⑧ ス トレー トダイナマイ ト (Gr ade
…%) を外挿 して 6 0 % 〜1 0 0 % で示すべき Rel at i yeBul k St r e ngt h と Gr ad c との関係を推考 した
。この曲線 を満足するス トレー トダイナマイ トの仮比霞を佼放 し た。
8 .
文 献1 )此の理解を助ける脱卯の文献 として次の交歓が 適切である 。氏.Pe e J e ,J o hnA.Chur c h:
Mi ni ngEn gj ne er ' sHa ndBo o k, 3 r d. e d. Vo l . J ,5 ‑1 7 .
2) エ範頼英の % St r e ngt h 萌】 定款の9億 に就いて (妨一帝)'エ繋火勢. 1 7
(昭和31
年)7
6、.84.3)Bu) e auo
EMi J l e 8 ,8uue t i n3 4 6 , 恥 4 6.
4) 朝顔秀次 :エ繋火花 ,2 1
(昭和3 5 年)5 3 ,対 E E 勉 :
欧米出袋報告 (昭和3 3
年 5月) (日本抽 貫旨 報告)5)Expl . Eng. ,3(1 9 2 5 )
385.6 )^・ MAr S hal l:Expl o s i ve.Vo l ume皿 1 0 7 .
7) 工繋火薬 ,1 7
(昭和31 年)7 9 . 8) エ薬火薬 ,] 7
(昭和31
年)7 9 . 9) 火非協会私 刑刊軌 3
0〜3 8 .
1 0)Gr a deSt r engt h は肘掛 こ依らず,荘もに R.
W・ S ・から 四3 を用いて求める。
I J ) B・ LLub e l s ky:Exp) O s i vcEng.l l(1 9 3 6) 3 6I 〜3 6 5 .
J 2)
米国01 i nMat hj e B O nChe m.Cor ロ.
のPr i c e Li s tNo・ 5( J 9 5 5 ) によれば ,B] a s t i z ) gGc l A‑
t i n l O O % 2 2 ・ 5 kg
のqa r t r i dgeCount
は 108本である。これから J を折井すると
A‑ 7 5 % . 8‑1 ・ 3 7 となる。 この蝶 典 の TNT に対する R・ W・ S ・が分かれば興味があ
る0
1 3) 図 9 に於ては St r ai ghtDyJ ) am i t e と Ge l at i n DyT l aJ T l i t e が不運掛 こなっているので,図 8 の Rel at i veWe i ghtSt r e 叩 t h の場合のk) く迎 統砿緑にするという意味。
延 呼 薬 に 関 す る 研 究
(
節8報) 延時薬の燃盤砂時精度
中 原
I . # 7
段発屯免官管の延時秒時のバラツキを小 さくするた めには一秒時柵皮に碑銘すると思われるあらゆる因子 について個々にできるだけよい方向にもってゆこうと いう手法が 従来 とられている。 著聞l )は足元期の粒 皮,酸化剤の純度及び粒度.延時薬の取合時間,配合 比,装呪圧力,串良.穫時燕の吸湿,内管の有無,点 火屯流の大小等が秒時及び砂時椅庇に与える好守につ いて本妙 こ報告している。しか し, もう一つの方法と して,軟 くの国子のうちどれがバラツキに大きな影響 をもっているか,換官すればどれがバラツキに対 して 寄与率が大きいかを知 り.寄与率の大きいものに勢力 を地中して秒時椅皮をよくするという方法も大切であ
る○
延時燕の秒時椅虎に彫野すると思われる各因子 ( 要 田)の砂時のバラツキに対する寄与率をあまり多 くな い央執政でしか も伯親政 よく出す方法に社交敢列‡ )那
昭和36年7月21日受現
l 日ホ化桝 或金tt折尾仲見所研究荘 悪
性巾
挽1ll Vol.℡.No.▲.1Iの正 二●
ある。この方法自体は決 して新 しいものではないが, 延時薬の秒時精度向上の研究には有効な方法である。
直交配列を適用するに当って注慈 しなければならない ことは・第‑にこの方法はある粒度研兜が進んで.主 な要田のわかった延時罪に用いなけれ ば な らな い こ と。筋二に各水準は拡嘩研究で見られるように極婚な 伍をとらずに,来瞭用いられる可俵性のある髄朗で と らなければならないことである。
本領ではまず各税粟国が砂時輪庇に及ぼす影野 こつ いて述べるが,既に若柳によって発我された雫田につ いては同様な結果を糾たので省路 した。次に直交 配列
による秒時特産の検討について一例を弾けて述べる。
2 ・ 租々の田子 Z ) 砂時桶庇に及ぼす影響 2 . I ) 還元剤で純度の影響
アンチモン‑ 過マンガン酸カ リ
ークロム酸鉛( 2 7 . 5 ‑
50‑2 2 ・ 5 ) 延時英でアンチモンの粒度の好守ができる だけ入 らないようにして純度だけ変えた場合l こつき爽 鼓 した○アンチモンは純度 9 6 . 3 % .9 9 . 0 % 及びとの 2 つを岡見混合したものを使用 した。拭 料 の水 政 党
(197) 2t
Tabl eI Re l at i onb e t we e J lpur i t yo fant i mo nyan dde l ayt i meofaJ l t i mo J l y・ p Ot aS S i um pc r ・ mangana t e・ l e a dc hr omat e (2 7 . 5
115
0‑2
2・5 )de l ayel er ne nt s( No・ 1 )
Pur i t yol an( i mo ny ( 形)
Di s t r i bt J t i o nofpa r t i c l es i z e sofant i mo ny
‑3 F L13 ‑5 F ( 1
5‑7 F J t7 ‑1 0 J J I1 0 F ( 〜 De
jl
Fayt i me(8
Ic R c )
TAbl e2 Re l at j onb et we enpur i t yofant i mo nyandde ) a yt i meofa J I t i mo ny・ pt as s i um p
er
・manganat e ・ l e adc hr o ma t e( 2 7 .
5‑5 0 ‑2 2 . 5 )del a
yel e me n t s( Not 2 ) Pt J r i t yoE
ant i mo ny ( 形) 〜3 Di J s J 1 t r i but
3i o J JJ no L I5 fpar t i 〜 c l es T J J i z f7 e solaE 〜1 0
IJL t i mo Z ny
IOl De l ayt i me ( s e e )
p〜
1 度 書 R
Tabl e3 Ef L c c tofpar t i c l es i z e sofc o pp erpho s phi dconde l ayt i meotl e r r o s i l i c on・ r c d l e a dcopperphosphi dede l a yel eme nt s
Compo. q i t i on ・ f c l r T r o B ‑ "c on r e d・ c a d l
,h C . O s P , P h S f dと c Par opp 1 I t 0 erpho 8 5 i 0・ 0‑25 c 0〜1 l es )1 0 5 i 0 0 0m8 z s e pbi soI de Di ame t e ro r
p owde (m rt m ) r a i n DcI R ayt i meC ms )
i R
2. , 日 ; : ;
8 . 0 日. 3 2 0 . 7
3 4 . . 4 9 2.
3 . 4 3 4 . 6 7 . 2 TAbk l EE I e c tolm i Xj ngor de ro nde l ay t i meofant i mo ny・ pt as s i um pe r ma J ) gam a( e・ l c ad
c hr omat e ( 2 7 . 5 ‑5 0‑2 2. 5 )de l ayel e me nt s.
■ ■
‑ . ■ ■ ̲ ̲ ■ . sc c o ndm i xi n g I De ) ayt i me( s e e ) Fi r s t
mi xi n g c omp os i t i o I
】 KAI KMnO. nO一 +Sb +PbCr O‑
Sb+Pb Cr O‑
KMn Ol +Sb+Pb Cr O一
c R +PbC omps i
ti onl m i x ( i D R f i ) me. I
度i
1 0 )0
2・ 2 ) 稀釈刑Z ) 粒度の影響
ここでいう稀釈剤 とは主剤の還元剤又は酸化剤の外 に砂時調整のために入れる物音で,不活性物質や菊い 勧化剤又は還元剤などが用いられる。
珪素錬 ・鉛丹 ・燐銅系延時薬で横顔 (銅8 4. 2 %,燐 1 4 . 3 % ,その他 1 . 5 %) を節で粒度を分けたものにつ き妖験 した。配合組成,燐飼粒度分布.及び 1 l =20 で の砂時成軒は Ta b) e3 に示 した。ただ し非長は 5mm である。
僻鈎が細か くなるほど燃焼砂時は長 くなり,砂時精 度は低下する。構内は燃焼秒時の抑制作用をもってい るが誼丑が同じでも細か くなるほど酸化剤と還元剤の 和に入って,その接触を妨げる作用が大きくなる。し たがって細かいことは多魚に入 ることと同じ効果であ って燃焼秒時はr A くなり,秒時精度 も低下する。勿論 粗い方が よいといっても程度問題で,あまり粗いもの は使えないであろう。
2 ・ 3 ) 配合碩序の影宇
アンチモン‑ 過マンガン酸カリークロム酸鉛 ( 2 7 .
5‑5 0 ‑2 2 . 5) 堪時薬について実致 した (1 1 =2 q ) o No・ 1 ,No ・ 2 と No・ 3 ,No・ 4 とを比披すると燃焼 砂時,バ ラツキとも前者の方が小さい。過マンガン放 カリと他成分の摘 饗がよく行なわれているためであろ う。その外の実用延時薬でもこのような配合胴序によ る燃境砂時 とバラツキの変化が見られる0
2 ・ J ) 点火玉
茶毘の影響
アンチモン一 過マンガン頗カリ ( 7 0 ‑3 0 ) 延時薬,直 収式について t lダン鉛「塩素酸カ リ (5 0 / 5 0 ) 点火玉 の英丑を変えて燃蛇秒時 とバラツキを測定 した (n‑
1 0 ) 。
ただし表中の分子は R,又分母は R( ともに m. S・ ) であるD点火玉の薬庇が多 くなると燃焼秒時が速 くな
ることは第 5 報J )の圧力指数に関する放論から当然で ある。バラツキ壮絶括的に見て点火薬 虫 1 1 . 4 喝 で最 小で,点火薬款がそれ以上で もそれ以下でもバ ラツキ は大きくなる。このような現象は他の抵時薬にも見 ら れ,それぞれの抵暗黙に併有の放通謀鹿がある。
2 ・ 5 ) 点火玉の8才の影等 点火玉は次の
3載頬を使用 したo
No. 1 第 1 薬 :ジン トロソレゾルシン鉛 2
喝第 2 薬 :t 7ダン鉛一塩素酸カ リ ( 5 0 / 5 0 )
T喝No・ 2 r Tダン鉛‑塩素酸カリ ( 5 0 / 5 0 ) 2
喝No. 3 一 )第 i薬 :ジアy ' ジニ トロフェノール 2
喝第 2 薬 :珪楽鉄一遇酸化鉛 ( 2 0 / 8 0) 1 5
喝延時薬はアンチモンー過マンガン酸カリ‑ クt Zム酸 Yo l .
22 ,No .1 .1 I d 1
鉛を使用 し,蔽径 4 . 3mm ,筒管式.薬長 1 0mm に おける燃焼秒時を測定した。結果は Tabl e6 のとお
りである (n‑1 0 )。I l l
適時秒時は点火式の範頼によって変らないが,秒時 橋皮 は No・ 3 が鼓 もよく ,No 」 がそれに次 ぎ ,No・
2 は若干劣っている。したがって段発電党雷管には点 火玉の選択 も大切である0
2 ・ り 被gZ 材料の影響
PB リポー トS )によれば,アンチモンー過マンガン 酸カリ系延時薬で延時装医用荷管材料の延時秒時に及 Tabl e5 Ef f ec toEwe i g h toEt h e i gni t i o n
c o mp o s i t i o n on d el a y t i meofant i mo ny.
po t a s s i ur n p er manganat e ( 7 0 ‑3 0 )de ) ay e l e me nt s.
We i ghto ft he c har ge dd e l ay po wder s( g)
Wei
ghtoft hei gni t i o n c o mpo s i t j o n ( m g) 3 . 116 .1
臣 4 / 3 9
≡‖ ≡≡ ; ≡
9 : I ̲ 」聖 L 6 / 3 4 l l 0 8 / I
4 8 / 5 2! 2日/ 2 8 L 2 0 6 / /
叫3 01 / 叫2 8) /冒
1 4 . 6 1 0 2 / 2 5 1 9りⅠ 9 2 7 3 /8 TAbl e丘 Ef f e c tofs p e c i e sofi gni t i o nc o m・
po s i t i o nso n d e l a y t i meofant j mo ny‑ po ‑ t as s i um p er ma L ) ganat e ・ l e a d c hr c L mat ede ・ t are l e me J l t S
Comp
o
sit i o nof de l aypo wd er 諒 『 蒜 石 i 蒜
元≡ : 芸 は 諾 ぽす影響は Ta bl e アのように熱伝導度の
大きい材料 ほど延時秒時
が短かい。
荷管式における外伽への熱投朱は ( 1 ) 延
時薬から筒 管への熱伝達,C 2 ) 筒管内の熱伝導,㈱筋管
から銅管体 への熱伝達,糾鋼管体内部での熱伝導
,(5滴 管体褒面 から空気又は爆薬への熱伝導の 5 つの過程
を通って行 なわれるoそのうち一番遅い過程は
(5)で次が
( 1 ) であ る。( 2 ) の過程における多少の熱伝導度の益
は問題にな らないと思 うが.若 し間鳳 こなるとすれば
,熱伝導度
のよいほど熱損失は大きいから,延時砂時は長 くなら
(199
なければならない昔である 。Tabl e7 はその逆に出て いるo
Tat I I eT Ef f e c tofma t e r i a) sofmet al l i ct u‑
b e s o n de l ay t i me ofa nt i mo ny‑
p o t as s i ump er mangaF l at ede l ayel e ・ me J l t S
震 造 蛋 簡 d hY % l ( s Pc e l a 2 , y . r t l L n m e) al umi ni um
zinc
br as s i r o ngi l t
w玉 山 c o ppe r
1円 f
4
・759 7 4. 9 4
% 【 4. 9 2
45
5. 01
この矛 凧 ま次のように説明される。延時苑より金属 荷管の方が熱伝導度がはるかによいから,燃焼直前の 部分では乗燃焼適時薬 より南野の方が温度が高 く,筒 管が延時薬を加熟してその職 安を高める効果がある。
その効果は熱伝導度のよい筒管ほどJ :く,又遅い延時 薬ほど顕著にその影響が現れ,これが燃焼伝播速度に 辞管を与えるのであろう.この佐脱の砕藩のために, 速い超時薬と遅い延時薬を用いて,鉄 とポリエチ レン の被穫材により延時秒時を測定 した。薬長は 8mm , 薬径は 4
・5m m で塵時薬には MSD 用の珪索鉄一鉛
円‑燐顛 (1 5 ‑45 140)延時薬と DSD 用のアンチモ ン一 過マンガン戯 カリーク. 7ム酸鉛 ( 2
7. 5 15 0 ‑2 2 . 5) を用いた。結果は Tabl e8 に示 した。
燃焼伝
描速度の速い MSD 用適時薬では 被痩材料 が鉄で もポリエチレンで も燃焼秒時に あ ま り差 は な い。このような速い延時薬では鉄を
伝わる熱による定時薬の予熱効果 も 少ないからであろう。 しか し DSD 用延時英では鉄の方が速い。これは 先の伝説の通 りである。秒時精度は いずれ も鉄の方が よい。
通常燃焼先端の形状は Fi g. 1 の ( a )又は ( b )のように凸形か平面かで ある。しか し延時薬の場合,米田, 疋田6 )の研究に見られるように壁面 が延時薬より熱伝導度のよい物質で 紘 ( C )のような凸形や 岨)のような 周囲と中央が先に出ている形状 とな ることもある。これは上述の理由に よるものである0
3 . 直交 E 列によ る潜 焼 砂 時精 丘の墳肘
1 例 として珪素政一鉛丹〔 5 0 / 5 0 ) 延時薬.紅塀式.薬 畳 0 ・ 3 g を用い
24
て LS( 2 7 )(実験数 8 ,水準 2.要因 7) の窮敦を行 なった。要因には A.
還元剤粒径 ,B ,点火玉薬殺, TAbl e8 Re l at i o nb et we enmat e r i al solt u・
b e san ddal a yt i me.
Del ayp o wder
Del
ay t i
me( mB )
i r o n
I8 3 p ol ye t hyl e ne r
74;: i 6 : C. 肉夙 D.
圧拍圧力,F. 空桐長 ,G.BXD(ら とD の交互作用)の6 を取上げ,第 7 列を供垂項 e と した。各要因の水準は次の通 りである。
A・還元剤粒を
同径 ロットの珪素鉄を風前によって分けて用いた伍
Ld
LJ( c J
I b J
( a . J
i t A d fpE ‑ふれ・ Jや
叫r
FI 打. 1 Shape soEr e ac t i o n f r o nt s
圧通気式掛け比衣面前測定共訳 (船 中封)により平均 粒径を汎定 した。
大
1 1 8 0
FlQ 小1 ・ 0 6
〝≠B
・点火玉藁丑
。ダン鉛一盤寮鼓カリ
(' 3 0 / 5 0)
点火玉を用 いた。ll‑10の荘虫部定結果は次の通 りである。
大
3‑1 2.
22喝, XmA X=1 3 . 3
喝, Xm iE F l 1 . 0
喝 小j F=9. 9 2
喝,Xma x=l l .
'3昭,X. t 血 ‑9. 3
喝C
・管体内 仔大
0. 25mm 小 0.1 8mm
D. 圧 抽
圧 力大 1
10
Jig 小8 0k g F
・重 岡 長大 1 4mm / ト l Omm
各炎験轟131に対する水準の組合せ
は Ta b ) e 9
の と お りである。 頚の右仰の2
列は Il=1
0での延時秒時 の 度 とR
である。 これから各水神についてR
とR
を計罫するとFi gl 2
このようになる。延時秒時は 王練 鉄が細か く,点火玉の薬丑が多 く,管体内坪が持 く,圧搾圧力が小 さく'又空問滋が短かい方が速 くな る。′,'ラツキは珪素鉄が細か く,点火 玉 井 急 が 少 な く,管体の内申が厚 く,
圧伸圧力が大きく,又空間投両
・ S・ (
両蒜
5 5 . 5
が短かい方が小 さい。Rについて換延を行なうと次の とお りである。
桝滋項が大きいので有意登のあるものはなかったが
一
番寄与率 の大きいのは珪素鉄の粒径である。鼓室項 には秒時湘定訳丑,点火王事
ELtの′(ラツキによる鼓薮 ここに取上げなかった多 くの要因によるもの,賓に点 火薬衆 と空間良及び内厚 と圧搾圧力の交互作用 も入っ ているのでその寄与率が大 きくなった。そ こで誤差項 より寄与率の少ない項はすべて まとめて,これを辞菱 とすると,自由度5, S・ S・ ニ5
l,M・ S ・=1 0・ 2
とな る。 これによりF
検定するとモ袈諜鉄の粒径が 有意差5%で,他は有意差なしとてる。
以上は砂時約度研究方法の一例 として示 したのであ るが. この手法・は新 しい延時非を研究する場合.多数 の賀田についてそれぞれ丑適条件を求めたいときには 致少ない実験でできるので非常に低利である。例えば
3
)の要田で も2
水神で3 2
回の火政を行なえばよいoL. # tB
臥ヒ第2帝,前 3帝及び若圃l)の爽験か ら次の
籍
飴 が得 られる。秒時印度をよくするに還元剤の粒径'粒 径分れ 形状,鈍旺等に特に注意する必要がある。粒 径はある亀庶以下に細か くし.粒径分布は小 さくし' 形状は均一に.純匠はよい方が砂時輔度はよくなる。又点火玉には叔適茶盆があり,茶虫のパ ラツキの小 さ い方が よい。その外,希釈剤はある亀腔粗 くて粒径分
9. 7
布の狭いこと, 取合時間はある租虻以上長 くす る こ0.1
と,叔適の配合駒序を選ぶ こと.装塀圧力の大きいこ0. 2
と等が必輩である。もっ とも装牧圧力は管繊 度の点20 ・ 8
か ら考えて,又起燥薬にあまり圧力がかけられない こ0・ 5
とによりおのずか ら限度がある。酸化剤の粒密,純皮1 3・1
は秒時糊度に対 して比故的影響が少ないが,それで も細か くな り,純度が よくなると,若干秒時精度がよ く なる。
恥 t l t e一 De s j gnoft h ee xp er i me ntal l dt hec o n s e qu e ntde l ayt i me ・
・o・I pa
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yBl.
22.No. J . tPJl
本研究 につ き終 始懇 切丁寧 な御指 導 を偶 っ た東京大 学 工学 部疋 田教授 に対 して心 か ら感 謝 の 窓 を ・親 し ま す 。叉木研究 とその発 蛍 につ き肝可 して下 さっ た 日本 化 薬株 式金 旺上野 常務殿 ,耐妨火 准如長殿 ,取締 役折 尾 作楽所 捉山田氏 ,元折尾fF支所 長餅原氏 に も感謝鼓 します 。蟹 に.種 々討議 に応 じて下 さった 日本 化薬株 式 会社厚狭 作表所技師 長,I.学 将 士 F]即席姓氏及び折 尾 作 某所 研究課長 ,工学 は土木下四郎氏 に も併せ て感 謝 致 し ます 。
文 献
I )
・Z;・国 :エ 火,2 0,
46,51(1 95 9)
2)
例 えば, 田 口 : ̀'典 故神秘泣"上.下 , 九軌(1 95 7 )
3)
中に(:エ 火.21 ,23 9(1 9 6 0)
4)
木下,中 原 :斡軌昭 31 ‑31 81 0
,半 公 昭3 5
‑ 5 4 9J .
5) P8. 7 4 6 9 7. P√ tI
6)
米m
,疋 田 :エ火,1 6 ,85 (1 95 5 )
St di e z 10 E De hyPo wde r
s (VHI ) O T Lt he
Accqmcyo fDe hyTi me
bySho j iNa ka har a Twome t hod sofi mpr o vl ngt hea c c ur a c y
cfde l a yt i meofde l a ye l e c t r i cde t o nat o r s ha v eb e e ndi s c r ibe d.Us i ngt he s eme t ho ds t hef ol l owi ngr e s ul t sl l a V ebe e nobt ai ne d.
To ha vego o d a c c u r a c y ofde l ayt i m e , p ar t i c l e s i z edi s t r i but i o ns , S h ap e s and p ur i t i e sofr e d uc i nga ge nt ss ho ul d e s p e ‑ ci E l b et a ke nc ar eof .Th ati st os a y,t he p a r t i c l e sa r et obef i ne , t hepa r t i c l es i z e di s t r i but i o ni st obena r r ow, t hes h ap e s oft he p a r t i c l e sar et obeuni f o r m, a nd t h epu r i t yi st obehi gh.The r ee xi s t st h e
ニ ュ ‑ス
ヽ
直故知通巻 <E 3ケッ ト換立
米お 耳 ‑‑・ソーー・‑ ドの茄!茶 粥t..iTrTでは成近世 TJI攻助 力 のエ 繋 ラジオ グラフ
I
J:1i
lf紋lm逆群 を据 えつけた。これ まで大jfJ̲の ロケ ッ トまたはエ ソジ 1/の総裁 には
2 00
万ポ/レトのX
穐袈托2
1=?がRlわれ ていたが.新
.K・のIu'1'較加速辞 を偉 うと統
御 .W 巧と晩玉突が散 骨のH=な る。
この加逆筈 は1∝ル/I.i:/レト
, 脚力7
万 キ ュ リーで ラジ ウム7 0 kg
.'=頂 当 してい ・‑J。 これ を使 うと耳 さ6
ftの同形推進英 また は耳 さJ ヰ i n
の釦 をbiして数 分 で. また太 い Fケ ッ トエ ソジ ./を講 じて放砂 で ラ ジオ グラフまたはX線 写11;を投 こるとがで きる。(口刊工
黙 3 6 ‑ 7 一 一 り( Or d n a l l C e 5 ,6月 p. 8 2 2 )
mo s ts ui t abl e we i ghtofi gni t i o nc o mpo ‑ s i t i o n,a ndt he we i g htdi s t r ibut i on i st o b ena r r ow.Be s i de s ,t hepa r t i c l es i z e sof di l ue nt sa r et obec o a r s et os omee xt e nt
,t hemi xi n go r de r soft h ei n gr e d i e nt s ar e t o bes e l e c t e d pr ope r l ya nd t hel o a di n g de ns i t yi st obel a r ge .Ef f e c tofoxi di z i l l g a ge nt so n t hea c c ur a c yofde l a yt i mei s r e l a t i ve l y s ma l l;b utt he f i ne ra ndt he pur e rt heo xi di z i nga ge nt s ,t hebe t t e rt he a c c ur a c yoft hede l a yt i me.
E a形思料の遊歩
ア メ リカの人
t l a n t i cRe s e a r c h
社 は「ポ ラ リス」
用に新 田形照 付を完成 したが, これ はに米 の もの よ り依れ, //ル状 でEJi'化す ることな くまた 空 f15で あ る。 このゲル根 糾 ま国体然 rTと岡F:の繁戦 き,
何亡
IT 性,敵誠
牡 を抑 え てお り, しか も技
韓な浬 合, 餌 a・, 館化お よび切削 の必安が ない ので製造が容 易 で あ る。 9 ソクカーか ら pケ ッ トの巾へ ポ ンプで押込 み組立 て る。も う一 つの成形性 科の笠歩 は小 rq・:の定形告辞モ ー ターを組 合せ たJA攻究 の ものであ る○大 きな ブース ターを作 るに は, 多数 を鐙沈.て るだけ でよい o現 在 の固形玖 村技 lTrを もっ てすれ ば, 推
力3 0 0
万I h '
ソ ドの ものが で き, ア ノ tJカの巨大 な経済的 ロケ ッ ト究 虎へ の叔 良のカ だ三と考 え てい る。
(日刊工
繋 3 6
‑7 ‑ 2 0) ( Ch e m ic a lEn gi n e e r i n g
5月