• 検索結果がありません。

平成16年3月期 有価証券報告書 (平成16年 6月24日) 株式会社トーメンデバイス TOMEN DEVICES CORPORATION

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成16年3月期 有価証券報告書 (平成16年 6月24日) 株式会社トーメンデバイス TOMEN DEVICES CORPORATION"

Copied!
83
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

(1)/ 2004/ 06/ 21 18: 37(2004/ 06/ 21 18: 37)/ 401563_ 01_ 000_ 2k_ 04153976/カバー目次/os 2トーメンデバイス/有報

有価証券報告書

(証券取引法第24条第1項に基づく報告書)

平成15年4月1日

( 第 1 3 期 )

至 平成16年3月31日

株式会社トーメンデバイス

東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号

(2)

 本文書は、EDINET(El ect r oni c D

i s c l os ur e f or I nves t or s

N

ETw

or k)システムを利用

して金融庁に提出した有価証券報告書の記載事項を、PDFファイルとして作成したものであり

ます。

EDINETによる提出書類は一部の例外を除きHTMLファイルとして作成することとされ

ており、当社ではワードプロセッサファイルの元データをHTMLファイルに変換することによ

り提出書類を作成しております。

(3)

(3)/ 2004/ 06/ 21 18: 37(2004/ 06/ 21 18: 37)/ 401563_ 01_ 000_ 2k_ 04153976/カバー目次/os 2トーメンデバイス/有報

目次

表紙

第一部 企業情報 … … … 1

第1 企業の概況 … … … 1

1. 主要な経営指標等の推移 … … … 1

2. 沿革 … … … 4

3. 事業の内容 … … … 5

4. 関係会社の状況 … … … 6

5. 従業員の状況 … … … 6

第2 事業の状況 … … … 7

1. 業績等の概要 … … … 7

2. 仕入及び販売の状況 … … … 9

3. 対処すべき課題 … … … 10

4. 事業等のリスク … … … 11

5. 経営上の重要な契約等 … … … 16

6. 研究開発活動 … … … 16

7. 財政状態及び経営成績の分析 … … … 17

第3 設備の状況 … … … 20

1. 設備投資等の概要 … … … 20

2. 主要な設備の状況 … … … 20

3. 設備の新設、除却等の計画 … … … 20

第4 提出会社の状況 … … … 21

1. 株式等の状況 … … … 21

(1) 株式の総数等 … … … 21

(2) 新株予約権等の状況 … … … 21

(3) 発行済株式総数、資本金等の推移 … … … 21

(4) 所有者別状況 … … … 22

(5) 大株主の状況 … … … 23

(6) 議決権の状況 … … … 24

(7) ストックオプション制度の内容 … … … 24

2. 自己株式の取得等の状況 … … … 24

3. 配当政策 … … … 25

4. 株価の推移 … … … 25

5. 役員の状況 … … … 26

6. コーポレート・ガバナンスの状況 … … … 29

第5 経理の状況 … … … 31

1. 連結財務諸表等 … … … 32

(1) 連結財務諸表 … … … 32

(2) その他 … … … 49

2. 財務諸表等 … … … 50

(1) 財務諸表 … … … 50

(2) 主な資産及び負債の内容 … … … 71

(3) その他 … … … 73

第6 提出会社の株式事務の概要 … … … 74

第7 提出会社の参考情報 … … … 75

第二部 提出会社の保証会社等の情報 … … … 76

(4)

( 1) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 010_ 2k_ 04153976/第0表紙/os 2トーメンデバイス/有報

【表紙】

【提出書類】 有価証券報告書

【根拠条文】 証券取引法第24条第1項 【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成16年6月23日

【事業年度】 第13期(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) 【会社名】 株式会社トーメンデバイス 【英訳名】 TOMEN DEVI CES CORPORATI ON

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 石川 静香

【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号 【電話番号】 03(5640)1301(代表) 【事務連絡者氏名】 常務取締役経理部長 山本 聰

【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号 【電話番号】 03(5640)1301(代表) 【事務連絡者氏名】 常務取締役経理部長 山本 聰

(5)

− −

( 1) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 020_ 2k_ 04153976/第1企業/os 2トーメンデバイス/有報 1

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

( 1)連結経営指標等

回次 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 決算年月 平成12年3月 平成13年3月 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月

売上高 (千円) − − − − 104, 857, 816 経常利益 (千円) − − − − 1, 878, 023 当期純利益 (千円) − − − − 1, 079, 020 純資産額 (千円) − − − − 6, 975, 314 総資産額 (千円) − − − − 30, 398, 313 1株当たり純資産額 (円) − − − − 1, 141. 73 1株当たり当期純利益金

(円) − − − − 188. 61

潜在株式調整後1株当た り当期純利益金額

(円) − − − − −

自己資本比率 (%) − − − − 22. 9

自己資本利益率 (%) − − − − 19. 2

株価収益率 (倍) − − − − 11. 6

営業活動による キャッシュ・フロー

(千円) − − − − △4, 325, 651 投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円) − − − − 6, 612

財務活動による キャッシュ・フロー

(千円) − − − − 1, 646, 025

現金及び現金同等物の期 末残高

(千円) − − − − 2, 632, 788

従業員数 (人) − − − − 99

(注)1.第13期連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、それ以前については記載しておりません。 2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

(6)

− −

( 2) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 020_ 2k_ 04153976/第1企業/os 2トーメンデバイス/有報 2

( 2)提出会社の経営指標等

回次 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 決算年月 平成12年3月 平成13年3月 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月 売上高 (千円) 40, 765, 565 48, 029, 002 41, 848, 516 68, 846, 112 104, 523, 060 経常利益 (千円) 722, 822 1, 069, 184 701, 958 1, 306, 386 1, 864, 934 当期純利益 (千円) 393, 050 736, 386 453, 961 749, 177 1, 067, 381 持分法を適用した場合の

投資利益

(千円) − − − − −

資本金 (千円) 358, 000 410, 200 410, 200 576, 400 1, 446, 400 発行済株式総数 (株) 3, 340 4, 502 4, 502, 000 5, 102, 000 6, 102, 000 純資産額 (千円) 1, 918, 314 2, 741, 451 3, 151, 608 4, 274, 622 6, 975, 719 総資産額 (千円) 15, 962, 518 18, 950, 450 21, 625, 513 22, 565, 024 30, 475, 340 1株当たり純資産額 (円) 574, 345. 58 608, 940. 86 700. 05 836. 74 1, 141. 79

1株当たり配当額 ( うち1株当たり中間配 当額)

(円)

5, 000 ( − )

旧株 10, 000 第1新株 4, 987 第2新株 1, 973 第3新株 713 ( − )

10 ( − )

20 ( − )

20 ( − )

1株当たり当期純利益金 額

(円) 130, 170. 77 168, 663. 98 100. 84 149. 90 186. 56 潜在株式調整後1株当た

り当期純利益金額

(円) − − − − −

自己資本比率 (%) 12. 0 14. 5 14. 6 18. 9 22. 9 自己資本利益率 (%) 23. 4 31. 6 15. 4 20. 2 19. 0

株価収益率 (倍) − − − 6. 7 11. 8

配当性向 (%) 4. 2 5. 2 9. 9 13. 3 10. 7 営業活動による

キャッシュ・フロー

(千円) △ 1, 651, 889 △ 1, 221, 905 1, 076, 871 1, 841, 334 − 投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円) 61, 616 △90, 744 △42, 073 △26, 755 −

財務活動による キャッシュ・フロー

(千円) 1, 055, 857 3, 658, 270 △1, 152, 674 △403, 223 − 現金及び現金同等物の期

末残高

(千円) 1, 625, 652 3, 983, 115 3, 867, 489 5, 275, 677 −

従業員数 (人) 59 70 76 79 97

(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.第9期から第12期までの持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社を有していないため記載 しておりません。第13期については、連結財務諸表を作成しているため記載しておりません。

3.平成12年10月1日付で株式1株につき1. 3株の株式分割を行っております。なお、1株当たり当期純利益 金額は、期首に分割が行われたものとして計算しております。

4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 5.第12期から、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金

(7)

− −

( 3) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 020_ 2k_ 04153976/第1企業/os 2トーメンデバイス/有報 3

たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。 6.第9期及び第10期の各期における株式の額面金額は、50, 000円であります。なお、株式の額面金額変更を

目的とした平成13年4月1日付の合併に伴い、1株の額面金額50, 000円の株式は、1株の額面金額50円の 株式に変更しております。その結果、株式数は4, 502株から4, 502, 000株に増加いたしました。

7.第10期の1株当たり配当額については、平成13年4月1日付の合併に伴い、第10期の配当金支払いに代え て支払った合併交付金を記載しております。なお、合併交付金は、旧株(3, 340株)1株について10, 000 円、第1新株(1, 002株)1株については4, 987円、第2新株(100株)1株については1, 973円、第3新株 (60株)1株については713円となっております。

8.第12期の1株当たり配当額20円は、株式の店頭登録記念配当5円を含んでおります。

9.第9期から第11期までの各期の株価収益率については、当社株式は非上場・非登録であったため記載して おりません。

(8)

− −

( 4) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 020_ 2k_ 04153976/第1企業/os 2トーメンデバイス/有報 4

2【沿革】

当社は、株式会社トーメンエレクトロニクスの半導体部門の一部を分離・独立させる形で、半導体メーカーであ る韓国サムスン電子社製半導体の販売を目的として、株式会社トーメン、株式会社トーメンエレクトロニクス、日 本サムスン株式会社の3社共同出資により、平成4年3月19日、東京都中央区日本橋大伝馬町6番7号に設立され ました。

株式会社トーメンデバイス設立以後の事業内容の変遷は、次のとおりであります。 年月 事 業 内 容 平成 4年 3月 半導体の販売を目的として、株式会社トーメンデバイスを設立 平成 5年 3月 名古屋市中区に名古屋営業所開設

平成 7年 1月 本社を東京都中央区日本橋堀留町一丁目10番15号に移転

顧客仕様に合わせた開発・設計を行うため、本社内にデザインセンター開設 平成 7年 4月 ホンコンにホンコン支店開設

平成 7年12月 大阪市中央区に大阪営業所開設

平成 8年 2月 TFT液晶パネルのサンプル出荷を開始し、液晶デバイスの取り扱いを開始 平成 8年 4月 シンガポールにシンガポール支店開設

平成 8年11月 TFT液晶パネルを本格的に販売

平成 10年 1月 システムLSI販売の拡充のため、マイクロ営業部をシステムLSI営業部に改組 平成 11年 4月 西日本地区の営業力の強化を目的として、大阪営業所及び名古屋営業所を統括する西日

本営業部を新設

平成 12年 2月 物流の効率化を目的として、東京都品川区に商品センター開設 平成 13年 1月 本社を東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号に移転

平成 13年 4月 株式の額面金額変更のため、形式上の存続会社である株式会社トーメンデバイス(旧丹 商株式会社)と合併

顧客ニーズの多様化に応えるため、テクニカルサポートセンター開設 平成 14年 6月 中国上海市に100%出資の販売子会社上海東棉半導体有限公司を設立

(9)

− −

( 5) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 020_ 2k_ 04153976/第1企業/os 2トーメンデバイス/有報 5

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、親会社、子会社1社及びその他の関係会社1社で構成さ れ、当社及び子会社は半導体及び電子部品などの売買を主な事業としております。

当社の親会社である株式会社トーメンは、複数の事業部門を持ち広範な分野で多角的な事業を展開している総 合商社であり、各事業部門傘下に多数の子会社を育成し、トーメングループを形成しております。

当社のその他の関係会社である株式会社トーメンエレクトロニクスは、株式会社トーメンの連結子会社であり、 多数の外国系半導体メーカー製の半導体及び電子部品などの売買を主な事業としております。

当社は、株式会社トーメンエレクトロニクスの韓国サムスン電子社製半導体の販売部門を分離独立させる形で 設立された経緯から、設立以来、韓国サムスン電子社製半導体及び電子部品の販売に特化しているのに対し、株 式会社トーメンエレクトロニクスは、韓国サムスン電子社以外の外国系半導体メーカーの半導体及び電子部品を 取り扱うことで棲み分けております。

また、当社及び子会社は、国内においては、当社が日本サムスン株式会社より仕入れて国内得意先に販売し、 海外においては、当社の海外支店(ホンコン支店及びシンガポール支店)及び子会社(上海東棉半導体有限公 司)が韓国サムスン電子社グループから仕入れて、海外得意先(主として日系電子・電気機器メーカー)に販売 しております。

(注)その他の関係会社であった日本サムスン株式会社は、当社の平成15年9月3日を払込期日とする有償一般 公募増資による新株式1, 000, 000株の発行に伴い、その保有比率が16. 3%から13. 6%に変更した結果、そ の他の関係会社に該当しないことになりました。

当社及び子会社の当該事業に係る主な取扱商品は、次のとおりであります。

なお、当社グループは、半導体及び電子部品の売買事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しており ます。

品 目 別 主 要 取 扱 品 目 半導体

メモリー DRAM、SRAM、FLASHメモリー、MCP システムLSI SOC(ASIC、マイコン)、LCDドライバー 液晶デバイス TFT液晶パネル、TFT液晶モニター その他 蛍光表示管等

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

国 内 得 意 先 海 外 得 意 先

(親 会 社) ㈱トーメン

(その他の関係会社) ㈱トーメンエレクトロニクス

当 社

(本社・国内営業所) (海外支店)

国 内 仕 入 先 (日 本 サ ム ス ン ㈱)

海 外 仕 入 先 (韓国サムスン電子社グループ)

(子 会 社) 上海東棉半導体有限公司

販 売

仕 入 販 売

販 売

仕 入 仕 入

仕 入 販 売

(10)

− −

( 6) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 020_ 2k_ 04153976/第1企業/os 2トーメンデバイス/有報 6

4【関係会社の状況】

関係会社は次のとおりであります。

名 称 住 所 資本金

主要な 事業の内容

議決権の所有割合 又は被所有割合

( %)

関係内容

(親会社) 百万円 株式会社トーメン 大阪市北区 44, 199

総合商社 ( 31. 3)

事務所の一部賃借等 役員の兼任等4名

(連結子会社) 千人民元

上海東棉半導体有限公司 中国上海市 2, 483

半導体及び 電子部品の 売買

100. 0

当社の中国での販売 拠点

役員の兼任3名

(その他の関係会社) 百万円

株式会社トーメンエレク トロニクス

東京都港区 5, 251 半導体商社 ( 26. 2)

商品の一部販売等 役員の兼任等2名 (注)1.株式会社トーメン及び株式会社トーメンエレクトロニクスは上場企業であり、有価証券報告書提出会社で

あります。

2.議決権の所有割合又は被所有割合の( )内は、被所有割合であります。

3.上海東棉半導体有限公司は、当連結会計年度において重要性が増加したため、新たに連結子会社になりま した。

4.その他の関係会社であった日本サムスン株式会社は、当社の平成15年9月3日を払込期日とする有償一般 公募増資による新株式1, 000, 000株の発行に伴い、その議決権等の所有割合が16. 3%(直接所有割合)から 13. 6%(同)に変更した結果、その他の関係会社に該当しないことになりました。

5【従業員の状況】

( 1)連結会社の状況

当社グループ(当社及び連結子会社)の事業は、半導体及び電子部品の売買事業の単一事業であるため、事業 の種類別セグメントに基づく記載は省略しております。

平成16年3月31日現在

従業員数(人) 99

(注)従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの 出向者を含む。)であり、嘱託社員を含んでおります。

( 2)提出会社の状況

平成16年3月31日現在

従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 97 35. 2 3. 7 6, 004, 672

(注)1.従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、嘱 託社員を含んでおります。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.従業員数が前事業年度末比18名増加いたしましたが、これは主に営業部門の強化のための増員であります。

( 3)労働組合の状況

(11)

− −

(7) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

7

第2【事業の状況】

1【業績等の概要】

(1)業績

当 連 結 会 計 年 度 に お け る 世 界 経 済 は 、 懸 念 さ れ た S A R S 問 題 が 比 較 的 早 期 に 終 結 し 、 イ ラ ク ・ パ レ ス テ ィ ナ問 題な ど中 東に お ける不 安 定要 因は ある もの の 中国及 び 東南 アジ ア地 域は 引 き続き 高 い成 長率 を維 持 しており、米国経済も年後半には回復に転換したものと思われます。

ま た 、わ が国 の 経済 は、 急 成長 を 続け てい る 中国 向け の 輸出 が 大き く伸 び たこ とに よ る輸 出 企業 の収 益力 の 改 善、 リス トラ 効果 に よる企 業 体力 の回 復、 設備 投 資の復 調 の兆 しな どが 政府 発 表の各 種 経済 指標 にも 反 映 さ れて きて おり 、個 人 消費の 回 復に 遅れ はあ るも の の全体 と して は景 気の 回復 基 調が明 確 にな って きた と いえます。

一 方 、半 導 体市 場 を概 観し ます と 、平 成 15年 10 月に 発表 され た WS T S( 世 界半 導体 市場 統 計) の 2003 年 秋 季 世 界半 導 体市 場 予測 に より ま す と、 2003 年の 世 界半 導体 市 場 は前 年 比14.2 % 増、 日本 市 場 は22.5 % 増と 予 測 して おり ます 。日 本 市場が 大 きく 伸び た背 景に は 、日本 発 のデ ジタ ル家 電、 即 ち、デ ジ タル カメ ラ、 D VD、液晶テレビやPDPテレビなどが大きく伸びたことが要因としてあげられます。

こ の よう な状 況 下に あっ て 当社 グ ルー プ( 当 社及 び連 結 子会 社 )は 、主 力 のメ モリ ー 半導 体 に加 え液 晶デ バイスが大幅に伸びたことから当連結会計年度の業績は、売上高1,048億57百万円、経常利益18億78百万円、 当期純利益10億79百万円となりました。

(注 )当 連結会 計 年度よ り連 結財 務諸 表を作 成 してお りま すの で、 前年同 期 との比 較分 析は 行っ ており ません。

当連結会計年度の品目別の業績は、次のとおりであります。

な お 、当 社グ ル ープ の事 業 は、 半 導体 及び 電 子部 品の 売 買事 業 の単 一事 業 であ るた め 、品 目 別の 業績 を記 載しております。

(メモリー半導体)

主 力 のD RA M はパ ソコ ン 等の 情 報関 連機 器 向け 及び デ ジタ ル 家電 向け が 引き 続き 好 調で 大 幅に 増加 しま し た 。S RA Mは 主要 顧 客が携 帯 電話 用に 価格 の安 い 擬似S R AM へ切 り替 えつ つ あるこ と から 減少 した も の の 、F LA SH メモ リ ーがデ ジ タル カメ ラ用 画像 メ モリー 向 けに 伸長 した ほか 、 携帯電 話 向け MC P( M ULTI CHIP PACKAGE)も好調であったため、メモリー半導体の売上高は635億69百万円となり ました。

(システムLSI)

A S IC やマ イコ ンな ど のSO C (S YS TE M ON CH I P) はほ ぼ横 這い に とどま っ たも のの 、 液 晶 パ ネル 駆動 用の LC D ドライ バ ーの 販売 が大 きく 伸 びたこ と から 、シ ステ ムL S Iの売 上 高は 68億 78百 万 円となりました。

(液晶デバイス)

大 口 の新 規ユ ー ザー 向け モ ニタ ー 用液 晶パ ネ ルの 供給 が 本格 的 に立 ち上 が った こと か ら、 液 晶デ バイ スの 売上高は323億65百万円となりました。

(その他)

(12)

− −

(8) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

8 ≪参考≫

前連結会計年度については連結実績がないため、単独の前事業年度及び当事業年度の品目別の販売実績並 びに当連結会計年度の品目別の販売実績を示すと、次のとおりであります。

前事業年度 (自 平成14年4月1日

至 平成15年3月31日)

当事業年度 (自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日)

当連結会計年度 (自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日) 品目別

(単独) (千円)

前年同期 比(%)

(単独) (千円)

前年同期 比(%)

(連結) (千円)

前年同期 比(%) メモリー 48,939,685 166.4 63,532,468 129.8 63,569,058 − システムLSI 6,234,179 99.4 6,878,793 110.3 6,878,793 − 半導体小計 55,173,864 154.6 70,411,261 127.6 70,447,852 − 液晶デバイス 12,175,647 230.3 32,365,102 265.8 32,365,102 − その他 1,496,599 169.2 1,746,695 116.7 2,044,862 − 合計 68,846,112 164.5 104,523,060 151.8 104,857,816 − 所在地別セグメントの業績は、次のとおりであります。

① 日本

国内は、主にメモリー半導体(特に主力のDRAM及びFLASHメモリー)及び液晶デバイスの販売 が好調に推移したことから、売上高は932億65百万円、営業利益は18億40百万円となりました。

② アジア

アジアは、主にメモリー半導体の中国向け販売が好調であったことから、売上高は115億92百万円、営 業利益は4億23百万円となりました。

( 注) 営業 利益 に ついて は 、日 本及 びア ジア の 営業利 益 の合 計22 億63 百万 円 から、 内 部損 益の 消去 80 百万円を差し引き、連結損益計算書の営業利益21億82百万円となります。

(2)キャッシュ・フロー

当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況

当 連 結会 計年 度 にお ける 現 金及 び 現金 同等 物 (以 下「 資 金」 と いう 。) は 、株 式の 発 行に よ る収 入が あり ま し たが 、売 上高 の増 加 に伴う 売 上債 権の 増加 、た な 卸資産 の 増加 等に より 、期 首 に比べ て 26億 89百 万円 減 少し、26億32百万円となりました。

( 注) 当連 結会 計 年度よ り 連結 キャ ッシ ュ・ フ ロー計 算 書を 作成 して おり ま すので 、 前年 同期 との 比 較分析は行っておりません。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

当 連 結会 計年 度 にお いて 営 業活 動 の結 果使 用 した 資金 は 、43億 25百 万円 と なり まし た 。こ れ は主 に、 売上 債 権 の増 加額 95億 94百 万 円、た な 卸資 産の 増加 額8 億 84百万 円 、買 掛金 の減 少額 25 億50百 万 円等 によ る資 金 減 少 が税 金等 調整 前当 期 純利益 18 億82 百万 円, 未払 金 の増加 額 75億 1百 万円 等に よ る資金 増 加を 上回 った こ とによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当 連 結会 計年 度 にお いて 投 資活 動 の結 果得 ら れた 資金 は 、6 百 万円 とな り まし た。 こ れは 主 に、 投資 有価 証券の売却による収入によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

(13)

− −

(9) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

9

2【仕入及び販売の状況】

(1)仕入実績

当連結会計年度の仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。 品目別

当連結会計年度 (自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日)

前年同期比(%)

メモリー(千円) 62,162,872 − システムLSI(千円) 6,466,056 −

半導体小計(千円) 68,628,929 − 液晶デバイス(千円) 31,635,669 − その他(千円) 1,920,319 −

合計(千円) 102,184,918 − (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.前連結会計年度につきましては、連結実績がないため、前年同期比は記載しておりません。 (2)販売実績

当連結会計年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。 品目別

当連結会計年度 (自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日)

前年同期比(%)

メモリー(千円) 63,569,058 − システムLSI(千円) 6,878,793 −

半導体小計(千円) 70,447,852 − 液晶デバイス(千円) 32,365,102 − その他(千円) 2,044,862 −

合計(千円) 104,857,816 − (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.前連結会計年度につきましては、連結実績がないため、前年同期比は記載しておりません。 3.当連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとお

りであります。

当連結会計年度 (自 平成15年4月1日

至 平成16年3月31日) 相手先

金額(千円) 割合(%)

(14)

− −

(10) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

10

3【対処すべき課題】

半導体市場は平成13年、平成14年の低迷期を脱し平成15年は10%を超すプラス成長に転じ、特にデジタル家 電向けの半導体需要が今後も底堅いとの見方から、平成16年、平成17年はプラス成長を続けるものとみており ます。

韓国サムスン電子社は好調なマーケットを背景に大型の設備投資を継続しており、これを受けて当社グ ループ(当社及び連結子会社)も、新たに連結売上高1,500億円達成を経営目標数値といたしますが、一日も 早くこの目標を達成するため、次の戦略・課題に取り組んでまいります。

(1)人材の育成・増強

商社は人材が資産であります。少数精鋭・効率経営を標榜する当社グループにとって、仕入先メーカーと 顧客との間のインターフェースとしての役割を果たし、仕入先メーカー・顧客の双方から信頼を得られる人 材の育成・増強は重要な課題と認識しており、この点に更に力を入れてまいります。

(2)海外拠点の強化

当社は平成14年6月に中国上海市に販売子会社(上海東棉半導体有限公司)を設立いたしました。平成20 年の北京オリンピックを控え中国市場は今後更に拡大していくことが見込まれており、中国市場に対する体 制強化のため中国南部地域の日系電子・電気機器メーカーへのサポートを目的にホンコンに隣接する中国深

圳市に駐在員事務所を設置(平成16年4月20日付で現地での政府関連登記が完了)、深圳駐在員事務所とし て業務を開始いたしました。これにより、ホンコン支店(平成7年開設)、シンガポール支店(平成8年開 設)、上海子会社と併せ、アジアに4箇所の販売拠点を持つこととなり、アジアでの拡販を推進してまいり ます。

(3)中・小型液晶パネルの拡販

(15)

− −

(11) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

11

4【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及 ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

なお、本項において平成15年3月期までの実績数値と平成16年3月期の実績数値を列記する場合は、平成15 年3月期までは連結財務諸表を作成していないため単独の実績数値を記載し、平成16年3月期については、連 結実績とともに、連続性を担保するため、単独の実績数値を併記しております。

(1)半導体業界の需要動向による影響について

当社グループ(当社及び連結子会社)の取扱商品は韓国サムスン電子社グループの半導体及び電子部品で ありますので、顧客の半導体需要動向等は業績に大きな影響を与えます。また、当社グループの取扱商品は 技術革新が速くライフサイクルの短いものが多いため、受注発注管理の徹底により極力商品在庫を持たない よう留意するとともに商品在庫の滞留化を抑えることによって価格変動リスクを回避すべく努力をしており ますが、市況による価格変動の影響を完全に回避することは困難であります。最近5年間における業績、期 末商品在庫の推移は、次のとおりであります。

単 独 の 事 業 年 度 連結会計年度 区 分 平成12年

3月期

平成13年 3月期

平成14年 3月期

平成15年 3月期

平成16年 3月期

平成16年 3月期 売上高(千円) 40,765,565 48,029,002 41,848,516 68,846,112 104,523,060 104,857,816 売上総利益(千円) 1,658,281 2,039,364 1,793,456 2,644,399 3,524,345 3,557,764 営業利益(千円) 766,886 1,024,998 714,920 1,443,143 2,168,034 2,182,285 経常利益(千円) 722,822 1,069,184 701,958 1,306,386 1,864,934 1,878,023 当期純利益(千円) 393,050 736,386 453,961 749,177 1,067,381 1,079,020 期末商品在庫

(千円)

1,623,066 1,651,907 2,958,923 4,303,654 5,188,520 5,188,520 (2)特定の取引先への依存度が高いことについて

① 仕入先について

当社グループは、韓国サムスン電子社グループの半導体及び電子部品の販売に特化しており、国内におい ては日本サムスン株式会社から、海外においては韓国サムスン電子社、サムスンエレクトロニクスホンコン 社(ホンコン)、サムスンアジア社(シンガポール)、サムスンSDI社(韓国)などから、販売代理店契 約を締結のうえ商品仕入れを行っており、韓国サムスン電子社グループへの依存率が高くなっております。

商品の品揃えと調達先の点で制約があるものの、むしろ韓国サムスン電子社グループ製品の販売に特化す ることで更なる業績の拡大を図っていく方針でありますので、韓国サムスン電子社グループの経営戦略の変 更等が業績に影響を与える可能性があります。

当社グループの商品仕入における韓国サムスン電子社グループへの依存度は、次のとおりであります。 単 独 の 事 業 年 度 連結会計年度 平成15年3月期 平成16年3月期 平成16年3月期 仕入先別

金 額 (千円)

割合 (%)

金 額 (千円)

割合 (%)

金 額 (千円)

割合 (%)

日本サムスン株式会社 59,002,251 87.3 90,634,733 89.0 90,634,733 88.7 サムスンエレクトロニクスホンコン社 3,083,988 4.6 6,182,221 6.1 6,182,221 6.0

サムスンアジア社 1,475,841 2.2 1,687,698 1.6 1,687,698 1.7 その他の韓国サムスン電子社グループ(4社) 2,041,270 3.0 1,803,360 1.8 2,314,920 2.3

(16)

− −

(12) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

12 ② 販売先について

当社グループの販売先は、主に国内の大手電子・電気機器メーカー及びそれらの内外関連企業であります が、売上高に占める上位4社の割合は、次のとおり高くなっております。

当社グループは、既存顧客以外の新規顧客への拡販にも取り組みますが、下表の各社は当社の重要販売先 であり、今後ともサポート体制の拡充により取引金額の増加を図る方針であります。この結果、これらの販 売先との取引の増減によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

単 独 の 事 業 年 度 連結会計年度

平成15年3月期 平成16年3月期 平成16年3月期 販売先別

金額(千円)

割 合 (%)

金額(千円)

割 合 (%)

金額(千円)

割 合 (%)

富士通株式会社 19,861,349 28.8 31,882,066 30.5 31,882,066 30.4 株式会社ナナオ (312,325) (0.5) 12,959,835 12.4 12,959,835 12.4 シャープ株式会社 8,502,569 12.4 7,920,833 7.6 7,920,833 7.6 株式会社日立製作所 7,214,248 10.5 5,191,290 4.9 5,191,290 4.9 株式会社ルネサステクノロジ (−) (−) (4,470,782) (4.3) (4,470,782) (4.3) 株式会社アイ・オー・データ機器 7,181,771 10.4 (3,512,025) (3.4) (3,512,025) (3.3) 上位4社 計 42,759,938 62.1 57,954,026 55.4 57,954,026 55.3 合 計 68,846,112 100.0 104,523,060 100.0 104,857,816 100.0 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.単独の当事業年度及び前事業年度並びに当連結会計年度のそれぞれ上位4社以外の販売先への売上高 及び割合は( )書で示し、上位4社計には含めておりません。

(3)借入金依存度及び金利動向による影響について ① 商品代の決済条件の差異による運転資金需要について

国内における当社の商品代金決済は、日本サムスン株式会社への支払いが仕入の翌月払であるのに対し販 売先からの回収の大半が3ヶ月を超えることから、国内における売上高の増加に伴い決済条件の差異から生 ずる運転資金需要が比例的に増加する傾向があります。

当社は、このような国内の売上高の増加に伴う運転資金需要を主に銀行借入金の調達に依存しております が、銀行借入金の増加を抑える観点から、運転資金調達の一環として、大口販売先に対する売掛金を対象に 信託銀行やファクタリング会社等との間で一括支払信託・債権譲渡契約等を取り交して、売掛債権の流動化 (早期回収)を行っております。

一 方 、日 本 サム ス ン株 式会 社と の 販売 特 約店 基 本契 約書 では 商 品代 金 決済 条 件を 「締 切日 の 120 日 後ま で 振込支払」と取り決めておりますが、別途覚書で「締切日翌月末振込支払。但し、期日前決済金利を精算す る」としており、商品代金は商品を仕入れた月の翌月に支払っております。また、決済繰り上げ期間(約90 日)の金利相当額(適用金利率は市中金利をベースに協議し決定)は、仕入割引として商品代金支払時に商 品代金から控除しております。

以上のことから、当社グループの運転資金調達における実質的な金利負担を考察する場合には、営業外費 用の支払利息及び債権売却損並びに営業外収益の仕入割引を併せて考慮する必要があります。

また、商品代の回収・支払決済条件の変更等が行われた場合には、当社グループの業績に影響を与える可 能性があります。

当社グループの期末借入金残高は、次のとおりであります。

単 独 の 事 業 年 度 連結会計年度

平成15年3月期 平成16年3月期 平成16年3月期 区 分

構成比 (%)

構成比 (%)

(17)

− −

(13) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

13

また、当社グループの営業外損益のうち支払利息、債権売却損及び仕入割引は、次のとおりであります。 単 独 の 事 業 年 度 連結会計年度 区 分

平成15年3月期 平成16年3月期 平成16年3月期 支払利息(営業外費用)(千円) 149,253 180,400 181,626 債権売却損(営業外費用)(千円) 89,234 189,052 189,052 仕入割引(営業外収益)(千円) 245,030 320,453 320,453

② コミットメントラインの設定について

当社では、資金調達の機動性確保等を目的として、UFJ銀行をアレンジャーとする金融機関7行との間 で 総 額120億 円 (期 間1 年間) の コミ ット メ ント ライ ン (融 資 枠) の設 定 を平 成16 年 3月 25 日に 契約 締 結し ております。期限到来時にこの契約の更新が行われない場合には、当社の資金調達について影響が発生する 可能性があります。

(4)為替変動の影響について

当社グループの当連結会計年度の海外売上高比率は、15.6%となっており、為替レートの変動により業績 に影響を受ける可能性があります。

国内で発生する外貨建(米ドル)売買取引につきましては、為替予約を行うことにより為替変動による業 績への影響を軽減するよう努めております。また、海外での売買取引は、仕入、販売ともに基本的に米ドル 建で行われており、為替変動による影響は軽減されております。

(5)日本サムスン株式会社との関係について ① 契約関係について

当社は、日本サムスン株式会社との間で次の内容の販売代理店契約を締結しております。

当社が韓国サムスン電子社製半導体及び電子部品の取り扱いに特化した半導体専門商社であることから、 当該契約は当社の事業の根幹にかかわる重要な契約であると考えられます。

な お 、 日 本 サ ム ス ン 株 式 会 社 の 半 導 体 及 び 電 子 部 品 の 販 売 特 約 店 は 、 当 社 、 株 式 会 社 ユ ニ ー デ バ イス (株式会社ユーエスシーの子会社)及び株式会社アイセコの3社であります。

契約の名称 販売特約店基本契約 契約更改年月日 平成12年4月1日 契約期間

平成12年4月1日から5年間、その後は有効期限満了の1ヵ月前までに当事者のい ずれかが契約の終了を通知しない限り、1年ごとの自動継続。

主な契約内容

(18)

− −

(14) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

14 ② 取引関係について

当連結会計年度における日本サムスン株式会社との取引関係は、次のとおりであります。 関 係 内 容 会 社 名

(住 所)

資本金 (百万円)

事業内容

議決権等の

被所有割合 役員の兼任等 業務上の関係 8,330 輸出入及び販売 直接 13.6% 兼任 1名

電 子 部 品 の 同 社からの仕入 取 引 内 容 取引金額(千円) 科 目

期末残高 (千円)

商品の販売 54,432 − − 営業取引

商品の仕入 90,634,733 買掛金 3,400,075 日本サムスン

株式会社 (東京都港区)

営 業 取 引 以 外 の 取引

仕入割引 320,453 − − (注)1.上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まず、期末残高には消費税等を含んで表示しております。

2.取引条件ないし取引条件の決定方針等

電子部品の仕入は市場価格等を勘案し毎期交渉の上決定しております。

仕入割引については、割引率は市場金利を勘案して合理的に決定しております。

3 .そ の他 の関 係会 社であ っ た日 本サ ムス ン株 式会 社は 、 当社 の平 成15 年9 月3 日を 払 込期 日と する 有償 一般公募増資による新株式1,000,000株の発行に伴い、その議決権等の被所有割合が16.3%(直接所有 割合)から13.6%(同)に変更した結果、その他の関係会社に該当しないこととなりました。 ③ 人的関係について

当社役員11名(平成16年3月31日現在)のうち、日本サムスン株式会社の取締役を兼ねる者は1名(平成 15年6月24日開催の株主総会において選任)であり、その者の氏名及び役職は、次のとおりであります。

当社における役職 氏 名 日本サムスン株式会社での役職 取 締 役(非常勤) 趙 南 成 常務取締役

取締役趙 南成については、当社の大株主かつ商品の主要仕入先である日本サムスン株式会社の常務取締 役の立場にあり、同社との関係強化及び情報収集を目的として招聘したものであります。

なお、取締役趙 南成は、日本サムスン株式会社の他の販売特約店である株式会社ユニーデバイスの取締 役(非常勤)及び株式会社アイセコの取締役(非常勤)も兼任しておりますが、当社との販売特約店基本契 約に基づき守秘義務は遵守されております。

(6) 親会社グループとの関係について

平成16年3月期末現在、株式会社トーメンは当社の議決権株式の58.0%(内訳は、直接所有31.3%、間接 所有26.7%)を所有する親会社であり、当社と親会社グループとの関係は、次のとおりであります。

当社は、親会社である株式会社トーメン及び同社の連結子会社である株式会社トーメンエレクトロニクス との間において、営業取引があります。

(19)

− −

(15) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

15

当連結会計年度における各社との主な取引内容、金額等は、次のとおりであります。

関 係 内 容 会 社 名

(住 所)

資本金 (百万円)

事業内容

議決権等の

被所有割合 役員の兼任等 業務上の関係 44,199 総合商社 直接 31.3% 転籍 4名

事務所の一部 賃借等 取 引 内 容 取引金額(千円) 科 目

期末残高 (千円) 株式会社トーメン

(大阪市北区)

営業取引 賃借料の支払等 15,117 未払金 146 5,251 半導体商社 直接 26.2%

兼任 1名 転籍 1名

商品の一部販 売等 取 引 内 容 取引金額(千円) 科 目

期末残高 (千円) 株式会社トーメン

エレクトロニクス (東京都港区)

営業取引 商品の売上 735,947 売掛金 186,686 (注)1.上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まず、期末残高には消費税等を含んで表示しております。

2 . 株式 会社 ト ーメ ン、 株 式会 社 トー メン エ レク トロ ニ クス と の取 引価 格 及び 取引 条 件に つ いて は、 市場 価格等を勘案して、他の一般取引先と同様の条件によって決定しております。

3. 当社 役員11名 (平 成16年3月31日 現在 )の うち 、親会 社グ ルー プの 取締 役を 兼ねる 者は 1名 であ り、 その者の氏名及び役職は、次のとおりであります。

当社における役職 氏 名 親会社グループでの役職

取 締 役(非常勤) 谷 口 勝 吉 株式会社トーメンエレクトロニクス 代表取締役社長 取締役谷口勝吉については、当社の大株主でもある株式会社トーメンエレクトロニクスの代表取締役社

長の立場にあり、経営全般に係る助言を得るために当社が招聘したものであります。

(20)

− −

(16) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

16

5【経営上の重要な契約等】

当社グループ(当社及び連結子会社)が締結している経営上の重要な契約は、次のとおりであります。

契約会社名 相手方の名称 取扱品目 契約内容 契約期間 株式会社トーメン

デバイス(当社)

日本サムスン株式会社 半導体及び電子部品 販売特約店契約

平 成 12 年 4 月 1 日 よ り 5 年 間 。 以 降 1 年 毎 の 自動更新

サ ム ス ン エ レ ク ト ロ ニ クスホンコン社

半導体及び電子部品 販売特約店契約

平 成 16 年 3 月 1 日 よ り 1 年 間 。 以 降 は 1 年 毎 に書面にて更新 サムスンアジア社 半導体及び電子部品 販売特約店契約

平 成 16 年 3 月 1 日 よ り 1 年 間 。 以 降 は 1 年 毎 に書面にて更新 韓国サムスン電子社 半導体及び電子部品 販売特約店契約

平 成 16 年 3 月 1 日 よ り 1 年 間 。 以 降 は 1 年 毎 に書面にて更新 上 海 東 棉 半 導 体 有 限

公司(連結子会社)

三星上海半導体有限 公司

半導体及び電子部品 販売特約店契約

平 成 15 年 3 月 1 日 以 降 1年毎の自動更新

6【研究開発活動】

(21)

− −

(17) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

17

7【財政状態及び経営成績の分析】

当社グループの連結財務諸表及び財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基 づき作成されております。この連結財務諸表及び財務諸表の作成に当たって、重要な会計方針及び見積りによる 判断を行っておりますが、実際の結果は見積りによる不確実性のために異なる結果となる可能性があります。

なお、当連結会計年度が連結財務諸表の作成初年度であり、前連結会計年度との比較分析ができないため、提 出会社の当事業年度と前事業年度の実績に基づく比較分析を記載いたします。

(1)経営成績に重要な影響を与える要因についての分析 ① 売上高について

当事業年度の売上高は、前年同期比356億76百万円増の1,045億23百万円(前年同期比51.8%増)となりま した。

当事業年度の増収の主な要因は、当社の主力分野であり売上高の60.8%を占めるメモリー半導体の売上高 が前年同期比29.8%増加したことであり、特にメモリー半導体の中核であるDRAMがパソコン等の情報関 連機器向け及びデジタル家電(DVD、デジタルカメラ等)向けに好調であったことにあります。更に、韓 国サムスン電子社が半導体に次ぐ重点分野として注力しているTFT液晶パネルのわが国市場での需要が急 速に拡大しつつある中で、当社の液晶デバイスの売上高は前年同期比165.8%増と飛躍的に伸長しました。 これは新規大口ユーザー向けにモニター用大型液晶パネルの供給が本格化したことによります。

② 売上総利益について

当事業年度の売上総利益は、前年同期比8億79百万円増の35億24百万円(前年同期比33.3%増)となりま したが、売上総利益率は前年同期の3.8%から3.4%へ減少しました。これは、半導体に比べて利益率の低い 液晶デバイスの売上高が大幅に増加(前年同期比165.8%増)したことが主な要因であります。

③ 販売費及び一般管理費について

当事業年度の販売費及び一般管理費は、前年同期比1億55百万円増の13億56百万円(前年同期比12.9% 増)となりましたが、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は0.4%低下して1.3%となりました。販 売費及び一般管理費の売上高に対する比率が低下した要因は、全社的に経費管理を徹底した結果であります。

増加した費用の主なものは、荷造運賃(前年同期比64.3%)及び給与等の人件費(前年同期比11.2%増) であり、これらが増加した要因は、それぞれ、売上高の増加と従業員数の増加(前年同期比22.8%増)に伴 うものであります。

④ 営業利益

以上の結果、当事業年度の営業利益は、前年同期比7億24百万円増の21億68百万円(前年同期比50.2% 増)となりました。

⑤ 営業外損益について

当事業年度の営業外損益は、営業外収益が前年同期比75百万円増の3億25百万円(前年同期比30.2%増)、 営業外費用が前年同期比2億41百万円増の6億28百万円(前年同期比62.5%増)となりました。

その主な内容は、次のとおりであります。 (イ) 営業外収益

(22)

− −

(18) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

18 (ロ) 営業外費用

営業外費用の主な内容は、支払利息1億80百万円(前年同期比31百万円増。同20.9%増)、債権売却 損1億89百万円(前年同期比99百万円増。同111.9%増)、支払手数料45百万円(前年同期比45百万円増。 同100.0%増)及び為替差損1億48百万円(前年同期比44百万円増。同42.8%増)であります。

支払利息は、当事業年度の銀行借入金(短期借入金)残高の水準が前事業年度より増加したこと、ま た、平均借入金利率が上がったことから増加しました。

債権売却損は、売掛債権の流動化(信託銀行等への売掛債権の一括支払信託やファクタリング会社等 への売掛債権譲渡)で発生した譲渡損(金利相当の割引)であります。当事業年度において売上高が大 幅に増加したことに伴い追加運転資金の手当てが必要となりましたが、銀行借入金の増加を抑制するた め、売掛債権の流動化を一層促進した結果、債権売却損が大幅に増加しました。

支払手数料の内容は、資金調達の機動性確保等を目的として、平成16年3月25日付で金融機関7行と の間で契約締結した総額120億円(期間1年間)のコミットメントライン(融資枠)の設定に伴う費用と コミットメントフィー(融資枠保証手数料)及び売掛債権流動化枠設定費用であります。

為替差損の発生の主な原因は、当社では海外支店の繰越利益剰余金を各支店で運転資金として運用し ており、この繰越利益剰余金に係る当事業年度末での外貨換算差額並びに外貨建の資産及び負債の換算 差額等であります。

⑥ 経常利益について

以上の結果、当事業年度の経常利益は、前年同期比5億58百万円増の18億64百万円(前年同期比42.8% 増)となりました。

⑦ 特別利益について

当事業年度の特別利益は、前年同期比6百万円減の4百万円であり、内容はその他有価証券売却益であり ます。

⑧ 税引前当期純利益について

以上の結果、当事業年度の税引前当期純利益は、前年同期比5億51百万円増の18億69百万円(前年同期比 41.9%増)となりました。

⑨ 法人税等について

当事業年度の法人税、住民税及び事業税(法人税等調整額調整後)は、売上高の大幅な伸長等により課税 所得が増加したため、前年同期比2億33百万円増の8億2百万円(前年同期比41.0%増)となりました。 ⑩ 売掛金について

当事業年度末の売掛金残高は、前事業年度末比99億79百万円増の206億44百万円(前事業年度末比93.6% 増)となりました。これは当事業年度の売上高が大幅に増加したことによるものでありますが、売掛金残高 の増加率(93.6%)が売上高の増加率(51.8%)を大きく上回った主な要因は、第4四半期に売上高が急増 し、当事業年度末の売掛金残高が大きく増加したことによるものであります。

なお、最近5事業年度において、売上債権に係る貸し倒れの発生はありません。 ⑪商品について

当事業年度末の商品は、前事業年度末比8億84百万円増の51億88百万円(前事業年度末比20.6%増)とな りました。これは、第4四半期の売上高が大幅に増加したことに伴い、増加したものであります。顧客の要 請による長期分割納入など特別事由で在庫期間が3カ月を超えるものがありますが、大部分が翌月には顧客 に納入される商品であります。

(23)

− −

(19) / 2004/06/21 18:38 (2004/06/21 18:38) / 401563_01_030_2k_04153976/第2事業/os2トーメンデバイス/有報

19 (2)資本の財源及び資金の流動性にかかる情報 ① キャッシュ・フロー計算書に係る分析について

当社は、当連結会計年度から連結キャッシュ・フロー計算書を作成しているため、当事業年度のキャッ シュ・フロー計算書は作成しておりませんので、キャッシュ・フロー計算書に係る分析の記載は省略いたし ます。

② 資金需要の主な内容について

当社の最大の資金需要は、商品売買に係る決済条件の差異による運転資金であります。

全社の約9割を占める日本国内での売買の場合、商品売買に係る決済条件は、仕入先日本サムスン株式会 社への支払が仕入月の翌月末であるのに対し、販売先からの回収の大半が3ヶ月を超えることから、売上高 の増加に伴い、運転資金需要が比例的に増加する傾向にあります。

当社は、このような売上高増加に伴う運転資金需要を、主に銀行からの借入金と売掛債権の流動化で調達 しておりましたが、銀行借入金の増加を抑える観点から、当事業年度より、更に売掛債権の流動化を活用し ております。

流動化金額を増額した売掛債権:富士通株式会社

新規に流動化を開始した売掛債権:株式会社ナナオ、三洋電機株式会社等 ③ 当社の財務政策について

前述のとおり、当社では、売上高増加に伴う運転資金需要を、主に銀行借入金及び売掛債権の流動化によ り調達しておりますが、銀行借入金に関しましては、従来の借入金に加え、総額120億円のコミットメント ラインを設定し、資金調達の機動性確保等を図っております。今後、より一層の財務体質強化のため、市場 動向を見極めた上で増資等による資金調達を行い、株主資本の充実を図って参ります。

(24)

− −

( 20) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 040_ 2k_ 04153976/第3設備/os 2トーメンデバイス/有報 20

第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)は、半導体及び電子部品などの売買を主な事業とする半導体商社であ りますので基本的には大口の設備投資等は発生することはなく、当連結会計年度において特記すべき事項はあ りません。

なお、当連結会計年度において重要な設備等の除却、売却等はありません。

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。 (1)提出会社

平成16年3月31日現在 帳簿価額

事業所名 (所 在 地)

設備の内容

建物 (千円)

車両運搬具 (千円)

その他 (千円)

合計 (千円)

従業員数 ( 人) 本社

(東京都中央区)

事務所 6, 334 − 6, 314 12, 649 66 商品センター

(東京都品川区)

倉庫 1, 474 − − 1, 474 3

ホンコン支店 (ホンコン)

その他設備 − − 53 53 8

シンガポール支店 (シンガポール)

事業用車両・その 他設備

− 3, 635 2, 650 6, 286 5 (注)1.本社を含む事業所の土地及び建物はすべて賃借であります。

2.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品であります。

(2)国内子会社

該当事項はありません。

(3)在外子会社

平成16年3月31日現在

帳簿価額 会社名

事業所名 (所在地)

設備の内容

その他 (千円)

従業員数 (人)

上海東棉半導体有限公司 本社

(中国上海市)

その他設備 1, 394 2

(注)帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品であります。

(25)

− −

( 21) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 050_ 2k_ 04153976/第4提出会社/os 2トーメンデバイス/有報 21

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

( 1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 会社が発行する株式の総数(株)

普通株式 18, 000, 000

計 18, 000, 000

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数 (株) (平成16年3月31日)

提出日現在発行数(株) (平成16年6月23日)

上場証券取引所名又は 登録証券業協会名

内容

普通株式 6, 102, 000 6, 102, 000 東京証券取引所市場第二部 −

計 6, 102, 000 6, 102, 000 − −

( 2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

( 3)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金増 減額(千円)

資本準備金残 高(千円)

平成12年3月11日 (注)1

340 3, 340 68, 000 358, 000 − 200, 000 平成12年10月1日

(注)2

1, 002 4, 342 − 358, 000 − 200, 000 平成13年1月19日

(注)3

100 4, 442 22, 200 380, 200 22, 200 222, 200 平成13年3月6日

(注)4

60 4, 502 30, 000 410, 200 30, 000 252, 200

平成13年4月1日 (注)5、6

△ 4, 502 4, 502, 000

4, 502, 000 − 410, 200 − 252, 200 平成14年6月26日

(注)7

600, 000 5, 102, 000 166, 200 576, 400 256, 800 509, 000 平成15年9月4日

(注)8

1, 000, 000 6, 102, 000 870, 000 1, 446, 400 868, 690 1, 377, 690 (注)1.有償第三者割当( 割当先:日本サムスン株式会社)

発行株数 340株 発行価額 200, 000円 資本組入額 200, 000円 2.株式分割( 1株→1. 3株)

(26)

− −

( 22) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 050_ 2k_ 04153976/第4提出会社/os 2トーメンデバイス/有報 22

3.有償第三者割当( 割当先:トーメンデバイス従業員持株会) 発行株数 78株

発行価額 400, 000円 資本組入額 200, 000円 有償第三者割当( 割当先:当社役員4名)

発行株数 22株 発行価額 600, 000円 資本組入額 300, 000円 4.有償第三者割当( 割当先:当社取引先等4社)

発行株数 60株 発行価額 1, 000, 000円 資本組入額 500, 000円

5.株式の額面金額を1株50, 000円から1株50円に変更するための合併をしております。(形式上の存続会 社である株式会社トーメンデバイス(旧丹商株式会社)と合併比率1:1で合併しております) 6.合併により、当社(実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイス)が保有する株式会社トーメ

ンデバイス(旧丹商株式会社)株式200, 000株(資本金1, 000万円)は無償消却しております。この結果、 消却後の発行済株式総数は4, 502, 000株、資本金は4億1, 020万円となっております。

7.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集) 発行株数 600, 000株

発行価額 553円 資本組入額 277円

8.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集) 発行株数 1, 000, 000株

発行価額 1, 738. 69円 資本組入額 870円

( 4)【所有者別状況】

平成16年3月31日現在 株式の状況(1単元の株式数100株)

区分 政府及び 地方公共 団体

金融機関 証券会社

その他の 法人

外国法人 等

外国法人 等のうち 個人

個人その 他

単元未満 株式の状 況(株) 株主数

(人)

− 3 4 35 11 2 2, 671 2, 724 − 所有株式数

(単元)

− 586 121 44, 197 3, 917 11 12, 199 61, 020 − 所有株式数

の割合 (%)

(27)

− −

( 23) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 050_ 2k_ 04153976/第4提出会社/os 2トーメンデバイス/有報 23

( 5)【大株主の状況】

平成16年3月31日現在 氏名又は名称 住所

所有株式数 (株)

発 行 済 株 式 総 数 に 対 す る 所 有 株 式 数 の割合(%) 株式会社トーメン 東京都千代田区丸の内3−8−1 1, 911, 000 31. 31 株 式 会社 トー メ ンエ レク トロニ

クス

東京都港区港南1−8−27 1, 599, 000 26. 20

日本サムスン株式会社 東 京 都 港 区 六 本 木 3 − 1 − 1 六 本 木 ティーキューブ

832, 000 13. 63

シ ー エー アイ エ ス バン ク ル ク セ ン ブ ル グ ク ラ イ ア ン ト アカウント

( 常 任代 理人 株式 会社 東京三 菱銀行カストディ業務部)

39, ALLEE SCHEFFER L- 2520 LUXEMBOURG, LUXEMBOURG

(東京都千代田区丸の内2−7−1)

133, 300 2. 18

ゴ ー ルド マン ・ サッ クス ・イン ターナショナル

( 常 任代 理人 ゴー ルド マン・ サックス証券会社東京支店)

133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB, U. K

(東京都港区六本木6−10−1)

90, 700 1. 48

トーメンデバイス従業員持株会 東京都中央区日本橋人形町1−3−8 57, 700 0. 94 エ イ チエ スビ ー シー イ ンター

ナ シ ョナ ル トラ ステ ィー リ ミテッド

( 常 任代 理人 香港 上海 銀行東 京支店)

LEVEL 13, 1 QUEEN' S ROAD CENTRAL, HONG KONG

(東京都中央区日本橋3−11−1)

49, 600 0. 81

ク レ ディ ア グ リコ ル インド スエズ パリ オーディナリー アカウント

( 常 任代 理人 株式 会社 東京三 菱銀行カストディ業務部)

96, BOULEVARD HAUSSMAN F- 75008 PARI S FRANCE

(東京都千代田区丸の内2−7−1)

35, 000 0. 57

バ ン ク オ ブ バ ミ ュ ー ダ (ヨーロッパ)ピーエルシー ( 常 任代 理人 香港 上海 銀行東 京支店)

EUROPA HOUSE, HARCOURT CENTRE, HARCOURT STREET, DUBLI N 2, I RELAND (東京都中央区日本橋3−11−1)

35, 000 0. 57

エ ム エル ピー エフ エス カス トディー

( 常 任代 理人 メリ ルリ ンチ日 本証券株式会社)

SOUTH TOWER WORLD FI NANCI AL CENTER NEW YORK NY 10080- 0801 USA

(東京都中央区日本橋1−4−1)

30, 000 0. 49

計 − 4, 773, 300 78. 22

(注)1.発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てて表示しております。 2.平成16年4月1日現在の株式会社トーメンの所有株式数及び発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(28)

− −

( 24) / 2004/ 06/ 21 18: 38 ( 2004/ 06/ 21 18: 38) / 401563_ 01_ 050_ 2k_ 04153976/第4提出会社/os 2トーメンデバイス/有報 24

( 6)【議決権の状況】 ①【発行済株式】

平成16年3月31日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等) − − −

完全議決権株式(その他) 普通株式 6, 102, 000 61, 020 −

単元未満株式 − − −

発行済株式総数 6, 102, 000 − −

総株主の議決権 − 61, 020 −

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が6, 100株含まれております。 また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数61個が含まれております。

②【自己株式等】

平成16年3月31日現在、該当事項はありません。

( 7)【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。

2【自己株式の取得等の状況】

( 1)【定時総会決議又は取締役会決議による自己株式の買受け等の状況】 ①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】

該当事項はありません。

②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】

平成16年6月22日現在

区分 株式の種類 株式数(株) 価額の総額(円)

自己株式取得に係る決議 − − −

(注)平成16年6月22日開催の定時株主総会において定款の一部を変更し、「当社は、商法第211条ノ3第1項第 2号の規定により、取締役会の決議をもって自己株式を買い受けることができる。」旨を定款に定めており ます。

( 2)【資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状況】 ①【前決議期間における自己株式の買受け等の状況】

該当事項はありません。

参照

関連したドキュメント

(2)指摘、注意及び意見 ア 指摘 なし イ 注意 なし ウ 意見.

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

参加議員:福田康夫 JPFP 会長(衆・自)、広中和歌子 JPFP 会長代行(参・民)、逢沢一郎 JPFP 幹事長(衆・自)、南野知惠子 JPFP

東光電気株式会社,TeaM Energy Corporation,TEPDIA Generating B.V.,ITM Investment

 福島第一廃炉推進カンパニーのもと,汚 染水対策における最重要課題である高濃度

平成 21 年東京都告示第 1234 号別記第8号様式 検証結果報告書 A号様式 検証結果の詳細報告書(モニタリング計画).. B号様式

東京都船舶調査(H19 推計):東京都環境局委託 平成 19 年度船舶排ガス対策効果の解析調査報告書 いであ(株) (平成 20 年3月).. OPRF 調査(H12

原子力規制委員会(以下「当委員会」という。)は、平成24年10月16日に東京電力株式会社