№R
区分
標
題
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
受賞
1 グル ー フ ゚ 食育の取組み 今まであった畑が、フェンス工事の為使 用できなくなった。
・麻袋に土を入れ、所庭の角に並べて 囲い、畑を作り、芋畑にした。囲ってい る麻袋にさつま芋の苗を植え、白組の 子供達が水やりをし、秋の収穫を楽しみ にしている。
・フェンス工事の為、つぶした畑の土に 落ち葉、給食の残飯、ダシをとった後の 煮干、コンブ等を混ぜ込み土づくりをす る。
・畑がなくても麻袋でも充分野菜の収穫 が出来る。
・場所を選ばず、何処でも設置出来る。
職員全体で「畑」の大事さを話しあい、 土作りや土のうへの土いれ、苗うえな ど、半年程かけて完成した。 「できるだけ自分達で」をモットーに完成 させるまでの姿を子ども達も見ているの で、トマトやなすびを使った「食育」の一 貫にもつながっている。水やりを子ども 達がしてくれている。
特別賞
2 グル ー フ ゚ ・非常時に使う非常階段が雨ざらしのた め、ところどころさびがきて、はだしの子 ども達が歩くのには、心配なところが あった。
・もう一方の位置的に火災時にはあまり 使用できない非常すべり台もさびがきて 使用しにくい状態だった。
・子どもの少ない土曜日や月曜日の午 睡時を使い、作業に出る体制を工夫し、 職員でさびおとし、さび止め剤の塗布、 ペンキぬりを行う。
6日間 のべ20名にて改修する。
・非常階段は安全に使用できるようにな り、またもう一方の非常スベリ台も使用 可能となり、火災だけでなく、不審者対 応の避難路として使用できるようになっ た。
職員で「自分達でやれることは自分達で しよう」と計画し、何週間もかけてやり遂 げることができた。不審者対応や火災・ 地震時などの危機管理に欠かせないも ので、全職員の意識向上につながって いる。
なし
3 グル ー フ ゚ 持ち運び用タオ ル掛け
・朝夕の外あそびの際、手がどろんこに なったので洗う。顔が汚れたので洗う。 お茶を飲む前に手洗いをするなど、手 洗いをした時に使用する個人用のタオ ル掛けの場所に悩んでいた。
・子ども達が所庭に出てすぐの事務所 前のプールの柵にフックを取りつけとり はずしができる。棒タオル賭けを作る。 黄・緑・白と各クラスの色をつけている。
・取りはずしができることで、雨にぬれな いで、いたまず長く使えている。 ・持ち運びができるので出かけた時に も、タオル掛けとして使える。 ・使いやすく、衛生的になった。
個人持ちタオルを徹底させるために、職 員全体で話合い、できるだけ衛生的に すごせるように努力した。毎日、タオル を取り替えてもらいやすくなった。
なし
4 グル ー フ ゚ 遮光ネットの張り 方
所庭 夏は陽がサンサンとあたり、子ど も達も暑くて遊べない。昨年は、ネットを あちこちひもで通して張っていたので、 見ばえもあまり良くなかった。
毎年、遮光ネットは張っていたが、張り 方が低かったりした為、雨台風になると 水がたまり、ネットがより低くなってし まっていた。台風が来るたびにネットを はずしたりの手間や人手が沢山いっ た。ネットの大きさをケミテープでつなぎ 合わせてから、はしっこにロープをぬい つけていった。
①ロープの張る所も、今年度所庭に新 しくフェンスが高くなったので、2F の保育 所からフェンスまでしっかり張れた。 ②また年少組前も、水遊びをするので 張った。
③プール内もはしに竹の支柱をつけて 高く張った。
④藤組(0才児)保育室前もすぐに出て 水遊びできるようにネットを張った。
・支柱同士しっかり遮光ネットを張ったの で、ネットも高く圧迫感なく沢山の子ども が遊べる。
・台風など風や雨が降っても、取りはず さなくてもしっかりしている。 ・年少組の小さい子も、かげの所にすぐ 外に出れるようになり、戸外あそびが いっぱい出来るようになった。 ※ 遮光ネットの製作は、毎月曜日ごと約 2ヶ月で完成。
去年の反省をふまえ、担当者を中心に 大幅に変更した。試行錯誤しながら、安 全に広範囲に、又労働量も少なくできる ようになった。計画的に作業日を設け、 半年程かけて、この方法にとりくんだ。 安全面もOKで猛暑のこの暑さの夏も日 陰で遊べている。
なし
5 グル ー フ ゚ 個人パンツBOX 汚したりすると、その都度1人1人の衣 類カゴから、パンツとズボンを取りに 行っていた。
室内・戸外どこでも、このパンツBOX を 持って行けば、汚したりして取り替える 時、いちいち取りにいかなくても、すぐに 着替えさせられる様になった。
個々の着替えがすぐに取り出せるし、時 間短縮にもなり、こどもにとっても「待っ ててね!」と言わずに済み、着替えがス ムーズに出来る様になる。
パンツをさがす時間が短縮され、子ども に余裕をもって着替えさせられるように なった。排泄指導もよりていねいにでき るようになった。
なし
6 グル ー フ ゚ 個人用人形ボッ クス
お母さん達に作っていただいた個人用 の人形を、以前は大きな箱にまとめて 片付けていたので、出す時、ワァーと集 中しもめたりする姿もあった。
牛乳パックを4個使い、個人ボックスを 作り、遊びの時に出し入れがしやすいよ うにした。
・人形の扱いが優しくなった。積極的に 片付ける姿も見られる。
・出し入れがしやすいので、日常的に遊 ぶようになった。
・部屋のロッカーのうえに置いているの で、装飾にもなっている。
「自分の人形」「自分の場所」があること で、集団保育の場では子ども達の「心」 にもやすらぎ異を与え、「安定する」こと につながっていて、部屋の雰囲気も優し いものになってトラブルも少なくなった。
なし
7 グル ー フ ゚ シャッター上昇時 にできるシャッ ター通路部の溝 について
2階へあがる階段通路手前にあるシャッ ターの上昇時にできるシャッター通路部 の溝に子どもが手を入れて指をケガす る事故があった。
事故後、子どもが溝に指を入れないよう シャッター通路部の溝の部分にキャンプ 用の銀マットを丁度よい幅の大きさに 切って挿入し、溝にふたをした。
溝をなくすことで、再度同じ事故がおこ らないようにすることで保護者への与え る安心感も高く、保育所への信頼度UP につながった。
業者に溝受けのカバーを見積もっても らったが、別注になり高額になるし、又う まく作れないと言う事であった。いろいろ 職員一同考え、安全で使いやすいこの 方法に決定。保育所開設以来、はじめ ての子どものケガであったが、そのこと を通して見過ごしていたこの場所の危険 に気がつき、すぐ対応できたのがよかっ た。
なし
8 グル ー フ ゚ 保護者にむけて「給食だより」を配布し ていた。
保護者にむけ「給食だより」を配布する と共に、主な食材を写真でとり、ラミネー トして目で見てわかりやすいようにした。 玄関にボードをつくり、毎日その日の献 立と食材を紹介するようにした。
子どもにも保護者にも目・・・視覚で訴え ることができ、関心をもたせることができ ている。子どもと保護者の話題にもなり 「食育」に大きな効果をもたせることがで きた。
給食調理員を中心に考えることができ た。カード形式の食材は全職員協力し て作った。「食育」推進のうえで大きな力 となっている。
なし
9 グル ー フ ゚ 療育相談室の事 務作業のOA化
当園では、療育相談の一環として相談 室を開いている。月1回相談室のメン バーで会議を開くが、その際、各係の運 営状況(サービスの利用人数など)の集 計でエクセル・一太郎などで行っていた が、前月の記録のカット・ペーストで表を つくっており、時間がかかり、又、他のメ ンバーへの申し送りもむずかしく、集計・ 入力する職員が固定されていた。
外来相談の利用児のデータベースをつ くり、IDナンバー入力により、必要事項 が表に表示されるようにした。
IDナンバーにより、以前何時きたのかど うか、さがさなくても良くなり、入力は速く なった。又、職場内のネットワーク化に より、それぞれの係での入力が可能と なった。集計のみ特定の職員が行って いるが、今後は集計作業も各係でもち まわれるようにしたい。
事務量の削減、時間外事務削減等の効 果が期待できる改善である。
なし
10 グル ー フ ゚ 医療請求にとも なう事務作業の OA化(エクセル 使用)
H17年まで医療請求にともなうレセプト 作成を、主に手作業で行っていた。集計 のみをエクセルにて算出していた。この ため、月末には訓練係4名で残業(1時 間半∼2時間程)していた。
H18年からレセプト用紙をエクセルで作 成。園児のデータベースを作り、ナン バー入力すれば、必要事項が記入でき るようにした。
残業時間は減少し、時間内でレセプト作 成できるようになった。
事務量の削減、時間外事務削減等の効 果が期待できる。
なし
11 グル ー フ ゚ タイムレコーダー の導入
選挙管理委員会では、選挙時に複数の アルバイト、人材派遣職員、他課からの 応援職員の協力のもと、選挙を執行して いる。
そのため、アルバイト賃金、超過勤務手 当て等のし出勤管理を行う事務が煩雑 であり、処理に多くの時間を要してい た。
平成19年統一選挙より、タイムレコー ダーを用いた出勤管理を行った。
№R
区分
標
題
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
受賞
12 グル ー フ ゚ 開票事務の効率 化・迅速化
①市職員の手作業により、票の分類を 行った。
②開票作業の手順に重点をおいて、人 的・物的配置をおこなった。 ③開票開始後に投票箱が揃っているか 開票立会人の確認を受け、投票箱を開 披台に移動し、開
封した。
④主に選挙管理委員会職員の指示のも と、開票作業を行った。
⑤票の分類・点検を係りに分けて行っ た。
開票事務の効率化、迅速化を図るた め、PDC Iサイクルの理念のもと、選挙後 に開票事務主担者と綿密な打合せを行 い改善を図った。
改善点
①自書式投票用紙読取分類機を導入 し、分類作業の効率化を図った。 ②過去の参議院議員通常選挙の得票 内訳の分析を行い、各係りの人的・物的 配置の無駄を省いた。
③開票開始時刻までに、開票立会人の 確認及び許可を受け、投票箱を開披台 に移動した。その後開票開始と同時に 投票箱を開封したことにより、開披作業 開始の迅速化を図った。
④開票事務主担者の固定化並びに開 票特別チームを編成し、票の流れを一 元管理した。
⑤特定票の分類、点検を開披台で一括 して行うことにより、移動時間の短縮を 図った。
開票事務の改善効果を検証するに は、候補者数(政党を含む)の多い参議 院議員通常選挙が有用であるため、3 年前の参議院議員通常選挙との比較を 以下のとおり行う。
記 ①開票事務従事者数:422人⇒377人 ※ 減45人
②開票時間:240分⇒208分 ※ 減32 分
なお、H19.7.29参議院議員通常選挙 の開票時間は、人口10万人以上の市町 村との比較では、全国的に優良な成績 であった。
前例踏襲することなく、常に将来を見 据えての改革に取り組む姿勢を持ち続 けることで、その時点に応じた課題に対 処する適切な体制作りが実現できた。
奨励賞
13 グル ー フ ゚ 投・開票事務従 事者の人材派遣 職員の活用
平成19年統一地方選挙以前は、投票 事務従事者の配置は、投票所1箇所あ たり、市職員数名とアルバイト1名で あった。また、開票事務従事者について は、市職員のみを配置していた。
平成19年統一地方選挙以降は、投票 事務従事者のアルバイト採用をやめ、 投票所1箇所当り人材派遣職員を2名 配置し、市職員数を1名を減員した。ま た、開票事務従事者についても、人材 派遣職員を最大で92名投入し、従事す る市職員数を減じた。
1.人材の確保が容易になり、アルバイ ト採用、研修等の事務の効率化が図れ た。
2.投・開票事務は、大規模な従事者の 確保が必要であり、市職員数の年次的 な減少に如何に
対応するかが従来からの課題であっ たが、市職員の従事者の配置数を減じ たことにより、課
題解決につながった。 3.市職員、市民からの人材派遣職員 に対する評価は、概ね良好であった。
団塊世代の大量退職に対応するため に、又、経費等の面から見ても適当で あったと判断する。
なし
14 グル ー フ ゚ 指定投票区の変 更
平成19年度統一地方選挙以前は、不 在者投票を送致する指定投票区は、市 役所に近い豊野公民館(第11投票所) であった。
平成19年度の統一地方選挙から、指 定投票区を豊野公民館(第11投票所) から中央小学校(第29投票所)に変更し た。
不在者投票は、指定投票区で外封 筒・内封筒を開封し、投票箱に投函す る。そのためスペースの狭い豊野公民 館から、広い中央小学校に指定投票区 を変更したことにより、作業時間の短縮 が図れた。
投票日当日は、投票所からの質疑 や、市民からのお尋ね・苦情が多数あ る中で、本部付け職員は開票所設営の 作業等を行わなければなければならな い。
この改善を行ったため、業務遂行を円 滑に行うことができた。
なし
15 グル ー フ ゚ 投票速報の電子 化
平成19年度の統一地方選挙以前は、 時間毎の投票速報は、集計後、関係機 関にF AX で送信する以外は、電話対応 で公表していた。
平成19年度統一地方選挙以降は、時 間毎の投票速報の公表を従来の電話 対応に加えて、寝屋川市のホームペー ジ内でも掲示することとした。
投票速報を公表する媒体を増やしたこ とにより、市民、選挙関係者の反応は、 良好であった。
市民にすばやく情報を提供することが できた。今後は、環境が整えば、携帯電 話からも投票速報を提供できるように進 めていきたい。
なし
16 グル ー フ ゚ 投票受付システ ムの導入
平成19年統一地方選挙以前は、選挙 人名簿抄本と入場整理券に割印を行 い、名簿対照を行った。
平成19年度統一地方選挙以降は、寝 屋川市選挙管理委員会と業者との共同 開発により、投票受付システムを導入 し、選挙人名簿抄本と入場整理券の割 印による名簿対照から、当該システム による名簿対照に変えた。
投票所における名簿対照の迅速化、 効率化が図れた。
ハード面のシステム構築は、完成して いる。今後は、ソフト面の強化として、実 際にシステム操作を行う、投票所の職 員の研修を充実させていく必要がある。
なし
17 個人 くつ箱が帽子入 れに! プール 底が水族館に!
① 2F 建ての施設です。2階は年長4, 5才児が生活しています。日々帽子の 管理が難しく(とり忘れ・直し忘れ)徹底 できない状況がありました。 ②1才児、0才児のくつ箱の使いにくさ がありました。
③プールの底辺のタイルが破損し改修 工事していただいたのですが、無味乾 燥なプールとなった。
①きれいに洗い流しペンキの塗り替え をしました。個人の保管場所をはっきり と表示し、分かりやすくしました。 ②百円ショップでカゴを購入し人数分を コンパクトにひもで固定し持ち運びがし やすく工夫する。
汚れたときはプラスチックなので手軽 に洗え取り扱うにもよかった。 ③手持ちのペンキでデザインし職員の センスで見違えるようなプールがお目見 えしました。
①保管場所が2階から1階になり各個人 の場所も固定することにより見通し導線 の無駄もなくなりかなり効果的かつ生活 習慣も従来より身につき管理的にもすっ きとし良くなってきた。
②1才児ということもあって目の前で片 付けられたり、避難訓練・散歩時など効 果的に活用範囲が広がりよかった。 ③子どもたちは大喜び「水族館みたいや ∼」「かわいい∼」とどのクラスからも感 動の声が聞かれ、子どもたちの泳ぎに も相乗効果となりました。 ※ 写真添付
共に検討してきた事なので施設改善美 化にもつながり嬉しく思っています。
なし
18 グル ー フ ゚ 市・府民税納税 通知書発送後の 相談・申告の受 付
例年6月については、市・府民税納税 通知書送付による課税内容の問い合わ せ及び課税証明書取得のための未申 告者の申告などにより、来庁者で窓口 が非常に混雑し、待ち時間が長時間に なっている。
平成19年度は税源移譲により、市・府 民税が増額することとなり、多くの納税 者から相談・苦情があることが見込まれ た。 改善策として、市民税担当と固定 資産担当のレイアウト変更などにより、 待合スペースを広く確保するとともに、 固定資産税担当より窓口用端末機を2 台借用し、窓口を申告受付と相談受付 に区分した上で窓口人員を増員した。 また、税務室内から窓口整理の応援を 求め、受付番号札を相談用・申告用に 色分けし配布した。
窓口整理の応援体制と、窓口端末機 の増設及び受付の区分により、申告 者、相談者それぞれの待ち時間が短縮 されるとともに、待合スペースを広く確 保したことなどにより、窓口の混雑が緩 和された。
待合スペースの拡大については、税務 室内での担当間の協力により図られ た。今後も担当間の協力により改善を 行っていきたい。
№R
区分
標
題
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
受賞
19 個人 職場レイアウトの 変更に伴う内線 電話番号の表示 方法について。
平成19年4月の定期人事異動に伴い 職場レイアウトを変更したが、その際に それまで統一制がなかった内線電話番 号の見直しも実施した。
人員も大幅に入れ替わったこともあり、 電話応対において担当の内線電話につ なぐ際に混乱することが多く見られるよ うになった。(自分の内線番号がわから ない、つなぐまでに時間がかかる、職場 内で「そこ何番?」を大きな声でやり取り している、等々)
まず、それぞれの内線番号を表示した プレート(紙製)をつくり、各電話の横に 設置し職場のどこからでも内線番号が わかるようにした。(手作りのため、か かった費用は0円)
設置する前は、自分の内線番号さえわ からないことがあり、混乱することが 多々見られたが、設置してからは、誰が どこで電話を取っても担当までスムーズ に電話をつなぐことが出来るため、お客 様を待たせることなく又、職員もストレス なくスムーズに電話の応対が出来ること となり、事務の効率化が図れた。
電話接遇面でスムーズな応対が図られ ている。また、ある市議会議員が来課さ れた際に、お尋ねがあり設置趣旨を説 明すると、これは全庁的に実施すべきと のお褒めの言葉を頂きました。
なし
20 個人 FAXの送信 6つのコミュニティセンターに同じ文書を 送付する際、個別に6回送付している。
FAXのグループ機能を利用し、6つのコ ミュニティセンターに一斉送信できるよう にする。
現状:1回の送信時間5秒×6=30秒 改善後:1回の送信時間5秒×1=5秒 25秒の短縮
改善内容は簡易なことであるが、仕事 の時間短縮を図るという視点は重要な 事務改善である。
なし
21 グル ー フ ゚ 朝礼・終礼時の 姿勢等(職場目 標)
毎日の朝礼・終礼は、開始時間(定 刻)の案内を行っている。 また、各員が自席着席の状態で行っ ている。
朝礼・終礼の開始の案内は行わない。 また、各員が自席、起立の状態で行う
朝礼等への不参加や私語雑談が大きく 減少し組織に在る者としての自覚が向 上した。
職場の意識改革を進めるうえで有効と 考える。
なし
22 グル ー フ ゚ 物品の整理整頓 (職場目標)
机上や施設内外に不用品が置かれて いる。
毎月の第3火曜日を点検・清掃日とし 机上の整理・整頓、また不用品の撤去、 処分を行う。
事務所内机上が整頓され事務の効率 化、職場環境の向上が図られた。 また、不用品の撤去、処分により安全 の向上が図られている。
定期的に清掃することで意識の向上 が図れる。
なし
23 グル ー フ ゚ ごみ収集作業マ ニュアルの作成 「改訂版」 (職場 目標)
現行、「安全運転と安全作業マニュア ル」は、平成11年度に初版作成されて いる。
既、「安全運転と安全作業マニュアル」 の修正、補足等を行い改訂版を作成す る。
収集作業時の効率的な機械操作によ る環境負荷の低減が図られる。 また、事故等を未然に防止し作業の安 全が図られる。
日ごろの作業をもう一度見直し安全の 向上が図れる。
なし
24 グル ー フ ゚ 悪質商法の商品 展示
ときどき相談者が実際に騙されて高額 を支払った商品を持って来られる。以前 は相談解決後、処分していた。
現物を展示し、支払った金額も表示し た。
センターに来られた市民は、商品と金額 に驚かれ以前は処分していたものを展 示することにより、とても啓発に効果の あるものになった。
「浄水器40万円」などの実物を一度見て いれば、そのような悪徳商法にひっかり にくくなる。(抑止効果が大である。)
奨励賞
25 グル ー フ ゚ 聴覚障害者の相 談対応の充実化
最近、聴覚障害者を狙ったマルチ商法 が広まっている。
これをきっかけに、聴覚障害者が消費 生活センターに相談に来るケースが増 えた。
聴覚障害者の相談については、相談員 と当センターの手話のできる者とで対応 をしている。
聴覚障害者から少しでも手話のできる 者がいると、わざわざ手話通訳の依頼 をしなくても相談ができるので安心され 喜ばれている。
同時に、聴覚障害者が寝屋川市手話通 訳登録者を障害福祉課に依頼すると、 通訳者に対して1時間1600円ほどの報 償費を払わないといけないことを考える とその分、削減できていると思われる。
聴覚障害者にとって消費生活相談は より切実な問題であり、消費生活セン ターで一定の手話対応ができることにつ いては、費用面・時間面両方から効果 が大である。
なし
26 グル ー フ ゚ 見やすいパンフ レットスタンド
パンフレットスタンドにA4パンフレットを 入れるとパンフレットの中央くらいから垂 れ下がるように折れ曲がりとても見苦し い状態で、一目で何のパンフレットが置 いてあるのかわからない状態であった。
A4サイズのカードケース(硬質)を使用 した。
パンフレットはもちろん見やすくなり、市 民の方が取って無くなっても最後の一枚 はカードケースに入っているので、何が 入っていたのか一目でわかり補充する にもかなりしやすくなった。
パンフレットによって消費生活情報を 得るケースも多く、パンフレットスタンド の改善効果は大である。
なし
27 グル ー フ ゚ 訪問販売お断 りプレート
市民の啓発用に訪問販売お断りシール を作っているが予算上、毎年エコ・フェス タの時の啓発用の枚数しか作れない。
パソコンで作成し、ラミネート加工した 「訪問販売お断り」プレートを作成した。
出前講座や消費生活講座の時にも配れ るようになり、欲しい人には渡している。 シールより、コストが安く作れるうえ種類 も豊富である。
シールは紙製で一度貼るとはがすとき、 きれいにはがれないという市民の声も あったが、ラミネート加工のものはその ような心配がなく、かなり好評である。
「訪問販売お断り」プレートを多数配布 できるようになり、悪質な訪問販売に対 する抑止効果が期待できる。
なし
28 グル ー フ ゚ 啓発パネル 以前の啓発パネルは、古く色あせてお り内容も一昔前のものだった。
相談の多い「架空請求」と「クーリング・ オフ」の内容のパネルに変更した。以前 は、手書きのパネルだったがパソコンで 作成したのでとても見やすくなった。
展示場所も相談に来られた市民に見て もらえるような位置に変更し、啓発パネ ルと同じ内容の相談者が来られたら、わ かりやすく説明できるようになった。
啓発パネルが見やすくなったことによ り、啓発効果が向上していると考える。
なし
29 個人 雨水管が詰まっ たときの受付等 の統一
市民からの電話等により、道路の桝が 詰まって水が流れないと連絡がある。 道路によって、市道であれば道路管 理課が対応するため連絡する。(電話を 回すか取次をする)私道ならば下水道室 維持担当が処理している。 電話の受付においては、下水が詰 まっているとのことで下水道室にかかっ てくるが、市道か私道を確認する必要が ある。(道がどうであれ下水が詰まって いると苦情)
道路における雨水の詰まりについて は、道路管理課が対応する。
受付を統一することにより、処理がス ムーズ・市民サービスとなる。
なし
30 グル ー フ ゚ 市民対応の統計 を正確にとる
・以前より、市民の対応の統計はとって いたが、男女別・電話、来庁の区別は明 確ではなかった。
○電話・来庁別、男女別、用件別にて区 別し、毎日統計をきちんととることに改 善した。
○どのような日(例えば、曜日)に市民 の来庁が多いかなど歴然とわかるよう になり、人員の配置等に役立つように なった。
○月初めに、前月1か月分の集計を課 長までの供覧をすることにより、課内で より一層の情報が共有できるようになっ た。
市民からの相談・苦情等の統計をとるこ とにより、今後の市政運営の参考とす る。
№R
区分
標
題
現
状
改
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策
効
果
所属長の意見
受賞
31 グル ー フ ゚ 「各種相談先紹 介一覧表」の課 内での情報共有
・以前より、市民からの「各種相談の紹 介先一覧表」は、広報広聴課のZフォル ダーにあり、冊子としてプリントアウトし 広報広聴課(広聴担当)では各人持って いる。
内容が変更になるとZフォルダーを訂正 し、各人にその情報を伝え共有しており 業務に活用していた。
○「各種相談の紹介先一覧表」をZフォ ルダーにあることを、あらためて広報広 聴課内の共通認識として再確認した。 そして、プリントアウトした冊子を広報広 聴課(広報担当)にも常備し、市民の問 い合わせに答えることとし、改善した。
○市民には、広報広聴課に聞いていた だくと課内の誰でも答えられるようにな り、市民の利便性をはかった。
広報広聴課は、「広報担当」と「広聴担 当」に部屋も分かれているが、職員全員 が市民からの相談に対して、相談窓口 等の紹介ができ、市民の利便性がはか れる。
なし
32 個人 文書分類表とファ イルの番号設定 (記号化)
ファイルの収納については、ファイリン グキャビネットに収納されるわけです が、ファイルの収納場所(順番)が、収 納されるときに順番どおりに収められな いので、探し出すのが面倒である。
写真表示 ファイルをキャビネットから取り出すと き、収納するときスムーズである。
急いでいるときにも、すぐにファイルを 探し出すことが出来、事務のスピード アップが図れた。
なし
33 個人 決裁供覧共用バ サミ
供覧時、決裁時については、決裁バ サミを用いて、書類を挟み込んで事務 処理をしている。供覧時には、供覧バサ ミ、決裁時には決裁バサミを使用してい る。2種類のハサミが必要であり、各課 においては、そのように事務処理を遂 行している。
写真表示 決裁バサミ・供覧バサミを区別するこ となく探すこともなくなる。
実際に決裁供覧共用バサミを使用し ているが、決裁バサミはどこ?供覧バ サミはどこ?ということもなくなった。
なし
34 個人 職員個人の机上 行き先掲示看板
職員については、常に机に座って業 務を遂行するだけではなく、現場へ出か けたり会議をしたりで席をはずす場合が あり、その時に電話あるいは来客その 他緊急のときなどで職員との連絡をとる 必要があったときなど、行き先が不明な ときがある。しかし、課によってはホワイ トボード(黒板等)を使用して職員動静 表を記入されているところもある。
写真表示 ホワイトボードに書き忘れても、自分の 机のものについては、忘れることはな い。
ホワイトボードに記入忘れがあって も、自分の席の行き先看板での記入忘 れはなく、確実である。
特別賞
35 グル ー フ ゚ 投票所の投票環 境の向上
投票所の段差解消のため、仮説ス ロープを設置している。
仮説スロープが設置不可能な段差箇 所に黄色テープを貼付した。
視覚的に危険箇所を明示することに よって、障害者及び高齢者にとっての投 票環境の向上に寄与した。
投票環境の向上については、施設の 構造や立地条件等により万全の対応は できないものの、今後も投票者の声を参 考に改善を図りたい。
なし
36 個人 利用者負担金請 求事務の効率化
18年10月より児童福祉法の改正によ り、施設のサービスの利用実績に応じ 定率負担(サービスにかかる施設給付 費額の1割)を求めることとなり利用者 への徴収事務が始まりました。これによ り財務会計システムの入力事務が始ま り、複数債務者の画面で120名(3園)一 件ずつ入力し納入通知書、調定書を作 成していました。人数も多く入力誤りの 可能性もあり入力・確認作業には時間 がかかっていました。
18年度末頃に人事室のアルバイト賃金 事務の見直しということで計算エクセル の説明会に参加しました。その中で計 算エクセルの中で作成したデーターをそ のまま財務会計システムに利用できる のでは?と思い関係担当課に連絡を とって財務会計取込レイアウトを教えて いただき利用しています。
エクセルにより作成した120件(3園)の データーをC S V ファイル形式に変換する だけでそのまま財務会計システムに取 入れることができるようになり、それまで 入力だけで4.5時間もかかていたものが 30分程度で処理できるようになり事務 の効率化ができた。また入力ミスもなく なった。
発想の転換というか、ちょっとしたひらめ きで、事務処理の効率化ができ、しかも 入力ミスがなくなるという、画期的な改 善と高く評価しています。
特別賞
37 グル ー フ ゚ シャワー気取り プールでのシャワーの時、職員がホー スを持って、ひとりずつに水をかけ、頭・ お腹・背中に順に水を流していくので、 時間がかかっていた。
雨よけのひさしの柱にホースを引っ掛 け、洗濯バサミでホースをはさんで、固 定した。
水を出していれば、子どもが自主的に 頭やからだを洗えるので、1人30秒程度 かかっていた時間が半分に短縮され た。また、高い位置から水がかかるので 頭やからたが一度に洗える。
夏ならではの遊びの一つとしてプール 遊びがある。本園では入水前のシャ ワーを簡易のノズルをつけ行っていた が、そのホースを上からつるし、水を出 すことでプール用シャワーになり、年長 児には小学校の水泳につなげていくよ い機会となった。
なし
38 グル ー フ ゚ 網でキャッチ 園庭に7箇所ある溝の開所の蓋の穴か ら砂が流れ込み放置しておくと、排水管 が詰まってしまうのでスコップで砂を掬 いあげなくてはならない。
開所の蓋の下に網戸用の網を切って蓋 の下に敷く。
網を敷くことで、砂が下まで落ちるのを 防ぎ、網に溜まった砂を捨てるだけに なった。
砂だけでなく落ち葉やゴミ等も網にたま り、開所の下の網に溜まったゴミや砂を 捨てるだけで簡単に排水のそうじができ るようになった。
なし
39 グル ー フ ゚ 未水洗家屋の戸 別訪問
未水洗家屋解消のため、仕事の合間を 見て、又予定を立てて未水洗家屋の戸 別訪問を勤務時間内に行っているが、 平日の昼間に留守が多く効率性に欠け ていた。
毎月第2土曜と第3日曜に戸別訪問日を 設定した。
平日に面会できない家屋も、休日には 面会できる家屋が増えた。
室の課題の1つである、『未水洗家屋の 解消』への取組として、有効な提案であ る。
なし
40 グル ー フ ゚ 検査日の限定 ほぼ毎日、午前・午後ともに1時間30分 程度現地に出向き、排水設備の検査を 行っている。
検査日を週3日(月・火・木)に限定し、 排水設備の検査を行うこととした。
週に2日は検査に出向くことがなくなり、 内業等の予定が組みやすくなり、また検 査に出向く際の時間のロスも軽減した。
事務事業の時間帯を集約することによ り、事務処理の効率化が図れる。
なし
41 グル ー フ ゚ 文書記号の設定 排水設備計画確認申請書の受付番号 を課の受発件名簿で取得している。
排水設備計画確認申請書用の文書記 号を取得した。
排水設備計画確認申請書専用の文書 記号を取得したため、システム(マクロ) を利用することにより、受発件番号を取 得する時間が省け、また排水設備専用 の台帳も省略することができた。
事務処理の方法を見直すことによる効 率化に繋がる。
なし
42 グル ー フ ゚ グリーンで安心 遊具(鉄棒・ブランコ等)で園児が誤って 落下することが数件ではあるが、稀にあ る。その際に、頭部を打つ危険性が高 いので安全に留意する必要があった。
落下時の衝撃を少なくするために、人工 のグリーンマットを敷く。更に、人工マッ トではなく、自然の素材のグリーンにす る事を考え園庭の花壇に自生していた 竜のヒゲ(玉竜)を移植する。根づいた ようで現在育成中である。
グリーンマットを敷くことで、何故、敷い ているかということがわかり、園児自身 が落ちないように注意して遊ぶように なった。芝を購入せず育成には時間が かかるが、費用はゼロで出来た。
安全対策一つとして、遊具の下に人工 芝を敷いているが、それを花壇に自生し ている玉竜に変えて育成することで緑 化推進に繋がる。
特別賞
43 グル ー フ ゚ 環境にやさしく心 にもやさしく(緑 のカーテン)
・毎日使用するプレイルーム(延長保 育・年長児の午睡室に使用は、夏場 は、園芸用遮光ネットを張り西日を遮っ てきたが風も通らず、部屋は暗くなり陰 気な部屋になっていた。そのため、クー ラーをかけないと保育できない状況で あった。
・ゴーヤを育てて遮光ネット代わりにして みようと6月より取り組む。予算が少な い中でプランターを購入することが出来 ず細長い発泡スチロールの箱を集めて ゴーヤを栽培する。プランター代・電気 代(どれくらいかわからない)が節約でき た。ゴーヤはもらった種をまいて育て た。
ゴーヤの成長もよくテラス側全面がゴー ヤで覆われ西日を遮断できた。葉っぱ の隙間から漏れる光はやさしくて涼し い。緑のカーテンで部屋全体が明るく なった。又、ゴーヤの実もたくさんでき、 子ども達も見て楽しみ、実が大きくなる のを心待ちにし、収穫した実を食し食育 の一環となった。1歳児から5歳児までが ゴーヤを知ることができた。
ゴーヤの緑のカーテンは真っ黒の遮光 ネットのときと違い、部屋だけでなく子ど もたちの気持ちも明るく優しくしてくれ た。環境にも優しいので次年度は他の クラスにも緑のカーテンを広げていく。 延長の保育士が中心になるのではなく 職員も意識して取り組んでいく。休みの 日の水遣り等世話の苦労が緑のカーテ ン成功につながった。
№R
区分
標
題
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
受賞
44 個人 市民等からの要 望や苦情の内容 等、情報の共有 について
毎日、電話や来庁で市民等からの要望 や苦情が寄せられる。対応した職員が、 それぞれ内容や処理経過を記録してい た。
1冊のファイルに、対応した職員が、内 容や処理経過を記入し、全ての担当職 員が閲覧でき、情報の共有ができるよう にした。
市民からの要望や苦情の内容や処理 経過を共有することにより、市民対応が より的確に速くできるための参考とする ことができている。
課の職員全員が、市民の要望や苦情等 の情報を共有することで、市民への情 報提供の参考となる。
なし
45 個人 水道量の調整 水圧が高く、ちょっとこどもがひねっただ けでたくさん水が出て、今年度こどもが 増えた事で水道料金がとても上がった。
プール入水時以外は元栓を少し締めて 節水をこころみた。
水道料金が下がり効果が上がった。 省エネになる。 なし
46 グル ー フ ゚ 緑のカーテン 事務所前の廊下は、陽射しがとても強 く、温度は40度をこえています。
事務所前にネットを張り、土嚢袋に夏野 菜をうえました。
葉がいっぱい茂り、事務所前には日陰 が出来、朝夕とこどもたちがほっこり遊 べる空間ができ、事務所の室温も下が り、クーラーをつけることも少なく過ご せ、省エネできました。
野菜の収穫と日陰が出来ること、また成 長の過程が子供たち・保護者の目に触 れ楽し食育につながるなどたくさんの効 果がえられた。
なし
47 個人 ペーパーリサイク ル
今年度より、リサイクルが始まったので 保育所も紙のゴミが多くたくさん出した いが他のごみと混ざってしまいリサイク ルに出すより可燃ごみになってしまう。
事務所前に紙専用のごみ箱(大きいダ ンボール)をおき種わけできるようにし た。
職員の意識につながり、種わけしてご みをほかすようになってきた。
今後は各部屋にも種わけできる方法を 考えて行きたい。
なし
48 グル ー フ ゚ 子どもにあった椅 子
食事中、椅子や机の高さがあっていな いため、こどもの姿勢の悪さ(背中がま がる・足がぶらぶらして椅子の上に足を のせるなど)が気になるが、限られた予 算の中では一人ひとりの子供に合わせ た机・椅子を用意するのはむずかしい。
牛乳パック2個を利用し、背もたれ・足置 きをつくり、給食・おやつ時に使った。
背もたれを置くことで、背筋も伸びまた、 足置きをおく事で足がぶらぶらせず安定 して食事にむかえるなどこどもの育ちに とって効果がえられ新しくいすを購入す る必要がなくなった。
総括で話合い全クラスで取り組んだ。 なし
49 個人 スケジュール管 理
月別スケジュールを黒板に書き込んで いた。
各自のパソコンのZドライブにスケジュー ル表を作成し、一括管理した。
パソコンで一括管理することで、常時担 当者が追加日程を書き込むことが可能 となり、いつでもだれでもスケジュールを 閲覧することが可能となった。
各担当が他担当とスケジュールが重複 しないよう調整が容易になった。
なし
50 グル ー フ ゚ 玉いれネット 破れては、修理しながら使っていました が、どうにもならず、どうしたらいいのか なやんでいた。
自分達でつくれないかと考え、保育所に ある紐を使って編みました。
立派な玉いれネットができました。 職員の工夫によりネットが出来、集団遊 びが楽しめます。
なし
51 グル ー フ ゚ シャワー時の目 隠しシート
昨年は目隠しシートをブルーシートでし ていたが使用後のまきつけが大変だっ た。
巻きつけが簡単に出来る物としてすだ れを購入。
風通しもよく片付けも簡単。道路側は昨 年同様ブルーシートを使用しました。す だれ2巻598円でした。
職員の工夫により不審者対応と子ども のからだに優しい風通しが良くなり着替 えが楽になりました。
なし
52 グル ー フ ゚ シャワー時のカ バンかけ
昨年はカバンを廊下の床に置いてい た。
シャワーをして廊下まで行かなくってす ぐそばで着替えられないかと検討した。
木材2片(1160円)と保育所にあるフック で取り付けた。混雑なくスムーズにこど も達のシャワーと着替えが出来た。
職員の工夫によりうろうろすることなく着 替えが楽になりました。
なし
53 グル ー フ ゚ プールサイドの 目隠しシート
不審者対応のため子供達の姿が見える とやばい。
全面見えなくすると風通しが悪いので子 供の背丈ぐらいの目隠し。
保護者から頂いたレジャーシートを道路 側のみプールサイドに結んだ。
不審者対応に十分なりシーズンが終わ ると小さく折りたたんでかたづけた。
なし
54 グル ー フ ゚ にしびの日よけ 園舎西側の窓より、にしびが燦々と入り 落ち着いて仕事が出来ない。冷房の効 きもわるかった。
事務所だけではなく保育室で過ごす子 ども達も落ち着かないので、1F ・2F の西 側の窓に遮光ネットを二重にして張っ た。
室温が下がりどの部屋も落ち着いて過 ごすことが出来、道路から保育所の様 子も見えず保育所からも隣の様子が見 えず気兼ねすることもなくなった。遮光 ネットは以前からあるものを利用した。
不審者対応やにしび対策にグッドアイデ イヤー。近所からも遮光ネットは、とこに 行けば売っているのか。我が家もこのよ うにしますとの問合わせが沢山ありまし た。因みにこどもの事故件数はありませ ん。環境整備は大切ですね。
なし
55 個人 金庫の置き場所 と保管の方法の 変更
窓口から見える場所に金庫を置いてい るため、外部からよく見える位置にあ り、用心も悪く、今年度に入り業務終了 後に受付窓から何者かが侵入した形跡 があったが被害は無かった。また、金庫 の中に、詳細の判らない現金が入って いる。
金庫を事務所の後ろの衝立の裏に置 き、外部から見えない場所に移動させ た。金庫の中に入っていた詳細の判ら ない現金についても、準公金の取扱い をして、銀行に口座を設け入金し、安全 性を確保した。勿論、その口座は会計 室に報告をした。
金庫が外部から見えないところに置い たことと、金庫の中に入っていた詳細の 判らない現金を準公金の取扱いにし て、通帳に入金したことにより、安全性 が確保できた。
金庫の置き場所を変更したことで、外部 から見た安全性は確保できた。又、金庫 の中に入っていた詳細の判らない現金 についても、準公金の取扱いをし、会計 室に報告し透明性を高めたと考える。ま たのその金については、後日一番よい 方法で市の公金として処理すればよい と考える。
なし
56 個人 昼休み時間帯当 番の変更
窓口職場なので、昼休み時間帯(正午 から1時)も開庁し職員1人が対応するよ うにしていた、食事は、他の職員と同様 にその時間帯を自席で食事をし、市民 の方がこられたらその職員が対応して いた。来庁される利用者も「食事中すみ ません」と断ってから、話を進めるような 感じであった。
正午から午後1時まで職員1人で窓口や 電話の対応し、休憩を午後1時から2時 までとして、キチット区分けをした。そし て、食事は、全て事務所の後ろで取る 事とし、市民から見えない場所でするよ うにした。そして、昼窓口の当番表を作 成し、だれでも判るようにした。
正午から午後1時まで職員1人で窓口対 応や電話の対応をすることにしたため、 今まで、曖昧になっていた部分が改善 できた。また、食事を後ろですることに よって、市民から見えないので、お互い 気を使わなくでも済んでいるし、市民の 方もいちいち「食事中すみません」という ことばを発しなく済ようになったと、大変 喜ばれている。
昼窓口職員をキチット区分けしたことに より、お互いの気遣いや曖昧さがなくな り、昼窓口事務によるちょっとした職員 間の不平不満の原因の解消につながっ た。また、1人で対応できない場合は、 他の職員も後ろにおることから、職員同 士が臨機応変荷応対し、市民に迷惑の かからないようになったのがとてもよい と思います。
なし
57 個人 施設利用者の分 析調査
中央公民館の利用者数(各部屋)の統 計はとっているが、それ以上の男女別・ 年齢別の利用者数の把握はしていな い。
平成19年6月1日から従来の使用施設、 使用年月日、使用時間、使用目的、使 用人数以外の男女別、年齢別の利用者 数も集計することとし、利用者の構成内 容を見ていくようにした。
利用者の構成内容をみることにより、使 用状況を把握し、今後の講座や教室を 開講するときの判断材料の一つにする ことができる。
中央公民館の主催講座や教室を開講 するに当り、年齢層や男女別を把握して 置くことで、ニーズにあった講座企画を 立案するのに役立てることが出来、非 常に参考になると考える。
なし
58 個人 中央公民館貸館 業務の施設使用 許可一覧のデー タベース化
現在、中央公民館の施設使用許可は手 書きにより一週間単位の台帳で管理し ており、この台帳に基づいて、毎日施設 使用一覧表を手書きで作成し、その一 覧表を一階ロビーに掲示し、また、総合 センター管理業務を受託している警備 会社に複数枚コピーし渡している。毎日 の施設使用一覧表の作成は12室ある 講堂や研修室等を午前、午後、夜間の 三分割に区分し、それぞれの区分に使 用する団体名、時間帯を転記して作成 しているが、転記内容の確認、修正等を 2人で確認しながら、その作業をしてい る。更に、使用確定する終業時30分前 に確認作業をせざるを得ないため、そ の時間帯人数が必要なのと事務が煩雑 になっている。
施設使用許可データをエクセルでデータ ベース化し、作成日を入力するだけで 日々の施設使用一覧表の出力を可能と した。(ただし、使用許可データの入力 が必要ではあるが、団体名の入力の簡 略化及びデータの追加、修正を年月日 と室名を入力するだけで行えることとし た。)
また、誰でも使用できるよう、操作マニュ アル書を作成した。
手書きによる日々の施設使用一覧表の 作成に30分程度かかっていたのもが、 5分程度に所要時間の短縮が図られ た。
また、データベース化によって各室の使 用人数、年齢区分のデータを追加する ことにより、月単位、年単位の各種統計 表の作成が省力化されることになった。
中央公民館の業務の一つである貸館業 務の施設使用許可のデータベース化に より、業務の省力化に繋がった。また、 人事異動等により担当者が変わっても 操作マニュアル書により、誰でも簡単に 操作できることとにより、事務引継ぎが スムーズに出来ることとなり、業務改善 に非常に良かったと思います。
№R
区分
標
題
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
受賞
59 グル ー フ ゚ こども室を、子ど もが親しみやす い窓口に
こども室は、保育所入所のための手続 きや、児童手当・児童扶養手当の手続 きなどで、保護者が、就学前の子どもを 連れて窓口を訪れることがとても多い。 しかしこども室の窓口は、他の行政窓口 と変わらず、シンプルな外観であり、一 目で業務内容が分かるものではない。 子どもたち一人一人が、大切にされてい ることを感じ、喜んでもらえるように、子 どもが親しみやすい窓口にしていく必要 がある。
・窓口の入口を子どもたちが喜ぶような 手作りの絵で飾りつける。 ・窓口に、ぬいぐるみや人形を置く。 ・窓口横に、絵本を設置する。 ・窓口横にベビーベッドを設置する。
・窓口に訪れた子どもが、イラストを喜ん で指さすなど、窓口の雰囲気が明るく なった。
・遠くからでも、一目で「子育てを支援す るための窓口」であることをアピールで きるようになった。
窓口が「こども室」のいめーじになり、雰 囲気が明るくなりました。パンフレットな ど、子育て支援情報も多く提供してお り、市民にも好評です。
なし
60 個人 寝屋川市の人口 (過去分)の電子 データ化
寝屋川市の人口統計表の過去分(昭和 20年代)については、紙媒体で保管され ている。しかも、紙質も劣化しており、閲 覧に供するには極めて不具合が多い。
紙媒体から電子データに変換するた め、スキャナーで読み取って電子化を実 施した。
紙媒体の紛失の危険が回避され保存性 が極めて高まった。さらに、電子データ としても利用価値が高まった。
日常のルーチン業務の中から新しい課 題を発見し、自ら時間をかけて取り組ん だ好例である。
なし
61 個人 不要刊行物の廃 棄
市民情報コーナーは運営開始後、10年 以上が経過しており、行政情報として賞 味期限が経過した刊行物が配架されて いる。これら不要と思われる刊行物をそ のままにしておくことは、資料閲覧時の 検索を遅らせるばかりでなく、スペース の有効利用の観点からも障害となって いる。
行政情報として賞味期限が経過した刊 行物をビップアップして、職員確認のう え廃棄処分した。
市民の刊行物等検索について即時性 が高まったうえ、市民情報コーナーのス ペース確保もできた。
日常のルーチン業務の中から新しい課 題を発見し、情報コーナーにおける資料 のあり方にも鋭く言及した良い改善であ る。
なし
62 グル ー フ ゚ 個人情報保護に むけて
家庭と保育所をつなぐ連絡用紙のバイ ンダーを記入しやすい様に表をむけて 壁につっていた。
記入しやすく子ども・家庭の状況も把握 しやすかったが、5:00以降もそのままで あった。又、保護者は他児の情報を知ろ うと思えば知りえることが容易であっ た。
他の子どもの情報も見ようと思えば見る ことができたので、プライバシー保護の 面から問題があることに気づき、お迎え 時間が多くなる午後4:30頃から全員裏 返すようにした。
個人情報の保護について職員全体で考 えることがきで、意識も高まった。保護 者にも訴え、スムーズに理解してもらい 保護者の保育所への信頼度UPにつな がった。
ほとんど手間はいらないことだが、職員 の個人情報保護について考えるよいと りくみであった。職員の意識改革の芽と なった(今まで20年近くしてきた事を変 えた)保護者へのアピールにもなった。
なし
63 個人 事務の効率化 保育所ではパート及びパートアルバイト 時間外保育士の勤務時間集計を手作 業でしているため時間がかかる
エクセルの中にある、時間計算のテンプ レートの時間集計欄を利用し、入力して いく。
集計時間が飛躍的に短縮され、間違い も減った。
(本人のため記入せず) なし
64 個人 トイレの臭い 昨年も職場提案をして、改善されていた が、まだ臭いはあるため昼の時間にトイ レに敷いてあるスノコ上げを毎日してい た。
便器の排水溝の栓を上げ、毎日歯ブラ シで丁寧に磨いた。
たまっていた汚れも殆ど取れ、素手でも 触れるぐらいになってきて臭いもなくな り、スノコを上げる回数が減った。
毎日コツコツと掃除していただいたおか げで、スノコ上げの時間も職員の負担も 減り、他の仕事にその時間を回せるよう になった。トイレの臭いについての苦情 も無くなった。
なし
65 個人 障害児の視力検 査
障害児は理解能力に個人差があり、視 力検査が可能な年令になっても既存の 方法(ランドル環や開いている方向を指 差す)では測定が難しい子どももいる。
子どもが理解しやすい動物などの絵を 検査用の大きさを参考に描いて、見え ているかどうかを測定するようにした。 また、読める字がある場合は、字を絵の 代わりに書いた。
既存の方法では測定できなかった子ど もの視力検査が実施できた。
子どもの理解状況の把握から、子ども にあった検査方法を独自に考えた事で 検査が実施でき、保護者にも伝える事 ができ喜んで貰えた。
なし
66 個人 自動点滅器の取 り付け設置
市営明和住宅内のガレージは、点灯、 消灯は利用者が手動スイッチで入り切 りを行っていたが、夜間に一度点灯す ればオフにしない限り点灯しぱなしの状 態にあった。ガレージのパトロールや利 用者にも啓発したが、手動スイッチの入 り切りの徹底が図れなかった。
手動スイッチを自動点滅器(明かりセ ンサー)の取り付けを行った結果、おも に夜間のみ自動点灯し、辺りが明るくな れば自動消灯するようにした。
点灯時間の無駄をなくし、駐車場パト ロール等の監視行動の軽減が図れた。 また、確実な夜間点灯の実施により近 隣の防犯対策にも繋がっている。
事務事業内容の見直しで、市営住宅施 設管理事業の軽減や環境保全の面か らも一定、評価できるものである。
なし
67 グル ー フ ゚ 個人情報の保護 について
確定申告書などの課税資料を保管する 保管庫(ロッカーI)が古く、鍵等がかけら れない状態になっていた。
鍵のかからない古い保管庫(ロッカー) を、鍵のかかる新しいものに入れ替えを した。古い保管庫については、個人情 報に関係のない書類等を保管するため に活用することにした。
個人情報の適正な管理が可能になっ た。
なし
68 グル ー フ ゚ 絵本のブックカ バー再利用によ る「手作りパズ ル」
ブックカバーは絵本を自由に見てもらう 時すぐにはずれたり、破れたりするので 購入時にはずして保管している。
ブックカバーをラミネートし、適当な大き さに切ってパズルを作った。
コーナーあそびなど一斉に沢山の子ど もが遊ぶ時、市販の物だけでは数が足 りずブックカバーを利用することで数も 確保でき、予算も削減出来ている。
日々、利用者の使用により玩具等の消 耗が激しいので、再利用による手づくり の教材や玩具は経済的かつアイディア にとみ親子に喜ばれている。
なし
69 個人 供覧・決裁伺の バインダー区別
供覧のバインダーと決裁伺のバイン ダーを一緒に保管しているため、取り出 すのに区別しにくい状況であった。
決裁伺のバインダーには赤い目印をい れることにより、一目で区別がつくように なった。
必要とするバインダーを容易に取り出す ことができ、事務の迅速化・効率化につ ながった。
日常業務において職員が繰り返し間違 いを犯す些細な行動に気づき、それをヒ ントに改善を加えた好例である。
なし
70 グル ー フ ゚ 源泉徴収票の送 付先タックシール の出力時間の短 縮
市で源泉徴収を行った人へ源泉徴収票 を送付する際に、タックシールに送付先 を室内のプリンターで出力すると、1時 間がかかり、他の印刷が出来ない状態 になる。
印刷ミス(プリンターの不具合(調整が 出来ない))も発生するので、タックシー ルも余計に必要である。
源泉徴収票とタックシールの打ち出し順 が違うため、封筒に源泉徴収票をいれ、 タックシールを貼るのに時間がかかる。
対象者をCSVファイルにて保存し、情 報化推進課の汎用コンピュータのプリン ターにて出力できるようにする出力順も 入源泉徴収票と同じにする郵政公社の カスタマーコードを入れた。
出力時間の短縮及びプリンターの不具 合での印刷ミスがなくなった。 室内のプリンターの占有する時間がなく なったので、事務処理がはかどった。 削減できた時間 3時間
削減できた金額 1200円
封入封緘の単純ミスもなくなり事務の効 率化が図られると思われる。
なし
71 グル ー フ ゚ 印刷物の目印に ついて
毎年印刷するものは、例年どおりの枚 数と金額は担当者が把握しているが、2 ∼3年する印刷物は、担当者が把握して いない場合があり前回 いつ印刷し、何 枚発注したか わからない場合がある。
印刷の右下に年月と枚数をいれること により人目で発注年月と枚数が把握で きる
在庫管理も容易になり 年間使用枚数 や次回の印刷にも役にたった
在庫管理を徹底でき、経費の縮減に役 立つと思われる。