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2019-3020000602-01基礎数理入門「14台以降」

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(1)

 期別:前期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:前期:火・4時限  試験時間割:2019/07/24 2時限  

◎−−− 概要 −−−◎

 経済学を勉強するためには数学の知識が必要だということは聞い たことがあると思います。経済学では数学という「言語」を用いて 社会現象を表現し、数学的な思考に基づいて複雑な経済社会の仕組 みを理解しようとします。したがって、数学という「言語」を多少 なりとも使えると経済学の理解を深めることができるということで す。このことを今の時点で実感することはなかなか難しいと思いま すが、経済学(に限らず、多くの分野の学問)とはそのようなもの です。君たちが卒業するときまでに納得してもらえればいいのかな と思います。

 さて、この講義は高校の数学の復習から始まって、産業経済学科 の授業を履修するために必要な数学的な準備を整える、というのが ゴールです。したがって、基本的な事項の再確認が中心になりま す。「高校では数学が苦手だった。数学をそれほど勉強してこな かった」という学生を念頭に入れて授業を進めていきますので、そ のような人も心配は不要です。とはいえ、自ら学ぶ姿勢は絶対に必 要だということは忘れないでください。また、高校のときには勉強 していないことも当然ですが取り扱います。恐れることはありませ んが、舐めてかかってはいけません。

 具体的には、数理論理、線形代数、微分積分のそれぞれの初歩と いったところです。数理論理は数学という言葉の文法みたいなイ メージです。汎用性のある内容です。線形とは真っ直ぐなという意 味ですが、連立方程式を題材として行列や行列式の概念を学んでい きます。経済学では何かを最大にするとか最小にするとかというこ とを考えますが、その考え方の基礎になるものが微分です。計算も できるようになりましょう。

◎−−− 到達目標 −−−◎

 数理論理の基礎を理解し、命題の対偶や否定を作ることができ る。(知識・理解)

 線形代数の基礎を理解し、逆行列や行列式を用いて連立方程式を 解くことができる。(知識・理解)

 指数・対数や数列の基礎を理解し,経済学への応用問題を解くこ とができる。(知識・理解)

 微分・積分の基礎を理解し、最大化問題や求積問題を解くことが できる。(知識・理解)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 教材を事前に配付しますので、予習としてそれらを読んで、練習 問題に挑戦してください。そして、分からないところがあれば、何 がどう分からないかを分かるようになってから講義に出席するよう に心がけてください。(120分)

 復習として練習問題をすべて解き、理解を確かなものにしてくだ さい。(120分)

◎−−− テキスト −−−◎

 ありません。講義ノートを配付します。

◎−−− 参考書 −−−◎

 特に指定しません。図書館に行って自分にあった本を探 してみてください。高校の教科書も役に立ちます。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

 紙と鉛筆を持って、必ず自分で証明や計算をしましょ う。人の話しを聞くだけでは数学を理解できるようにはな りません。

 練習問題の解説や質問の対応を行なうために、週に数 回、補習クラスを開設する予定です。この講義で優秀な成 績を取った先輩たちが君たちの勉強のサポートをしてくれ ます。積極的に参加するようにしましょう。

 また、オフィスアワーも設けていますので、こちらも活 用してください。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1. 命題の対偶、必要条件と十分条件 2. 命題の否定

3. 連立方程式 4. 行列 5. 行列式 6. 逆行列 7. 前半の復習 8. 数列とその応用 9. 指数と対数 10.2次関数の最大化 11. 導関数と微分係数 12. 関数の積と商の微分 13. 増減表とグラフ 14. 定積分

15. 後半の復習

(2)

2019-3020000602-01 基礎数理入門「14台以降」

渡邉 淳一

◎産経:A-1

1. 数理論理の基礎を理解し、命題の対偶や否定を作ることができる。 (A-1) 2. 線形代数の基礎を理解し、逆行列や行列式を用いて連立方程式を解くこと ができる。 (A-1)

3. 指数・対数や数列の基礎を理解し,経済学への応用問題を解くことができ る。 (A-1)

4. 微分・積分の基礎を理解し、最大化問題や求積問題を解くことができる。

 (A-1)

◎ 経済学 (産業経済学科)  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の諸分野に関して、

学生としてふさわしい教養的な知識を身につけている。

A-2 過去から現在に至るまで、国内外の産業情勢や経営組織に関する知 識を有し、それらの異同を説明することができる。

A-3 一個人から国家に至るまで、規模の異なる様々な経済活動のメカニ ズムを理解し、それらに関連する基本的な経済理論を説明することがで きる。

   

B 【技能】

B-1 専門的な知識および経済理論の修得を通して、実地調査を行い、そ の結果を統計分析およびシミュレーションを用いて検証する能力を身に つけている。

B-2 専門的な知識および経済理論の修得を通して、地域社会や経営組織 が直面する問題の原因を究明し、それらの解決策を立案する能力を身に つけている。

B-3 専門的な知識および経済理論の修得を通して、研究成果を論理的な 文章にまとめ、それを他者にもわかりやすく説明できる能力および討論 できる能力を身につけている。

   

C 【態度・志向性】

C-1 経済学とそれに関連する分野で修得した知識や技能にさらなる好奇 心と探求心とを持ち続け、それらを実社会において役立たせようとする 姿勢を身につけている。

C-2 地域社会や経営組織の中で自分の役割を理解し、自主的かつ協調性 を持ちながら行動する姿勢を身につけている。

C-3 異なる社会の文化や価直観を理解する姿勢を身につけている。

C-4 心身の健康管理を怠らず、その保持ばかりでなく増進を図ろうとす る姿勢を身につけている。

(3)

 期別:前期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:無し    授業時間割:前期:火・5時限  試験時間割:定期試験なし  

◎−−− 概要 −−−◎

 この科目は産業経済学科1年生を対象にした、学科の導入科目で す。これからの大学生活を送る上で必要な知識を身につけることが 目的です。大学は高校と違い規模が大きい、学ぶ内容もその学び方 も違う。基本的には何事も自分でしなければいけません。自由度が 大きいだけ、自分の責任で行うことが多くなります。(勉学も日常 生活も含めて)大学生活を無事に事故なく送る術を学びましょう。

 具体的にいうと、大学の初年次では1)プレゼンテーションの技 法、2)学問修得に向けた動機付け、3)レポート・論文の書き 方、4)学生生活における時間管理など学び、身につけなければな りません。1)については「情報技術入門」に譲るとして、この講 義では2)、3)、4)を修得することを目指します。

(学問修得に向けた動機づけ)

 福岡大学は君たちの将来を築く大きな可能性を秘めた場です。大 学が君たちにどのような勉学の機会を提供したり、生活の支援をし たりしているかを知り、そして、それらを上手に活用できるように なりましょう。君たちが大学生活を充実したものにするためには

(そもそも、順風満帆な4年間になる保証などどこにもないので す)、大学のさまざまな部局の支援を必要とすることにもなるで しょう。大学の資源を有効に使う術を学びましょう。

 次に、産業経済学科にはどのような科目があり、どのような内容 であるのかということを理解しましょう。産業経済学科で勉強をし ていくうえでの指針として下さい。学科所属の教員が順番で講義を おこないます。それぞれの教員がどのようなテーマで、研究や講 義、ゼミ活動をしているのかなどの一端も分かりやすく紹介してく れることでしょう。

(レポート・論文の書き方)

 大学ではさまざまな授業でレポートの提出が求められます。ま た、卒業論文も待ち構えています。レポートなどの書き方(このよ うにする、このようなことはしてはいけない、など)を講義しま す。この授業でもレポートの提出を求められることが多々あります ので、その機会を利用してレポートを書くということを実践してく ださい。

(学生生活における時間管理)

 産業経済入門では遅刻・出欠の管理は厳しく行います。規則正し い大学生活を身につけるよう心がけてください。

◎−−− 到達目標 −−−◎

 福岡大学での学修の機会を幅広く知り、自主的かつ協調的にそれ らを活用する術を身につける。(態度・志向性)

 産業経済学科のカリキュラム体系と科目の概要を理解し、産業経 済学科の学びに好奇心と探究心を持てるようになる。(態度・志向 性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

◎−−− テキスト −−−◎

ありません。

◎−−− 参考書 −−−◎

福大生のための学習ナビ2019

Academic Integrity at MIT、https://integrity.mit.edu

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

 欠席や遅刻をしないようにしてください。減点の対象と します。また、受講態度が不良な学生に対しては厳しく対 処します。

 この科目は定期試験を実施しないため、再試験を受ける ことはできません。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1. 福岡大学探究1:国際センター 2. 福岡大学探究2:図書館

3. 福岡大学探究3:就職進路支援センター 4. 福岡大学探究4:学生課

5. レポート・論文の書き方

6. ベンチャー起業論の紹介(阿比留)

7. 都市を分析する(五十嵐)

8. 環境と経済の関わり(江口)

9. 地域のサイエンスとマーケティング(栫井)

10. 人口の波が九州経済に及ぼす影響(木下)

11. 人生設計を経済的に考える(小島)

12. ゲーム理論入門(西原)

13. データを用いて社会を分析する(原田)

14. ORとORによる都市交通解析(李)

15. 競争と協調(渡邉)

(4)

2019-3020000438-01 産業経済入門「12台以前必修」

渡邉 淳一、他

◎産経:C-1,C-2

1. 福岡大学での学修の機会を幅広く知り、自主的かつ協調的にそれらを活用 する術を身につける。 (C-2)

2. 産業経済学科のカリキュラム体系と科目の概要を理解し、産業経済学科の 学びに好奇心と探究心を持てるようになる。 (C-1)

◎ 経済学 (産業経済学科)  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の諸分野に関して、

学生としてふさわしい教養的な知識を身につけている。

A-2 過去から現在に至るまで、国内外の産業情勢や経営組織に関する知 識を有し、それらの異同を説明することができる。

A-3 一個人から国家に至るまで、規模の異なる様々な経済活動のメカニ ズムを理解し、それらに関連する基本的な経済理論を説明することがで きる。

   

B 【技能】

B-1 専門的な知識および経済理論の修得を通して、実地調査を行い、そ の結果を統計分析およびシミュレーションを用いて検証する能力を身に つけている。

B-2 専門的な知識および経済理論の修得を通して、地域社会や経営組織 が直面する問題の原因を究明し、それらの解決策を立案する能力を身に つけている。

B-3 専門的な知識および経済理論の修得を通して、研究成果を論理的な 文章にまとめ、それを他者にもわかりやすく説明できる能力および討論 できる能力を身につけている。

   

C 【態度・志向性】

C-1 経済学とそれに関連する分野で修得した知識や技能にさらなる好奇 心と探求心とを持ち続け、それらを実社会において役立たせようとする 姿勢を身につけている。

C-2 地域社会や経営組織の中で自分の役割を理解し、自主的かつ協調性 を持ちながら行動する姿勢を身につけている。

C-3 異なる社会の文化や価直観を理解する姿勢を身につけている。

C-4 心身の健康管理を怠らず、その保持ばかりでなく増進を図ろうとす る姿勢を身につけている。

(5)

 期別:前期  単位数:4  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:無し    授業時間割:前期:月・1時限, 2時限  試験時間割:定期試験なし  

◎−−− 概要 −−−◎

 本講義はベンチャー起業論の補完講義です。

 履修者には、前期での「対決」、後期での「ビジネスプランコンテスト」に向けた プロジェクトのプロセス進捗への適切なアドバイス(指導)を行いプレゼン完成度 の向上が主たる講義内容になります。

 ベンチャー起業論各チームによるプレゼン発表⇒プレゼン内容・発表方法または 全体的な方向性の修正を含めて受講生全体で課題点・問題点・評価点を炙り出しグ ループ毎に発表してもらい最後に講師から具体的な改善点の指導を行います。

繰り返し行う事でプレゼン内容の質と発表者のプレゼンスキルを向上させていく事 が講義の軸となります。

 また、プロジェクトチームのプレゼン作成における基本要素として二つのテーマ に絞り込んだ講師からのアウトプット(指導)を行います。

1. プレゼンテーション(作成から構造形成、ロジックツリー、発表方法 等)

2. マーケティング(4P・3C・SWOT分析・理論等)

 講義は一方的な講師によるアウトプット、受講者のインプット形式ではなく、受 講生からのアウトプット(発言・発表)も行なってもらいます。

 講義はグループワーク(起業論プロジェクトチーム)を主体とします。5〜7人 程度のグループを形成し、そのグループ内で役割分担を決め、テーマ(課題)に 沿った分析、課題解決、方法論の具体的な答えを皆で導き出す事に重点を置いてい ます。

 その為、先ずは自ら考える(思考)→皆で協議する(協議&選択)→資料作成→

発表する(プレゼン)、傾聴力を高めプレゼンを繰り返すことで、前期の「対 決」、後期の「ビジネスプランコンテスト」の質の向上だけではなく卒業後の社会 生活(仕事)で求められる素養を高める為の訓練を行っていく事に繋がります。

◎−−− 到達目標 −−−◎

ソーシャルビジネス・企業に必要な専門用語を身につけている。(知識・理解) リサーチの為のインタビュースキルを身につけている。(知識・理解)

マーケティング理論の取得を通して分析・販売戦略・戦術の立案が出来る。(技能) 企業へのフィールドワークを通じて課題を炙り出し、改善案の仮説を立案出来る。

(技能)

レポート・プレゼン発表の為のワード・パワーポイント・エクセル等の操作を身に つけている(技能)

プレゼンテーションの取得を通して、プレゼンの計画・ロジックツリーの形成・構 造設計・発表が出来る(技能)

グループによるディスカッション・発表を通じてファシリテーションスキルを身に つけている。(態度・志向性)

グループ活動によって、リーダーシップ・チームワークを身につける事が出来る。

(態度・志向性)

日経新聞や各種報道を通じて新たなイノベーションの未来を予想出来る能力を身に つけている。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

≪予習≫

 一週間分の新聞(特に日経新聞)の経済面をよく読んで、分からない言葉、理解 出来ない事などをノートに記入、また、経済状況の流れを新聞から掴む為にも興味 のある記事、特に新たなイノベーションを抜粋して簡単な感想文を書くこと。

感想文のレポートを作成すること(60分程度)

≪復習≫

 講義した内容の理解度を高めるために、理解出来ない言葉の意味、内容を調べて ノートの経済ボキャブラリーとして記載していくこと。

経済用語ボキャブラリーのレポートを作成すること。(60分程度)

◎−−− テキスト −−−◎

「小さい会社を強い会社に変える方法」現代書林 大野 尚 著 2011年 1365円

ISBN:9784774512969

◎−−− 参考書 −−−◎

小さな会社を強い会社に変える方法 ISBN 978-4-7745-1296-9

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

 本講義はベンチャー起業論の補完講義です。

 ベンチャー起業論の執行部(代表・副代表を含む)及びプロジェクトリーダーは 受講すること。

 本講義は1限と2限(1コマ目と2コマ目)の90分X2の講義2本で一講義と なる。

 よって受講生は連続で2コマを受講することが前提である。

また、前期・後期を含めた通期受講を推奨します。

 本講義は定期試験を実施しないため、再試験を受験することは出来ません。

 講義毎の完結型ではなく、全講義履修することによる目的達成を目指す。その為 全講義の出席を望む。

 常に学生諸君に関しては積極的な発言を望む。

 大野は実践的指導、ワークショップ形式(実在する企業をモデルとして取り上 げ、その企業の成長の要因、又は問題点を評論的ではなく、事実に即した分析を行 う)。その後、その企業の成長、発展への手助けとなるべき改善(問題の解決方 法、リアルマーケティングリサーチ)の発表をチーム毎に発表。

 月に一度、井手隆司が講義を行う。内容はマーケティング主体の講義となる。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1.

イントロダクション

 授業の紹介と進め方・「挨拶」「礼儀」の指導とグループワークに関しての注意  講義参加者の全員の自己プレゼンテーション

2. 

プレゼンテーション2−1 /プロジェクトプレゼン発表・指導 3. 

プレゼンテーション2−2 /プロジェクトプレゼン発表・指導 4. 

マーケティングの概要 /プロジェクトプレゼン発表・指導 5.

マーケティングの3C /プロジェクトプレゼン発表・指導 6. 

マーケティングの4P/プロジェクトプレゼン発表・指導  7. 

経営者の役割とコンピテンシーマネージメント/プロジェクトプレゼン発表・指導 8. 

マス・マーケティング&ワントゥーワン・マーケティング(1)

/プロジェクトプレゼン発表・指導 9. 

マス・マーケティング&ワントゥーワン・マーケティング(2)  /プロジェクトプレゼン発表・指導

10.

競争に勝つ共想をする&ヒューマンマネージメント /プロジェクトプレゼン発表・

指導

(6)

2019-3020000495-01 産業戦略論C(「対決」への道)

大野 尚、井手隆司

◎産経:A-1,B-2,C-2

1.ソーシャルビジネス・企業に必要な専門用語を身につけている。 (A-1) 2.リサーチの為のインタビュースキルを身につけている。 (A-1)

3.マーケティング理論の取得を通して分析・販売戦略・戦術の立案が出来る。

 (B-2)

4.企業へのフィールドワークを通じて課題を炙り出し、改善案の仮説を立案出 来る。 (B-2)

5.レポート・プレゼン発表の為のワード・パワーポイント・エクセル等の操作 を身につけている (B-2)

6.プレゼンテーションの取得を通して、プレゼンの計画・ロジックツリーの形 成・構造設計・発表が出来る (B-2)

7.グループによるディスカッション・発表を通じてファシリテーションスキル を身につけている。 (C-2)

8.グループ活動によって、リーダーシップ・チームワークを身につける事が出 来る。 (C-2)

9.日経新聞や各種報道を通じて新たなイノベーションの未来を予想出来る能力 を身につけている。 (C-2)

◎ 経済学 (産業経済学科)  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の諸分野に関して、

学生としてふさわしい教養的な知識を身につけている。

A-2 過去から現在に至るまで、国内外の産業情勢や経営組織に関する知 識を有し、それらの異同を説明することができる。

A-3 一個人から国家に至るまで、規模の異なる様々な経済活動のメカニ ズムを理解し、それらに関連する基本的な経済理論を説明することがで きる。

   

B 【技能】

B-1 専門的な知識および経済理論の修得を通して、実地調査を行い、そ の結果を統計分析およびシミュレーションを用いて検証する能力を身に つけている。

B-2 専門的な知識および経済理論の修得を通して、地域社会や経営組織 が直面する問題の原因を究明し、それらの解決策を立案する能力を身に つけている。

B-3 専門的な知識および経済理論の修得を通して、研究成果を論理的な 文章にまとめ、それを他者にもわかりやすく説明できる能力および討論 できる能力を身につけている。

   

C 【態度・志向性】

C-1 経済学とそれに関連する分野で修得した知識や技能にさらなる好奇 心と探求心とを持ち続け、それらを実社会において役立たせようとする 姿勢を身につけている。

C-2 地域社会や経営組織の中で自分の役割を理解し、自主的かつ協調性 を持ちながら行動する姿勢を身につけている。

C-3 異なる社会の文化や価直観を理解する姿勢を身につけている。

C-4 心身の健康管理を怠らず、その保持ばかりでなく増進を図ろうとす る姿勢を身につけている。

◎経済:A-1,B-2,C-2

1.ソーシャルビジネス・企業に必要な専門用語を身につけている。 (A-1) 2.リサーチの為のインタビュースキルを身につけている。 (A-1)

3.マーケティング理論の取得を通して分析・販売戦略・戦術の立案が出来る。

 (B-2)

4.企業へのフィールドワークを通じて課題を炙り出し、改善案の仮説を立案出 来る。 (B-2)

5.レポート・プレゼン発表の為のワード・パワーポイント・エクセル等の操作 を身につけている (B-2)

6.プレゼンテーションの取得を通して、プレゼンの計画・ロジックツリーの形 成・構造設計・発表が出来る (B-2)

7.グループによるディスカッション・発表を通じてファシリテーションスキル を身につけている。 (C-2)

8.グループ活動によって、リーダーシップ・チームワークを身につける事が出 来る。 (C-2)

9.日経新聞や各種報道を通じて新たなイノベーションの未来を予想出来る能力 を身につけている。 (C-2)

◎ 経済学 (経済学科)  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の諸分野に関して、

学生として相応な教養的知識を身につけている。

A-2 過去から現在に至るまで、国内外の経済情勢や経済制度に関する知 識を有し、それらの異同を説明することができる。

A-3 一個人から国家に至るまで、規模の異なる様々な経済活動のメカニ ズムを理解し、それらに関連する基本的な経済理論を説明することがで きる。

   

B 【技能】

B-1 専門的な知識および経済理論の修得を通して、仮説を立て、適切に 収集したデータからその仮説について分析する能力を身につけている。

B-2 専門的な知識および経済理論の修得を通して、経済情勢、制度およ びメカニズムに潜む問題点の原因を究明し、それらの解決策を立案する 能力を身につけている。

B-3 専門的な知識および経済理論の修得を通して、研究成果を論理的な 文章にまとめ、それを他者にもわかりやすく説明できる能力および討論 できる能力を身につけている。

   

C 【態度・志向性】

C-1 経済学とそれに関連する分野で修得した知識や技能にさらなる好奇 心と探求心とを持ち続け、それらを実社会において役立たせようとする 姿勢を身につけている。

C-2 社会の中で自分の役割を理解し、自主的かつ協調性を持ちながら行 動する姿勢を身につけている。

C-3 異なる社会の文化や価直観を理解する姿勢を身につけている。

C-4 心身の健康管理を怠らず、その保持ばかりでなく増進を図ろうとす る姿勢を身につけている。

(7)

 期別:後期  単位数:4  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:無し    授業時間割:後期:月・1時限, 2時限  試験時間割:定期試験なし  

◎−−− 概要 −−−◎

 本講義はベンチャー起業論の補完講義です。

 履修者には、前期での「対決」、後期での「ビジネスプランコンテスト」に向け たプロジェクトのプロセス進捗への適切なアドバイス(指導)を行いプレゼン完 成度の向上が主たる講義内容になります。

 ベンチャー起業論各チームによるプレゼン発表⇒プレゼン内容・発表方法また は全体的な方向性の修正を含めて受講生全体で課題点・問題点・評価点を炙り出 しグループ毎に発表してもらい最後に講師から具体的な改善点の指導を行いま す。

繰り返し行う事でプレゼン内容の質と発表者のプレゼンスキルを向上させていく 事が講義の軸となります。

 また、プロジェクトチームのプレゼン作成における基本要素として二つのテー マに絞り込んだ講師からのアウトプット(指導)を行います。

1. プレゼンテーション(作成から構造形成、ロジックツリー、発表方法 等)

2. マーケティング(4P・3C・SWOT分析・理論等)

 講義は一方的な講師によるアウトプット、受講者のインプット形式ではなく、

受講生からのアウトプット(発言・発表)も行ってもらいます。

 講義はグループワーク(起業論プロジェクトチーム)を主体とします。5〜7 人程度のグループを形成し、そのグループ内で役割分担を決め、テーマ(課題)

に沿った分析、課題解決、方法論の具体的な答えを皆で導き出す事に重点を置い ています。

 その為、先ずは自ら考える(思考)→皆で協議する(協議&選択)→資料作成

→発表する(プレゼン)、傾聴力を高めプレゼンを繰り返すことで、前期の「対 決」、後期の「ビジネスプランコンテスト」の質の向上だけではなく卒業後の社 会生活(仕事)で求められる素養を高める為の訓練を行っていく事に繋がりま す。

◎−−− 到達目標 −−−◎

ソーシャルビジネス・企業に必要な専門用語を理解した上で対応する術を身につ けている。(知識・理解)

リサーチの為のインタビュースキルを身につけている。(知識・理解)

マーケティング理論の取得を通して分析。販売戦略・戦術の立案が出来る。(技能) 企業・組織へのフィールドワークを通じて、課題を炙り出し改善案・事業構想の 仮説の立案が出来る。(技能)

レポート・プレゼン発表の為のワード・パワーポイント・エクセル等の操作が出 来る。(技能)

プレゼンテーションスキルの取得を通して、プレゼンの計画・ロジックツリーの 形成・構造設計・発表が出来る。(技能)

グループワークによるディスカッション・発表を通じてファシリテーションスキ ルを身につけている。(態度・志向性)

グループ活動によってリーダーシップ・チームワークを身につけている。(態度・

志向性)

フィールドワークにより企業や組織・地域とのコミュニケーションを通じて大学 とは違う社会常識を身につけている。(態度・志向性)

挨拶・礼儀指導の徹底を通じて社会生活に於ける基本モラルの取得を通じて世の 中の「違い」を理解出来る。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

≪予習≫

◎−−− テキスト −−−◎

「小さい会社を強い会社に変える方法」現代書林 大野 尚 著 2011年 1365円

ISBN:9784774512969

◎−−− 参考書 −−−◎

小さな会社を強い会社に変える方法 ISBN 978-4-7745-1296-9

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

 本講義はベンチャー起業論の補完講義です。

 ベンチャー起業論の執行部(代表・副代表を含む)及びプロジェクトリー ダーは受講すること。

 本講義は1限と2限(1コマ目と2コマ目)の90分X2の講義2本で一講 義となる。

 よって受講生は連続で2コマを受講することが前提である。

また、前期・後期を含めた通期受講を推奨します。

 本講義は定期試験を実施しないため、再試験を受験することは出来ません。

 講義毎の完結型ではなく、全講義履修することによる目的達成を目指す。そ の為全講義の出席を望む。

 常に学生諸君に関しては積極的な発言を望む。

 大野は実践的指導、ワークショップ形式(実在する企業をモデルとして取り 上げ、その企業の成長の要因、又は問題点を評論的ではなく、事実に即した分 析を行う)。その後、その企業の成長、発展への手助けとなるべき改善(問題 の解決方法、リアルマーケティングリサーチ)の発表をチーム毎に発表。

 月に一度、井手隆司が講義を行う。内容はマーケティング主体の講義とな る。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1.

ベンチャー起業論の守破離に基づき、先ずは課題抽出の為の問題・課題の炙り 出し方法をロールプレイング実践。

2.  

企業改善の発表/プロジェクトプレゼン発表・指導 3. 

企業成長&問題点の分析 /プロジェクトプレゼン発表・指導 4. 

「仕事人講座」:リアルビジネスについて  ゲストスピーカー:現役経営者 5. 

ビジネスプラン起案 /プロジェクトプレゼン発表・指導 6. 

企業リサーチの方法と具体的実践手法 /プロジェクトプレゼン発表・指導 7. 

企業成長&問題点の分析 /プロジェクトプレゼン発表・指導 8.

 ビジネスプラン作成/プロジェクトプレゼン発表・指導 9.ビジネスプラン作成   /プロジェクトプレゼン発表・指導 10.

(8)

2019-3020000496-01 産業戦略論D(「ビジネスプランコンテスト」への道)

大野 尚、井手隆司

◎産経:A-1,B-2,C-2,C-3

1.ソーシャルビジネス・企業に必要な専門用語を理解した上で対応する術を身 につけている。 (A-1)

2.リサーチの為のインタビュースキルを身につけている。 (A-1)

3.マーケティング理論の取得を通して分析。販売戦略・戦術の立案が出来る。

 (B-2)

4.企業・組織へのフィールドワークを通じて、課題を炙り出し改善案・事業構 想の仮説の立案が出来る。 (B-2)

5.レポート・プレゼン発表の為のワード・パワーポイント・エクセル等の操作 が出来る。 (B-2)

6.プレゼンテーションスキルの取得を通して、プレゼンの計画・ロジックツ リーの形成・構造設計・発表が出来る。 (B-2)

7.グループワークによるディスカッション・発表を通じてファシリテーション スキルを身につけている。 (C-2)

8.グループ活動によってリーダーシップ・チームワークを身につけている。 

(C-2)

9.フィールドワークにより企業や組織・地域とのコミュニケーションを通じて 大学とは違う社会常識を身につけている。 (C-3)

10.挨拶・礼儀指導の徹底を通じて社会生活に於ける基本モラルの取得を通じて 世の中の「違い」を理解出来る。 (C-3)

◎ 経済学 (産業経済学科)  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の諸分野に関して、

学生としてふさわしい教養的な知識を身につけている。

A-2 過去から現在に至るまで、国内外の産業情勢や経営組織に関する知 識を有し、それらの異同を説明することができる。

A-3 一個人から国家に至るまで、規模の異なる様々な経済活動のメカニ ズムを理解し、それらに関連する基本的な経済理論を説明することがで きる。

   

B 【技能】

B-1 専門的な知識および経済理論の修得を通して、実地調査を行い、そ の結果を統計分析およびシミュレーションを用いて検証する能力を身に つけている。

B-2 専門的な知識および経済理論の修得を通して、地域社会や経営組織 が直面する問題の原因を究明し、それらの解決策を立案する能力を身に つけている。

B-3 専門的な知識および経済理論の修得を通して、研究成果を論理的な 文章にまとめ、それを他者にもわかりやすく説明できる能力および討論 できる能力を身につけている。

   

C 【態度・志向性】

C-1 経済学とそれに関連する分野で修得した知識や技能にさらなる好奇 心と探求心とを持ち続け、それらを実社会において役立たせようとする 姿勢を身につけている。

C-2 地域社会や経営組織の中で自分の役割を理解し、自主的かつ協調性 を持ちながら行動する姿勢を身につけている。

C-3 異なる社会の文化や価直観を理解する姿勢を身につけている。

C-4 心身の健康管理を怠らず、その保持ばかりでなく増進を図ろうとす る姿勢を身につけている。

◎経済:A-1,B-2,C-2,C-3

1.ソーシャルビジネス・企業に必要な専門用語を理解した上で対応する術を身 につけている。 (A-1)

2.リサーチの為のインタビュースキルを身につけている。 (A-1)

3.マーケティング理論の取得を通して分析。販売戦略・戦術の立案が出来る。

 (B-2)

4.企業・組織へのフィールドワークを通じて、課題を炙り出し改善案・事業構 想の仮説の立案が出来る。 (B-2)

5.レポート・プレゼン発表の為のワード・パワーポイント・エクセル等の操作 が出来る。 (B-2)

6.プレゼンテーションスキルの取得を通して、プレゼンの計画・ロジックツ リーの形成・構造設計・発表が出来る。 (B-2)

7.グループワークによるディスカッション・発表を通じてファシリテーション スキルを身につけている。 (C-2)

8.グループ活動によってリーダーシップ・チームワークを身につけている。 

(C-2)

9.フィールドワークにより企業や組織・地域とのコミュニケーションを通じて 大学とは違う社会常識を身につけている。 (C-3)

10.挨拶・礼儀指導の徹底を通じて社会生活に於ける基本モラルの取得を通じて 世の中の「違い」を理解出来る。 (C-3)

◎ 経済学 (経済学科)  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の諸分野に関して、

学生として相応な教養的知識を身につけている。

A-2 過去から現在に至るまで、国内外の経済情勢や経済制度に関する知 識を有し、それらの異同を説明することができる。

A-3 一個人から国家に至るまで、規模の異なる様々な経済活動のメカニ ズムを理解し、それらに関連する基本的な経済理論を説明することがで きる。

   

B 【技能】

B-1 専門的な知識および経済理論の修得を通して、仮説を立て、適切に 収集したデータからその仮説について分析する能力を身につけている。

B-2 専門的な知識および経済理論の修得を通して、経済情勢、制度およ びメカニズムに潜む問題点の原因を究明し、それらの解決策を立案する 能力を身につけている。

B-3 専門的な知識および経済理論の修得を通して、研究成果を論理的な 文章にまとめ、それを他者にもわかりやすく説明できる能力および討論 できる能力を身につけている。

   

C 【態度・志向性】

C-1 経済学とそれに関連する分野で修得した知識や技能にさらなる好奇 心と探求心とを持ち続け、それらを実社会において役立たせようとする 姿勢を身につけている。

C-2 社会の中で自分の役割を理解し、自主的かつ協調性を持ちながら行 動する姿勢を身につけている。

C-3 異なる社会の文化や価直観を理解する姿勢を身につけている。

C-4 心身の健康管理を怠らず、その保持ばかりでなく増進を図ろうとす る姿勢を身につけている。

(9)

 期別:後期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:演習  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:無し    授業時間割:後期:水・3時限  試験時間割:定期試験なし  

◎−−− 概要 −−−◎

 この講義では、現実の企業の経営状況の理解、その分析、問 題点の発見と改善策の提案を行い、それを通して企業経営につ いて理解を深めることを目的とします。

 この講義では、まず、ベンチャー起業論の基本的な考え方を 学びます。これは私が書いた論文を皆で読みベンチャー起業論 の成立のきっかけ、目的、活動の実態について学びます。

 次に 学生は、プロジェクトごとに企業のインターンシップ に参加し、そこで、現実の企業の現場を体験します。このイン ターンシップでは、日本の伝統文化である「守・破・離」の考 えに則り、企業の現状分析(守)、問題発見(破)、そして問 題解決(離)に向けて活動します。このような活動を生きた素 材として、学生は発表と議論を繰り返す形で、ビジネスモデル や企業経営について理解を深め、発想力を養います。各プロ ジェクトのミーティングや作業は、適当な空き時間で行なって もらいますが、その結果を互いに発表し、議論し、批判し合 い、内容を練り上げていく場としてこの講義を位置付けます。

 プロジェクトの成果は、ベンチャー起業論の「ビジネスプラ ンコンテスト」で発表します。講義では、そのためのプレゼン テーション技術の習得も行います。

◎−−− 到達目標 −−−◎

ベンチャー起業論の活動の背景に経済学の知識や技能があるこ とを理解し、それらを実社会において役立たせようとする姿勢 を身につけている。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 ゼミの時間以外に合同ゼミへの参加が義務付けられます。ま

◎−−− テキスト −−−◎

 テキストはありません。

◎−−− 参考書 −−−◎

 必要に応じて指示します。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

このゼミは、「ベンチャー起業論」を現在履修している 人、または2年生になってから履修したいという人向けの 演習です。ゼミの時間とは別に月曜日の4時限目に開講し ている基礎演習との合同ゼミにも参加してもらいます。両 方に参加する気のない学生は受講しないことを勧めます。

 ベンチャー起業論のホームページも良く見ておいてくだ さい。

http://www.venture.econ1.fukuoka-u.ac.jp/

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 ポートフォリオの使い方 2 プレゼンの方法について 3 プロジェクトへの全員加入

4 各プロジェクトチームによる、企業紹介 5 守・破・離とは

6 守ー現状分析1 7 守ー現状分析2

8 ビジネスプランコンテスト・中間発表1

(10)

2019-3020000751-01 初年次演習「19台」

阿比留 正弘

◎産経:C-1

1.ベンチャー起業論の活動の背景に経済学の知識や技能があることを理解し、

それらを実社会において役立たせようとする姿勢を身につけている。 (C-1)

◎ 経済学 (産業経済学科)  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の諸分野に関して、

学生としてふさわしい教養的な知識を身につけている。

A-2 過去から現在に至るまで、国内外の産業情勢や経営組織に関する知 識を有し、それらの異同を説明することができる。

A-3 一個人から国家に至るまで、規模の異なる様々な経済活動のメカニ ズムを理解し、それらに関連する基本的な経済理論を説明することがで きる。

   

B 【技能】

B-1 専門的な知識および経済理論の修得を通して、実地調査を行い、そ の結果を統計分析およびシミュレーションを用いて検証する能力を身に つけている。

B-2 専門的な知識および経済理論の修得を通して、地域社会や経営組織 が直面する問題の原因を究明し、それらの解決策を立案する能力を身に つけている。

B-3 専門的な知識および経済理論の修得を通して、研究成果を論理的な 文章にまとめ、それを他者にもわかりやすく説明できる能力および討論 できる能力を身につけている。

   

C 【態度・志向性】

C-1 経済学とそれに関連する分野で修得した知識や技能にさらなる好奇 心と探求心とを持ち続け、それらを実社会において役立たせようとする 姿勢を身につけている。

C-2 地域社会や経営組織の中で自分の役割を理解し、自主的かつ協調性 を持ちながら行動する姿勢を身につけている。

C-3 異なる社会の文化や価直観を理解する姿勢を身につけている。

C-4 心身の健康管理を怠らず、その保持ばかりでなく増進を図ろうとす る姿勢を身につけている。

(11)

 期別:後期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:演習  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:無し    授業時間割:後期:水・3時限  試験時間割:定期試験なし  

◎−−− 概要 −−−◎

 3年生で卒業論文を完成するために、2〜3年生のゼミでは、論文 のテーマを決めて実地調査に赴きインタビューを行ったり、資料を 収集したり、まとめた内容を対外的に発表することが必要になりま す。そのために必要な知識を身につけるための訓練を行います。

1.挨拶の仕方

2.訪問の趣旨を説明することや対外折衝で必要となる1分間ス ピーチの作り方

3.訪問の約束を取り付けるための電話・手紙・eメールの方法 4.訪問するにあたっての質問事項の整理方法

 など対外的な訪問・調査を行うに当たって最低限必要となるこ と。

5.論文作成にあたっての資料収集の基本となる図書館の活用法 6.パワーポイントを使ったプレゼンテーションの基本

 などを教えます。

 また、ゼミの発表と並行して、論文に関係する本の選び方、読み 方なども教えます。毎週、一冊本を読んでもらい、それについての 簡単なレポートを提出してもらいます。大量の文章を脳に入力し、

内容に付加価値をつけ、対外的に出力する訓練を行います。

◎−−− 到達目標 −−−◎

 実地調査のための基本的な技能(電話・手紙・eメールの書き方、

質問事項の整理の仕方等)を身につけること(態度・志向性)  パワーポイントを使った3分程度のプレゼンテーションができるよ うになる。(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 予習として、毎週一冊の本を読むこと(120分)。スピーチやパ ワーポイントの演習の際には、発表内容を自分なりに作りこみ、練 習をして講義の発表に臨むこと(60分)。

 復習として習ったことを自分なりに整理しておくこと(30分)。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

①評価基準

・読んだ本の冊数で評価する(10冊以上の本を読むこと)。

・対外的な訪問・調査を行うに当たって最低限必要な方法について は、授業の内容通りのことを実践できているかどうかを評価の基準 とする。

◎−−− テキスト −−−◎

プリントを適宜配付する。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

◎−−− 授業計画 −−−◎

1回目 ガイダンス

2回目〜5回目 スピーチの練習

6回目〜7回目 訪問の約束を取り付けるための電話・手 紙・eメールの方法

8回目〜9回目 訪問するにあたっての質問事項の整理方 法

10回目 論文作成にあたっての資料収集の基本となる図 書館の活用法

11回目〜14回目 パワーポイントを使ったプレゼン テーションの基本と練習

15回目 まとめ

上記の計画を全15回で講義を行う

(12)

2019-3020000751-04 初年次演習「19台」

木下 敏之

◎産経:C-1

1. 実地調査のための基本的な技能(電話・手紙・eメールの書き方、質問事項 の整理の仕方等)を身につけること (C-1)

2. パワーポイントを使った3分程度のプレゼンテーションができるようにな る。 (C-1)

◎ 経済学 (産業経済学科)  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の諸分野に関して、

学生としてふさわしい教養的な知識を身につけている。

A-2 過去から現在に至るまで、国内外の産業情勢や経営組織に関する知 識を有し、それらの異同を説明することができる。

A-3 一個人から国家に至るまで、規模の異なる様々な経済活動のメカニ ズムを理解し、それらに関連する基本的な経済理論を説明することがで きる。

   

B 【技能】

B-1 専門的な知識および経済理論の修得を通して、実地調査を行い、そ の結果を統計分析およびシミュレーションを用いて検証する能力を身に つけている。

B-2 専門的な知識および経済理論の修得を通して、地域社会や経営組織 が直面する問題の原因を究明し、それらの解決策を立案する能力を身に つけている。

B-3 専門的な知識および経済理論の修得を通して、研究成果を論理的な 文章にまとめ、それを他者にもわかりやすく説明できる能力および討論 できる能力を身につけている。

   

C 【態度・志向性】

C-1 経済学とそれに関連する分野で修得した知識や技能にさらなる好奇 心と探求心とを持ち続け、それらを実社会において役立たせようとする 姿勢を身につけている。

C-2 地域社会や経営組織の中で自分の役割を理解し、自主的かつ協調性 を持ちながら行動する姿勢を身につけている。

C-3 異なる社会の文化や価直観を理解する姿勢を身につけている。

C-4 心身の健康管理を怠らず、その保持ばかりでなく増進を図ろうとす る姿勢を身につけている。

(13)

 期別:後期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:演習  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:無し    授業時間割:後期:水・3時限  試験時間割:定期試験なし  

◎−−− 概要 −−−◎

 この初年次演習では、本を読む力とその内容を皆の前で分か りやすく発表する力を養成します。学生は、大学4年間で様々 な事柄を学びますが、文献(本)から学ぶことが多いのは明ら かでしょう。またそうでなくては困ります。しかし、本を読ん で知識や思考方法を獲得するためには、ただ漫然と文字を追っ ていてはいけません。ときには立ち止まって、よく考えて意識 的に内容の把握に努めなければなりません。そこで、この演習 では、本を丁寧に読むことと理解したことを発表することを行 います。

 テキストは、学期の始めに皆さんの興味にしたがって選びま す。後期の間に2〜3冊のテキストを読むことになるでしょ う。

 テキストの担当箇所は、1人あたり20分ほどで発表できる ほどの長さで指定します。発表の準備の仕方や、発表の仕方 は、授業の中で指導します。発表は、始めのうちはやり方も良 く分からないし緊張もするでしょうが、何度か経験を積むうち にだんだんコツが分かってくるでしょう。この演習が終わるこ ろには、自分なりの方法が確立できると思います。他の人のよ い部分は積極的に吸収し、試行錯誤を行って、自分なりの本の 読み方と発表の仕方を見つけてください。

 なお、テキストの決定から購入までしばらく間がありますの で、その間に図書館利用説明会を行います。図書館での本検索 の仕方、データベースの利用の仕方などを学んでください。

◎−−− 到達目標 −−−◎

 現実の経済・社会問題に関心を持ち、それらについて調べ考 えることを姿勢を身につけることを到達目標とします。(態 度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 予習として、次の授業で発表が行われるテキストの箇所を読 んできてください(30分)。授業の後は、復習として発表さ れた内容の要点を確認してください(30分)。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

 定期試験は行いません。

①評価基準

◎−−− テキスト −−−◎

 事前には特に指定しません。 

 学期の始めに、皆さんの興味にしたがって選びます。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

 皆さんの発表によって授業が進行しますので、担当者は 絶対に無断欠席してはいけません。自分の発表のときは、

準備にたっぷり時間を使って良い発表ができるように努め て下さい。人の発表を聞くときは、発表者の良いところや 工夫した点を学んで吸収するように心がけてください。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 イントロダクション  ・自己紹介

 ・この演習について  ・テキストの決定 2 図書館利用説明会 3 発表の仕方について  ・ゼミにおける発表とは  ・レジュメについて  ・説明の仕方

 ・すべきこと、やってはいけないこと 4〜15 受講生による発表

 

(14)

2019-3020000751-06 初年次演習「19台」

西原 宏

◎産経:C-1

1. 現実の経済・社会問題に関心を持ち、それらについて調べ考えることを姿 勢を身につけることを到達目標とします。 (C-1)

◎ 経済学 (産業経済学科)  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の諸分野に関して、

学生としてふさわしい教養的な知識を身につけている。

A-2 過去から現在に至るまで、国内外の産業情勢や経営組織に関する知 識を有し、それらの異同を説明することができる。

A-3 一個人から国家に至るまで、規模の異なる様々な経済活動のメカニ ズムを理解し、それらに関連する基本的な経済理論を説明することがで きる。

   

B 【技能】

B-1 専門的な知識および経済理論の修得を通して、実地調査を行い、そ の結果を統計分析およびシミュレーションを用いて検証する能力を身に つけている。

B-2 専門的な知識および経済理論の修得を通して、地域社会や経営組織 が直面する問題の原因を究明し、それらの解決策を立案する能力を身に つけている。

B-3 専門的な知識および経済理論の修得を通して、研究成果を論理的な 文章にまとめ、それを他者にもわかりやすく説明できる能力および討論 できる能力を身につけている。

   

C 【態度・志向性】

C-1 経済学とそれに関連する分野で修得した知識や技能にさらなる好奇 心と探求心とを持ち続け、それらを実社会において役立たせようとする 姿勢を身につけている。

C-2 地域社会や経営組織の中で自分の役割を理解し、自主的かつ協調性 を持ちながら行動する姿勢を身につけている。

C-3 異なる社会の文化や価直観を理解する姿勢を身につけている。

C-4 心身の健康管理を怠らず、その保持ばかりでなく増進を図ろうとす る姿勢を身につけている。

(15)

 期別:後期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:演習  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:無し    授業時間割:後期:水・3時限  試験時間割:定期試験なし  

◎−−− 概要 −−−◎

 大学に入学した目的は各自で違うので、大学のカリキュラム を受身的にこなすだけでは実りある学生生活はあまり期待でき ません。そこで、一人ひとりが自分自身の(それは多くの場 合、他の人たちとは違った)具体的な到達目標を設定し、それ に向かって行動していくことが必要になってきます。

 また、君たちの多くは(順調に行けば)卒業後は就職をする わけですが、そこではコミュニケーション能力、チームワー ク、リーダーシップ、論理的思考力、問題解決力、倫理感、自 己管理能力といったもの(ようするに、汎用性のある能力)が 求められます。経済学や統計学といった特定の専門的なスキル を修得することも大切ですが、それらの学修を通して育成され る汎用的能力をもった人材が求められているということです。

そもそも学部で学んだことがそのまま通用するほど社会は甘く はありません。だからと言って、大学でのお勉強は役に立たな いなどと誤解しないでください。とても役立つのです。このゼ ミを通してそのことを実感しましょう。

 そうは言っても、まだ1年生なのであまり難しいことを考え ずに、まずは行動に移してみましょう。そして、教室内外の活 動を通して、大学生活を送るにあたって求められる知識と技能 を身につけていきましょう。具体的には、ゼミが始まるころに ホットな話題となっている社会問題をいくつか取り上げ、「そ の問題について深く知り、それを他の人たちに伝える」という ことをしていきます。

 卒業後のことを考えるきっかけとして、4年生から就職活動 の経験談を聞く機会も作ります。

◎−−− 到達目標 −−−◎

 知識を活用して課題を解決する能力を身につける。(態度・

志向性)

 目的の達成に必要な能力(行動特性)を身につける。(態 度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

◎−−− テキスト −−−◎

 ありません。

◎−−− 参考書 −−−◎

 Academic Integrity at MIT、https://integrity.mit.edu

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

 無断欠席と遅刻はしないこと。どうしても休まなければ ならない理由があるときは事前に連絡をしてください。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 イントロダクション1    自己紹介1

2 イントロダクション2    自己紹介2

3 図書館を知る

   中央図書館の使い方を知る 4 グループワーク1

   情報を収集する1

5 グループワーク2

   情報を収集する2

6 グループワーク3

   情報を分析する1

7 グループワーク4

   情報を分析する2

8 グループワーク5

   問題を発見する1

9 グループワーク6

   問題を発見する2

10 グループワーク7

   解決策を考える1

11 グループワーク8

   解決策を考える2

12 プレゼンテーション1

(16)

2019-3020000751-09 初年次演習「19台」

渡邉 淳一

◎産経:C-1

1. 知識を活用して課題を解決する能力を身につける。 (C-1) 2. 目的の達成に必要な能力(行動特性)を身につける。 (C-1)

◎ 経済学 (産業経済学科)  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の諸分野に関して、

学生としてふさわしい教養的な知識を身につけている。

A-2 過去から現在に至るまで、国内外の産業情勢や経営組織に関する知 識を有し、それらの異同を説明することができる。

A-3 一個人から国家に至るまで、規模の異なる様々な経済活動のメカニ ズムを理解し、それらに関連する基本的な経済理論を説明することがで きる。

   

B 【技能】

B-1 専門的な知識および経済理論の修得を通して、実地調査を行い、そ の結果を統計分析およびシミュレーションを用いて検証する能力を身に つけている。

B-2 専門的な知識および経済理論の修得を通して、地域社会や経営組織 が直面する問題の原因を究明し、それらの解決策を立案する能力を身に つけている。

B-3 専門的な知識および経済理論の修得を通して、研究成果を論理的な 文章にまとめ、それを他者にもわかりやすく説明できる能力および討論 できる能力を身につけている。

   

C 【態度・志向性】

C-1 経済学とそれに関連する分野で修得した知識や技能にさらなる好奇 心と探求心とを持ち続け、それらを実社会において役立たせようとする 姿勢を身につけている。

C-2 地域社会や経営組織の中で自分の役割を理解し、自主的かつ協調性 を持ちながら行動する姿勢を身につけている。

C-3 異なる社会の文化や価直観を理解する姿勢を身につけている。

C-4 心身の健康管理を怠らず、その保持ばかりでなく増進を図ろうとす る姿勢を身につけている。

参照

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