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平成29年度松友トータルケアセンター事業計画
基 本 方 針
松友トータルケアセンターは、誠実な福祉、確実な知識と技術、堅実な運営をモットーに、 地域の皆様に安全かつ安心してご利用していただける福祉サービスを提供し、地域の一員と して社会福祉に貢献します。― 長期目標 ―
1.利用者及び家族の信頼と満足が得られる福祉サービスの提供に努めます。 2.総合的な福祉事業者として医療と連携し地域福祉の発展に努めます。 3.認知症及び家族に専門職の立場から意向に添ったサービスの提供に努めます。 4.利用者及び家族の自己決定を尊重し中立公正な立場での対応に努めます。 5.情報公表により事業の透明性を図り信頼される施設作りに努めます。 6.利用者が相互に社会的関係を築き自律した生活が営める環境作りに努めます。 7.適切な運営による安定した職場でより高度な介護技術の習得に努めます。共通重点項目
(1)利用者及び家族の信頼と満足が得られる福祉サービスの提供 ① 「事故発生防止指針」に基づき、安全管理委員会を開催し、ヒヤリハット、事故 報告書等の分析により事故防止体制の強化に努めます。また事故発生時には、適 切な対応を行い、保険者へ報告します。 ② 「安全管理規程」に基づき、職員は車両の運転にあたって、常に人命尊重を旨と し、交通法規並びに規程を遵守して安全運転に努めます。 ③ 「感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止指針」に基づき、感染防止対策委員 会の開催、感染症管理体制の強化に努めます。また感染症発生時には直ちに委員 会を招集し、保健所等との連携により対応策を決定し拡大防止に努めます。 ④ 「苦情受付担当窓口」「虐待防止受付担当窓口」により、利用者及び家族等からの 苦情、虐待通報に速やかに対応し、解決を図ります。 ⑤ 「身体拘束廃止マニュアル」に基づき、身体拘束廃止委員会を開催し、生命また は身体を保護する観点から緊急やむを得ないと判断する場合を除き、身体拘束及 び行動を制限する行為を行わないよう努めます。 ⑥ 各種会議及び委員会によりサービスの検討・連絡調整を行い、マニュアル、指針 等の作成や変更改善に努めます。 ⑦ 利用者の満足度調査を実施し、多職種連携によるサービスの向上に努めます。 (2)地域社会への貢献 ① ボランティア活動の安全性向上、活動環境の整備を行い、積極的なボランティア の受け入れに努めます。 ② 町内会の各機関等との連携を深め、施設資源の開放に努めます。また近隣の保育 所・幼稚園との交流、小中学生へ福祉学習の提供、介護、栄養実習生の受け入れ等 の推進に努めます。 ③ 三原市包括ケア研修会等への参加により、医療機関、地域包括支援センター等、 関連機関と連携し、施設機能の充実に努めます。2 ④ 地域貢献として、施設や設備を開放し、しろまちサロンや認知症カフェ開催へ間 接的な援助を行い、認知症の方及び介護者を支援していきます。 ⑤ 地域交流室の開放により、福祉関係者や地域の方が行う活動等に対し、支援して いきます。 (3)自己決定の尊重と中立公正な立場の保持 ① 人権の尊重と個人情報保護の重要性について、安全管理委員会や勉強会を開催し、 職員が情報管理の大切さを学ぶ機会を確保し、意識啓発に努めます。 ② 権利擁護推進のため、成年後見制度の活用及び利用に向けての相談を、利用者及 び家族に対し積極的に行います。 ③ 特定個人情報取り扱い指針及び規定に従って、適切な管理と必要最小限の使用を 行います。 (4)事業の透明性 ① 地域に向け広報紙の発行(年4回)や施設ホームページによる情報の公開により、 信頼される施設作りに努めます。 ② 年2回行う介護サービス自己評価や介護サービス情報の公表制度により、業務の 見直しを行い、更なるサービスの質の向上に努めます。 (5)安全・防災・設備整備対策 ① 災害発生時に備え、防災訓練を年間計画に沿って行います。また、日常的に防災 設備等の点検管理に努めます。 ② 利用者の安全確保のため、防犯マニュアルにより内部研修や訓練を行い職員に周 知するとともに、施設内設備及び福祉機器の定期的な点検・整備に努めます。 ③ 南海トラフ大地震等発生時には、三原市と協定を結んでいる福祉避難所としての 役割が担えるよう準備を行うと共に、町内の自主防災組織の一員として連携に努 めます。 ④ 非常災害に備え、非常災害対策計画により内部研修や訓練を行い職員に周知する ように努めます。 ⑤ 施設内外の美化活動に取り組み、施設を使用される方に気持ちよく使用していた だけるよう環境整備に努めます。 ⑥ 通勤時及び利用者送迎時の交通事故発生予防の内部研修を行い職員へ周知し、公 用車の点検整備及び運転前体調管理等を行い安全運転に努めます。 ⑦ 省エネ、物品のコスト意識を高め、施設全体で節約に取り組むことで、健全な運 営に努めます。 ⑧ 利用者の安全性向上、職員の腰痛防止対策と職員のストレスケア、介護負担軽減 を目指し、介助方法やストレスケア研修及び福祉用具の検討に努めます。 (6)職員の資質の向上 ① 倫理、福祉サービス、感染症等に関する現任及び新人研修を計画的に行い、知識 と技術の向上に努めます。 ② 外部研修に参加し、研修等で得た情報を報告・伝達することで、職員全員のスキ ルアップに努めます。 ③ 職員の資格取得に向け、各種援助を行うことで処遇の改善に努めます。 ④ 介護職員能力評価表による能力評価を行い介護の質の向上に努めます。
3 (7)年間計画 ① 委員会、会議 月 内 容 担当 4月 感染症予防対策委員会(保健衛生委員会) 医療ケア委員会 看護 看護 5月 防災対策委員会 相談 6月 サービス改善・向上委員会 介護 7月 感染症予防対策委員会(衛生委員会) 医療ケア委員会 栄養 看護 8月 防災対策委員会 相談 9月 サービス改善・向上委員会 安全管理(個人情報管理)委員会 介護 相談 10月 感染症予防対策委員会(保健衛生委員会) (インフルエンザ、ノロウィルス)、医療ケア委員会 看護 看護 11月 防災対策委員会 相談 12月 サービス改善・向上委員会 介護 1月 感染症予防対策委員会(衛生委員会) 医療ケア委員会 栄養 看護 2月 防災対策委員会 相談 3月 サービス改善・向上委員会 安全管理(個人情報管理)委員会 介護 相談 毎月 (会議) 所属長会議、給食会議 システム改善会議 栄養 相談 随時 サービス担当者会議、ケース会議 介護 毎月 (委員会) 入所検討委員会、褥瘡対策委員会、 身体拘束委員会、衛生委員会(労務) 安全管理(リスクマネジメント)委員会 看護 事務 相談 ② ボランティア、実習、地域連携 月 内 容 担当 4・7・10・1月 広報紙の発行 広報委員 4・6・8月 10・12・2月 運営推進会議 相談 随時 見守り・行事ボランティア ボランティア担当 随時 地域交流室、ボランティア室 の開放 相談 随時 実習生・小中学校体験学習 介護福祉士実習・三原市新人 職員研修 全部署
4 ③ 安全、防災、設備点検整備 月 防 災 点検・検査 環境整備 4月 貯水槽点検 消防設備点検 自動ドア点検 業務用エアコン点検 5月 防災総合訓練 (消火、通報、避難) エレベーター点検 全館安全点検 害虫駆除 ワックス清掃 窓、網戸掃除 6月 厨房設備点検 空調清掃 窓、網戸掃除 7月 自動ドア点検 業務用エアコン点検 町内清掃 窓、網戸掃除 8月 地震防災訓練 (消火、通報、避難) エレベーター点検 グリストラップ 汚泥清掃 9月 空調清掃 環境整備 10月 消防設備点検(総合) 自動ドア点検 業務用エアコン点検 害虫駆除(全館) 環境整備 11月 防災総合訓練(夜間) (消火、通報、避難) 全館安全点検 エレベーター点検 次亜塩素酸清掃 (11 月~3 月) ワックス清掃 環境整備 12月 厨房設備点検 環境整備 1月 自動ドア点検 業務用エアコン点検 2月 防災総合訓練 (消火、通報、避難) 水質検査 レジオネラ菌検査 (6箇所) エレベーター点検 グリストラップ 汚泥清掃 3 月 全館停電電気設備点検 空調清掃 毎月 害虫駆除(厨房)、車両点検、福祉機器点検、医療機器点検、 厨房機器点検 隔月 電気設備点検整備
5 ④ 内部研修 月 内 容 担当 4月 介護事故(送迎・通院時の交通事故発生予防) 介護事業運営の適正化と職員心得 相談 施設長 5月 個人情報の保護 高齢者虐待 介護 医務 6月 感染症、感染症予防(食中毒) 認知症及び認知症ケア DS 栄養 7月 介護事故発生時の対策(防止) 倫理及び法令遵守 相談 介護 8月 看取り介護 褥瘡発生予防 DS 介護 9月 プライバシーの保護 自己評価 栄養 相談 10月 接遇 医療に関する研修 医務 介護 11月 感染症、感染症発生時の対応 (ノロウイルス・食中毒・インフルエンザ) リスクマネージメント 事務 DS 12月 介護事故予防 苦情発生時の適切な対応と取組み 栄養 医務 1月 高齢者虐待防止に係る取組み 看取り介護 介護 事務 2月 ストレスケア 身体拘束 事務 DS 3月 パソコンの使用方法 自己評価 介護 相談 随時 新人職員研修 (介護事故、褥瘡、感染症) 栄養 ※ 新規職員採用時には速やかに新人研修を行います。
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特別養護老人ホームくすのき・めぐみ苑
― 短期目標 ―
1.介護保険情報の提供や関連機関連絡調整等により、施設運営の強化に努めます。 2.多職種連携により、高い個別性を有したケアの提供に努めます。 3.十分な体調管理と早期発見・対処により穏やかな生活の継続に努めます。 4.衛生的な環境と継続的な身体維持に向け、最新の注意をはらった業務に努めます。 5.年間を通じて良好に配分された計画を立案し、積極的な実施に努めます。 6.「食べること」を支援する効果的な栄養・食事サービスの確保に多職種で努めます。重点項目
(1)相談 ① 介護保険、その他制度の情報収集を行い、サービスの質の向上を行うとともに家 族や地域に向けた情報発信ができるように努めます。 ② 利用者、家族及び地域からの相談に対し誠意をもった対応に努めます。 ③ 利用者、家族のニーズを的確に把握し、多職種と連携し専門職の立場から意向や 想いに添った施設サービス計画の作成に努めます。 ④ 生活の場として実りある日々を過ごして頂くため、備品の整備や利用者が共同で 楽しめる季節ごとの行事の企画提供に努めます。 ⑤ 運営推進会議の開催により、地域の意見や要望の収集、施設活動の報告に対し意 見を伺うことで、サービスの質の向上に努めます。 ⑥ 入所検討委員会での新規入所判定は、申込者や世帯の状況把握を行い、広島県入 所判定指針に基づき順位の見直しに努めます。 ⑦ コミュニケーション技法の勉強会を開催し、内部及び外部の窓口として接遇を強 化しリスクマネジメントの取り組みに努めます。 ⑧ 家族会の開催により、意見交換・改善検討・家族交流を行い、施設運営により深 い理解と協力を得られるよう努めます。 ⑨ 利用者が日常生活を営むのに必要な身体機能の維持又は減退を防止し、安定した 生活が継続出来る、機能訓練計画の作成、評価、見直しを行います。 ⑩ 機能訓練計画を策定するにあたり、ユニット活動・レクリエーション・行事・残 存能力活用を考慮し、個別の身体機能維持に配慮した計画作成に努めます。 ⑪ リハビリ技法や介護機器の使用方法等、多職種が安全に訓練を行うことが出来る よう技術向上に努めます。 (2)介護 ① ユニット単位で確実なアセスメント及び評価を行い、専門職の立場から多職種と 連携して科学的介護の実践に努めます。 ② 新任介護職員に向けての認知症介護基礎研修の実施に努めます。 ③ 利用者個別の認知症ケア計画を作成し、職員への技術的指導を行うことにより認 知症ケアの知識向上に努めます。 ④ 認知症の利用者、その家族の視点を重視した介護に努めます。 ⑤ 認知症に伴う、リスクマネジメントを考えながら介護に努めます。 ⑥ 利用者一人ひとりの個性と生活のリズムを尊重した個別支援及び生活環境を重視 し、外の社会との関わりを保つケアやユニット活動の提供に努めます。7 ⑦ 協力歯科医療機関と連携し、口腔衛生及び嚥下機能低下防止に取り組み、適正な 食事形態、食事姿勢、介助方法を決定し、経口摂取維持に努めます。 ⑧ 排泄ケアの向上として、より良い排泄用品の選定及び導入を検討し、排泄環境の 向上に努めます。 ⑨ 看取り介護への取り組みとして、医療連携や多職種連携、利用者及び家族の終末 期における希望を把握し、説明と同意に基づいた対応に努めます。 ⑩ 家族等へ利用者の体調変化等の情報提供を日頃から密に行い、相互の信頼関係を 築いていきます。 ⑪ その人らしい生活を送っていただくため、24時間シート、個別ケアの充実に努 めます。 ⑫ 地域に理解と信頼を得ながら共存共栄に努めます。 (3)看護 ① 利用者の健康状態の把握や疾病予防を行います。また基礎疾患等の病状管理によ り症状の重篤化を防止し、安心して充実した生活ができるよう努めます。 ② 利用者の急変時には、酸素吸入・吸引・水分補給等、緊急時対応マニュアルに基 づき適切に対応できるよう努めます。 ③ 終末期に際しては、利用者の尊厳の原理を理解し、身体的・精神的な苦痛や苦悩 を可能な限り緩和し、利用者を取り巻く人々への支援に努めます。 ④ 高齢者特有の疾患や精神状態の勉強会を開催し、直接利用者に関わる職員の資質 向上に努め、リスクマネジメントの取り組みに努めます。 ⑤ 積極的に利用者のQOL・ADLを高める支援を実施し、身体拘束廃止に努めま す。 ⑥ 高齢者の身体特性に関して、職員一人ひとりが知識を深め、褥瘡予防に努めます。 ⑦ 慢性疾患及び急変利用者への適切な対応に備え、日常的に関連施設や医療機関と 連携し情報の共有に努めます。 (4)栄養 ① 多職種連携による栄養改善、身体機能の維持を目標とした食事の提供に努めます。 ② 「最期まで口から安全に美味しく食べる」という経口維持を目標に利用者の日々 の体調・嚥下機能に応じて、利用者に最も適した食事形態の工夫、食具の検討等 を多職種で行い、安全、安心、満足度の高い食事の提供に努めます。 ③ 季節ごとのイベント食、各ユニットでの行事食など、おいしく・楽しく・豊かな 食事の提供に努めます。 ④ セントラルキッチンとサテライトキッチンの間で、職員間の交流研修、献立会議 などを実施し、連携体制の強化・人材育成・業務改善に努めます。 ⑤ HACCP(危害分析・重要管理点方式)に準拠した衛生管理のもと、保健所他関連 機関との連携を図り、食中毒や感染症の予防及び食品の安全確保に努めます。ま た異物混入防止などの危機管理に努めます。 ⑥ 福祉避難所における生活の維持等を念頭に、緊急時に食事の提供等が行えるマニ ュアル作りに努めます。
8 (5)年間計画 ① 行事計画 月 行事名 場 所 4月 お花見 家族会総会 春まつり ポポロ 地域交流室 須波ハイツ 5月 周辺散策 近隣公園 7月 夏祭り 地域交流室 9月 敬老会、家族会 地域交流室 10月 秋まつり 須波ハイツ 11月 健康福祉祭り サンシープラザ 12月 クリスマス忘年会 地域交流室 1月 初詣、鏡開き 各ユニット 2月 節分豆まき 各ユニット 3月 桃の節句 地域交流室 毎月 ユニット活動・栄養相談 ② 健康管理 月 内 容 6・12月 利用者健康診断 8・2月 職員健康診断 11月 インフルエンザ予防接種 毎月 感染症予防 7・10・1月 勉強会(吸痰・胃瘻栄養・終末期・高齢者の疾病) ③ 行事食、季節のイベント食 月 内 容 4月 花見食 5月 端午の節句食 6月 氷のついたち食、夏越しの節句食 7月 七夕食、土用の丑の日食 8月 たこの日食、精進料理 9月 重陽の節句食、彼岸のおはぎ、十五夜食、敬老の日食 10月 亥の子食、十日夜食 11月 神迎えのついたち食 12月 クリスマス忘年会(バイキング)、冬至食、年越しそば 1月 おせち料理、七草粥 小豆粥 2月 節分食、初午食、事始め食 3月 桃の節句食、彼岸のおはぎ
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くすのき・めぐみ苑ショートステイ
― 短期目標 ―
1.在宅生活継続に向け、介護保険情報の提供や関連機関の連絡調整等に努めます。 2.生活環境や個別の機能に添った訓練計画により、在宅生活の維持に努めます。 3.居宅介護の不安や負担の解消に繋がるよう、ケア方法の伝達に努めます。 4.体調確認と早期発見により、現状の生活が維持できるよう健康管理に努めます。 5.療養食や適性な食形態の提供等、居宅生活と同等の摂取状況の実現に努めます。 6.年間を通じてサービス利用を楽しんでいただけるメニュー作りに努めます。重点項目
(1)相談 ① 事業の窓口として、利用者の入退所時に日常の様子を双方へ伝達しケアの充実を 支援します。また緊急時には家族や医療機関及び居宅介護支援事業所との情報共 有に努めます。 ② 利用者の世帯が抱えている介護上の問題を正確に掴み、家族等の負担の軽減に繋 がる適正なサービス提供及び助言に努めます。 ③ 他機関との連携を密にし、緊急短期入所生活介護の受入れ、虐待時保護等につい て介護保険者との協議を含め、要介護者の受け入れに努めます。 ④ 利用者の生活環境を把握し機能訓練計画を作成し、在宅生活を継続するために必 要な、機能の維持に努めます。 ⑤ 利用者が在宅生活を営むのに必要な身体機能の維持に向け、積極的なリハビリを 行うと共に、定期的な評価と見直しに努めます。 (2)介護 ① 笑顔で挨拶を確実に行い、利用者や家族に気持ち良く過ごして頂けるような生活 環境作りが出来るよう努めます。 ② 利用中の荷物の管理やご本人が生活しやすい環境を整え、利用者の能力に合った 環境を提供していくように努めます。 ③ 安全に過ごして頂くために、個々に応じた介護機器を選定し危険防止に努めます。 ④ 多職種連携による報告、連絡、相談を行い、利用者や家族との信頼ある関係作り に努めます。 (3)看護 ① 利用期間中の健康管理を行い、必要に応じて健康保持のための適切な手当、援助、 服薬管理に努めます。 ② 緊急事態が生じたときは、速やかに身元引受人に連絡を入れ、担当介護支援専門 員、主治医、協力医療機関との連携に努めます。10 (4)栄養 ① 利用期間中の栄養管理、安全な食事の提供に努めます。 ② 在宅での食事管理を継続するため、個人に合った療養食の提供に努めます。 ③ ショートステイでの行事食、季節ごとのイベント食など、おいしく・楽しく・豊 かな食事の提供に努めます。 (5)年間行事計画 月 行事名 場 所 4月 外出行事(花見) 書 道 ポポロ 食 堂 5月 おやつ作り 食 堂 6月 書 道 食 堂 7月 着付け教室 かき氷 食 堂 食 堂 食 堂 8月 夏祭り かき氷 地域交流室 食 堂 9月 敬老会 食 堂 10月 運動会 書 道 食 堂 食 堂 11月 おやつ作り 食 堂 12月 クリスマス忘年会 地域交流室 1月 書道 着付け教室 食 堂 食 堂 2月 節分豆まき 食 堂 3月 桃の節句 おやつ作り 地域交流室 食 堂 毎月 リハビリ体操(月 2 回)・栄養相談
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くすのき・めぐみ苑デイサービスセンター
― 短期目標 ―
1.在宅生活継続に向け、介護保険情報の提供や関連機関の連絡調整等に努めます。 2.個人の趣味嗜好を重要視し、興味を持ち継続できるリハビリの実施に努めます。 3.サービス利用時の状況や聞き取りにより、介護上の情報提供に努めます。 4.現状の生活を維持するため、健康チェックにより異常の早期発見に努めます。 5.年間を通じてサービス利用を楽しんでいただけるメニュー作りに努めます。重点項目
(1)サービスの充実 ① 利用者及び家族の意向を聞き取り、サービスに反映させるよう多職種連携で取り 組みます。 ② 本人の生活習慣や元々の趣味をもとに、出来ることを楽しんで続けていけるよう、 工夫を凝らした脳リハビリ等の実施に努めます。 ③ 利用者の交流の輪が広がるよう、雰囲気・空間作りに努めます。 ④ 行事食、季節ごとのイベント食など、おいしく・楽しく・豊かな食事の提供に努 めます。 ⑤ 専門性を活かした介護技術等の助言を行う。また医療・介護の過不足にいち早く 気付き、積極的に提案を行うよう努めます。 ⑥ 利用時の健康チェックや体重測定、また健康相談等で得た情報をもとに、生活習 慣の改善指導や医療的助言の提供に努めます。 ⑦ 土曜日の利用者拡大の取り組みとして、利用者・家族・居宅介護支援事業所へ向 けて、特色・利便性のアピールを行います。 ⑧ 施設理念に基づき福祉サービス従事者としての意識を高め、より良いサービス提 供に努めます。 ⑨ 新規制度である総合支援事業へのスムーズな移行に取組み、利用者に不安を与え ないよう情報提供に努めます。 ⑩ 地域と連携し利用者をサポートできるよう、地域での活動や参加へ努めます。 (2)総合支援事業に向けての取り組み ① 地域包括ケアの一端を担うデイサービスとして、地域包括支援センター等との連 携により、在宅生活の維持継続事業の取り組みを支援します。 ② 職員が介助の必要性を評価し、自分でできることは自分でできるような生活リハ ビリに努めます。 ③ 自宅での自主トレ―ニングの視点や家族の応援を取り入れることに努めます。 ④ 利用者にとって意味のある大切な生活行為の把握と評価に努めます。 ⑤ ADOC(エードック)等の日常生活動作を検証するツールを使い、正確な能力 の把握と、やりたい事の目標設定に努めます。12 (3)年間行事計画 月 行事名 場 所 4月 ミニ調理実習 (桜餅) 食 堂 5月 運動会 健康教室(口腔ケア) 食 堂 食 堂 6月 ミニ調理実習 (お好み焼き月・火) 食 堂 7月 人権学習 健康教室(熱中症) 食 堂 食 堂 8月 夏祭り 地域交流室 9月 敬老会 食 堂 10月 ハロウィンゲーム 食 堂 11月 ミニ調理実習 (お好み焼き水・木・金) 健康教室(ノロウィルス) 食 堂 食 堂 12月 クリスマス忘年会 健康教室(インフルエンザ) 地域交流室 食 堂 1月 書初め 食 堂 2月 人権学習 ミニ調理実習 (バレンタインチョコ作り) 食 堂 食 堂 3月 ミニ調理実習 (ひな寿司) 食 堂 毎月 リハビリ体操・栄養相談
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サービス付き高齢者向け住宅うきしろ
― 短期目標 ―
1.安心して生活できる居住空間の提供に向け、関連機関との情報共有に努めます。 2.施設資源等を活用し、安全な生活を継続していただけるように努めます。 3.関連機関が日常的に密な連携を図り、速やかな対応が可能な体制作りに努めます。 4.本人、家族、関連機関への情報発信及び連絡調整に努めます。 5.生活に楽しみを持ち、活気ある生活を継続できるメニュー作りに努めます。重点項目
(1)生活 ① 福祉サービス機関・医療機関と日頃より連携を密にし、入居者が安心して暮らせ る環境作りに努めます。 ② 定例会議を開催し、関係者全体で入居者の情報を共有し、緊急時のサポート体制 の充実に努めます。 ③ 入居者の生活状況等について、家族との連絡体制の充実に努めます。 ④ 入居者同士の親睦を図るため、年間を通じていろいろな行事の開催に努めます。 ⑤ 設備の定期確認や窓清掃等を提供し、より住みやすい環境作りに努めます。 ⑥ 日常の生活相談や個人の悩みに対応するため、相談しやすい雰囲気作りに努めま す。 ⑦ 専門職との担当者会議に出席し、日常のケア及び生活の問題点に対する情報提供 に努めます。 ⑧ 入居者要望アンケートを行い、より快適な生活を送れるよう改善に努めます。 ⑨ 有償・無償のサービスを充実させ、入居者に提供することで満足していただける よう努めます。 (2)健康 ① 基本サービスの安否確認や日常の観察により、入居者の体調変化を早期発見し、 情報伝達や医療機関への迅速な連携に努めます。 ② 行事開催時に、より健康な生活を送っていただけるよう、専門職よりくらしのア ドバイスの提供に努めます。 ③ 入居者の老齢化による身体機能の低下や疾患の進行に対応するため、介護事故発 生防止・対応マニュアル等を整備し、職員の医療・介護知識の向上を図り適切な 対応に努めます。 ④ 年3回アセスメントを実施し、入居者の状態把握に努めます。 (3)栄養 ① 朝食のパンや白米など選択可能な複数献立の提供に努めます。 ② 季節ごとのイベント食など、おいしく・楽しく・豊かな食事の提供や食事会の開 催を企画・実施します。 ③ セントラルキッチンの長所を生かし、体調不良時等の急な食事形態変更や、安全 に食べていただく工夫に努めます。 ④ 栄養管理の必要な方には栄養に関する相談や情報提供を実施します。14 (4)年間行事計画 月 行事名 場 所 4月 外出・外食 スーパー、喫茶店 6月 外出 ショッピングセンター ホームセンター 7月 たらいそうめん 健康教室(熱中症) 運営懇談会 夏祭り 食 堂 食 堂 食 堂 地域交流室 9月 敬老会 食 堂 10月 外出行事 道の駅 12月 クリスマス忘年会 地域交流室 1月 鏡開き 食 堂 2月 節分・豆まき 食 堂 3月 ひな祭り会 地域交流室