SAP Concur リリース ノート
Concur Travel(出張予約)
Concur Professional/Premium および Concur Standard
月 対象
リリース日: 2020 年 11 月 14 日 アップデート #1:
11 月 13 日 金曜日 16:00 PM 太平洋時間 SAP Concur をお使いのお客様 最終版
** 最終版 **
本ドキュメントに記載されている拡張機能と変更は、正式リリースに含まれていない場合があ ります。SAP Concur は、ここに記載されている拡張機能/変更の実装の延期または完全削除の 権利を保有するものとします。
プレビュー、ドラフトおよび最終版のリリース ノートには、Concur Professional/Premium および Concur Standard についての情報が含まれます。
Professional または Standard に適用される新機能および機能変更がある場合、各リリース ノートの表に表示されます。
目次
リリース ノート...1
サポート問合せ権限の保持者...1
SAP Concur オンライン スケジュール機能...1
ホテル... 7
Amadeus ホテル パッシブ セグメントの変更...7
カスタム ホテル ソーシング – プロバイダ制御の並べ替え(レート レベル)...9
プロファイル...11
プロファイル ページ UI での携帯電話番号の検証...11
その他... 15
VIP の F5 クライアント SSL プロファイルにおける安全でないプロトコルと暗号のサポートの終了 ... 15
悪意のあるドメインに対するアラート...17
シングル サインオン (SSO) セルフサービス オプション...20
お客様と支払先向けのファイル転送から削除された 2 つの SSH 転送暗号のサポート...25
** 進行中 ** Director SAML サービスの廃止と SAML v2 への移行...28
** 進行中 ** HMAC の廃止および SSO セルフサービスへの移行開始...31
** 進行中 ** SAP Concur 従来のファイル移動の移行...35
UI ラベルの機能強化 - [国] (Country) および [国] (Countries) のラベルの更新...37
今後の変更予定...39
フライト... 39
** 変更予定 ** AirPlus A.I.D.A.Concur Travel での今後の廃止について...39
** 変更予定 ** CIBT: 従来の統合の廃止...42
** 変更予定 ** 新 AA AirPass プログラム...48
プロファイル...61
** 変更予定 ** 旧出張プロファイル 1.0 API / プロファイル エンドポイントの廃止...61
** 変更予定 ** 出張プロファイル 2.0 API の出張構成パラメーター...63
お客様へのお知らせ...65
ブラウザの認証および推奨環境...65
月次情報 - ブラウザの認証および推奨環境...65
サブプロセッサ...65
SAP Concur の非提携サブプロセッサ...65
リリース ノートおよびその他の技術文書...66
オンライン ヘルプ - 管理者...66
Concur サポート ポータル - – 指定されたユーザー...67
法的免責事項
この提示物の内容は、SAP SE または SAP の関連会社の機密の専有情報であり、SAP SE また はそれぞれの SAP の関連会社の許可なく開示することはできません。この提示物は、SAP SE またはその関連会社とのライセンス契約またはその他何らかのサービス契約やサブスクリプショ ン契約に拘束されることはありません。SAP SE およびその関連会社は、このドキュメントまた は関連の提示物に記載される業務を遂行する、またはそこに記述される機能を開発もしくはリ リースする義務を負いません。このドキュメント、または関連の提示物、および SAP SE また は SAP の関連会社の戦略並びに将来の開発物、製品、またはプラットフォームの方向性並びに 機能はすべて、変更となる可能性があり、SAP SE およびその関連会社により随時、理由の如何 を問わずに予告なしで変更される場合があります。このドキュメントに記載する情報は、何らか の具体物、コード、または機能を提供するという確約、約束、または法的義務には当たりません。
このドキュメントは、商業性、特定目的への適合性、または非侵害性の黙示的保証を含めて、明 示または黙示を問わず、いかなる種類の保証をも伴うものではありません。このドキュメントは 情報提供のみを目的としており、契約に取り入れられることはありません。SAP SE およびその 関連会社は、SAP SE または SAP の関連会社の意図的な不当行為または重大な過失に起因する 損害を除き、このドキュメントの誤記または脱落について一切の責任を負わないものとします。
将来の見通しに関する記述はすべて、さまざまなリスクや不確定要素を伴うものであり、実際の 結果は、予測とは大きく異なるものとなる可能性があります。読者は、これらの将来の見通しに 関する記述に過剰に依存しないよう注意が求められ、購入の決定を行う際にはこれらに依拠する べきではありません。
リリース ノート
サポート問合せ権限の保持者
SAP Concur オンライン スケジュール機能
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
SAP Concur サポートは、サポート問合せ権限の保持者(ASC)がサポート エンジニアとの会 議をスケジュール設定できるようにするオンライン スケジュール機能を実装しました。
お客様やユーザーへの利点
オンライン スケジュール機能により、サポート問合せ権限の保持者(ASC)が SAP Concur サ ポート エンジニアとの会議を簡単にスケジュール設定できます。
ASC への表示
ケース更新の通知メールに新しいスケジュール オプションが表示されます。
ASC はリンクをクリックして、サポート エンジニアとの会議をスケジュールできます。スケ ジュール ページには、サポート エンジニアの稼働状況が表示され、ASC が日付と時刻を選択 できるようになります。
Travel Professional および Standard Edition の設定
この機能は自動的に有効になります。設定やアクティブ化は必要ありません。
詳細については、ファクト シート「SAP Concur サポートのオンライン スケ ジュール」をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノー ト、Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。ホテル
Amadeus ホテル パッシブ セグメントの変更
Prof Stan Å Å Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シー ト
Passive_Segments_FS
管理者ガイド その他
概要
11 月のリリースで、SAP Concur ソリューションは、Amadeus でホテルに対してパッシブ セ グメントを作成する際に使用するテンプレートを変更します。既存の慣行に従い、ホテルのパッ シブ セグメントを引き続き作成します。ただし、11 月のリリース後、パッシブ セグメントか らクレジット カードの保証フィールドを削除します。これにより、支払形式(クレジット カー ド)情報が送信されないようにします。
お客様やユーザーへの利点
SAP Concur ソリューションは、PCI 支払カード情報のセキュリティを危険にさらす可能性を回 避するためにこの措置を講じています。
Travel Professional および Standard Edition の設定
この機能は初期設定で有効になっています。設定手順は特にありません。
カスタム ホテル ソーシング – プロバイダ制御の並べ替え(レート レベル)
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
X 利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS: すべての GDS 直接接続 すべての CHS 直接接続 ソリューション
ID その他
X EMEA データ センター スキャンへの影響
X 北米のデータ センター X UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シー ト 管理者ガイド その他
概要
今回の更新で、カスタム ホテル ソーシング プロバイダがデスクトップ ユーザーの料金による 並べ替え順序を上書きできるようになりました。この機能は、Mobile ユーザーには提供されて いません。
お客様やユーザーへの利点
カスタム ホテル ソーシング プログラムに参加しているプロバイダ別に指定された順序で料金 が表示されるため便利です。
ユーザーへの表示
ホテルの検索結果ページで、ユーザーがホテル プロパティを選択すると、そのホテル プロパ ティで利用可能な料金が表示されます。既定の価格を低いものから高いものに並べ替える方法に 代わって、カスタム ホテル ソーシングの支払先パートナー別に指定された順序で料金を表示す ることができます。ホテル名の横に表示されている価格がリード価格です。リード価格は、価格
の並べ替えを含むプロパティ レベルの並べ替えの表示に考慮されます(例えば、価格 - 低から 高)。
Travel Professional Edition の設定
SAP Concur ソリューション、クライアント、およびカスタム ホテル ソーシング プロバイダ 間の合意のもとで、Concur Travel は、プロバイダがホテルの検索結果と料金の並べ替え順序を 制御できるようにします。
プロファイル
プロファイル ページ UI での携帯電話番号の検証
Prof Stan Edition
X X オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター X UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シー ト 管理者ガイド その他
概要
以前は、ユーザーが [ユーザー プロファイル] ページで携帯電話番号を追加または更新したと きに、ページの設定方法に応じて、異なるエントリ検証が表示されることがありました。
[Concur Mobile デバイス] セクションの [携帯電話番号] フィールドで、ダッシュ、スペー ス、および数字のみが許可されている場合に適用される厳密な検証ルールが表示されていた可能 性があります。ただし、[連絡先情報] セクションの [携帯電話] フィールドには、検証ルールは 適用されていませんでした(任意の文字が許可されました)。これにより、ユーザーの携帯電話 番号を削除または編集しようとしたときに、エントリの重複やその他のデータ関連の問題が発生 することがありました。
携帯電話番号の厳密な検証:
携帯電話番号で許可されている文字:
この変更により、SAP Concur ソリューションは、[Concur Mobile デバイス] セクションの [携帯電話] フィールドと [連絡先情報] セクションの [携帯電話] フィールドに一貫した検証を 適用し、許可される文字をダッシュ(-)、スペース、および数字に制限します。これにより、
エントリが重複する可能性が低くなり、一貫した操作性が提供されます。
OTE: この変更は、自宅の電話、会社の電話など、他の電話番号関連のフィールドには影響し ません。
お客様やユーザーへの利点
この機能拡張により、一貫した UI 動作が保証され、携帯電話番号に関連するバグが少なくなり ます。
ユーザーへの表示
11 月のリリースでは、[連絡先情報] セクションの [携帯電話] フィールドに入力したユーザー が、プロファイル情報を保存しようとするとエラーが表示される場合があります。これは、新規
または既存の携帯電話番号にダッシュ、スペース、数字以外の文字が含まれている場合に発生し ます。ユーザーは携帯電話のエントリを修正して [保存] をクリックする必要があります。
[Concur Mobile デバイス] セクションでは、動作に変更はありません。
Travel Professional および Standard Edition の設定
この機能は初期設定で有効になっています。設定手順は特にありません。
その他
VIP の F5 クライアント SSL プロファイルにおける安全でないプロトコルと暗号 のサポートの終了
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
OTE: この変更は、安全な認証を維持する SAP Concur の継続的な取り組みの一環です。
概要
10 月初旬、SAP Concur ネットワーキング チームは、コンテンツ配信システムの設定により、
以下のリストのプロトコルがしばらくの間ブロックされていたことを確認しました。
これにより既存のプロファイルの該当箇所が実際には利用不可であったため、F5 クライアント SSL プロファイルに変更を加えるというお客様へのご案内は不要でした。SAP Concur は、強 力なセキュリティ プロファイルを維持するために、10 月 7 日に F5 クライアント SSL プロ ファイルにも変更を加えました。
次のプロトコルは以前より既にブロックされていたため、お客様に影響することはありませんで した。
SSL v2
SSL v3
TLS v1.0
TLS v1.1
3DES 暗号スイート お客様やユーザーへの利点
この更新により、SAP Concur 製品やサービスのセキュリティが引き続き提供されます。
Travel Professional および Standard Edition の設定 設定やアクティブ化を行う必要はありません。
悪意のあるドメインに対するアラート
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
次の表は、潜在的に悪意のあるドメインを一覧表示したものです。このリストは包括的なもので はなく、ドメイン名に SAP Concur ソリューション ブランドの誤った派生物を使用している可 能性のある不正サイトについての初期警告を意図したものです。
悪意のあるドメイン
concursupport.com conchur.com congur.com concus.com
concurhr.com conbur.com conur.com concur.red
concurlogin.com soncur.com concur.one cconcur.com
concur.vip concue.com confur.com concur.social
悪意のあるドメイン
conchr.com concut.com boncur.com concur.nz
concurr.com concur.ae concor.com oncur.com
concure.com conciur.com concur.me concuur.com
concura.com concur.is concur.digital cioncur.com
cooncur.com concur.consulting concar.com concur.solutions
concurl.com concur.tech concur.pro concurf.com
concurb.com concur.biz concur.gr cponcur.com
concurn.com concur.design concir.com concup.com
concuri.com cuncur.com cancur.com concru.com
concurs.com concur.cm voncur.com cpncur.com
concurz.com concur.cc concwr.com connectconcur.com
concuir.com concr.com comncur.com concur.jp
doncur.com concur.sk concur.ch colcur.com
conccur.com condur.com concur.so concer.com
concur.store concur.bz concur.be conaur.com
concur.az concur.by cencur.com coincur.com
cocur.com consur.com corcur.com cocnur.com
お客様の対応
SAP Concur ソリューションを使用する場合、これらのドメインを避ける必要があります。一部 のドメインは登録されている場合がありますので、お間違えのないようお願いします。
お客様やユーザーへの利点
このアラートにより、当社の製品とサービスに必要なセキュリティが引き続き提供されます。
Travel Professional および Standard Edition の設定
設定やアクティブ化を行う必要はありません。
Web ドメインについては、ドキュメント「Concur Travel & Expense Supported Configurations」をご参照ください。確認するには、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」セクショ ンからご参照ください。シングル サインオン (SSO) セルフサービス オプション
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
OTE: この変更は、安全な認証を維持する SAP Concur の継続的な取り組みの一環です。
概要
11 月のリリースで、SAP Concur 製品にシングル サインオン(SSO)セルフサービス ツール を追加します。この新しいツールを使用すると、お客様は SAP Concur サポートの支援を受け ることなく組織の SSO を設定できます。SSO は現在、Concur Expense、Concur
Invoice、Concur Request、Concur Travel でサポートされています。
シングル サインオンにより、ユーザーはログイン資格情報を使用して複数のアプリケーション にアクセスすることができます。現在、SAP Concur には 2 つのサインイン方法があります。
ユーザー名とパスワード
ID プロバイダ(IdP)資格情報(組織のユーザーのログイン資格情報など)を使用した
SSO
新しい SSO セルフサービス ツールは、既存の SSO 設定処理を最終的に置き換え、お客様が 組織に SSO を実装できるようにします。既存の SSO 設定処理と新しい SSO セルフサービス ツールは、すべてのユーザーが新しい SSO セルフサービス ツールに移行するまで利用できま す。
OTE: 現在、SSOは [セキュリティ キー] ページを使用して設定できます。
新しい SSO セルフサービス ツールには、次の機能が含まれます。
組織で SSO を設定するためのセルフサービス オプション(この新機能は、すべてのお 客様に対して自動的に利用可能になります)
SAML 2.0 に準拠し、現在の業界標準である新しい SAP Concur SAML v2 SSO (SAML v2) サービス
プライバシーとセキュリティの問題に対処するための暗号化された SAML アサーション
会社レベルでの SSO の実施(SSO をオプションとして選択する機能も利用可能)
複数の ID プロバイダ(IdP)メタデータのアップロード機能
SAP Concur サービス プロバイダ メタデータのダウンロード機能
OTE: サポートされる IdP には、ADFS、Azure AD、Okta、Ping、G
Suite、Sitemaster、Centrify、OneLogin、VMWare Workplace One などの SAP Concur 標準 SAML 2.0 SAML アサーションを送信できる IdP が含まれます。
お客様やユーザーへの利点
この機能により、新規の SAP Concur のお客様に SSO を設定するためのセルフサービス オプ ションを提供します。また、ユーザーの SSO を管理するために最終的に新しい SAML v2 サー ビスに移行する必要がある既存の SSO をお使いのお客様にオプションを提供します。
重要 – 従来の SSO をお使いのお客様の移行
従来の SSO をお使いのお客様は SSO セルフサービス ツールを使用して新しい SAML v2 サービスに移行できるようになります。組織管理者は機能を設定し、[シングル サインオンの管 理] ページで新しい SSO サービスに接続します。
OTE: 新しい SAML v2サービスは、既存の SSO サービスとは別の独立したサービスです。
SAML v2 で新しい SSO 接続を設定しても、既存の SSO 接続は中断されません。既存のお客様は、新しい SAML v2 サービスに移行する間、従来の SSO のままにしておくことができます。
管理者への表示
必要なアクセス許可を持つユーザーには、[管理] > [会社] リストをクリックすると、新しい [認証管理] メニュー オプションが表示されます。
[管理] および [会社] リストの項目は、各社が使用している SAP Concur 製品とエディション によって異なります。
Professional Edition の例
Standard Edition の例
Travel のみの例
[認証管理] をクリックすると、[認証管理] ページが表示されます。
新しい SSO セルフサービス ツールにアクセスするには、[認証管理] ページの [シングル サイ ンオンの管理] リンクをクリックします。
Travel Professional および Standard Edition の設定
この機能は、必要なアクセス許可を持つユーザーに対して自動的に利用可能になります。
SAML v2 への移行の詳細については、ガイド「シングル サインオン 概要(製品共通)」および設定ガイド「シングル サインオン(製品共通)」をご参照ください。
また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技 術文書」をご参照ください。
お客様と支払先向けのファイル転送から削除された 2 つの SSH 転送暗号のサポー
ト
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
このリリース ノートは、SAP Concur ソリューションでのファイル送信を担当する技術スタッ フを対象としています。さまざまなセキュア ファイル転送プロトコルを介したデータのやり取 りを行うお客様と支払先向けに、SAP Concur はこれらのファイル転送のセキュリティを強化す るための変更を行っています。
2020 年 10 月 13 日に、以下のファイル転送の SSH 転送暗号のサポートが削除されました。
3des-cbc
blowfish-cbc
このお知らせは、次のファイル転送 DNS エンドポイントに関するものです。
st.concursolutions.com
st-eu.concursolutions.com
OTE: これらの暗号はサポートされている暗号一覧にリストされていないにも関わらず、2020 年 10 月 13 日までブロックされていませんでした。この変更は、PGP 暗号化でサポートされている暗号に は影響しません。
お客様やユーザーへの利点
さらに強化されたファイル転送のセキュリティを提供します。
Travel Professional および Standard Edition の設定
これらの変更は自動的に行われました。サポートされていない暗号のいずれかを使用している場 合にサービスを復元するには、サポートされている暗号に移行する必要があります。
サポートされている SSH 転送暗号一覧についてのさらに詳しい情報は、ユー ザー ガイド「File Transfer for Customers and Vendors (製品共通) 」をご 参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミ ナー、および技術文書」をご参照ください。** 進行中 ** Director SAML サービスの廃止と SAML v2 への移行
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2020 年 7 月 10 日 -- 2020 年 7 月 ~ 12 月
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
OTE: この変更は、安全な認証を維持する当社の継続的な取り組みの一環です。
概要
Director SAML サービスのサポートは廃止されました。出張管理会社(TMC)と SAP Concur の担当者は、現在 SAP Concur SAML v2 SSO(SAML v2)への移行に Director SAML を使 用しているお客様へのサポートを直ちに開始します。
現在 Director SAML をお使いのお客様は、できるだけ早く SAML V2 に移行することをお勧め
Director SAML サービスのサポートの廃止は、次の要件に依存します。
SAP Concur の技術者と TMC は、既存の SAP Concur をお使いのお客様が Director SAML サービスから SAML V2 に移行するのを支援します。
現在 Director SAML サービスを使用しているすべてのお客様は、Director SAML から SAML V2 に移行しています。
Director SAML から SAML V2 へ移行するには、次の一般的なステップを実行する必要があり ます。
お客様は、SSO 管理者として機能する管理者を識別し、適切な権限 / ロールを割り当て ます。
SSO 管理者は、SAP Concur の技術者と連携して、SAP Concur SP メタデータを取得 します。
SSO 管理者は、SP メタデータからの情報に基づいて IdP で SSO 設定を行います。
SSO 管理者は IdP から IdP メタデータを取得し、メタデータを SAP Concur の技術
者に提供します。
SSO 管理者は、テスト ユーザーを数人追加し、新しい SSO 接続をテストします。
テストが成功すると、会社は SAP Concur ユーザーに SSO を展開します。
SAML v2 への移行の詳細については、「シングル サインオン 概要(製品共通)」、加えて設定ガイド「シングル サインオン(製品共通)」をご参照ください。また、
リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文 書」をご参照ください。
お客様やユーザーへの利点
この変更により、SAP Concur の製品およびサービスにログインするユーザーに強化されたセ キュリティおよび改善されたサポートを提供します。
Travel Professional および Standard Edition の設定
TMCの移行
TMC はこの変更によって大きな影響を受けるため、SAML V2 への移行に備えて今すぐテスト を開始する必要があります。
TMC は、新規のお客様に対して、Director SAML ではな くSAML v2 を設定する必要があり
ます。SAML v2 を設定すると、TMC が新しい設定をテストし、内部スタッフをトレーニングし てお客様を支援する時間をさらに確保できます。
Director SAML の廃止に伴う準備:
TMC は SAML 2.0 準拠の SSO をサポートする必要があります。TMC は SAML 2.0 準拠のソリューションを契約または開発する必要があります。TMC にはアイデンティ ティ プロバイダ(IdP)が必要です。
SAML 2.0 準拠の SSO のサポートが完了した後に、さらに情報が必要な TMC は SAP Concur サポートに支援を依頼できます。TMC は、設定の依頼の際にオンライン注文 フォームを使用する必要はありません。
従来の DIRECTOR SAML をお使いのお客様の移行
お客様は、移行の準備のためにすぐに SAML v2 のテストを開始する必要があります。
Director SAML の廃止に伴う準備:
お客様には、アイデンティティ プロバイダ(IdP)またはカスタム SAML 2.0 準拠のソ リューションが必要です。
お客様は SAP Concur 技術者と調整して、SAML v2 への移行を完了する必要がありま す。
詳細については、「シングル サインオン 概要(製品共通)」および設定ガイド「シングル サインオン(製品共通)」をご参照ください。また、リリース ノート の「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照くださ い。
** 進行中 ** HMAC の廃止および SSO セルフサービスへの移行開始
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2019 年 7 月 12 日 2020 年 11 月 13 日 フェーズ I: 2020 年 7 月
フェーズ II: 2021 年 7 月 このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
OTE: この変更は、安全な認証を維持する当社の継続的な取り組みの一環です。
概要
ハッシュベースのメッセージ認証コード(HMAC)のSAP Concur サポートは廃止されます。
現在、出張管理会社(TMC)と SAP Concur の担当者は、HMAC を使用して SAP Concur SAML v2 SSO(SAML v2)に移行するお客様を支援しています。
SAP Concur は、11 月のリリース(11 月 14 日に発行予定)で、お客様の管理者が SAP Concur サポート担当者に依頼することなく SAMLv2 接続を設定可能にするシングル サインオ ン セルフサービス オプションを提供します。
OTE: SAML v2 は、複数の ID プロバイダ(IdP)の使用をサポートしています。
HMAC の廃止プロセスは 2 段階あります。
フェーズ I:
お客様には、アイデンティティ プロバイダ(IdP)またはカスタム SAML 2.0 準拠のソ リューションが必要です。
お客様は SAML v2 を使用して認証のテストを開始します。
TMC は、新規の SAP Concur のお客様に対し SAML v2 の導入準備をします。
シングル サインオン セルフサービス オプションが利用可能になった後、HMAC の公 式のサポート廃止日をリリース ノートで通知します。正式な廃止日以降、新規のお客様 への導入に際し HMAC は使用できません。新規のお客様は SAML v2 を導入する必要 があります。
HMAC を使用している既存のお客様は、SAML v2 に移行する必要があります。
フェーズ II:
TMC は、既存のすべての SAP Concur をお使いのお客様を HMAC サービスか ら
SAML v2 に移行完了しました。
HMAC サービスは廃止されています。フェーズ Ⅱ は 2021 年半ばに終了する予定で
す。
お客様やユーザーへの利点
この変更により、SAP Concur の製品およびサービスにログインするユーザーに強化されたセ キュリティおよび改善されたサポートを提供します。
Travel Professional および Standard Edition の設定
TMCの移行
TMC は大きな影響を受けるため、SAML v2 への移行に備えて今すぐテストを開始する必要があ ります。
TMC は、新規のお客様に対して HMAC ではなく SAML v2 を設定する必要があります。SAML v2 を設定すると、TMC が SAML v2 をテストし、内部スタッフをトレーニングしてお客様を支 援する時間をさらに確保できます。
HMAC 廃止プロセスのフェーズ I の準備:
TMC は SAML 2.0 準拠の SSO をサポートする必要があります。TMC は SAML 2.0 準拠のソリューションを契約または開発する必要があります。TMC にはアイデンティ ティ プロバイダ(IdP)が必要です。
SAML 2.0 準拠の SSO のサポートが完了した後に、さらに情報が必要な TMC は SAP
Concur サポートに支援を依頼できます。TMC は、設定の依頼の際にオンライン注文 フォームを使用する必要はありません。
従来の HMAC をお使いのお客様の移行
お客様は、移行の準備のためにすぐに SAML v2 のテストを開始する必要があります。
HMAC 廃止プロセスのフェーズ I の準備:
お客様には、アイデンティティ プロバイダ(IdP)またはカスタム SAML 2.0 準拠のソ リューションが必要です。
お客様は、SAP Concur サポートと調整して、SAML v2 への移行を完了することがで きます。
リリース後、お客様はシングル サインオン セルフサービス オプションを選択できます。
シングル サインオン セルフサービス オプションは、11 月のリリースでリリース予定 です。
詳しくは、本ドキュメントの「シングル サインオン (SSO) セルフサービス オ プション リリース ノート、「シングル サインオン 概要(製品共通)」、設定ガ イド「シングル サインオン(製品共通)」をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照 ください。** 進行中 ** SAP Concur 従来のファイル移動の移行
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2020 年 3 月 6 日 -- 2020 年 進行中
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
このリリース ノートは、SAP Concur ソリューションでのファイル移行を担当する技術スタッ フを対象としています。データのやり取りを行っているお客様と支払先に対し、SAP Concur ソ リューションはファイル転送サブシステムを維持して、ファイル転送のセキュリティを強化して います。
SAP Concur ソリューションは、API に依存するより効率的で安全なファイル ルーティング プ ロセスにファイルを移動するために現在従来のプロセスを使用しているエンティティの移行を開 始します。
現在、従来のプロセスを使用するようにエンティティを設定しているお客様は、現時点から 2020 年の終わりまでの間に、より効率的なプロセスに移行されます。より効率的なプロセスに 移行すると、次のような改善が見られます。
従来のプロセスでは、指定された時間にファイル移動スケジュールが実行されるのを待 つ必要がありました。より効率的で安全な API ベースのプロセスにより、SAP Concur ソリューションからの抽出およびその他の送信ファイルは、ファイルが作成された直後 の既存の夜間処理期間内に利用可能になります。
このお知らせは、次のファイル転送 DNS エンドポイントに関するものです。
st.concursolutions.com お客様やユーザーへの利点
これらの変更により、ファイル転送のセキュリティと効率が向上します。
Travel Professional および Standard Edition の設定
支援が必要な場合は、SAP Concur サポートまでお問い合わせください。
さらに詳しい情報は、ユーザー ガイド「File Transfer for Customers andVendors (製品共通) 」をご参照ください。また、リリース ノートの「その他
リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。
UI ラベルの機能強化 - [国] (Country) および [国] (Countries) のラベルの更新
Prof Stan Å Å Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
EMEA データ センター スキャンへの影響
北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
X すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
ユーザー インターフェースの [国] (Country) または [国](Countries) のインスタンスを、そ れぞれ [国 / 地域] (Country/Region) および [国 / 地域] (Countries/Regions) に更新してい ます。
お客様やユーザーへの利点
操作の際に分かりやすくなりました。
ユーザーへの表示
例: [国でフィルター] は [国/地域別でフィルター] と表示されるようになりました。
Travel Professional および Standard Edition の設定
この機能は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。
今後の変更予定
このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。ただし実装を延期(あるいは完全 に取り消し)する権利は SAP Concur ソリューションが所有するものとします。
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重要: これらの変更予定は、この SAP Concur 製品またはサービスに影響を与える今後の拡 張および変更のすべてが記載されていない場合があります。複数の SAP Concur 製品や サービスに適用される変更予定は、統合ドキュメントに記載されています。製品共通の変更 予定のリリース ノート(日本語)で、利用可能なその他の変更予定をご確認ください。ま た、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご 参照ください。フライト
** 変更予定 ** AirPlus A.I.D.A.Concur Travel での今後の廃止について
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2020 年 11 月 なし 2021 年 2 月
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Å Å Edition
オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 ソリューション ID その他
X EMEA データ センター スキャンへの影響
X 北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書
TSG 仮想支払 – AirPlus AIDA、AirPlus Company Account、支払形式 ファクト シー
ト
管理者ガイド Travel システム管理者 その他
概要
当社は、お客様に最大の価値を提供するため、ソリューションとポートフォリオを継続的に精査 しています。使用率の低さと、プログラムへの変更があったことから、ConcurTravel の現行の AirPlusA.I.D.A. 機能を廃止することといたしました。
AirPlus A.I.D.A. 機能の廃止は、現在 2021 年 2 月のリリースを予定しています。
仮想支払に関する当社のビジョンには、Conferma Pay の統合を拡張して、ConcurTravel プロ グラム全体での仮想カードの調達と発行を容易にするための取り組みが含まれています。
Conferma Pay の統合に投資することで、仮想カードの採用を増加させることや、完全な仮想 カード プログラムに移行することを希望されるお客様をサポートできます。
OTE: Concur Travel は、AirPlus 社のゴースト カードおよび関連する TAMARA クレジット
カード フィードを引き続きサポートします。これらの機能は、A.I.D.A. の廃止による影響を受けません。
詳しくは、「AirPlus Travel Service Guide」 、「Virtual Payment – AirPlus A.I.D.A.」、「Travel Service Guide」および「Form of Payment Travel Service Guide」をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリー ス ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。廃止プラン
廃止予定の 2021 年 2 月のリリースでは、AirPlus A.I.D.A. の出張構成設定がすべてのお客様 に対して無効になり、AirPlus ゴースト カードがサプライヤーによって受け入れられない場合 に仮想 MasterCard(MC)を作成する機能が削除されます。
OTE: 廃止日以降は新しい仮想カードは発行されませんが、この日付以前に発行された仮想 MasterCard は引き続き有効です。
AIRPLUS A.I.D.A.代替手段
今日 AirPlusA.I.D.A. プログラムをお使いのお客様は、支払設定を確認して、AirPlus ゴースト カードが必要で、サプライヤーが AirPlus を受け入れない場合の支払の処理方法を決定する必 要があります。
仮想支払プログラムにご興味をお持ちのお客様は、GDS ホテル コンテンツで AirPlus 仮想 カードを引き続きサポートする方法について、「仮想支払 – Conferma Pay TSG」をご確認く ださい。
詳しい情報は、「Virtual Payment – Conferma Pay Service Guide」をご参 照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミ ナー、および技術文書」をご参照ください。Travel Professional および Standard Edition の設定 この機能の廃止に必要な設定のステップはありません。
** 変更予定 ** CIBT: 従来の統合の廃止
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2020 年 2 月 2020 年 10 月 13 日 2021 年 4 月
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
Prof Stan Edition
X X オン: この機能 / 支払先を使用するエンド ユーザーに影響、旅行会社 / 管理者による構成 / 設定な し、オフ不可(例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 旅行会社や管理者による構成や設定がない限り、またはそうした構成や設定が行われるまで は(下記に記載)、エンド ユーザーへの影響はなし(例: 新ルール、新 Travelfusion 航空会社)
その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用されません。
ソース / 推奨ソリューション GDS:
直接接続 CIBT ソリューション ID その他
X EMEA データ センター スキャンへの影響
X 北米のデータ センター UI への影響
中国のデータ センター ファイル最終処理への影響
すべてのデータ センター プロファイル / プロファイル API / サード パーティ XML 同期への影響
影響を受ける文書 TSG ファクト シート 管理者ガイド その他
概要
2020 年 2 月に、SAP Concur と CIBT は、新しいCIBTアプリが利用できる新しい統合方法 を提供開始しました。CIBT との従来の統合方法は移行期間中も引き続きサポートされますが、
SAP Concur は、最終的に従来のバッチ ファイル プロトコルの統合方法を廃止します。2020 年 2 月のリリース ノートで、当初の廃止日は 2020 年 11 月と発表されていました。SAP Concur は、新型コロナウィルスによるパンデミックによって影響を受けた組織の状況を考慮し、
お客様とビジネス パートナーが余裕を持って移行することができるよう、移行期間を延長する ことを決定しました。廃止は 2021 年の後半に予定されています。詳細は、廃止日が近くなり ましたらお知らせします。
従来の統合方法を引き続きお使いの場合は、「CIBT Travel Service Guide」で App Center を介して統合をアクティブ化する方法についてご参照ください。
新しい統合方法の利点: CIBT サービスは追加の国で利用できます。デンマーク、フィンランド、
アイルランド、ノルウェー、またはスウェーデンを拠点とする Concur Travel 構成にプロファ イルが関連付けられている出張者は、CIBT ビザ サービスを利用することができます。
新しい CIBT 統合とその設定方法の詳細については、「CIBT Travel サービス ガイド」をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。
お客様やユーザーへの利点
お客様と出張者により良いサービスを提供するために、CIBT は SAP Concur の旅程 API およ び出張プロファイル API と統合し、App Center コネクタをリリースして、継続的かつリアル タイムな旅程情報のやり取りを促進します。
CIBT は、より安定した拡張性のある統合により、さらに多くの国でお客様と出張者をサポート できるようになります。新しい統合方法では、Concur Travel の管理ユーザーの設定作業の負担 も軽減されます。
ユーザーへの表示
この機能が有効化される予約時、またはアクションが必要な場合に出張者への表示はありません。
Concur Travel は出張者が快適に操作できるように、CIBT とバックグラウンドで自動連携しま す。エンド ユーザーの操作性に関しては、以前の統合方法からの変更はありません。
国際出張の予約後に CIBT から送信されるメールのサンプルは、「CIBT Travel サービス ガイド」に記載されています。また、リリース ノートの「その他リ リース ノート、Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。従来の統合方法の廃止により、Concur Travel 管理 UI の既存の設定は削除されます。選択肢に は、以下が含まれます。
Professional Edition: [出張構成] ページの [プロファイル/出張データ を CIBT に送信] チェック ボックス
Professional Edition: [CIBT 構成を管理] の管理者ページ
Standard Edition: ページ/設定ステップ [割引と出張のコンテンツ] の
[査証/パスポートサービス] タブ
Travel Professional および Standard Edition の設定
App Center を介して新しい統合方法を適用するには:1. App Center に移動し、[CIBT アプリ] を選択します。
2. [接続] をクリックします。
OTE: [接続] ボタンが利用不可の場合、ユーザーには Concur Travel の管理者権限が
ありません。お客様の会社の管理者にお問い合わせください。
3. 表示された以下の要素を確認してオプトインします。
Concur App Center エンドユーザー向け契約条件
共有情報
サービスをリンクする会社権限
OTE: オプトインが必要になるのは 1 度のみです。以前に他の App Center パート ナーを有効にして、サービスをリンクする会社権限を承認した場合、再度オプトインする必要はありません。
4. 表示された CIBT によって収集されるアクティベーション フォームに入力します。
管理者の名、姓、およびメール
会社/仕事名
国
アクティブ化用の CIBT 勘定科目コード(CIBT をお使いの既存のお客様の場 合)
複数の国で CIBT をアクティブ化する場合、または Concur の出張構成を使用 する場合は、アクティベーション フォームの下部にある [別の企業エンティ ティを追加] オプションを使用して国を追加します。
5. メールは [email protected] に送信されます。前の手順の情報はアク ティベーション フォームを介して収集され、CIBT にメール送信されます。
6. CIBT は、Visa Alert の CIBT データベース システムでお客様をアクティブ化します。
これまで従来の統合方法を使用していたお客様の場合、Concur の App Center を介し た新しい統合を優先して、CIBT 側でこの統合方法をオフにします。