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改4つの改革パンフ(中四局作成)

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Academic year: 2021

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(1)

こんなことはありませんか。

・農地をやる気のある人に貸したいけど・・・。

・みんなで地域を守りたいけど何かきっかけが・・。

・傾斜がきつくて大変。もう農業をやめようか・・。

・米が安くて困ったなぁ。

中国四国農政局 平成27年2月

裏面

農業経営でお悩みの方

農地の維持・管理等でお悩みの方

裏面

・これから農業を始めたいけど、農地を借りるには

どこに聞けばいいんだろう。

裏面

裏面

裏面

裏面

裏面

裏面

裏面

・飼料用米をつくって大丈夫かなぁ?

・麦・大豆をつくっても安いからなぁ・・。

・農地を増やしたい。

環境に優しい農業をしたいけど減収するのが・・。

(2)

農地の貸し借りに

応じます。

※各対策、交付金には対象条件がありますので、対象にならない場合があります。

麦・大豆等をつくると

もらえる補助金があります。

畑作物の直接支払交付金

⇒1ページへ

米・麦等をつくって収入

が減った場合もらえる

補助金があります。

米・畑作物の収入減少影響緩和対策

⇒1ページへ

水田を活用して麦・

大豆・飼料用米等を

つくるともらえる

補助金があります。

水田活用の直接支払交付金

⇒9ページへ

地域ぐるみで田畑ののり面

の草刈りや水路の泥上げを

するともらえる補助金が

あります。

多面的機能支払

⇒13ページへ

傾斜がきつい地域で農業を

がんばる人たちがもらえる

補助金があります。

中山間地域等直接支払

⇒13ページへ

環境に優しい農業をすると

もらえる補助金があります。

環境保全型農業直接支払

⇒13ページへ

農地中間管理機構

⇒15ページへ

農地中間管理機構

日本型直接支払

経営所得安定対策

水田フル活用

この資料のお問い合わせは 086-224-4511(代表) 中国四国農政局企画調整室までお問い合わせください。

中国四国農政局長からの

メッセージ

農業や地域で困ってい

ること、取り組みたいこと

がありましたら、お気軽に

農政局までお問い合わせ

ください。

中国四国農政局長

仲家 修一

※公的機関が借り受けて担い手に貸付します。

認定農業者になるには ⇒ 5ページ

集落営農の要件は

⇒ 7ページ

(3)

「畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)」及び「米・畑作

物の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)」の交付対象者

は、

27年産から認定農業者、集落営農、認定新規就農者

であればよく、いずれも規模要件はかかりません。担い手

の方が幅広く参加できるようになります。

まだ認定農業者等の担い手となっていない方は、

27年産の加入

申請期限(27年6月末)

までに、認定農業者や認定新規就農者と

なっていただくか、集落営農を組織して参加していただくこと等が

必要です。お早めに準備をお願いします!

27年産

から対象者要件が変わります!

27年産から、

① 組織の規約の作成と、

② 対象作物の共同販売経理

の実施

が要件となります。

この他、農業経営の法人

化、地域における農地利用

の集積は、市町村が確実と

判断すれば、要件を満たし

ているものとします。

自らの農業の5年後の目

標やその達成に向けた取組

等を内容とする「農業経営

改善計画」を作成し、市町

村の認定を受けることが必

要です。

認定農業者になるには?

認定に際しては、一律の規模 要件や年齢制限は設けないこと としてます。もし認定する市町 村で規模要件や年齢制限を設け ている場合は、これを廃止する か、または弾力的な運用を行う ようにする予定です。

経営を開始してから5年

後の目標やその達成に向け

た取組等を内容とする「青

年等就農計画」を作成し、

市町村の認定を受けること

が必要です。

認定新規就農者になるには?

既に知事から就農計画の認定 を受けていた認定就農者は、改 めて認定新規就農者の認定を受 ける必要があります。その際、 就農計画の記載内容を変更せず に認定を受けようとする場合に は、認定手続きの簡素化がなさ れています。

集落営農の要件は?

経営所得安定対策の内容や対象者要件について詳しく知りたい方は、

中国四国農政局松江地域センターにお問い合わせください。

電 話 0852-24-7311(代)

(4)

平成27年産からは

、平成26年度中にそばの農産物検査の規格の見直しを行っ

た上で、

規格外品のそばは交付金の対象外

となります。

○ ゲタ対策のそばの要件について

【交付対象】

ナラシ対策と同様に、検査等級、販売数量の分かる書類

量の

【用意していただく書類】

○ ナラシ移行円滑化対策(26年産限り)

【補てん額】

ナラシ移行円滑化対策は、

26年産に限り、ナラシ対策に加入でき

ない方

のナラシ対策への移行を円滑に図るための対策です。

26年産のナラシ対策で米の補填が行われる場合に交付します。交

付に当たっては、

ナラシ対策と同様の書類の保存・提出が必要

です。

26年産のナラシ対策で、米の補てんが行われる場合は、

ナラシ対

策の国費分相当の5割を交付

します。農業者の拠出は求めません。

米(ナラシ対策の米の対象範囲と同じです。)

生産数量目標の範囲内で生産された、

農産物検査3等以上のもの

(種子は除く)で、主食用として

平成27年3月31日までに

① JAや集荷業者に販売、又は販売を委託して出荷したもの

② 農業者等が、消費者等に販売することとしたもの

平成26年産

・ナラシ移行円滑化対策に加入された方

・そばでゲタ対策に加入されている方

へのお知らせです!

平成26年産

・ナラシ移行円滑化対策に加入された方

・そばでゲタ対策に加入されている方

へのお知らせです!

本対策は、平成26年産限りの措置

です。平成27年産からナラシ対策

に加入するために、平成27年6月末までに認定農業者又は認定新規就農

者となるか、集落営農への参加をご検討ください。

そばに対する「畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)」につい

ては、品質の良い国産そばが安定的に供給されるよう、

平成26

年産から

、麦や大豆と同様に、

農産物検査を受けたそばのみが交

付金の対象

となります。

2

(5)

・国からの交付金は、農業者の積立金の3倍の額が上限です。

・補てんは、収穫秋後3月までの価格をみて、5~6月に支払います。

27年産から、認定農業者、認定新規就農者、集落営農が対象

(規模要件はありません)

米のほか、麦、大豆、てん菜、でん粉原料用ばれいしょ

1 対象者

ナラシ対策とは

ナラシ対策とは

米価が下落した際に収入を補てんする

保険的制度です。

2 対象品目

当年産の対象品目の販売収入の合計が、標準的収入を下回った

場合に、

その差額の9割 を、国からの交付金と農業者の積立

金で補てん

します。

・農業者は対策加入時に、①標準的収入の10%下落まで対応できるコースと

②20%下落まで対応できるコースのいずれかを選択し、そのコースに応じ

た積立金を拠出します。

3 補てん額

(6)
(7)

自ら経営改善に取り組むやる気のある人であれば、

認定を受けることができます

Step 1>

自らの農業の5年後の目標やその達

成に向けた取組等を内容とする

「農

業経営改善計画」を作成

します。

Step 2>

作成した

計画を市町村に提出

ます。

Step 3>

市町村が、

その計画の内容が、市

町村の設定した目標(基本構想)に適

しているか等を

審査の上、認定

ます。

農業者自らが

「農業経営改善計画」を作成

市町村へ申請

市町村が認定

認定農業者

□ 経営所得安定対策(ゲタ・ナラシ対策)が受けられます。

平成27年度からは対象が認定農業者等となり、規模要件はありません。

□ 日本政策金融公庫の長期低利融資が活用できます。

□ 農地や農業用機械等の取得の際に税制優遇が受けられます。

市町村等が、より効率的な経営に向けた計画作りをサポートしますので、最寄

りの市町村へお問い合わせ下さい。

各地域センターでも質問を受け付けています。(裏面参照)

※ 現在の年齢や経営規模の大小だけで画一的に判断されることはありません。

小さな規模でも、中山間地域でも、経営の複合化や6次産業化等により

所得向上の目標に向けて取り組む方は認定を受けることができます。

(8)

都道府県 問い合わせ先 電話番号 北海道 北海道農政事務所 011-642-5469 函館地域センター 0138-26-7800 旭川地域センター 0166-76-1279 釧路地域センター 0154-23-4401 帯広地域センター 0155-24-2402 北見地域センター 0157-23-4171 苫小牧地域センター 0144-32-5345 青森県 青森地域センター 017-777-3512 青森地域センター弘前支所 0172-27-5705 八戸地域センター 0178-29-2114 岩手県 盛岡地域センター 019-624-1129 盛岡地域センター宮古支所 0193-62-2412 奥州地域センター 0197-25-3918 宮城県 東北農政局 022-221-1105 大崎地域センター 0229-22-2790 大崎地域センター石巻支所 0225-95-2403 秋田県 秋田地域センター 018-862-5720 秋田地域センター北秋田支所 0186-62-0158 大仙地域センター 0187-62-2124 山形県 山形地域センター 023-622-7247 酒田地域センター 0234-33-7246 福島県 福島地域センター 024-534-4157 福島地域センター会津若松支所 0242-28-2700 福島地域センター郡山庁舎 024-922-1614 いわき地域センター 0246-23-8516 いわき地域センター白河庁舎 0248-22-1241 茨城県 水戸地域センター 029-221-2186 土浦地域センター 029-843-6893 栃木県 宇都宮地域センター 028-633-3315 大田原地域センター 0287-23-5612 群馬県 前橋地域センター 027-221-2685 埼玉県 関東農政局 048-740-0390 関東農政局熊谷支所 048-523-0610 千葉県 千葉地域センター 043-251-8307 千葉地域センター君津支所 0439-54-1251 千葉地域センター匝瑳支所 0479-72-0341 東京都 東京地域センター 03-5144-5258 神奈川県 横浜地域センター 045-211-7176 山梨県 甲府地域センター 055-254-6016 長野県 長野地域センター 026-233-2651 長野地域センター佐久支所 0267-62-6271 松本地域センター 0263-47-2003 松本地域センター伊那支所 0265-72-3178 静岡県 静岡地域センター 054-200-5500 静岡地域センター沼津支所 055-933-5821 浜松地域センター 053-442-1251 新潟県 新潟地域センター 025-228-5290 新潟地域センター佐渡支所 0259-63-2561 長岡地域センター 0258-31-2131 長岡地域センター上越支所 025-524-2202 富山県 富山地域センター 076-441-9307 石川県 北陸農政局 076-232-4133 北陸農政局七尾支所 0767-53-0719 福井県 福井地域センター 0776-30-1619 福井地域センター敦賀支所 0770-23-5700 都道府県 問い合わせ先 電話番号 岐阜県 岐阜地域センター 058-271-4407 高山地域センター 0577-32-1155 愛知県 東海農政局 052-223-4626 豊橋地域センター 0532-56-3080 三重県 津地域センター 059-228-3199 津地域センター伊勢支所 0596-23-3855 滋賀県 大津地域センター 077-522-4274 東近江地域センター 0748-23-3842 京都府 近畿農政局 075-366-0117 大阪府 大阪地域センター 06-6941-9657 兵庫県 神戸地域センター 078-331-9951 姫路地域センター 079-281-3697 豊岡地域センター 0796-22-2179 奈良県 奈良地域センター 0742-36-2981 和歌山県 和歌山地域センター 073-436-3832 和歌山地域センター田辺支所 0739-22-5551 鳥取県 鳥取地域センター 0857-22-3256 鳥取地域センター米子支所 0859-22-0115 島根県 松江地域センター 0852-24-7311 松江地域センター浜田支所 0855-22-0980 岡山県 中国四国農政局 086-230-1061 広島県 広島地域センター 082-228-9483 福山地域センター 084-955-8631 山口県 山口地域センター 083-922-5255 徳島県 徳島地域センター 088-622-6132 香川県 高松地域センター 087-831-8185 愛媛県 松山地域センター 089-932-6989 高知県 高知地域センター 088-875-2151 福岡県 福岡地域センター 092-281-8261 北九州地域センター 093-561-1596 佐賀県 佐賀地域センター 0952-23-3136 長崎県 長崎地域センター 095-845-7123 熊本県 九州農政局 096-211-9267 八代地域センター 0965-35-7311 大分県 大分地域センター 097-532-6134 大分地域センター宇佐支所 0978-32-1421 大分地域センター豊後大野支所 0974-22-1037 宮崎県 宮崎地域センター 0985-22-3184 宮崎地域センター都城支所 0986-23-3966 延岡地域センター 0982-33-0704 鹿児島県 鹿児島地域センター 099-222-7591 鹿屋地域センター 0994-43-3222 沖縄県 内閣府沖縄総合事務局 098-866-1628

● 受付時間:平日9:00~17:00

お気軽にお問合せください。

6

(9)

組織化・法人化を支援します(26年度補正予算)

してナラシ対策に加入しましょう!!

重要なお知らせ

26年度補正予算であるため、関心をお持ちの方は、

できるだけ早く、市町村にお問い合わせください。

集落営農を組織化・法人化

ナラシ対策に加入しましょう

米価等が下落した際に収入を補てんする制度は、平成27年産から

はナラシ対策1つとなります。

収入の補てんを受けるためには、ナラシ対策に加入していただく

ことが必要です。

平成27年産のナラシ対策への加入を促進するため

① 集落営農を組織化する場合

30万円

② 集落営農・複数個別経営を法人化する場合

50万円

が支援されます。

※ 従来の支援策よりそれぞれ10万円単価を引き上げています。

※ 補正予算成立後に交付されます。

ナラシ対策の加入の手続きは6月末まで

なので、お早め

に各地域センターにお問い合わせください(裏面参照)。

・ 認定農業者になれない方も、集落営農の組織化や集落営農への

参加により、ナラシ対策に加入することができます。

・ 平成27年産から、集落営農については

組織の規約の作成

対象作物の共同販売経理の実施

をすればナラシ対策に加入でき、面積規模は問われません。

(10)

問い合わせ先一覧

(農政局、地域センター)

都道府県 問い合わせ先 電話番号 北海道 北海道農政事務所 011-642-5469 函館地域センター 0138-26-7800 旭川地域センター 0166-76-1279 釧路地域センター 0154-23-4401 帯広地域センター 0155-24-2402 北見地域センター 0157-23-4171 苫小牧地域センター 0144-32-5345 青森県 青森地域センター 017-777-3512 青森地域センター弘前支所 0172-27-5705 八戸地域センター 0178-29-2114 岩手県 盛岡地域センター 019-624-1129 盛岡地域センター宮古支所 0193-62-2412 奥州地域センター 0197-25-3918 宮城県 東北農政局 022-221-1105 大崎地域センター 0229-22-2790 大崎地域センター石巻支所 0225-95-2403 秋田県 秋田地域センター 018-862-5720 秋田地域センター北秋田支所 0186-62-0158 大仙地域センター 0187-62-2124 山形県 山形地域センター 023-622-7247 酒田地域センター 0234-33-7246 福島県 福島地域センター 024-534-4157 福島地域センター会津若松支所 0242-28-2700 福島地域センター郡山庁舎 024-922-1614 いわき地域センター 0246-23-8516 いわき地域センター白河庁舎 0248-22-1241 茨城県 水戸地域センター 029-221-2186 土浦地域センター 029-843-6893 栃木県 宇都宮地域センター 028-633-3315 大田原地域センター 0287-23-5612 群馬県 前橋地域センター 027-221-2685 埼玉県 関東農政局 048-740-0390 関東農政局熊谷支所 048-523-0610 千葉県 千葉地域センター 043-251-8307 千葉地域センター君津支所 0439-54-1251 千葉地域センター匝瑳支所 0479-72-0341 東京都 東京地域センター 03-5144-5258 神奈川県 横浜地域センター 045-211-7176 山梨県 甲府地域センター 055-254-6016 長野県 長野地域センター 026-233-2651 長野地域センター佐久支所 0267-62-6271 松本地域センター 0263-47-2003 松本地域センター伊那支所 0265-72-3178 静岡県 静岡地域センター 054-200-5500 静岡地域センター沼津支所 055-933-5821 浜松地域センター 053-442-1251 新潟県 新潟地域センター 025-228-5290 新潟地域センター佐渡支所 0259-63-2561 長岡地域センター 0258-31-2131 長岡地域センター上越支所 025-524-2202 富山県 富山地域センター 076-441-9307 石川県 北陸農政局 076-232-4133 北陸農政局七尾支所 0767-53-0719 福井県 福井地域センター 0776-30-1619 福井地域センター敦賀支所 0770-23-5700 都道府県 問い合わせ先 電話番号 岐阜県 岐阜地域センター 058-271-4407 高山地域センター 0577-32-1155 愛知県 東海農政局 052-223-4626 豊橋地域センター 0532-56-3080 三重県 津地域センター 059-228-3199 津地域センター伊勢支所 0596-23-3855 滋賀県 大津地域センター 077-522-4274 東近江地域センター 0748-23-3842 京都府 近畿農政局 075-366-0117 大阪府 大阪地域センター 06-6941-9657 兵庫県 神戸地域センター 078-331-9951 姫路地域センター 079-281-3697 豊岡地域センター 0796-22-2179 奈良県 奈良地域センター 0742-36-2981 和歌山県 和歌山地域センター 073-436-3832 和歌山地域センター田辺支所 0739-22-5551 鳥取県 鳥取地域センター 0857-22-3256 鳥取地域センター米子支所 0859-22-0115 島根県 松江地域センター 0852-24-7311 松江地域センター浜田支所 0855-22-0980 岡山県 中国四国農政局 086-230-1061 広島県 広島地域センター 082-228-9483 福山地域センター 084-955-8631 山口県 山口地域センター 083-922-5255 徳島県 徳島地域センター 088-622-6132 香川県 高松地域センター 087-831-8185 愛媛県 松山地域センター 089-932-6989 高知県 高知地域センター 088-875-2151 福岡県 福岡地域センター 092-281-8261 北九州地域センター 093-561-1596 佐賀県 佐賀地域センター 0952-23-3136 長崎県 長崎地域センター 095-845-7123 熊本県 九州農政局 096-211-9267 八代地域センター 0965-35-7311 大分県 大分地域センター 097-532-6134 大分地域センター宇佐支所 0978-32-1421 大分地域センター豊後大野支所 0974-22-1037 宮崎県 宮崎地域センター 0985-22-3184 宮崎地域センター都城支所 0986-23-3966 延岡地域センター 0982-33-0704 鹿児島県 鹿児島地域センター 099-222-7591 鹿屋地域センター 0994-43-3222 沖縄県 内閣府沖縄総合事務局 098-866-1628

● 受付時間:平日9:00~17:00

お気軽にお問合せください。

8

(11)

助成額 (円/10a) 数量払いの単価(傾き):約167円/kg 単収 (kg/10a) 380kg/10a 5.5万 8.0万 あなたの地域の平均単収 (例:530kg/10a) 10.5万 680kg/10a ●交付金額のイメージ

●飼料用米に取り組むには、

営農計画書等の提出期限(生産年の6月30日)

までに

申請する必要があります。最寄りのJA及び地域農業再生協議会へご相談

下さい。

●飼料用米の数量払の交付金の

交付時期は、数量確定後~3月頃(予定)

です。

主食用品種(きぬむすめなど)でも多収性専用品種でも実際の収量に応じた金額

(5.5万円~10.5万円/10a)

が交付されます。

水田活用の直接支払交付金

◆ 耕畜連携助成(1.3万円/10a)

◆ 多収性専用品種の取組(1.2万円/10a)

「みほひかり」は該当します。

さらに、取組によって以下の加算もあります。

取組にあたっての留意点

27年産米において、消費量の減少がつづく主食用米から

国内需要の大きい

飼料用米

へと切り替えることは、

主食用米の価格安定

農業経営の安定 (収入額が前もって計算可能)

につながります!

稲作農家の皆様へ

お問い合わせは・・・

中国四国農政局松江地域センターにお問い合わせください

お問い合わせは・・・

中国四国農政局松江地域センターにお問い合わせください

(12)
(13)

水田で麦、大豆、飼料用米、米粉用米等の作物を生産する農業者

に対して交付金を直接交付することにより、水田のフル活用を推進

し、食料自給率・自給力の向上を図ります。

支援内容

戦略作物助成

対象作物

交付単価

麦、大豆、飼料作物

35,000円/10a

WCS用稲

80,000円/10a

加工用米

20,000円/10a

飼料用米、米粉用米

収量に応じ、

55,000円~105,000円/10a

飼料用米と米粉用米

への支援の仕組みが

変わるんだね!

助成額 (万円/10a) 数量払いの単価(傾き):約167円/kg 単収(kg/10a) 530 380 5.5万 8.0万 (標準単収値) 10.5万 680 ※ ※ ※

<飼料用米、米粉用米の交付単価のイメージ>

収量が上がるほど助成額が

増えるのかぁ・・・

努力が報われる仕組みだね!

水田フル活用と米政策の見直し

・ 数量払いによる助成については、農産物検査機関による数量の確認を受けていること を条件とします。 ・ ※は全国平均の平年単収(標準単収値)に基づく数値であり、各地域への適用に当

(14)
(15)

① 水路の泥上げ、農道の路面維持など

(都府県の田の場合。以下同じ)

3,000円

/10a

② 植栽やビオトープづくりなど農村環境活動

2,400円

/10a

③ 水路や農道などの補修や更新

4,400円

/10a

(①、②及び③に同時に取り組む場合は、最大 9,200円

/10a)

農業の多面的機能の維持・発揮のための

地域活動や営農活動に対して支援します

日本型直接支払制度

環境保全型農業直接支払

化学肥料・化学合成農薬の5割低減の取組とセットで行う次の営

農活動

① 緑肥の作付け

8,000円/10a

② 堆肥の施用

4,400円/10a 等

中山間地域等直接支払(条件不利地の農用地)

農業生産活動を継続する活動

(急傾斜地の田の場合)

21,000円/10a

多面的機能支払(地域の共同活動を支援)

※ 交付単価は、地目(田、畑、草地)、傾斜、活動内容等によって異なります。

※ 詳しい内容は、裏面の問合せ先に照会頂くか、ホームページをご覧下さい。

平成27年度から

法律に基づく制度

になります!

(16)

関連情報はホームページでも詳しくご覧いただけます

日本型直接支払について

http://www.maff.go.jp/j/nousin/index.html

中国四国農政局 〒700-8532 岡山市北区下石井1-4-1 (電話)086-224-4511

整備部農地整備課農地・水保全管理室(内線2671、2673) (多面的機能支払)

整備部地域整備課(内線2651、2653)

(中山間地域等直接支払)

松江地域センター 〒690-0001 松江市東朝日町192

農政推進グループ

(電話) 0852-24-7311

(環境保全型農業直接支払)

【お問い合わせ先】

島根県 〒690-8501 松江市殿町1番地

農林水産部農村整備課

(電話)0852-22-6262

(多面的機能支払)

農林水産部農業経営課

(電話)0852-22-6418

(中山間地域等直接支払)

農林水産部農畜産振興課 (電話)0852-22-6477

(環境保全型農業直接支払)

交付単価

①農地維持支

②資源向上支

※1、2

(共同活動)

①と②に取り

組む場合

3,000

2,400

5,400

※5

2,000

1,440

3,440

草地

250

240

490

都府県

(単位:円/10a)

※1:これまでの農地・水保全管理支払の5年以上継続地区については、農地・水保全管理支払と同様75%単価が適用される。 ※2:②の資源向上支払(共同活動)は、①の農地維持支払と併せて取り組むことが必要。 ※3:水路や農道などの施設の老朽化部分の補修や施設の更新。 ※4:更に③の資源向上支払(長寿命化)に取り組む場合、単価は都府県・田の場合4,400円/10a が上乗せされる。①、②及び③を 一緒に取り組む場合は、②の単価は、従来の農地・水保全管理支払と同様75%になり、都府県・田の場合、合計で9,200円 /10a となる。 ※5:畑には樹園地を含む。

③資源向上支

(長寿命化

※3

①、②及び③

に取り組む場

※4

4,400

9,200

2,000

5,080

400

830

(国と地方公共団体の合計額)

多面的機能支払

中山間地域等直接支払

環境保全型農業直接支払

草地

採草放牧地

急傾斜 (1/20以上) 緩傾斜 (1/100以上) 急傾斜 (15°以上) 緩傾斜 (8°以上) 急傾斜 (15°以上) 緩傾斜 (8°以上) 草地比率の高 い草地 (寒冷地) 急傾斜 (15°以上) 緩傾斜 (8°以上)

21,000

8,000

11,500

3,500

10,500

3,000

1,500

1,000

300

(単位:円/10a)

対象取組

交付単価

全国共通取組

緑肥の作付け

8,000

堆肥の施用

4,400

有機農業(うちそば等雑穀・飼料作物)

8,000(3,000)

地域特認取組

(島根県)

総合的病害虫・雑草管理と組み合わせた除草剤代替技術による雑草対策(水稲)

4,000

リビングマルチ(全作物)、冬期湛水管理(全作物)

8,000

(単位:円/10a)

14

地域特認取組は県により異なります。

(17)

①困ったの~

子供も帰って来んし、

ワシが農業をやめたら、

誰が農地や農村を守る

んじゃ?

③そうじゃなぁ~

近所や親戚だけで考えて

も答えは出んけぇ~な。

地域で決めたもんなら、

応援もできるし、安心

じゃ!

②うちも同じじゃ。

誰が農地や農村を守る

かは、まずは、地域で話

し合おうでぇ!

農業者の皆さんへ

大切な農地を守り、

活かしてみませんか

15

(18)

地域の話し合いで

○ 知らない人との直接交渉は面倒、不安

○ 農地を借りたい人を見つけるのは大変

○ ほ場条件の良い農地は借りたいが、悪い

農地は借りたくない

○ 知らない人との直接交渉は面倒

○ 既に何百枚も受けている。これ以上バラバラ

点在する農地は借りたくない

信頼できる

農地の受け皿

、仲立ちしてくれる公的機関

があると、話し合いが

スムーズに進むなどの意見があり、各県に

「農地中間管理機構」

を設立しました。

○ 「 (公財)しまね農業振興公社」が「農地中間管理機構」です。

島根県知事が認めた県内唯一の公的機関

だから安心して農地を貸せます。

① 機構は、農地の所有者から農地を借ります。

農地を機構に貸した人へ支援策もあります

② 農地の借受希望者を募集し、応募者の中から農地を貸し(リース)ます。

③ 借りる人が見つかる間、機構が農地を管理します。

④ 必要な場合には、畦畔除去等簡易な基盤整備を行います。

連携・協力

市町村

話し合いが進まない

○耕作放棄地の増加

○農村地域の衰退

16

(農地を貸したい人)

(農地を借りたい人)

農地中間管理機構の役割

【注意】

機構が借りる農地とは、借りたい人が借り

たいと希望する農地(まとまった農地(水利

含む))です。

そのためには、地域の話し合い(人・農地

プラン)により、まとまった農地とすることが

大切です。

(19)

機構活用の流れ・規模拡大したい人への農地集積・集約化のイメージ

現状

(耕作地がバラバラ)

地域の話し合い

(人・農地プラン)

機構が借受・貸付

【支援】

地域の話し合い(人・農地プラ

ン)により、地域でまとまって機構

に農地を貸すと、

地域集積協力金

の支援もあります。

今後

親父が農業を辞めても、田舎に帰

るつもりもないから、耕作できなくな

る前に機構に借りてもらおう。

地域外から参入したけど、

利用しやすい農地がまとまっ

て借りられた。

(農地を貸したい人) (都会(地域外)に 住む子供) (農地を借りたい人) (新規就農者)

機構を活用すると色々と良いことがあるよ!

農地がまとまって借りられた。

機構と交渉すればいいから

楽だ。

公的な機構なら安心して貸せる。

経営転換協力金

賃借料が入る

※ 協力金の交付には要件がありま

17

機構は、必要な場合に

畦畔除去等を行います。

機構から借りる

バラバラの

農地をまとめ

て、経営拡大

したいなぁ

バラバラの

農地をまとめ

て、経営拡大

したいなぁ

耕作できなく

なる前に、

機構に農地を

預けよう

この辺りで

経営を拡大

したいなぁ

機構に貸す 機構から借りる

夢を実現し儲けるぞ!

(20)

経営規模が大きいと

黒字になるなぁ。

効率的な経営をする

ために、機構から農地

を借りよう。

18

注意)あくまでも米のみの統計の数値です。各農家毎に経営内容が異なるため、赤字、黒字のラインも異なります。

経営が赤字だから、

機構に農地を貸そう。

24,455 20,279 9,488 6,307 5,863 3,493 38,148 25,680 22,489 19,098 17,700 18,746 61,113 49,305 29,921 26,897 26,342 20,794

0

20,000

40,000

60,000

80,000

100,000

120,000

140,000

160,000

180,000

200,000

0.5ha未満 0.5ha~1ha 3ha~5ha

5ha~10ha 10ha~15ha 30ha以上

10a当たり米の生産費

労働費

生産管理費

農機具費

自動車費

建物費

物件税及び

公課諸負担

施設利用費・

作業委託費

土地改良及

び水利費

その他の諸

材料費

光熱動力費

農業薬剤費

肥料費

種苗費

147,839円

101,238円

90,607円

86,814円

185,807円

75,753円

資料:農業経営統計調査(平成

25年産)

注意)

30ha以上は調査対象数が少なく地域に偏りがあるため参考として下さい。

参照

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