• 検索結果がありません。

この曲線 を満足するス トレー トダイナマイ トの仮比霞を佼放 し た。

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "この曲線 を満足するス トレー トダイナマイ トの仮比霞を佼放 し た。"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

⑧ ス トレー トダイナマイ ト (Gr ade

%) を外挿 して 6 0 % 〜1 0 0 % で示すべき Rel at i yeBul k St r e ngt h と Gr ad c との関係を推考 した

この曲線 を満足するス トレー トダイナマイ トの仮比霞を佼放 し た。

8 .

1 )此の理解を助ける脱卯の文献 として次の交歓が 適切である 。氏.Pe e J e ,J o hnA.Chur c h:

Mi ni ngEn gj ne er ' sHa ndBo o k, 3 r d. e d. Vo l . J ,5 ‑1 7 .

2) エ範頼英の % St r e ngt h 萌】 定款の9億 に就いて (妨一帝)'エ繋火勢. 1 7

(昭和

31

年)

7

6、.84.

3)Bu) e auo

E

Mi J l e 8 ,8uue t i n3 4 6 , 恥 4 6.

4) 朝顔秀次 :エ繋火花 ,2 1

(昭

和3 5 年)5 3 ,対 E E 勉 :

欧米出袋報告 (昭和

3 3

年 5月) (日本抽 貫 報告)

5)Expl . Eng. ,3(1 9 2 5 )

385.

6 )^・ MAr S hal l:Expl o s i ve.Vo l ume皿 1 0 7 .

7) 工繋火薬 ,1 7

(昭和

31 年)7 9 . 8) エ薬火薬 ,] 7

(昭和

31

年)

7 9 . 9) 火非協会私 刑刊軌 3

0

〜3 8 .

1 0)Gr a deSt r engt h は肘掛 こ依らず,荘もに R.

W・ S ・から 四3 を用いて求める。

I J ) B・ LLub e l s ky:Exp) O s i vcEng.l l(1 9 3 6) 3 6I 〜3 6 5 .

J 2)

米国

01 i nMat hj e B O nChe m.Cor ロ.

Pr i c e Li s tNo・ 5( J 9 5 5 ) によれば ,B] a s t i z ) gGc l A‑

t i n l O O % 2 2 ・ 5 kg

qa r t r i dgeCount

は 108

本である。これから J を折井すると

A‑ 7 5 % . 8‑1 ・ 3 7 となる。 この蝶 典 の TNT に対する R・ W・ S ・が分かれば興味があ

る0

1 3) 図 9 に於ては St r ai ghtDyJ ) am i t e と Ge l at i n DyT l aJ T l i t e が不運掛 こなっているので,図 8 の Rel at i veWe i ghtSt r e 叩 t h の場合のk) く迎 統砿緑にするという意味。

延 呼 薬 に 関 す る 研 究

(

節8

報) 延時薬の燃盤砂時精度

I . # 7

段発屯免官管の延時秒時のバラツキを小 さくするた めには一秒時柵皮に碑銘すると思われるあらゆる因子 について個々にできるだけよい方向にもってゆこうと いう手法が 従来 とられている。 著聞l )は足元期の粒 皮,酸化剤の純度及び粒度.延時薬の取合時間,配合 比,装呪圧力,串良.穫時燕の吸湿,内管の有無,点 火屯流の大小等が秒時及び砂時椅庇に与える好守につ いて本妙 こ報告している。しか し, もう一つの方法と して,軟 くの国子のうちどれがバラツキに大きな影響 をもっているか,換官すればどれがバラツキに対 して 寄与率が大きいかを知 り.寄与率の大きいものに勢力 を地中して秒時椅皮をよくするという方法も大切であ

る○

延時燕の秒時椅虎に彫野すると思われる各因子 ( 要 田)の砂時のバラツキに対する寄与率をあまり多 くな い央執政でしか も伯親政 よく出す方法に社交敢列‡ )那

昭和367月21日受現

l 日ホ化桝 或金tt折尾仲見所研究荘 悪

性巾

挽1ll Vol..No.▲.1Iの

二●

ある。この方法自体は決 して新 しいものではないが, 延時薬の秒時精度向上の研究には有効な方法である。

直交配列を適用するに当って注慈 しなければならない ことは・第‑にこの方法はある粒度研兜が進んで.主 な要田のわかった延時罪に用いなけれ ば な らな い こ と。筋二に各水準は拡嘩研究で見られるように極婚な 伍をとらずに,来瞭用いられる可俵性のある髄朗で と らなければならないことである。

本領ではまず各税粟国が砂時輪庇に及ぼす影野 こつ いて述べるが,既に若柳によって発我された雫田につ いては同様な結果を糾たので省路 した。次に直交 配列

による秒時特産の検討について一例を弾けて述べる。

2 ・ 租々の田子 Z ) 砂時桶庇に及ぼす影響 2 . I ) 還元剤で純度の影響

アンチモン‑ 過マンガン酸カ リ

ークロム酸鉛

( 2 7 . 5 ‑

50

‑2 2 ・ 5 ) 延時英でアンチモンの粒度の好守ができる だけ入 らないようにして純度だけ変えた場合l こつき爽 鼓 した○アンチモンは純度 9 6 . 3 % .9 9 . 0 % 及びとの 2 つを岡見混合したものを使用 した。拭 料 の水 政 党

(197) 2t

(2)

Tabl eI Re l at i onb e t we e J lpur i t yo fant i mo nyan dde l ayt i meofaJ l t i mo J l y・ p Ot aS S i um pc r ・ mangana t e・ l e a dc hr omat e (2 7 . 5

11

5

0

‑2

2・

5 )de l ayel er ne nt s( No・ 1 )

Pur i t yol an( i mo ny ( 形)

Di s t r i bt J t i o nofpa r t i c l es i z e sofant i mo ny

‑3 F L13 ‑5 F ( 1

5

‑7 F J t7 ‑1 0 J J I1 0 F ( 〜 De

j

l

F

ayt i me(8

I

c R c )

TAbl e2 Re l at j onb et we enpur i t yofant i mo nyandde ) a yt i meofa J I t i mo ny・ pt as s i um p

e

r

manganat e ・ l e adc hr o ma t e( 2 7 .

5

‑5 0 ‑2 2 . 5 )del a

yel e me n t s( Not 2 ) Pt J r i t yoE

ant i mo ny ( 形) 〜3 Di J s J 1 t r i but

3

i o J JJ no L I5 fpar t i 〜 c l es T J J i z f7 e solaE 〜1 0

IJ

L t i mo Z ny

IO

l De l ayt i me ( s e e )

p〜

1 度 書 R

Tabl e3 Ef L c c tofpar t i c l es i z e sofc o pp erpho s phi dconde l ayt i meotl e r r o s i l i c on・ r c d l e a dcopperphosphi dede l a yel eme nt s

Compo. q i t i on ・ f c l r T r o B ‑ "c on r e d・ c a d l

,h C . O s P , P h S f dと c Par opp 1 I t 0 erpho 8 5 i 0・ 0‑25 c 0〜1 l es )1 0 5 i 0 0 0m8 z s e pbi soI de Di ame t e ro r

p owde (m rt m ) r a i n DcI R ayt i meC ms )

i R

2. , 日 ; : ;

8 . 0 日. 3 2 0 . 7

3 4 . . 4 9 2.

3 . 4 3 4 . 6 7 . 2 TAbk l EE I e c tolm i Xj ngor de ro nde l ay t i meofant i mo ny・ pt as s i um pe r ma J ) gam a( e・ l c ad

c hr omat e ( 2 7 . 5 ‑5 0‑2 2. 5 )de l ayel e me nt s.

■ ■

‑ . ■ ■ ̲ ̲ ■ . sc c o ndm i xi n g I De ) ayt i me( s e e ) Fi r s t

mi xi n g c omp os i t i o I

】 KAI KMnO. nO一 +Sb +PbCr O‑

Sb+Pb Cr O‑

KMn Ol +Sb+Pb Cr O一

c R +PbC omps i

t

i onl m i x ( i D R f i ) me. I

i

(3)

1 0 )0

2・ 2 ) 稀釈刑Z ) 粒度の影響

ここでいう稀釈剤 とは主剤の還元剤又は酸化剤の外 に砂時調整のために入れる物音で,不活性物質や菊い 勧化剤又は還元剤などが用いられる。

珪素錬 ・鉛丹 ・燐銅系延時薬で横顔 (銅8 4. 2 %,燐 1 4 . 3 % ,その他 1 . 5 %) を節で粒度を分けたものにつ き妖験 した。配合組成,燐飼粒度分布.及び 1 l =20 で の砂時成軒は Ta b) e3 に示 した。ただ し非長は 5mm である。

僻鈎が細か くなるほど燃焼砂時は長 くなり,砂時精 度は低下する。構内は燃焼秒時の抑制作用をもってい るが誼丑が同じでも細か くなるほど酸化剤と還元剤の 和に入って,その接触を妨げる作用が大きくなる。し たがって細かいことは多魚に入 ることと同じ効果であ って燃焼秒時はr A くなり,秒時精度 も低下する。勿論 粗い方が よいといっても程度問題で,あまり粗いもの は使えないであろう。

2 ・ 3 ) 配合碩序の影宇

アンチモン‑ 過マンガン酸カリークロム酸鉛 ( 2 7 .

5‑

5 0 ‑2 2 . 5) 堪時薬について実致 した (1 1 =2 q ) o No・ 1 ,No ・ 2 と No・ 3 ,No・ 4 とを比披すると燃焼 砂時,バ ラツキとも前者の方が小さい。過マンガン放 カリと他成分の摘 饗がよく行なわれているためであろ う。その外の実用延時薬でもこのような配合胴序によ る燃境砂時 とバラツキの変化が見られる0

2 ・ J ) 点火玉

毘の影響

アンチモン一 過マンガン頗カリ ( 7 0 ‑3 0 ) 延時薬,直 収式について t lダン鉛「塩素酸カ リ (5 0 / 5 0 ) 点火玉 の英丑を変えて燃蛇秒時 とバラツキを測定 した (n‑

1 0 ) 。

ただし表中の分子は R,又分母は R( ともに m. S・ ) であるD点火玉の薬庇が多 くなると燃焼秒時が速 くな

ることは第 5 報J )の圧力指数に関する放論から当然で ある。バラツキ壮絶括的に見て点火薬 虫 1 1 . 4 喝 で最 小で,点火薬款がそれ以上で もそれ以下でもバ ラツキ は大きくなる。このような現象は他の抵時薬にも見 ら れ,それぞれの抵暗黙に併有の放通謀鹿がある。

2 ・ 5 ) 点火玉の8才の影等 点火玉は次の

3

載頬を使用 したo

No. 1 第 1 薬 :ジン トロソレゾルシン鉛 2

第 2 薬 :t 7ダン鉛一塩素酸カ リ ( 5 0 / 5 0 )

T喝

No・ 2 r Tダン鉛‑塩素酸カリ ( 5 0 / 5 0 ) 2

No. 3 一 )第 i薬 :ジアy ' ジニ トロフェノール 2

第 2 薬 :珪楽鉄一遇酸化鉛 ( 2 0 / 8 0) 1 5

延時薬はアンチモンー過マンガン酸カリ‑ クt Zム酸 Yo l .

2

2 ,No .1 .1 I d 1

鉛を使用 し,蔽径 4 . 3mm ,筒管式.薬長 1 0mm に おける燃焼秒時を測定した。結果は Tabl e6 のとお

りである (n‑1 0 )。I l l

適時秒時は点火式の範頼によって変らないが,秒時 橋皮 は No・ 3 が鼓 もよく ,No 」 がそれに次 ぎ ,No・

2 は若干劣っている。したがって段発電党雷管には点 火玉の選択 も大切である0

2 ・ り 被gZ 材料の影響

PB リポー トS )によれば,アンチモンー過マンガン 酸カリ系延時薬で延時装医用荷管材料の延時秒時に及 Tabl e5 Ef f ec toEwe i g h toEt h e i gni t i o n

c o mp o s i t i o n on d el a y t i meofant i mo ny.

po t a s s i ur n p er manganat e ( 7 0 ‑3 0 )de ) ay e l e me nt s.

We i ghto ft he c har ge dd e l ay po wder s( g)

Wei

ghtoft hei gni t i o n c o mpo s i t j o n ( m g) 3 . 116 .1

臣 4 / 3 9

≡‖ ≡≡ ; ≡

9 : I ̲ 」聖 L 6 / 3 4 l l 0 8 / I

4 8 / 5 2! 2日/ 2 8 L 2 0 6 / /

3 01 / 叫2 8) /冒

1 4 . 6 1 0 2 / 2 5 1 9りⅠ 9 2 7 3 /8 TAbl e丘 Ef f e c tofs p e c i e sofi gni t i o nc o m・

po s i t i o nso n d e l a y t i meofant j mo ny‑ po ‑ t as s i um p er ma L ) ganat e ・ l e a d c hr c L mat ede ・ t are l e me J l t S

Comp

o

si

t i o nof de l aypo wd er 諒 『 蒜 石 i 蒜

≡ : 芸 は 諾 ぽす影響は Ta bl e アのように熱伝導度の

大きい材料 ほど延時秒時

が短かい。

荷管式における外伽への熱投朱は ( 1 ) 延

時薬から筒 管への熱伝達,C 2 ) 筒管内の熱伝導,㈱筋管

から銅管体 への熱伝達,糾鋼管体内部での熱伝導

,(5

滴 管体褒面 から空気又は爆薬への熱伝導の 5 つの過程

を通って行 なわれるoそのうち一番遅い過程は

(5)

で次が

( 1 ) であ る。( 2 ) の過程における多少の熱伝導度の益

は問題にな らないと思 うが.若 し間鳳 こなるとすれば

,熱伝導度

のよいほど熱損失は大きいから,延時砂時は長 くなら

(199

(4)

なければならない昔である 。Tabl e7 はその逆に出て いるo

Tat I I eT Ef f e c tofma t e r i a) sofmet al l i ct u‑

b e s o n de l ay t i me ofa nt i mo ny‑

p o t as s i ump er mangaF l at ede l ayel e ・ me J l t S

震 造 蛋 簡 d hY % l ( s Pc e l a 2 , y . r t l L n m e) al umi ni um

zinc

br as s i r o ngi l t

w玉 山 c o ppe r

1円 f

4

・75

9 7 4. 9 4

% 【 4. 9 2

45

5. 01

この矛 凧 ま次のように説明される。延時苑より金属 荷管の方が熱伝導度がはるかによいから,燃焼直前の 部分では乗燃焼適時薬 より南野の方が温度が高 く,筒 管が延時薬を加熟してその職 安を高める効果がある。

その効果は熱伝導度のよい筒管ほどJ :く,又遅い延時 薬ほど顕著にその影響が現れ,これが燃焼伝播速度に 辞管を与えるのであろう.この佐脱の砕藩のために, 速い超時薬と遅い延時薬を用いて,鉄 とポリエチ レン の被穫材により延時秒時を測定 した。薬長は 8mm , 薬径は 4

5m m で塵時薬には MSD 用の珪索鉄一鉛

円‑燐

顛 (1 5 ‑45 140)延時薬と DSD 用のアンチモ ン一 過マンガン戯 カリーク. 7ム酸鉛 ( 2

7

. 5 15 0 ‑2 2 . 5) を用いた。結果は Tabl e8 に示 した。

燃焼伝

速度の速い MSD 用適時薬では 被痩材料 が鉄で もポリエチレンで も燃焼秒時に あ ま り差 は な い。このような速い延時薬では鉄を

伝わる熱による定時薬の予熱効果 も 少ないからであろう。 しか し DSD 用延時英では鉄の方が速い。これは 先の伝説の通 りである。秒時精度は いずれ も鉄の方が よい。

通常燃焼先端の形状は Fi g. 1 の ( a )又は ( b )のように凸形か平面かで ある。しか し延時薬の場合,米田, 疋田6 )の研究に見られるように壁面 が延時薬より熱伝導度のよい物質で 紘 ( C )のような凸形や 岨)のような 周囲と中央が先に出ている形状 とな ることもある。これは上述の理由に よるものである0

3 . 直交 E 列によ る潜 焼 砂 時精 丘の墳肘

1 例 として珪素政一鉛丹〔 5 0 / 5 0 ) 延時薬.紅塀式.薬 畳 0 ・ 3 g を用い

24

て LS( 2 7 )(実験数 8 ,水準 2.要因 7) の窮敦を行 なった。要因には A.

還元

剤粒径 ,B ,点火玉薬殺, TAbl e8 Re l at i o nb et we enmat e r i al solt u・

b e san ddal a yt i me.

Del ayp o wder

Del

ay t i

me

( mB )

i r o n

I

8 3 p ol ye t hyl e ne r

74

;: i 6 : C. 肉夙 D.

圧拍圧力

,F. 空桐長 ,G.BXD(ら とD の交互作用)の6 を取上げ,第 7 列を供垂項 e と した。各要因の水準は次の通 りである。

A・還元剤粒を

同径 ロットの珪素鉄を風前によって分けて用いた伍

Ld

LJ

( c J

I b J

( a . J

i t A d fpE ‑ふれ・ Jや

叫r

FI 打. 1 Shape soEr e ac t i o n f r o nt s

(5)

圧通気式掛け比衣面前測定共訳 (船 中封)により平均 粒径を汎定 した。

1 1 8 0

FlQ

1 ・ 0 6

〝≠

B

・点火玉

藁丑

。ダン鉛一盤寮鼓カリ

(' 3 0 / 5 0)

点火玉を用 いた。

ll‑10の荘虫部定結果は次の通 りである。

3‑1 2.

22喝

, XmA X=1 3 . 3

, Xm iE F l 1 . 0

j F=9. 9 2

,Xma x=l l .

'3昭

,X. t 血 ‑9. 3

C

・管体内 仔

0. 25mm 小 0.1 8mm

D. 圧 抽

圧 力

大 1

1

0

Jig

8 0k g F

・重 岡 長

大 1 4mm / ト l Omm

各炎験轟131に対する水準の組合せ

は Ta b ) e 9

の と お りである。 頚の右仰の

2

列は Il=

1

0での延時秒時 の 度 と

R

である。 これから各水神について

R

R

を計罫すると

Fi gl 2

このようになる。延時秒時は 王練 鉄が細か く,点火玉の薬丑が多 く,管体内坪が持 く,圧搾圧力が小 さく'又空問滋が短かい方が速 くな る。′,'ラツキは珪素鉄が細か く,点火 玉 井 急 が 少 な く,管体の内申が厚 く

,

圧伸圧力が大きく,又空間投

・ S・ (

5 5 . 5

が短かい方が小 さい。Rについて換延を行なうと次の とお りである。

桝滋項が大きいので有意登のあるものはなかったが

番寄与率 の大きいのは珪素鉄の粒径である。鼓室項 には秒時湘定訳丑,点火王

ELtの′(ラツキによる鼓薮 ここに取上げなかった多 くの要因によるもの,賓に点 火薬衆 と空間良及び内厚 と圧搾圧力の交互作用 も入っ ているのでその寄与率が大 きくなった。そ こで誤差項 より寄与率の少ない項はすべて まとめて,これを辞菱 とすると,自由度

5, S・ S・ ニ5

l

,M・ S ・=1 0・ 2

とな る。 これにより

F

検定するとモ袈諜鉄の粒径が 有意差

5%で,他は有意差なしとてる。

以上は砂時約度研究方法の一例 として示 したのであ るが. この手法・は新 しい延時非を研究する場合.多数 の賀田についてそれぞれ丑適条件を求めたいときには 致少ない実験でできるので非常に低利である。例えば

3

)の要田で も

2

水神で

3 2

回の火政を行なえばよいo

L. # tB

ヒ第2帝,前 3帝及び若圃l)の爽験か ら次の

が得 られる。秒時印度をよくするに還元剤の粒径'粒 径分れ 形状,鈍旺等に特に注意する必要がある。粒 径はある亀庶以下に細か くし.粒径分布は小 さくし' 形状は均一に.純匠はよい方が砂時輔度はよくなる。

又点火玉には叔適茶盆があり,茶虫のパ ラツキの小 さ い方が よい。その外,希釈剤はある亀腔粗 くて粒径分

9. 7

布の狭いこと, 取合時間はある租虻以上長 くす る こ

0.1

と,叔適の配合駒序を選ぶ こと.装塀圧力の大きい

0. 2

と等が必輩である。もっ とも装牧圧力は管繊 度の点

20 ・ 8

か ら考えて,又起燥薬にあまり圧力がかけられない こ

0・ 5

とによりおのずか ら限度がある。酸化剤の粒密,純皮

1 3・1

は秒時糊度に対 して比故的影響が少ないが,それで も

細か くな り,純度が よくなると,若干秒時精度がよ く なる。

恥 t l t e一 De s j gnoft h ee xp er i me ntal l dt hec o n s e qu e ntde l ayt i me ・

・o・I pa

o

r

,

t i g

e

e

s

s

i

i l e

We i ghto B f

Jgnition

c o mp o 8 i l i o n

Thi c

C

k

JleSS

o f c a p s u l e

Le n gt F ho l ai r8 p a

Ce

i ) ‑ C l a yt i me

‑ (

̲rn

f

)

l

g I

R

t ノ ー 0 0 0

′ 0 9 7 一 l 1 l ● ・

▲ ■ 一 l 1 .

L:largeS:small

yBl

.

22.N

o. J . tPJl

(6)

本研究 につ き終 始懇 切丁寧 な御指 導 を偶 っ た東京大 学 工学 部疋 田教授 に対 して心 か ら感 謝 の 窓 を ・親 し ま す 。叉木研究 とその発 蛍 につ き肝可 して下 さっ た 日本 化 薬株 式金 旺上野 常務殿 ,耐妨火 准如長殿 ,取締 役折 尾 作楽所 捉山田氏 ,元折尾fF支所 長餅原氏 に も感謝鼓 します 。蟹 に.種 々討議 に応 じて下 さった 日本 化薬株 式 会社厚狭 作表所技師 長,I.学 将 士 F]即席姓氏及び折 尾 作 某所 研究課長 ,工学 は土木下四郎氏 に も併せ て感 謝 致 し ます 。

文 献

I )

Z;国 :エ 火

,2 0,

46

,51(1 95 9)

2)

例 えば, 田 口 : ̀'典 故神秘泣"上.下 , 九軌

(1 95 7 )

3)

(:エ 火.

21 ,23 9(1 9 6 0)

4)

木下,中 原 :斡軌

昭 31 ‑31 81 0

,半 公

3 5

‑ 5 4 9J .

5) P8. 7 4 6 9 7. P√ tI

6)

m

,疋 田 :エ火

,1 6 ,85 (1 95 5 )

St di e z 10 E De hyPo wde r

s (

VHI ) O T Lt he

Accqmc

yo fDe hyTi me

bySho j iNa ka har a Twome t hod sofi mpr o vl ngt hea c c ur a c y

cfde l a yt i meofde l a ye l e c t r i cde t o nat o r s ha v eb e e ndi s c r ibe d.Us i ngt he s eme t ho ds t hef ol l owi ngr e s ul t sl l a V ebe e nobt ai ne d.

To ha vego o d a c c u r a c y ofde l ayt i m e , p ar t i c l e s i z edi s t r i but i o ns , S h ap e s and p ur i t i e sofr e d uc i nga ge nt ss ho ul d e s p e ‑ ci E l b et a ke nc ar eof .Th ati st os a y,t he p a r t i c l e sa r et obef i ne , t hepa r t i c l es i z e di s t r i but i o ni st obena r r ow, t hes h ap e s oft he p a r t i c l e sar et obeuni f o r m, a nd t h epu r i t yi st obehi gh.The r ee xi s t st h e

ニ ュ ‑

直故知通巻 <E 3ケッ ト換立

お 耳 ‑・ソー・‑ ドの茄!茶 粥t..iTrTでは成近世 TJI攻助 力 のエ 繋 ラジオ グラフ

I

J:1

i

lf紋lm群 を据 えつけた。

これ まで大jfJ̲の ロケ ッ トまたはエ ソジ 1/の総裁 には

2 00

ポ/レトの

X

穐袈

托2

1=?がRlわれ ていたが.

.KのIu'1'較加速辞 を偉 うと

御 .W 巧と晩玉突が散 骨の

H=な る。

この加逆筈 は1∝ル/I.i:/レト

, 脚力7

万 キ ュ リーで ラジ ウム

7 0 kg

.'=頂 当 してい ・J。 これ を使 うと耳 さ

6

ftの同形推進英 また は耳 さ

J ヰ i n

の釦 をbiして数 分 で. また太 い Fケ ッ トエ ソジ ./を講 じて放砂 で ラ ジオ グラフまたはX線 写11;を投 こるとがで きる。

(口刊工

黙 3 6 ‑ 7 一 一 り( Or d n a l l C e 5 ,6月 p. 8 2 2 )

mo s ts ui t abl e we i ghtofi gni t i o nc o mpo ‑ s i t i o n,a ndt he we i g htdi s t r ibut i on i st o b ena r r ow.Be s i de s ,t hepa r t i c l es i z e sof di l ue nt sa r et obec o a r s et os omee xt e nt

,

t hemi xi n go r de r soft h ei n gr e d i e nt s ar e t o bes e l e c t e d pr ope r l ya nd t hel o a di n g de ns i t yi st obel a r ge .Ef f e c tofoxi di z i l l g a ge nt so n t hea c c ur a c yofde l a yt i mei s r e l a t i ve l y s ma l l;b utt he f i ne ra ndt he pur e rt heo xi di z i nga ge nt s ,t hebe t t e rt he a c c ur a c yoft hede l a yt i me.

E a形思料の遊歩

ア メ リカの

t l a n t i cRe s e a r c h

社 は「ポ ラ リス

に新 田形照 付を完成 したが, これ はに米 の もの よ り依れ, //ル状 でEJi'化す ることな くまた 空 f15で あ る。 このゲル根 糾 ま国体然 rTと岡F:の繁戦 き,

何亡

IT 性,

敵誠

牡 を抑 え てお り, しか も

韓な浬 合, 餌 a・, 館化お よび切削 の必安が ない ので製造が容 易 で あ る。 9 ソクカーか ら pケ ッ トの巾へ ポ ンプで押込 み組立 て る。

も う一 つの成形性 科の笠歩 は小 rq・:の定形告辞モ ー ターを組 合せ たJA攻究 の ものであ る○大 きな ブース ターを作 るに は, 多数 を沈.て るだけ でよい o現 在 の固形玖 村技 lTrを もっ てすれ ば, 推

力3 0 0

I h '

ソ ド

の ものが で き, ア ノ tJカの巨大 な経的 ロケ ッ ト究 虎へ の叔 良のカ だ三と考 え てい る。

(日刊工

繋 3 6

7 ‑ 2 0) ( Ch e m ic a lEn gi n e e r i n g

5月

1 5

p. 6 4)

(202)

工繋 火薬 協会i

Tabl eI Re l at i onb e t we e J lpur i t yo fant i mo nyan dde l ayt i meofaJ l t i mo J l y・ p Ot aS S i um pc r ・ mangana t e・ l e a dc hr omat e (2 7

参照

関連したドキュメント

tiSOneと共にcOrtisODeを検出したことは,恰も 血漿中に少なくともこの場合COTtisOIleの即行

(2)特定死因を除去した場合の平均余命の延び

共通点が多い 2 。そのようなことを考えあわせ ると、リードの因果論は結局、・ヒュームの因果

点から見たときに、 債務者に、 複数債権者の有する債権額を考慮することなく弁済することを可能にしているものとしては、

2 E-LOCA を仮定した場合でも,ECCS 系による注水流量では足りないほどの原子炉冷却材の流出が考

本検討で距離 900m を取った位置関係は下図のようになり、2点を結ぶ両矢印線に垂直な破線の波面

このような環境要素は一っの土地の構成要素になるが︑同時に他の上地をも流動し︑又は他の上地にあるそれらと

いてもらう権利﹂に関するものである︒また︑多数意見は本件の争点を歪曲した︒というのは︑第一に︑多数意見は