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ごみ処理焼却事業 平成27年度(26年度事業)の評価結果:事務事業評価シート 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

( )

款 項 目

●事業の内容【PLAN】

●事業費の内訳【DO】

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

人 人 人

円 円 円

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

円 円(予算額) 円

円 円 円

円 円 円

円 円 (見込) 円

円 円(予算額) 円

円 円 円

円 円 円

●担い手の点検【DO】

様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 ごみ焼却施設定期点検整備業務等 市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容

活動一単位当りのコスト (③÷④)

平成25年度 平成26年度 平成27年度

(実績)

16,728

(実績)

17,011

(見込)

19,542

単位 (実績)

6,479

トン

(実績)

6,633

トン (見込)

6,700

トン (

目 標 値 ) 成 果 指 標

○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 焼却灰排出量

指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

単位 (実績)

55,183

トン

(実績)

56,822

トン (見込)

57,390

トン (

目 標 値 ) 活 動 指 標

○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 ごみ焼却量

指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

焼却施設の機器交換部品、薬品等

102,893,484

焼却灰処分業務委託料 焼却灰の埋立処分料金

103,295,599

●指標の設定【DO】

(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由

(対前年度比率10%超の場合に記入)

事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)

項   目 概    要 金   額

ごみ焼却施設定期

点検整備業務委託料 焼却施設維持管理のための定期点検整備

379,080,000

消耗品費

その他 (売電)

23,037,478

34,614,867

19,872,000

平成26年度 総事業費③の対前年度差額

43,507,567

平成26年度 総事業費③の対前年度比率

4.7

%増 総

事 業 費 ③ の 財 源 内 訳

0

0

0

市費

745,117,618

768,622,888

957,626,000

県からの支出金

使用料・手数料

154,964,772

163,389,680

144,013,000

国からの支出金

0

0

0

事業にかかる人件費②

232,551,000

233,654,850

238,590,000

総事業費③(①+②)

923,119,868

966,627,435

1,121,511,000

事業費①

690,568,868

732,972,585

882,921,000

事業にかかる人工

33

33

33

事業の対象

(誰(何)のために) 燃えるごみを排出する市民

事業の概要 (具体的に何を)

・可燃ごみを焼却し、焼却灰を搬出する。

・廃熱ボイラーにより熱回収し、発電や温水プール等に利用する。

・尚、焼却処理(中間処理)により減容化されたごみ(焼却灰)は埋立場で最終処理される。

平成25年度 平成26年度 平成27年度

年度 作成月 平成27年10月

事    

    

    

    業

業    

    

    

    の

の    

    

    概

    

概    

    

    

    要

事業の目的

(どうするために) 市内より排出される可燃ごみを焼却処理することにより、ごみの減容化を図る。

新實 悟 総合計画施策コード

552

予算科目

4

2

6

事業開始年度 昭和

44

西尾市事務事業評価シート

事務事業

No.

55

事務事業名

ごみ処理焼却事業

担当課名 環境業務課

(2)

●近隣の状況【CHECK】

●市民等からの参考意見等【CHECK】

●改善案【ACTION】 市民サービス向上に

向けた意見等 (市民等からの参考意見等)

・施設の延命化費用が多額になり、できるだけ経費をかけずに現施設を維持するよう務めるべき。 (H27.11月 他課職員の意見)

・搬入の待ち時間を少なくして欲しい。 (頻繁に、搬入者から)

・前処理破砕機の増設を検討する必要性は高い。 (H27.11月 他課職員の意見)

今後の改善策 ・焼却施設は稼働から15年が経過し、施設維持管理に多大な費用がかかるため、整備費などの縮減に務めるとともに、剪定枝等処理方法の効率化を検討し、渋滞緩和を図る。

様式:H27 民間委託または市民協働

拡大の方向性 ・この事業全体の委託可能な民間業者はあるものの、現職員数が多いことから、定年不補充分の段階的な委託を検討する。

事業全体の課題

・今後、施設の延命化により経費が多大になる。

・野焼き禁止により、枝木の搬入が増加し、前処理破砕が追いつかず、搬入車両の渋滞が起こって いる。早期に前処理破砕機の増設をしたい。

・可燃ごみの搬入量が処理能力上限に近づきつつあり、搬入量の伸び率を1%以下に抑えたい。

同類事業の

近隣市の実施状況 ・近隣自治体もごみ焼却事業を行っている。・近隣3市で広域化を進めている。 評価の総合的な

コメント

・平成42年に次の焼却施設建設が決まっているので、現施設を平成41年まで維持しなければならな い。

・延命化を行い、適切な施設管理が必要である。

事業の方向性

(評価)

2 今後は、内容を見直して事業を拡大する

(理由) ・搬入件数の増加が著しい。・野焼き禁止による枝木草の搬入増加に対応する。

事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ◎ 受益者負担の割合は適切か ○ 他市町村と比べて上位に位置しているか ― サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有

効 性

事業の目的は達成できているか ◎ 公 平 性

受益者に偏りはないか ○

事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か

委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○

○ 効 率 性

単位コストは、前年を下回っているか ― 国・県・市・民間との役割分担は適切か ◎ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○

変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか

評         

         

         価

         

●個別評価【CHECK】

(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)

評 価

評  価  項  目 評価 評  価  項  目 評価

妥 当 性

参照

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