PF-350
input pad -15dB
bass
gain midrange treble volume limiter
audioin phones PF 350
peak limit
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
fault
PF-500
& PF-800
thresh peak mute
input -15dB ultra lo
mute ultra hi
gain
compression bass midrange frequency treble fx mix volume
3
1 2 4 5
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
PF 500
audio inphones fault
midrange
PF-115HE & PF-210HE
取扱説明書
thresh peak mute
input -15dB ultra lo
mute ultra hi
gain
compression bass midrange frequency treble fx mix volume
3
1 2 4 5
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
PF 800 audioinphones fault
目次
はじめに• • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 3
アンプヘッドPF350 の特徴 • • • • • • • • • • • • • • • •4 アンプヘッドPF500/ PF800の特徴 • • • • •4 スピーカーキャビネット
PF- 115HE / PF- 210HEの特徴 • • • • • • •4 PF- 350フロントパネル • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 5 PF- 350リアパネル • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 7 PF- 500/ PF-800フロントパネル • • • • 9 PF- 500/ PF-800リアパネル • • • • • • • • • 12 PF- 350 ブロック図 • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 15 PF- 500/ PF- 800 ブロック図 • • • • • • • • • 17
PF- 115HE / PF-210HE
リアパネル(接続プレート)• • • • • • • • • • • 17 PF- 115HE / PF-210HE
ブロック図 • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 17 技術仕様 • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 18 PF-350 • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 18 PF- 500/ PF-800 • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 18 PF- 115HE / PF-210HE • • • • • • • • • • • • • • 19 異常動作/発熱について • • • • • • • • • • • • • • • • • • 20 サービス情報 • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 20 アンプヘッドの取り付け方法 • • • • • • • • • • • • • • • 21
ポータブルでパワフル、そしてセクシィ。50 年余り前に Ampeg が設計/製造したオリ ジナルの Portaflex が、さらに進化を遂げた新しい Portaflex シリーズとして、今よみが えります。
●アンプヘッド PF350 / PF500 / PF800
クラス D のパワーが増強され、ツマミの数も増えているこの野獣のようなベースアンプ PF350 / PF500 / PF800 は、素晴らしいパンチとバラエティに富んだ音色をお客 様に提供します。さらに、スイッチング電源を採用することで、出力パワーや伝説となっ た音質を損なうことなく、重量を抑えることに成功しています。
●スピーカーキャビネット PF-115HE / PF-210HE
3 段階切り替えスイッチ付きの高音域用ホ-ン、取り外し可能な 4 つのキャスター、オ シャレなトップハンドル、黒いダイアモンド型の tolex、そして Eminence のスピーカー を搭載した PF-115HE / PF-210HE は、最大 400W のパワーに対応します。
それだけではありません! Portaflex シリーズのアンプヘッド PF350 / PF500 / PF800 は、別売のスピーカーキャビネット PF-115HE または PF-210HE と組み合わ せることで、理想的なコンビネーションを実現します。
他の Ampeg 製品同様、Portaflex シリーズのアンプヘッド/スピーカーキャビネットは、
ミュージシャンの手によって設計され、最良の部品のみを使って製造されています。当社 では、アンプの 1 台 1 台に対して、当社の定めた仕様に合致しているかどうかを確認する テストを実行しており、考えられる限り最高品質のアンプ/スピーカーキャビネットであ ると自負しております。
お買い上げいただいたアンプ/スピーカーキャビネットの最良の性能を発揮させるために、
ご使用になる前に、この取扱説明書をよくお読みください。
今回は Ampeg 製品をお選びいただきましてありがとうございました。
はじめに
アンプヘッド PF350 の特徴
● オン/オフ切り替え可能な- 15dB の入 力パッド
● GAIN コントロール
● BASS、MID、TREBLE コントロール
● MASTER ボリュームコントロール
● オン/オフ切り替え可能なリミッターと LED(PF350 のみ)
● ピーク LED
● ステレオ 1/8" AUX 入力端子
● ヘッドフォン出力端子
● センド/リターン端子が独立したエフェク トループ
● バランス式の XLR ライン出力端子
● 軽量で強制空冷式のスイッチング電源
● 電圧セレクタースイッチ
● 4 Ω負荷時に 350W のパワーが得られる クラス D のパワーアンプ(PF350)
アンプヘッド PF500 / PF800 の特徴 PF-500 と PF-800 は、 上 記 の PF-350 と 同等の仕様に加え、以下の特徴を備えていま す。
● JFET(接合型電界効果トランジスタ)を 採用した 2 系統のプリアンプ
● MUTE スイッチ
● ダブルファンクションの MUTE / PEAK LED
● ULTRA LO / ULTRA HI スイッチ
● 5 段階切り替え式 MIDRANGE FREQUENCY コントロール
● FX MIX コントロール
● TUNER OUT 端子
● PREAMP OUT / POWER AMP IN 端子
● FOOTSWITCH 端子
● スピコン端子 & 1/4" スピーカー出力端子
● 4 Ω負荷時に 500W のパワーが得られる クラス D のパワーアンプ(PF-500)
4 Ω負荷時に 800W のパワーが得られる クラス D のパワーアンプ(PF-800)
● XLR ライン出力端子に PRE/POST EQ スイッチ、- 40dB パッド(マイク/ラ インレベルの切り替え)、GROUND LIFT スイッチを搭載
スピーカーキャビネット PF-115HE / PF-210HE の特徴
● 別売の Portaflex アンプヘッドと積み重ね て使える設計
● ねじ穴や金具を、Portaflex アンプヘッド を安全に積み重ねられる位置に搭載
● 高音質が得られる Eminence スピーカー を装備
● 3 段階切り替えスイッチ付きの高音域用 ホーン
● 並列に接続された 2 系統の 1/4" TS 入出 力端子
● 公称インピーダンス:8 Ω
● 最大入力:400W(RMS)
● 取り外し可能なキャスター
● オシャレなトップハンドルと黒いダイアモ ンド型の tolex
● フリップ ・ トップ ( 取り外し可能な蓋 ) の 構造により、Portaflex アンプヘッドをキャ ビネット内にコンパクトに収納し、安全に 移動することが可能
1. INPUT(インプット)端子
楽器用のシールドケーブルを使って、楽 器(アクティブまたはパッシブ)からの 信号を入力する 1/4" 入力端子です。
2. - 15dB パッド
このスイッチを押し込むと、入力信号が 15dB 減衰し、レベルの高い信号にも対 応できます。アクティブ回路または高出 力のピックアップを内蔵したベースに対 応するための機能です。ピーク LED(3)
が常時点灯するときにこのパッドを使用 すれば、プリアンプ段でオーバードライ ブする可能性が減り、しかも GAIN コン トロールをより使いやすい領域で微調節 することが可能になります。
3. ピーク LED
この赤い警告用 LED は、入力信号が高 すぎるとき、GAIN コントロールの設定 が高すぎるとき、BASS、MIDRANGE、
TREBLE コントロールの設定が高すぎる ときに点灯します。上記のコントロール 類は高くないのに常に点灯するときは、
- 15dB パッド(2)をオンにしてくだ さい。
4. GAIN(ゲイン)コントロール
プリアンプを駆動する信号の量を可変さ せます。左方向に回しきってもオーバー ドライブが生じてピーク LED が点滅する
ときは、- 15dB パッドをオンにすれば、
GAIN コントロールをより操作しやすい 領域で使えるようになります。
5. BASS(ベース)コントロール
アンプの低音域の量を調節します。40Hz の周波数を最大 14dB ブースト、または 12dB カットします。中央の位置に合わ せると、低音域がフラットになります。
6. MIDRANGE(ミッドレンジ)コントロール ア ン プ の 中 音 域 の 量 を 調 節 し ま す。
500Hz の周波数を最大 5dB ブースト、
または 13dB カットします。中央の位置 に合わせると、中音域がフラットになり ます。このコントロールを左側に回して いくと輪郭のはっきりしたサウンド(奥 行き感があり、中音域を抑えたサウンド)
に、逆に右に回していくとヌケのいいサ ウンドになります。
7. TREBLE(トレブル)コントロール アンプの高音域の量を調節します。8kHz の周波数を最大 19dB ブースト、または 25dB カットします。中央の位置に合わ せると、高音域がフラットになります。
8. VOLUME(ボリューム)コントロール 最終的な出力レベルを操作します。スピー カーからの出力とプリアンプからヘッド フォン出力に送られる信号に影響します。
13 12 11 10 9 8 7
6 5 4
3 2 1
input pad -15dB
bass
gain midrange treble volume limiter
audio in phones
PF 350
peak limit
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
fault
PF-350フロントパネル
このコントロールの操作は慎重に行い、
接続を変更するときやヘッドフォンを差 し込むとき、何か新しい試みを行うとき は、まずこのコントロールを下げてくだ さい。
9. LIMIT(リミッター)LED
リミッター回路が動作しているときに、
この LED が点灯します。この点灯は、ア ンプが最大出力に近付き、出力のクリッ プを防ぐためにリミッターがピーク成分 を抑えていることを示しています。
10. LIMITER(リミッター)スイッチ このスイッチを押し込むと、リミッター 回路が追加されます。アンプを駆動する 信号がピークに近付き始めると、リミッ ターが自動的に信号レベルを抑えてク リップを回避し、同時に LED(9)が点 滅します。リミッターにより、アンプの 出力を “ クリーン ” に保つことができ、起 こりうる危険な歪みを回避します。
11.FAULT(フォルト)LED
アンプに発熱、動作停止、その他の異 状が起きたときに、この LED が橙色に 点灯します。詳細は、P20 の「異常動作
/発熱について」をご参照ください。
12. AUDIO IN(オーディオ入力)端子 iPod、MP3 プ レ ー ヤ ー、CD プ レ ー ヤーなどラインレベル機器のオーディオ 出力を接続する 1/8" TRS ステレオ入力 端子です。入力された信号はプリアンプ の信号とミックスされるので、練習用ト ラックに合わせてヘッドフォンで聞きな がら演奏することができます(入力信号 はヘッドフォンでのみモニターでき、そ の他の端子には出力されません。また、
VOLUME コントロールの影響は受けま せん)。
13. PHONES(ヘッドフォン)端子 ヘッドフォンを接続する 1/8" TRS ステ レオ端子です。この端子からは、アンプ に入力された楽器の信号と、AUDIO IN 端子(12)から入力された信号をミック スして出力します。
ヘッドフォンの音だけを聴きながら練習 し た い と き は、SPEAKER OUT 端 子
(18)からスピーカーキャビネットを取 り外してください。
注意:
ヘッドフォンを耳に付けるときは、VOLUME コントロール(8)が下がっていること、およ び外部音源(接続している場合)のボリューム が下がっていることを確認してください。こう することで、大音量で耳を痛める恐れが軽減さ れます。
13 12 11 10 9 8 7
6 5 4
3 2 1
input pad -15dB
bass
gain midrange treble volume limiter
audio in phones
PF 350
peak limit
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
fault
PF-350フロントパネル
14. IEC 電源端子
付属の AC 電源コードを接続する端子で す。
注意:
電源コードを接続する前に、電圧セレクタース イッチ(15)の設定がご使用になる AC 電源 と一致していることをご確認ください。
15. 電圧セレクタースイッチ
日本での通常の電圧は 100V です。この 場合、スイッチは必ず 115V と記載され ている側にしてください。
注意:
電源コードを接続する前に、このスイッチの設 定が、ご使用になる AC 電源と一致しているこ とをご確認ください。必要に応じて、小型のマ イナスドライバーを使ってスイッチの設定をず らしてください。
16. POWER(電源)スイッチ
システム全体の電源のオン/オフを切り 替えるスイッチです。スイッチを左側に 倒すと、電源がオンになります。右側に 倒すと、アンプがスタンバイモードに入 ります。このとき、アンプは機能してい ませんが回路は引き続き有効です。AC 電 源を切るには、AC メイン電源をオフにす るか、電源コードをアンプと AC メイン 電源から引き抜いてください。
17. 通気口
この通気口が、いかなる方法であれ、塞 がれることがないようにご注意ください。
これにより、冷たい空気がパワーアンプ の放熱板に送られます。詳細は、P22 の
「異常動作/発熱について」をご参照くだ さい。
18. SPEAKER OUTPUT(スピーカー出力)
端子
スピーカーレベルの出力信号をスピー カーキャビネットに送る 1/4" TS 端子で す。出力パワーは 8 Ω負荷時では 250W
(RMS)、4 Ω負荷時では 350W(RMS)
です。
注意:
2 系統のスピーカー出力端子は、並列に接続さ れており、どちらか一方、または両方を同時に 使用することが可能です。スピーカーインピー ダンスの合計が 4 Ωを下回らないようにご注意 ください。例えば、以下の組み合わせでの使用 が可能です。
16 Ωのスピーカー× 2 本(負荷 8 Ω)
8 Ωのスピーカー× 2 本(負荷 4 Ω)
4 Ωのスピーカー× 1 本 注意:
スピーカーの接続には、1/4" TS プラグのスピー カーケーブルをご使用ください。楽器用ケーブ ルの使用は、発熱の恐れがあるので避けてくだ さい。
14 15 16 17 18 18 19 20 21
250W rms @8 350W rms @4
speaker outputs XLR line out fx loop
return
send power
PF 350
PF-350リアパネル
19. XLR LINE OUT(XLR ライン出力)端子 通常、このバランス出力は、外部ミキサー やレコーダーのバランス入力に接続する ときに使用します。この端子を使用すれ ば、スピーカーキャビネットにマイクを 立てなくても、ベースの信号をメインミッ クスに加えたり、録音したりできます。
この出力端子は、VOLUME コントロー ル(8)の影響は受けません。
ボリュームレベルを調節する入力コント ロールの付いた外部パワーアンプやパ ワードのスピーカーも、この出力端子に 接続することが可能です。
バランス接続を行えば、長いケーブルが 使用でき、ラインで拾うハムやノイズを 最小限に抑えることが可能です。
20. FX SEND(エフェクトセンド)端子 ラインレベルの信号を外部のエフェクト プロセッサーなどに送るためのアンバラ ンスの 1/4" TS 出力端子です。この端子 からの出力信号は、VOLUME コントロー ル以外のすべてのコントロールの影響を 受けます。
エフェクトで加工した信号をパワーアン プに戻すには、FX RETURN 端子をご使 用ください。
21. FX RETURN(エフェクトリターン)端子 外部のエフェクトプロセッサーなどで加 工した信号を戻すためのアンバランスの 1/4" TS 入力端子です。エフェクトに信 号を送るには、FX SEND 端子をご使用 ください。
14 15 16 17 18 18 19 20 21
250W rms @8 350W rms @4
speaker outputs XLR line out fx loop
return
send power
PF 350
PF-350リアパネル
1. INPUT(インプット)端子
楽器用のシールドケーブルを使って、楽 器(アクティブまたはパッシブ)からの 信号を入力する 1/4" 入力端子です。
2. PEAK / MUTE(ピーク/ミュート)LED MUTE スイッチ(4)がオンのとき、入力 信号のレベルが高すぎるとき、GAIN コン トロールの設定や BASS、MIDRANGE、
TREBLE コントロールによるブースト 量が大きすぎるときに、この赤い警告用 LED が点灯します。上記のコントロール 類の設定は高くないのに常に点灯すると きは、- 15dB パッド(3)をオンにし てください。
3. - 15dB パッド
このスイッチを押し込むと、入力信号が 15dB 減衰し、レベルの高い信号にも対 応できます。アクティブ回路または高出 力のピックアップを内蔵したベースに対 応するための機能です。ピーク/ミュー ト LED(2)が常時点灯するときにこの パッドを使用すれば、プリアンプ段でオー バードライブする可能性が減り、しかも GAIN コントロールをより使いやすい領 域で微調節することが可能になります。
4. MUTE(ミュート)スイッチ
このスイッチを押し込むと、信号がミュー トされます。このスイッチがオンの間、
ピーク/ミュート LED(2)が点灯します。
5. THRESH(スレッショルド)LED 信号がコンプレッサーのスレッショルド を越え、ゲインリダクションが行われて いることを示す LED です。
6. COMPRESSION(コンプレッション)
コントロール
信号へのコンプレッションの量を調節す るコントロールです。左側に回しきった ときはコンプレッションがかからず、右 に回しきったときは 10:1 のレシオのコ ンプレッションがかかります。コンプレッ ションとは、ダイナミクスを軽減させる 音響効果で、サスティンを伸ばし、弦を 弾くときの強弱にかかわらず出力レベル を一定に保ちます。コンプレッサーは非 常に色付けの少ないエフェクトです。つ まり、楽器の音色に対してはほとんど影 響しません。
7. GAIN(ゲイン)コントロール
プリアンプを駆動する信号の量を可変さ せます。左方向に回しきってもオーバー ドライブが生じてピーク LED が点滅する ときは、- 15dB パッドをオンにすれば、
GAIN コントロールをより操作しやすい 領域で使えるようになります。
PF-500/ PF-800フロントパネル
thresh
input -15dB ultra lo
mute ultra hi
gain
compression bass midrange frequency treble fx mix volume
peak mute
3 1 2 4 5
audio in phones
PF 500
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10 0 10
fault
13 14 15 161718 12
11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
8. ULTRA LO(ウルトラロー)スイッチ このスイッチをオンにすると、40Hz の 周波数が 2dB ブーストされ、500Hz の 周波数が 10dB カットされて、ローエン ドの出力が強調されます。
9. ULTRA HI(ウルトラハイ)スイッチ このスイッチをオンにすると、8kHz の 周波数が 9dB ブーストされ、高音域の出 力が強調されます。
10. BASS(ベース)コントロール
アンプの低音域の量を調節します。40Hz の周波数を最大 12dB ブースト/カット します。中央の位置に合わせると、低音 域がフラットになります。
11. MIDRANGE(ミッドレンジ)コントロール アンプの中音域の量を調節します。選択 した周波数を最大10dB ブースト、また は 20dB カットします。中央の位置に合 わせると、中音域がフラットになります。
このコントロールを左側に回していくと 輪郭のはっきりしたサウンド(奥行き感 があり、中音域を抑えたサウンド)に、
逆に右に回していくとヌケのいいサウン ドになります。
12. FREQUENCY(フリケンシー)
コントロール
MIDRANGE コントロール(11)で操作
する中央周波数を、5 種類の設定の中か ら選択します。それぞれの数字に対応す る中央周波数は、次の通りです。
1 = 220Hz、2 = 450Hz、
3 = 800Hz、4 = 1.6kHz、5 = 3kHz 13. TREBLE(トレブル)コントロール
アンプの高音域の量を調節します。4kHz の周波数を最大15dB ブースト、または 20dB カットします。中央の位置に合わ せると、高音域がフラットになります。
14. FX MIX(エフェクトミックス)
コントロール
エフェクトループを使用するときに、原 音(ドライ)とエフェクト音(ウェット)
のミックス量を変化させるコントロール です。左側に回しきると原音のみ(エフェ クトなし)、右側に回しきると原音をまっ たく含まないエフェクト音のみになりま す。右に回しきったときは、直列式のエ フェクトループと同じ効果になるため、
リミッターやイコライザーなどの機器に 適しています。
15. VOLUME(ボリューム)コントロール 最終的な出力レベルを操作します。スピー カーからの出力とプリアンプからヘッド フォン出力に送られる信号に影響します。
このコントロールの操作は慎重に行い、
接続を変更するときやヘッドフォンを差
thresh
input -15dB ultra lo
mute ultra hi
gain
compression bass midrange frequency treble fx mix volume
peak mute
3 1 2 4 5
audio in phones
PF 500
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10 0 10
fault
13 14 15 161718 12
11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
PF-500/ PF-800フロントパネル
し込むとき、何か新しい試みを行うとき は、まずこのコントロールを下げてくだ さい。
16.FAULT(フォルト)LED
アンプに発熱、動作停止、その他の異 状が起きたときに、この LED が橙色に 点灯します。詳細は、P20 の「異常動作
/発熱について」をご参照ください。
17.AUDIO IN(オーディオ入力)端子 iPod、MP3 プ レ ー ヤ ー、CD プ レ ー ヤーなどラインレベル機器のオーディオ 出力を接続する 1/8" TRS ステレオ入 力端子です。入力された信号はプリア ンプの信号とミックスされるので、練 習用トラックに合わせてヘッドフォンで聞きな がら演奏することができます(入力信号 はヘッドフォンでのみモニターでき、そ の他の端子には出力されません。また、
VOLUME コントロールの影響は受けま せん)。
18. PHONES(ヘッドフォン)端子 ヘッドフォンを接続する 1/8" TRS ステ レオ端子です。この端子からは、アンプ に入力された楽器の信号と、AUDIO IN 端子(17)から入力された信号をミック スして出力します。
ヘッドフォンの音だけを聴きながら練習
し た い と き は、SPEAKER OUT 端 子
(23)からスピーカーキャビネットを取 り外してください。スピーカーなしで演 奏しても、PF-500 / PF-800 に悪影響 はありません。
注意:
ヘッドフォンを耳に付けるときは、VOLUME コントロール(15)が下がっていること、お よび外部音源(接続している場合)のボリュー ムが下がっていることを確認してください。こ うすることで、大音量で耳を痛める恐れが軽減 されます。
thresh
input -15dB ultra lo
mute ultra hi
gain
compression bass midrange frequency treble fx mix volume
peak mute
3 1 2 4 5
audio in phones
PF 500
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10
0 10 0 10
fault
13 14 15 161718 12
11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
PF-500/ PF-800フロントパネル
19. IEC 電源端子
付属の AC 電源コードを接続する端子で す。
注意:
電源コードを接続する前に、電圧セレクタース イッチ(20)の設定がご使用になる AC 電源 と一致していることをご確認ください。
20. 電圧セレクタースイッチ
日本での通常の電圧は 100V です。この 場合、スイッチは必ず 115V と記載され ている側にしてください。
注意:
電源コードを接続する前に、このスイッチの設 定が、ご使用になる AC 電源と一致しているこ とをご確認ください。必要に応じて、小型のマ イナスドライバーを使ってスイッチの設定をず らしてください。
21. POWER(電源)スイッチ
システム全体の電源のオン/オフを切り 替えるスイッチです。スイッチを左側に 倒すと、電源がオンになります。右側に 倒すと、アンプがスタンバイモードに入 ります。このとき、アンプは機能してい ませんが回路は引き続き有効です。AC 電 源を切るには、AC メイン電源をオフにす るか、電源コードをアンプと AC メイン 電源から引き抜いてください。
22. 通気口
この通気口が、いかなる方法であれ、塞 がれることがないようにご注意ください。
これにより、冷たい空気がパワーアンプ の放熱板に送られます。詳細は、P22 の
「異常動作/発熱について」をご参照くだ さい。
23. SPEAKER OUTPUT(スピーカー出力)
端子
スピーカーレベルの出力信号をスピー カーキャビネットに送る 1/4" TS 端子
(図左側)とスピコン端子(図右側)です。
PF-500 の出力パワーは 8 Ω負荷時には 300W(RMS)、4 Ω負荷時には 500W
(RMS)です。
PF-800 の出力パワーは、8 Ω負荷時に は 400W、4 Ω負荷時には 800W です。
注意:
2 系統のスピーカー出力端子は、並列に接続さ れており、どちらか一方、または両方を同時に 使用することが可能です。スピーカーインピー ダンスの合計が 4 Ωを下回らないようにご注意 ください。例えば、以下の組み合わせでの使用 が可能です。
16 Ωのスピーカー× 2 本(負荷 8 Ω)
8 Ωのスピーカー× 2 本(負荷 4 Ω)
4 Ωのスピーカー× 1 本
PF-500/ PF-800リアパネル
19 20 21 22 23 23 24 252627 28
29 30 31 32 33
XLR line
out pre-EQ
post-EQ
300 W @ 8Ω 500W @ 4Ω MIN LOAD send
return tuner out pwr amp in pre amp out
patch
power
LIFT GND -40dB 0dB ft switch
speaker outputs
CLASS 2 WIRING fx loop
PF 500
注意:
スピーカーの接続には、1/4" TS プラグのス ピーカーケーブルをご使用ください。楽器用 ケーブルの使用は、発熱の恐れがあるので避け てください。
24. XLR LINE OUT(XLR ライン出力)端子 通常、このバランス出力は、外部ミキサー やレコーダーのバランス入力に接続する ときに使用します。この端子を使用すれ ば、スピーカーキャビネットにマイクを 立てなくても、ベースの信号をメインミッ クスに加えたり、録音したりできます。
この出力端子は、VOLUME コントロー ル(15)の影響は受けません。
ボリュームレベルを調節する入力コント ロールの付いた外部パワーアンプやパ ワードのスピーカーも、この出力端子に 接続することが可能です。
バランス接続を行えば、長いケーブルが 使用でき、ラインで拾うハムやノイズを 最小限に抑えることが可能です。
25. GROUND / LIFT(グラウンドリフト)
スイッチ
このスイッチを押し込むとグラウンドリ フトが有効になり、XLR 端子で発生する ハムを必要に応じて軽減できます。
26. 0dB(ラインレベル)/- 40dB(マイ クレベル)スイッチ
このスイッチを押し込むと、XLR ライ ン 出 力 端 子(24) か ら の 出 力 信 号 が
- 40dB 減衰します。
27. POST-EQ/PRE-EQ(ポスト EQ /プリ EQ)スイッチ
XLR ライン出力端子(24)から、プリ EQ またはポスト EQ のどちらの信号を 出力するかを設定するスイッチです。こ のスイッチが押し込まれているときは、
XLR ライン出力端子からプリ EQ の信号 が出力されます。これは EQ その他のブー スト設定の影響を受けていないダイレク ト出力です。スイッチが押し上げられて いるときは、ポスト EQ、つまりトーンコ ントロール類やエフェクトループで加工 した信号が出力されます。
28. FX SEND(エフェクトセンド)端子 ラインレベルの信号を外部のエフェクトプ ロセッサーなどに送るためのアンバランス の 1/4" TS 出力端子です。この端子から の出力信号は、VOLUME コントロール 以外のすべてのコントロールの影響を受 けます。
エフェクトで加工した信号をパワーアン プに戻すには、FX RETURN 端子(29)
をご使用ください。
19 20 21 22 23 23 24 252627 28
29 30 31 32 33
XLR line
out pre-EQ
post-EQ
300 W @ 8Ω 500W @ 4Ω MIN LOAD send
return tuner out pwr amp in pre amp out
patch
power
LIFT GND -40dB 0dB ft switch
speaker outputs
CLASS 2 WIRING fx loop
PF 500
PF-500/ PF-800リアパネル
29. FX RETURN(エフェクトリターン)端子 外部のエフェクトプロセッサーなどで加 工した信号を戻すためのアンバランスの 1/4" TS 入力端子です。エフェクトに信 号を送るには、FX SEND 端子(28)を ご使用ください。
30. TUNER OUT(チューナー出力)端子 MUTE スイッチがオンのときでも、唯 一有効な出力として利用できる端子で す。電子チューナーを接続して無音状態 でチューニングを行ったり、ハウスミキ サーへの送りを無効にしているときもモ ニターミキサーに信号を送ったりする目 的で使用します。
31. PREAMP OUT(プリアンプ出力)端子 プリアンプのポストマスターの位置から 信号を出力するダイレクト出力端子です。
外部のパワーアンプを併用するときに使 用します。この端子は、シールドされた 楽器用ケーブルを使ってパワーアンプの 入力端子に接続してください。
32. POWER AMP IN(パワーアンプ入力)
端子
内蔵のパワーアンプに外部のプリアンプ をダイレクトに接続するための端子です。
外部の音源を使用するときは、シールド された楽器用ケーブルを使って、外部音
源の出力端子をこの端子に接続します。
これで信号がパワーアンプ部に送られま す。この端子にプラグが差し込まれてい るときは、内部信号は遮断されます。
33. FOOTSWITCH(フットスイッチ)端子 この端子に 2 連式フットスイッチを接続 して、ミュートのオン/オフ、およびエ フェクトのオン/オフのリモート操作が 行えます。ステレオ 1/4" プラグのティッ プ部分でミュート、リング部分でエフェ クトのオン/オフを操作します。ミュー ト機能は、フロントパネルまたはフット スイッチのどちらからも操作可能です。
注意:
フットスイッチは、アンプをお買い上げの販売 店にご用命ください。
PF-500/ PF-800リアパネル
19 20 21 22 23 23 24 252627 28
29 30 31 32 33
XLR line
out pre-EQ
post-EQ
300 W @ 8Ω 500W @ 4Ω MIN LOAD send
return tuner out pwr amp in pre amp out
patch
power
LIFT GND -40dB 0dB ft switch
speaker outputs
CLASS 2 WIRING fx loop
PF 500
PF-350 ブロック図
15 dB PAD
PHONES OUTPUT POWER
AMPLIFIER
LEFT RIGHT VOLUME
SPEAKER OUTPUTS PREAMPLIFIER
PEAK DETECTOR
LIMITER LIMIT LED
RETURN SEND
EFFECTS LOOP
XLR BALANCED LINE OUTPUT BASS
MIDRANGE TREBLE INPUT
GAIN
TONE CONTROLS TONE CONTROLS
AUDIO INPUT (STEREO)
LEFT RIGHT
PEAKLED PEAKLED
PF-500/ PF-800 ブロック図
1. 1/4" TS フルレンジ入出力端子
接続プレートには、内部で並列に接続さ れた 2 系統の 1/4" 端子が搭載されてお り、デイジーチェーン接続で簡単に外部 スピーカーを増設することができます。
どちらの端子も、入力用端子、またはス ルー用端子として利用できます。
高品位な(シールドされていない)スピー カーケーブル(キャビネットに同梱)を 使って、アンプのスピーカーレベルの出 力をキャビネットの入力端子に接続しま す。アンプとスピーカーの接続に、(シー ルドされた)楽器用ケーブルを使用する ことは、絶対におやめください。
使用していない方の端子は、2 本目の 8 Ωスピーカーを並列接続するスルー出力 端子として利用できます。この場合、ア ンプにかかる負荷の合計は 4 Ωになりま す。
2. 高音域ホーンレベルスイッチ
3 段階切り替え式のホーンスイッチです。
次のいずれかの設定が選べます。
● 0
高音域をフルに出力します。
●- 6
高音域が 6dB 減衰します。
● OFF
ホーンがオフになります。
PF-115HE / PF-210HE リアパネル(接続プレート)
FREQUENCYHIGH
ATTENUATOR FULL RANGE
INPUTS OFF –6 0
IMPEDANCE: 8 OHMS POWER: 400W RMS
PF-xxxHE
1 2
PF-115HE / PF-210HEブロック図
– 15" Eminence
8Ωスピ−カー
並列の 出力端子
×2系統 +
– コンプレッション
ドライバー
+
CROSS OVER
CROSS OVER
10" Eminence 16Ωスピ−カー
並列の 出力端子
×2系統 コンプレッション
ドライバー
PF-115
PF-210
アンプヘッド PF-350
出力パワー 250W(RMS)8 Ω 負 荷 時、
5% THD
350W(RMS)4 Ω 負 荷 時、
5% THD
SN 比 75dB(20Hz 〜 20kHz、
unweighted)
最大利得 64dB(トーンコントロール 非使用時
トーンコントロール BASS
+ 14 /- 12dB @ 40Hz MIDRANGE
+ 5 /- 13dB @ 500Hz TREBLE
+ 19 /- 25dB @ 8kHz 電源 100 〜 120VAC、
50 / 60Hz、100W 200 〜 240VAC、
50 / 60Hz、100W 寸法 69 × 275 × 272(mm)
重量 約 3.5kg
アンプヘッド PF-500 / PF-800 出力パワー 300W(RMS)8 Ω 負 荷 時、
3% THD(PF-500)
500W(RMS)4 Ω 負 荷 時、
3% THD(PF-500)
400W(RMS)8 Ω 負 荷 時、
3% THD(PF-800)
800W(RMS)4 Ω 負 荷 時、
3% THD(PF-800)
SN 比 72dB(20Hz 〜 20kHz、
unweighted)(PF-500)
74dB(20Hz 〜 20kHz、
unweighted)(PF-800)
最大利得 69dB(トーンコントロール 非使用時)(PF-500)
71dB(トーンコントロール 非使用時)(PF-800)
トーンコントロール(共通)
BASS
± 12dB @ 40Hz MIDRANGE
+ 10 /- 20dB @ 220Hz、
450Hz、800Hz、1.6kHz、
3kHz TREBLE
+ 15 /- 20dB @ 4kHz 電源 100 〜 120VAC、50 /
60Hz、125W(PF-500)
200 〜 240VAC、50 / 60Hz、125W(PF-500)
100 〜 120VAC、50 / 60Hz、200W(PF-800)
200 〜 240VAC、50 / 60Hz、200W(PF-800)
寸法 80 × 355 × 272(mm)
(PF-500)
80 × 381 × 272(mm)
(PF-800)
重量 約 5.0kg(PF-500)
約 5.4kg(PF-800)
技術仕様
スピーカーキャビネット PF-115HE / PF-210HE 周波数特性(± 3dB)
50Hz 〜 17kHz
(PF-115HE)
53Hz 〜 17kHz
(PF-210HE)
再生可能低周波(- 10dB)
35Hz(PF-115HE)
38Hz(PF-210HE)
インピーダンス 8 Ω
許容入力 400W(RMS)、
800W(ピーク)
定格感度 99.5dB SPL 1W / 1m
(PF-115HE)
99.6dB SPL 1W / 1m
(PF-210HE)
最大音圧レベル
125.5dB(PF-115HE)
125.6dB(PF-210HE)
キャビネット材質
ポプラ材合板 スピーカー仕様
15" Eminence ス ピ ー カ ー
× 1(PF-115HE)
10" Eminence ス ピ ー カ ー
× 2(PF-210HE)
3 段階切り替え式 HF ホーン
× 1(両モデル)
入出力 1/4" 端子× 2(並列接続)
寸法 584 × 533 × 363(mm)
(ハンドル、脚を含む)
重量 20.3kg(PF-115HE)
21.6kg(PF-210HE)
Portaflex シリーズのアンプヘッドの表面は金 属製のシートで覆われています。また、キャ ビネットの表面は裏地のある丈夫なビニール 素材で覆われています。清掃を行うには、乾 いた清潔な布を使ってください。スプレー式 の洗剤や液体を振りかけることは絶対にお止 め下さい。研磨剤の入ったクリーナーは、表 面を傷めることがありますので、使用を避け てください。
弊社では、常に新製品の開発および既存製品 の改良を行っております。このため、本取扱 説明書に記載された仕様および情報は、予告 なく変更することがあります。
Ampegは、米国及び他の国々で登録され た、Yamaha Guitar Group, Inc.の登録商標で す。
技術仕様
アンプが稼働しているときは、熱を発します。
信号レベルが高いほど音量は大きく、熱は高 くなります。発生した熱は、できるだけ迅速 に発散させることが重要です。こうすること で、アンプの信頼性が上がり、寿命が伸びます。
アンプのモジュールは、大型の放熱版の上に 設定されており、ファンから送られる冷たい 空気で熱気を押しやる対流方式で冷却してい ます。この対流方式を効果的に機能させるに は、アンプの背面、側面、そして上部に適度 な空間を確保することが重要です。Portaflex シリーズを設定するときは、背面を最低でも 15cm 程度空けてください。
万が一、アンプがオーバーヒートしたために、
内蔵の FAULT スイッチがオンになると、信 号がミュートされ、警告用 LED が点灯します。
アンプが正常に動作する温度まで下がると、
FAULT スイッチが自動的に解除され、通常の 操作が可能となります。
FAULT スイッチが頻繁にオンになるときは、
オーバーヒートを避けるために、VOLUME コ ントロールを 1 〜 2 目盛り下げてご使用くだ さい。日光やステージの熱い照明に直接当て たことが原因で、アンプがオーバーヒートを 起こすこともあるのでご注意ください。
異常動作/発熱について
サービス情報
Portaflex シリーズ製品のご使用中に何か疑問点が生じたときは、
英文ウェブサイト(www.ampeg.com)で “Support” をクリックし て情報を検索するか、ヤマハ修理ご相談センターまでお問い合わ せください。
キャビネットの上部からアンプヘッドを取り 出して設置するには、次のように操作してく ださい。
1. キャビネットの両側面にある掛け金を緩め ます。側面ごとに 2 つの掛け金があるので、
合計では 4 つの掛け金を緩めます。
2. ハンドルを手に取ってキャビネットの天板 部分(その下にアンプヘッドが取りつけら れています)を持ち上げ、180°回転させ ます(下図の中央の図)。
3. キャビネット天板を、ハンドルが付いてい る側を下にして、キャビネットの上部に取 りつけます。これでアンプヘッドが上下正 しい向きでキャビネット上部に配置され、
アンプヘッドの正面とキャビネットの正面 が同じ向きに揃います。
4. 4 つの掛け金を締めます。
5. これで完了です。思い切り演奏をお楽しみ ください。
アンプヘッドの取り付け方法
input pad -15dB
bass gain
midrange treble volume limiter
audioin
phones PF 350
pea
k
limit 010 010 010 010 010
on/fault
inputpad -15dB
bass
gain midrangetreblevolumelimiter
audioinphones PF 350
peak limit
010
010
010
010
010
on/fault input
pad -15dB bass
gain midrange treble volume limiter
audioin
phones
PF 350
peak
limit 0
10 0
10 0
10 0
10 0
10
on/fault