2008.5月号/目次
◇巻頭言
◇総務部・財務部からのお知らせ
◇第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会のご案内 ◇総会議事録(要約)・理事会議事録(要約)
◇研修会のお知らせ ◇教育局からのお知らせ ◇職能局からのお知らせ
◇理学療法週間2008のお知らせ ◇新人歓迎会2008のお知らせ ◇会員異動届
◇ニュース編集部からのお知らせ・編集後記
平成 20 年度栃木県理学療法士会事業について
会長 金子 操
平成 20 年 3 月 8 日 平成 20 年度事業計画及び予算について承認を頂きました。今年度は、
ACPT 学会と第 27 回関東甲信越ブロック理学療法士学会を本会の担当で8月 30 日、31 日 の二日間、千葉県の幕張メッセで開催致します。学会長を始め、準備委員長、準備委員の皆様 には大変ご苦労のことと思いますが、成功させるべく頑張っていただきたいと思います。
さて、本県理学療法士の数も 500 名を越え、理学療法士ひとり一人の思いも様々でしょうが、
理学療法を業とすることに変わりはありません。お互いに情報を交換し、助け合い、高め合い、
そして豊かな生活を実現し、社会に貢献するためにご支援いただきたいと思います。
新たな事業としては、
1. 新人教育プログラム対象者の参加費を無料にすること。
後進の教育・育成は、組織としての義務であり、今後の理学療法士の行方を左右するものです。
受益者負担という声もありますが、生涯学習基礎プログラム、専門理学療法士の取得に最低限 必要な事項です。継続的に教育して、資質の向上に努めていることが大切であると思います。
2. メディカルサポート体制づくり特別委員会を社会局内のメディカルサポート部として公益的 な事業を推進すること。
スポーツ関連領域、各競技団体への協力など事業として公益性が高く、今後公益社団法人を 目指す場合など有益性が高いと考えています。
3. 理事の人数を3名増やし地域の活性化を推進するプロジェクトを立ち上げたこと。
栃木県を3ブロックに分け、ブロックを代表するような理事を選任しました。学会の開催、
理学療法週間、研修会、勉強会、親睦会など地域を活性化するための事業を検討していただき、
次年度以降の事業に反映させたいと考えています。
4. 一般社団法人を取得するための本格的な活動をすることであります。
本年12月に施行される公益法人会関連法の改正に伴い、まず一般社団法人の取得、その後 公益法人を目指して、規程の整備、組織の見直し、新会計基準の適応などを検討していただき ます。
今や「理学療法業」で生活が成り立つか?、巷では、リハビリテーション部門を縮小、閉鎖する
ところも出てきていると聞いています。本県ではまだそのような事例はないと思いますが、今後
の医療状勢によってはどうなるか分かりません。本会は、理学療法を業とする理学療法士の互助
の役割も持っています。会員の皆様が何を望んでいるかを把握し、ニーズに応えられる事業を
行うことが重要であると思います。そのためには、地域の連携、活性化を組織的に推進する必要
があると感じています。
【会員動向】
平成 20 年 4 月 20 日現在会員数 506 名 (休会会員を除く)
〈県 内 移 動: 9 名〉 近藤ゆかり 介護老人保健施設同仁苑 藤井 政信 自宅 山崎 細香 宇都宮記念病院 鈴木 博文 自宅 坂本有希子 マロニエ医療福祉専門学校 松本 智子 自宅 佐藤友佳理 足利ケアサービス 小川 慶子 自宅 森谷新太郎 済生会宇都宮病院
〈転入: 3 名〉 細野香代子 済生会宇都宮病院 興津 昌枝 宇都宮シルバーホーム 吉成沙也果 上都賀総合病院
〈転出:12 名〉 杉山 輝美 埼玉県士会へ 東村 幸枝 大阪府士会へ 田名綱祥子 兵庫県士会へ 潮見 泰蔵 東京都士会へ 河野 健一 愛知県士会へ 合田 尚弘 宮城県士会へ 古澤 仁美 青森県士会へ 大山由美子 新潟県士会へ 藤田 康孝 山梨県士会へ 大島 克裕 茨城県士会へ 杉山美早紀 群馬県士会へ 中川賢之介 茨城県士会へ
〈復会: 1 名〉 山本 真由 上都賀総合病院
〈休会 :2 名〉 宮田まり子 〈退会: 1 名〉 橋本美由紀 高塩 佳苗
【会員異動について】
勤務先、住所、改姓など変更のある方は、郵便物等を確実に送付できるよう県士会事務局に異動届の提出をお願いいたします。
提出先は以下の通りです(FAX 利用不可)。 県内異動・改姓 :県士会事務局へ異動届を提出
転出 :転出する県士会事務局へ転出届を、転入する県士会事務局へ転入届を提出
*いずれの場合も協会事務局へは士会事務局から連絡いたします。
*自宅会員として登録している方で、病院または施設に常勤として勤務されている場合は、異動届の提出をお願い致します。
【新卒者の入会について】
新卒者には、入会案内・入会申込書が卒業した養成校から配布されていますが、県内のお知り合いで書類を紛失した方や、
入会手続きがわからない方がいらっしゃいましたら、士会事務局に問い合わせるようお伝え下さい。
<問い合せ先>
〒329−0498 下野市薬師寺 3311−1 自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター内 栃木県理学療法士会 事務局
TEL:0285−58−7163(直通) 担当:中川・前原・吉田
入会手続きは以下のようになります。
① 日本理学療法士協会入会申込書を上記の士会事務局へ郵送。(FAX 利用不可)
② 士会事務局から士会ニュース・特別号を本人へ郵送。
③ 士会事務局より協会事務局へ入会申込書を郵送。(協会入会の窓口は県士会事務局になります)。
*入会申込書の捺印がされておらず、事務局から返送する方が増えております。
ご確認の上郵送していただけますようお願い致します。
【第 2 回 栃木県理学療法士会理事会予定】
日時:平成 20 年 6 月 11 日(水) 19 時開始
場所:自治医科大学附属病院 リハビリテーションセンターにて
理事会は士会員皆さんの傍聴可能です。
傍聴を希望される会員の方は、上記の理事会開催会場まで定時前までお越し下さい。
【お知らせ】
日本理学療法士協会より総務部あてに年に何回か研修会等のお知らせが書面にて送られてきます。
可能な限り士会ニュースに掲載しますが、日程の都合により記載できない場合もあると思われますので、士会ニュースと共に 協会・士会ホームページも同様にご覧下さい。
協会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/menu.htm 士会ホームページ http://plaza.umin.ac.jp/˜ttg-PT/
【平成19年度会費の納入について】
【平成 20 年度会費の納入について】
平成 20 年度会費を下記の要領で徴収いたしますのでご確認下さい。
□平成 21 年度 5 月でダイヤモンドファクターの自動引き落としは終了となります。
□新入会の方は第1・2回新人教育プログラムで日本理学療法士協会・栃木県士会への入会受付をした際に 会費を徴収致します。
【年会費】
①一 般(更新時):19,000 円(協会費 11,000 円・士会費 8,000 円)
②新入会(国家試験合格年度入会):18,000 円(入会金・協会費各 5,000 円、士会費 8,000 円)
③新入会(既卒の新入会):24,000 円(入会金 5,000 円、協会費 11,000 円、士会費 8,000 円)
【支払い方法】
①クレジットカードによる決済
平成 20 年 5 月 27 日(火)に指定口座より決済されます。
決済できなかった場合は翌月(毎月 27 日休日翌営業日)に再度決済の手続きがなされます。
決済月中旬に VISA 利用明細書が、『日本理学療法士協会会費等』と印字されて対象者に届きます。
また決済後、通帳には『NS NICOS』と記載されます。
②自動引き落とし(ダイヤモンドファクターまたはニコス自振)による決済 平成 20 年 5 月 27 日(火)に指定口座より決済されます。
決済後、通帳には『DFPT ネンカイヒ』または『NSPT キョウカイ』等と印字されます。
③上記以外の方
平成 20 年6月 16 日(月)までに下記の口座に年会費を振り込んで下さい。
*クレジット付帯会員証カードの発行をお願い致します。
(クレジット付帯会員証カードの発行が完了次第、スケジュールに沿って順次決済することが可能です。) 会員証申し込みをご希望の方は士会又は協会にご連絡下さい。書類を郵送いたします。
【会費の振込先】 足利銀行自治医大出張所
普通貯金 口座番号 157903
受取人 日本理学療法士協会 栃木県士会事務局 事務局長 菅原 和幸 ※振込人の欄は振込人が通帳の記帳でわかるように 1 回の振込は1名分として、
①会員番号、②会員名(フルネームで)を記入してください。
■会費の滞納:会費を2年以上滞納した場合、規定により退会となります。
ただし、その場合でも、未納分の会費支払いの義務は継続されますのでご注意ください。
■領収書の発行:協会事務局でおこないます。引き落とし終了を確認の上、協会事務局に領収書希望を明記し、
ハガキかFAX(03−5414−7913)で士会名、施設名、会員番号、名前を連絡して下さい。
その際は、施設単位でまとめて依頼してください。
【その他】
不明な点は、県士会事務局財務担当川合(℡0285-58-7163 or メール [email protected] )までご連絡下さい。
会費未納者のお知らせ
2月20日現在で会費未納者が44名(うち 2 年分未納14名)
います。該当する方は至急会費の納入をお願い致します。
第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会のご案内
第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会について、下記の内容を企画しています。
なお、今回の関東甲信越ブロック理学療法士学会は、第10回ACPT学会との同時開催となり ます。学会会場内における両学会の発表・講演への参加はフリーアクセスとしていますので、
関東甲信越ブロック理学療法士学会へ参加された方は、ACPT学会講演・演題発表などへの 参加も可能となります。
学 会 長:加藤祝也(獨協医科大学病院)
準備委員長:大島広一(栃木県医師会塩原温泉病院)
日 程:平成20年8月30日(土) ・31日(日)
会 場:千葉・幕張メッセ
テ ー マ: 『温故知新〜歴史に学ぶ現代理学療法〜』
第1日目(土曜日)
ブロック学会 新人教育プログラムⅠ
「高次脳機能障害の最新知識」(江藤文夫:国立身体障害者リハセンター更生訓練所所長)
新人教育プログラムⅡ
「脳機能に基づく機能評価とアプローチ」(沼田憲治:茨城県立医療大学教授)
ACPT学会 ACPT会長講演
「アジアの理学療法の動向」(丸山仁司:第10回アジア理学療法学会長)
同時開催記念特別講演
「WHOにおける保健、医療、福祉の取組(仮題)」 (尾身 茂:世界保健機関(WHO)西太平洋事務局事務局長)
モーニングセミナー
「運動のふしぎ」(谷 浩明:国際医療福祉大学教授)
セミナー
「研究のおもしろさ」(西田裕介:聖隷クリストファー大学講師)
シンポジウム等
「アジアの理学療法の世界・アジア各国のPTの現状と今後など」 「学生フォーラム」
ポスター発表
口述発表
国際交流広場&機器展示 国際交流歓迎レセプション
学会ロゴマークについて
※印刷の関係上、士会ニュースでは白黒イメージと なっています。
カラーイメージは士会HPをご参照下さい。
緑の八角形は栃木県を、オレンジの四角形は残りの 関東甲信越ブロックの9都県、黄色い八角形は幕張 メッセをイメージしています。放射状に伸びるライン は学会への参加者の集まりと学会からの情報発信を 表現しています。
学会ロゴマーク
第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会のご案内
第2日目(日曜日)
ブロック学会 特別講演
「現代医療における理学療法の役割の変遷 」(半田一登:日本理学療法士協会会長)
教育講演Ⅰ
「疼痛に対する自己コントロール法」(宗形美代子:Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center)
教育講演Ⅱ-①
「胸部の画像診断〜PTの基礎」(福島康次:獨協医科大学病院准教授)
教育講演Ⅱ-②
「急性期の呼吸理学療法」(佐野裕子:Respiratory Advisement Ys ) 教育講演Ⅲ
「廃用症候群の病態生理と理学療法」(樋渡正夫:国際医療福祉大学教授)
ポスター発表
口述発表
ACPT学会 セミナー
「太極拳の世界と健康および転倒予防」 (金 信敬:健康科学大学准教授)
シンポジウム等
「アジアの理学療法活動・アジアでのPT活動報告など」
口述発表
国際交流広場&機器展示
参 加 費:本学会では事前登録制を採用し、また学生も参加費が必要です。
事前登録 会員:5,000円 学生:2,000円 会員外: 7,000円 当日参加 会員:7,000円 学生:3,000円 会員外:10,000円
演 題 募 集:一般演題の募集を致します。
詳細は下記の学会HPをご参照下さい。
認 定 単 位:新人教育プログラム単位認定については、会場にて発行される「受講証明書」が 必要となります。
「受講証明書」は対象となる講義を終了まで受講した場合に限り発行致します。
各講演の内容に該当する新人教育プログラム単位認定項目については、各都道府県 士会新人教育担当者にお問い合わせ下さい。
また、「受講証明書」に「学会参加領収書」などの参加が証明できる書類の添付が 必要となる場合もあります。
詳細については各都道府県士会新人教育担当者にお問い合わせ下さい。
そ の 他:学会HPに日程・講演内容・演題募集などの情報を随時掲載致します。
第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会ホームページ 栃木県理学療法士会ホームページにリンクする予定です。
下記URLよりアクセスして下さい。
〔http://plaza.umin.ac.jp/˜ ttg-PT/〕
学会参加特典として、学会参加者限定の東京ディズニーリゾート特別入場割引券
(入場制限対象外)を、希望される方に学会受付時にお渡しする予定です。
平成19年度栃木県理学療法士会 定期総会議事録
日時:平成 20 年 3 月 9 日 16:05〜16:35 場所:とちぎリハビリテーションセンター
1) 開会
2) 議長選出
矢口 剛(マロニエ医療福祉専門学校)
3) 定足数報告
会員数 516 名 定足数 258 名 出席者 60 名 委任状 300 通 計 360 名にて成立。
4) 書記選出
寺門大輔(自治医科大学附属病院) 高木晶世(自治医科大学附属病院)
5) 議事録署名人選出
向山弘一(マロニエ医療福祉専門学校) 関根利江(自治医科大学附属病院)
6) 審議事項
①平成 20 年度事業計画案および平成 20 年度予算案に関する事項 金子操会長より事業計画案報告。 (別紙事業計画案参照)
菅原和幸事務局長より予算案報告。 (別紙予算案参照)
平成 20 年度事業計画案・予算案について原案通り承認。
②栃木県理学療法士会細則変更案に関する事項
メディカルサポート体制作り特別委員会の部への昇格に関する事項について 変更案を承認。
③名誉会員推薦について原案通り承認。
④新役員選出に関する事項
松本章子選挙管理委員長より報告
平成 20・21 年度役員選挙立候補者は会長金子操のみ。
その他の役員については理事会にて推薦を依頼した。
理事会推薦は次のとおり
理 事:三田哲也 (宇都宮社会保険病院) 、
菅原和幸 (マロニエ医療福祉専門学校) 、 大島広一 (栃木県医師会塩原温泉病院) 、 大屋晴嗣 (リハビリテーション花の舎病院) 、 細井直人 (白澤病院) 、
伊藤真紀子(下都賀総合病院)、
金子純一郎(国際医療福祉大学) 、 松本章子 (上都賀総合病院)、
大塚 智 (佐野厚生総合病院) 、
椎貝三枝 (とちぎリハビリテーションセンター)
監 事:加藤祝也 (獨協医科大学病院) 、 藤沢しげ子(国際医療福祉大学)
代議員:金子 操 (自治医科大学附属病院) 、 大島広一 (栃木県医師会塩原温泉病院)
金子会長を含め新役員について原案通り承認。
7) 議長解任 8) 閉会
平成 19 年度栃木県理学療法士会 第 6 回理事会議事録要約
日 時:平成 20 年 2 月 26 日 19:10〜22:20
場 所:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター
出席者:金子、菅原、大屋、大島、伊藤、加藤、川合、(書記:寺門) 欠席者:三田、秋山、藤沢、
議題 報告事項
1)第 27 回関東甲信越ブロック理学療法士学会について(準備委員長 大島)
2)平成 20 年度職能局事業計画(職能局 細井)
3)平成 19 年度事業報告・平成 20 年度講習会について(教育局 伊藤)
審議事項
1)名誉会員の推薦について(会長 金子)
平成 20 年度定期総会にて3名を推薦する。
推薦規定については組織部、運営については表彰委員会で検討し、平成 20 年度内に 決定予定。
2)新役員推薦について(事務局長 菅原)
現理事の 8 名には留任。さらに 5 箇所の施設に打診して了解得られれば理事会推薦 として総会に諮る。
3)平成 20 年度決算総会の日程について(事務局 菅原)
3 月 31 日で決算を閉めて 4 月 12 日までに会計報告を。
決算総会日程は 6 月第 1 または第 2 日曜日を予定する。
4)栃木県高等学校野球連盟各種行事におけるメディカルサポートスタッフの派遣に ついて。 (社会局 大屋)
栃木県高野連から派遣依頼をうけた。
メディカルサポート委員会で各種大会に派遣可能なスタッフを確認してもらい事務局 に連絡することとする。
5)メディカルサポート体制つくり特別委員会の部への昇格について。
社会局の部とする細則変更案について総会に諮る。
市町村合併に伴う士会員の勤務先及び自宅住所変更について
【栃木県市町村合併情報:平成19年8月20日現在】
※新市町村の発足に伴い住所変更届が必要となる市町村です。
平成18年 3月20日 合併 日光市 (旧市町村名:日光市・今市市・足尾町・栗山村・藤原町)
平成19年 4月 1日 合併 宇都宮市 (旧市町村名:宇都宮市・河内町・上河内町)
<市町村合併に伴う異動届提出のお願い>
栃木県内の市町村合併に伴って、施設住所(施設名)・自宅住所の変更が必要となります。
該当する市町村に勤務・在住の会員は事務局まで異動届(ニュース内の資料をご利用下さい。)の提出をお願い致し ます。施設会員は各施設で一通(代表者が提出)、自宅会員は各個人での提出をお願い致します。
1)代表者の氏名、2)勤務先の住所(病院名も変更になっている場合には名称も)、を記載の上、押印して総務部 まで送付していただくよう願い致します。
なお、施設会員で自宅住所も変更になる場合は任意での届出で構いません。
◇宗形テクニック 〜ベーシックAコース〜
日 時:平成20年6月28日〜29日(土〜日)
第1日目 8:30〜受付 9:00〜17:30 第2日目 8:30〜受付 9:00〜16:00
内 容:宗形テクニック−Body alignment 矯正による慢性疼痛の新しい治療−
講 師:宗形美代子 先生(Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center)
会 場:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 参加費:30,000円
定 員:20名(原則とて臨床経験3年以上対象)
申 込 期 間:平成20年4月1日〜5月7日(締切日必着)
申 込 方 法:官製往復葉書使用
①参加希望講習会名、②氏名(よみがな)、③所属士会、
④勤務先(郵便番号、住所、電話番号、FAX 番号)、⑤経験年数、⑥会員番号、
を明記し返信用葉書に住所氏名を記入のうえ申し込み下さい。
申込先:〒329−8005
栃木県下野市薬師寺3311−1 自治医科大学付属病院 リハビリテーションセンター内 栃木県理学療法士会 教育局研修部
主 催:栃木県理学療法士会 その他:お問い合せは FAX のみにてお願いします。
問い合わせ:栃木県理学療法士会HPよりメールで氏名・所属・連絡先(FAX番号)を 明記の上、教育局研修部宛にお問い合わせ下さい。
※受講の可否については申し込み締め切り後に通知致します。
◇宗形テクニック 〜ベーシック B コース〜
日 時:平成20年10月25日〜26日(土〜日)
内 容:宗形テクニック−Body alignment 矯正による慢性疼痛の新しい治療−
講 師:宗形美代子 先生(Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center)
会 場:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 参加費:30,000円
定 員:20名(第1回〜3回宗形テクニック講習会ならびにベーシック A コース参加者対象)
◇第3回心臓リハビリテーション講習会
日 時:未定会 場:自治医科大学地域医療研修センター 研修室 自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 内 容:講義ならびに実技
定 員:30名(理学療法士)
参 加 費:5,000円
◇第8回呼吸理学療法講習会
日 時:平成20年12月 予定会 場:自治医科大学地域医療研修センター 研修室 自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 定 員:40名
対 象:理学療法士、看護師等 参 加 費:5,000円
内 容:①「慢性呼吸不全」(講議)
②「慢性呼吸不全の看護」(講議)
③「呼吸リハビリテーション」(講義ならびに実技)
平成20年度:生涯学習部講習会案内
第1回生涯学習部講習会
日 時:6 月15日(日)
会 場:鹿沼市民情報センター 2F 子育て情報室 内 容: 9:20〜 事務局入会手続き受付
9:30〜 生涯学習部講習会受付
10:00〜 生涯学習部オリエンテーション 10:10〜 協会の組織と機構
13:00〜 受付
13:20〜 職業倫理・管理運営 15:00〜 トピックス(予定)
注1)本年度より生涯学習部講習会において、新人教育プログラム対象者は参加費無料となります。
注2)新入会員の方は、当日、事務局にて行なう入会手続き終了後に受付を行なって下さい。
注3)当日は、生涯学習手帳並びに新人教育プログラム教本を持参して下さい。
注4)都合により、タイムスケジュール・テーマ・講師等が変更になることがありますのでご了承下さい。
随時、HPにて案内を行ないます。
第 2 回生涯学習部講習会 7 月開催予定
第 3 回生涯学習部講習会 11月開催予定
会場までのアクセスは・・・
「鹿沼市文化橋町1982番地18」で下記HPにて地図検索して下さい。
【MapFan Web】 http://www.mapfan.com/
平成20年度社団法人茨城県理学療法士会特別講演会開催のお知らせ
主 催 社団法人茨城県理学療法士会
後 援 有限責任中間法人茨城県作業療法士会(予定)/茨城県言語聴覚士会(予定)
日 時 2008年5月25日(日)10:00〜11:45
場 所 つくば国際大学第1キャンパス=産業社会学部(http://www.ktt.ac.jp/tiu/)
〒305−0051 茨城県土浦市真鍋6−20−1 TEL 029−826−6000(代表)
テーマ 「今(いま)」
講 師 社団法人日本理学療法士協会会長 半田 一登 先生 (日本理学療法士連盟副会長)
参加費 500円
その他 新人教育プログラム:「地域におけるリハビリテーションⅠ-3」「人間関係Ⅱ-2」
「理学療法の研究方法論Ⅲ-4」いずれか 1 単位認定 生涯学習基礎プログラム:1 単位認定
【お問い合わせ先】 社団法人茨城県理学療法士会 事務局長 大曽根 賢一
〒305−8558 茨城県つくば市天久保1−3−1
筑波メディカルセンター病院リハビリテーション療法科 TEL&FAX 029−852−9083(直通)
◇生涯学習プログラム異動手続きについて
他士会から転入された、若しくは、他士会へ転出される会員には、事務局の異動手続きの他に学術局の異動手続きも必要となり ます。新人教育プログラム修了/未修了・修了証発行済/未発行について記載された「履修状況確認票」を前所属士会生涯学習 担当者より受け取り、次所属士会生涯学習担当者へ提出して下さい。「履修状況確認票」は協会より発行されている総会資料および 会員勤務先名簿付録に掲載されています。詳細については学術局生涯学習部までお問い合わせ下さい。
尚、この手続きは自己申告のみにて行なわれ、全会員が対象となりますので御注意下さい。栃木県士会においては手続き未終了の 転入会員は、新人教育プログラム修了未修了を問わず全て新人教育プログラム対象者となり、転入以前の取得単位は未取得扱いと なります。
◇新人教育プログラムカリキュラムについて
現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位項目が異なっています。
平成10年〜12年度入会会員と昭和61年〜平成9年度入会の新人教育プログラム未修了者 並びに平成13年度以降入会では以下の様になっておりますので御注意下さい。
昭和61年度〜平成9年度入会:未修了者
平成10〜12 年度入会会員 平成 13 年度以降入会会員
Ⅰ—a 協会の組織と機構 → 協会の組織と機構 Ⅰ—b 職業倫理・管理運営 → 職業倫理・管理運営
Ⅰ—c 人間関係Ⅰ → 地域におけるリハビリテーション(旧:地域医療)
Ⅰ—d 医療法・理学療法士法 → 理学療法士・作業療法士法および関係法規(介護保健法等)
Ⅰ—e 理学療法トピックスⅠ → 理学療法トピックスⅠ Ⅰ—f 症例検討Ⅰ → 症例検討Ⅰ
Ⅱ—g 理学療法の科学性・研究 → 理学療法の研究方法論
Ⅱ—h 人間関係Ⅱ → 人間関係(旧:人間関係ⅠⅡ)
Ⅱ—I 福祉関連用具 → 生活環境支援(含む福祉関連用具)(旧:福祉関連用具)
Ⅱ—j 地域医療 → 社会の中の理学療法 Ⅱ—k 理学療法トピックスⅡ → 理学療法トピックスⅡ Ⅱ—l 症例検討Ⅱ → 症例検討Ⅱ
Ⅲ—m 理学療法の専門性 → 生涯学習 (新規)
Ⅲ—n 世界の理学療法の動向 → 理学療法の専門領域(旧:理学療法の専門性)
Ⅲ—o 社会の中の理学療法 → 世界の理学療法(旧:世界の理学療法の動向)
Ⅲ—p 臨床実習教育 → 理学療法の教育方法論(含む臨床実習教育)
Ⅲ—q 理学療法トピックスⅢ → 理学療法トピックスⅢ Ⅲ—r 症例検討Ⅲ → 症例検討Ⅲ
◇新人教育プログラムカリキュラムについて
平成17年度以前入会会員で新人教育プログラム18単位取得者は、生涯学習手帳より新人教育プログラム修了書申請用紙を コピーし必要事項を記載し、1年次から3年次のページのコピーを添付して、平成20年3月10日までに提出して下さい。
尚、修了書申請は3年次終了段階で可能となりますので御注意下さい。
送付先:〒328−8505 栃木市富士見町5−32
下都賀総合病院 リハビリテーション科 伊藤真紀子 宛
※現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位数が異なっています。平成10年度から12年度 以前入会会員は旧カリキュラムに、昭和61年度から平成9年度入会の新人教育プログラム未修了者並びに平成13年 度以降入会会員は新カリキュラムとなっていますので御注意下さい。
※修了書の初回発行は教育局生涯学習部で行ないますが、紛失時は各自協会にて手続きを行なって下さい。
◇講習会など参加における新人教育プログラム単位認定について
全国学会、ブロック学会ならびに現職者講習会等に参加された場合、内容に基づき単位認定の「読み替え」を行ないますので、
生涯学習部講習会参加時に受付へ生涯学習手帳と参加証(もしくは参加領収書)を併せて提示して下さい。
尚、協会ニュース掲載の研修会ならびに県士会講演研修会は認定対象となります。
◇生涯学習プログラム更新単位について
2010年度は生涯学習基礎プログラム単位更新の年度となっております。単位認定対象となりますのは05年度から09年度に 取得された単位数です。
05年度生涯学習基礎プログラム更新対象者で未更新の方は、協会からの発送物の宛名シールに『生涯学習基礎プログラムー10 単位』と記されることとなっています。20010年度更新時には、規定の10単位と今回の10単位の合計20単位が必要と なります。詳しくは協会 HP もしくは生涯学習便り№23をご参照下さい。
【医療保険関連】
<リハビリテーション>
◇平成 20 年度診療報酬改定 リハビリ関連疑似解釈
日本理学療法士協会ホームページ内職能局医療保険部に平成 20 年 4 月 18 日疑似解釈(Q&A)掲載 厚生労働省ホームページ内医療保険、トピックス、平成 20 年度診療報酬改定に係る通知等について
(2008 年 4 月 15 日更新)掲載
◇医師が国を訴える、「改定に異議あり」 今改定のリハビリ算定要件を問題視 通知の差し止めを求める 鶴巻温泉病院に勤務する医師、澤田石順氏が 3 月 18 日、国を相手取り、行政訴訟を起した。
この 4 月の診療報酬改定で、リハビリテーションの点数に算定制限が設けられたため、それを定めた通知の差し止め を求める内容だ。(医療維新)
◇平成 20 年度予算案理事会にて承認 総額 6 奥 2900 万円
平成 20 年度予算の特徴は特別委員会を新たに 8 種類設置し懸案事項の解決に力を注ぐ。
特別委員会は(1)ガイドライン特別委員会(2)改正法人特別委員会(3)研修システム特別委員会(4)データベース構築 特別委員会(5)訪問リハステーション特別委員会(6)特別健診保健指導特別委員会(7)理学療法士法改正特別委員会 (8)政治参加特別委員会です。5 月の代議員会・総会に提出し審議予定。(JPTA ファックス通信)
◇理学療法士問題を考える議員連盟設立
4 月 23 日、理学療法士問題を考える議員連盟設立総会が開催。
議連を通して理学療法士法改正、特定健診保健指導への参入を目指す。(JPTA ファックス通信)
◇会費引落は 5 月 27 日
会員証カード、銀行口座からの自動振替による平成 20 年度会費引落は 5 月 27 日。
クレジット会員証を申し込まれていない会員は是非お申し込みを。(JPTA ファックス通信)
◇国家試験合格発表
国家試験合格率は理学療法士 86.6%、作業療法士 73.6%。(JPTA ファックス通信)
<トピックスその他>
◇2008 年度診療報酬改定 高齢者診療料「医療の制限ではない」 届け出拒否問題で原医療課長 厚生労働省 後期高齢者の外来での医学管理を評価する包括点数「後期高齢者診療料」の届け出をしないよう求める地域医師会が 相次いでいる問題で、患者が自由に医療機関を選べなくなるとの地域医師会の主張に対し、「誤解に基づく主張であり、
医療を制限するとはどこにも書いてない」と指摘。同診療料はあくまで医学管理料の 1 つであり、フリーアクセスの 制限は起きないと強調した。(Japan Medicine)
◇産科医不足の 7 医療機関に緊急派遣 厚労省が「産科医療機関調査」を踏まえ分娩休止施設などに対応
2008 年 1 月以降、分娩の休止・制限が実施または予定されている 7 医療機関に対して、産科医の派遣などを実施 したり、何らかの対策を講じることを明らかにした。対象となるのは、7 施設で、地元大学のほか防衛省などからの 派遣を予定している。(医療維新)
◇国保の保険料滞納 75 歳以上にも証明書 医療費はいったん全額負担
国民健康保険の保険料を滞納している人に発行する「資格証明書」の対象外だった 75 歳以上の人も、新たに交付 対象となる。交付されると、本来は1割の負担で済む医療費を、いったんは全額自己負担しなければならなくなる。
高齢者にも「ペナルティー」を導入して滞納者が増えることを抑えるのが目的。(毎日新聞社)
◇2008 年度 診療報酬改定 鹿児島大病院 DPC 点数表の 1 日単価は約 5%のダウン 在院期間・点数もダウンへ 2006 年度 DPC 改定と 2008 年度改定における診断群分類の変化を調べたところ、約 7 割の分類が継続され、
継続された診断群分類で新旧の 1 日単価の変化率が 5.2%のダウンになったことを明らかにした。
(Japan Medicine)
◇療養病床 20 万床が存続 39 都道府県の削減計画 国の見通しに達せず 医療費抑制の見直しも 高齢患者らが長期入院する療養病床の都道府県の削減計画概要が 3 月 15 日分かった。
集計によると、計画が判明した 39 都道府県は、31 万床の病床を 2012 年度末までに 35%、11 万床削減し、
20 万床を残す。他の 8 府県は検討中としている。(共同通信社)
◇標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)を公表 厚労省健康局
本プログラムは、(1)健診・保健指導の理念の転換(2)健診(3)保健指導(4)体制・基盤整備、総合評価の 4 章で構成されている。(厚生政策情報センター)
◇外来管理加算見直し 中小病院経営を直撃か 青森の公的 12 病院の影響調査
いわゆる「5 分ルール」をクリアできず、病院経営が圧迫されるという懸念が地方の医療者の間で広がっている。
外来管理加算の算定可能割合が最低で 5%程度となり、金額ベースでは最大月間約 2080 万円の減収を見込む病院も あることが分かった。同様のダメージは、小児科医療機関にも及ぶとしている。(Japan Medicine)
◇拒否 3 回以上 24089 件 子ども 8618 件で妊婦の 8 倍 深刻な急患受け入れ状況 2007 年度消防庁が初の全体調査
調査は、救急患者を(1)妊婦(2)15 歳未満の子ども(3)妊婦・子どもを含む重症患者-に分類、計約 96 万 4000 件に ついて都道府県を通じて実施。拒否 3 回以上は、子ども 8618 件(36%)、妊婦 1084 件、重症患者 14387 件。
拒否理由で最も多いのは子どもが「専門外」、妊婦と重症患者は「処置困難」だった。受け入れ拒否は東京、大阪など 大都市圏に集中。(共同通信社)
◇75 歳以上は新医療制度へ 後期高齢者医療制度 保険料 全員が負担
75 歳以上の人は、現在加入している国民健康保険や中小企業の会社員が加入する政府管掌健康保険などから新制度 に移る。74 歳以下の人は、75 歳の誕生日に移行することになる。保険料は、生活保護を受けている人以外は全員が 支払う「均等割」(所得水準により 7 割、5 割、2 割と 3 段階で軽減)と所得に応じた「所得割」の合算。
(共同通信社)
◇マグネシウムは中高年喫煙男性の脳梗塞リスクを低減
マグネシウムの摂取は中-高年喫煙男性の脳梗塞リスクを低減し高摂取群は低摂取群に比べ 15%リスクが低いこと が、二重盲検の無作為化比較試験の結果明らかになった。(Arch Intern Med)
◇PCI 翌日から心リハ運動してもステント血栓症は増えず
経皮的冠動脈インターベンション(PCI)によるステント留置後、すぐに心リハビリテーション運動を開始すると、
ステント血栓症のリスクが高まるとされていたが、実際には変わらなかったとする研究結果が報告された。
(第 72 回日本循環器学会総会)
◇早産児の 5 分の 2 が 5 歳時に神経系障害あり 妊娠週数 22-32 週早産児対象の研究
妊娠 22〜32 週で生まれた早産児について、5 歳時の神経発達のアウトカムと専門的なケアの利用頻度を 39〜40 週生まれの小児と比較した結果、早産児の 5 分の 2 が脳性麻痺、精神発達遅延、視力障害、聴力障害などを抱えて おり、特別なケアを必要としていることが示された。(Lancet 誌)
◇小児期発症 1 型糖尿病の進行の予測因子は HbA1c
小児期発症 1 型糖尿病患者における微量アルブミン尿の出現とマクロアルブミン尿症への進行の予測因子の探索を 試みた結果、ヘモグロビン A1c(HbA1c)高値が唯一の危険因子であることが明らかになった。(BMJ 誌電子版)
【介護保険関連】
<トピックスその他>
◇介護報酬引き上げ目指す 保険料の影響にらみ対応 厚生労働省
舛添要一厚生労働相は、介護現場の人手不足や低賃金に関して「国全体として介護をプロに任せる上でプロである べき介護士の処遇が良くないのは問題だ」と述べ、2009 年度の介護報酬改定で報酬引き上げを目指す考えを明らか にした。(共同通信社)
◇事業所 3 カ月連続で減少 訪問介護 経営難で撤退か ケア体制整備に悪影響も 独立行政法人福祉医療機構集計 高齢化に伴う介護需要の急増が見込まれる中、自宅にホームヘルパーを派遣する訪問介護事業所が 2007 年 12 月 以降 3 カ月連続で減少していることが分かった。(共同通信社)
◇介護給付抑制で採算悪化 生活援助の利用を制限 国民健康保険中央会調査
訪問介護事業所が減少したのは、国による介護給付費抑制策の影響が大きい。膨らみ続ける給付費の伸びを抑える ため、2006 年度の制度改正で、国は軽度者に対する家事など生活援助サービスの利用を制限。2006 年度は制度 開始以来初めて訪問介護などの費用が減った。(共同通信社)
◇医療機関用・介護用ベッドの手すりによる重大製品事故発生を受けて注意喚起を求める 厚生労働省
通知では、介護ベッド用の手すりに関する重大製品事故が、平成 20 年 2 月 1 日までに経済産業省に 5 件報告、
医療機関においても同様の事故が 2 件発生したとしている。その上で、医療機関における医療機関用・介護用ベッド の使用に際しては、製品の特性を理解し、再発防止のために工夫するよう注意喚起している。(厚生政策情報センター)
◇介護報酬は療養病床の約 8 割 転換には「低水準」の指摘新型の老人保健施設 療養病床からの転換促進 厚労省 「介護療養型老人保健施設」について、施設に支払う介護報酬額を利用者 1 人当たりの報酬月額は療養病床(介護 保険適用型)41 万 1500 円の約 8 割に当たる 33 万 4000 円とした。医療機関からの入所者と、家庭からの入所 者の差が 35%以上、経管栄養者らが全体の 15%以上、または、重度の認知症の入所者が全体の 25%以上--などの 要件を設け介護報酬にも差を付ける。末期患者の「みとり」への対応にも加算(死亡日以前 30 日上限、1 日につき 240 単位)を認める予定。(共同通信社)
◇介護保険料が実質減 サービス給付抑制影響 厚生労働省
2008 年度の平均介護保険料が 2007 年度に比べほぼ横ばいで 0,3%増の年 49,633 円になる見通しを明らかに した。ただし給付抑制に対し、必要なサービスを受けられなくなったとの批判や、介護報酬も引き下げられた結果 ヘルパーなどの低賃金や人手不足が深刻化しているため抑制策の見直しを求める声もある。(下野新聞)
◇ホームヘルパー 待遇不安定
介護労働安定センターの調査(2006 年)によると、ホームヘルパーの平均年齢は 48,7 歳で、女性が約 9 割を占め る。非正社員の割合が高く、移動・待機などの「非サービス時間」に対する賃金未払いが目立つ。(読売新聞)
◇事業者指定取り消し 入居者退去 「地域で介護」の精神いずこ
千葉県で、取り消し処分を受けた訪問介護事業者の運営するケアつき住宅にいた要介護者が退去を迫られたが、その 大部分は東京都民であった。東京都内では、入居施設が足ないままで、今後高齢者が急増する中で、都外にあふれる 「難民」は避けられない状況。(日本経済新聞)
◇栃木県内「介護予備軍」のうち介護予防事業参加は 1 割
昨年 12 月末の特定高齢者数は 10,543 人で、うち介護予防事業参加は 1 割の 1,334 人にとどまっている。
理由として、「会場が遠い」「一人ではいや」等があがった。県保健福祉部では魅力的なプログラムの紹介等を検討 していく。(下野新聞)
◇訪問看護ステーション 閉鎖続き 2 年連続減 栃木県看護協会調べ
県看護協会の調べでは、2006 年に 64 ヶ所あった訪問看護ステーションが、2008 年 2 月には 58 ヶ所に減少 した。原因として、厳しい労働条件や看護師不足、採算が取れない等が挙げられている。(下野新聞)
◇地域福祉に「圏域」設定を 厚生労働省
「これからの地域福祉のあり方に関する研究会」に対し、地域福祉を充実させるために、市町村が住民の生活課題に 応じた福祉「圏域」を設定することを提案する取りまとめ案を提示した。社会福祉協議会が実施している小・中学 校区ごとに住民をカバーする「校区福祉」や、近隣で付き合いのある範囲など、さまざまな範囲で重層的に支援する ことをイメージしている。(医療介護情報 CB ニュース)
◇業務停止命令 全国養護福祉会に金融庁 違法な保険販売継続で
違法な保険販売を続けているとして、金融庁は、同会に業務停止命令を出す方針を固めた。無認可共済には従来、
監督官庁がなかったが、保険業法の改正で金融庁の監督下に入り、今年3月末までに(1)保険会社への移行 (2)少額短期保険業者への移行(3)契約を他社に譲渡して廃業−−から方針を選び、申請することが義務づけ られた。(毎日新聞)
◇ケアマネ試験 今年は 10 月 19 日 厚生労働省
ケアマネ試験は毎年第 4 日曜日に実施していたが、来年度は第 3 日曜日になる見通しだ。厚労省はまた、主任介護 支援専門員研修の対象者の実務経験の要件について、専任としての実務経験期間のみを認めていた従来の方針を 見直し、兼務でも認める考えを示した。(医療介護情報 CB ニュース)
◇監査体制強化に自治体の協力を要請 厚生労働省老健局の古都賢一振興課長
自治体の介護保険担当者向けの会議で、同省が今国会に提出する介護保険法改正法案が成立した場合、介護サービス 事業者に対する自治体の指導体制が強まることを説明した。(医療介護情報 CB ニュース)
◇保険者の 9 割 「介護保険料に問題」 厚生労働省調査
介護保険制度を運営する市区町村などの約 9 割が現在の介護保険料の設定方法に「問題がある」と考えていることが 分かった。介護保険料の決定には世帯の考え方を取り入れているため、被保険者本人以外の人の課税状況で保険料が 違ってくることや、収入が変化しなくても税制改正などが影響して保険料が変わることなどが問題点に挙がった。
(医療介護情報 CB ニュース)
◇35 歳で約 260 万円「生活できない」 介護職員署名に 160 万人集まる
「介護職員の生活を保障してほしい」という政府への請願に、約 160 万人もの署名が集まった。キツイ、キタナイ、
キケンの 3K 職場で、給料も安い。年収は 35 歳で平均約 260 万円程度。「ほんとうに生活できない水準なんです」
と訴えている。(J-CAST ニュース)
◇外国からの介護職受け入れ「日本に問題」 「介護フォーラム 2008」
介護職が不足しながらも日本の受け入れ基準は他国と比べて厳しい現状にあると指摘。加えて、介護職の報酬が一般 労働者の約 7 割といわれる中、「他の国と比較して日本に魅力を感じるだろうか」と、労働条件の整備の重要性を 強調した。また、「今後 10 年間に約 40〜60 万人の介護職員の確保が必要になると見込まれている。このままでは、
地域の介護体制が崩壊しかねない」などと警告。(医療介護情報 CB ニュース)
◇「ヘルパーは 600 時間必要」介護福祉士受験 厚生労働省社会・援護局の高木有生課長補佐
改正介護福祉士法をテーマに全国老人保健施設協会が開いたシンポジウムで、ホームヘルパーの有資格者が 2013 年 1 月以降に介護福祉士を受験する場合、3 年以上の実務経験に加えて 600 時間の講習が必要であることを示した。
(医療介護情報 CB ニュース)
◇ウェブと季刊誌で介護情報サービス リクルートと三井物産子会社 アールスリーヘルスケア
老人ホームの概要や介護経験者の知恵などの情報を提供するサービスをウェブサイトと季刊誌で始めると発表した。
また、一時預かりの施設を電話で紹介するサービスも行う。名称は「かいごのみかた」。 (フジサンケイ・ビジネスアイ)
文責;細井、菊池、並木、南雲、加藤
理学療法週間2008開催のお知らせ
「理学療法週間2008」を下記の要領で開催致します。
士会員の皆様のご助言ご協力をお待ちしております。職場等で興味をお持ちの方にもお声をかけて いただき、是非ご参加下さいますようよろしくお願い致します。
詳細につきましては、6月中に、会員の皆さんの所属施設宛にとちぎ理学療法の日開催の案内と ポスター、協会情報誌(PTあ!)と理学療法週間2008ポスターを送付(自宅会員は自宅へ 送付致します。 )致しますので、ご協力をお願い致します。
日 時: 平成20年7月20日(日) 10:00〜15:00
場 所: 那須野が原ハーモニーホール 第2ギャラリー
http://www.nasu-hh.com/index.html
(会場までのアクセスなどはHPをご参照下さい。)参加費: 無料
連絡先: 2008理学療法週間実行委員長 本多律子
栃木県医師会塩原温泉病院リハビリテーションセンター 理学療法科
TEL: 0287−32−4111 FAX: 0287−32−4226
平成20年度新人歓迎会のお知らせ
福利厚生部では、6 月〜7月の土曜日に平成20年度の新人歓迎会を企画して おります。
イベントとしては、下記のような内容を企画しています。
①午後4時から研修会
(内容は、現在検討中。)
②午後6時から平成20年度の新人歓迎会
(◎会場:検討中、◎会費:3,000 円程度の予定。 )
皆さんのご参加をお待ちしています。
詳細につきましては、6月中に、所属施設宛に案内状と参加
申込書を送付致します。(自宅会員は自宅へ送付致します。 )
会員異動届
注)自宅住所を(室番号まで)必ずご記入下さい。自宅会員は、自宅を記入して下さい。
自宅会員になった場合は、自宅住所の都道府県士会に所属になります。
海外に異動の場合は、士会に所属せず海外会員になることも可能です。
休会中に、自宅住所・氏名等の変更が有る場合にも、異動届を提出下さい。
提出日 平成 年 月 日 県外異動 ・ 県内異動
(○で囲む) 変更事項 改姓・自宅住所・勤務先
(○で囲む) 異動日 平成 年 月 日
フリガナ 旧 姓 会 員 番 号
氏 名
姓
名
印
所 県内
属 異動 士会所属 入会年度 S ・ H 年度
士 県外 済 ・ 未
会 異動 士会から 士会へ 新人教育プログラムの修了 (○で囲む) 〒 -
自 宅
住所 都道 自宅会員 府県 は必ず、
記入
電話 − − FAX − − フ リ カ ゙ ナ
名 称 所属部署
勤 務 先
〒 -
自宅会員
の場合、 住所 都道
自宅 と 府県
記入する
電話 − − FAX − −
Eメールアドレス
施設区分 Ⅰ A群 −B群 Ⅱ −
会費納入
本部会費 年度納入済 士 会 費 年度納入済
自動引落 の利用
有 ・ 無 (○で囲む)
利用有の場合 ※ 同口座からの引落継続
する ・ しない
(○で囲む)
※施設払いの場合ご注意下さい。
<士会確認欄>
士会事務局長 印 平成 年 月 日
送信先:栃木県理学療法士会ニュース編集部
(栃木県医師会塩原病院リハセンター内:部長・大島広一)
FAX:0287−32−4226 TEL:0287−32−4111
栃木県理学療法士会ニュースへの広告掲載を申し込みます。
施設名 担当者名
〒 住 所
連絡先
TEL FAX E-mail掲載希望サイズ □A4・ 1ページ
□A4・1/2ページ
*ご希望のサイズにチェックをお付け下さい。 □A4・1/4ページ
掲載希望ニュース 平成 年 月号(No. )
*特に記載のない場合には、直近の発行号に掲載させていただきます。
原稿の送付方法 □原稿原版を直接送ります。