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第8節 帰宅困難者対策 浦安市地域防災計画(震災編)|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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第2章 災害予防計画

第8節 帰宅困難者対策

第1 事業所等の備え

第2 帰宅困難者への支援

●対策項目と公助の担当機関

●自助・共助の役割

市民 -

事業所 ・最低でも3日分、可能な限り1週間分程度の飲料水、食料等を備蓄する。・従業員の安否確認方法を決める。 自治会自主防

災組織等 -

事業所等は、交通機関の途絶に備え、最低でも3日分、可能な限り1週間分程度の 飲料水、食料、簡易トイレの備蓄や、家族等との安否確認方法について検討する。

また、従業員、来訪者、顧客等に一斉帰宅の抑制を周知する。

浦安市には、東京ディズニーリゾート(以下「TDR」という。)や駅周辺大型 商業施設、高等学校・大学等があり、昼間や休日等に地震が発生した場合、交通機 関の途絶によって数万人の単位で帰宅困難者が発生すると予想される。これらの 帰宅困難者については、「首都直下地震対策大綱」の「むやみに移動を開始しない」 との基本原則を周知・徹底するとともに、適切に帰宅できるように、災害時の情報 や飲料水等の提供等について、各施設の管理者や交通機関と連携して帰宅対策を推 進する。

1. 帰宅困難者対策の周知 

市は、市民、事業所等に対し、市公式ホームページ等で一斉帰宅抑制の方針や 市の情報の入手方法、災害時帰宅支援ステーションの支援等について周知する。

項  目 担  当 関係機関

第1 事業所等の備え 市長公室、市民経

済部 東日本旅客鉄道(株)、東京地下鉄(株)、オリエンタルランド、舞浜リゾート協議会、(株) 大学、高等学校、私立幼稚園・保育園 第2 帰宅困難者への支援 市長公室

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第2章 災害予防計画

2. 防災訓練の実施 

3. 一時滞在施設の確保 

4. 一時滞在施設への支援 

5. 搬送手段の確保 

市は、帰宅困難者を想定した防災訓練等を、事業所等と協力して実施する。

市は、耐震性等の安全性を考慮したうえで、駅周辺の滞留者等を一時的に受け 入れるための一時滞在施設の確保を図る。

民間施設については、当該事業者と協議を行い、事前に協定を締結する。

市は、施設における情報提供や物資の備蓄のあり方について検討する。

市は、障がい者、高齢者、妊婦又は乳児連れの方等自力での徒歩が困難な特別 搬送者について、関係機関と臨時バスやタクシー等の確保に向けた検討を行う。

第3 協力体制の整備

1. 鉄道会社との協力体制の構築 

2. TDR等との協力体制の構築 

市は、列車の停止により駅で帰宅手段を失った乗客に対し、各駅において災害 情報を提供し、被災者へ情報提供を行うことを目的とする協力体制や連絡体制を東 日本旅客鉄道(株)、東京地下鉄(株)等と協議する。

参照

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