1.企業集団の状況
当社は(株)日立製作所の関連会社であり、同社は「情報・エレクトロニクス、電力・産業システム、家庭電器等の電気機械 器具の製造及び販売並びにこれらに付帯する事業」を営んでおります。
当社グル−プは、当社子会社 31 社(連結子会社 24 社、非連結子会社 7 社)及び関連会社 5 社(持分法適用会社 2社) により構成されております。
当社グル−プの事業内容と当該事業における位置づけは次の通りであります。
なお、当社は、平成 12 年 10 月 1 日付で日立電子( 株)及び八木アンテナ (株)との合併による事業規模の拡大、組織の 変更に伴い、従来の事業区分を再編成し、記載する主要製品の見直しを行っております。
区分
主
要
製
品
会
社
名
通
信
・
情
報
シ
ス
テ
ム
デジタル携帯電話・自動車電話基地局装置、デジタル携 帯電話、ページングシステム、無線アクセスシステム、業 務用デジタル無線システム、構内業務用デジタル無線通 信システム、地域振興無線通信システム、無線通信用ア ンテナ、官公庁向各種通信システム、防災情報無線シス テム、テレメータシステム、公共業務用デジタル無線、ITS (高度道路交通情報システム)、航空管制用無線電話装 置、航空機搭載機器、船舶搭載機器、列車無線システム、 空港MCA無線システム、GPS /AVM無線システム、各 種無線端末、無線IP接続機器、空間伝送光通信システム 株価通報表示装置、各種表示ボード / ディスプレイ装置、 証券・金融向クライアントサーバシステム、マルチメディア 情報表示システム、非接触型 ICカードリーダ・ライタ、デー タ集配信システム、ホテルインターネットシステム、データ ウェアハウスシステム
当社
(株)国際電気エンジニアリング 国際電気システムサービス(株) 静岡国際電気(株)
日立電子システムサービス(株) 日立電子テクノシステム(株) 日幸テクノ(株)
(会社総数7社)
放
送
・
映
像
シ
ス
テ
ム
デジタルテレビカメラ、ノンリニア画像記録・送出システ ム、デジタルテレビ中継車、移動用マイクロ波受信基地/ 自動追尾システム、デジタルマイクロ波中継機、テレビ放 送機、FM放送機、FM-STリンク、大電力放送システム、 中継放送機、衛星放送・衛星通信受信用機器、テレビ・F M放送アンテナ、増幅器・分配器/ テレビ受信用各種機 器、共同受信設備、CATV機器、館内CATVシステム、電 波障害・難視聴対策機器
各種産業用カメラ・モニタ画像認識システム、医用画像シ ステム、着順判定装置、広域監視システム (道路、河川、 鉄道向ネットワーク)、環境監視システム、セキュリティ監 視システム、ブロードバンドLAN監視システム、大型映像 システム、シミュレータ用表示装置
当社
HIT AC HI DENS HI AMERIC A,L T D. HIT AC HI DENS HI (U.K.) L T D. HIT AC HI DENS HI (EUROPA) GmbH 秋田八木電子 (株)
鳥取八木電子 (株)
八木システムエンジニアリング(株)
(株)日立国際電気
区分
主
要
製
品
会
社
名
半
導
体
製
造
シ
ス
テ
ム
縦型酸化・拡散/LPCVD装置、ロードロック式縦型酸化・ 拡散/LPCVD装置、枚葉式酸化/LPCVD装置、シリコ ンエピタキシャル単結晶成長装置、液晶製造用枚葉式プ ラズマCVD装置、アッシング装置、RTP装置、ブロックコン トロールシステム、高性能チューブコントローラ
ウェーハバンプ検査装置、LCD検査装置、X線検査装置、 微小寸法測定装置、オシロスコープ
当社
国際電気アルファ(株)
国際電気システムサ−ビス(株) KOKUS AI EL EC T RIC AMERIC A,INC
KOKUS AI S EMIC ONDUC T OR EQUIPMENT C ORP. KOKUS AI ELEC T RIC EUROPE GmbH
KOKUS AI ELEC T RIC AS IA PAC IF IC C O.,LT D. MIC RO C T EC HNOLOGIES ,INC .
ケーイーエム(株)
(会社総数9社)
電
子
部
品
半導体集積回路、混成集積回路、無線端末用
デ
バ
イ
ス
S
A
W
フ
ィ
ル
タ
、
V
C
O,
P
A
高周波部品
当社
(会社総数1社)
なお、国際電気テクノサービス(株)は当社及び連結子会社の電子部品の購入代行、印刷、ビルメンテナンス等のサービ スを行なっております。(株)国際電気物流及び日幸テクノ (株)は、当社の梱包運送業を行なっており、(株)国際電気テクノア ートは当社の各種機器の塗装、加工等を行なっております。(株)国際電気研修所は当グループの研修の企画と実施を行 なっております。
五洋電子工業(株)と(株)国際電気エンジニアリングは平成12年4月1日付をもって合併 し、(株)国際電気エンジニアリン グとなりました。
KOKUS AI E L E C T R IC AME R IC A,INC .は平成12年4月7日に米国法人MIC R O C T E C HNOL OGIE S ,INC .の全株式を買取り ました。
当社の関連会社であるインフォバンク(株)は総合金融情報サービス提供会社であります。
平成12年10月1日付をもって日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社と合併したことにより、新たに日立電子シ ステムサービス(株)、日立電子テクノシステム(株)、日幸テクノ (株)、秋田八木電子(株)、鳥取八木電子(株)、八木システム エンジニアリング(株)、HIT AC HI DE NS HI AME R IC A,L T D.、HIT AC HI DE NS HI (UK)L T D.、HIT AC HI DE NS HI (E UR OP A )GmbH の計9社が連結子会社として加わりました。
当社は、平成13年3月30日付にて、当社の関連会社であるアキタ電子株式会社の全株式( 発行済み株式の49%相当) を株式会社日立製作所へ売却いたしました。
その他の関係会社 ・(株)日立製作所
製品 製品
外注加工
製品 連結子会社
・(株)国際電気 エンジニアリング
連結子会社 通 信 ・ 情 報
・日立電子シ ス テ ム サ ー ヒ ゙ス ( 株) シ ス テ ム 製品
製品 ・日幸テクノ(株) 製品 外注加工
得 非連結子会社 連結子会社
・東北日立電子(株) ・静岡国際電気(株)
関連会社 ・日立電子テ ク ノシ ス テ ム (株)
・日 神 電 子 ( 株 )
当 連結子会社
製品 ・HIT AC HI DENS HI AMERIC A,L T D. 製品
・HIT AC HI DENS HI (U.K) L T D. 放 送 ・ 映 像 製品 連結子会社 ・HIT AC HI DENS HI (EUROPA) GmbH シ ス テ ム ・秋田八木電子(株)
非連結子会社 ・鳥取八木電子(株)
・HIT AC HI DENS HI C ANADA,L T D.
意 製品
製品 関連会社
・(株)日立メテ ゙ィア フ ゚ロ ・(株)リンク 連結子会社
・K OK US A I S E MIC ONDUC T OR E QUIP ME NT C OR P .
製品 ・KOKUS AI E L E C T R IC 製品 半 導 体 装 置 先 E UR OP E GmbH 社 シ ス テ ム
・ケーイーエム(株) ・KOKUS AI E L E C T R IC K OR E A C O.,L T D.
製品
製品 連結子会社
・国際電気アルファ(株) 商品
製品 電 子 部 品 関連会社
・アキタ電子(株) (注)
運輸部門 保守部門 塗装加工部門
連結子会社 連結子会社 連結子会社
・( 株) 国際電気物流 ・国際電気シ ス テ ム サ ー ヒ ゙ス ( 株) ・(株)国際電気テクノアート ・日幸テクノ(株) ・KOKUS A I E L E C T IC A S IA
P A C IF IC C O.,L T D. 研修部門 電子部品等の購入代行・印刷 ・K OK US A I S E MIC ONDUC T OR 連結子会社
ビルメンテナンス等 E QUIP ME NT C OR P . ・(株)国際電気研修所 連結子会社 ・日立電子シ ス テ ム サ ー ヒ ゙ス ( 株)
・国際電気テクノサービス(株) ・八木シ ス テ ム エ ン シ ゙ニ ア リン ク ゙(株) 総合金融情報サービス提供部門
・日幸テクノ(株) 他 5社 関連会社
・インフォバンク(株)
米国における事業の統括管理 開発部門
連結子会社 連結子会社
(株)日立国際電気
2.経営 方 針
(1)経 営 の 基 本 方 針
当 社 グ ル ー プ は 、「人間尊重」「開拓者精神」「和」を基本理念とし、通信・情報システム、放送・映像システ ム 、 半 導 体 製 造 シ ス テ ム の 各 分 野 に お い て 最 先 端 技 術 を 取 り 入 れ た 高 品 質 の 製 品 、 サ ー ビ ス の 提 供 に 努 め て お り ま す 。 製 品 開 発 に お き ま し て は 、 人 と 自 然 環 境 の 融 合 を 理 念 に 置 い た 製 品 づ く り に 取 組 ん で お り ま す 。 ま た 、 当 社 グ ル ー プ は 、 市 場 の 変 化 に 迅 速 に 対 応 す べ く 、 若 手 の 積 極 的 活 用 を 図 っ て お り ま す 。
当 社 グ ル ー プ は 、 先 端 的 で 特 徴 あ る エ レ ク ト ロ ニ ク ス 関 連 事 業 の 展 開 に よ り 社 会 的 貢 献 を め ざ し 、 研 究 開 発 か ら 生 産 、 販 売 、 サ ー ビ ス 、 さ ら に は 地 球 環 境 問 題 に 至 る ま で 、 世 界 的 に 通 用 す る 企 業 で あ り 続 け る よ う 努 力 し て お り ま す 。 当 社 は 、 全 工 場 に お い て 環 境 管 理 シ ス テ ム(EMS)の国際規格ISO14001 の認証を取得しております。
(2)利 益 配 分 に 関 する 基 本 方 針
当 社 に お け る 配 当 方 針 は 、 株 主 各 位 へ の 安 定 的 な 利 益 還 元 と い う 観 点 に 立 ち 、 配 当 性 向 と 業 績 を 勘 案して、決定しております。
当 期 の 配 当 に つ き ま し て は 、 年 1 株 当 た り 普 通 配 当 1 2 円( 中 間 配 当 と し て 1 株 に つ き 4 円 、 期 末 配 当 は1株につき8円)を予定しております。
な お 、 内 部 留 保 資 金 に つ き ま し て は 、 今 後 予 想 さ れ る 価 格 競 争 の 激 化 や 技 術 開 発 、 新 製 品 開 発 に 有 効 に 投 資 し て ま い り た い と 存 じ ま す 。 引 き 続 き 経 営 基 盤 の 強 化 に 努 め 、 株 主 各 位 の ご 期 待 に そ う べ く 努 力してまいる所存であります。
(3)会 社 が 対 処 す べ き 課 題 と 経 営 戦 略
我 国 経 済 は 依 然 低 成 長 で 推 移 し 、 大 幅 な 回 復 は 期 待 で き な い 状 況 下 に あ り ま す 。 特 に 、 当 社 の 半 導 体 製 造 シ ス テ ム に 大 き な 影 響 を 与 え ま す 半 導 体・ 液 晶 産 業 の 設 備 投 資 は 、 少 な く と も 前 半 は 前 年 に 比 べ 大 幅 に 落 込 む こ と が 予 想 さ れ ま す 。 政 府 投 資 も 当 期 を 下 回 る 水 準 と 予 想 さ れ ま ま す 。 一 方 海 外 は 、 米 国 経 済 の 急 速 な 回 復 は 期 待 で き ず 、 そ の た め ア ジ ア・ 欧 州 も 当 期 ほ ど の 成 長 は 望 め な い と 思 わ れ ま す 。
こ の よ う に 来 期 は 大 変 厳 し い 経 営 環 境 が 予 想 さ れ ま す が 、 当 社 は さ ら な る 発 展 を 目 指 し て 以 下 の よ う な諸施策を推進してまいります。
第 一 に 、 合 併 の シ ナ ジ ー 効 果 を 、 デ ジ タ ル 無 線 シ ス テ ム 、 デ ジ タ ル 放 送 機 器 シ ス テ ム 、 半 導 体 製 造 シ ス テムなどにおいて実現いたします。
第二に、ディヴィジョン・ ラ ボ ラ ト リ の 設 置 、 社 内 外 研 究 機 関 と の 連 携 強 化 な ど に よ り 、 研 究 開 発 体 制 を 強化いたします。
第 三 に 、 新 し い 企 業 文 化 を 創 造 す べ く 、 合 併 時 に 発 足 し ま し た 若 手 幹 部 社 員 を 中 心 と し た「FACE21」 という経営革新プロジェクトの一層の活性化を図ります。さらに、関連会社につきましても、さらなるCS向 上 を 図 る べ く サ ー ビ ス 会 社 を 通 信 シ ス テ ム 関 連 と 半 導 体 製 造 シ ス テ ム 関 連 と に 分 離・統合いたします。事 務 サ ー ビ ス 会 社 に つ い て も 統 合 し 、 効 率 化 を 図 り ま す 。
3.経営 成 績
当連結会計年度の我国経済は、個人消費の引続く低迷、民間設備投資の当下半期の減速化、公共投資の抑制など により、前年度を下回る低い成長となりました。
一方海外におきましては、当期の前半は堅調に推移しましたが、後半は米国経済が急速に減速し、またその影響を受 けアジア経済も成長が鈍化しました。
このような状況のもと、当社グループは前期に引続き各事業分野で特徴ある新製品の開発、販売・サービス体制の更 なる充実を図り、事業規模の拡大に努めてまいりました結果、当連結会計年度の受注高は、2千83億86百万円で前期 に比べ785億74百万円(61%)増となりました。売上高は、2千121億24百万円で前期に比べ871億21百万円 (70%)増となりました。この内、合併により加わった事業の売上高は、402億55百万円でした。
当連結会計年度の利益につきましては、半導体製造システム部門の市場回復に伴う売上高の増加、各事業分野にお ける原価低減などにより、営業利益は93億7百万円で前期に比べ63億63百万円増となりました。経常利益は55億15 百万円で前期に比べ37億29百万円増となりましたが、この内、合併により加わった事業の営業利益は、18億84百万 円でした。当期純利益は、退職給付債務移行時差額の一括償却、旧日立電子(株)グループの管理職を対象とした繰上定 年退職(希望退職)実施による一時費用等を特別損失に計上した結果、94億58百万円の当期純損失となり、前期に比 べ95億79百万円悪化しました。
(注)当連結会計年度の業績は、平成12年10月1日付けで日立電子(株)及び八木アンテナ (株)との合併により引き継 いだ事業の下半期の業績が含まれております。
当連結会計年度の営業の状況を部門別に見ますと、 【通信・情報システム】
通信情報システム部門(移動体通信システム、公共・通信システム、情報システムなど)の当連結会計年度の受注 高は、641億37百万円で前期に比べ198億99百万円(45%)増となりました。売上高は、638億50百万円で前期 に比べ194億83百万円(44%)増となりました。合併により加わった製品の売上高は、148億80百万円でした。
この部門では、W−CDMA方式携帯電話基地局装置、防災無線の売上が増加しました。 【放送・映像システム】
放送・映像システム部門(放送システム、監視システム、CATV・アンテナなど)の当連結会計年度の受注高は、 230億円、売上高は253億74百万円となりました。この部門は合併により加わった事業部門です。
この部門の売上は、BS デジタル放送対応の番組・CM の記録・送出システム、小型・低消費電力の歪補償回路搭 載の増幅器などが増加しました。
【半導体製造システム】
半導体製造システム部門の当連結会計年度の受注高は、631億48百万円で前期に比べ180億10百万円 (40%)増となりました。売上高は654億15百万円で前期に比べ261億41百万円(67%)増となりました。
この部門の売上は、特に当期前半の半導体業界の堅調な設備投資に支えられ、大幅増となりまし た。また、 300mmウエ −ハ対応装置の売上構成比が増加しました。
【電 子 部 品】
電子部品部門(半導体集積回路、混成集積回路など)の当連結会計年度の受注高は、580億99百万円で前期 に比べ176億65百万円(44%)増となりました。売上高は、574億84百万円で前期に比べ161億23百万円 (39%)増となりました。
この部門の売上は、パソコン、携帯電話などの堅調な需要により、大幅増となりました。
(注)当社は、平成13年3月30日に当社が保有していたアキタ電子(株)の全株式を(株)日立製作所に譲渡しました。 次期見通しにつきましては、我国経済は依然低成長で推移し、大幅な回復は期待出来ない状況下にあり、特に、 当社の半導体製造システムに大きな影響を与える半導体・液晶産業の設備投資は少なくとも前半は当連結会計年 度に比べ大幅に落込むことが予想されます。
(株)日立国際電気
4
.
連結財務諸表等
(
1
)
連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
前 年 比 科 目 (平成12年3月31日現在) (平成13年3月31日現在)
(資 産 の 部)
Ⅰ 流 動 資 産 ( 95,469 ) ( 186,321 ) ( 90,852 )
1. 現 金 及 び 預 金 7,195 24,201 17,006
2. 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 34,949 80,567 45,618
3. 有 価 証 券 31,093 43,691 12,598
4. 棚 卸 資 産 12,373 29,365 16,992
5. 繰 延 税 金 資 産 2,157 5,007 2,850
6. 短 期 貸 付 金 6,666 2,101 △ 4,565
7. そ の 他 1,313 1,854 541
8. 貸 倒 引 当 金 △ 279 △ 468 △ 189
Ⅱ 固 定 資 産 ( 45,312 ) ( 63,648 ) ( 18,336 )
(1) 有 形 固 定 資 産 ( 36,349 ) ( 42,376 ) ( 6,027 )
1. 建 物 及 び 構 築 物 19,916 21,701 1,785
2.
機 械
装 置
及 び 運 搬
具
4,331 5,789 1,4583. 土 地 7,799 8,626 827
4. 建 設 仮 勘 定 1,028 430 △ 598
5. そ の 他 3,273 5,827 2,554
(2) 無 形 固 定 資 産 ( 203 ) ( 355 ) ( 152 )
(3) 投資その他の資産 ( 8,759 ) ( 20,916 ) ( 12,157 )
1. 投 資 有 価 証 券 2,418 3,529 1,111
2. 長 期 貸 付 金 117 111 △ 6
3. 繰 延 税 金 資 産 2,479 11,013 8,534
4. そ の 他 3,759 6,516 2,757
5. 貸 倒 引 当 金 △ 16 △ 253 △ 237
Ⅲ 為替換算調整勘定 ( 1,214 ) ( - ) ( △ 1,214 )
前連結会計年度 当連結会計年度
前 年 比 科 目 (平成12年3月31日現在) (平成13年3月31日現在)
(負 債 の 部)
Ⅰ 流 動 負 債 ( 37,407 ) ( 90,193 ) ( 52,786 )
1. 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 23,085 51,023 27,938
2. 短 期 借 入 金 4,645 8,434 3,789
3. 転 換 社 債 - 8,182 8,182
(1年 以 内 償 還 予 定 )
4. 未 払 法 人 税 等 607 4,425 3,818
5. 未 払 費 用 7,152 12,456 5,304
6. 設 備 関 係 支 払 手 形 107 27 △ 80
7. そ の 他 1,808 5,643 3,835
Ⅱ 固 定 負 債 ( 39,231 ) ( 64,355 ) ( 25,124 )
1. 社 債 20,000 20,000 −
2. 転 換 社 債 14,143 14,143 0
3. 長 期 借 入 金 149 95 △ 54
4. 退 職 給 与 引 当 金 3,646 - △ 3,646
5. 退 職 給 付 引 当 金 - 28,156 28,156
6. 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 1,266 1,483 217
7. そ の 他 25 476 451
負 債 合 計 76,638 154,548 77,910
(少 数 株 主 持 分 )
少 数 株 主 持 分 713 844 131
Ⅰ 資 本 金 8,423 10,058 1,635
Ⅱ 資 本 準 備 金 9,114 26,148 17,034
Ⅲ 連 結 剰 余 金 47,107 58,698 11,591
Ⅳ 為替換算調整勘定 - △ 322 △ 322
64,645 94,582 29,937
Ⅴ 自 己 株 式 △ 0 △ 5 △ 5
資 本 合 計 64,644 94,577 29,933
(株)日立国際電気
(
2
)
連結損益計算書
(
単位:
百万円)
科 目
自平成11年4月1日
自平成12年4月1日
前 年 比
至平成12年3月31日
至平成13年3月31日
Ⅰ 売
上
高
125,003
212,124
87,121
Ⅱ 売
上
原
価
102,969
170,652
67,683
売 上 総 利 益
22,033
41,472
19,439
Ⅲ 販売費及び一般管理費
19,089
32,164
13,075
営 業 利 益
2,944
9,307
6,363
Ⅳ 営 業 外 収 益
(
1,093
)
(
1,828
)
(
735
)
1.受取利息及び配当金
424
316
△
108
2.持分法による投資利益
5
52
47
3.その他の営業外収益
664
1,460
796
Ⅴ 営 業 外 費 用
(
2,251
)
(
5,620
)
(
3,369
)
1.支払利息
970
305
△
665
2.その他の営業外費用
1,280
5,315
4,035
経 常 利 益
1,786
5,515
3,729
Ⅵ 特 別 利 益
(
−
)
(
139
)
(
139
)
1.収用未決算勘定取崩益
−
92
92
2.その他の特別利益
−
47
47
Ⅶ 特 別 損 失
(
742
)
(
18,220
)
(
17,478
)
1.退職給付会計基準変更時差異処理額
−
15,883
15,883
2.特別退職金
−
1,337
1,337
3.合併関連費用
−
439
439
4.子会社事業構造改善費用
742
−
742
5.その他の特別損失
−
559
559
税金等調整前当期純利益(△
は純損失)
1,043
△
12,565
△
13,608
法人税、
住民税及び事業税
898
5,552
4,654
法人税等調整額
△
33
△
8,860
△
8,827
少数株主利益
56
200
144
当期純利益(△
は純損失)
121
△
9,458
△
9,579
(
3
)
連結剰余金計算書
(単位:
百万円)
前連結会計年度
当連結会計年度
科
目
自 平成11年4月 1日
自 平成12年4月 1日
前年比
至 平成12年3月31日
至 平成13年3月31日
Ⅰ 連結剰余金期首残高
1
.連結剰余金期首残高
43,801
47,107
2
.過年度税効果調整額
3,951
47,753
−
47,107
△
646
Ⅱ連結剰余金増加高
1
.合併による剰余金増加高
−
22,270
2
.過年度剰余金修正額
−
−
36
22,307
22,307
Ⅲ 連結剰余金減少高
1
.配当金
580
1,087
2
.取締役賞与
65
132
3
.連結子会社合併に伴う
連結剰余金減少額
122
37
4
.その他の減少高
0
767
−
1,257
490
Ⅳ 当期純利益(△
は損失)
121
△
9,458
△
9,579
(株)日立国際電気
(
4
)
連結キャッシュ・
フロー計算書
(
単位:
百万円)
期 別 前連結会計年度 当連結会計年度
自 平成11年4月 1日 自 平成12年4月 1日
科 目 至 平成12年3月31日 至 平成13年3月31日
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 1,043 △ 12,565
減 価 償 却 費 5,187 6,155
退 職 給 付 引 当 金 の 増 加 額 − 17,423
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 増 加 額 286 80 受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 424 △ 532
支 払 利 息 970 1,109
固 定 資 産 除 売 却 損 212 295
売 上 債 権 の 増 加 額 △ 2,605 △ 25,309 た な 卸資産の 減 少額 (△ 増加額 ) 59 △ 2,937
そ の 他 流 動 資 産 の 減 少 額 5 628
仕 入 債 務 の 増 加 額 1,717 18,706
未 払 消 費 税 等 の 増 加 額 (△ 減 少 額 ) △ 425 △ 14
そ の 他 流 動 負 債 の 増 加 額 804 484
そ の 他 △ 176 800
小 計 6,654 4,325
利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 424 532
利 息 の 支 払 額 △ 970 △ 1,109
法 人 税 等 の 支 払 額 △ 666 △ 1,606
法 人 税 等 の 還 付 額 765 102
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,207 2,243 Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
定 期 預 金 の 預 入 に よ る 支 出 △ 3,169 △ 4,102 定 期 預 金 の 払 戻 に よ る 収 入 3,940 7,382 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 4,990 △ 1,423 有 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入 3,344 4,901 投 資有価 証 券の 取得によ る 支 出 △ 103 △ 481 投 資有価 証 券の 売却によ る 収 入 127 1,007 関 係会社 株 式の 購入によ る 支 出 − △ 588 有 形固定 資 産の 取得によ る 支 出 △ 3,367 △ 4,383 短 期 貸 付 金 の 純 減 少 額 (△ 純 増 加 額 ) △ 707 568
生 命 保 険 掛 金 に よ る 支 出 − △ 1,000
生 命 保 険 掛 金 解 約 に よる収 入 − 908
そ の 他 投 資 の 減 少 額 147 430
そ の 他 94 △ 230
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 4,684 2,988 Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短 期 借 入 金 の 純 増 加 額 233 998
長 期 借 入 金 の 返 済 に よる支 出 △ 166 △ 162
長 期 借 入 に よ る 収 入 − 94
社 債 の 償 還 に よ る 支 出 △ 619 −
株 式 の 発 行 に よ る 収 入 − 139
配 当 金 の 支 払 額 △ 580 △ 1,087
合 併 交 付 金 の 支 払 額 − △ 197
少 数 株 主 へ の 配 当 金 の 支 払 額 △ 338 △ 175
そ の 他 − △ 7
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 1,471 △ 398 0
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 147 395
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額(△ 減少額) △ 95 5,229
Ⅵ 現金及び現金同等物期首残高 25,660 25,895
Ⅶ 合併による現金及び現金同等物の受入 − 21,020
Ⅷ 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加 330 −
(
5
)
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
1.連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社の数 24社
連結子会社の名称は次のとおりであります。
株式会社国際電気エンジニアリング KOKUSAI ELECTRIC ASIA PACIFIC CO.,LTD. 国際電気アルファ株式会社 KOKUSAI ELECTRIC EUROPE GmbH
国際電気テクノサービス株式会社 日立電子システムサービス株式会社
株式会社国際電気物流 日立電子テクノシステム株式会社
国際電気システムサービス株式会社 日幸テクノ株式会社
株式会社国際電気テクノアート HITACHI DENSHI AMERICA,LTD. 静岡国際電気株式会社 HITACHI DENSHI (U.K.) LTD. 株式会社国際電気研修所 HITACHI DENSHI (EUROPA) GmbH
ケーイーエム株式会社 秋田八木電子株式会社
KOKUSAI ELECTRIC AMERICA,INC. 鳥取八木電子株式会社
MICRO C TECHNOLOGIES,INC. 八木システムエンジニアリング株式会社
KOKUSAI SEMICONDUCTOR EQUIPMENT CORP. KOKUSAI ELECTRIC KOREA CO.,LTD. (注)KOKUS AI E L E C T R IC KOR E A C O.L T D は実質支配力基準により連結子会社としております。
なお、平成12年10月1日付けで日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社との合併により新たに9社が 連結子会社として加わりました。
(2)非連結子会社の数 7社
非連結子会社7社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額 )及び剰余金(持分に見合う額 )は、 いずれも小規模で連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した関連会社数 2社 アキタ電子株式会社
インフォバンク株式会社
(注)アキタ電子株式会社につきましては、平成 13 年3月 30 日付けにて所有株式(発行済み株式の 49% 相当)を株式会社日立製作所に売却しております。
(2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社数 非連結子会社7社 関連会社3社
持分法非適用会社は、それぞれ連結純損益及び連結剰余金に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体として も重要性がないため、持分法の適用から除外しております。
3.連結子会社の事業年度に関する事項 親会社の事業年度と一致しております。
4.会計処理基準に関する事項
連結子会社が採用する会計処理基準と親会社が採用する会計処理基準とは、おおむね同一であり、次の通 りであります。但し、在外連結子会社が採用する会計処理基準の一部は、当該国の会計処理基準に準拠して おります。
(株)日立国際電気
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 (イ)棚卸資産
① 製品・半製品
個別法に基づく原価法
(ただし、一部移動平均法に基づく原価法)
なお、価格変動の著しい量産品については個別法又は移動平均法に基づく低価法を採用しております。 ② 仕掛品
個別法に基づく原価法
(ただし、一部移動平均法又は総平均法に基づく原価法)
なお、価格変動の著しい量産品については個別法に基づく低価法を採用しております。 ③材料・貯蔵品
移動平均法に基づく低価法
(ただし、一部個別法に基づく低価法) (ロ)有価証券
その他有価証券 移動平均法による原価法 (2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
(イ)有形固定資産
定率法を採用しております。なお、一部(当期計算の結果、取得価額のおおむね 19%)の機械及び装置につい ては経済的陳腐化に応じた耐用年数(法人税法に比べおおむね 43.5%短縮)に基づいて償却しております。但し、 当社及び国内連結子会社は、平成 10 年 4 月 1 日以後取得した建物(建物附属設備を除く )については、定額法を 採用しております。
(ロ)無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年 ) に基づく定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準 (イ)退職給付引当金
従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た め 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 退 職 給 付 債 務 及 び 年 金 資 産 の 見 込 額 に基づき、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。
な お 、 会 計 基 準 変 更 時 差 異(15,883 百 万 円 ) に つ い て は 、 当 連 結 会 計 年 度 に お い て 全 額 費 用 処 理 し て おります。
数 理 計 算 上 の 差 異 は 、 そ の 発 生 時の 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定の 年 数 (14∼ 17 年 )による 定額法により翌連結会計年度から費用処理することとしております。
(ロ)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額の100%を計上しております。 (ハ)貸倒引当金
一 般 債 権 に つ い て は 貸 倒 実 績 率 等 を 勘 案 し て 必 要 額 を 、 貸 倒 懸 念 債 権 等 及 び 破 産 更 正 債 権 に つ い て は個別に回収可能性を勘案した回収不能見込額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
(5)重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借 取引に準じた会計処理によっております。
(6)消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
5.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用しております。
6.連結調整勘定の償却に関する事項
連結調整勘定は、発生年度より実質的判断による見積り可能なものについてはその見積り年数で、その他 については5年間で定額法により償却しております。
7.利益処分項目等の取扱いに関する事項
連結剰余金計算書は、連結会社の利益処分について連結会計年度中に確定した利益処分に基づいて作成され ております。
8.連結キャッシュフロー計算書における資金の範囲
(株)日立国際電気
(
6
)
追加情報
(退職給付会計) 1.退職給付会計
当連結会計年度から退職給付に係る会計基準(「退職給付に係る会計基準の設定に関する意見書」 企業会計審議会 平 成 10 年 6 月 16 日))を適用しております。この結果従来の方法によった場合と比べ、 退職給付費用が 17,211 百万円多く、経常利益は 684 百万円少なく、税金等調整前当期純損失は 17,127 多く計上されております。また、退職給与引当金及び企業年金制度の過去勤務債務等に係る未払金は、 退職給付引当金に含めて表示しております。
2.年金運用委託先変更等による特別損失計上
国際電気厚生年金基金の年金運用委託先である第百生命保険相互会社の経営破綻により、平成 13 年 2 月 22 日付で、同社との保険契約が受皿会社のマニュライフ・センチュリー生命保険株式会社に移管さ れたことに伴う保険積立金の一律10%削減相当額 338 百万円を特別損失に計上いたしました。また、 日立電子厚生年金基金、同適格年金及び八木アンテナ適格年金の運用委託先であるあおば生命保険株式 会社に対する運用委託契約の解約に際し、同社の早期解約控除率適用(9%)による解約損相当額 220 百万円を特別損失に計上いたしました。
3.会計基準変更時差異の償却年数変更について
退職給付に係る会計基準適用による会計基準変更時差異の償却年数について中間連結会計期間において 5年による按分額を費用処理いたしましたが、合併による日立国際電気グループ発足を機に、長期経営 的視点からグループとしての償却年数の再検討を行い、当連結会計年度で一括償却することを決定し、 会計基準変更時差異全額を特別損失に計上いたしました。
この変更により、中間連結会計期間と同じ処理方法(5 年償却)によった場合に比べ、税金等調整前 当期純損失は 13,455 百万円、多く計上されております。
(金融商品会計 )
当連結会計年度から金融商品に係る会計基準(「金融商品に係る会計基準の設定に関する意見書」 (企業会計審議会 平成 11 年 1 月 22 日))を適用しております。この変更による影響額は軽微であり ます。
当連結会計年度においては、その他有価証券のうち時価のあるものについて時価評価をおこなって おりません。
なお、平成 12 年大蔵省令第 9 号附則第 3 項によるその他有価証券係る連結貸借対照表計上額は 47,165 百万円、時価は 50,109 百万円、評価差額金相当額は 1,740 百万円及び繰延税金負債相当額は 1,203 百万円及び少数株主持分相当額 1 百万円であります。
(外貨建取引等会計基準)
当連結会計年度から改訂後の外貨建取引等会計処理基準(「外貨建取引等会計処理基準の改訂に関す る意見書」(企業会計審議会 平成 11 年 10 月 22 日))を適用しております。この変更による損益への 影響は軽微であります。
また、前連結会計年度において、「資産の部」に計上していました為替換算調整勘定は、連結財務諸 表の改正により、「資本の部」並びに「少数株主持分」に含めて計上しております。
(7)注記事項
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度 (平成12年3月31日現在) 当連結会計年度(平成13年3月31日現在)
1. 有形固定資産減価償却累計額 1. 有形固定資産減価償却累計額
46, 750百万円 71, 238百万円
2. 関連会社に対するものは、次のとおりで 2. 非連結子会社及び関連会社に対するものは、
あります。 次のとおりであります。
投 資 有 価 証 券 ( 株 式 ) 984百万円 投 資 有 価 証 券 ( 株 式 ) 97 百万円
3.
担保に供している資産 3. 担保に供している資産
建 物 及 び 構 築 物 813百万円 建 物 及 び 構 築 物 712 百万円
土 地 350百万円 土 地 349 百万円
計 1, 164 百万円 計 1, 062 百万円
上記物件について、1年以内に返済予定の 上記物件について、1年以内に返済予定の
長期借入金161百万円、長期借入金86百万円 長期借入金159百万円、長期借入金21百万円
の担保に供しております。 の担保に供しております。
4. 偶発債務 4. 偶発債務
連結会社以外の会社等の銀行借入に対する保証債務 連結会社以外の会社等の銀行借入に対する保証債務
従業員(持家制度分) 10百万円 従業員(持家制度分) 16 百万円
5. 手形割引高及び裏書譲渡高 5. 手形割引高及び裏書譲渡高
受 取 手 形 割 引 高 − 百万円 受 取 手 形 割 引 高 45 百万円
受 取 手 形 裏 書 譲 渡 高 − 百万円 受取 手 形 裏 書 譲 渡 高 187 百万円
6. 追加情報 6. 追加情報
期末日満期手形の会計処理については、満期日
に決済が行われたものとして処理しております。
なお、当連結会計年度末が金融機関の休日であ
あったため、次の期末日満期手形を満期日に決
済が行われたものとして処理しております。
受 取 手 形 610 百万円
受取 手 形 裏 書 譲 渡 高 12 百万円
(株)日立国際電気
(連結損益計算書関係)
自 平成11年4月 1日 自 平成12年4月 1日
至 平成12年3月31日 至 平成13年3月31日
1. 販売費及び一般管理費のうち主要なもの 1. 販売費及び一般管理費のうち主要なもの
は次のとおりであります。 は次のとおりであります。
イ. 減価償却費 766百万円 イ. 減価償却費 765百万円
ロ. 引当金繰入額 ロ. 引当金繰入額
退職給与引当金繰入額 187百万円 退職給付引当金繰入額 663百万円
役員退職慰労引当金繰入額 312百万円 役員退職慰労引当金繰入額 191百万円
ハ. 研究開発費 2, 103 百万円 ハ. 研究開発費 4, 055百万円
ニ. その他( 合計額の100分の10を超えるもの) ニ. その他( 合計額の100分の10を超えるもの)
販売員事務員給料手当 5, 691 百万円 販売員事務員給料手当 9, 107百万円
2. 特別損失の子会社事業構造改善費用 2. ________
五洋電子工業( 株) の事業構造改善費用で、
主なものは次の通りであります。
特別退職金 415百万円
棚卸資産評価損 180百万円
固定資産処分損 75百万円
3. 3. 特別損失のその他の特別損失は、年金運用委託先
変更等による損失計上559百万円であります。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) (単位:百万円)
前連結会計年度 (平成12年3月31日現在) 当連結会計年度 (平成13年3月31日現在)
1. 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記 1. 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記
されている科目の金額との関係 されている科目の金額との関係
現金及び預金勘定 7, 195 現金及び預金勘定 24, 201
預入期間が3ヵ月を超える定期預金 △892 預入期間が3ヵ月を超える定期預金 △ 1, 724
有価証券勘定 31, 093 有価証券勘定 43, 691
信託期間が3ヵ月を超える公社債投資信託 △ 16, 500 信託期間が3ヵ月を超える公社債投資信託 △14, 023
短期貸付金勘定 6, 666 52, 145
現先取引以外の短期貸付金 △ 1, 666
25, 895
2. 重要な非資金取引の内容 2. 重要な非資金取引の内容
平成12年10月1日付の日立電子株式会社及び八木アンテナ
株式会社との合併により引き継いだ資産及び負債の主な
内訳は次のとおりであります。また、合併により増加し
た資本金及び資本準備金は1, 635百万円及び17, 064百万
円であります。
合併により引き継いだ資産・負債
百万円
流 動 資 産 53, 672
固 定 資 産 12, 829
資産合計 66, 501
流 動 負 債 15, 638
固 定 負 債 14, 172
(株)日立国際電気 (リース取引関係)
( 単位: 百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
自 平成11年4月 1日 自 平成12年4月 1日
至 平成12年3月31日 至 平成13年3月31日
1. リース物件の所有権が借主に移転すると認め 1. リース物件の所有権が借主に移転すると認め られるもの以外のファイナンス・リース取引 られるもの以外のファイナンス・リース取引
( 1) リース物件の取得価額相当額、減価償却 ( 1) リース物件の取得価額相当額、減価償却
累計額相当額及び期末残高相当額 累計額相当額及び期末残高相当額
取得価額 減価償却 期末残高 取得価額 減価償却 期末残高
相 当 額 累 計 額 相 当 額 相 当 額 累 計 額 相 当 額
相 当 額 相 当 額
207 56 150 348 135 213
860 453 406 1, 053 467 586
合 計 1, 067 510 557 合 計 1, 402 602 799
( 2) 未経過リース料期末残高相当額 ( 2) 未経過リース料期末残高相当額
1 年 内 208 1 年 内 283
1 年 超 356 1 年 超 500
合 計 564 合 計 784
( 3) 支払リース料、減価償却費相当額及び ( 3) 支払リース料、減価償却費相当額及び
支払利息相当額 支払利息相当額
支払リース料 345 支払リース料 337
減価償却費相当額 328 減価償却費相当額 322
支払利息相当額 12 支払利息相当額 14
( 4) 減価償却費相当額の算定方法 ( 4) 減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存価額を 同 左 零とする定額法によっております。
( 5) 利息相当額の算定方法 ( 5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相 同 左 当額との差額を利息相当額とし、各期への
配分方法については、利息法によっており ま す 。
2. オペレーティング・リース取引 2. オペレーティング・リース取引
未経過リース料 未経過リース料
1 年 内 49 1 年 内 80
1 年 超 126 1 年 超 188
合 計 175 合 計 268
機 械 装 置 及 び 運 搬 具
( 有 形 固 定 資 産)
そ の 他
機 械 装 置 及 び 運 搬 具
( 有 形 固 定資 産 )
( 有価証券関係)
前連結会計年度( 平成12年3月31日現在) (単位:百万円)
種 類 連結貸借対照表計上額 時 価
差 額
( 1) 流動資産に属するもの
株 式
−
−
−
債 券
400
404
4
そ の 他
12, 185
12, 252
66
小 計
12, 585
12, 656
70
( 2) 固定資産に属するもの
株 式
1, 151
4, 922
3, 771
債 券
−
−
−
そ の 他
−
−
−
小 計
1, 151
4, 922
3, 771
合 計
13, 736
17, 579
3, 842
( 注) 1. 時価等の算定方法は次の通り。 ( 1) 上場有価証券
東京証券取引所における最終価格によっております。
( 2) 店頭売買有価証券
日本証券業協会が公表する最終売買価格によっております。
( 3) 気配等を有する有価証券(( 1) 、( 2) に該当する有価証券を除く。) 日本証券業協会が公表する公社債店頭基準気配等によっております。
( 4) 証券投資信託の受益証券 基準価格によっております。
( 5) 上記以外の債券(時価の算定が困難なものを除く。)
日本証券業協会が公表する公社債店頭基準気配銘柄の利回り、 残存償還期間等を勘案して算定した価格によっております。
2. 開示の対象から除いた有価証券の貸借対照表計上額 ( 1) 流動資産に属するもの
相場の変動を受けない証券投資信託の受益証券 8, 274百 万 円
クローズド期間内の証券投資信託の受益証券 9, 531百 万 円
残存償還期間が1年以内の非上場内国債券 400 百 万 円
非上場の外国債券 301 百 万 円
( 2) 固定資産に属するもの
非上場株式 1, 267百 万 円
当連結会計年度( 平成13年3月31日現在)
①その他有価証券で時価のあるもの
平成12年大蔵省令第11号附則第3項により、記載を省略しております。
②時価評価されていない主な「有価証券」( 上記①を除く)
( 単位: 百万円)
その他有価証券
非上場株式( 店頭売買株式を除く) 547
非上場外国債券 500
(株)日立国際電気
( デリバティブ取引関係)
前連結会計年度 (自平成11年4月1日 至平成12年3月31日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
当連結会計年度 (自平成12年4月1日 至平成13年3月31日)
1.取引の状況に関する事項
①取引の内容及び利用目的
通常の営業活動における輸出入取引の為替変動リスクに備えるため、為替予約取引を利用して
おります。
②取引に対する取組方針
為替予約取引は、外貨建売掛金、買掛金及び成約高に基づいて行っており、投機目的のための
取引は行っておりません。
③取引に係るリスクの内容
為替予約取引については、為替の変動によるリスクは有しておりますが、為替予約取引の契約
先は、いずれも、信用度の高い銀行であるため、相手先の契約不履行によるいわゆる信用リスク
はないと判断しております。
④取引に係るリスク管理体制
為替予約取引は、デリバティブ業務に関する社内規定に基づいて行われており、かつ、その取
引内容については、管掌取締役に報告し決済を得ております。
⑤ そ の 他
「取引の時価等に関する事項」における契約額は、この金額自体が、デリバティブ取引に係る
市場リスク量を示すものではありません。
2.取引の時価等に関する事項
当連結会計年度末における先物為替予約残高は、「外貨建取引等会計処理基準」により外貨建
(退職給付関係)
1.
採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度、適格退職年金制度及び退職一
時金制度を設けております。 また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退
職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。 平成 12 年 10 月 1
日の日立電子(株)
及び八木アンテナ(株)との合併より、当連結会計年度末日現在、 旧 3 社グループの退職給付制度が引続き
存続しております。
厚生年金基金制度 :従来の退職金制度に上積みして連合設立調整年金制度を採用しております。平成 12
年 10 月 1 日付合併により、国際電気厚生年金基金
(旧国際電気グループで加入)及び
日立電子厚生年金基金
(旧日立電子グループで加入)の 2 制度があります。
適 格 年 金 制 度 :従来の退職金制度から一部移行又は上積みする適格年金制度を採用しております。
合併により、旧国際電気グループが加入する国際電気適格年金制度と、旧日立電子
グループが加入する日立電子適格年金制度及び八木アンテナ適格年金制度の
3
制
度があります。
退 職 一 時 金 :合併により、旧3社グループの退職金規定に基づく退職一時金制度があります。
2.
退職給付債務に関する事項
(平成 13 年 3 月 31 日現在)
退
職
給
付
引
当
金
28,156 百万円
(注)1. 上記合併により平成 12 年 10 月 1 日に日立電子グループから
5,175 百万円、八木アンテナグループより
1,909 百万円、合計 7,085 百万円の退職給付引当金の残高を引き継ぎました。
2. 一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3.
退職給付費用に関する事項
(自平成 12 年 4 月 1 日至平成 13 年 3 月 31 日
)
①
勤
務
費
用
2,543 百万円
②
利
息
費
用
2,107 百万円
③
期
待
運
用
収
益
△ 1,400 百万円
④ 会計基準変更時差異の費用処理額
15,883 百万円
⑤ 退職給付費用 (①+②+③+④
) 19,134 百万円
(注)
1.
上記のほか、年金運用委託先変更及び解約に伴う保険積立金削減相当額 559
百万円
(第百生命
338
百万円及びあおば生命 220 百万円)を特別損失に計上致しました。
2.
上記のほか、早期退職優遇制度実施等に伴う特別割増退職金 1,337 百万円を支払い、特別損失に計上
致しました。
3.
簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、①勤務費用に計上しております。
4
.
勤務費用の集計にあたり、厚生年金基金に対する従業員拠出額を控除しております。
4
. 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
① 退職給付見込額の期間配分方法
期
間
定
額
基
準
②
割
引
率
各制度ごとに平均残存勤務期間及び退職給付の見込支払日までの平均期間に基づい
て設定しております。
3.5%
(加重平均)
③ 期待運用収益率 3.5%
④ 数理計算上の差異の処理年数 14
年∼17
年
(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定年
数による定額法により、翌連結会計年度から費用処理することとして
おります。
(株)日立国際電気
(税効果会計関係)
前連結会計年度末 (平成12年3月31日現在) 当連結会計年度末 (平成13年3月31日現在)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生
の主な原因別の内訳 の主な原因別の内訳
繰延税金資産 繰延税金資産
棚卸資産評価減否認 736 百万円 棚卸資産評価減否認 1, 692 百万円
未払賞与損金算入限度超過額 530 未払賞与損金算入限度超過額 1, 456
退職給与引当金損金算入限度 970 退職給与引当金損金算入限度 9, 814
超 過 額 超 過 額
減価償却の償却限度超過額 644 減価償却の償却限度超過額 748
役員退職慰労引当金損金算入 623 役員退職慰労引当金損金算入 605
限度超過額 限度超過額
繰延資産の償却限度超過額 425 繰延資産の償却限度超過額 321
そ の 他 1, 863 そ の 他 2, 877
繰延税金資産小計 5, 791 繰延税金資産小計 17, 513
評価性引当額 △ 757 評価性引当額 △ 1, 140
繰延税金資産合計 5, 034 繰延税金資産合計 16, 373
繰延税金負債 繰延税金負債
特別償却準備金 △ 398 特別償却準備金 △ 353
繰延税金負債小計 △ 398 繰延税金負債小計 △ 353
( セグメント情報)
1.事業の種類別セグメント情報
前連結会計年度( 自 平成11年4月1日 至 平成12年3月31日) (単位:百万円)
通 信情 報 シ ス テ ム 機 器
電 子 機 器 電 子 部 品 計
消 去 又 は
全 社
連 結
Ⅰ 売 上 高 及 び
営 業 利 益
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 44, 367 39, 274 41, 361 125, 003 − 125, 003
( 2)
セグメント間の内部 売上高又は振替高
− − − − − −
計 44, 367 39, 274 41, 361 125, 003 − 125, 003 営 業 費 用 42, 440 38, 339 41, 279 122, 059 − 122, 059
営 業 利 益 1, 926 935 82 2, 944 − 2, 944
Ⅱ 資産、減価償却費
及び資本的支出
資 産 37, 118 47, 257 10, 517 94, 893 47, 102 141, 996
減 価 償 却 費 1, 968 3, 226 − 5, 194 − 5, 194
資 本 的 支 出 821 2, 485 − 3, 307 − 3, 307
( 注) 1. 事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。
2. 各事業の主な製品 通 信 情 報 シ ス テ ム 機 器
… … … …
電 子 機 器 … … … …
電 子 部 品 … … … …半導体集積回路、各種フィルター
3. 前連結会計年度における資産のうち消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は47, 102百万円であり、 その主なものは、親会社での運用資金( 現金及び預金、有価証券等) 、長期投資資金( 投資有価証券) 及び 本社部門に係る資産等であります。
携帯・自動車電話システム装置、無線呼出し装置、加入者系無線アクセスシステ ム、デジタルコードレス電話システム、業務用無線システム、各種放送システ ム、列車無線システム、株価通報表示システム、マルチメディア金利・情報表示 システム、各種表示ボードシステム、営業戦略支援システム、証券・金融会社向 サーバシステム、データ集配信システム
(株)日立国際電気
当連結会計年度( 自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日)
( 注) 1. 事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。 2. 事業区分の追加及び名称変更
当社は、平成12年10月1日付けの日立電子( 株) 及び八木アンテナ( 株) との合併に伴い、放送・映 像システムが新たにセグメントとして追加となりました。また、通信情報システム機器セグメントを 通信・情報システム、電子機器セグメントを半導体製造システムにそれぞれ名称を変更しております。
(単位:百万円)
計
Ⅰ 売 上 高 及 び
営 業 利 益
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 63, 850 25, 374 65, 415 57, 484 212, 124 − 212, 124
( 2)
セグメント間の内部 売上高又は振替高
− − − − − − −
計 63, 850 25, 374 65, 415 57, 484 212, 124 − 212, 124 営 業 費 用 60, 444 24, 935 60, 217 57, 220 202, 816 − 202, 816
営 業 利 益 3, 405 439 5, 198 264 9, 307 − 9, 307
Ⅱ 資産、減価償却費
及び資本的支出
資 産 70, 094 44, 644 65, 260 16, 554 196, 554 53, 416 249, 970 減 価 償 却 費 1, 955 480 3, 389 − 5, 825 − 5, 825 資 本 的 支 出 1, 434 285 3, 016 − 4, 736 − 4, 736
消去又は 全 社
連 結 通信情報
システム
放送映像 システム
半導体製造 システム
電子部品
3. 各事業の主な製品 通 信情 報 シ ステ ム
… … ・
デジタル携帯電話・自動車電話基地局装置、デジタル携帯電話、ページングシステム、無線アクセスシステム、業務用デジタル無線システム、構内業務用デジタル無 線通信システム、地域振興無線通信システム、無線通信用アンテナ、官公庁向各種 通信システム、防災情報無線システム、テレメータシステム、公共業務用デジタル 無線、ITS( 高速道路交通情報システム) 、航空管制用無線電話装置、航空機搭載 機器、船舶搭載機器、列車無線システム、空港MCA無線システム、GPS/ AVM 無線システム、各種無線端末、無線IP接続機器、空間伝送光通信システム 株価通報表示装置、各種表示ボード/ ディスプレイ装置、証券・金融向クライアント サーバシステム、マルチメディア情報表示システム、非接触型I Cカードリーダ・ラ イタ、データ集配信システム、ホテルインターネットシステム、データウェアハウ 放 送 ・ 映 像
シ ステ ム
… … … ・
デジタルテレビカメラ、ノンリニア画像記録・送出システム、デジタルテレビ中継車、移動用マイクロ波受信基地/ 自動追尾システム、デジタルマイクロ波中継機、テ レビ放送機、FM放送機、FM- STリンク、大電力放送システム、中継放送機、衛 星放送・衛星通信受信用機器、テレビ・FM放送アンテナ、増幅器・分配器/ テレビ 受信用各種機器、共同受信設備、CATV機器、館内CATVシステム、電波障 害・難視聴対策機器
各種産業用カメラ・モニタ画像認識システム、医用画像システム、着順判定装置、 広域監視システム( 道路、河川、鉄道向ネットワーク) 、環境監視システム、セキュ リティ監視システム、ブロードバンドLAN監視システム、大型映像システム、シ 半 導 体 製 造
シ ステ ム
… … … ・・
縦型酸化・拡散/LPCVD装置、ロードロック式縦型酸化・拡散/LPCVD装 置、枚葉式酸化/LPCVD装置、シリコンエピタキシャル単結晶成長装置、液晶 製造用枚葉式プラズマCVD装置、アッシング装置、RTP装置、ブロックコント ロールシステム、高性能チューブコントローラウェーハバンプ検査装置、LCD検査装置、X線検査装置、微小寸法測定装置、オ シロスコープ
電 子部 品
… … … ・
半導体集積回路、混成集積回路、無線端末用デバイスSAWフィルタ、VCO,P A、高周波部品4. 当連結会計年度における資産のうち消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は53, 416百万円であり、 その主なものは、親会社での運用資金( 現金及び預金、有価証券等) 、長期投資資金( 投資有価証券) 及び 本社部門に係る資産等であります。
2.所在地別セグメント情報
前連結会計年度 (自 平成11年4月 1日 至 平成12年3月31日)
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 平成11年4月 1日 至 平成12年3月31日)
日
本
北 米その他 の
地 域
計
消 去 又 は
全 社
連 結
Ⅰ 売 上 高 及 び
営 業 利 益
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 111, 220 9, 320 4, 462 125, 003 − 125, 003
( 2)
セグメント間の内部 売上高又は振替高
7, 981 1, 267 597 9, 846 △ 9, 846 −
計 119, 202 10, 588 5, 059 134, 849 △ 9, 846 125, 003 営 業 費 用 116, 484 10, 650 4, 615 131, 751 △ 9, 691 122, 059 営 業 利 益( △は損失) 2, 717 △ 62 443 3, 098 △ 154 2, 944
Ⅱ 資産 90, 899 10, 309 4, 146 105, 354 36, 642 141, 996
( 注) 1. 国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2. 本邦以外の各区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。 ( 1) 北 米:米国
( 2) その他の地域:韓国、台湾、シンガポール、ドイツ、アイルランド、イスラエル
3. 資産のうち消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は47, 102百万円であり、その主なものは、親会社での 運用資金( 現金及び預金、有価証券等) 、長期投資資金(投資有価証券)及び本社部門に係る資産等であります。
当連結会計年度 (自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度 (自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日)
日
本
北 米その他 の
地 域
計
消 去 又 は
全 社
連 結
Ⅰ 売 上 高 及 び
営 業 利 益
売 上 高
( 1) 外部顧客に対する売上高 181, 399 22, 895 7, 829 212, 124 − 212, 124
( 2)
セグメント間の内部 売上高又は振替高
15, 728 3, 390 818 19, 936 △ 19, 936 −
計 197, 128 26, 286 8, 647 232, 061 △ 19, 936 212, 124 営 業 費 用 188, 737 26, 181 8, 041 222, 960 △ 20, 143 202, 816 営 業 利 益( △は損失) 8, 391 104 605 9, 101 206 9, 307 Ⅱ 資産 191, 465 12, 751 5, 482 209, 700 40, 269 249, 970
( 注) 1. 国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2. 本邦以外の各区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。 ( 1) 北 米:米国
( 2) その他の地域:韓国、台湾、シンガポール、ドイツ、イギリス、アイルランド、イスラエル
(株)日立国際電気
3.海外売上高
(単位:百万円)
前連結会計年度 ( 自 平成11年4月 1日 至 平成12年3月31日)
北 米 ア ジ ア 欧 州 計
Ⅰ 海外売上高
8, 459
14, 510
4, 472
27, 442
Ⅱ 連結売上高
125, 003
Ⅲ 海外売上高の % % % %
連結売上高に
6. 8
11. 6
3. 6
22. 0
占める割合
(単位:百万円)
当連結会計年度 ( 自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日)
北 米 ア ジ ア 欧 州 他 計
Ⅰ 海外売上高
20, 295
23, 645
4, 901
48, 843
Ⅱ 連結売上高
212, 124
Ⅲ 海外売上高の % % % %
連結売上高に
9. 6
11. 1
2. 3
23. 0
占める割合
(注)1. 海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域に対する売上高であります。 2. 地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
( 1) 地域の区分方法・・・・・地理的近接度による。 ( 2) 各区分に属する主な国又は地域
北 米:米国、カナダ アジア:韓国、台湾等