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婦人防火指導員協議会補助金 団体運営費補助金の見直し|成田市

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Academic year: 2018

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(1)

会計 款 項 目

01 09 01 01 55 - 05

55 年度 32 年度

 成田市婦人防火指導員協議会は、住民の隣保共同 補助対象

の精神に基づく自主的な防火活動を行うことにより、  市内の自治会・区の推薦された婦人防火指導員 家庭における防火思想の普及と火災等の被害の防止   成田ニュータウン地区29自治会 指導員105名 及び軽減を図ることを目的とする。消防団が組織され 補助対象事業

ていない成田ニュータウン地区を中心に、市民に向け   ・事業費   

て防火思想の普及啓発を行う。 総会、 防災研究会、視察研修 、普通救命      講習会、成田ふるさと祭り消防パレード、 出初式等

  ・会議費  

理事会、役員会

成田市補助金等交付規則

定額補助225千円

28

事業

団体運営費

留 意 事 項 決 算 内 訳

体 補

収入額の内 自主財源 平成

46.4% 0.23 支出額 収入額

新 規 ・ 継 続 の 別 継続

根 拠 法 令 等 事

平成 終了予定年度

千円 千円 H29 予 算 額 225

対 象

補 助

翌年度繰越金

225

補 助 の 種 類 科目・事業コード

婦人防火指導員協議会補助金

成田市婦人防火指導員協議会 実 施 主 体

補 助 金 名

担 当 課 消防本部 予防課

市単 補 助 ・ 単 独 の 別

千円 H30 予 算 額

H28 決 算 額 225

H27 決 算 額 225 千円

年度決算額

369 51

195

(単位:千円) 交付開始年度 昭和

225 自主財源比率 繰越金/補助金 市補助金額 420

(2)

 成田市婦人防火指導員の事業運営を円滑にし、各指導員の防火意 識の高揚を図ることによって、隣保協同の精神に基づく自主的な防火 活動と家庭内における防火意識の普及、火災等の災害による被害の 防止及び軽減を図る。当該事業は、市民の生命、身体、財産を守る効 果があるため、継続して実施する必要があると考える。

火災予防活動の参加人数(消防パレード40人、防災研究会41人、 視察研修20人、普通救命講習会44人)を成果指標とし、前年度以 上の実績を目標とする。※H28年度実績

市民の生命、身体、財産を守る効果があるた め、補助金額に見合う効果があると認められる。 自主財源に乏しく、事業運営に支障をきたすた め必要不可欠である。

事業の緊急性は認められないが、事業の公益 性、必要性は認められる。

団体運営費補助金のため、平成32年度までとし ている。

補助金の課題及び今後の方向性 補助期間(終期)を設定しているか はい

補助金評価グラフ

火災予防活動は火災件数の低減につながるた め、市が関与する必要がある。

火災件数の増加につながる恐れがある。

ない。

市民に防火思想の啓発を行う補助目的と、同協 議会の活動内容は合致している。

同協議会では定期監査を実施し、適正な会計処 理を行っている。

市補助額225千円、繰越金51千円

補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか

はい 補助金額に見合う効果があると認めら

れるか

評 価 理 由

市の基本施策「災害などに強いまちをつくる」と 合致している。

ア.地域での住民自治や社会福祉に著しい貢献 が期待できる活動

市民相互の協調性を図り、災害時に近隣間の助 け合いを促す目的がある。

成田ニュータウンでは消防団が組織されておらず、同協議 会は、家庭における防火思想の普及と火災等の被害の防 止及び軽減を図ることを目的とする唯一の団体である。 家庭からの火災予防啓発活動により、火災危険 性を低減するため、市民ニーズに適合する。

事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか

非該当 有効性

(費用対 効果)

はい 事業を継続するうえで、補助は必要不

可欠であるか

はい 団体の決算における繰越金(剰余金)

が補助金の額を超えていないか

はい 対象経費は、規則・要綱等により規定

されているか

いいえ 規則、要綱等が未整備である。

類似の事業はないか はい

適格性 (妥当性)

団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか

はい 団体等の会計処理や補助金の使途は

適正であるか

はい 必要性

事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか

はい

市が関与する必要性があるか はい

事業を実施しなかった場合に、大きな マイナスの影響があると認められるか

はい はい

市民協働を推進する目的があるか はい

事業を実施できる団体は他にないか はい

補助金調査表

評価項目 内  容 評 価

公益性

基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか

はい 市民の利益に寄与することができるか

(「はい」の場合、選択式)

公益性

必要性

適格性 有効性

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