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平成 20 年 11 月
Catch the Needs
改革の精神
The Spirit of Revolution
http://www.sr-net.co.jp
JASDAQ 証券取引所 証券コード 3771
平成 21 年 3 月期第2四半期決算説明会
会社概要 会社概要
【 【 設 設 立 立 】 】 昭和 昭和 56年 56 年 3月 3 月
【 【 所 所 在 在 地 地 】 】 名古屋市中村区剣町 名古屋市中村区剣町 260 260 番地 番地
【 【 代 代 表 表 者 者 】 】 代表取締役社長 代表取締役社長 山田敏行 山田敏行
【 【 資 資 本 本 金 金 】 】 5 5 億 億 5,015 5,015 万円 万円 ( ( 平成 平成 20 20 年 年 6 6 月 月 20 20 日より 日より ) )
【 【 事業内容 事業内容 】 】 SIサービス業務 SIサービス業務 ,ソフトウエア開発 , ソフトウエア開発 業務及びインターネット関連事業 業務及びインターネット関連事業 等 等
【 【 従 従 業 業 員 員 】 】 560名(単独) 560 名(単独) (平成 (平成 20年 20 年 9月 9 月 30日現在) 30 日現在)
平均年齢 平均年齢 30 30 歳 歳
(平成 (平成 20年 20 年 9月 9 月 30日現在 30 日現在 631名(連結)) 631 名(連結))
【 【 連結子会社 連結子会社 】 】 1社(イリイ 1 社(イリイ ㈱ ㈱ ) )
【主な株主 【 主な株主】 】 山田敏行、従業員持株会 山田敏行、従業員持株会
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事業概要 事業概要
SIサービス業務 SIサービス業務
顧客の情報化ニーズから情報システムを提案・開発・構築する事業
顧客の情報化ニーズから情報システムを提案・開発・構築する事業
ソフトウエア開発業務 ソフトウエア開発業務
大型汎用機ユーザーを中心に情報システムの開発・メンテナンスを請負う事業
大型汎用機ユーザーを中心に情報システムの開発・メンテナンスを請負う事業
ソフトウエアプロダクト業務 ソフトウエアプロダクト業務
不特定ユーザー向けのプログラム作成、販売および保守等
不特定ユーザー向けのプログラム作成、販売および保守等
商品販売 商品販売
情報機器、ネットワーク機器などの仕入販売
情報機器、ネットワーク機器などの仕入販売
その他 その他
WEBサイトの運営等
WEBサイトの運営等
当社の主な取引先 当社の主な取引先
直接取引先 間接取引先
自動車関連 トヨタコミュニケーションシステム メーカー系 東芝ソリューション、FFC 豊通シスコム、ジェイテクト 中部日本電気ソフトウェア
エスケイイー(豊田自動織機) 日立ソフトウェアエンジニアリング
豊田ハイシステム 日本ヒュ-レット・パッカード
日本IBM、富士通、日立製作所 機械製造業関連 オークマ、ダイフク、富士機械製造 富士通中部システムズ
フジキカイ、ホシザキ電機 USOL中部、横河電機
鉄鋼特殊鋼関連 スターインフォテック(大同特殊鋼) 三菱電機メカトロニクスソフトウエア
太平工業 SI系 TIS、セコムトラストシステムズ
住商情報システム NTT各社 その他 カゴメ、ヤマハ、ユニー、日本ガイシ
ヤマトシステム開発、中日新聞社 住生コンピューターサービス
インテックソリューションパワー
名港海運、井澤金属
注) ㈱FFCは、平成20年10月1日付けで㈱富士通アドバンストエンジニアリングへ、住生コンピューターサービス㈱は、平
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当社の強み 当社の強み
コアビジネス コアビジネス
¾ ¾ 自動車関連業務に特化している。 自動車関連業務に特化している。
¾ ¾ 製造業関連等の 製造業関連等の FA FA 業務(生産、物流)、制御業務 業務(生産、物流)、制御業務 に特化。 に特化。
¾ ¾ システム開発とメンテナンスに注力(約 システム開発とメンテナンスに注力(約 70%のリ 70 %のリ ピート率)。
ピート率)。
¾ ¾ 戦略として業務特化、業種特化を目指している、 戦略として業務特化、業種特化を目指している、
SE SE の専門家集団。 の専門家集団。
当社の強み 当社の強み
業務・業種の特色 業務・業種の特色
• • 当社の売上のうち、約 当社の売上のうち、約 26%(987百万円 26%(987 百万円 (前期比約 ( 前期比約 14% 14%
減 減 ))がトヨタ自動車本体の業務であり、トヨタグループ全 )) がトヨタ自動車本体の業務であり、トヨタグループ全 体では約 体では約 40% 40% となっている。 となっている。
• • 主要業務のうち約 主要業務のうち約 13%がトヨタ系カーディーラーのパッ 13% がトヨタ系カーディーラーのパッ ケージ開発である。自動車産業における
ケージ開発である。自動車産業における CRM,SCM CRM,SCM の の 開発業務に強みを持つ。
開発業務に強みを持つ。
• • 製造業関連等の 製造業関連等の FA業務 FA 業務 (生産、物流 ( 生産、物流 )、制御系業務に ) 、制御系業務に 特化しており、これらのノウハウを結集したコアパッ 特化しており、これらのノウハウを結集したコアパッ
ケージを保有し、高品質・短納期・低コストを実現してい ケージを保有し、高品質・短納期・低コストを実現してい る。 る。
注) CRM:カスタマ・リレーションシップ・マネジメント、SCM:サプライ・チェーン・マネジメント
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決算概況 決算概況
ことわりがない限り表・グラフ等は個別実績です。
第2四半期のトピックス 第2四半期のトピックス
¾ 発行新株式数 150,000 株
¾ 発行価額 1 株につき 970 円
¾ 発行価額の総額 1 45,500,000 円
¾ 資本組入額 1株につき 485 円
¾ 資本組入の総額 72,750,000 円
¾ 払込期日 平成 20 年6月 20 日
¾ 資金使途・目的
・資金使途:人材の拡充や教育訓練、研究開発費等
・目的:割当先 2 社との事業連携強化
¾ 割当先
東芝ソリューション㈱ 10 万株
㈱豊通シスコム 5 万株 この結果、
資本金 5 億 5015 万円
発行済株式数 2,090,000 株
第三者割当による新株式発行
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営業成績 営業成績
決 算 年 月 平成 18 年 9 月期 平成 19 年 9 月期 2,833 百万円 3,396 百万円
248 百万円 140 百万円 1,713 百万円 3,921 百万円
自 己 資 本 比 率 44.9 % 43.7 % 46.1 % 1 株 当 た り 純 資 産 額 1,533 円 68 銭 883.07 円銭 997.02 円銭 1 株 当 た り 当 期 純 利益 101 円 39 銭 72 円 67 銭 71 円 14 銭
169 百万円 98 百万円
純 資 産 額 1,487 百万円 2,083 百万円
総 資 産 額 3,310 百万円 4,516 百万円
平成 20 年 9 月期
売 上 高 3,812 百万円
経 常 利 益 245 百万円
当 期 純 利 益 144 百万円
注) 平成18年10月1日付で普通株式1株に対し2株の割合で株式分割を行っております。
資産推移 資産推移
科 目 平成 19 年 9 月 30 日現在 平成 20 年 9 月 30 日現在 増減額
現金及び預金 763 427 △ 336
売上債権 1,385 1,890 504
たな卸資産 246 567 325
その他の流動資産 148 167 13
有形固定資産 805 843 38
無形固定資産 60 102 42
投資その他の資産 510 516 5
資産合計 3,921 4,516 594
(単位:百万円)
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負債・ 負債・ 純資産 純資産 推移 推移
科 目 平成 19 年 9 月 30 日現在 平成 20 年 9 月 30 日現在 増減額
賞与引当金 225 250 24
買掛金 520 622 102
短期有利子負債 573 639 65
未払法人税等 118 109 △ 9
その他の流動負債 270 294 23
長期有利子負債 406 370 △ 35
その他の固定負債 92 145 52
純資産 1,713 2,083 370
負債純資産合計 3,921 4,516 594
(単位:百万円)
損益計算書 損益計算書
平成19年9月期 平成20年9月期 前期比
金額 百分比 金額 百分比 増減率
売 上 高 3,396 100.0% 3,812 100.0% 12.2%
売 上 原 価 2,748 80.9% 3,095 81.2% 12.6%
販売費及び一般管理費 393 11.6% 464 12.2% 18.2%
売 上 総 利 益 648 19.1% 717 18.8% 10.7%
営 業 利 益 254 7.5% 252 6.6% Δ0.9%
経 常 利 益 248 7.3% 245 6.4% Δ1.4%
第 2 四 半 期 純 利 益 140 4.1% 144 3.8% 2.2%
科 目
(単位:百万円)
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キャッシュ・フローの状況 キャッシュ・フローの状況
平成19年9月期 平成20年9月期
Ⅰ 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 180 △254
税 引 前 中 間 純 利 益 241 245
売上債権の増減額(△は増加) 76 △55
たな卸資産の増加額(△は増加) △115 △206
有 利 子 負 債 の 増 加 960 900
株 式 発 行 に よ る 収 入 0 145
配 当 金 の 支 払 額 △67 △97
仕入債務の増減額(△は減少) 2 △128
法 人 税 等 の 支 払 額 △127 △143
そ の 他 101 34
Ⅱ 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △200 △16
Ⅲ 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 442 442
有 利 子 負 債 の 減 少 △449 △489
そ の 他 0 △16
Ⅳ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 加 額 422 171
Ⅴ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 315 220
Ⅵ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高 738 392 (単位:百万円)
受注状況 受注状況
平成 19 年 9 月期 平成 20 年 9 月期 前 期 比
(実績) (実績) 増減額 増減率
△267
受 注 残 高 231 352 120 52.1%
974 1,241
受 注 高 △21.5%
(単位:百万円)
平成 19 年 9 月期 平成 20 年 9 月期 前 期 比
(実績) (実績) 増減額 増減率
475
受 注 残 高 1,002 1,225 223 22.3%
3,097 2,621
受 注 高 18.1%
【 実績:ソフトウエア開発業務 】
【 実績:SIサービス業務 】
注) 受注高、受注残高には商品販売、その他は含めておりません。
(単位:百万円)
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製造原価内訳 製造原価内訳
平成 19 年 9 月期 平成 20 年 9 月期 前 期 比
(実績) (実績) 増減額 増減率
( 構 成 比 ) (44.7%) (41.9%)
外 注 費 1,464 1,782 317 21.7 %
当 期 総 製 造 費 用 2,898 3,313 414 14.3%
期 首 ・ 期 末 仕 掛 品 等 △158 △233 △75 ―
( 構 成 比 ) (50.5%) (53.8%)
経 費 139 141 1 1.4%
( 構 成 比 ) (4.8%) (4.3%)
95
当 期 製 品 製 造 原 価 2,740 3,079 339 12.4%
1,389 1,294
労 務 費 7.4%
(単位:百万円)
【 製造原価 】
販管費内訳 販管費内訳
平成 19年9月期 平成20年9月期 前 期 比
(実績) (実績) 増減額 増減率
( 構 成 比 ) (66.0%) (58.7%)
そ の 他 経 費 133 191 57 43.3%
( 構 成 比 ) (34.0%) (41.3%)
13
合 計 393 464 71 18.2%
273 259
人 件 費 5.2%
(単位:百万円)
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営業実績 営業実績
売上高上位
売上高上位 10 10 社 社
平成 19 年 9 月 第2四半期
平成 20 年 9 月
第2四半期 増 減
販売金額 構成比 販売金額 構成比 金額 伸率
東 芝 ソ リ ュ ー シ ョ ン ㈱
457 13.4% 928 24.4% 470 102.8%
㈱ 豊 通 シ ス コ ム 107 3.1% 215 5.6% 107 100.0%
㈱ 日 立 製 作 所 67 2.0% 103 2.7% 35 52.7%
富 士 ソ フ ト D I S ㈱ 22 0.7% 95 2.5% 73 329.6%
㈱ ス タ ー イ ン フ ォ テ ッ ク 126 3.7% 92 2.4% △ 33 △ 26.6%
富 士 通 ㈱ 99 2.9% 90 2.4% △ 8 △ 8.2%
ヤ マ ト シ ス テ ム 開 発 ㈱ 124 3.6% 91 2.4% △ 32 △ 26.2%
㈱ 富 士 通 中 部 シ ス テ ム ズ 311 9.1% 408 10.7% 97 31.2%
㈱トヨタコミュニケーションシステム
266 7.8% 306 8.0% 40 15.0%
エ ス ケ イ イ ー ㈱ 205 6.0% 118 3.1% △ 87 △ 42.4%
そ の 他 1,608 47.7% 1,361 35.8% △ 247 △ 15.4%
合 計 3,396 100.0% 3,812 100.0% 415 12.2%
販 売 先
(単位:百万円)
平成19年9月第2四半期 平成20年9月第2四半期
売上高
(構成比)
売上高
(構成比)
2,914
76.4%
880
23.1%
15
0.4%
2
0.1%
3,812
100%
2,234
65.8%
1,152
33.9%
7
0.2%
1
0.1%
3,396
100%
増減
区 分 売上高
(増減比)
680
30.4%
△272
△23.6%
7
92.4%
0
16.7%
415
12.2%
S I サ ー ビ ス 開 発 業 務
ソ フ ト ウ エ ア 開 発 業 務
商 品 販 売
そ の 他
( W E B サ イ ト 運 営 等 )
合 計
(単位:百万円)
営業実績
セグメント別売上構成・前期比
19
営業実績 営業実績
セグメント別売上構成 セグメント別売上構成
SIサービス 76.4%
商品販売 0.4%
その他(WEBサ イトの運営等)
0.1%
ソフトウエア開 発
23.1%
平成 20 年 9 月第2四半期
2,914百万円 15百万円
2百万円
880百万円
連結貸借対照表
(単位:百万円)
科 目 金額
(SR)
金額
(
イリイ)
金額
(連結) 科目 金額
(SR)
金額
(イリイ)
427 622
639 181 472 370 145 2,083 4,516 1,890
17
― 11 107
― 66 141 567
167 843 102 516
4,516 343
52 116
6 14 15 100
36 343
金額
(連結)
現金及び預金 479 買掛金 640
売上債権 2,007 短期有利子負債 639
たな卸資産 573 未払金・未払費用 192
その他の流動資産 182 その他の流動負債 579
有形固定資産 859 長期有利子負債 370
無形固定資産 259 その他の固定負債 211
投資その他の資産 217 純資産 1,944
資産合計 4,579 負債純資産合計 4,579
平成 20 年 9 月第2四半期
注) SRとイリイとの金額の合計額と連結の金額との差異の内容は、下記のとおりであります。
無形固定資産・・・のれん56百万円
投資その他の資産・・・関係会社株式336百万円
純資産・・・資本連結手続きにより相殺消去されたイリイ純資産額270百万円およびのれん償却額9百万円
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連結損益計算書
SR イリイ
金額 百分比 金額 百分比
311 100.0%
45.6%
54.4%
65.2%
△10.8%
△10.7%
△10.9%
141 169 202
△33
△33 3,812
△34 100.0%
81.2 % 18.8 % 12.2 % 6.6 % 6.4 % 3.8%
3,095 717 464 252 245 144
連結 科 目
金額 百分比
売 上 高 4,121 100.0%
売 上 原 価 3,235 78.5%
販売費及び一般管理費 677 16.4%
売 上 総 利 益 886 21.5%
営 業 利 益 209 5.1%
経 常 利 益 202 4.9%
当 期 純 利 益 100 2.4%
(単位:百万円)
平成 20 年 9 月第2四半期
注) SRとイリイとの金額の合計額と連結の金額との差異の内容は、下記のとおりであります。
売上高・売上原価・・・・・連結会社間の取引高1,950千円相殺 販売費及び一般管理費以下の科目・・・のれん償却額9百万円
連結キャッシュ・フロー計算書
平成20年9月期第2四半期
Ⅰ 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー Δ298 税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 202 売 上 債 権 の 増 減 額 ( △ は 増 加 ) Δ47 た な 卸 資 産 の 増 減 額 ( △ は 増 加 ) △206
株 式 の 発 行 に よ る 収 入 145
配 当 金 の 支 払 △97
仕 入 債 務 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) Δ136 法 人 税 等 の 支 払 額 ( △ は 支 払 ) △145
そ の 他 34
Ⅱ 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △38
有形・無形固定資産の取得による支出 △38
Ⅲ 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 442
有 利 子 負 債 の 増 加 900
有 利 子 負 債 の 減 少 △489
そ の 他 △16
Ⅳ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 105
Ⅴ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 338 (単位:百万円)
23
平成19年9月第2四半期 平成20年9月第2四半期売上高
(構成比)
売上高
(構成比)
2,912
70.6%
880
21.4%
272 235 △ 37
7.2% 5.7% △13.7%
ソ フ ト ウ エ ア プ ロ ダ ク ト
91
2.2%
2
0.1%
4,121
100%
2,234
59.2%
1,152
30.5%
112
3.0%
1
0.1%
3,774
100%
増減
区 分 売上高
(増減比)
678
30.3%
△272
△23.6%
△ 21
△19.1%
0
16.7%
347
9.2%
S I サ ー ビ ス 業 務
ソ フ ト ウ エ ア 開 発 業 務
商 品 販 売
そ の 他
( W E B サ イ ト 運 営 等 )
合 計
(単位:百万円)
営業実績
セグメント別売上構成・前期比(連結)
営業実績 営業実績
セグメント別売上構成(連結)
セグメント別売上構成(連結)
平成20年9月第2四半期 4百万円
商品販売 2.2%
ソフトウエア 開発 21.4%
SIサービス 70.6%
その他(WEBサ イトの運営等)
0.1%
ソフトウエア プロダクト
5.7%
2,912百万円 880百万円
235百万円
91百万円
2百万円
25
第2四半期総括
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当り
当期純利益
前回予想(A) 4,413 316 308 178 92円12銭
今回予想(B) 4,121 209 202 100 49円74銭
増減率 △6.6% △33.9% △34.4% △43.8% ―
増減額(B-A) △292 △107 △106 △78 ―
参考 前期実績(平成20年3 125 月期第2四半期)
3,774 233 228 ―
(単位:百万円)
連結業績
~概況~
・売上高が予想値を下回った要因は、検収時期のずれ込みや子会社の売上高の減少など。
・利益面で予想値を下回った要因は、
(1)東京、大阪地区の急拡大による技術者の経験不足、納期遅延等
(2)新入社員の大量採用による技術力不足
(3)子会社の利益減少(予想より約 33 百万円(営業利益)減少)
注) 1.平成20年6月20日払い込みによる第三者割当増資を実施しております。
2.上記は平成20年10月21日付け発表の「平成21年3月期第2四半期累計期間(連結・個別)業績予想との差異及び 通期(連結・個別)業績予想の修正に関するお知らせ 」の表であり、第2四半期の実績は今回予想(B)どおりであります。
通期業績予想
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当り
当期純利益
前回予想(A) 8,937 664 649 384 198円21銭
今回予想(B) 8,974 588 574 336 163円66銭
増減率 0.4% △11.4% △11.6% △12.5% ―
増減額(B-A) 37 △76 △75 △48 ―
前期実績(平成20年3月期) 8,007 574 562 223 ―
通期連結業績予想
通期個別業績予想
注) 上記は平成20年10月21日付け発表の「平成21年3月期第2四半期累計期間(連結・個別)業績予想との差異及び 通期(連結・個別)業績予想の修正に関するお知らせ 」の表であります。
(単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当り
当期純利益
前回予想(A) 8,087 663 648 385 198円56銭
今回予想(B) 8,244 586 572 336 163円78銭
増減率 1.9% △11.6% △11.7% △12.7% ―
増減額(B-A) 157 △77 △76 △49 ―
324
前期実績(平成20年3月期) 7,213 575 562 ―
(単位:百万円)
27
今後(下期)の経営対策(1)
対策
①営業面での強化
・営業面での情報の収集とタイムリー・迅速な報告。
・現在進行中の大規模案件、追加案件は確実に受注する。
・長期プロジェクトとなる受注案件は確実に確保する。
・ストックビジネスへの注力、メンテナンス業務の確保と拡大。
・高収益のソリューションビジネスの拡大。
②協力会社への仕事の発注について
・資金繰りを考えて請負は請負いで発注。瑕疵担保責任の明確化。
③不要不急の経費については見直す
・現在発生している費用、今後発生する費用を再度見直す。
・今後発生する費用は、緊急度、重要度を勘案する。
④新卒、中途採用
・平成 21 年度の新卒採用については終了、中途採用は受注状況を見て判断。
・平成22年度の新卒採用は、約80名として状況を見ながら判断する。
・沖縄特区での人材確保はとりあえず延期。
今後(下期)の経営対策(2)
対策
⑤社内の待機技術者を無くし、売上計上を最優先させる
・平成21年度の新卒約80名の確保を前提に、今年度までの社員の戦力化を早期に図る。
・新卒については遅くとも6カ月で教育を完了、売上に寄与させる。
⑥子会社イリイの対策
・親会社として営業面でのバックアップ。
・現在予定している経営改善策の早期前倒しの実施。
・中小企業相手の商売は今後ますます厳しくなる。顧客層の改善。
⑦ PRM ( Project Risk Management )活動における問題点の検討
・赤字プロジェクトの発生(新入社員の大量採用による技術力不足)。
・プロジェクト管理の経験不足を無くすための管理体制の強化。
赤字プロジェクト上期集計
(第29期上期 SIサービス:△117百万円、ソフトウエア開発:△3百万円 合計:△120百万円)
(第28期上期 SIサービス: △23百万円、ソフトウエア開発:△6百万円 合計: △29百万円)
注) 第29期上期:平成21年3月期第2四半期 第28期上期:平成20年3月期第2四半期
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平成 平成 21 21 年 年 3 3 月期経営戦略 月期経営戦略
経営戦略 経営戦略
① ① 重点戦略 重点戦略 ~ビジネスチャンスを創造して、事業規模を拡大~ ~ビジネスチャンスを創造して、事業規模を拡大~
¾ 企業基盤の安定化を目指してストックビジネスの展開
システムの新規需要低減対応:ソフト関連運用業務(保守メンテナンス、サポート)、アウトソーシングなど。
¾ 中堅企業ターゲットにソリューションビジネスの展開
ソフト、ハード、ネットワークを含めた最適の情報システムの構築提案、その後の保守。
¾ SIとアウトソシングを一体化したビジネスモデルの展開
顧客のシステム開発、保守、運用とそれに必要な情報関連設備を含めて請負う。
¾ SaaS(ASP)事業を立ち上げる
ソフト資産(新事業推進部、イリイ㈱)の有効利用。
¾ 東京地区・大阪地区の事業規模の拡大
新入社員、中途採用でプロパー社員の大幅な増員。協力会社・パートナーの確保。請負業務の拡大。
¾ 国内、海外とのオフショア開発の検討と実施
沖縄の情報特区への進出、中国での開発等。
¾ 新しい技術への対応
NGN、RFID、SaaS等。
SaaS: Software as a Service (ソフトウェア機能をインターネットを通じて配布するソフトウェア提供形態) NGN:Next Generation network(IPをベースにした次世代ネットワーク)
サーズ
注) SI: System Integrator (利用先の業務上の問題点や課題などに合わせた、総合的なシステム構築と保守管理などをする業者)
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経営戦略 経営戦略
② ② 重点戦略 重点戦略 ~生産性の大幅な向上と、PRM活動の徹底~ ~生産性の大幅な向上と、PRM活動の徹底~
¾ システム開発における大幅な生産性向上策の検討・実施
業種特化、業務特化、専門特化、リピート化。コアパッケージ化、部品化。
オープンミーティング。セル生産方式。
¾ 徹底したPRM (Project Risk Management) 活動の推進
契約諸条件の見直し。
赤字プロジェクトをゼロ、低収益プロジェクト(5%以下)を限りなくゼロ。
¾ 開発コストの削減と収益の確保
請負業務は請負業務で外注化。外注化利益率20%以上。
毎期、営業利益率1%以上改善。
経営戦略 経営戦略
③ ③ 重点戦略 重点戦略 ~経営上の対処すべき課題~ ~経営上の対処すべき課題~
¾ 内部統制制度の構築と日本版SOX法の運用と検証
事業継続マネジメントとリスクコントロール体制の確立
¾ 会社法における「大会社」への対応
コーポレートガバンス体制の強化・充実。
組織、体制、規程等の見直し。
¾ 新社内システムの導入と運用を確実に実施
新システムの工事進行基準への対応、モバイル化への対応。
¾ 成長への最重要課題は人材の確保と育成
コミュニケーションを基本に、明るい職場づくり。
モチベーション向上活動。
¾ コンプライアンスの徹底
金商法、派遣法、労働関係法等への対応。
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経営戦略 経営戦略
④ ④ 子会社(イリイ)事業(会社概要) 子会社(イリイ)事業(会社概要)
¾ 既存顧客15,000社への付加価値サービス
¾ 中小・中堅企業への経営改善支援業務
設立: 1972 年 10 月 資本金:1億 19 百万円 従業員: 71 名 (H20.9)
フロントオフィスシステム№1企業を目指す
経営戦略 経営戦略
⑤ ⑤ 子会社(イリイ)事業(今後の展開) 子会社(イリイ)事業(今後の展開)
¾ CTI( Computer Telephony Integration) システム 提携先の拡大
・国内主要交換機メーカーとのアライアンス推進(16社)
商品力の強化
・コールセンター業向けの新商品発売・・・BIGコールセンター
・顧客管理の新機能強化バージョンアップ
¾通販業向けシステム
通販ビジネスOne-Stop化(EC~物流~コンサルティング)
Simplex(次世代通販業向けシステム)製品開発
・第1次製品 BtoC機能+分析機能 (2007年12月 発売)
・第2次製品 BtoB機能+メール取込機能+新CTI機能(2008年8月発売)
ターゲットは健康食品や化粧品を扱う企業等
CTIと通販業向けシステムの拡大
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中期経営計画 中期経営計画
(平成 (平成 21年 21 年 3 3 月期~平成 月期~平成 23 23 年 年 3 3 月期) 月期)
中期 中期 (3 (3 ヵ年 ヵ年 ) ) 経営計画 経営計画 (連結) (連結)
項 目 平成21年3月期(計画) 平成22年3月期(予想) 平成23年3月期(予想)
売 上 高 8,937 10,023 11,463
営 業 利 益 664 794 1,010
経 常 利 益 649 781 997
当 期 利 益 384 462 595
社 員 目 標 680人 784人 888人
(単位:百万円)
セ グ メ ン ト 平成
21年
3月期
(計画
)平成
22年
3月期
(予想
)平成
23年
3月期
(予想
)S I サ ー ビ ス 6,117 7,025 8,024
ソフトウエアプ ロ ダクト 595 616 637
商 品 販 売 255 265 276
ソ フ ト ウ エ ア 開 発 1,948 2,063 2,410
そ の 他 19 53 115
合 計 8,937 10,023 11,463
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経営戦略 経営戦略
① ① ~ ~ 3年から5年計画 3年から5年計画 ~ ~
¾ 東証上場(一部、二部)を目指す。
¾ 五ヵ年計画で社員数 1,000 名、売上高 140 億円を目指す。
¾ ストックビジネスを拡大して、経営基盤の安定化を目指す。
¾ SIの究極形である、ソリューションビジネスを目指す。
¾ M&Aにより企業規模の拡大を目指す。
経営戦略 経営戦略
② ② 中期経営計画における経営方針 中期経営計画における経営方針
¾ 明確なビジョンを持ち、これを全社員に浸透させ、それを全員で実現す る。
¾ 社員一人ひとりが高いモチベーションを発揮できる、楽しい職場づくりを 目指す。
¾ 独自ノウハウ・技術を育て、競争力のあるサービス・商品を生み出す。
¾ 儲かる仕組みの実現に向けて、全社員が責任ある行動をとる。
¾ 顧客の信頼を勝ち取り、社会で必要とされる会社を目指す。
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配当政策 配当政策
株主への還元政策につきましては、当社の株式を長期的かつ安定的に保有して 株主への還元政策につきましては、当社の株式を長期的かつ安定的に保有して いただくため、収益状況や今後の見通し、配当性向(目標
いただくため、収益状況や今後の見通し、配当性向(目標 30% 30 %) )、株式分割などを 、株式分割などを 総合的に勘案して適宜実施するべきものと考えております。
総合的に勘案して適宜実施するべきものと考えております。
※平成※平成2020年年33月期期末配当月期期末配当はは1株当たり1株当たり50円50円00銭(配当性向00銭(配当性向29.9%(個別)29.9%(個別))であります。)であります。
将来事象に関する注意事項 将来事象に関する注意事項
本説明会にて提供した情報につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき 本説明会にて提供した情報につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき 作成したものであり、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります 作成したものであり、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります ことをご承知おきください。
ことをご承知おきください。
IR担当窓口IR担当窓口 企画広報室企画広報室 執行役員
執行役員 中山中山 芳勝芳勝 TEL : (052) 413TEL : (052) 413--6820(6820(代代)) FAX : (052) 413
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