• 検索結果がありません。

透析療法 透析療法

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "透析療法 透析療法"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

川崎医科大学 副学長 石垣靖子

腎臓・高血圧内科学教授 日本腎臓学会 理事長 特別発言

日本赤十字社医療センター 腎臓内科部長

シンポジスト 進藤喜予 石橋由孝

齋藤 凡

北海道医療大学 名誉教授

柏原直樹

会田薫子 東京大学 上廣死生学・応用倫理講座 座長 三浦久幸 国立長寿医療研究センター 特任教授

在宅医療・地域医療連携推進部長

開会の辞 葛谷雅文 名古屋大学大学院医学系研究科 地域在宅医療学・老年科学分野 教授

岩手保健医療大学 学長 市立東大阪医療センター

緩和ケア内科部長

清水哲郎

― 緩和ケアと

ACP

の役割

 

 人生の最終段階における透析療法をめぐる諸問題が深刻さを増しています。高齢患者に対する透析療法人生の最終段階における透析療法をめぐる諸問題が深刻さを増しています。高齢患者に対する透析療法 の医学的・倫理的な問題をはじめ、緩和ケアの確立へ向けた技術的な課題、最終段階を生きる患者の実存 の医学的・倫理的な問題をはじめ、緩和ケアの確立へ向けた技術的な課題、最終段階を生きる患者の実存 的な苦痛への対応、さらに生命維持治療としての透析療法の終了時期に関わる患者の価値観・死生観と医 的な苦痛への対応、さらに生命維持治療としての透析療法の終了時期に関わる患者の価値観・死生観と医 療者の職業的倫理観をめぐる葛藤など、難問が山積しています。

療者の職業的倫理観をめぐる葛藤など、難問が山積しています。

 本シンポジウムでは、透析療法を受けているがん患者の事例をもとに、生命予後数か月の時点で患者が  本シンポジウムでは、透析療法を受けているがん患者の事例をもとに、生命予後数か月の時点で患者が 維持透析の終了を希望した場合に、何に基づきどのように対応すべきかを検討します。患者から「もう終 維持透析の終了を希望した場合に、何に基づきどのように対応すべきかを検討します。患者から「もう終 わりにしたい」と言われたら、どうしますか? 全人的にケアするとはどのようなことでしょうか? 本人ら わりにしたい」と言われたら、どうしますか? 全人的にケアするとはどのようなことでしょうか? 本人ら しい人生の最終段階を実現するための意思決定支援は?

しい人生の最終段階を実現するための意思決定支援は?ACPACPは? 緩和ケアのあり方は? 透析療法のみならずは? 緩和ケアのあり方は? 透析療法のみならず 諸々の領域で医療者が直面するこうした難問について具体的に検討し、現場の実践への示唆を得たいと思 諸々の領域で医療者が直面するこうした難問について具体的に検討し、現場の実践への示唆を得たいと思 います。ご一緒に考えてみませんか。

います。ご一緒に考えてみませんか。

共同主催:東京大学大学院 人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター 上廣死生学・応用倫理講座      一般社団法人 日本老年医学会

     AMED 柏原班「高齢腎不全患者に対する腎代替療法の開始/見合わせの意思決定プロセスと      最適な緩和医療・ケアの構築」

  後援:一般社団法人 日本腎臓学会、一般社団法人 日本腎不全看護学会、NPO 法人日本腎臓病協会

ご参加のお申し込みは20211 月下旬より「上廣死生学・応用倫理講座」のサイトにて受付いたします。(参加無料)

   http://www.l.u-tokyo.ac.jp/dls/

予約開始日などに関する詳しい情報は「死生学・応用倫理センター」メールマガジンでご案内いたします。メルマガ へのご登録は、「上廣死生学・応用倫理講座」のサイトの画面左下の「メールマガジン登録」からお願いします。

東京大学医学部附属病院 看護部 日本腎不全看護学会 理事

司会 早川正祐 東京大学 上廣死生学・応用倫理講座 特任准教授

▲上廣講座のサイトは こちら

午後1時 〜 午後5

2021

3

14

日(日)

Zoom

Zoom

によるによる

オンライン オンライン

開催 開催

透析療法

人生 透析療法

人生

のの

最終段階 最終段階

とと

シンポジウム シンポジウム

参照

関連したドキュメント

考察2:E.キューブラー=ロスの死の受容のプロセスを比 較対象として透析患者の心理特性を考察した。1.毎回の透

目的 認知症患者の透析導入・維持透析の経験がある看護 師のケアに対する葛藤内容と対処行動を明らかにし, 患者が

インフォームド・コンセントの成立要素 ①患者に 同意能力 があること

日本透析医学会が提供する WADDA システムを使 用して、平成 30 年 12 月 31 日時点の全国の慢性透 析患者を対象として、HCV 抗体検査を施行している

2007 年末の日本透析医学会統計調査では、透析患 者における HCV 抗体陽性率 9.8%と高率であり、生 命予後を低下させる要因であることが報告されてい る。

血液透析患者集団の肝炎ウイルス感染状況及び血液透析患者の生命予後に関連する要因を明らかにするこ とを目的として、1999 年から最大

2007 年の維持透析患者の HBs 抗原陽性率 1.9%であったが、2017 年の維持透析患者の HBs 陽性率は 1.3%に、透析導入患者の HBs 抗原陽性率は 1.1%に低下していた。また、2015

血液透析患者集団の肝炎ウイルス感染状況及び血液透析患者の生命予後に関連する要因を明らかにするこ とを目的として、1999 年から最大