内科定点
小児科定点
■お知らせ・注意情報
【定点把握対象疾患】
■感染性胃腸炎
東京都では定点あたり第21週7.75人、第22週7.37人、第23週7.03人と減少しています。区内でも第21週6.14人、第22週8.57人、第
23週4.71人と減少していますが、引き続き感染症予防に努めてください。
■その他
区内では第21週から手足口病が増加しています。また、東京都、区内とも咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌感染症が増加して
おり、今後の動向に注意が必要です。
【全数把握対象疾患】
■麻疹・風疹
都内で1件風疹の報告がありました。
【定点把握対象疾患(月報告)】
■性感染症(2017年5月)北区では性器クラミジア感染症2件(東京都195件)、性器ヘルペスウイルス感染症0件(東京都136件)、
尖圭コンジローマ0件(東京都103件)、淋菌感染症3件(東京都84件)、膣トリコモナス症0件(東京都4件)の報告がありました。
■インフルエンザ
■感染性胃腸炎
■RSウイルス感染症 ■咽頭結膜熱
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2016北区 2017北区 2017東京都 0.00
5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
20 16北区 20 17北区 20 17東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区 2017東京都
■ヘルパンギーナ
報告数/医療機関
■A群溶血性レンサ球菌
■水痘 ■手足口病
■伝染性紅班 ■突発性発しん
■流行性耳下腺炎 ■百日咳
■不明発しん症 ■川崎病
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 7.00 8.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区 2017東京都
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区 2017東京都
0.00 1.00 2.00 3.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関 0.00
0.50 1.00 1.50 2.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区 2017東京都
眼科定点
■急性出血性結膜炎 ■流行性角結膜炎
東京都北区では、東京都北区感染症発生動向事業実施要綱を定め、感染症法に基づく感染症の情報の収集、整理、分析及び情報の公開 等を行っています。東京都及び厚生労働省による集計分については下記のインターネットのホームページでご覧になれます。
○東京都感染症情報センターのホームページアドレス http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/
○厚生労働省/国立感染症研究所感染症情報センターのホームページアドレス http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html
発行 北区保健所結核感染症係 1 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは
A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは、A群レンサ球菌による上気道の感染症です。レンサ球菌は、菌の侵入部位や組織によっ
て多彩な臨床症状を引き起こします。日常よくみられる疾患として、急性咽頭炎の他、膿痂疹、蜂巣織炎などがあります。
2 原因と感染経路
病原体は、A群溶血性レンサ球菌(Streptococcus pyogenes )です。
患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれる細菌を吸い込むことによる「飛まつ感染」、あるいは、細菌が付着した手で口や鼻
に触れることによる「接触感染」が主な感染経路です。
3 症状
典型的には、2 5日の潜伏期間の後、突然38℃以上の発熱、咽頭発赤、苺状の舌などの症状が現れます。しばしばおう吐を
伴います。熱は3 5日以内に下がり、1週間以内に症状は改善します。
まれに重症化し、喉や舌、全身に発赤が拡がる「猩紅熱(しょうこうねつ)」に移行することがあります。合併症には肺炎、髄膜
炎、敗血症、リウマチ熱、急性糸球体腎炎などがあります。
4 治療
抗菌剤による治療を行います。腎炎などの合併症を防ぐため、症状が改善しても主治医に指示された期間、薬を飲むことが
大切です。喉の痛みがひどい場合は柔らかく薄味の食事を工夫し、水分補給を心がけましょう。
5 予防のポイント
予防には、手洗い、うがい、咳エチケットが有効です。
咳エチケットについて
咽頭痛がある場合は早めに医療機関等を受診し、検査を受けましょう。
苺状の舌(国立感染症研究所ホームページより)
■トピックス
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
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2016北区 2017北区 2017東京都