▢ 1
問題Aと問題Bについて問いに答えなさい。
問題A.薬品を使ってある植物の葉をとかしたところ、図1のように、あみの目のよ うなすじが残りました。この葉のすじは、水や養分の通り道になっています。
このことについて次の問いに答えなさい。
〔問1〕このような葉のすじの名
めい
称
しょう
を漢字で答えなさい。
〔問2〕このような形のすじを葉にもつ植物を、次の語群の中から一つ選び、植物名 で答えなさい。
語群 : ハス ・ ススキ ・ カエデ ・ イチョウ ・ サクラ
〔問3〕このような葉のすじが、平行に近いようすになっている葉をもつ植物を
〔問2〕の語群の中から一つ選び、植物名で答えなさい。
〔問4〕図1の葉の葉身は1枚ですが、何枚もの小さな葉が集まって一つの葉身をつ くっている植物を、次の語群の中から一つ選び、植物名で答えなさい。
語群 : エンドウ ・ クヌギ ・ アサガオ ・ サツマイモ ・ ヘチマ
図1
問題B.次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。
動物にとって、血液の流れはとても大切な役割をもっています。血液が全身に流れ ることで、からだのすみずみに酸素や養分を行きわたらせることができます。図1は、
人の血液の流れを、矢印を用いて表したものです。
A C E
B D G
F
全身から 全身へ
肺 心臓 かん臓 小腸
図1
〔問1〕心臓のつくりについて、心臓は4つの部屋からつくられています。4つの部 屋のうち、酸素が多く含まれている血液が最初に流れてくる部屋の名称を答え なさい。
〔問2〕養分が一番多く含まれている血管を図中の記号A〜Gの中から一つ選び、記 号で答えなさい。
〔問3〕静脈血が流れている血管の組み合わせとして正しいものを次の(ア)〜(エ)
の中から一つ選び、記号で答えなさい。
(ア)A ・ C ・ E
(イ)A ・ C ・ E ・ F
(ウ)B ・ C ・ E
(エ)B ・ C ・ E ・ F
▢ 2
電池と豆電球を用いて、図1のような回路を作りました。
図1の ア
〜 ウ
には、豆電球をつなぐことができます。あとの問いに答 えなさい。ただし、使用する豆電球はすべて同じものとします。
図1
〔問1〕2つの豆電球を用いて直列回路を作るためには、 ともう一つどこに 豆電球をつなげばよいですか。図1の ア 〜 ウ の中から一つ選び、記 号で答えなさい。
〔問2〕問1の回路で、点Cを流れる電流と同じ大きさの電流が流れる点はどこです か。図1のA〜Fの中からすべて選び、記号で答えなさい。ただし、点Cはの ぞくものとする。
〔問3〕図1の ア 〜 ウ の3カ所すべてに豆電球を接続した場合について、
次の問いに答えなさい。
(1)点Fを流れる電流の大きさと同じ大きさの電流が流れるのは、どの点ですか。
図1のA〜Eの中からすべて選び、記号で答えなさい。
(2)ある豆電球をはずしたとき、はずした豆電球だけでなく他の豆電球も消えて しまいました。はずした豆電球はどれですか。図1の ア 〜 ウ の中か
A B
C D
E ア
イ ウ
F
イ
▢ 3
図1は火山の ふ ん火の様子を表 したものです。これについて次の 問いに答えなさい。
〔問1〕次の文章 (ア)〜(ウ)は、
図1の A〜C について説明した ものです。A の内容を正しく表 しているものを(ア)〜(ウ)
の中から一つ選び、 記号で答 えなさい。
(ア)地下深くにある高温でどろどろしたものが火山から流れ出たもの
(イ )火山がふん火するときに吹き出された細かい岩石の粒などが混じって いるもの
(ウ )(ア)や(イ)の物質が吹き出てくる部分
〔問2〕図1の A〜C が表しているものを、次の語群の中からそれぞれ一つずつ選び、
名称で答えなさい。
語群 : 火口 ・ 火山灰 ・ 溶岩 ・ 温泉 ・ 火山弾
だん
〔問3〕図1の B は、もともと地下深くにたまった高温でどろどろしたものが吹き出 たものです。このように地下深くにたまった高温でどろどろしたものの名称を 答えなさい。
A B C
図1
〔問4〕火山の活動によって、土地がもり上がって山ができたり、土地が沈んだり、
川をせき止めて湖ができたりすることがあります。次の(ア)〜(エ)の中から 火山の活動によって生じたものに当てはまらないもの
―――――――――
を一つ選び、記号で答え なさい。
(ア) 鹿児島県にある桜島と近く の陸地が陸続きになった
(イ)北海道にある有
う
珠
す
山
ざん
近くの土 地がもり上がって昭和新山となっ た
(ウ) 滋賀県にあるくぼ地に水 がたまって琵
び
琶
わ
湖
こ
になった
(エ)栃木県にある川がせき止められ 中
ちゅう
禅
ぜん
寺
じ
湖
こ
となった
▢4
水溶液や気体の実験をするときには、いろいろな実験器具を使います。図1に示 した器具について、あとの問いに答えなさい。
① ② ③ ④ ⑤
図1
〔問1〕図1の器具①、②の名称を答えなさい。
〔問2〕図1の器具③〜⑤の使い方の例として最も適当なものを、それぞれ(ア)〜(オ)
の中から一つずつ選び、記号で答えなさい。
(ア)ミョウバンの固体を容器に移す
(イ)30cm
3の水をはかりとる
(ウ)食塩水を入れて加熱し結
けっ
晶
しょう
をとる
(エ)少量の過酸化水素水を加熱する
(オ)50cm
3の水を加熱する
〔問3〕安全で正しい実験をするために、器具を清
せい
潔
けつ
にしておく必要があります。次 の(ア)、(イ)は、どの器具の洗い方について説明したものか、図1の①〜⑤ の中からそれぞれ一つずつ選び、番号で答えなさい。
(ア)内側の面を傷つけるのを防ぐため、ブラシやスポンジを使って洗わない。
(イ)内側をブラシで洗うとき、底が割
わ