リスト管理(製品共通)
設定ガイド
最終更新日: 2018 年 1 月 10 日
以下の Concur ソリューションに適用されます。
Expense
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Travel Stand-alone
Travel
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Integrated with Professional/Premium Request Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Invoice Management
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Authorization Request (formerly Travel Request)
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
目次
セクション
1:アクセス権...1
セクション
2:概要...1
単一階層リスト...1
複数階層リスト...1
例: 2 階層のリスト...2
階層に関連付けられた連結リストの操作...3
複数階層リストの最初のフィールドに経費タイプを使用...3
支払先一覧...3
セクション
3:設定
- 紹介...4リスト構成についての参考情報...4
カスタム リスト カテゴリを作成するためのガイドライン...4
リスト カテゴリについて...5
リストのフィールドへの関連付け...6
リスト管理ページにアクセスする...6
セクション
4:設定
- 手動...7新しいリストを追加する...7
新規リストにデータを追加する...9
複数階層リストを作成する...10
リストから項目を削除する...13
既存のリストを修正する...14
リストを削除する...15
セクション
5:設定 インポート経由...16
–リスト インポート処理
- 概要...16ステップ
1:リスト データ スプレッドシートをダウンロードする...16
ステップ
2:リスト データ スプレッドシートに入力する...18
重要: 書式設定について...18
スプレッドシートを用意する...18
ステップ
3:リスト データ スプレッドシートをアップロードする...19
ステップ
4: フィールド検証結果を確認する...20エラーの例...22
支払先一覧...25
支払先一覧に経費タイプとポリシーを関連付ける...25
改訂履歴
日付 注意事項 / コメント / 変更内容
2018 年 1 月 10 日 リスト項目に名前を付ける場合、ハイフンは使用不可であることを追記しました。
2017 年 3 月 10 日 [経費タイプ リスト項目キー] フィールドに関する注記を追加しました。
2016 年 12 月 14 日 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。
2016 年 10 月 27 日 コンテンツを新様式に更新しました。内容の変更はありません。
2016 年 1 月 15 日 「リストから項目を削除する」手順を更新しました。削除するリスト項目に 1 つ以上の 子項目が含まれる場合は、警告メッセージが表示され、リスト項目が消失し元に戻せなく なるこに対する確認を求められる、という注記を追加しました。
「新規リストにデータを追加する」の手順を更新し、1 つのリスト カテゴリ内で重複す る項目コード(支払先など)を作成しようとすると、その項目コードをすでに使用してい るほかのリストの名前が含まれるメッセージが表示される、という注記を追加しました。
2015 年 10 月 1 日 リスト カテゴリについての情報を更新しました。
2015 年 9 月 18 日 以下を更新しました。
「既存のリストを修正する」手順。
階層に関連付けられたいずれの連結リストにもレベルを追加または削除してはなら ず、代わりに連結リストの「下部」に追加または削除する必要があるという警告を 追加しました。
2015 年 7 月 15 日 誤字を修正しました。
2015 年 4 月 30 日 古い UI に関する情報を削除しました。一部の情報の位置が変更された以外、そのほかの 内容の変更はありません。
2015 年 1 月 16 日 経費タイプ フィールドがある連結リストの定義を支払申請と購入申請の連結リストの最 初のフィールドとして構成できるようになったことに関する情報を追加しました。
2014 年 10 月 3 日 2 種類のユーザー インターフェースについての情報を追加しました。そのほかの内容の 変更はありません。
2014 年 1 月 23 日 表紙と著作権を変更しました。そのほかの内容の変更はありません。
2013 年 2 月 27 日 名称を Travel Request から Request に変更 - そのほかの内容の変更はありません。
リスト管理
セクション 1: アクセス権
ユーザーがこの機能へのアクセス権を持っているかどうかは場合によります。たとえば、特定の グループに対してのみアクセス権がある、または読取専用で作成や編集はできないなど、限定的 なアクセス権を持っている場合があります。
管理者はこの機能を使用する必要があるため、適切なアクセス権がない場合は、社内の Concur 管理者に連絡してください。
さらに、このガイドに記載されている作業は Concur にのみ許可されているものもあります。必 要に応じて Concur クライアント サポートにご依頼ください。
セクション 2: 概要
リスト管理機能を使用すると、管理者は経費精算、請求書処理、および事前申請で使用されてい る単一または複数階層のリストを作成、編集、および削除することができます。管理者は、手動 またはインポート経由でリスト データを作成または編集することができます。
単一階層リスト
単一階層リストとは階層のないリスト項目の集合です(つまり項目はすべて同等で、項目同士に
上位や下位はありません)。複数階層リスト
複数階層リストには階層的な項目の集合が含まれます。リスト内のデータから 2 つ以上の関連 フィールドに情報が入力されます。データと関連フィールドは、どちらも親子関係を伴うレベル で定義されます(組織チャートとほぼ同様です)。
ユーザーが最初のフィールドで選んだ選択肢によって、次のフィールドで可能な選択肢を制限す ることが目的です。たとえば、会社で [地方]、[部門]、[部] という 3 つのフィールドに入力 する複数階層リストを使用しているとします。ユーザーが地方(レベル 1)を選択すると、次に 部門を選択することができます。ただし選択肢は、以前に選択した地方に関連する部門に制限さ れています。次に、ユーザーは部(レベル 3)を選択できます。ここでも選択肢は以前に選択し た部門に関連する部に制限されます。
NOTE: 複数階層リストの項目をインポートするときは、リスト項目コードの階層全体を指定す
る必要があります。たとえば、先述の 3 階層のリストに項目を追加するには、リスト項 目の各行に地方コード、部門コードおよび部コードが入力されている必要があります。例: 2 階層のリスト
ある会社にさまざまなプロジェクト フェーズがあり、各フェーズには適切に請求を行うための
個別のコードがあるとします。プロジェクトに対して正しいフェーズを表示しているか確認する
には、管理者は [プロジェクト] フィールドと [フェーズ] フィールドを使用して複数階層リス トを設定します。[プロジェクト] フィールドはリスト フィールドの第 1 階層、つまり最上位 になります。[フェーズ] フィールドは第 2 階層のフィールドで、各プロジェクトの有効なフェ ーズのリストが含まれます。ユーザーへの表示
複数階層リストを使用すると、ユーザーが経費を入力する際にそれらのフィールドが両方表示さ れます。ユーザーがフィールドをクリックすると、フィールドへの正しい入力順序を示す番号が 表示されます。
最初のフィールドで入力が完了すると、2 番目のフィールドがアクティブになります。
階層に関連付けられた連結リストの操作
重要: 階層に関連付けられた連結リストにおいて、レベルを追加または削除してはなりません。
代わりに、必要に応じてレベルを階層型連結リストの「下部」で追加、または削除してください。
複数階層リストの最初のフィールドに経費タイプを使用
複数階層リストの最初のフィールドとして、経費タイプを指定できます。その場合、関連する経 費タイプを選択した場合に限り、ユーザーに連結リストが表示されます。
本ガイドの「設定 - 特殊な状況」を参照してください。
支払先一覧
支払先一覧は特別な種類の単一階層のリストです。これは、[支払先] フィールドが含まれる経 費エントリ フォーム(または事前申請の申請セグメントと申請エントリ)で使用できます。[支 払先] フィールドでは、支払先一覧を使用して、経費タイプに関する支払先の一覧をユーザーに 表示します。たとえば、推奨レンタカー会社の支払先一覧が含まれる「レンタカー支払先」とい う名前の支払先一覧を作成することができます。レンタカーの経費を入力する際に、ユーザーは このリストから支払先を選択することになります。
本ガイドの「設定 - 特殊な状況」を参照してください。
セクション 3: 設定 - 紹介
リスト構成についての参考情報
次の点にご注意ください。
重要: リスト項目に名前を付ける場合、ハイフンは使用不可であることを追記しま した。
項目は、リストの最高レベルの下、またはいずれかのリスト項目の下に追加できま す。
あるリスト項目が子項目であると同時に、別の項目の親でもあるという場合も考え られます。
経費精算レポート、請求書、または支払申請に使用されているかどうかに関わらず、
リスト項目をリストから削除することができます。経費精算レポート、請求書、または 支払申請では削除されたリスト項目が保持されます。ただし今後の経費精算レポート、
請求書、または支払申請では、削除されたリスト項目はリストに表示されなくなります。
リストを削除できるのは、単一階層リストのフィールドまたは連結リストの定義で 使用されていない場合に限られます。
カスタム リスト カテゴリを作成するためのガイドライン
リスト カテゴリについては、次のことに注意してください。
リスト カテゴリ機能は通常は隠し機能ですが、Concur サポートにて有効にするこ とができます。
(これを行うには、データベースで CT_SITE_SETTING.. DISPLAY_LIST_CATEGORY = Y を 設定します。)
リスト項目コードの値は一意で、複数階層リストのさまざまなレベルで存在するこ とが可能ですが、同じレベルに存在することはできません。
リスト項目コードの値は一意で、さらにリスト レベルとリスト カテゴリの両方を 使用してコードの値が同じレベルで競合する可能性があるリストの作成を防ぐことで、
その一意性を実現します。
リスト カテゴリについて
すべてのリストにはリスト カテゴリがあり、そのカテゴリ内の各リストには同じタイプのデー タを含める必要があります。フィールドにリストを割り当てると、勘定科目コードではカテゴリ 内の各リストのすべての項目が表示されます。これは、グローバル構成管理者はカテゴリを作成 する際にこのパターンに従う必要があることを意味しますが、この場合にカテゴリ内の各リスト は同じ内容を意味します。
例 1(正しい例)
カテゴリ: 部門
リスト 1: 北米部門
リスト 2: ヨーロッパ部門
リスト 3: 子会社部門
この例で、[勘定科目コードの定義] ページでは、部門の全員と、それに関連する項目が表示さ れる必要があります。
例 1(間違った例)
カテゴリ: 組織単位
リスト 1: 会社
リスト 2: 部門
リスト 3: 部
この例では、各リストに一意の情報が含まれるように情報が設定されているため、[勘定科目コ ードの定義] ページでは、上記のリスト項目のすべてが、ヘルパー ペインからある列への選択 に使用できます。
リストのフィールドへの関連付け
[フォームとフィールド] ページの [フィールド] タブを使って、リストをフィールドに関連付 けます。フィールドのデータ タイプを「リスト」に設定する必要があります。
さらに詳しい情報は、次のガイドを参照してください。 設定ガイド「経費精算: フォームとフィールド」
設定ガイド「請求書処理: フォーム」
設定ガイド「請求書処理: フィールド」
設定ガイド「事前申請: フォームとフィールド」
リスト管理ページにアクセスする
[リスト管理] ページは、経費精算、請求書処理、および事前申請内の現在のリストを表示しま す。手動またはインポート経由で、既存のリストの修正、新しいリストの作成、またはリストの 削除をするには、このページを使用します。
リスト管理ページにアクセスするには:1. [管理] > [経費精算](または [請求書処理] か [事前申請])に進みます。
NOTE: アクセス許可によっては、[管理] をクリックしてすぐにこのページが表示され
ることもあります。2. [リスト管理](左側メニュー)をクリックします。[リスト管理] ページが表示されます。
セクション 4: 設定 - 手動
新しいリストを追加する
単一階層リストや複数階層リストを新規追加することができます。
リストを追加するには:1. [リスト管理] ページで [新規] をクリックします。[新規リスト] ウィンドウが表示さ れます。
2. リストが支払先一覧である場合は、[支払先一覧] チェック ボックスを選択(有効化)
します。
3. [リスト名] フィールドに名前を入力します。[保存] ボタンが利用可能になります。
4. [保存] をクリックします。ページが更新され、リスト名が左側のペインに最上位レベル 項目として追加されます。
新規リストにデータを追加する
リスト データを追加するには:1. リスト名(左側のペイン)を選択した状態で、[新規] をクリックします。右側のペイン に詳細フィールドが表示されます。
2. 最初のリスト項目の詳細を入力します。
フィールド 最大長 説明
項目名 64 文字 リストに表示される名前
項目コード 32 文字 リスト項目に関連付けられたコードです。
第 1 レベルのフィールドとして経費タイプを 使用している場合は、本ガイドの「設定 - 特 殊な状況」を参照してください。NOTE: 1 つのリスト カテゴリ内で重複する項目コード(支払先など)を作成しようと
すると、その項目コードをすでに使用しているほかのリストの名前が含まれるメ ッセージが表示されます。3. [保存] または [保存して追加] をクリックして上記の手順を繰り返します。
4.
同じステップに従ってすべてのリスト項目を追加します。
5. 次に以下の操作をします。
単一階層リストの場合は、すべてのリスト項目を追加した後、[完了] をクリックし
ます。 複数階層リストの場合は、下記の手順に従います。
複数階層リストを作成する
複数階層リストを作成するには:1. 項目の追加先にするリスト項目をクリックします。(必要に応じて編集できるように)
その項目の詳細が右側のペインに表示されます。
2. その下に項目を追加するには、[新規] をクリックします。リストに第 2 レベルを追加 することになるため、確認メッセージが表示されます。
3. [はい] をクリックします。次に以下の操作をします。
アイコンが アイコンに変わります。
右側のフィールドのテキストが削除されます。
4. 最初の第 2 レベル項目の情報を入力します。
5. [保存して追加] をクリックします。最初の第 2 レベル項目が表示されます。
6. 2 つ目の項目を追加します。
7. [保存して追加] をクリックします。次の第 2 レベル項目が表示されます。
8.
左側のペインで各項目に対して操作を繰り返します。
9. すべての項目を入力した後で、[完了] をクリックします。
リストから項目を削除する
リスト項目を削除するには:1. [リスト管理] ページで、目的のリストを選択します。
2. [修正] をクリックします。[リストの編集] ページが表示されます。
3. 目的のリスト項目をクリックします。
4. [削除] をクリックします。
NOTE: 削除するリスト項目に 1 つ以上の子項目が含まれる場合は、リスト項目が消失
しもとに戻せなくなることに対する警告メッセージが表示され、確認を求められ ます。5. [完了] をクリックします。
既存のリストを修正する
リストを修正するには:1. [リスト管理] ページで、目的のリストを選択します。
2. [修正] をクリックします。[リストの編集] ページが表示されます。
3. 必要に応じて、検索フィールドを使用して、リスト内の適切なデータを見つけます。
フィールド 説明
フィルター条件 [テキスト] は項目名で検索し、[コード] は項目コードで検索します。
[フィルター テキ
スト] フィールド このフィールドには、検索するテキストを入力します。
4. リスト項目の隣にある矢印をクリックすると、表示が拡張され、その下部にあるリスト 項目が表示されます。
5. [リスト管理] ページでは、親リスト項目の下にある子リスト項目が上位 500 個のみ表 示されます。必要に応じて、フィルター フィールドを使用して検索を絞り込みます。
6. 目的の項目が見つかったら、本ガイドの「新しいリストを追加する」に記載されている
方法で、項目を追加、修正、および削除します。
リストを削除する
リストは、現在使用中ではない場合に限り削除できます。使用されている間は、[削除] ボタン が無効になっています。
NOTE: どのリストがシステムで使用されているかを判別するには、リストの最上部の項目をク
リックし、キーボードの下矢印キーで下方向に移動します。アクティブではないすべて のリストの場所では、[削除] ボタンがハイライトされます。
リストを削除するには:1. [リスト管理] ページで、目的のリストを選択します。
2. [削除] をクリックします。
NOTE: [削除] ボタンは、現在使用中ではない場合に限り使用できます。
セクション 5: 設定 – インポート経由
リスト インポート処理 - 概要
リスト インポート処理には次の 5 つのステップがあります。
ステップ 1: リスト データ スプレッドシートをダウンロードする ステップ 2: リスト データ スプレッドシートに入力する
ステップ 3: リスト データ スプレッドシートをアップロードする ステップ 4: フィールド検証結果を確認する
ステップ 5: インポート結果を確認する
ステップ 1: リスト データ スプレッドシートをダウンロードする
テンプレートとして使用するリスト データ スプレッドシートをダウンロードします。
リスト データ スプレッドシートをダウンロードするには:1. [リスト管理] ページで [インポート] をクリックします。
[リスト インポート] ページが表示されます。
2. クリックしてテンプレートをダウンロードします。
3.
お使いのブラウザに応じた適切なステップを実行して、ローカル ドライブにスプレッド
シートを保存します。既存のファイル名を使用することも、別のファイル名を選択する ことも可能です。ステップ 2: リスト データ スプレッドシートに入力する
重要: 書式設定について
リスト インポート スプレッドシートでは次の書式設定条件に従う必要があります。
スプレッドシートのヘッダー行の値は削除しないでください。
スプレッドシートのすべてのセルの書式設定は、アップロードの前に、数値または
文字列にしてください。
支払先一覧は単一階層のみです。支払先一覧をインポートする前に、スプレッドシ ートからほかの階層列をすべて削除してください。
!
重要: Excel で置換機能を使用すると、必要なセルの書式設定が保持されない場合があるた めご注意ください。置換を使用した後に、文字列として書式設定されていたセルが標準形式 になるという検証結果が出ています。セルが文字列として書式設定されていないと、インポ ートは失敗します。置換機能を使用した場合は、完了時に必ずセルの書式設定を確認してください。必要に応じ て、適当なセルを選択し、書式設定を変更してください。
スプレッドシートを用意する
スプレッドシートに入力するには:1. スプレッドシートを開きます。
2. データを入力します。
3. スプレッドシートを保存します。
ステップ 3: リスト データ スプレッドシートをアップロードする
リスト インポート スプレッドシートを [ファイルのアップロード] ページでアップロードしま す。既存のリストまたは新規リストにリスト データをアップロードすることができます。
リスト データ スプレッドシートをアップロードするには:1. 新規リスト: [新規リスト] をクリックし、リスト名を入力します(下図は、クリックし てリンクが [新規リスト] から [既存のリンク] に変わったことを示しています)。
既存のリスト: [リスト名の選択] リストで目的のリストを選択します。
2. [インポート リスト] ページで、[参照](またはお使いのブラウザに応じて [ファイル の選択])をクリックします。
3. アップロードするファイルの保存場所へ移動し、スプレッドシートを選択します。
4. [インポート リスト] ページで [データのアップロード] をクリックします。
ステップ 4: フィールド検証結果を確認する
[インポート リスト] ページを使用して、アップロードしたファイルのフィールド検証の結果を 確認します。検証は有効なレコードがインポート待ちに入る前に行われます。このフィールド検
証によって、インポートの前に修正が必要な一般的な種類の問題が含まれるレコードを特定する
ことができます。フィールド検証では、必須フィールドに値が存在しているかどうか、および値 がフィールドのデータ タイプに一致しているかどうかを検証します。!
重要: フィールド検証を通過したレコードは、直ちにシステムのインポート待ちに並びます。
フィールド検証結果を確認するには:1. データをアップロードすると、[フィールド検証結果] ページが表示されます。
2.
検証結果の詳細を確認してください。検証によってファイルにエラーが見つかった場合
は、このページに詳細が表示されます。エラーの例
エラー情報を確認し、スプレッドシートを修正および保存してから、再度インポートします。
ステップ 5: インポート結果を確認する
アップロードすると、適格なレコードはインポート待ちに並びます。システムはこれらを早急に
処理します。インポート待ちのレコードの処理に数分かかる場合もあります。レコードの処理中
にそれ以上エラーがなければ、システムはインポートを続行します。[インポート結果の確認] タブを使用すると、インポートのステータスや、発生したエラーなど のインポートの詳細を確認できます。
インポート結果を確認するには:1. [インポート結果の確認] をクリックします。[インポート結果の確認] ページが表示さ れます。
2. [日付] フィールドに目的の日を入力します。
3. [検索] をクリックします。このページでは、その日に行われたすべてのインポートのス テータス、処理レコード数、および却下されたレコード数が表示されます。このリスト はファイルのインポートを開始した時刻で降順に並んでいます。
4. [詳細] 列の アイコンをクリックすると、詳細な情報が表示されます。 エラーがあ れば表示されます。
セクション 6: 設定 – 特殊な状況
複数階層リストの最初のフィールドに経費タイプを使用する
経費タイプを複数階層リストの最初のレベルとして構成する場合、複数階層リストのフィールド が表示されるのは、ユーザーが経費タイプを選択した後に限られます。
[リスト管理] の場合
本ガイドの以前のセクションに記載した方法で、リストを設定します。最初のフィールド(経費
タイプ)を定義する際には、項目コードはユーザーが使用する経費タイプの項目コードと正確に 一致する必要があります(例: 賞品 = 「AWRDS」)。[フォームとフィールド] の場合
[フォームとフィールド] で連結リストを定義する場合、最初のフィールドは、以下に示すよう に [経費タイプ リスト項目キー] にする必要があります。
支払先一覧
支払先一覧に経費タイプとポリシーを関連付ける
支払先一覧を作成したら、ポリシーに関する経費タイプと関連付ける必要があります。
支払先一覧に経費タイプとポリシーを関連付けるには:1. [管理] > [経費精算] に進みます。
NOTE: アクセス許可によっては、[管理] をクリックしてすぐにこのページが表示され
ることもあります。2. [経費タイプ] (左側メニュー)をクリックします。[経費タイプ] ページが表示されま す。
3. 目的の経費タイプを選択します。
4. [修正] をクリックします。[経費タイプの修正] ウィザードの [全般] ステップが表示 されます。
5. [次へ] をクリックします。[経費タイプの修正] ウィザードの [ポリシー] ステップが 表示されます。
7. [次へ] をクリックしてウィザードを進めます。
8. [保存] をクリックします。