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三ヶ根山スカイライン維持管理事業 平成27年度(26年度事業)の評価結果:事務事業評価シート 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

( )

款 項 目

●事業の内容【PLAN】

●事業費の内訳【DO】

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

人 人 人

円 円 円

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

●担い手の点検【DO】

様式:H27

主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 料金徴収業務、道路維持業務、警備業務等 市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容

活動一単位当りのコスト (③÷④)

平成25年度 平成26年度 平成27年度

(実績) 278 (実績) 295 (見込) 327

単位 (実績) 28,836,610 (実績) 28,589,460 円 (見込) 29,700,000 円 (

目 標 値 ) 成 果 指 標

○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 三ヶ根山スカイライン徴収金額

指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

単位 (実績) 74,235 (実績) 73,971 台 (見込) 74,000 台 (

目 標 値 ) 活 動 指 標

○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 三ヶ根山スカイライン利用台数

指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

三ヶ根山スカイライン道路維持業務委託料 3,442,634

その他委託料 施設警備業務委託料 674,136

●指標の設定【DO】

(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由

(対前年度比率10%超の場合に記入)

事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)

項   目 概    要 金   額

その他委託料 三ヶ根山スカイライン料金徴収業務委託料 13,234,980 その他委託料

その他 (愛知県道路公社) 18,841,660 20,050,858 22,356,000

平成26年度 総事業費③の対前年度差額 1,217,561 平成26年度 総事業費③の対前年度比率 5.9 %増 総

事 業 費 ③ の 財 源 内

市費 1,761,750 1,770,113 1,807,500

県からの支出金 使用料・手数料 国からの支出金

事業にかかる人件費② 1,761,750 1,770,113 1,807,500 総事業費③(①+②) 20,603,410 21,820,971 24,163,500

事業費① 18,841,660 20,050,858 22,356,000

事業にかかる人工 0.25 0.25 0.25

事業の対象

(誰(何)のために) 三ヶ根山スカイライン利用客

事業の概要 (具体的に何を)

西尾観光の東の玄関口である三ヶ根山スカイラインについて、愛知県道路公社より委託を受け、料金 徴収業務や道路維持管理業務、四季折々のイベント開催を通し、利用促進を図る。

側溝清掃、駐車場やトイレの管理などを通して利用客の利便性を向上するだけでなく、地元小学生に よるあじさい植栽、イルミネーション設置など観光客誘致に努めている。

平成25年度 平成26年度 平成27年度

年度 作成月 平成27年10月

事    

    

    

    業

業    

    

    

    の

の    

    

    概

    

概    

    

    

    要

事業の目的

(どうするために) 三ヶ根山スカイラインを維持管理し、利用促進(利用客の増加)を図る。

太田正義 総合計画施策コード 113 予算科目 7 1 2 事業開始年度 平成

西尾市事務事業評価シート

事務事業

No. 40 事務事業名

三ヶ根山スカイライン維持管理事業

担当課名 商工観光課

(2)

●近隣の状況【CHECK】

●市民等からの参考意見等【CHECK】

●改善案【ACTION】 市民サービス向上に

向けた意見等 (市民等からの参考意見等)

・山頂での事業・店舗等の再計画し、賑わいをはかる。(H27.11月 他課職員の意見) ・自転車の通行を可能に。無料開放を。(H27.11月 他課職員の意見)

・夜8時以降の通行禁止。(H27.11月 他課職員の意見)

今後の改善策

・あじさい開花の時期限定や土日のみ山頂駐車場で営業する売店・露店を募集する。

・自転車通行や無料開放は国と道路公社との取り決めによって難しいが、自転車のみ通行できる特別 営業日の開設について道路公社と協議する。

・夜8時以降は通行禁止であり、暴走運転や不法侵入、放火などの原因となるため、スカイライン出入 り口にバーや鎖などで通行禁止の処置をとる。

様式:H27

民間委託または市民協働

拡大の方向性 料金徴収業務等は業務に精通している民間団体に既に委託している。市民との協働の場は少ないが、市民参画型のイベント実施などにより拡大の可能性はある。

事業全体の課題 ・利用台数及び徴収金額の増加策・施設老朽化等による物品修繕対策 ・市民参画型のイベント企画・提案

同類事業の

近隣市の実施状況 未実施 評価の総合的な

コメント

・料金徴収業務等の委託先は業務に精通した団体であり、コスト削減等は期待できない。 ・利用台数及び徴収金額が減っており、改善策が求められる。

・事業内容が三ヶ根山スカイライン利用客(観光客)であり、市民向けの事業ではないため、市民 ニーズを把握できていない。

事業の方向性

(評価) 1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める

(理由) 愛知県道路公社からの委託事業であり、観光振興のために今後も継続して実施していくべき。 事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ◎ 受益者負担の割合は適切か ◎ 他市町村と比べて上位に位置しているか ― サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ◎ 有

効 性

事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性

受益者に偏りはないか ◎

事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ○ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎

委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ◎

事業に対する市民ニーズを把握しているか △ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ◎ ◎

効 率 性

単位コストは、前年を下回っているか △ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ◎ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ◎

変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか

評         

         

         価

         

●個別評価【CHECK】

(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)

評 価

評  価  項  目 評価 評  価  項  目 評価

妥 当 性

参照

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