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A. 物件の表示 所在地番地目 ( 公簿 / 現況 ) 地積 ( 公簿 実測 )( 持分 ) / m2 借地権の目的となる土地 / m2 / m2 / m2 / m2 合計地積に含まれる私道の地積 m2 合 計 m2 住所 氏名 貸主 普通借地権 ( 旧法新法 )( 賃借権地上権 ) 旧法の場合 (

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(1)

借地権付 建 物 売買契 約 書

売主と買主が協議し、以下のとおり合意により売買契約を締結します。よってその証として本契約

書 2 通を作成し、署名捺印のうえ各自 1 通を所持するものとします。

平成

※ 該当するものに○、不要欄、不要項目等は線で抹消

売 主

住 所

氏 名

※売主が宅地建物取引業者である場合、下記媒介・代理業者の欄と同様の内容を記載

買 主

住 所

氏 名

媒介 代理業者

免 許 証 番 号

大臣

) 第

消費税 課税業者 非課税業者

千葉県知事

宅地建物取引主任者

事 務 所 所 在 地

登録番号

商 号 又 は 名 称

代 表 者 の 氏 名

氏名

媒介 代理業者

免 許 証 番 号

大臣

) 第

消費税 課税業者 非課税業者

千葉県知事

宅地建物取引主任者

事 務 所 所 在 地

登録番号

商 号 又 は 名 称

代 表 者 の 氏 名

氏名

※この取引成立にかかわる業者が上記の他にもある場合、その業者について上記と同様の内容の書面を添付

売主が宅地建物取引業者である場合(クーリングオフ用)

契約締結場所

収入印紙 売主・買主各自 負担のこと 2011.8 借地権付建物売買① (一社)千葉県宅地建物取引業協会制定

(2)

A.物件の表示

所在 地番 地目(公簿/現況) 地積(公簿・実測)(持分) / ・ ㎡ / ・ ㎡ / ・ ㎡ / ・ ㎡ / ・ ㎡ 合計地積に含まれる私道の地積 ・ ㎡ 合 計 ・ ㎡ 貸 主 住所 氏名 種 類 普通借地権( 旧法 新法)( 賃借権 地上権) 目的 旧法の場合(非堅固な建物所有 堅固な建物所有) 定期借地権( 一般 建物譲渡 事業用) 定めなし その他( ) 期 間

日(

年間)

地 代 月額 円( 現況 今後) 借地権の登記 可 不可

所 在 家屋番号 種 類 構 造 床面積 1 階 ・ ㎡/2 階 ・ ㎡/ 階 ・ ㎡/ 階建 合計面積 ・ ㎡

B.売買代金および支払方法等

売 買 代 金 総 額

上記金額に含まれる消費税額

手 付 金 契約締結時に

中 間 金

第 1 回:平成

日までに

第 2 回:平成

日までに

残 代 金

平成

日までに

C.その他約定事項

手付解除の期限(売主が宅地建物取引業者の場合には記入しない)

平成

借地権譲渡承諾の取得期限

平成

違 約 金 の 額 (売買代金の

%相当額)

公租公課の分担の起算日

1 月 1 日

4 月 1 日

引渡し日

平成

D.融資の利用(

有 無)

融 資 申 込 先

融 資 承 認 の 期 限

平成

平成

E.特約条項

(瑕疵担保責任の履行に関する措置を定めるときは本欄に記載)

2011.8 借地権付建物売買②

(3)

第 1 条(売買物件の表示及びその金額) 売主は、買主に対し、表A 記載の借地権及び建物(以下「本物件」といいます)を、表 B 記載の代金(現金または預 金小切手)をもって売り渡し、買主はこれを買い受けます。 第 2 条(手付金) 買主は、売主に対し、本契約と同時に、表B 記載の手付金を支払い、売主はこれを受領しました。 2.前項の手付金は、表 B 記載の残代金の支払い時に、売買代金の一部に充当します。但し、手付金には利息を付しませ ん。 第 3 条(中間金及び残代金) 買主は、表B 記載の中間金及び残代金を、表 B 記載の期限までに支払います。 第 4 条(借地権の範囲の明示) 売主は、本物件の引き渡しの時までに、買主に対し、現地において表A の土地賃貸人の立合いのもとで、表 A 記載の 借地権の範囲を明示しなければなりません。 第 5 条(土地賃貸人の承諾) 売主は、表A 記載の本物件の借地権を買主に譲渡するにつき、あらかじめ表 A の土地賃貸人の書面による承諾を得て いない場合は、表C の土地賃借権譲渡承諾の取得期限までにその責任と負担において、土地賃貸人の書面による承諾を得 なければなりません。 2.売主が、前項の承諾を前項の取得期限までに得られなかった場合は、本契約は当然に解除され、その効力の一切を失い ます。この場合、売主は、受領済みの金員を無利息で遅滞なく買主に返還しなければなりません。 3.本条による解除の場合は、第 13 条(手付解除)、第 14 条(違約解除)の規定は適用されません。 第 6 条(所有権移転の時期) 本物件の建物所有権及び借地権は、買主が売買代金の総額を売主に支払い、売主がそれを受領した時に、売主から買主 に移転します。 第 7 条(所有権移転の登記) 売主は、売買代金全額の受領と同時に、本物件の建物所有権移転登記に必要な書類を、買主に交付しなければなりませ ん。借地権について登記がある場合は、併せて、その移転登記に必要な書類を買主に交付しなければなりません。 第 8 条(物件の引き渡し) 売主は、売買代金全額の受領と同時に、本物件を買主に引き渡さなければなりません。 第 9 条(付帯設備の引き渡し) 売主は、別紙付帯設備等及び物件状況報告書の設備のうち、「有」と記したものを、本物件引き渡しと同時に買主に引 き渡します。 2.前項の付帯設備については、第 18 条(瑕疵担保責任)の規定は適用されないものとします。 ※売主が宅地建物取引業者の場合は、本条 2 項は削除する。 第 10 条(本物件にかかる負担の消除) 売主は、所有権移転の時期までに、本物件にかかる抵当権、質権、先取特権または賃借権、用益権、その他、買主の完 全な所有権の行使を妨げる一切の負担を消除しなければなりません。 第 11 条(費用の分担) 本物件に設定された抵当権設定登記の抹消、その他、前条の負担の消除に要する費用は売主の負担とし、本物件の建物 所有権移転登記(借地権について登記がある場合は借地権の移転の登記も含む)に要する費用は買主の負担とします。 2.本契約書に貼る印紙は、売主、買主がそれぞれ負担します。 第 12 条(収益及び費用の帰属) 本物件より生じる収益及び各種負担金、公租公課等の諸費用は、本物件の引き渡しの時を境として、その前日までの分 は売主に帰属し、以降の分は買主に帰属します。 第 13 条(手付解除) 売主は買主に対し、すでに受領した手付金の倍額を支払い、また、買主は売主に対し、すでに支払った手付金を放棄し て、本契約を解除することができます。この場合、相手方に対する解除の意思表示は書面にておこなうものとします。 2.前項による解除は、相手方が本契約の履行に着手した時、または、表 C の手付解除期限を経過したとき以降は、できな いものとします。 3.売主が、宅地建物取引業者であるときは、買主は、売主が本契約の履行に着手するまで、第 1 項による解除を行うこと ができます。 第 14 条(違約解除) 売主または買主が本契約に定めた債務を履行しない時は、その相手方は相当の期間を定めて催告し、その期間内に債務 が履行されない場合は、本契約を解除することができます。 (一社)千葉県宅地建物取引業協会制定 2011.8 借地権付建物売買③

(4)

2.前項の契約解除に伴う損害賠償は、表 C 記載の違約金の額によります。 3.売主の違約により買主が本契約を解除した場合は、売主は受領済みの金員を遅滞なく無利息で買主に返還し、同時に前 項の違約金を買主に支払わなければなりません。 4.買主の違約により売主が本契約を解除した場合は、売主は受領済みの金員から第 2 項の違約金を差し引き、残額を遅滞 なく無利息で買主に返還しなければなりません。 但し、売主が受領済みの金員が、第 2 項の違約金の額に満たない時は、買主はその不足する金員を遅滞なく売主に支払 わなければなりません。 第 15 条(反社会的勢力の排除) 売主および買主は、それぞれ相手方に対し、次の各号の事項を確約します。 ① 自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者またはその構成員(以下総称して「反社会的勢 力」という)ではないこと。 ② 自らの役員(業務を執行する社員、取締役、執行役またはこれらに準ずる者をいう)が反社会的勢力ではないこと。 ③ 反社会的勢力に自己の名義を利用させ、この契約を締結するものでないこと。 ④ 本物件の引渡し及び売買代金の全額の支払いのいずれもが終了するまでの間に、自らまたは第三者を利用して、次の 行為をしないこと。 ア 相手方に対する脅迫的な言動または暴力を用いる行為 イ 偽計または威力を用いて相手方の業務を妨害し、または信用を毀損する行為 2.売主または買主の一方について、次のいずれかに該当した場合には、その相手方は、何らの催告を要せずして、この契 約を解除することができます。 ア 前項①または②の確約に反する申告をしたことが判明した場合 イ 前項③の確約に反し契約をしたことが判明した場合 ウ 前項④の確約に反した行為をした場合 3.買主は、売主に対し、自らまたは第三者をして本物件を反社会的勢力の事務所その他の活動の拠点に供しないことを確 約します。 4.売主は、買主が前項に反した行為をした場合には、何らの催告を要せずして、この契約を解除することができます。 5.第2項または前項の規定により、この契約が解除された場合には、解除された者は、その相手方に対し、違約金(損害 賠償額の予定)として金 円(売買代金の20%相当額)を支払うものとします。 6.第2項または第4項の規定によりこの契約が解除された場合には、解除された者は、解除により生じる損害について、 その相手方に対し一切の請求を行いません。 7.買主が第3項の規定に違反し、本物件を反社会的勢力の事務所その他の活動の拠点に供したと認められる場合におい て、売主が第4項の規定によりこの契約を解除するときは、買主は、売主に対し、第5項の違約金に加え、金 円(売 買代金の80%相当額)の違約罰を制裁金として支払うものとします。ただし、宅地建物取引業者が自ら売主となり、か つ宅地建物取引業者でないものが買主となる場合は、この限りではありません。 第 16 条(融資の利用と契約解除) 買主が、表B 記載の代金を支払うにあたり、表 D 記載の金融機関の融資を利用する場合は、速やかに必要書類を整え、 表D 記載の金融機関に融資申込みの手続をしなければなりません。 2.表 D の融資承認の期限までに、前項の融資の全部または一部について承認を得られない時は、本契約は自動的に解除 となります。 3.前項によって、本契約が解除された場合、売主は、受領済みの金員を無利息で遅滞なく買主に返還しなければなりませ ん。 4.本条による解除の場合は、第 13 条(手付解除)、第 14 条(違約解除)の規定は適用されません。 第 17 条(危険負担) 本契約の引き渡し前に、天災地変その他、火災など、売主または買主のいずれの責にも帰することができない事由によ って、本物件が滅失した時は、買主はこの契約を解除することができます。 2.本物件の引き渡し前に、前項の事由によって本物件が毀損した時は、売主は、本物件を修復して買主に引き渡すものと します。この場合、修復行為によって、売主が、表 B の残代金の支払期日までに引き渡しをすることができなかったと しても、買主は売主に対し、その引き渡し延期について異議を述べることはできません。 3.売主は、前項の修復が著しく困難な時、または、過大な費用を要する時は、本契約を解除することができるものとし、 買主は、本物件の毀損により契約の目的を達成することができない時は、本契約を解除することができます。 4.第 1 項または前項によって、本契約が解除された場合、売主は、受領済みの金員を無利息で遅滞なく、買主に返還しな ければなりません。 第 18 条(瑕疵担保責任) 本物件に隠れた瑕疵がある場合は、買主は売主に対して損害賠償を請求することができます。但し、そのために契約を 締結した目的を達成することができない時は、買主は本契約を解除することができます。 2.建物については、買主は売主に対して、前項の損害賠償請求に代え、またはこれとともに修補の請求をすることができ ます。 3.売主が宅地建物取引業者である場合は、本物件の引き渡し後 2 年、その他の場合は、本物件の引き渡し後 2 ヶ月を経過 した後は、買主は第 1 項による損害賠償請求権または解除権を行使できません。 4.新築住宅の売買契約の場合は、売主は前項の規定にかかわらず、住宅の構造耐力上主要な部分または雨水の浸入を防止 2011.8 借地権付建物売買④

(5)

する部分として政令で定めるものの瑕疵につき、買主に引き渡した時(その新築住宅が住宅新築請負契約にもとづき請負 人から売主に引き渡されたものである場合は、その引き渡しの時)から 10 年間、瑕疵を担保する責任を負います。但し、 買主は、瑕疵による住宅の滅失または損傷の時から 1 年以内に、権利行使(損害賠償請求、修補請求、契約の目的を達成 できない場合の契約解除請求)をしなければなりません。 第 19 条(媒介または代理業者への報酬) 売主及び買主は、この売買の媒介または代理を依頼した宅地建物取引業者に対し、国土交通大臣の告示に基づく報酬を 支払わなければなりません。 第 20 条(諸規約の継承) 売主は買主に対し、本物件について定められた規約等にもとづく売主の権利・義務を承継させ、買主はこれを承継しま す。 第 21 条(協議事項) 本契約に定めのない事項または解釈上疑義を生じた事項については、売主及び買主は誠意を持って協議し、民法等の関 係法規及び不動産取引上の慣習に従って解決します。万一、裁判により本契約の紛争を図る場合は、売主及び買主は、本 物件所在地を管轄する裁判所で行うことに合意します。 第 22 条(特約条項) 売主及び買主は、本契約に定められた各条項以外に特約条項を定めることができます。この場合、特約条項の内容は表 E「特約条項」欄記載のとおりとします。 2011.8 借地権付建物売買⑤

(6)

付帯設備及び物件状況確認書(告知書)(物件名:

表1-1 付帯設備表 本物件は、下記の付帯設備が現況のまま引き渡しされます。

付帯機能、設備の有無については該当する項目にチェックをしてください。

付 帯 設 備 付帯機能 設備の有無 備 考 水 ま わ り 部 門 キ ッ チ ン 関 係 流 し 台 有・ 無・ 撤去

換 気 扇 有・ 無・ 撤去

ガ ス ( オ ー ブ ン レ ン ジ ) 有・ 無・ 撤去

ガ ス テ ー ブ ル ( 電気・ ガス) 有・ 無・ 撤去

ビルト・イン食器洗浄乾燥機 (※注2) ( 電気・ ガス) 有・ 無・ 撤去

特定保守製品の表示 有・ 無 ガ ス 湯 沸 か し 器 ( 個 別 ) (※注2) 有・ 無・ 撤去

特定保守製品の表示 有・ 無

有・ 無・ 撤去

有・ 無・ 撤去

給 湯 器 (※注2) ( 電気・ ガス・ 石油・ 太陽熱) 有・ 無・ 撤去

浴 室 ・ 洗 面 設 備 関 係 特定保守製品の表示 有・ 無 浴 室 設 備 一 式 シ ャ ワ ー 有・ 無・ 撤去

風 呂 が ま 有・ 無・ 撤去

特定保守製品の表示 有・ 無 追 炊 き 有・ 無・ 撤去

保 温 有・ 無・ 撤去

浴室内乾燥 (浴室内乾燥機) (※注2) 有・ 無・ 撤去

特定保守製品の表示 有・ 無 洗 面 設 備 一 式 洗 面 台 有・ 無・ 撤去

鏡 有・ 無・ 撤去

シ ャ ワ ー 有・ 無・ 撤去

コ ン セ ン ト 有・ 無・ 撤去

くもり止め

有・ 無・ 撤去 有・ 無・ 撤去 有・ 無・ 撤去 ※注1 使用不可の場合は備考欄に「使用不可」と記載 設備の有無 有-該当設備有り 無-該当の設備無し 撤去-売主が撤去する(あるいは別途有償で譲渡する) ※注2は、『消費生活用製品安全法』の改正により、平成 21 年4月1日から特定保守製品(9品目)に該当します。これらの製品に 特定保守製品と表示されている場合は、以下の項目について売主から買主へ伝えてください。 ①製造メーカーより点検等を受けるためには、所有者情報の提供(登録・変更)が必要となります。 ②該当製品は、製造メーカーが定めた点検期間に点検を行う必要があります。 ③製造メーカーへの連絡先は製品に表示されています。 【特定保守製品9品目(平成 21 年4月現在)】 《屋内式(都市・LP)ガス用瞬間湯沸器、屋内式(都市・LP)ガス用風呂がま、石油風呂がま、石油給湯器、FF式石油温風暖房機、 ビルト・イン式電気食器洗浄乾燥機、電気浴室換気乾燥機》

(7)

付帯設備及び物件状況確認書(告知書)(物件名:

表1-2 付帯設備表 本物件は、下記の付帯設備が現況のまま引き渡しされます。

付帯機能、設備の有無については該当する項目にチェックをしてください。

付 帯 設 備 付帯機能 設備の有無 備 考 水 周 り 部 門 ト イ レ ・ 洗 濯 機 関 係 ト イ レ 設 備 一 式 保 温 有・ 無・ 撤去 洗 浄 有・ 無・ 撤去 洗 濯 機 用 防 水 パ ン 有・ 無・ 撤去 有・ 無・ 撤去 居 住 空 間 部 門 冷 暖 房 関 係 冷 暖 房 機 ( 電気・ ガス) 有・ 無・ 撤去 台 暖 房 機 (※注2) ( 電気・ ガス・ 石油) 有・ 無・ 撤去 台 特定保守製品の表示 有・ 無 冷 房 機 ( 電気・ ガス) 有・ 無・ 撤去 台 床 暖 房 設 備 ( 電気・ ガス) 有・ 無・ 撤去 台 照 明 関 係 屋 内 照 明 器 具 有・ 無・ 撤去 屋 外 照 明 器 具 有・ 無・ 撤去 収 納 関 係 吊 り 戸 棚 有・ 無・ 撤去 床 下 収 納 有・ 無・ 撤去 有・ 無・ 撤去 玄 関 ・ 窓 ・ そ の 他 部 門 玄 関 ・ 窓 ・ そ の 他 下 駄 箱 有・ 無・ 撤去 網 戸 有・ 無・ 撤去 雨 戸 有・ 無・ 撤去 畳 ・ 襖 有・ 無・ 撤去 カ ー ペ ッ ト ( 敷 込 の も の ) 有・ 無・ 撤去 カ ー テ ン 有・ 無・ 撤去 カ ー テ ン レ ー ル 有・ 無・ 撤去 イ ン タ ー フ ォ ン 有・ 無・ 撤去 T V ア ン テ ナ 有・ 無・ 撤去 物 置 有・ 無・ 撤去 庭 木 ・ 庭 石 有・ 無・ 撤去 門 ・ 塀 有・ 無・ 撤去 車 庫 有・ 無・ 撤去 有・ 無・ 撤去 有・ 無・ 撤去 有・ 無・ 撤去 ※注1 使用不可の場合は備考欄に「使用不可」と記載 設備の有無 有-該当設備有り 無-該当の設備無し 撤去-売主が撤去する(あるいは別途有償で譲渡する) ※注2は、『消費生活用製品安全法』の改正により、平成 21 年4月1日から特定保守製品(9品目)に該当します。これらの製品に 特定保守製品と表示されている場合は、以下の項目について売主から買主へ伝えてください。 ①製造メーカーより点検等を受けるためには、所有者情報の提供(登録・変更)が必要となります。 ②該当製品は、製造メーカーが定めた点検期間に点検を行う必要があります。 ③製造メーカーへの連絡先は製品に表示されています。 【特定保守製品9品目(平成 21 年4月現在)】 《屋内式(都市・LP)ガス用瞬間湯沸器、屋内式(都市・LP)ガス用風呂がま、石油風呂がま、石油給湯器、FF式石油温風暖房機、 ビルト・イン式電気食器洗浄乾燥機、電気浴室換気乾燥機》

(8)

表2 物件の状況 本物件は通常の経年変化によるほか、下記の通りの状況。

建 物 項 目 状 況 ①雨漏り 現在まで雨漏りを発見していない。 過去に雨漏りがあった。 箇所: 修理工事: 未 済 昭和 平成 年 月頃 現在雨漏り箇所がある。 箇所: ②白蟻被害 現在まで白蟻の被害を発見していない。 白蟻予防工事: 未 済 昭和 平成 年 月頃 過去に白蟻の被害があった。 箇所: 駆除と修理工事: 未 済 昭和 平成 年 月頃 現在白蟻の被害がある。 箇所: ③建物の瑕疵 発見していない 発見している (傾き・腐食・不具合等) 箇所・状況: ④石綿使用調査結果の記録 無 有 調査年月日:平成 年 月 日 調査の実施機関: 調査の範囲: 石綿の使用の有無及び石綿の使用箇所: ⑤給排水施設の故障・漏水 発見していない 発見している 箇所・状況: ⑥新築時の建築確認通知書 建築確認済書: 有 無 設計図書: 有 無 (確認済書)・設計図書 建設業者・宅建業者: ⑦住宅性能評価 無 有( 新築 既存 平成 年 月) ⑧耐震診断 無 有(書類名: ) 知らない 知っている ( 年 月頃) ⑨増改築・修繕・リフォーム 箇所・内容: の履歴 建設業者: 建築確認済書: 有 無 設計図書: 有 無 備考: 土 地 ⑩境界確定の状況・越境 ⑪土壌汚染の可能性 ・敷地の住宅以外(店舗・工場等)の用途での使用履歴 知らない 知っている( 年 月頃 用途: ) ⑫地盤の沈下、軟弱 ⑬敷地内残存物(旧建物基礎 ・浄化槽・井戸等) ・ 備考: 周 辺 環 境 ⑭騒音・振動・臭気等 知らない 知っている 状況: ⑮周辺環境に影響を及ぼす 知らない 知っている と思われる施設等 状況: ⑯近隣の建築計画 知らない 知っている 概要: ⑰電波障害 知らない 知っている 程度: ⑱近隣との申し合わせ事項 ⑲浸水等の被害 知らない 知っている 時期・程度: ⑳事件・事故・火災等 知らない 知っている 概要: 備考:

21その他売主から買主へ引継ぐべき事項 平成 年 月 日 本物件の付帯設備及び状況が上記の通りであることを売主は、買主に告知しました。

<売主>

住所・氏名 ㊞ 上記の通り、売主より告知を受けました。

<買主>

住所・氏名 ㊞

(9)

物件状況確認書(告知書)ご記入にあたって

不動産について「隠れた瑕疵」がある場合には、売主は無過失責任を負うことになっていますが、売主が「隠れた瑕疵」 を知っていて告げない場合は、さらに深刻なトラブルをまねくことになります。国土交通省では宅地又は建物の過去の履歴 や隠れた瑕疵など、売主や所有者しかわからない事項について、売主からの告知書を提出することにより、将来の紛争の防 止に役立てることが望ましいと指導しています。 ご記入をお願いします。 建 物 項 目 状 況 ①雨漏り 天井からのものだけでなく、外壁やサッシ取付部分等からの吹き込みやシミがある場 合も記入してください。 ②白蟻被害 売買対象の建物、敷地内の物置、建物周辺部の植木等も含めて記入してください。 ③建物の瑕疵 (傾き・腐食・不具合等) 建物全体の傾き、部分的な傾き、木部の腐食(特に浴室・洗面所・台所等の水回りに 留意)、サビ(ベランダ等の鉄製部分等)、建築部材(ホルムアルデヒド等)、その他 不具合を記入してください。 ④石綿使用調査結果 石綿を使用しているかどうかの調査結果があるか否か。その内容としては、調査日、 調査の実施者、調査の範囲、石綿の使用の有無及び使用箇所について記入してくださ い。 その他石綿に関する情報があれば建物の「備考欄」にご記入ください。 ⑤給排水施設の故障・漏水 配管等の割れ・水漏れ、赤サビ水・濁り・詰まり等、給排水関係の不具合を記入して ください。 ⑥新築時の建築確認済書・ 設計図書 新築時の建築確認済書、設計図書の有無。 新築に係った建設業者、不動産取得時に係った不動産流通業者を記入してください。 ⑦住宅性能評価 新築又は既存住宅の住宅性能評価を受けているか否か。 ⑧耐震診断 以下の耐震診断の結果があるか否か。 ・地方税法・租税特別措置法に定める「耐震基準適合証明証」 ・住宅品確法に定める「住宅性能評価書」(含む平成 13 年国土交通省告示第 1346 号 別表 2-1 の 1-1 耐震等級に係る評価を受けたもの) ・指定確認検査機関、建築士、登録住宅性能評価機関、地方公共団体が作成した耐震 診断結果 その他耐震診断の情報があれば建物の「備考欄」にご記入ください。 ⑨増改築・修繕・リフォーム の履歴 壁や柱の撤去・移動等の増改築・間取り変更を行っている場合は、耐力構造に影響を 及ぼす可能性があるので、特に留意してください。 土 地 ⑩境界確定の状況・越境 境界に関する取決め書や隣地との共有塀の有無や管理方法等、境界について引継事項 がある場合に記入してください。また、屋根や塀、フェンス、塀、樹木等の隣地への 越境あるいは隣地からの越境、道路への越境がある場合にも記入してください。 ⑪土壌汚染の可能性 土壌汚染調査等の状況、土壌汚染等の瑕疵の存否又は可能性の有無、過去の所有者と 利用状況、周辺の土地の過去及び現在の利用状況を記入してください。 ⑫地盤の沈下、軟弱 地盤が弱い(当該土地が以前に水田や池、沼等であった場合等が考えられます)場合 や、建物建築に当たって通常よりも強固な基礎が必要である場合は記入してくださ い。また売買物件の地盤が現実に沈下している場合は、その場所と状況についても記 入してください。 ⑬敷地内残存物(旧建物基 礎・浄化槽・井戸等) 旧建物基礎や浄化槽及び建築廃材(いわゆる「ガラ」等の残存物)、撤去費用を要す る不要物がある場合に記入してください。 周 辺 環 境 ⑭騒音・振動・臭気等 一般的な観点から判断して気になると思われるものについて記入してください(道 路・電車・飛行機・工場・店舗等によるものが考えられます)。 ⑮周辺環境に影響を及ぼす と思われる施設等 一般的な観点から判断して気になると思われるものについて記入してください(ゴミ 処理場、暴力団事務所、火葬場等が考えられます)。 ⑯近隣の建築計画 売買物件に影響を及ぼすと思われる近隣の建築計画があれば記入してください。 ⑰電波障害 テレビ等の電波に障害がある場合に記入してください。 ⑱近隣との申し合わせ事項 近隣地域(自治会・町内会等)での協定や取決め(ゴミ集積場所、自治会・町内会費 等)で特に買主に引き継ぐべき事項を記入してください。 ⑲浸水等の被害 床上・床下等を問わず、浸水の事実について、また周辺地域が浸水の多い地域であれ ばその事実も記入してください。 ⑳事件・事故・火災等 売買物件やその近隣での自殺、殺傷事件等の心理的影響があると思われる事実があれ ば記入してください。 また、火災についてはボヤ等についても記入してください

21その他売主から買主へ引継ぐ べき事項 表記列挙項目の補足説明や、列挙項目以外(近隣とのトラブル等)で、買主に説明す べき事実があれば記入してください。

参照

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