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第7編-1 開発審査会 三島市開発行為等許可基準|三島市 2017620 rad06D0A

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(1)

三島市開発行為等許可基準

(2)

7- 2

第1章 開発審査会の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7- 1 第2章 静岡県開発審査会関係規程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 第1節 静岡県開発審査会条例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 第2節 静岡県開発審査会運営規程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 第3節 周辺における市街化を促進するおそれがなく、かつ、市街化区域内において行うことが

困難又は著しく不適当と認められる開発( 建築) 行為・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 第4節 静岡県開発審査会審議規程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 第5節 静岡県開発審査会審議規程第7条第1項の規定により審査会が別に定める包括承認基準・・・・・・・ 13 第6節 静岡県開発審査会審議規程第2条第1項の規定により審査会が別に定める付議基準・・・・・・・・・・・ 15 第7節 静岡県開発審査会審議規程第3条第1項第9号の規定により審査会が必要と認める図書・・・・・・・・ 17 第8節 静岡県開発審査会審議規程第8条第3項の規定により審査会が別に指示するもの・・・・・・・・・・・・・ 18 第9節 静岡県開発審査会審議規程第9条第5号の会長がその他審査会の審議が必要であると認め

るもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19 第10節 開発審査会における付議された開発(建築)行為の審査の方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20 第11節 静岡県開発審査会における審議の公開実施要領・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22 第12節 静岡県開発審査会傍聴要領・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 第3章 静岡県開発審査会審議規程等の解釈と運用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 第1節 「静岡県開発審査会審議規程」の解釈と運用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 第1款 静岡県開発審査会審議規程の制定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 第2款 審議規程の構成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 第2節 「静岡県開発審査会審議規程第7条第1項の規定により審査会が別に定める包括承認基準」

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第6 包括承認基準6 農家分家等の自己用専用住宅の敷地面積の特例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・117 第7 包括承認基準7 既存集落内の宅地の利用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・119 第8 包括承認基準8 地域振興上必要な工場等の増設 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・122 第9 包括承認基準9 既存集落内の木造建築工事業等の作業所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・124 第10 包括承認基準10 地区集会所その他法第29条第1項第3号に準ずる施設・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 126 第11 包括承認基準11 公共公益施設( 病院、診療所・助産所、社会福祉施設、学校) ・・・・・・・・・・ 128 ◆公共施設の開発許可手続きの流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 137 第12 包括承認基準12 診療所又は助産所の併用住宅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150 第13 包括承認基準13 日用品店舗等併用住宅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・151 第14 包括承認基準14 既存建築物の用途( 使用主体の属性) の変更・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 152 第15 包括承認基準15 収用対象事業の施行による移転・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・159 第16 包括承認基準16 収用移転に伴う残地の利用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・164 第17 包括承認基準17 災害危険区域等に存する建築物の移転 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・168 第18 包括承認基準18 災害等による移転等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・171 第19 包括承認基準19 既存宅地の確認を受けた土地・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・173 第20 包括承認基準20 土地利用対策委員会の承認を受けた土地・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・176 第21 包括承認基準21 線引前の優良宅地の認定地・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・179 第22 包括承認基準22 旧住宅地造成事業に関する法律に基づき完了した土地の再開発・・・・・・・・・・・180 第23 包括承認基準23 市街化調整区域で国又は県等が開発を行った土地等での建築行為・・・・・・・・・・・・181 第24 包括承認基準24 必要最小限不可欠な附属建築物( 管理施設・休憩施設等) ・・・・・・・・・・・・・・ 183 第25 包括承認基準25 建築基準法第51条に規定するその他の処理施設・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・185 第26 包括承認基準26 中山間地域の地域振興施設 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・186 第3節 「静岡県開発審査会審議規程第2条第1項の規定により審査会が別に定める付議基準」の

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7- 4

第12 付議基準12 静岡県農林漁家民宿への用途変更 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・231 第13 付議基準13 地域振興のための工場等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・235 第14 付議基準14 優良田園住宅 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・237 第3款 「周辺における市街化を促進するおそれがなく、かつ、市街化区域内において行うこと

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第 1章

開 発審 査 会 の 概要

法 第 78条 第 50条 第 1項 に 規 定 す る 審 査 請 求 に 対 す る 裁 決 そ の 他 こ の 法 律 に よ り そ の 権 限に 属さ せ ら れた事 項を 行わ せるた め、都道 府県 及び指 定都 市等 に 、開 発 審 査会 を置 く。

2 開発審 査会 は、 委員 5人又 は7人 をも つて 組織 する。

3 委員は 、法律 、経済 、都市 計画 、建築、公衆 衛生又 は行 政に 関し す ぐ れ た経 験と 知 識を 有し 、公共 の福 祉に 関し 公正な 判断 をす るこ とがで きる 者の うち から 、都道 府 県 知事 又は 指 定 都市等 の長 が任 命する 。

4 次の各 号の いず れか に該 当する 者は 、委 員と なるこ とが でき ない 。 ⑴ 破産 者 で 復権を 得な い者

⑵ 禁錮 以 上 の刑に 処せ られ 、その 執 行 を終 わ る まで又 はそ の執 行を 受け ること がな くな るま で の 者

5 都道府 県知 事又 は指 定都 市等の 長は 、委員 が 前項各 号の いず れか に 該 当 する に至 つ たと きは 、 そ の委員 を解 任し なけれ ばな らな い。

6 都道府 県知 事又 は指 定都 市等の 長は 、その 任 命に係 る委 員が 次の 各 号 の いず れか に 該当 する と き は、そ の委 員を 解任す るこ とが でき る。

⑴ 心身 の 故 障のた め職 務の 執行に 堪え ない と認 めら れると き。

⑵ 職務 上 の 義務違 反そ の他 委員た るに 適し ない 非行 がある と認 めら れる とき。 7 委員は 、自 己又 は三 親等以 内の 親族 の利 害に 関係の ある 事件に つ い て は 、第50条第

1項 に規定 する 審査 請求 に対す る裁 決に 関す る議 事 に加 わる ことが で き な い 。 8 第 2項 か ら 前 項 ま で に 定 め る も の の ほ か 、 開 発 審 査 会 の 組 織 及 び 運 営 に 関 し 必 要 な

事項 は、 政 令 で定め る基 準に 従い、 都道 府県 又は 指定 都市等 の条 例で 定め る。 令第 43条 法 第78条第 8項の 政令で 定め る基 準は 、次 に掲げ ると おり とす る。

⑴ 開発 審 査 会に会 長を 置き 、委員 の互 選に よつ てこ れを定 める もの とす る。 ⑵ 会長 に 事 故があ ると きは 、委員 の う ちか ら 会 長があ らか じめ 指名 する 者がそ の職

務を 代理 す る ものと する 。

⑶ 開発 審 査 会は 、会 長(会 長に 事故が あ る とき は、その 職務 を代 理する 者。次 号 に おい て同 じ。) のほか 、委 員の 過半数 の出 席が なけ れば、会 議 を開 くこと が で きな い もの とす る 。

⑷ 開発 審 査 会の議 事は 、出席者 の 過 半数 を も つ て決 し、可 否同数 の と き は 、会 長の 決す ると こ ろ による もの とす る。

【趣 旨】

※ 都市 計 画 運用指 針( 平成 26年 8月1日付け 国都 計第 68号国 土交 通省 都市 局長通 知) Ⅳ- 3- 2 3.開 発審 査会

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7- 2

第2項から 第7項まで に定 める ものの ほか 、必 要 な 事項を 令第 43条 に定 める 基準に 従い 条 例を もっ て 定 めるこ とと され ている ので 、当 該条 例を定 め 、これ らに従 っ て 適切 な運 営 を行 うこ と が 必要で ある 。

委員 の構 成 に ついて は、法第 78条 第3項 に規定 す る 各分 野か ら選任 す る こ と となる が 、 この 場合 、経済 に関 して 経験 と知識 を有 する 者と して、産 業 界を 代表す る 者 を加 える よ う配 慮す る こ とが望 まし い。なお 、農 業を 代 表 す る 者は 、経 済に 関し て経 験と知 識を 有 する 者に 該 当 するも のと して 取扱っ て差 し支 えな い。なお 、委 員に つ い て は 、公 共の 福 祉に 関し 公 正 な判断 をす るこ とがで きる 者で なけ れば ならな いこ とと され ている ため 、 その 選任 に 当 たって は適 切に 判断す るこ とが 必要 であ る。

開 発 審 査 会 は 市 街 化 調 整 区 域 及 び 居 住 調 整 地 域 に お け る 法 第 34条 第 14号 関 係 の 事 務 の ほ か 開 発 許 可 制 度 の 運 用 に つ い て も 積 極 的 な 役 割 を 果 た す こ と が 期 待 さ れ る と こ ろ であ り、開発許 可部 局に おい ては 、定型 的に 処理 するこ とが 困難 な案 件 に つ いて 開発 審 査会 と連 携 し て適切 な制 度の 運用に 努め るこ とが 望ま しく 、この 観点 から 、開発 審 査 会 の充 実が 期 待 される 。ま た 、開 発審 査会の 開 催 に つ いて は、定例 会の みで なく必 要に 応 じて 随時 開 催 する等 でき る限 り弾力 的に 運用 する こと が望ま しい 。

また 、開 発審査 会は 、事 務処 理市町 村に は設 置す ること がで きな いも ので あるこ とか ら、区域 内に存 する 市町 村の 区域に おけ る開 発許 可の適 切な 運用 を確 保す るため 、関 係 市町 村と 十 分 な連携 を図 るこ とが望 まし い。

一方 で、居住調 整地 域に 関す る都市 計画 を定 め、開発許 可関 係事 務を 移 譲 さ れた 市町 村に つい て は 、任意 で開 発審 査会を 設置 する こと がで きるこ とと され てい る。こ れは 、 こう した 市 町 村にお いて 、住 宅地 化を促 進す るお それが なく 、か つ居住 調 整 地域 外に お いて 行う こ と が困難 又は 著し く不適 当な 開発 行為 とし て、都 市 再 生法及 び 同法施 行令 に よる 読替 後 の 法第34条第 14号 の基準 を適 用で きる か否 かにつ いて 、市町 村 の開発 審査 会 の判 断に 基 づ くこと とし て、開発許 可 関 係事 務 の 一体的 運用 を図 るこ とが できる よう に する ため で あ る。こ う し た 趣旨か ら 、開発 許 可 関 係 事務 を移 譲され た 市 町 村 は、開発 審 査会 を設 置 す ること が望 まし いが、開 発 許可 関 係 事務の 執行 体制 の確 保等 の観点 や開 発 許可 申請 件 数 の見込 み等 を勘 案して 、市 町村 が適 切に 判断す るも ので ある 。

◆ 開 発審 査 会 の職 務( 質 疑応 答集 )

⑴ 法第 50条 第1項 に規 定する 審査 請求 に対 する 裁 決

⑵ 市街 化 調 整区 域内で 行わ れる法 第34条第 14号 に係 る開発 行為 を 都 道府 県知事 が許 可 しよ うと す る 場合に 、あ らか じめそ の議 を経 るこ と。

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第 2章

静 岡県 開 発 審 査会 関 係 規程

第 1節

静 岡県 開 発 審 査会 条 例

昭和 44年 12月 10日 静岡 県条 例 第 44号 (趣 旨)

第1条 こ の条 例は 、都 市 計画 法(昭 和43年法 律 第 100号 。以下「法」と い う。) 第78条 第8 項 の 規 定 に 基 づ き 、 静 岡 県 開 発 審 査 会 ( 以 下 「 審 査 会 」 と い う 。) の 組 織 及 び 運 営 に 関 し、 必要 な 事 項を定 める もの とする 。

(委 員)

第2条 審 査会 は、 委員7人を もつて 組織 する 。

2 委員の 任期 は、2年 と する。ただ し 、その 委 員 が欠 けた 場合に お け る 補 欠の委 員 の 任 期は 、前 任 者 の残任 期間 とす る。

3 委員は 、再 任さ れる こと ができ る。 4 委員は 、非 常勤 とす る。

( 一 部改正 〔平 成12年条 例13号〕) (会 長)

第3条 審 査会 に会 長を 置く。

2 会 長は 、委 員の 互選 に よつ て定 める。 3 会長は 、会 務を 総理 する 。

4 会長に 事故 があ ると きは 、会 長が あら かじ め 指名 する 委 員 が、その 職 務 を代 理す る。 (会 議)

第4条 審 査会 は、 会長 が招集 する 。

2 審査会 は、 会長 及び 3人以 上の 委員 の出席 が な けれ ば会 議 を開 く こ と が できな い 。 3 審 査 会 の 議 事 は 、 出 席 し た 委 員 の 過 半 数 を も つ て 決 し 、 可 否 同 数 の と き は 、 会 長 の

決す ると こ ろ による 。 (会 議録 )

第5条 会 長は 、会 議録 を調製 して 会議 次第 及び 出席し た委 員の氏 名 を 記 載 しな けれ ばな らな い。

2 前項の 会議 録に は、 会長 及び出 席し た委 員の 2人以 上が署 名 し なけ れ ば ならな い 。 (幹 事)

第6条 審 査会 に幹 事若 干人を 置く 。

2 幹事は 、県 の職 員の うち から知 事が 任命 する 。 3 幹事は 、審 査会 の所 掌事 務につ いて 委員 を補 佐する 。

(庶 務)

第7条 審 査会 の庶 務は 、交通 基盤 部に おい て処 理 する 。

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7- 4

第8条 こ の条 例に 定め るもの のほ か、審 査会の 運営 に関 し て必 要な 事項 は、会 長が審 査 会に はか つ て 定める 。

附 則

この 条例 は 、 公布の 日か ら施 行する 。 附 則 (昭和 49年 7月 30日条 例第 34号 ) この 条例 は 、 公布の 日か ら施 行する 。

附 則 (昭和 50年 3月 22日条 例第 1号抄 ) (施 行期 日 )

1 この 条 例 は、昭 和50年4月1日 から施 行す る。 附 則 (平成 12年 3月 21日条 例第 13号 ) この 条例 は 、 平成12年4月1日 から施 行 す る。

附 則 (平成 19年 3月 20日条 例第 1号) この 条例 は 、 平成19年4月1日 から施 行 す る。

附 則 (平成 22年 3月 26日条 例第 4号抄 ) (施 行期 日 )

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第 2節

静 岡県 開 発 審 査会 運 営 規程

昭和 45年 11月 25日 決定 (目 的)

第1条 静 岡県 開発 審査 会条例(昭 和44年静岡 県 条 例第 44条 )第8条の 規 定に より 、静 岡県 開発 審査 会 ( 以下「 審査 会」 という 。) の 運 営 に 関 し 、 必 要 な 事 項 を 定 め る も の と す る 。

(会 長の 任 期 )

第2条 審 査 会 の 会 長 ( 以 下 「 会長 」 と い う 。) の 任 期 は 、そ の 者 が 委 員 と し て 有 す る 任 期 と同 一と す る 。

(招 集)

第3条 会 長 は 、 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る 場 合 は 、 す み や か に 審 査 会 を 招 集 し な け れば な らな い。

⑴ 都 市 計 画法 ( 昭 和 43年 法 律 第 100号 。 以 下 「 法 」 と い う。) 第 34条 第 14号 の 規 定 ま た は 都 市 計 画 法 施 行令 ( 昭 和 44年 政 令 第158号 ) 第 36条 第 1項 第 3号 ホ の 規 定 に よ る 付 議 があ った と き 。

⑵ 法第 50条 第1項 の規 定に基 づく 審査 請求 があ っ たと き。 ⑶ その 他 会 長が必 要と 認め たとき 。

2 会長 は、審査 会 を 招 集 する場 合 は 、会議 の日 時、場所 及 び 議題を 、あ ら かじめ 、委員 に通 知し な け ればな らな い。

(口 頭審 理 の 開催)

第4条 法 第50条第 3項の 規定 による 口 頭 審 理 を 行 う 場 合 は 、 次 の 各 号 に よ る も の と す る 。 ⑴ 会長 は 、口 頭審理 を 行 う日 時 、場所 その 他必 要な 事項を 審査 請求 人及 び処分 庁に 通

知し なけ れ ば ならな い。

⑵ 会長 は、必要 があ る と 認める と き は、関係 人 に 日時 、場 所、その 他必 要事 項を通 知 して 出頭 を 求 めるこ とが でき る。

⑶ 前 各 号 の 通 知 を 受 け た 者 が 審 理 に 際 し 代 理 人 を 出 席 さ せ て 意 見 を 述 べ さ せ る と き は、 審理 を 開 始する 前に 委任 状を会 長に 提出 しな けれ ばなら ない

(公 開及 び そ の制限 )

第5条 審 査会 の審 議は 原則公 開と する。ただ し 、法第 50条 第3項 の規 定 に よる口 頭 審 理を 除き 、次 の い ずれか に該 当す る場合 は非 公開 とす る。

⑴ 静 岡 県 情報 公 開 条 例 第7条 各 号 に 掲 げ る 情 報 に 該 当 す る と認 め ら れ る 事 項 に 関 す る 審議 を行 う 場 合

⑵ 当該 審 議 を公開 する こと により 、公正か つ円 滑な 議事運 営に 著し い支 障が 生ずる こ とが 明ら か に 予想さ れる と会 長が認 める 場合 にお いて 、審査 会に 諮っ て非 公開 とした 場合

2 一回の 会議 を公 開部 分と 非公開 部分 に分 ける 場合は 、原 則と し て 非公 開とす る部 分が 終了 して か ら 公開の 部分 を行 うもの とす る。

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7- 6

又は 退場 を 命 ずる等 の処 置を とるこ とが でき る。 (議 長)

第6条 会 議の 議長 は会 長がこ れに あたる も の と す る。 (発 言)

第7条 会 議中 の発 言は 議長の 許可 を得て し な け れ ばな らな い。 (採 決)

第8条 議 長 は 、 質 疑 ま た は 議 論 が 尽 き た と 認 め る と き は 、 そ の 終 結 を 宣 言 し た 後 、議 題 の採 決を 行 な うもの とす る。

(そ の他 )

第9条 こ の規 程に 定め るもの のほ か必要 な 事 項 に つい ては 会長が 別 に 定 め る。 附 則 (昭 和45年 11月25日第1回審 査会決 定)

この 規程 は 、 昭和45年11月25日か ら適用 する 。 附 則 (平 成14年 1月24日 第162回審 査会 決 定 )

この 改正 は 、 次の開 発審 査会 (平成 14年 3月 22日) から 適用 する。 附 則 (平 成19年 11月22日第197回 審査会 決定 )

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第 3節

周 辺に お け る 市街 化 を 促進 す る お それ が な く、 か つ 、 市街 化 区 域内 に お

い て行 う こ とが 困 難 又 は著 し く 不適 当 と 認 めら れ る 開発( 建 築 ) 行為

都市 計 画法 第 34条第 14号及び 都市 計 画 法施行 令第36条第1項 第3号ホ に規定 する 「周 辺に お ける 市 街 化を 促 進する おそ れ が なく、 かつ、 市街 化 区 域内に おいて 行う こと が 困難 又 は著 し く 不適 当 と認め られ る 開 発( 建 築 ) 行為 」の 判 断 基準

平成 23年 11月 24日 決定

1 周辺 に お ける市 街化 を促 進する おそ れが ない こと

⑴ 都市 計 画 法第34条第 14号 及び都 市計 画 法 施行 令第 36条第 1項 第3号 ホに 規定す る「 周 辺に おけ る 市 街化 を促進 する おそれ がな い 」 とは 、次 のいず れに も 該 当す ると認 めら れる もの を い う。

ア 予定 建 築 物等 が立地 する ことに より 、 予 定地 周辺 に新た な公 共 公 益施 設を整 備す る必 要が 生 じ ないこ と又 はそ のおそ れが ない こと 。

イ 予定 建 築 物等 が立地 する ことに より 、 予 定地 周辺 の都市 的土 地 利 用が 増進さ れる 等、 予定 地 周 辺の 土地利 用に 大きな 変化 が も たら され ないこ と又 は そ のお それが な いこ と。

⑵ ⑴の 規 定 は、次 に掲 げる 事項を 総合 的に 勘案 して 判断す る。 ア 予定 地 周 辺の市 街化 状況

市街 化区 域、 用 途 地域 の 隣接 ・近 接の状 況 ■

予定 地周 辺の 建 築 物の 立 地集 積状 況 ■

市街 化調 整区 域 に おけ る 集落 の分 布状況 ■

道路 、河 川等 公 共 公益 施 設の 整備 状況 イ 予定 地 の 土地の 状況

予定 地の 現況 と 土 地利 用 規制 (農 業振興 地 域 の 農 用地 等) の 状況 ■

開発 区域 の面 積 は 5ヘク タール 未 満 であ る こ と(開 発 許 可を 受 け た開発 区域 内にお ける 開発 行 為 (再開 発) 等を 除く )。

ウ 既存 建 築 物等と の関 連

既設 敷地 内で の 増 設、 隣 接地 への 敷地拡 大 で あ る こと 。

用途 変更 、再 開 発 であ る こと 。

エ 予定 建 築 物等の 位置 、目 的及び 用途 並び に敷 地の 規模 ■

予定 地周 辺へ の 新 たな ( 更な る) 建築物 の 建 築 の 誘導 性 ■

地 域 の 土 地 利 用 調 整 を 経 て い て 予 定 地 周 辺 の 土 地 利 用 状 況 と 適 合 し て い る こ と (市 町の 土 地 利用指 導要 綱に 基づく 承認 を受 けて いる など )。

地域 の経 済社 会活 動の 活性 化、 地域 社会 の発 展 等に 寄与 する もの と認 め ら れ る 施 設で ある こ と (市町 の総 合計 画その 他の 計画 に適 合す るなど )。

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2 市街 化 区 域内に おい て行 うこと が困 難又 は著 しく 不適当 であ るこ と

⑴ 都市 計 画 法第34条第 14号 及び都 市計 画 法 施行 令第 36条第 1項 第3号 ホに 規定す る「 市 街化 区域 内 に おい て行う こと が困難 又は 著 し く不 適当 」とは 、次 の い ずれ かに該 当す ると 認め ら れ る場合 をい う。

ア 予定 建 築 物等 の目的 ・用 途、敷 地の 規 模 等か らみ て、市 街化 区 域 内に 立地す るこ とが 物理 的 に 困難又 は著 しく 不適当 であ るこ と。

イ 市街 化 調 整区 域に関 する 都市計 画の 決 定 (線 引き )前か ら予 定 地 を所 有又は 使用 して いる な ど 、新 たに市 街化 区域内 に土 地 を 取得 する ことが 経済 的 に 困難 又は著 し く不 適当 で あ ること 。

ウ 日常 生 活 、経済 活動 の態 様等か ら判 断し 、予 定地 以外に 立地 する こと が客観 的に 困難 又は 著 し く不適 当で ある と認め られ るこ と。

⑵ ⑴の 規 定 は、次 に掲 げる 事項を 総合 的に 勘案 して 判断す る。 ア 地域 の 特 性

地域 の生 活圏 又 は 経済 圏 ■

地域 の人 口の 分 布 と推 移 、産 業の 分布と 業 況 、 自 然環 境の 状 況 ■

地域 の土 地利 用 状 況

幹線 道路 、公 共 交 通機 関 の整 備状 況

工業 団地 、住 宅 団 地の 整 備状 況 ■

地域 の課 題 ■

経済 動向

イ 予定 地 の 土地利 用計 画等 に関す る市 町の 考え 方 ■

市町 の基 本構 想・ 総合 計画 、国 土利 用計 画市 町 村計 画、 都市 計画 区域 の マ ス タ ー プラ ン等 と の 整合

ウ 予定 建 築 物等の 周辺 への 環境上 の影 響 ■

生活 環境 及び 自 然 環境 へ の影 響 エ 土地 保 有 の状況 模

事業 予定 者が 線 引 き前 か ら保 有す る土地 の 状 況 オ その 他 考 慮すべ き事 項

既存 コミ ュ ニ ティの 維 持 等の ため の必要 性

既存 集落 内 の 宅地化 さ れ た土 地の 有効活 用 に 資 す るも ので あ るこ と ■

不適 合建 築物 解 消 のた め の移 転 ■

事 業 予 定 者 又 は 土 地 所 有 者 に 都 市 計 画 法 及び 関 係 法 令 違 反 の 行 政 処 分 を 受 け た 事 実 が な い こ と ( 信 用 の 回 復 又 は 原 状 の 是 正 な ど に よ り 支 障 が な い と 認 め ら れ る 場 合を 除く )。

当該 事 業 の関 係 基 準に 適 合し てい ること 。 ■

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第 4節

静 岡県 開 発 審 査会 審 議 規程

平成 23年 1月27日決 定 (趣 旨)

第 1条 こ の 規 程 は 、 静 岡 県 知 事 及 び 地 方 自 治 法 ( 昭 和 22年 法 律 第 67号 ) 第 252条 の 17の 2 第1項の規 定に 基づ き都 市計画 法(昭 和43年法 律 第 100号 。以下「 法」と いう 。) 第 3章第 1 節の 規定 に よ り静岡 県知 事の 権限に 属す る事 務の 全部 を処理 する こと とさ れた市 町( 以 下「事 務処 理市 町」と い う。) の長 から の法第 34条 第14号又 は同法 施行 令( 昭 和44年政 令 第158号。以 下「 令」と い う。) 第36条 第1項 第3号 ホ の 規定 に基 づく静 岡 県 開 発 審査会( 以 下 「 審 査 会 」 と い う 。) へ の 付 議 そ の 他 審 査 会 が 行 う 審 議 ( 法 第 50条 第 1項 に 規 定 す る 審 査請 求に 対 す る裁決 に係 るも のを除 く。) につ いて 、必 要な事 項を 定め るも のとす る。

(付 議)

第 2条 審 査 会 は 、 開 発 行 為 、 建 築 物 の 新 築 、 改 築 若 し く は 用 途 の 変 更 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 新 設 ( 以 下 「 開 発 行 為 等 」 と い う 。) に つ い て 、 法 第 34条 第 14号 又 は 令 第 36条 第 1 項 第 3号 ホ の 規 定 に 基 づ き 審 査 会 に 付 議 で き る 基 準 ( 以 下 「 付 議 基 準 」 と い う 。) を 、 別 に定 める こ と ができ る。

2 静岡県 知事 及び 事務 処理 市町の 長(以 下「 処 分庁 」とい う。) は、開 発 行 為等 が法 第33 条又 は令 第36条第1項第1号の 基準に 適合 する と見 込ま れ 、かつ 、前 項 の 付 議 基準 に適 合 し、法第29条第 1項又 は 第 43条 第1項 の許 可をす るこ とに つ い て適切 であ ると 判断す ると きは 、当 該 開 発行為 等を 審査 会に付 議で きる もの とす る。

第3条 前 条第 2項の 規定 によ る付議 をし よう とす る処分 庁は 、次に 掲 げ る 図 書を 審査 会 に 提出 する も の とする 。

⑴ 付議 書 ( 様式第 1号 又は様 式第 2号 ) ⑵ 事業 概 要 書(様 式第 3号 )

⑶ 事業 予 定 者の概 要( 法人 につい ては 様式 第4号 、個 人に ついて は 履 歴 書 ) ⑷ 位置 図 ( 別表の 作成 要領 による 。)

⑸ 周辺 状 況 図(別 表の 作成 要領に よる 。) ⑹ 土地 利 用 計画図 (別 表の 作成要 領に よる 。)

⑺ 予定 建 築 物の各 階平 面図 (別表 の作 成要 領に よる 。) ⑻ 現況 写 真

⑼ その 他 審 査会が 必要 と認 める図 書

2 前 項 の 図 書 の 提 出 部 数 は 正 本 1部 副 本 10部 と す る 。 た だ し 、 審 査 会 の 指 示 が あ っ た と きは 、こ の 限 りでな い。

(調 査等 )

第 4条 処 分 庁 は 、 第 2条 第 2項 の 規 定 に よ り 付 議 し た 開 発 行 為 等 に 関 し て 、 審 査 会 に お い て意 見を 述 べ ること がで きる ものと する 。

(14)

7- 10 (承 認)

第5条 審 査会 は、付 議 され た開 発 行 為等が 、地 域 の特 性、社 会経済 の発 展状 況等 の 変化 、 市街 化区 域 を 含めた 市街 化の 状況 、区 域 区 分の 態 様 等の事 情 を 総合 的 に 勘 案し 、当該 開 発行 為等 の 予 定建築 物等 の用 途、目 的、位 置、規 模等 を個別 具体 的に 検討 して、周辺に おけ る市 街 化 を促進 する おそ れがな く、か つ 、市 街化区 域内 で行う こ と が 困 難又 は著 し く不 適当 と 認 められ ると きは 、承認 する 。

2 審査会 は、必 要と 認 める とき は、前項 の規 定 に よる承 認 に 条件 を 附 す る ことが で き る。 (結 果通 知 等 )

第6条 審 査会 の会 長は 、第2条 の規 定 に より付 議さ れた 開 発行 為等 につ いて の審議 の結 果 を、 様式 第5号 によ り付 議した 処分 庁に 通知 する 。

2 処分庁 は、前項 の通 知を受 けた 開発行 為 等 に つ いて 法第29条第 1項又 は法 第43条第 1項 の許 可を し た ときは 、当 該許可 後に 開催 され る審 査会に 様式 第6号 に よ り 報 告す るも の とす る。

(包 括承 認 )

第 7条 審 査 会 は 、 あ ら か じ め 法 第 34条 第 14号 又 は 令 第 36条 第 1項 第 3号 ホ の 規 定 に 基 づ き 審査 会が 承 認 する開 発行 為等 の基準( 以 下「包 括 承 認基準 」と い う。) を、別に定 める こ とが でき る 。

2 処分庁 は、前 項の 包 括 承認基 準 に 適合 す る 開 発行 為等 に つ いて 、法 第 34条第 14号 又は 令 第 36条 第 1項 第 3号 ホ に 規 定 す る 審 査 会 の 議 を 経 た も の と し て 、 法 第 29条 第 1項 又 は 法 第 43条 第 1項 の 許 可 を す る こ と が で き る も の と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 第 2条 か ら 第 6 条ま での 規 定 は適用 しな い。

3 処 分庁 は、前項 の 規 定に より 許 可を した とき は、当 該 許可 後 に 開催 さ れ る審査 会 に様 式第 7号に より 報告 する ものと する 。

(協 議成 立 等 の報告 )

第 8条 処 分 庁 は 、 市 街 化 調 整 区 域 に お い て 国 、 都 道 府 県 又 は 事 務 処 理 市 町 等 が 行 う 開 発 行為 等(法 第29条第 1項各 号及 び法 第43条 第1項各号 に掲 げ る 開発行 為等 を除 く。) につい て 、 法 第 34条 の 2第 1項 の 協 議 ( 法 第 34条 第 1号 か ら 第 13号 ま で に 掲 げ る 開 発 行 為 に つ い て の 協 議 を 除 く 。) 又 は 法 第 43条 第 3項 の 協 議 ( 令 第 36条 第 1項 第 3号 イ か ら ニ ま で に 掲 げ る建 築物 又 は 第一種 特定 工作 物につ いて の協 議を 除く 。) が成 立し たと きは 、当該 協議 成 立後 に開 催 さ れる審 査会 に様 式第8号に より 報告 す るも のと する。

2 処 分 庁 は 、 市 街 化 調 整 区 域 内 に お い て 次 の 各 号 に 掲 げ る 開 発 行 為 等 に つ い て 法 第 29条 第1項又は 法第 43条 第1項 の許 可をし たと きは 、当 該許可 後に 開催さ れ る 審 査 会に 様式 第 9号 により 報告 する もの とする 。

⑴ 幹線 道 路 の沿道 の整 備に 関する 法律( 昭和 55年 法律第 34号 )第10条の 7第1項 の規定 によ り法 第34条第14号に 掲げ る開発 行為 とみ なさ れる もの

⑵ 幹線 道 路 の沿道 の整 備に 関する 法律 第10条の 7第2項に規 定す る建 築行 為等

(15)

号に 掲げ る 開 発行為 とみ なさ れるも の

⑷ 市 民 農 園 整 備 促 進 法 第 12条 第 2項 に 規 定 す る 認 定 市 民 農 園 建 築 物 を 新 築 し 、 又 は 建 築物 を改 築 し 、若し くは その 用途を 変更 して 認定 市民 農園建 築物 とす る行 為

⑸ 地 方 拠 点 都 市 地 域 の 整 備 及 び 産 業 業 務 施 設 の 再 配 置 の 促 進 に 関 す る 法 律 ( 平 成 4年 法 律 第 76号 ) 第 31条 第 3項 の 規 定 に よ り 法 第 34条 第 14号 に 掲 げ る 開 発 行 為 と み な さ れ るも の

⑹ 地 方 拠 点 都 市 地 域 の 整 備 及 び 産 業 業 務 施 設 の 再 配 置 の 促 進 に 関 す る 法 律 第 31条 第 4 項に 規定 す る 建築行 為等

⑺ 地域 に お ける歴 史的 風致 の維持 及び 向上 に関 する 法律(平 成20年法 律 第40号)第 28 条第 1項の 規定 によ り法 第34条第14号に 掲げ る開 発 行為 とみ なされ る も の

⑻ 地 域 に お け る 歴 史 的 風 致 の 維 持 及 び 向 上 に 関 す る 法 律 第 28条 第 2項 に 規 定 す る 建 築 行為

⑼ 地 域 資 源 を 活 用 し た 農 林 漁 業 者 等 に よ る 新 事 業 の 創 出 等 及 び 地 域 の 農 林 水 産 物 の 利 用 促 進 に 関 す る 法 律 ( 平 成 22年 法 律 第 67号 ) 第 14条 第 1項 の 規 定 に よ り 法 第 34条 第 14号 に掲 げ る 開発行 為と みな される もの

⑽ 地 域 資 源 を 活 用 し た 農 林 漁 業 者 等 に よ る 新 事 業 の 創 出 等 及 び 地 域 の 農 林 水 産 物 の 利用 促進 に 関 する法 律第 14条 第2項 に規 定す る建 築 行為 等

⑾ 地域 再 生 法( 平成 17年 法律 第24号 )第17条の 12第1 項の 規定 によ り法 第34条 第14号 に掲 げる 開 発 行為と みな され るもの

⑿ 地域 再 生 法第17条の 12第 2項に 規定 する 建築 行為 等

3 処 分 庁 は 、 前 2項 に 定 め る も の の ほ か 審 査 会 が 別 に 指 示 す る も の が あ る と き は 、 審 査 会に 報告 す る ものと する 。

(そ の他 審 議 )

第9条 静 岡県 開発 審査 会運営 規程(昭 和45年11月25日決 定)第3条 第1項 第 3号の その他 会 長が 必要 と 認 めたと きは 、次 に掲げ るも のと する 。

⑴ 市街 化 調 整区域 にお ける 開発行 為等 の許 可等 に関 して、処分庁 か ら 意 見 の求 めが あ った とき

⑵ 土地 区 画 整理法( 昭 和 29年 法律第 119号)第9条第2項及 び同 法 第21条第 2項の 規定 に より 、市街 化調 整区 域と 定めら れた 区域 が施 行区 域に編 入さ れてい る 土 地 区 画整 理事 業の 認可 に 際 して、当該 土地区 画整 理事 業が 法第 34条第 14号 の開発 行 為 に 該 当す る旨 の議 決の 求 め があっ たと き

⑶ 処 分 庁 か ら 法 第 34条 第 11号 若 し く は 第 12号 又 は 令 第 36条 第 1項 第 3号 ハ の 規 定 に 基 づく 条例 の 制 定改廃 の承 諾の 求めが あっ たと き

⑷ 規程 、 要 領等を 制定 改廃 しよう とす ると き

⑸ 会長 が そ の他審 査会 の審 議が必 要で ある と認 める とき (そ の他 )

(16)

7- 12

附 則(平 成23年1月27日 第215回審 査 会 決定) この 規程 は 、 平成23年4月1日 から施 行 す る。

(17)

第 5 節

静 岡 県 開 発 審 査 会 審 議 規 程 第 7条 第 1項 の 規 定 に よ り 審 査 会 が 別 に 定 め る

包 括承 認 基 準

平成 23年 1月27日決 定 静岡 県開 発 審 査会審 議規 程( 平成23年1月27日決定 )第 7条第 1項の 規 定 に よ り審 査会 が 別 に定 める 包 括 承認基 準を 次の ように 定め る。

1 包括 承 認 基準に 係る 開発 (建築 )行 為の 共通 基準

⑴ 開発 行 為 を行う 区域 (開 発区域 )の 面積 は5ヘ クタ ール 未満で あ る こ と 。 ⑵ 周辺 の 土 地利用 状況 と適 合して おり 、土 地利 用上 支障が ない こと 。 2 包括 承 認 基準に 係る 開発 (建築 )行 為

包括 承認 基 準 1 既 存建 築物 の建替 え 包括 承認 基 準 2 や むを 得な い敷地 の拡 大 包括 承認 基 準 3 農 家等 の分 家住宅

包括 承認 基 準 4 既 存集 落内 の自己 用専 用住 宅 包括 承認 基 準 5 指 定大 規模 既存集 落制 度

包括 承認 基 準 6 農 家分 家等 の自己 用専 用住 宅の 敷地 面積の 特例 包括 承認 基 準 7 既 存集 落内 の宅地 の利 用

包括 承認 基 準 8 地 域振 興上 必要な 工場 等の 増設

包括 承認 基 準 9 既 存集 落内 の木造 建築 工事 業等 の作 業所

包括 承認 基 準 10 地区集 会所 その他 法第 29条 第1項 第3号に準 ず る 施設

包括 承認 基 準 11 公共公 益施 設(病 院、 診療 所・ 助産 所、社 会福 祉施 設、 学校) 包括 承認 基 準 12 診療所 又は 助産所 の併 用住 宅

包括 承認 基 準 13 日用品 店舗 等併用 住宅

包括 承認 基 準 14 既存建 築物 の用途 (使 用主 体の 属性 )の変 更 包括 承認 基 準 15 収用対 象事 業の施 行に よる 移転

包括 承認 基 準 16 収用移 転に 伴う残 地の 利用

包括 承認 基 準 17 災害危 険区 域等に 存す る建 築物 の移 転 包括 承認 基 準 18 災害等 によ る移転 等

包括 承認 基 準 19 既存宅 地の 確認を 受け た土 地

包括 承認 基 準 20 土地利 用対 策委員 会の 承認 を受 けた 土地 包括 承認 基 準 21 線引前 の優 良宅地 の認 定地

包括 承認 基 準 22 旧住宅 地造 成事業 に関 する 法律 に基 づき完 了し た土 地の 再開発 包括 承認 基 準 23 市街化 調整 区域で 国又 は県 等が 開発 を行っ た土 地等 での 建築行 為 包括 承認 基 準 24 必要最 小限 不可欠 な附 属建 築物 (管 理施設 ・休 憩施 設等 ) 包括 承認 基 準 25 建築基 準法 第51条に規 定す るそ の他 の処理 施設

(18)
(19)

第 6 節

静 岡 県 開 発 審 査 会 審 議 規 程 第 2条 第 1項 の 規 定 に よ り 審 査 会 が 別 に 定 め る

付 議基 準

平成 23年 1月27日決 定 静岡 県開 発 審 査会審 議規 程( 平成23年1月27日決定 )第 2条第 1項の 規 定 に よ り審 査会 が 別 に定 める 付 議 基準を 次の よう に定め る。

1 付議 基 準 に係る 開発 (建 築)行 為の 共通 基準

⑴ 開発 行 為 を行う 区域 (開 発区域 )の 面積 は5ヘ クタ ール 未満で あ る こ と 。

⑵ 対象 と な る土地 は農 業振 興地域 の整 備に 関す る法 律(昭 和44年法 律第 58号) の農用 地 区域 内に な い こと。

⑶ 開 発 行 為 等 の 実 施 計 画 が 市 町 の 土 地 利 用 指 導 要 綱 に 基 づ く 承 認 を 受 け る な ど 、 地 域 の土 地利 用 調 整を経 てお り、 かつ、 周辺 の土 地利 用状 況と適 合し てい るこ と。

⑷ 対象 と な る者及 び土 地所 有者に 都市 計画 法又 は関 係法令 違反 の事 実が ないこ と。 ⑸ 市 町 の 総 合 計 画 そ の 他 の 計 画 に 適 合 す る な ど 、 地 域 に と っ て 必 要 か つ 優 良 な 施 設 と

して 特に 許 可 するこ とが 適当 と認め られ るこ と。

⑹ 商業 施 設 は、既 存の 商業 用地の 再開 発の 場合 を除 き対象 とな らな いこ と。 2 付議 で き る開発 (建 築) 行為

付議 基準 1 技術先 端型 業種 の工場 等( 平成 27年 3月31日廃 止) 付議 基準 2 大規模 流通 業務 施設

付議 基準 3 介護老 人保 健施 設 付議 基準 4 有料老 人ホ ーム 付議 基準 5 社寺仏 閣及 び納 骨堂 付議 基準 6 研究所

付議 基準 7 事業所 従事 者の 住宅、 寮等

付議 基準 8 第二種 特定 工作 物の利 用増 進上 不可 欠な 宿泊施 設 付議 基準 9 自動車 リサ イク ル施設

付議 基準 10 地区計 画予 定区 域にお ける 開発 行為 付議 基準 11 既存建 築物 の用 途(そ の他 の属 性) の変 更 付議 基準 12 静岡県 農林 漁家 民宿へ の用 途変 更

付議 基準 13 地域振 興の ため の工場 等 付議 基準 14 優良田 園住 宅

特別 付議 2から 14ま での基 準に 該当 しな いも の の、 地域 の実情 等 か ら 処 分庁 が許 可 す るこ とに 特 別 な事由 があ ると 判断し てい る開 発( 建築 )行為

附 則( 平 成 23年 1月27日第215回審 査 会 決定 ) この 基準 は 、 平成23年4月1日 から施 行 す る。

附 則( 平 成 23年 7月28日第217回審 査 会 決定 ) この 改正 は 、 平成23年7月28日から 施行 する 。

(20)

7- 16 この 改正 は 、 平成26年9月25日から 施行 する 。

(21)

第 7 節

静岡県開発審査会審議規程第3条第1項第9号の規定により審査会が必要と認

める図書

平成 23年 1月27日決 定 静 岡 県 開 発 審 査 会 審 議 規 程 ( 平 成 23年 1月 27日 決 定 ) 第 3条 第 1項 第 9号 の 規 定 に よ り 審 査会 が必 要 と 認める 図書 を次 のよう に定 める 。

1 貨 物 自 動 車 運 送 事 業 法 ( 平 成 元 年 法 律 第 83号 ) 第 2条 第 2項 に 規 定 す る 一 般 貨 物 自 動 車 運 送 事 業 の う ち 同 条 第 6項 特 別 積 合 せ 貨 物 運 送 に 該 当 し な い も の の 用 に 供 す る 施 設 に係 る付 議 に ついて は、 次に 掲げる 図書 を添 付す るも のとす る。

⑴ 中部 運 輸 局静岡 運輸 支局 長の大 規模 流通 業務 施設 である 旨の 認定 書

2 倉庫 業 法 (昭和 31年 法律 第121号) 第2条 第2項 に規 定す る倉庫 業 の 用 に 供す る施 設 に 係る 付議 に つ いては 、次 に掲 げる図 書を 添付 する もの とする 。

⑴ 中部 運 輸 局長の 大規 模流 通業務 施設 (営 業倉 庫用 施設) であ る旨 の認 定書

3 老 人 福 祉 法 ( 昭 和 38年 法 律 第 133号 ) 第 29条 第 1項 に 規 定 す る 有 料 老 人 ホ ー ム に 係 る 付議 につ い て は、次 に掲 げる 図書を 添付 する もの とす る。

⑴ 当該 有 料 老人ホ ーム の設 置に係 る市 町長 の承 諾書

⑵ 国 の 設 置 運 営 指 針 に お け る 基 準 に 適 合 し て い る 旨 の 静 岡 県 有 料 老 人 ホ ー ム 担 当部 局の 証明 書

⑶ 静 岡 県 有 料 老 人 ホ ー ム 担 当 部 局 の 有 料 老 人 ホ ー ム 建 設 に 係 る 市 街 化 区 域 へ の 立地 困難 等の 証 明 書

4 その 他 審 査会が 必要 と認 めるも の

資金 計画 書、法人 の登 記 事 項証 明書( 全 部事 項 証 明書 )、県 工 業技術 研究 所(工 業技 術支 援セ ン タ ー) の技術 先端 型業種 に該 当 す るか 否か の意見 書、 介 護 老人 保健施 設 開設 許可 見 込 みに 係る書 面、 事業予 定者 か ら 処分 庁に 提出さ れた 開 発 審査 会付議 依 頼書 の写 し 等

(22)

7- 18

第 8 節

静 岡 県 開 発 審 査 会 審 議 規 程 第8条 第3項 の 規 定 に よ り 審 査 会 が 別 に 指 示す

る もの

平成 23年 1月27日決 定 静岡 県開 発 審 査会審 議規 程( 平成23年1月27日決定 )第 8条第 3号の 規 定 に よ り審 査会 が 別に 指示 す る ものを 次の よう に定め る。

1 静岡 県 知 事が幹 線道 路の 沿道の 整備 に関 する 法律 (昭和 55年 法律 第34号)第 10条 の2 第5項の規 定に 基づ き沿 道整備 権利 移転 等促 進計 画 に同 意し たとき

2 静 岡 県 知 事 が 地 方 拠 点 都 市 地 域 の 整 備 及 び 産 業 業 務 施 設 の 再 配 置 の 促 進 に 関 す る 法 律( 平成 4年法 律第 76号 )第31条第 2項の 規定 に 基 づき基 本 計 画に 同 意 し たと き

3 静 岡 県 知 事 が 地 域 に お け る 歴 史 的 風 致 の 維 持 及 び 向 上 に 関 す る 法 律 ( 平 成 20年 法 律 第 40号 ) 第 5条 第 4項 の 規 定 に 基 づ き 歴 史 的 風 致 維 持 向 上 計 画 に 同 意 し た と き 及 び 同 法 第 7条 第 2項 に お い て 準 用 す る 第 5条 第 4項 の 規 定 に 基 づ き 認 定 歴 史 的 風 致 維 持 向 上 計 画 の変 更に 同 意 したと き

4 静 岡 県 知 事 が 地 域 資 源 を 活 用 し た 農 林 漁 業 者 等 に よ る 新 事 業 の 創 出 等 及 び 地 域 の 農 林 水 産 物 の 利 用 促 進 に 関 す る 法 律 ( 平 成 22年 法 律 第 67号 ) 第 5 条 第 8 項 の 規 定 に 基づ き 総 合 化 事 業 計 画 に 同 意 し た と き 及 び 同 法 第 6 条 第 4 項 に お い て 準 用 す る 第 5 条 第8 項の 規定 に 基 づき認 定総 合化 事業計 画の 変更 に同 意し たとき

5 静 岡 県 知 事 が 地 域 再 生 法 ( 平 成 17年 法 律 第 24号 ) 第 17条 の 7 第 6 項 の 規 定 に 基 づ き 地 域 再 生 土 地 利 用 計 画 に 同 意 し た と き 及 び 同 条 第 10項 に お い て 準 用 す る 同 条 第 6 項の 規定 に基 づ き 地域再 生土 地利 用計画 の変 更に 同意 した とき

6 上 記 1 か ら 5 ま で に つ い て 、 事 前 に 審 査 会 の 意 見 を 聴 取 し て 同 意 し た と き は 、 こ の 限り では な い 。

7 その 他 審 査会が 必要 と認 めるも の

(23)

第 9 節

静 岡 県 開 発 審 査 会 審 議 規 程 第9条 第5号 の 会 長 が そ の 他 審 査 会 の 審 議 が必

要 であ る と 認め る も の

平成 23年 1月27日決 定 静岡 県開 発 審 査会審 議規 程( 平成23年1月27日決定 )第 9条第 5号の 会 長 が そ の他 審査 会 の審 議が 必 要 である と認 める ものを 次の よう に定 める 。

1 包括 承 認 基準5 の指 定大 規模既 存集 落制 度の 7の⑶ に基 づき、 処分 庁 か ら指 定大 規 模 既存 集落 の 区 域及び 拠点 地区 を指定 しよ うと 審査 会の 議の求 めが あっ たと き

2 包括 承 認 基準3 の農 家等 の分家 住宅 の3の⑴ に 基づ き、 処分庁 か ら 次 に 掲げ る土 地 を 指定 しよ う と 審査会 の議 の求 めがあ った とき

⑴ 山 村 振 興 法 ( 昭 和 40年 法 律 第 64号 ) 第 7条 第 1項 の 規 定 に 基 づ き 指 定 さ れ た 振 興 山 村内 で近 隣 に 住宅が 存す る土 地に準 ずる 中山 間地 域内 の土地

⑵ 特 定 農 山 村 地 域 に お け る 農 林 業 等 の 活 性 化 の た め の 基 盤 整 備 の 促 進 に 関 す る 法律 (平 成5年 法律 第72号) 第2条 第4項 の規 定に 基づ き 公示 され た特定 農 山 村 地 域内 で近 隣に 住宅 が 存 する土 地に 準ず る中山 間地 域内 の土 地

(24)

7- 20

第10節

開 発審 査 会 に おけ る 付 議さ れ た 開 発( 建 築 )行 為 の 審 査の 方 法

平成 23年 11月 24日 決定 包括 承認 案 件 と付議 案件 の整 理

区 分 開 発 審 査 会 処 分 庁

開 発 審 査

会 が あ ら

か じ め 議

を 経 た も

の と し て

許 可 す る

こ と を 認

め て い る

開 発 ( 建

築 ) 行 為

包 括 承 認

基 準 に 適

合 す る も

・ 当 該 地 域 ( 市 町 ) で 行 う 必 要 性 が 認 め ら れ る 開 発 ( 建 築 ) 行 為 で あ る

・ 市 街 化 を 促 進 す る お そ れ が な く か つ 市 街 化 区 域 内 に お い て 行 う こ

と が 困 難 又 は 著 し く 不 適 当 と 認 め ら れ る 開 発 ( 建 築 ) 行 為 で あ る

・ 当 該 開 発 ( 建 築 ) 行 為 が 予 定 地 で 行 わ れ て も 支 障 が な い 又 は や む を

得 な い と 認 め ら れ る

許 可 し て も 差 し 支 え な い 開 発 ( 建

築 ) 行 為 で あ る と 判 断

開 発 審 査 会 の 議 を 経 た も の と し

て 許 可

許 可 後 に 開 発 審 査 会 に 報 告

開 発 審 査

会 に 付 議

さ れ 、個 別

に 審 査 を

行 う 開 発

( 建 築 ) 行

付 議 基 準

の う ち 、

付 議 で き

る 開 発

( 建 築 ) 行

為 の 類 型

2 ~ 14 の

基 準 に 適

合 す る も

付 議 基 準 へ の 適 合 性 を 確 認 ・審 査 ① 共 通 基 準 及 び 付 議 で き る 開 発

( 建 築 ) 行 為 の 類 型 の 基 準 に 適

合 す る

④ 周 辺 に お け る 市 街 化 を 促 進 す

る お そ れ が な い と 認 め ら れ る

開 発 ( 建 築 ) 行 為 で あ る

⑤ 当 該 開 発 ( 建 築 ) 行 為 が 予 定 地

で 行 わ れ て も 支 障 が な い 又 は

や む を 得 な い と 認 め る

⇒ 許 可 す る こ と が 適 切 と 判 断 す

る も の を 開 発 審 査 会 に 付 議 処 分 庁 が 許 可 す る こ と を 適 切 と

し た 判 断 の 妥 当 性 を 審 査

Ⅳ 周 辺 に お け る 市 街 化 を 促 進 す

る お そ れ が な い と 認 め ら れ る

開 発 ( 建 築 ) 行 為 で あ る か

Ⅴ 当 該 開 発 ( 建 築 ) 行 為 が 予 定 地

で 行 わ れ て も 支 障 が な い 又 は

や む を 得 な い と 認 め ら れ る か

処 分 庁 の 判 断 が 妥 当 と 認 め ら れ

る も の を 承 認

付 議 基 準

の う ち 、

付 議 で き

る 開 発

( 建 築 ) 行

為 の 類 型

2 ~ 14 の

基 準 に 適

合 し な い

( 特 別 付

議 ) も の

付 議 基 準 へ の 適 合 性 を 確 認 ・審 査 ① 共 通 基 準 に 適 合 す る

② 当 該 地 域 ( 市 町 ) で 必 要 性 を 認

め る 開 発 ( 建 築 ) 行 為 で あ る

③ 市 街 化 区 域 内 に お い て 行 う こ

と が 困 難 又 は 著 し く 不 適 当 と

認 め ら れ る 開 発 ( 建 築 ) 行 為 で

あ る

④ 周 辺 に お け る 市 街 化 を 促 進 す

る お そ れ が な い と 認 め ら れ る

開 発 ( 建 築 ) 行 為 で あ る

⑤ 当 該 開 発 ( 建 築 ) 行 為 が 予 定 地

で 行 わ れ て も 支 障 が な い 又 は

や む を 得 な い と 認 め ら れ る

⇒ 許 可 す る こ と が 適 切 と 判 断 す

る も の を 開 発 審 査 会 に 付 議 処 分 庁 が 許 可 す る こ と を 適 切 と

し た 判 断 の 妥 当 性 を 審 査

Ⅱ 当 該 地 域 ( 市 町 ) で 行 う 必 要 性

が 認 め ら れ る 開 発 ( 建 築 ) 行 為

で あ る か

Ⅲ 市 街 化 区 域 内 に お い て 行 う こ

と が 困 難 又 は 著 し く 不 適 当 と

認 め ら れ る 開 発 ( 建 築 ) 行 為 で

あ る か

Ⅳ 周 辺 に お け る 市 街 化 を 促 進 す

る お そ れ が な い と 認 め ら れ る

開 発 ( 建 築 ) 行 為 で あ る か

Ⅴ 当 該 開 発 ( 建 築 ) 行 為 が 予 定 地

で 行 わ れ て も 支 障 が な い 又 は

や む を 得 な い と 認 め ら れ る か

処 分 庁 の 判 断 が 妥 当 と 認 め ら れ

(25)

◆ 開発 審査 会に おけ る 付議 され た 開 発(建 築) 行為 の審 査 フロ ー

注) 付議 さ れ た開 発( 建 築) 行 為は、 技 術 基準 ( 法 第 33条 又は 令第36項第 1項第 1号 ) に適 合する こと が前 提 で ある。

付議 基準 へ の 適合性 の確 認・ 審査Ⅰ

処分 庁が 許 可する こと を適 切とし た判 断 の妥 当性 の審査

適合 しな い

開発 ( 建築 ) 行 為を不 承認 適合 する

条件 を附 す るか の検 討

審査 Ⅱ

当 該 地 域 ( 市 町 ) で 行 う 必 要 性 が 認 め ら れ る開 発( 建 築) 行為で ある か

市 街 化 の 促 進 性 ・ 市 街 化 区 域 内 開 発 の 困 難 性 不 適 切 性

開発 ( 建築 ) 行 為を承 認 審査 Ⅴ

当 該 開 発 ( 建 築 ) 行 為 が 予 定 地 で 行 わ れ て も 支 障 が な い 又は やむ を 得 ないと 認め られ るか

処 分庁 の 判 断 は 妥 当 と 認め られ る

処分 庁の 判断 は妥 当と 認め られ な い

結論 を保 留 ・ 再検討 を助 言

付 議 の 再 検 討 を 助 言 付議 で き る 開 発( 建築) 行 為

の類 型の 基 準 への適 合性

共通 基準 へ の 適合性

特別 付議

地 域 の 実 情 等

公 共 の 福 祉 審査 Ⅲ

市 街 化 区 域 内 に お い て 行 う こ と が 困 難 又は 著し く 不 適当で ある か

審査 Ⅳ

(26)

7- 22

第11節

静 岡県 開 発 審 査会 に お ける 審 議 の 公開 実 施 要領

平成 19年 11月 22日 決定 県 「 情 報 提 供 事 務 実 施 要 領 ( 平 成 15年 3月 14日 総 務 部 長 通 知 )」 に 基 づ き 、 静 岡 県 開 発 審 査会 にお け る 審議の 公開 実施 要領を ここ に制 定す る。

第1 趣 旨

この 要領 は 、 静岡県 開発 審査 会運営 規程 第5条の 規 定に 基づ く審議 の 公 開 に 関す る事 務の 取扱 い に ついて 、必 要な 事項を 定め る。

第2 公 開 の 方法等 1 傍聴 定 員

傍 聴 定 員 ( 記 者 は 除 く 。) は 10人 と す る 。 た だ し 、 会 場 の 都 合 等 に よ り 増 減 す る こ とが でき る 。

傍 聴 は 、 原 則 と し て 受 付 で 傍 聴 希 望 者 か ら の 申 出 を 受 け 、 先 着 順 に 定 員 に 達 す る ま で 認 め る こ と と す る が 、 会 長 が 適 当 と 認 め る 場 合 は 、 抽 選 に よ り 傍 聴 者 を 決 め る 取扱 いと す る ことが でき る。

2 傍聴 者 へ の配付 資料

傍聴 者へ は 審 議の参 考に 資す る資料 とし て次 の資 料を 配付す る。

⑴ 静岡 県 開 発審査 会審 議規 程(平 成23年1月27日 決定 以 下「審 議 規 程 」 とい う。) 第2条第2項の 規定に よる 付議

① 付議 書 ( 審議規 程様 式第 1号又 は様 式第 2号) ② 位置 図

③ 土地 利 用 計画図 ⑵ 上記 以 外 の審議

会長 が必 要 と 認める 議案 及び 資料 3 傍聴 に 係 る手続 及び 遵守 事項

傍 聴 に 係 る 手 続 及 び 遵 守 事 項 を 定 め た 傍 聴 要 領 に つ い て は 、 傍 聴 者 に 配 付 す る か 又は 会場 の 見 やすい 場所 に掲 示する 。

4 会議 資 料 等の自 由閲 覧

会 議 資 料 等 の 自 由 閲 覧 に つ い て は 、 原 則 と し て 非 公 開 と さ れ た 場 合 を 除 き 、 次 の 資料 を県 民 サ ービス セン ター の自由 閲覧 コー ナー に配 架する 。

⑴ 会議 資 料 2に 掲げる 資料 ⑵ 会議 録 要 旨

5 報道 機 関 の取材 に対 する 配慮

報 道 機 関 の 担 っ て い る 社 会 的 役 割 に か ん が み 、 会 場 内 に 記 者 席 を 設 け た り 、 公 開 す る 会 議 の 撮 影 や 非 公 開 と す る 会 議 の 頭 取 り を 認 め た り 、 会 議 開 催 前 後 の 取 材 に 応 ずる など 、 可 能な限 りの 協力 を行う 。

(27)

情報 提供 事 務 実施要 領第 4の 3⑷の 方法に よる 。 附 則 (平 成19年11月22日第197回 審査会 決定 ) 1 この要 領は 、平 成19年11月22日 から 適用 する 。

2 静岡県 開発 審査 会に おける 審議 の公 開実 施要 領(平 成14年 1月 24日 制 定)は廃 止する 。 附 則 (平 成23年7月 28日 第217回審 査会 決定)

(28)

7- 24

第12節

静 岡県 開 発 審 査会 傍 聴 要領

平成 13年 4月12日決 定 1 傍聴 す る 場合の 手続

⑴ 静 岡 県 開 発 審 査 会 の 審 議 ( 静 岡 県 開 発 審 査 会 運 営 規 程 ( 昭 和 45年 11月 25日 決 定) 第 5条 第 1項 の 規 定 に よ り 公 開 す る も の に 限 る 。 以 下 同 じ 。) の 傍 聴 を 希 望 す る 方 は 、 別 途 案 内 す る 時 間 ま で に 、 受 付 で 氏 名 、 住 所 を 記 入 し 、 会 長 又 は そ の 命 を 受 け た 係 員の 指示 に 従 って入 室し てく ださい 。

⑵ 傍 聴 の 受 付 は 先 着 順 で 行 い 原 則 と し て 定 員 に な り 次 第 受 付 を 終 了 し ま す が 、 会長 が適 当と 認 め る場合 は、 抽選 により 傍聴 者を 決め るこ とがあ りま す。

2 傍聴 に 当 たって 守る べき 事項

傍聴 者は 次 の 事項を 守っ てく ださい 。

⑴ 審 議 中 は 、 静 粛 に 傍 聴 す る こ と 。 発 言 、 拍 手 そ の 他 の 方 法 に よ る 可 否 の 表 明 等は しな いこ と 。

⑵ 会場 内 で の飲食 、喫 煙は しない こと 。

⑶ 会 場 内 で の 写 真 撮 影 、 録 画 、 録 音 等 を 行 わ な い こ と 。 た だ し 、 会 長 の 許 可 を 得た 場合 はこ の 限 りでな い。

⑷ その 他 、 審議の 支障 とな る行為 はし ない こと 。 3 秩序 の 維 持

⑴ 傍聴 者 は 会長又 はそ の命 を受け た係 員の 指示 に従 ってく ださ い。

⑵ 傍聴 者 が 2の規 定に 違反 したと きは 、退 場し てい ただく 場合 があ りま す。 附 則 (平 成13年 4月12日 第158回審 査会 決 定 )

この 要領 は 、 平成13年4月12日から 適用 する 。 附 則 (平 成14年 1月24日 第162回審 査会 決 定 )

この 改正 は 、 次回の 開発 審査 会(平 成14年3月22日 )か ら適 用する 。 附 則 (平 成23年 7月28日 第217回審 査会 決 定 )

(29)

第 3章

静 岡県 開 発 審 査会 審 議 規程 等 の 解 釈と 運 用

第 1節

「 静岡 県 開 発 審査 会 審 議規 程 」 の 解釈 と 運 用

第 1款

静 岡県 開 発 審 査会 審 議 規程 の 制 定

開 発 審 査 会 は 、 法 第 78条 第 1 項 の 規 定 に 基 づ き そ の 権 限 に 属 せ ら れ た 事 項 を 行 う 合 議 機 関 で あ る 。 開 発 審 査 会 は 、 開 発 許 可 等 の 行 政 処 分 に つ い て の 審 査 請 求 等 法 第 50条 第 1 項 に 規 定 す る 審 査 請 求 に 対 す る 裁 決 を 行 う ほ か 、 周 辺 に お け る 市 街 化 を 促 進 する お そ れ が な く 、 か つ 、 市 街 化 区 域 内 に お い て 行 う こ と が 困 難 又 は 著 し く 不 適 当 と 認め ら れ る も の と し て 、 法 第 34条 第 14号 の 規 定 に よ り 市 街 化 調 整 区 域 に お い て 行 わ れ る開 発 行 為 に つ い て 許 可 権 者 ( 処 分 庁 ) が 許 可 し よ う と す る 場 合 に 、 令 第 36条 第 1 項 第3 号 ホ の 規 定 に よ り 市 街 化 調 整 区 域 に お い て 行 わ れ る 建 築 物 の 新 築 、 改 築 又 は 用 途 の変 更 若 し く は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 新 設 に つ い て 許 可 権 者 ( 処 分 庁 ) が 許 可 し よ う と する 場合 に、 あ ら かじめ 許可 権者 (処分 庁) から の付 議を 受けて 審議 する 。

開 発 行 為 、 建 築 物 の 新 築 、 改 築 若 し く は 用 途 の 変 更 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 新 設 の 許 可 申 請 は 、 許 可 権 者 ( 処 分 庁 ) に 提 出 さ れ 、 開 発 行 為 、 建 築 物 の 新 築 、 改 築 若 しく は 用 途 の 変 更 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 新 設 の 許 可 も 許 可 権 者 ( 処 分 庁 ) が 行 う こ とか ら、 審査 に お いて開 発審 査会 がどう かか わっ てい るの かが不 透明 であ る。

こう した こ と から、開発 審査 会の審 議手 続き にお ける審 査・決 定 プロ セス の 透 明 性 ・ 公 平 化 を 高 め 、 審 査 基 準 を 明 確 に す る た め 、 静 岡 県 開 発 審 査 会 審 議 規 程 を 制 定 す るも ので ある 。

あ わ せ て 、 開 発 審 査 会 が 決 定 し て き た 包 括 承 認 基 準 等 を 静 岡 県 開 発 審 査 会 審 議 規 程 のな かに 位 置 付けて 、整 理す るもの であ る。

第 2款

審 議規 程 の 構 成

第1 条 趣旨 第2 条

付議

第1 項… 別 に 「付議 基準 」を 定める 。

第3 条

第1 項… 別 表 で「図 書の 作成 要領」 を定 める 。 別 に 「 審 査 会 が 必 要 と 認 め る 図 書 」 を 定 め る。

第4 条 調査 等

第5 条 承認 第1 項…別 に「 判断 基準 」を定 めて いる 。 第6 条 結果 通知 等

第7 条 包括 承認 第1 項…別 に「 包括 承認 基準」 を定 める 。 第8 条 協議 成立 等 の 報告

第 3 項 … 別 に 「 審 査 会 が 別 に 指 示 す る も の 」 を 定 め る。

第9 条 その 他審 議

第 5 項 … 別 に 「 会 長 が そ の 他 審 査 会 の 審 議 が 必 要 で ある と認 め る とき」 を定 める 。

第10条 その 他

(30)

7- 26

様 式

様式 第1 号 ( 第3 条関 係) 開発 行為 の 付 議書 様式 第2 号 ( 第3 条関 係) 建築 行為 の 付 議書

様式 第3 号 ( 第3 条関 係) 事業 概要 書( 付 議の 添付 図書) 様式 第4 号 ( 第3 条関 係) 法人 の概 要( 付 議の 添付 図書)

様式 第5 号 ( 第6 条関 係) 審査 会か ら 付 議した 処分 庁へ の結果 通知 様式 第6 号( そ の1)( 第6 条関 係)

審 査 会 で 承 認 さ れ た 開 発 行 為 等 を 許 可 し た 旨 の報 告

様式 第6 号( そ の2)( 第6 条関 係)

法 第 29条 第 1 項 ( 法 第 34条 第 14号 該 当 ) 許 可 一 覧表

様式 第6 号( そ の3)( 第6 条関 係)

法 第 43 条 第 1 項 ( 令 第 36 条 第 1 項 第 3 号 ホ 該 当) 許可一 覧表

様式 第7 号( そ の1)( 第7 条関 係) 包括 承認 基 準 に基づ き許 可し た旨の 報告 様式 第7 号( そ の2)( 第7 条関 係)

包 括 承 認 基 準 に 基 づ き 許 可 し た 開 発 ( 建 築 ) 行 為一 覧表

様式 第7 号( そ の3)( 第7 条関 係)

法 第 29条 第 1 項 ( 法 第 34条 第 14号 該 当 ) 許 可 一 覧表

様式 第7 号( そ の4)( 第7 条関 係)

法 第 43 条 第 1 項 ( 令 第 36 条 第 1 項 第 3 号 ホ 該 当) 許可一 覧表

様式 第8 号( そ の1)( 第8 条関 係) 開発 行為 等 の 協議が 成立 した 旨の報 告 様式 第8 号( そ の2)( 第8 条関 係)

法 第 34 条 の 2 第 1 項 ( 法 第 34 条 第 1 ~ 13 号 以 外) 協議成 立一 覧表

様式 第8 号( そ の3)( 第8 条関 係)

法 第 43条 第 3 項 ( 令 第 36条 第 1 項 第 3 号 イ ~ ニ 以外 ) 協議 成立 一覧 表

様式 第9 号( そ の1)( 第8 条関 係)

他 の 法 律 に よ り 開 発 行 為 と み な さ れ た 許 可 等 の報 告

様式 第9 号( そ の2)( 第8 条関 係)

法 第 29条 第 1 項 ( 他 法 令 に よ る 都 市 計 画 法 の 特 例) 許可一 覧表

様式 第9 号( そ の3)( 第8 条関 係)

法 第 43条 第 1 項 ( 他 法 令 に よ る 都 市 計 画 法 の 特 例) 許可一 覧表

参 考様 式 ( 許可 申 請 前 に事 業 予 定者 が 処 分 庁に 付 議 依頼 す る 場 合の 様 式 )

参考 様式 1 開発 審査 会 付 議依頼 書 参考 様式 2 資金 計画 書

参照

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