• 検索結果がありません。

固体推進薬を用い放電で燃焼制御する小推力スラスタ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "固体推進薬を用い放電で燃焼制御する小推力スラスタ"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

研 究 論 文

固体推進薬を用い放電で燃焼制御する小推力スラスタ

橋 武史暮,竹 ケ原春食十十

本研究は,衛星の姿勢制御などに用いられる小推力スラスタのプpベ ラ./トに固体推進薬を 用いる方法を瀬奏 し,訳作モータの燃焼試験からその実用の可能性や利用屯田を検肘す るもの である。現在 この分野ではイオン推進などの電気推進法の戟つかが実用域にあるが,いずれ も 比推力は大 きい ものの推力は小さく.今後の多岐に渡 る要求に応ずるにはもう少 し推力の大 き い制御モータの中位が必要 と思われる。

凝纂するモータは,自侭性を抑制された固体推進薬を自伝性の無い圧力領域で用い,その燃 焼の制御はアーク放電の開始 ・桐原 ・停止で行な うものである。今回の試作モータでは.アー クをまずバイ.'・Jトチャージ (PC)と呼.ぶ昇華固体の表面に生 じさせ.そのバイ t7・/トガスを 先の主推進薬 (メインチャージ:MC)に照射す る方式をとっている。MCにはオキサ ミドなど の煉焼抑制剤を混入させたものや燃料過多の コンポジット推進薬を.PCにはフッ素樹脂やそ の過塩素酸 アンモニウムとの混合物などを用いた。その結A.裁つかの組合せIC佳れた燃焼制 御性が得られ,また突放結果から推定 される比推力.推力の値から本牧念が有効であることが 認められた。

t.衛星推進系の現状 と研究撞持

ロケ・Jトといえは,打ち上げ シー./が El立つあま り.

園休 ・液体 pケ.Jトといった大型化学 。ナットだけ と 思われがちであるが.これら以外にも細々の pケット がある。Fig.1に化学 ロケ ッ ト.実用化が始 まった 罷免推進 pケッ ト(Electrical PropuLsion.以下EP) および原子力 F'ケツトの推力 レベルと比推力を示す。

同国に示 されているように,化学 ロケットが高推力/

低比推力であるのに対 し,EPとくにイオ ンエ ンジン は低推力/高比推力であ り.対照的な性能特性を持 っ ている。

従来.衛星の姿勢制御,軌道制御などに用いられる 小型 。ケツト (衛星推進系)には. ヒ ドラジンの触媒 反応を利用 したス ラス タ (CataLytic Hydra之ine Thruster.以下CHT)が利用 されている。 このCHT は推力1‑数10ニA‑ トンあるものの,比推力は200

1995年3月2日受理

'九州工業大学工学部故紙工学教室

〒804北九州市戸畑区仙水町1‑ 1 TEL093‑884‑3161

FAX 093‑871‑2754

…東京都立科学技術大学航空宇宙 システム工学科

〒191東京都 日野市旭が丘6‑ 6 TEL0425‑83‑5111(内3511)

FAX 0425‑83‑5119

N.P^317Stut]ト

102 103 10

(2)

Table 1 Missioncharacteristicsofatypicalchemicalsmall rocketandan electricalthruster;500b altittlde tosynchronollSOrbit.totalmass:8ton.

Proputsionsystem Payload,ks MisSiOnPerio d ChemibyHOcalrn an transEer 2,000 daystoaw

eek Electricably(Isopin)raltransfer 5,300 mOnth

stoayear

50価5).sseMuatSLs

uo Ss ]n

d E

J 0

2 Mis4sionPedod6. 8 10 Years

Fig.2 Relationbetweensystem massandmission periodEordifferentt

ypeofthrusters 南星を打ち上げ

る場合の衛星 ミッシ ョン期間と必要な 南北軌道制御用推

進 システム質丘の関係を示 した もの である。 ミッシ9

.

/期間が長期になるのに従い,イオ ン推進をは じめ

とす る高比推力を特散 としたEPが優 位性 を示す よ う

にな る ことがわか る。 そのため . CHTに替わるものとしてEPの乗用化が回 られ,1

994 年夏には技術釈放衛星VI型{・世界で初めて.

ミス牧野 (南北軌道制御用推進機) としてイオt/王

./ジl/を搭 載 し.本年にはSFU(Space

FlyerUtlit)MPDアー クジ玉./ト

の宇宙乗鼓が予定 されるなど. 日本のET 技術は世界の

トップレベルにある。

しか しながら.痕 も開発が進

んでいるイオンiンジ ンにおいて,その推力は敦10

日)ニ4‑ トン程度であ り, ミッション達成のために

は長時間作動が必要 とな って くる。例えば,大型の宇

宙ステーシ ョ'/や太陽発 罷衛星 を静 止軌道上 に建設

す るためには,低軌並 (500h程度)か ら静止軌過

への多 くの柾投資材を輸 送す る必要性が生 じるが, こ

の際の軌遁変換機 (Or bi

(3)

Fig.4 Motorofendounterbuming

configuration 2.試作モータ

れまでの研究では,次に述べる2概料のモータを 試作 して実故

を行 った。一つはFig.3に示 されてい るようにPC.MCが内面低廉 をす るもの

(以下.内 面

型モータ).今一つはFig.4に示 されているように

MC

PCの端面が向 き合い.それ らの面が燃焼す る もの (以下.端

面型モータ){・ある。いずれ もl)I/グ 状陽極 と円柱

棒状陰極を有 し,丙電極間に直流電源(無 負荷屯正420

V.最大電流30A)と放電開始用高周波 花源が並列に

棲虎されている。実敦は乗際の宇宙空間 を想定 して,其空チャン.ミ内に

モータを配備 し,燃焼 中 も其空ポ ンプを作動 し続けるこ

とで容器内雰田気圧

カPa1/50気圧以下に保 っ

て行った (Fig.5) 内面型では陰極はP

Cの円孔に埋 もれて配任 され, 直流 7‑クがPCを内面から昇華 させ る。その時生 じ る満温昇華ガス (以下,バイ 。ッ トガス)は.MCの 内孔を愚鹿 させながら通過 し,愚焼ガスは下

乾の ノズ ルか ら噴出される。放電距離Gは陰壕の設定位世

によ り変更が可能であるが.G‑6.5Enを基坤とし

た。

端面型{・は陰軽静まPCの鵜面 と一致 した状 態で円 孔に挿入され,アー クはPC端面を掃 って外側 間 とを放電する。 これにより発生 したバイ F,.Jトガの陽軽

ス は.対向 したMCの場面を燃洗 させながら陽1)

I/タ の噴出孔を経て ノズルから排出され る。放電距俸Gの 調節は.

MC.PCの径を変更す ることな どで行え る 那.今回試

作 したモ‑タICはG‑7mである。

いずれの型で

も.捻鹿正力P.はスp‑ ト径Ehによる 那.このモー

タではDL1.5‑4.0mを用いた。花壇,

/ズルには淡紫を,またモータ本体は絶捜部をべ‑ク

Fi9.5ExperimentalsettJp

で,その他はアル ミニウムで動作 し線虫且は1.5 kg程 度である。都債 項 目は放電電流L,(,屯圧V

u C. PC MCの時間当 り平均消費率Mp,MEn,およびそ

(4)

Fig・6 MotorcombustionexpenJT)ent

500

>U

ら 3

40000

>200

100 0864208

6

<‑uL0

ti5me,

sec 10 o・0・00・8642ddmJDaJnSSa.

Fig・7 SaJnpletrendsofc

ombustionexpedment;End‑cotntertype. MC:HTPB/AP/Oxamide‑30/70/5.PC:PTFE,

Dt=2.5lEZD.るものと思われる。前者はここでは繋鼓のため発生した空間であり集配の改良で 実俵に近づけ叔らす

ことが可能{・あるが.後者は過渡低能によるためこれを除くことはできない。Fig.8は放喝馬力とMC.PCの時間消費率の関係の一例を示したものである。放電電力にほは比例してMC,PCの時間消費率M.,.Mpが増えていることがわかる。すなわち,この付近の放喝屯力では,その粥節により推力の制御が行われ.そのとき比推力はほぼ一定に保たれる特性となる。この比例的関係は内面,棉面の型や用いた推進薬の軌跡こかかわらずみられたが.MC消費串は内面形の場合の方がやや大きく.また推進薬の軌収によ って故〜十倍程度異なる。これらの比帆ま後述するTable4に示されている 。4.2推進薬の特性今回用いたMC用の推

進恥 土.非 自低圧力鶴城を有

し,その領域で強制伝虎 させられる。そのため.利用 を検討 した推進熟 王.別

途ス トランド名匠に上る伝旋 試験で自侭/非 自伝境界圧力

(以下.境界)を確認 し,その時の燃焼.消炎状.q

Rを枕帝窓を通 して投影 し た。境界旺の脚定は.燃焼が可能

な高圧t削こおいてま ず着火 し.

消炎するまで徐 々に (0.1MPa/s樫粧)圧 力を減 じる方法に よって

行 った。

HTPB/APの配合割合が30/70‑50/

50(fl丑%). またAP粒径を5‑200pmの各

組合せに よる消炎圧力 (これ を境界正 とみなす)をTable2に示

。AP粒 径が100,200ptnの場合の値

でみると.AP割合が増加 するに したが って較ね境界圧が上

が り自爆 しやす くな ち. ところがAP粒径が10.

5F.mと小 さくなるとこれ が部分的に逆転する傾向

を示 し,さらに境界圧の絶対 値 も上がる。 このことは

,今回用いた燃料過剰の推進 薬において特興な現象であって

,同様の頼向が低速の 抑走揺架に も表れてお り(Fi

g.9).また他の文献で も見られるP.酸化剤粒径.混合比 と圧力,伝達 の閑 KayakL

(5)

Tabl82 ComparisonoLself00nbuSionlimits(MPa) COmpositiDn

HTPB/AP/Ti(Wt%) 1 APPa5 rtideSi10zebm)100 20 0 50/50/0 1.5L l.9 1.0 0.6

0.4 45/55/0 2.8 2.7 0

.8 0.I 40/60/0 5.1 4.

0 0.5 0.1 35/65/0 10.0

8.0 0.5 0.I 30/70/0 0.6 0.5 0.4 0.I 40/50/10 1.6

30/50/20 0.1 0.1 0.3 0.I

○:

M m

′■ヽ07

ヽヽ

3

0.4321000aD∝UO!

t

E T t S t J

0d 3 U

y

l 0 DischorgelnptJl(kW 1 ) A0 0 0002100(SJB)3一EI

t JUO .I

tdusuon

3

3 d Fig・8PropelbmtcoELSumpdonratesysdisc

hargein・ put

係lOト L2'については

臨めて興味深いZP柄{・あ り.その 詳 しい訣3如こつ

いては後報にゆずるが.この特性は今 回のような目的の場合,推進薬

の汝計上 きわめて乗車 な点である。上述の推進薬にチ タ

L

/ (Ti)や さきに述べた燃焼抑 制剤を添加 した切合の

境界圧の値をTable2の下方 と Table3に示す。

炎よ りTiの添加は塊界圧 力を低下 さ せ.LiF.オキ ミ ドは著 し

く自侭性を抑制す ること がわか る。PCについては

. テフPソ専 フd,来桝胎は全圧力領 域{.自己消火

性に依れ APを用いた場 合は放屯の安 定性に欠け.高

旺 Fでは自己分解 し小体での使用には 不向 きであ った。PTF

E/AP=70/30の ものはテフ。

ンに申ず る性能を示 したが.今回は詳 しく検肘できて

いない。4Ta.3ble4理輸性能比較に今

回の方式のモータの理胎推 力.比推力 の比較を示す。

推力.比推力の計執 1.行われた放電 花力丑 (中位J)に対す るMC.PCの 消費丑(単位.0(

s J)!gubuJaDuJn

0.1 1.0

5.0 Pressure(MPc)

Fig.9 EffectDfAPpartide

sizeonbtImingrate.

DataforlOOFEmareOmittedduetokrge

fluc tuation.

g)の突

放値を用い,その時投入 された電力量をMC. PCの生成エ

/タル ビの増分 として捗肋平衡計井11〉に よ り求め

た。 なおこの計井に於いては.低廉室圧力P.

は今回の実敦

で得られた代表的俵である0.3MPaとし.

圧力比は5

0とした。放屯屯力はtb付近の宰負債を用 いている

が.今回の政局屯力範餌では放電屯力が

M

。, Mp

ほは比例 してい る (つ ま り碑位放電屯 力丑に対 す るMC

.PCの消費丑ははば一定 となる)ため,奨 換債 と

してどこの債を用いても括柴にほとんど豊は生 じない。ただ

し.消費丑が1回の燃焼粟輸 (通常I0‑20 珍)の

技に耐定 されるため.表に示 された健は.推九 比推 力

とも時間平均値である。 また.実際には放電屯 力の一部は

損失 となるので. この計井に用いられた1tf 力佳11契投入馬力 (投入屯力 ×効率) とい うことにな

り,現在.実際の推力の脚定を神助中である。さて . この実験値を用いた計井地熱 i.例えは内面 型モータを用いMCHTPB/AP=50/S

(6)

Table 3 ComparisonoEeLEectofcatalystsonselfcombusionliTnits Composition Typeofcatalyst Selfcomb甘Sionlimit HTPB/AP(Wt%) EorlOJLnAP.

MPa 30/70 Non

e 0.4

Oxamide 5% 6.Oo rh')gher NHI

C1 10% 0.7 20/80 LiF 1

% 3.1

3% 6.9 Table4 Esti

matedperformance lrLtemaltyP

e EFId‑countertype MCPC HTPB 50 HTPB 40 HTPB 50 HT

PB 30 HTPB 30 HTPB 30 HTPB 20 AP 50 AP 50 AP 50 AP 70 AP 70 AP 70 AP 8

0 T

i 10 NHIC1

10 0XaJn 5 LiF l PTFEORPCTFE

Mm.g/専 一' 0

.24 0.19 0.11 0.36 0.24 0.22 0.15 Mp,g/S'' 0.017 0.017 0.015 0.015 0.015 0.015 0.015 Isp,MC bt 173 190 173 190 190 18

5 228 MC+PC̀ 172 188 170 188 18

7 182 221 motord) 258 279 347 259 283 285 3

11 Thmst.NJ 0.65 0.7l 0.43 0.95 0.70 0.65 0.50 a)averagevalueat1kw. b),C),d)specificimpulseEormainchargeonly,mainandpilotchar

ge,anddur mgmotoroperat

ion.respectively・

比推力258秒,推

o.65Nが理論性能値 として得られ ることを示す。

このMCEEl有の比推力は,173秒であ り.これ

に制御用の放電電力が投入されることでスラ スタとして

の比推力が増加 し先の258秒 とい う値 とな る。 これにTiを含ませたMCの場合.推

進薬自体の比 推力が向上 し.また消費 も若干減るため結果 とし

モー同 じタの比推九 推力共に増える。50/50

Wt%のMCを用いても端面型モータでは, MC消費が

低 く抑えられるため,比推力が347秒に上 が り推 力が0.43N

に下が る。 この とき用いるMCHTPB/AP=70

/30Wt%にすると,MC固有の比推力 は190

秒に上がるが.消費率がかな り増えるため (従 って推力が上

が り)放電による比推力上昇は少なく抑 えられる (比

推力259軌 推力0.95N)。この推力と比 推力の

トレー ドオフは罷免推進では原理的に生 じるも のであ

り,本方式 もその原理に部分的に従 うが.化学 エネルギ

を予めかな りの割合で有 している点が特散で あ り,E

Pよりも高比推力領域でこれが生かされる。

L iF

どの燃焼抑制剤の添加は,酎 ヒ剤の含有率を 多くしても非自性性を確

保できるため.MC固有の比

推力を高 く設定でき,消費串も抑えられ高比推力化に 適 している。軌 今

回はPCはその消費がMCと比べてl桁小 さ いため性

能にあまり基を生 じる要素 となっていないが.

もちろ

ん生成熱の大きいものが好ましく消費率が大き くことな

れは性能にかかわ りPCの選択 も今後の検討 降壇で

ある。以上から.用いる方式及びMC,PCに より比推九 推力の組合せが変わ り.そ

の範囲は電気 推進

方式 と化学推進方式の制御用スラスタの中間に位 思する

値となることがわかる。

5今回の.岳 Za

実名知こより 「固体推進薬を用い故馬で燃焼制 御する小推

力スラスタ」がうまく作曲することが確認 され 比推力

300秒付近.放電電力1ky時の推力が 1N

度の性能を期待できることがわかった。この値 は.タ

ーゲットとしていた化学推進 と電気推進の間に 位任 し

,また方式 ・原理 も化学的要素と電気的要素を 同程度

用いたものとなっている。本モータは.他と比 較 してか

な り小型 ・軽丑化ができる息 有利となろう。

実用化の観点からは,端面塾モータはプEZべラントの

フィー ドができる形態 となっている点で適 していると 考えてお り.さらなる高性能化を検討 したい。

(7)

文 献

1)高橋映江,霜田正隆,掴忠一,青蘇臣男.岩間彬,

節33回航空 原動橡 .宇宙 推進 訪 荊会要 旨,p.258 (1993)

2)C.A.Saderhobn.R.A.Riddle.LH.Cavenyand M.Summerfield,AIAAPaper72‑1145(1972) 3)久保田浪之 介,日本航空宇宙学 会誌.39,99(1991) 4)那賀川一郎 .桑原卓堆.河野遠方.火薬学 会誌 .

55.243(1994)

5)S.KrishnanandR.JeerLu,I.Prop.也Power.8, 748(1992)

6)久保田浪之介.桑原卓経,工業火薬,42,334(1981) 7)斎藤廷男.霜田正隆,山谷寿夫,岩間形.工業火

.50.409(1989)

8)T.TachibaJLaaJldi.Kimtm.J.Prop.也Power, 4.41(1988)

9)松尾信二,桑原卓堆.平成6年度火薬学 会秋期大 会要 旨集.p.75

10)S.T.Lee.E.W.PriceandR.冗.Sigman,J. Prop.aPower,IO,761(1994)

日)A.Dayenas(ed.)/ Solid RocketPropulsion Technolo

g y

..p.128(1993),PergamonPress 12)木村漉 郎 .「EZケ ・/ト工学,p.532(1993),養

賢堂

13)S.Gordonanda.J.McBride.NASA SP‑

273(1971)

Asolidpropel)antArc・Jetthruster

byTakeshiTACHtBANA'andHarukiTAKEGAHARA''

Anewtypeofasmallthrusterforattitudecontrol,orbitchangeorraisingofasatellite inspacehasbeendevelopedandtested.ItutilizedchemiCalenergyofsolidpropellantsaJld thereforehigherthrustth弧 thatofordinaryelecbicalthrustersShouldbeexpected・Full combustioncontrolofthethrusterwasfeasiblebyusingnon‑SelfcombllStiblecomposite propellantsaJldelectriCaldischargeS:themainpropeuantsbtm edonlywith thehelpof heatedsublimationgasesproducedbyDCarcdischrgesalongsublhrLateSOlids.Ex・

perimerltSwithcompositepropellantsincludingcombustionsllppreSSO

r

S,Suchaso滋mides orLiF,Forexample.asthemainchargeandPTFEasthepilotchargeshowedsatisfactory perform aTICe:250‑350secofspecificimpulseand1Nwofthrustlevel.

('FacultyofEngineering,KytlShuhstituteofTedhnology.I‑ ISensuicho, Tobata.Kitakyushu804,Japan

'*DepartmentofAerspaceEngineering,TokyoMetropolitanlnstituteof Technology.6‑6As ahigaoka.Hino191.Japan)

‑LL8‑ 火薬学 会誌

参照

関連したドキュメント

これはつまり十進法ではなく、一進法を用いて自然数を表記するということである。とは いえ数が大きくなると見にくくなるので、.. 0, 1,

○  発生状況及び原因に関する調査、民間の団体等との緊密な連携の確保等、環境教育 の推進、普及啓発、海岸漂着物対策の推進に関する施策を講じるよう努める(同法第 22

これは有効競争にとってマイナスである︒推奨販売に努力すること等を約

と判示している︒更に︑最後に︑﹁本件が同法の範囲内にないとすれば︑

廃棄物の再生利用の促進︑処理施設の整備等の総合的施策を推進することにより︑廃棄物としての要最終処分械の減少等を図るととも

兵庫県 篠山市 NPO 法人 いぬいふくし村 障害福祉サービス事業者であるものの、障害のある方と市民とが共生するまちづくりの推進及び社会教

定を締結することが必要である。 3

「東京都スポーツ推進計画」を、平成 30 年 3 月に「東京都スポーツ推進総合計画」を策定すると ともに、平成 25 年