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(1)

(12) 特許協力条約に基

て公開さ

た国際出

(19) 世界 知的所有 権機関

国際

事務局 (10) 国際公開番号 (43)国際公開日 2010 年5月6 日(06.05.2010)

WO 2010/050566 Al

(51) 国際特 許 分類 (JP). 広岡 真 砂美 (HIROOKA, Masami)[JP/JP]; 〒 F02M 55/02(2006.01) F02M 25/07(2006.01) 675 1322 兵庫県小野市匠台6 番地 株 式 会 社神 Hyogo(JP). (21) 国際 出願 番号 PCT/JP2009/068613 菱内 国際 出 (74) : (MORIWAKI, Masashiet (22) 願日 2009年10月29日(29. 10.2009) 代理人 森脇 正志,外 al) ; T600841 1 京 都 府 京 都 市 下 京 区烏力通四条 下 (25) 国際 出願の言語 日木語 ル水銀 屋町 6 3 7 第 五 長谷 ビル 4Kyoto (JP). (26) 国際公開の言語 日木語 (81)

示のなΛ限りの国 内 (30) 優先権データ 護が可能) :AE, AG, AL, AM, AO, AT, AU, AZ, BA,

特願2008-2825 11 2008 年10 月3 1日(31.10.2008) JP BB, BG, BH, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CL, CN, Cの,

特願2008-289718 2008 年11月12 (12. 11.2008) JP CR, CU, CZ, DE, DK, DM, Dの, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IS,

(71) 出願人 (米国を除< 全ての指定国につ( て) :株 JP, KE, KG, KM, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, LK , LR,

式 会 神菱(KANBISHI CORPORATION) [JP/JP]; LS, LT, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW,

〒5620044 大 阪府箕面市 半 町4 T 目1 2 番2 5 MX, MY, MZ, NA, NG, NI, Nの, NZ, のM , PE, PG, PH, — 6 O 4 号 Osaka (JP). PL, PT, RO, RS, RU, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC,

(72) 発明者 および VN, ZA, ZM, ZW.

(75) 発明者/出願人

国につΛてのみ) :山木 浩二

(YAMAMOTO, Kouji) JP/JP]; 〒6751322 兵庫県 (84) 指定国

示のなΛ限り 野市匠台6 番地 株 式 会 社神菱内 Hyogo (JP). II がt引: ARIPO (BW, GH, GM, KE, LS, MW, MZ,

勢田 圭右 (SETA, Keisuke)[JP/JP]; 〒6751322 兵 NA, SD, SL, SZ, TZ, UG, ZM, ZW), --Lーラシア 庫県小野市匠台6 番地 株 式会 社神菱内 Hyogo (AM, AZ, BY, KG, KZ, MD, RU, TJ, TM), ヨーロ ツパ

(54) Title: DELIVERY PIPE

(54) 発明の名 称 :デリバリパイフ

(57) Abstract: Disclosed is a delivery pipe that has excel

[01] lent corrosion resistance to fuels having a high alcohol con centration, and that allows design flexibility for a fluidd is tribution passage at low cost. A delivery pipe (10) is manu

( ) factured by casting an insert pipe (4) in an aluminum die cast (5). The insert pipe (4) includes one or more pipe members (1) which contain iron as a principal component, one or more fluid outlet portions (2), connected to these pipe members, which contain iron as a principal compo nent, and a fluid inlet portion (3), connected to the pipe member, which contains iron as a principal component. A metal plating layer (7) or a paint film (8) is formed on the surface of the insert pipe (4).

(57) 要 約 [課 題] アルコール濃度の高Λ燃 料に 対して優れた防食 性 を備 え、低コス トで流 流通経 路を柔軟に設 計できるデリバリパイフを (b) 提供する 。 課 題を 解 決するための 手段 デリバリパイフ 1 Oは、アル ダイカス ト 7 (8) イ ン トパイフ を鋳込んで製造す る 。イ ンサー ト を主 成分 と 含む一つ又は複数のパイフ部 材 と、それらの パイフ部 材に一つ又は複数接続される鉄を主 成 分 とした流体出口部 と、パイフ部 材に接続さ れる鉄を主 成分 とした流体人口部 とを備 え、 そのイ ンサー トパイフ の表面に、金属のメ キ層 又は塗料の塗 膜 ( 8 ) のΛずれかを有す る 。 - 4

(2)

(AT,BE, BG,CH,CY, CZ, DE, DK, EE, ES,FI,FR, GB, 公開書類 GR,HR, HU,IE, IS,IT,LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL,

国際調 査 告 条 第2 1(3)) NO, PL,PT, RO, SE, SI, SK, SM,TR), OAPI(BF,BJ,

CF,CG, CI, CM,GA, GN,Gの, GW, ML, MR, NE,SN, TD, TG).

(3)

名称

:

パ イ

分野

000 本発

液 体 燃料

排気ガス等

流体を送 り

特に

エンジ ン

シリン ダヘ

ド部に取 りられ給 パ

(

デリバ リパ

プ) や、排

ガス再 循 環

(

G

R

:xhaUS a S C 「C a

i

n) チヤンバ

に取 り付けられる排気ガス

流 通パ

プに

るも

である。

景技

000

動 車用 フ

エル ,デリバ リパ

プは点火プ ラグが取 りられ

ク タ

シリン ダヘ

ド部に燃料を供給

燃料通路であり

般にアルミ ダィ ト合金

(

S

U

S

)

プ等 が用

られる。近年実 用化されて

る直噴 エ ン ジ ン

よう

を要

る エジ ン

エル

デリバ リパ

肉厚を大 きく

と振耐 えう る構 造 と して

る。 し

肉厚を大 きく

ほ どな る

費 が低下

るなど

悪影響 が問題 とな

いた

。 0003 許 文 「では

デリバ リパ

肉厚を抑え る と とも

エンジ ン部に 対

る組付性を向上さ

吸気管 とデリバ リパ

プを組

わせた

クマニホ

ル ド提 案され

先行

術 文

000 特許 文献 :特開平

9

7

6 6

「号公報

明が解決

しよ

000 デリバ リパ イ プは

肉厚が大 きくな るほ ど重量が 増

業性

低下

燃費

増大

振動対 策が必要とな る など

問題を

き起こす原

ともな る。ま

た、

近年ガソリン

代替 燃料として用

られる

アルコ

(4)

濃度

の高

「バイオ燃料」は

デリバ リパ イ プに用

られるアルミニ ウ

鉄を腐食さ

る原

とな

る。 000 デリバ リパ イ プはパ イ プ部材をアルミ等 で鋳

で軽 量 化でき

、かつ高 い

圧力にも耐 え構 造 と

質に対

る防食効果を備 え

は知

。 000

ル濃度

の高

燃料に対 して優

防食性を備 え

低コ ス ト

流 通経 路設 計 パ イ プ提 供

る技 術

課 題 と

る。

課 題

を解決

0008

に係 るデリバ リパ イ プは

鉄を主成分として含

む一つ

又 は複数

パ イ プ部材 「と

、前

記 パ イ プ部材に接続され

た一つ

又 は複数

流体

口部

2

、前

記 パ イ プ部材に接続され

流体人口部

3

とを備 え るイ ン

サー

トパ イ プ

全体がダイカス ト に鋳

、前

記 イ ン

サー

パ イ プ

金属

7

又 は塗料

塗 膜 (塗料を塗布及び乾 燥 して得ら

る層 )

8

いず

を有

ることを特 徴 と

る。 000 記構成によ

流体

通路はダイカス ト

内部に鋳

ル性

の高

パ イ プ内部に確 保される。こ

のた

鋳造

によ

て流体

通 路を確 保

る場 合 と比

製造工程が単純化され

、かつ

鋳巣による流体

が生 じな

。さ らに

鋳込

む前の

イ ン

サー

パ イ プ

エ が 容

複雑な 形 状に加エ

ることができる。そして

流体

通路 とな る イ ン

サー

パ イ プ

に予

パ イ プ内部 を流 通

金属メ

キ層又 は塗料

塗 膜を形成 して

ルコ

腐食性

の高

物質に対

る防食性を

ることができる。 00 0 本発

に係 るデリバ リパ イ プは

流体

口部 をイ ン ジク タ

流 体人口部 を燃料流人ロと

ることで

エンジ ン

シリン ダヘ

ドに取 り られるフ

エル

デリバ リパ イ プに適用

ることもできる。 00 ま

た、

流体

口部 を吸気管接続ケ

流体人口部 を排

ガス流人ロと

ることで

エンジ ン

排気ガスを再 循 環さ

る排

ガス再 循 環 (三

G

R

(5)

xhaUS a S C a

i

n チヤンバ

に適用

ることもできる。こ

意 味に

おい

流体 とは

例えば

ガソリン

バイオ燃料等

エンジ ン

燃料

液 体 と

ガス等

気体 と

両方を含

。な

お、

G

R

ガスを再びエンジ ン

吸気に戻

システム であり

窒素 酸 化物

(

N O x

) の排

を減らし

さ らに燃費も向上

る。 00 さ らに

上記デリバ リパ イ プは

イ ン

サー

パ イ プ

キ層を

デリバ リパ イ プ

外面に

塗料

塗 膜を少なく

か一

方を有

ることが好ま し

。これによ り

イ ン

サー

パ イ プ

腐食要

に対 しても防食性を

総 合

にそ

イ ン

サー

パ イ プ

ることができる。例えば

雨水

道路

凍結防止

のた

に散 布される 塩 化力ルシウムなど

ロゲン化 合物は

いず

ニ ウ て含

ダイカ ス ト浸 食

箇所では浸 食がデリバ リパ イ プ

外面に達

る問題がある。こ

ような場 合 でも

イ ン

サー

パ イ プ

に金 属

パ イ プ

塗料

塗 膜を有 して

デリバ リパ イ プ

浸 食を防止

ることができる 003 イ ン

サー

パ イ プ

され

ー リンメ

キ層が好ま し

。ニ

ケルー リンメ

キはアルコ

ル を含

物質 等に対

る防食性を有

るだ けでなく

ハロゲン化 合物に対

る防食性を有

る。こ

のた

イ ン

サー

パ イ プ

面 及外面に同時 に二

ケルー リン メ

キ を施

ことでアルコ

ルとロゲン

両方に対

る防食性を有

る。 00 イ ン

サー

パ イ プ

リバ リパ イ プ

外面に使用される塗料は

実 質

にクロムを含ま な

防錆 表面処理剤 が好ま し

。こ

防錆 表面処理剤は

環境問題を有

るクロムを使用

せず、

犠 牲防食効果を有

る亜鉛 等を含

金属に処理

ることによ りさ ら

防錆効果を得 る。 さ らに

添加

る 材料

施され

表面処理 と

わせ

によ り

よ り

耐 ア

ル性 等

防食性を備 え ることができる。 00 犠 牲防食効果 とは

酸 化還元電位

の高

材料と低

材料を組

わせた

(6)

材料

優先腐食によ

材料を守る効果を

イ ン

サー

イ プ

主成分 が鉄である

鉄 より電位

マンガン

ジルコニ ウム

アルミニ ウ

ン及びマ グネシウム等 が挙 げ られる。こ こで

酸 化還元電位とは

対象物質

子の

ある

は受け取 り

る尺度である。 00 本発

に係 るデリバ リパ イ プ

製造方法は

成形され

た一つ

又 は複数

パ イ プ部材 「と成形 さ

流体

出口

2

とをロウ付け接続

るエ程 と

、前

記バ イ プ部材 「と成形され

流体人口部

3

とをロウ付け接続

るエ程 と

、前

記 パ イ プ部材 「

少なく

7

とを含

イ ン

サー

トパ イ プ

形成 エ程 と

記 イ ン

サー

パ イ プ

ダイカス ト

内部に鋳

とを備 え ることを特 徴 と

る。 00

構成によ

本体

肉厚を増

ことなく確 保

易とな る

製造コス トを下げることができる。 008 成に

イ ン

サー

パ イ プに金 属

無電解メ

キ法によることが好ま し

。例えば

ケルー リンメ

場 合

次亜 リン酸塩等

還元剤

った

キ液中にイ ン

サー

パ イ プ浸 漬

還元剤

酸 化によ

キ液中

金属イオンをイ ン

サー

パ イ プ

表面に金 属層 と して析

ることができる。無電解メ

キ法

サー

パ イ プ

面 粗 度

に小

のた

鋳込んだ

際の

密着性 が

られるだ けでなく

グ等る耐

ル性

必要な製品に適用

る場 合には気密性を

ることもできる。 00

に係 るデリバ リパ イ プ

製造方法は

成形され

た一つ

又 は複数

パ イ プ部材 「と成形され

流体

口部

2

とをロウ付け接続

るエ程 と

、前

記 パ イ プ部材 「と成形され

流体人口部

3

とをロウ付け接続

るエ程 とを含

イ ン

サー

トパ イ プ

形成 エ程 と

、前

記 イ ン

サー

パ イ プ

アルミ ニ ウムを主成分として含

ダイカス ト合金

の内

鋳込

エ程と

、前

記バ イ プ部材 「

少なく

8

程 と

(7)

備 え ることを特 徴 と

る。 00 0

を増

確 保

易とな る

製造コス トを下

00

係 るリバ リパ イ プは

少なくに金 属

る表 処理を施 し

パ イ プ部材等 が母材 とな る ダ イカス ト合金に鋳込ま

てな る

又 はパ イ プ部材等 が母材 とな る ダ イカス ト合金に鋳込ま

少なく イ ン

サー

パ イ プ

塗装を施 して

腐食性

の高

流体に対

る防食性に優

るだ けでなく

度 と

ル性 を持 し

ま ま

量 化 が可能とな る

燃費効率も向上

る。ま

製造方法に

おい

ては

イ ン

サー

パ イ プ

にそ

表面処理を施 して

又 は何もしな

状 態

イ ン

サー

トパ イ プを母材 とな る ダ イカス ト合金に鋳込

ことによ り

加エ容易性 を失う材 と

確 保

00

(

a

)

本発

に係 るデリバ リパ イ プ

基本構成を示 し

概略

であり

、図

(

b

)

、図

(

a

) の

イ ン

サー

パ イ プ

2

(

a

)

従 来

鋳造

ら ドリル加エによ りされ

イ プ

断面

であ

、図

(

a

) の

A

断面に相当

る概略

であり

、図

2

(

b

)

イ ン

サー

パ イ プ

に金 属

場 合 であ

、図

(

a

) の

A

矢視断面

概略

である。

3

3

(

a

)

従 来

鋳造

ら ドリル加エによ りされ

イ プ

断面

であ

、図

(

a

) の

A

断面に相当

る概略

であり

、図

3

(

b

)

デリバ リパ イ プ

表面に塗 膜を形成 し

場 合であ

、図

(

a

) の

A

矢視断面

概略

であり

、図

3

(

c

)

、図

(

a

) の

A

矢視断面

概略

であ

犠 牲防食効果を有

る層上に実質

に クロムを含ま な

防錆 表面処理剤

塗 膜を形成 し

実施例 である。

デリバ リパ イ プを適用し

ンジ ン部

概略

で あり

ン ダ

るまでを説

である。

(8)

(

a

) は

イ ン ジク タ

イ ン ジク タ

ーへの

接続 部を正 面にして フ

エル

デリバ リパ イ プ全体を示 し

基本構成

であり

、図

(

b

) は

イ ン ジク タ

イ ン ジク タ

ーへの

接続 部を側面にして フ

エル

デリバ リパ イ プ全体を示 し

基本構成

であり

、図

(

c

) は

イ ン ジク タ

イ ン ジク タ

ーへの

接続 部を後面にして フ

エ ル

デリバ リパ イ プ全体を示 し

基本構成

である。

6

本発

に係 る デリパ イ プ

製造

順で あ

金属

キ処理を施

場 合

の手

順をあら

である。

6

(

a

) は

イ ン

サー

イ プ

製造

順をあら

であり

、図

6

(

b

) は

、図

6

(

a

) により され

イ ン

サー

パ イ プを用

いた

パ イ プ

をあ

ある。

7

本発

に係 るデリバ リパ イ プ

製造

順であ

塗装を施

場 合

の手

順をあら

である。

7

(

a

) は

イ ン

サー

パ イ プ

順をあら

であり

、図

7

(

b

) は

、図

7

(

a

) により

イ ン

パ イ プを用

いた

パ イ プ

をあ

8

8

G

R

を模

に示

G

R

用し

エンジ ン部

概略 をあら

である。

明 を

形 態

00 (第 「

実施形態)

「 (

a

) は

本発

に係 るデリパ イ プ

基本構成を示し

概略

で あり

、図

「 (

b

) は

、図

「 (

a

)

デリバテ

ブパ イ プに内挿されるイ ン

トパ イ プを示し

た図

である。 00

「 (

a

) に示されるデリバ リパ イ プ 「

イ ン

サー

パ イ プ ダイ

内部に鋳ん でされ

イ ン

サー

パ イ プ

面には

金属

キ層

7

又 は塗料

塗 膜

8

すれ

を有 して

る。こ

アルミ ダイ

アルミニ ウ

ダイ

ば特に

定 されるも

A

l

S

i

C

系 合金 (

A D C

2

)

機械

性質

切削性に優

A

l

(9)

S

i

C

系 合金 (

A D C

) 等 を使用

ることが好ま し

。ま

た、

鋳 造性

耐 食性に優

A

l

S

i

系 合金 (

A D C

「)

A D C

「よ りさ ら 機械

性質に優

A

l

S

i

系 合金 (

A D C

3

)

耐 食性に優

A

l

系 合金 (

A D C

)

鋳造性

耐 食性に優

A

l

系 合金 (

A D C

6

)

耐 磨耗 性に優

A

l

S

i

C

系 合金 (

A D C

「 ) を 使用

ることもできる。ま

た、

アルミを例 示

カス ト代 え

マ グム等

してもよ

。 00

「 (

b

) に示されるイ ン

サー

パ イ プ

口部

3

パ イ プ 「と流体

口部

2

が交互に

3

つずつ

接続され

構成を示 して

る。パ イ プ部 材 「

流体

口部

2

及び流体人口部

3

、いず

成分として

クロム鋼

マンガン鋼

ケルクロム鋼

ケルクロムモ リブデン鋼及 びそ

他ステンレス鋼等 を含

合金鋼

炭素鋼等種 類は問

。 00 こ

イ ン

サー

パ イ プ

内部に鋳

む前

必要な大 きさ

形状に

特に流体

流 通経 路 と外 面

形状を簡単に成形で きる利 点がある。これによ り

例えば

或る部分

パ イ プ部材を湾

等さ

ることによ り

係 る パ イ プ

を維持 し

つつ、

イカス ト

をき

形 し

量 化

可能とな る。よ

パ イ プ部材 「

流体

口部

2

及び流体人口部

3

材 質 は

低コス トエ性

が好ま し

。 00 こ

イ ン

サー

パ イ プ

表面は

金属

キ層を

特に

無電解メ

キ法によ

て形成され

ケルー リンメ

キ層を有

ることが好ま し

。 ニ

ケルー リンメ

キ層はアルコ

ル等に対

る防食性 が

利 点 ある。 008

には

従 来

電解

電解

キ等 が あ

電解

キでは

キ液中に母材 (イ ン

サー

パ イ プ) をマイナ ( 陰 ) 極 と して人

て通電し

キ液中

金属イオンを母材 表 面に金 属

層 と して析

る。

(10)

00 電解メ

キでは

光沢

有 無

選択が可能 で あ

った

ハン ダ付け等

加エも他

キよ りも

るが

キ対象

母材を 導電性材料等と

る必要 があり

を生成

ることがきな

。 0030 これに対 し

無電解メ

ン酸

った

中にメ

キ対象

母材を入

還元剤

酸 化によ

属イオ ンを母材 表面

金属

層 と して析

る。 003 無電解メ

キでは

キ対象

母材をプ ラスチ

ク等

非導電性材料に も用 で き

電解

りも対象母材に対

る金属膜

密着性は優

対 象母材

形状に

関わ

に金 属る利 点

さ らに

電解メ

キよりもが少

設 備

に処理できる

電解メ

キよりもコス トで大量 処適 し

003 無電解 二

ケルー リン (

N

i

P

) メ

キとは

次亜 リン酸塩

還元剤 を 使用し

ケルー リン合金をメ

キ対象

母材上に還元析

て皮 膜を 形成

るメ

キ方 法 で あり

され

リンメ

キ層は

リン (

P

) を含

むた

有機物

ロゲンを含

塩 類

有 機溶剤及び苛性アルカ リ等に対 してリンを含ま な

「二

ケルメ

キ層」よ りも

有 し

さ らに

ケルメ

層 よりも

硬 度

耐摩耗 性にも

る利 点る。 0033 無電解 二

ケルー リンメ

キはアルミニ ウダイ トと

密着性にも優

な 形 状

寸法精 度得 るが可能とな る

な特

イ ン

サー

トパ イ プ

よう

ル性 が 求

られる部分

表面処理 として

無電解 二

ケルー リンメ

キが適 して

る。 003 よ

無電解 二

ケルー リンメ

キ層により

リバ リパ イ プ は

、高

濃度

アルコ

ル等

使用 時 でも

性能

劣化を抑え

長寿 命化 を

ることできる。 003 こ こで

ケルー リンメ

キ層

溶融点が約

8

度 (。

c

であり

ア ルミダイ

分 で あニ ウ

6

6

(。

c )

(11)

あり

パ イ プ

分 で あ

00

度 (。

C )

である

ケルー リンメ

キ層を表面 全体 ( 内面 と外 面) に有 し

イ ン

サー

ト パ イ プをアルミで鋳

は可能 で あ

パ イ プ では

イ ン

サー

パ イ プ

面 全に二

ー リ

ことが好ま し

。これによ り

面 と外 面

総 合

にそ

イ ン

サー

パ イ

防食性を

ることができる。 003 ま

た、

イ ン

サー

パ イ プ

塗 膜

化 合

ま な

錆 表面処剤 (例

Z

C

8 8

等 )

塗 膜

ま し

錆 表面処 環境問題を有

るクロムを使用

せず、

犠 牲防食効果

ある亜鉛メ

キ等

への

処理によ り特に防錆性を向上さ

る。ま

た、

防錆 表面処理剤 等 を含

塗 料に耐 腐 食性

耐 アルコ

ル性及び耐 薬品性

材料

例えば

素 樹脂及びジルコニ ウム化 合物等を添加

ることによ り

を得 る。 003 塗料とは

対象母材を保護

美装 及び独

な機能を付与

母材 表 面に塗 り

液 状

揮 発

乾 燥によ

て対象母材

表面に塗 膜を形成さ

せた

象母

部に塗料成分 を浸透さ

せた

象母護 し

美観を整え

使

る塗

カ ビ

防蟻

防汚

防水

殺菌

耐 薬品

耐火及び電磁 波

遮蔽等

用途に応 じて

油 性塗料

天然樹脂塗料

素樹脂塗料等を含

合成樹脂塗料

エマルショ ン塗料及びそ

合 し

塗料

合層等を使用

ることもでき る。 003 装 と

象母

ケ 塗

塗 り

吹付 塗 装

エアレス スプレ

プ ス ピン

焼付け塗装

浸 漬 塗 り

着 塗 装

静 電

体 塗 装

線硬 化 塗 装等種

存在 し

塗料

対象母材

材 質

大 きさ及び形状等によ り 適 宜 変 更

ることができる。実質

にクロムを含ま な

防錆 表面処理剤

(12)

えば

Z

C

8 8

ができる。デ

プ ス ピン と

に人

にバケ

と浸 漬

せ、

揚 げ

せ、

余分 な塗料を遠 心 力で吹 き飛ばし均

塗 膜を得 る塗 装方法である。 003 こ こで

実質

にクロムを含ま な

防錆 表面処理剤

塗 膜

溶融点が約

2

3

度 (。

C )

であり

アルミ

分 で あニ ウ

点が約

6

6

度 (。

C

であり

バ イ プ部材

主成分 で ある鉄

溶融点が約 「

00

度 (。

C )

である

イ ン

サー

パ イ プダイで鋳 だ後に必要 部分に塗装

ることが必要であり

パ イ プ 全体に

、つ

まり

イ ン

サー

パ イ プ

面 と パ イ プ

にそ

錆 表面処理剤

塗 膜を有

ることが好ま し

。これにより

内面 と外 面

ら 総 合

にそ

デリバ リパ イ プ

防食性を

ることができる。 00 0

2

(

a

) は

従 来

鋳造

ら ドリル加エによりされ

パ イ

断面

であ

、図

「 (

a

)

A

断面に相当

る概略

であり

2

(

b

) は

イ ン

サー

パ イ プ

7

合であ

、図

「 (

a

)

A

矢視断面

概略

である。 00

2

(

a

) と

2

(

b

) は同じアルミ ダイを用

いた

らを比較

る と

本発

に係 るデリパ イ プ

方 が

に小型 とな

ることが

る。 00

3

(

a

) は

従 来

鋳造

ら ドリル加エによりされ

パ イ

断面

であ

、図

「 (

a

)

A

断面に相当

る概略

であり

3

(

b

) は

デリバ リパ イ プ

表面に

塗料

塗 膜

8

を形成 し

場 合であ

、図

「 (

a

)

A

矢視断面

概略

であり

、図

3

(

c

) は

、図

「 (

a

)

A

矢視断面

概略

であ

犠 牲防食効果を有

る層

6

a

6

b

塗料

塗 膜

8

を形成 し

実施例 である。 003

3

(

a

)

、図

3

(

b

) 及び

3

(

c

) は同じアルミ ダイを用

いた

略図

であり

らを比較

ると

本発

明に

係 るデリパ イ プ

が全

に小型 とな

ることが

わか

る。

(13)

00 従 来

デリバ リパ イ プでは

圧 性を得 る

流体

流 通経 路 ( 内 面) 周 り

をあ

準 以

要 が

った

係 るデリバ リパ イ プでは

圧用パ イ プ等を予

準 備 し

パ イ プを鋳 込

ことによ り

流 通経 路 周

従 来

パ イ プ よりも 薄く

量 化 及

00

3

(

c

) で は

亜鉛

き等を含

犠 牲防食効果を有

る層上にクロム を含ま な

防錆 表面処理剤

塗 膜を形成 して

る。これによ り

イ ン

サー

ト パ イ プ

内面

デリバ リパ イ プ

外面

とな る水分等

侵入 を 防ぐと共に

犠 牲防食効果を有

る層

を抑え

犠 牲防食効果を長 時

安定

に保

て錆による腐食を防ぐことができる。 00 (第

2

実施形態) 本発

に係 るデリバ リパ イ プは

特に

エンジ ン

シリン ダヘ

ド部に取 りられ給 パ イ プ ( フ

パ イ プ) として適用 で きる。よ

利用形態を説

る。 00

第 「

実施形態で説

デリバ リパ イ プを

エル

デリ バ リパ イ プに適用し

た際の

概略

である。こ

の図

に示

よう

デリバ リパ イ プ

2

とフ

タンク

2

とはパ イ プ

2

9

(

2

a

2

e

) によ

て環状に接続され

燃料を送 り

ルポン プ

2

3

シヤ

レギ

6

などが接続されて

る。ま

た、

プレ

シヤ

レギ

6

パ イ プ

2

f を介 してイ ンテ

クマニホ

ル ド

3

3

とも続されて

る。 008 フ

デリバ リパ イ プ

2

には

3

つの

イ ン ジク タ 「が接続 されて

るが各 イ ン ジク タ 「は

イ ン ジク タ

に対応

る 「

つの

イ ンテ

クマニホ

ル ド

3

3

に接続されて

る と共に

電線を介 し てエンジ ンコンピ

8

され

00

おい

エルタンク

2

燃料は

エルポン プ

2

3

に よ

ル フ

タ を介 して フ

デリバ リパ イ プ

2

各 イ ン ジク タ 「に供給され

エンジ ンコンピ

8

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