部品番号792518-001 2014年11月17日 版数:1
HP 1U UPS
ユーザーガイド
摘要
このガイドは、HP UPS製品の取り付けおよびメンテナンスの担当者を対象とし、高電圧製品の保守の 資格があり、高電圧製品の危険性について理解していることを前提としています。
日本語
特殊記号
重要な情報をお知らせするためにUPSで使用されている記号の例を以下に示します:
感電に危険-感電の危険記号の付いた警告を順守してください。
常に従うべき重要な注意事項。
UPSやUPSのバッテリをゴミ箱に捨てないでください。
この製品には、密閉型鉛酸畜バッテリを含みますので、本書の記載に従って適切に廃棄してください。
詳細に関しては、現地のリサイクル/再利用センターまたは危険廃棄物センターまでご連絡ください。
この記号は、廃電気・電子製品(WEEE)をゴミ箱に廃棄してはならないことを表しています。適切に廃棄する には、最寄のリサイクル/再利用あるいは有害廃棄物センターに連絡してください。
安全に関する重要な注意事項
このガイドを大切に保管しておいてください。このガイドには、UPSとバッテリの取り付け、およびメンテナンスの 際に従うべき重要な注意事項が示されています。
本書で説明する1U UPSモデルは、温度範囲0~40°C/32~104°F、導電性の汚染物質の無い環境で使用してく ださい。
認証標準
• UPS指令:UL 1778 第4版(UL認証済み)
• 性能:IEC 62040-3:2001.
• 放射線:FCC CFR 47 パート15、サブパートB、クラスA、VCCI。
• 耐サージ特性:IEEE ANSI C62.41カテゴリーA2(UL認証済み)。
規制に関する注意
HP EGの規制に関する注意をご覧ください:http://www.hp.com/support/Safety-Compliance- EnterpriseProducts。
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人員に対する安全
• このシステムにはバックアップ用電源として内部にバッテリが組み込まれています。従ってシステムがAC電 源から切り離されている場合でもコンセントには電気が供給されています。
• システム内部には危険な電圧がかかっています。資格のあるサービス要員のみが筐体を開くようにしてくだ さい。
• システムには適切なアースを施してください。
• 筐体内部には、交換可能なバッテリ以外はユーザーの修理、保守できる部品はありません。
• システム同梱のバッテリには少量の有毒物質が含まれています。
• 次の注意に従って事故の無いようにしてください。
- バッテリの取り扱いは、バッテリおよび必要とされる安全上の注意に関して知識のあるスタッフが行う か、監視する必要があります。
- バッテリを交換する際は、同じ種類と番号のバッテリやバッテリパックをご使用ください。
- 火の中にバッテリを捨てないでください。バッテリが爆発する恐れがあります。
- バッテリには危険が伴います(感電、火傷)。短絡電流は非常に大きくなることがあります。
取り扱いには常に次の注意を払ってください。
• ゴム製の手袋及びブーツを着用してください。
• バッテリの上に工具や金属製の部品を置かないでください。
• バッテリ端子の取り付け、または取り外しの前に、充電源を切ってください。
• バッテリが不適切にアースされていない事をご確認ください。アースが不適切な場合、そのアースから電源 を切り離してください。アースされたバッテリに接触すると、接触箇所にかかわらず感電する可能性があり ます。取り付けおよびメンテナンス中にアースから切り離すと、感電の可能性を減らすことができます(電 源がアースされていない機器やリモートバッテリ電源の場合)。
製品に関する安全
• 本書でのUPS接続と運転についての説明には、本書に示す順番で従ってください。
• 上流側には保護用ブレーカーを設け、これは容易に手が届くようにしておいてください。
このシステムは、このブレーカーをオフにするとAC電源から切り離せます。
• 定格銘板に表示された値が、使用するAC電源システムと、実際にシステムに接続された機器すべての電力消 費量に対応していることを確認してください。
• プラグでの着脱可能な機器では、電源出力を機器の近辺に取り付け、使用しやすい場所に置いてください。
• 液体の近く、過度に湿った場所にはシステムを設置しないでください。
• システム内部には決して異物を挿入しないでください。
• システムの換気口は決してふさがないでください。
• システムは直射日光または熱源には決してさらさないでください。
• 取り付けに先立ってシステムを保管する必要のある場合は、保管は乾燥した場所で行ってください。
• 保管温度範囲は-15~50ºC/5~122°Fです。
• このシステムは、情報機器の保護、ANSI/NFPA 75で定めるように、コンピューター室内での使用は避けてく ださい(米国での使用のみ)。
具体的な注意事項
• 取り扱いには常に最低2名が必要です(開梱、ラックシステムへの取り付け)。
• 取り付けの前後にUPSが長期にわたって電源に接続されていない場合は、UPSは6ヶ月間に1度以上、最低24時 間電源に接続してください(通常の保管温度25°C/77°F未満の場合)。これでバッテリが充電され、元に 戻らない損傷を避けることができます。
• バッテリモジュール交換時には、UPS同梱の元のバッテリモジュールと同じタイプとエレメント数のものと 交換して、同レベルの性能と安全性を保つことが非常に重要です。お問い合わせはHP代理店にお寄せくださ い。
重要:HPの同じタイプのバッテリモジュールと交換してください。
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目次 目次
目次 ... 4
1.概要 ... 5
1.1 環境保護 ... 5
1.2 重量および寸法 ... 6
1.3 リアパネル ... 6
2.ユーザーインターフェイス ... 7
2.1 コントロールパネル ... 7
2.2 LCDウィンドウ ... 8
2.3 ディスプレイの機能 ... 9
2.4 ユーザー設定 ... 9
3.取り付け ... 11
3.1 開梱と内容物の確認 ... 11
3.2 バッテリモジュールの接続 ... 11
3.3 UPSのレールへの取り付け ... 12
3.4 アース用ケーブルの接続 ... 12
3.5 通信ポート ... 13
4.操作 ... 14
4.1 起動と通常の操作 ... 14
4.2 バッテリでのUPSの起動 ... 14
4.3 UPSのシャットダウン ... 14
4.4 バッテリ電力での動作 ... 14
4.5 AC入力電源の回復 ... 15
4.6 UPSリモートコントロール機能 ... 15
5.メンテナンス ... 16
5.1 トラブルシューティング ... 16
5.2 UPSファームウェアの更新 ... 16
5.3 バッテリモジュールの交換 ... 17
5.4 予備部品 ... 18
6.技術仕様書 ... 19
6.1 HP R1500 G4 NA UPS および HP R1500 G4 JP/TWN UPS ... 19
6.2 HP R1500 G4 INTL UPS ... 20
7.サポートと他のリソース ... 21
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1.概要
このガイドを大切に保管しておいてください。このガイドには、UPSとバッテリの取り付け、操作、およびメンテ ナンスの際に従うべき安全に関する重要な注意事項が示されています。
1.1 環境保護
製品はエコデザインのアプローチに従って設計しています。
物質
この製品はCFC、HCFCまたはアスベストを使用していません。
梱包
梱包材は種類毎に分けて、廃棄物処理とリサイクルをやりやすくしてください。
• 段ボールには50%以上リサイクル成分を含む段ボールを使用しています。
• 袋類にはポリエチレン製を使用しています。
• 梱包材はリサイクル可能で、識別シンボル 01
PET
が付いています。
素材 略称 識別シンボル内の数字
ポリエチレン・テレフタレート PET 01
高密度ポリエチレ HDPE 02
ポリ塩化ビニル PVC 03
低密度ポリエチレン LDPE 04
Polypropylene
PP
05ポリスチレン PS 06
梱包材の廃棄に当たっては現地の規制にすべて従ってください。
製品寿命終了後
HPでは、製品寿命終了品を現地の規制に準じて処分します。
HPでは、回収業者と協力して、寿命の終了した製品を撤去します。
製品
この製品はリサイクルされた素材で製造しました。
分解、破壊に際しては廃棄物に関するすべての現地規制に従ってください。
寿命の終了した製品は電気電子廃棄物処理センターにお持ちください。
バッテリ
この製品には鉛酸バッテリを搭載しており、これはバッテリに関して該当する現地の規制に従って処分する必要が あります。
バッテリは取り外して、規制に従って適切に処分してください。
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1.概要
1.2 重量および寸法
高さ
幅
奥行き
内容 重量
(kg/lb.)
寸法 (mm/インチ) 奥行き x 幅 x 高さ
HP R1500 G4 NA 20 kg/44 lb. 554 x 437 x 43 mm/21.8 x 17.2 x 1.7 in.
HP R1500 G4 JP/TWN UPS 20 kg/44 lb. 554 x 437 x 43 mm/21.8 x 17.2 x 1.7 in.
HP R1500 G4 INTL UPS 19.5 kg/43 lb. 554 x 437 x 43 mm/21.8 x 17.2 x 1.7 in.
1.3 リアパネル
HP R1500 G4 NA UPSおよびHP R1500 G4 JP/TWN UPS
2 1 4
8 7
3 9 5 6a 6b
HP R1500 G4 INTL UPS
2 1 4 6a 7
3 8 5 6b
(1) USB通信ポート (2) RS-232通信ポート
(3) オプション通信カード用スロット (4) ROO(リモートオン・オフ)また
はRPO(リモート電源切断)コン トロール用コネクター
(5) 重要機器(主要グループ)接続用 コンセント
(6a) グループ1: 機器接続用プログラ ム可能コンセント
(6b) グループ2: 機器接続用プログラ ム可能コンセント
(7) AC電源からの電力供給コード、6 フィート
(8) サイトの配線障害表示用LED (9) アースネジ
(1) USB通信ポート (2) RS-232通信ポート
(3) オプション通信カード用スロット (4) ROO(リモートオン・オフ)または
RPO(リモート電源切断)コントロ ール用コネクター
(5) 接続機器(主要グループ)用コンセ ント
(6a) グループ1: 機器接続用プログラム 可能コンセント
(6b) グループ2: 機器接続用プログラム 可能コンセント
(7) AC電源への接続用ソケット (8) アースネジ
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日本語 日本語
2.ユーザーインターフェイス
2.1 コントロールパネル
UPSには、5つのボタンがあるグラフィックなコントロールパネルがあります。
アラーム インジケーター(赤)
バッテリ運転インジケ ーター(黄)
電源オン インジケーター(緑)
オン/オフ 上 ボタン
下
Enter エスケープ
次の表にはインジケーターのステータスと内容を示します。
インジケーター ステータス 内容
緑色 オン UPSは正常に作動しています。
黄色 オン UPSはバッテリモードになっています。
赤色
オン
UPSにはアクティブなアラームまたは障害があります。
詳細は"5.1 Troubleshooting", page 16を参照して ください。
Normal mode 100 % 10min 100 %
720 W 800VA Efficiency: ~ 98%
日本語
2.ユーザーインターフェイス
2.2 LCDウィンドウ
LCDウィンドウは、負荷ステータス、イベント、測定値、設定と言った、UPSに関して役に立つ情報を表示します。
デフォルトでは、または5分間何も操作をしなかった場合、LCDはスクリーンセーバーを表示します。
バックライトLCDは10分間何も操作をしなかった場合自動的に薄暗くなります。ボタンを何か押すと画面が元に戻 ります。
オペレーションステータス
負荷/機器のステータス
Normal mode
100% 10min 100% 720W
800VA Efficiency: ~98%
バッテリのステー タス
効率と負荷グループの情報
次の表には画面に現れるオペレーションステータスアイコンを示し、各アイコンの意味を説明します。
注意:他の表示が現れた場合、詳細は"5.1 Troubleshooting", page 16を参照してください。
オペレーションステータス 可能性のある原因 アクション
スタンバイモード(Standby mode)
UPSがオフで、ユーザーからの始動コ マンドを待機しています。
機器は ボタンを押すまでオンになり ません。
通常モード(Normal mode) UPSは正常に作動しています。 UPSはオンで、機器を保護していま す。
自動電圧調整(Automatic Voltage Regulation)モード
で、負荷保護LEDがオンになっ ている。
可聴アラーム。
UPSは正常に動作していますが、電源 電圧は通常のしきい値外にあります。
UPSはAVRデバイス経由で機器に電力を 供給しています。
機器は保護されています。
バッテリモード(Battery)
で、バッテリLEDがオンです。
10秒間ごとにアラーム音が鳴り ます。
停電が起こり、UPSはバッテリモード になります。
UPSは、バッテリ電力で機器に電力を 供給しています。
機器の電源を切る準備を行ってくだ さい。
バックアップ時間終了
で、3秒間ごとにアラーム音が 鳴ります。
UPSはバッテリモードで、バッテリの 残量が少なくなっています。
この警告はおおよそのもので、実際の シャットダウンまでの時間は大きく異 なることがあります。
UPSの負荷によって、バッテリが容量 の20%に達する前に「バッテリ低下」
の警告が出ることがあります。
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日本語 日本語 2.3 ディスプレイの機能
メニューオプションをアクティブにするには、 を押してください。メニュー内をスクロールするには 、 ボ タンを用いてください。オプションを選択するには、 ボタンを押します。キャンセル、または前のメニューに 戻るには、 ボタンを押します。
ディスプレイ機能メニュー
メインメニュー サブメニュー 表示情報またはメニュー機能
測定結果
—
負荷W VA/負荷 A pf/出力 V Hz/入力 V Hz/バッテリ V min/効率/電力使用量 制御(Control) 負荷セグメント(Load Segments) グループ1:オン/オフ
グループ2:オン/オフ
これらのコマンドは負荷セグメントに対してのユーザー設定に優先します。
バッテリテスト開始(Start bat- tery test)
バッテリの手動テストを始めます。
障害ステートのリセット(Reset fault state)
アクティブな障害をクリアします(UPSの再起動が必要です)
初期設定に戻す(Restore factory settings)
すべての設定を元の値に戻します。
電力使用量をリセット(Reset power usage)
電力使用量の測定値をクリアします。
設定(Settings) ローカル設定(Local settings) 一般的なパラメータを設定します。
入力/出力設定(Input/output set- tings)
入力、出力のパラメータを設定します。
オン/オフ設定(ON/OFF settings) オン、オフ条件を設定します。
バッテリ設定(Battery settings) バッテリの条件を設定します。
障害ログ(Fault log)
—
イベントログまたはアラームを表示します。識別表示
(Identification)
—
UPSタイプ、部品番号、シリアル番号、ファームウェアリリース番号、Comカードアドレス
2.4 ユーザー設定
次の表にはユーザーが変更できるオプションを示します。
内容 使用できる設定 デフォルト設定
ローカル設定
(Local settings)
言語(Language) [英語(English)] [フランス語(French)] [ドイツ 語(German)] [スペイン語(Spanish)] [イタリ ア語(Italian)] [ポルトガル語(Portuguese)] [ ロシア語(Russian)]
メニュー、ステータス、通知とアラーム、UPS障 害、イベントログデータと設定はすべて対応言語 で表示されます。
英語
UPSを最初に起動するときにユーザ ーが選択できます。
LCD設定(LCD set- tings)
LCD画面の輝度とコントラストが室内の照明に合う ようにできます。
—
アラーム音(Audiblealarm)
[有効(Enabled)] [バッテリの場合無効
(Disabled on battery)] [常に無効(Always disabled)]
アラーム発生時に可聴アラームを有効、または無 効にできます。
有効
入出力設定(In/Out settings)
出力電圧(Output voltage)
[100V] [120V] [125V]
INTLモデルの場合:[200V] [208V] [220V]
[230V] [240V]
UPSを最初に起動するときにユーザ ーが選択できます。
入力限界値(Input thresholds)
[通常モード(Normal mode)] [拡張モード
(Extended mode)]
拡張モードではUPSがバッテリ運転に切り替わる最 小入力電圧を70Vにまで下げます。
これは負荷に低い電圧を供給しても構わない場合 に使用できます。
通常モード(Normal mode)
感度(Sensitivity) [高(High)] [低(Low)]
高:電源電圧に敏感な機器に対しては、UPSは電 源状態が悪化した場合即座にバッテリ運転に切り 替わります。
低:電源電圧に敏感ではない機器に対しては、UPS は電源状態が悪化しても即座にはバッテリ運転に 切り替わりません。
高
負荷セグメント - 自 動始動遅延(Load segments - Auto start delay)
[遅延無し(No Delay)] [1 s] [2 s]…[65354 s]
接続した機器は指定の遅延時間の後電源供給され ます。
グループ1:3 s グループ2:6 s
続き
2.ユーザーインターフェイス
日本語
2.ユーザーインターフェイス
続き
内容 使用できる設定 デフォルト設定
入出力設定(In/Out settings)
負荷セグメント - 自 動シャットダウン遅 延(Load segments - Auto shutdown delay)
[無効(Disable)] [0s] [1 s] [2 s]…[65354 s]
停電時、グループ1、グループ2いずれか、または 両方のコンセントに接続されている機器への電源 を切断するようUPSに許可を与えます。
この機能を用いると、重要では無い負荷をオフに して、主グループに接続されている重要な負荷へ のバッテリ電力を温存します。
グループ1:無効 グループ2:無効
過負荷プリアラーム
(Overload prealarm)
[10%] [15%] [20%] ...[100%] [105%]
アラーム過負荷の発生する負荷の境界パーセンテ ージでアラームを設定します。
[105%]
オン/オフ設定(ON/
OFF settings)
コールドスタート
(Cold start)
[無効(Disable)] [有効(Enable)]
バッテリで製品が始動することを有効または無効 にします。
最初のコールドスタートは常に無効です。
有効
強制再起動(Forced reboot)
[無効(Disable)] [有効(Enable)]
シャットダウンシーケンス中に電力供給が再開さ れたときに、次の動作を行います:
有効の場合、シャットダウンシーケンスは完了さ れ、再起動前に10秒間の遅延があります。
無効の場合、シャットダウンシーケンスは完了せ ず、直ちに再起動となります。
有効
自動再起動(Auto restart)
[無効(Disable)] [有効(Enable)]
バッテリが完全に放電された後で電源が回復した 場合に、UPSが自動的に再起動するかどうかを指 定します。
有効
省エネルギー(Energy saving)
[無効(Disable)] [有効(Enable)]
有効にしておくと、コンセントに5分間何も負荷 が検出されなかった場合にUPSはシャットダウン します。
無効
スリープモード
(Sleep mode)
[無効(Disable)] [有効(Enable)]
有効にしておくと、UPSをオフにした後LCDと通信 は1時間30分オンになります。
無効にしておくと、LCDと通信はUPSがオフになる と直ちにオフになります。
無効
リモートコマンド
(Remote command)
[無効(Disable)] [有効(Enable)]
有効にしておくと、ソフトウェアからのシャット ダウン、再起動コマンドが使用できます。
無効にしておくと、ソフトウェアからのシャット ダウン、再起動コマンドは使用できません。
有効
RPO遅延(RPO delay) [0 s] [1s ] [2 s]...[180 s]
指定の秒数RPOコマンドを遅延します。
[0 s]
バッテリ設定
(Battery set- tings)
自動バッテリテスト
(Automatic battery test)
[テスト無し(No test)] [毎日(Every day)]
[毎週(Every week)] [毎月(Every month)]
バッテリ充電(Battery Charge)モードを定電流 充電に設定した場合にのみ使用できます。
毎週
(定電流充電)
それ以外はEBMに従う 低バッテリ警告(Low
battery warning)
[1%] [2%] ...[100%]
低バッテリ警告に設定した容量に達した場合にア ラームが発せられます。
20%
再開バッテリレベル
(Restart battery level)
[1%] [2%] ...[100%]
このレベルを設定しておくと、バッテリ容量が指 定レベルに達したときにのみに自動的に充電が再 開されます。
0%
バッテリ充電モード
(Battery charge mode)
[EBMサイクル(EBM cycling)] [定電流
(Constant charge)]
EBMサイクル
重放電保護(Deep discharge protec- tion)
[はい(Yes)] [いいえ(No)]
はい、に設定しておくと、UPSはバックアップ時間 終了電圧下限値に従って、自動的にバッテリが重 放電されることを防ぎます。
はい
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3.取り付け
3.1 開梱と内容物の確認
(1) HP 1U UPS (2) ドキュメント (4) RS-232通信ケーブル (5) USB通信ケーブル (6) 1Uラックキット (7) ベゼル部品
(8) 保護機器用接続ケーブル2本(国際モデルのみ)
(9) ケーブル固定システム
梱包材は廃棄物に関する現地の規制にすべて準じて廃棄してください。
梱包材には分別のためのリサイクルシンボルが付いています。
2
5 4
7 1
6
9
8
3.2 バッテリモジュールの接続
この作業はUPSをAC電源から切り離し、オフにした状態で行ってください。また、AC電源での動作中、またはリザ ーブモードでは、コネクターを抜かないでください。
注意:内部バッテリはUPS始動に先立って接続してください。バッテリを接続する際に、少量のアーク放電が起こ ることがあります。これは正常であり、装置に損傷を与えたり、安全にかかわる心配はありません。
A バッテリモジュールを接続しま す。
ワイヤーで引っ張らないでくだ さい。
B ベゼルの左端を右にスライドしま す。押しボタンがロックすること を確認してください。
C センターパネルを取り付けます。
A
B
C
日本語
3.取り付け
3.3 UPSのレールへの取り付け
UPSをレールに取り付けるには、ステップ1~4に従ってください。
1 1
2
2
3
3
4
4 M3 screws
M3 screws M10 screws
M10 screws M10 screws
M10 screws
M10 screws
M10 screws
3.4 アース用ケーブルの接続
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日本語 日本語
3.取り付け
3.5 通信ポート
RS-232またはUSB通信ポートの接続
RS-232とUSB通信ポートは同時には動作できません。
2 1
5
6
1. RS-2325またはUSB6通信ケー ブルを、コンピューター機器の シリアルまたはUSBポートに接続 します。
2. 通信ケーブルのもう片端を、UPS のUSB1またはRS-2322通信ポー トに接続します。
これでUPSはHP Power Protectorと 通信できるようになります。
通信カードの実装
通信カードを実装する前に、UPSをシャットダウンする必要はありません。
3
1. スロットカバー(3)を取り外します。
2. 通信カードをスロットに挿入し ます。
3. ステップ1で取り外した2本のネ ジを用いて、カードのカバーを 取り付けます。
オプトカプラーRS-232通信ポートの特性
• ピン1、3、4、5、6、10: 不使用• ピン2: 共通(ユーザー)
• ピン7: バッテリ低下
• ピン8: バッテリ電力での動作
• ピン9:UPSオン、機器に電力供給 no: ノーマルオープンのコンタクト
信号がアクティブになると、共通(ピン2)と該当する信号のピンの間でコンタクトが閉じます。
コンタクトの特性(オプトカプラー)
• 電圧:最大48Vdc
• 電流:最大25mA
• 電力:1.2W
日本語
4.操作
4.1 起動と通常の操作
以下の方法でUPSを起動します:
1. UPSの電源コードが差し込まれていることを確認します。
2. UPSのコントロールパネルにある ボタンを3秒間押します。
UPSのLCDウィンドウディスプレイのステータス表示がUPS starting...(UPS起動中)に変わります。
3. UPSのLCDウィンドウディスプレイで、アクティブなアラームや通知を確認します。
のインジケーターがオンの場合は、すべてのアラームがクリアになるまで先に進まないでください。
アラームを解消して、必要に応じて再起動します。
4. のインジケーターが点灯して、UPSの正常な動作と、負荷に電源が供給されて保護されていることを確認し ます。
UPSは通常モードで動作しています。
4.2 バッテリでのUPSの起動
この機能を使用する前に、UPSは最低一度外部電力での作動で出力を有効にしてください。
注意:バッテリ始動を無効にすることができます。"2.4 User settings", page 910ページのセクション2.4「
ユーザー設定」の「オン/オフ設定」で「コールドスタート」を参照してください。
UPSをバッテリで起動するには、次の手順に従ってください:
1. UPSのコントロールパネルで、UPSのLCDウィンドウディスプレイが点灯してUPS starting...(UPS起動中)を 表示するまで ボタンを押します。
UPSは、スタンバイモードからバッテリモードへ、周期的にモードの移行を繰り返します。 インジケーター が点灯します。
UPSが、お使いの機器に電力を供給します。
2. UPSのLCDウィンドウディスプレイで、バッテリモードの通知と、電源電力が無いことを示す通知の他にはアク ティブなアラームまたは通知が無いことを確認します。続ける前に、作動中の警告を解決してください。
"5.1 Troubleshooting", page 16を参照してください。
4.3 UPSのシャットダウン
以下の方法でUPSをシャットダウンします:
1. UPSのコントロールパネルにある ボタンを3秒間押します。
2. アラームが鳴って、UPS shutting OFF...(UPSシャットダウン中)のステータスが表示されます。UPSはスタ ンバイモードに移行し、 インジケーターが消灯します。
3. アラームが鳴り止みます。
4.4 バッテリ電力での動作
バッテリ電力への移行
• AC電源が無くなった後でも、接続されたデバイスには継続してUPSから電力が供給されます。必要なエネルギ ーはバッテリから供給されます。
• と のインジケーターが点灯します。
• 10秒間ごとにアラーム音が鳴ります。
接続されたデバイスはバッテリから電力供給されます。
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4.操作
バッテリ低下警告
• と のインジケーターが点灯します。
• 3秒間ごとにアラーム音が鳴ります。
• バッテリの残りの容量が低下しています。UPSの自動シャットダウンがもうすぐ起こりますので、接続された 機器のすべてのアプリケーションをシャットダウンしてください。
バッテリバックアップ時間終了
• LCDディスプレイにEnd of backup time(バックアップ時間終了)が表示されます。
• LEDはすべて消灯します。
• アラームが鳴り止みます。
4.5 AC入力電源の回復
停電後AC入力電力が回復すると、UPSは自動的に再起動し(再起動機能をオフにしていない場合)、負荷には再び 電力が供給されます。
4.6 UPSリモートコントロール機能
1U UPSには2種類のリモートコントロール機能があります。
• RPO:Remote Power Off(リモートパワーオフ)では、リモートコンタクトを用いてUPSに接続されたすべての 機器を切断できます。UPSの再起動には手動での操作が必要です。
• ROO:Remote On/Off(リモートオン/オフ)では ボタンをリモートで操作して、UPSをシャットダウンできま す。
これらの機能は、UPSリアパネルにあるコネクター ④ の該当するピンの間のコンタクトを開放することで得られ ます。
4
リモートコントロールの接続とテスト
1.UPSの電源がオフになっており、外部電源から切断されていることを確認します。
2.コネクター4を取り外します。
3. コネクター4の2本のピンの間に、ノーマルクローズの電圧のかかっていないコンタクト(最大60 Vdc/30 Vac、最大20 mA、0.75 mm2 [18 AWG] ケーブル断面)を接続します。
4
コンタクト開放:UPSシャットダウンコンタクト閉路:UPS起動(UPSはAC電源に接続され、AC電源が供給されている)
注意: ボタンを用いてローカルでオン・オフすると、リモートコントロール機能がオーバ ーライドされます。
4
コンタクト開放:UPSシャットダウン、LED 点灯。通常動作に戻るには、リモート外部コンタクトを非アクティブにし、 ボタンを押してUPS を再起動します。
4.コネクター4をUPSの背面に差し込みます。
5.前記の手順に従ってUPSを接続詞、再起動します。
6.外部リモートシャットダウンコンタクトをアクティブにして、この機能をテストします。
警告。このコネクターはSELV(Safety Extra-Low Voltage、安全極低電圧)回路にのみ接続してください。
4
日本語
5.メンテナンス
5.1 トラブルシューティング
オペレーションステータス 可能性のある原因 アクション
バッテリ切断 UPSが内蔵バッテリを認識していませ
ん。
状態が変わらない場合は、サービス担 当へご連絡ください。
バッテリが切断されています。 すべてのバッテリが正しく接続されて いるかご確認ください。状態が変わら ない場合は、サービス担当へご連絡く ださい。
過負荷 電力要件がUPSの容量を上回っていま
す(公称容量の105%以上)。
UPSから機器のいくつかを取り外しま す。UPSは動作を継続しますが、負荷 が増えるとシャットダウンする可能性 があります。過負荷状態が無くなると アラームはリセットされます。
バッテリ寿命終了 バッテリが寿命に達しました。 交換用バッテリについてサービス担当 にご連絡ください。
イベント UPSイベントが起きています
例:
リモートパワーオフ、PROコンタクト がアクティブになってUPSをシャット ダウンし、再起動できない。
コンタクトを通常の位置に戻し、 ボ タンを押して再起動してください。
UPS障害 UPSに内部障害がある。 UPSは機器を保護しません。
注意:アラームのメッセージとUPSの シリアル番号を書き留め、サービス担 当に連絡してください。
.
5.2 UPSファームウェアの更新
UPSのファームウェアを更新するには、HPのWebサイト(http://www.hp.com/go/rackandpower)を参照してくださ い。
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日本語 日本語
5.メンテナンス
5.3 バッテリモジュールの交換
安全上の推奨事項
警告:高電圧による感電を防止するために、次の点に注意してください。
• この作業はUPSをAC電源から切り離し、オフにした状態で行ってください。
• AC電源での動作中、またはリザーブモードでは、コネクターを抜かないでください。
• リザーブモードでの動作中はバッテリへの接続を外さないでください。
• バッテリは感電と高い短絡電流を起こすことがあります。バッテリ部品の保守、修理には次の安全上の注意事 項を守ってください。
• 腕時計、指輪、またはその他の金属製の装身具を外してください。
• 絶縁材でできた持ち手のある工具を使用してください。
• バッテリの上に工具や金属製の部品を置かないでください。
バッテリの交換
• バッテリモジュール交換前に、このセクションの「バッテリを安全に使用していただくために」と「バッ テリの手入れと保管に関するガイドライン」の要件を読んでください。
• バッテリモジュールの交換にはこのセクションの指示に従ってください。
注意:バッテリモジュールはすべてまとめて交換してください。
バッテリを安全に使用していただくために
警告:この装置には、密閉式鉛蓄電池モジュールが入っています。発火や化学火傷を防止するために、
次の注意事項を守ってください。
• 装置から取り外した後のバッテリを再充電しないでください。
• バッテリを分解、押しつぶし、穴開けしないでください。
• バッテリの外部接触部分を短絡させないでください。
• バッテリを水に浸けないでください。
• 60ºC(140°F)以上の高温にさらさないでください。
バッテリの手入れと保管に関するガイドライン
注意:バッテリの保管可能期間は短いため、予備として交換用バッテリを保管することは
避けてください。保管しているバッテリを常に充電された状態に保つための手順が励行されている場合を除いて、
現場での交換用バッテリの保管は避けてください。
バッテリのメンテナンスは、以下のように行ってください。
• UPSの設定を商用電圧に合わせて、UPSがバッテリ電源を使用する時間を最小にしてください("6.1 HP R1500 G4 NA UPS and HP R1500 G4 JP/TWN UPS", page 19および"6.2 HP R1500 G4 INTL UPS", page 20参照)。
• UPSの周辺は、清潔でほこりの少ない状態に保ってください。ほこりの多い環境では、UPSの外側を定期的 に掃除機で掃除してください。
日本語 バッテリトレイの取り外し
5.メンテナンス
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• 安全と性能のため、HP純正品バッテリのみを使用してください。
• 取り付けに際しては、コネクターの2つの部分を互いにしっかりと押し合わせてください。
新しいバッテリモジュールの取り付け
取り外し手順を逆の順番で行ってください。
予備部品のご注文
予備部品のご注文は、HPウェブサイト (http://www.hp.com/buy/parts) をご利用ください。
保証期間中の部品の交換は、HPの公認サービス担当へご連絡ください。
UPS予備部品リスト
項目 予備部品番号
SPS-UPS R1500 G4 NA 796754-001 SPS-UPS R1500 G4 JP/TWN 796755-001 SPS-UPS R1500 G4 INTL 796756-001 SPS-BATTERY KIT UPS
5.4 予備部品
コネクターを抜いてバッテリ モジュールを切り離します。
ワイヤーで引っ張らないでください。
バッテリ前面の金属の保護カバ
ーを取り外します(ネジ2本)。真ん中のパネルを取り外しま す。
押しボタンをロックを解除しま す。ベゼルの左端を左にスライドしま す。
プラスチックのタブを引っ 張ってバッテリブロックを取り外 し、ブロックを元に戻します。
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6.技術仕様書
6.1 HP R1500 G4 NA UPS および HP R1500 G4 JP/TWN UPS
ラック HP R1500 G4 NA UPS HP R1500 G4 JP/TWN UPS
出力電力 @ 120V 1440VA
1100W
—
出力電力 @ 100V
—
1200VA900W AC入力電源
• 定格入力電圧 単相100~125V
• 入力電圧範囲 80~162V (-10%~+5%) (1)
• 入力周波数範囲 47~70Hz (50Hz地域)、56.5~70Hz (60Hz地域) (2) バッテリ電源での出力
• 電圧 100/120V (-10%~+5%) (3)
• 周波数 50/60Hz ±0.1Hz
バッテリ(密封鉛酸型、メンテナンスフリー)
• 標準 6 x 6V
9Ah 環境
• 動作温度範囲 32~104°F/0~40°C
• 保管温度範囲 5~122°F/-15~+50°C
• 相対湿度 0~90% (結露無きこと)
• ノイズレベル < 40dBA
(1) 最高、最低限度値はUPS設定で変更可能です。
(2) 低感度モードでは40Hzまで(UPS設定でプログラム可能)。
(3) 100/120/125Vに調節可能ですが、AC電源値と同じに設定する必要があります。
注意:火災の危険を減らすため、米国電気工事規定(NEC)のANSI/NFPA 70に従って、過電流保護最大20Aの分岐回 路にのみ接続してください。
フィルター
変圧器
AVR 充電器 インバータ
バッテリ
日本語
6.技術仕様書
6.2 HP R1500 G4 INTL UPS
ラック HP R1500 G4 INTL UPS
出力電力 @ 230V 1550VA
1100W
出力電圧 @ 200V/208V 1395VA
990W AC入力電源
• 定格入力電圧 単相200~240V
• 入力電圧範囲 160~294V (1)
• 入力周波数範囲 47~70Hz (50Hz地域)、56.5~70Hz (60Hz地域) (2) バッテリ電源での出力
• 電圧 200/208/220/230/240V (-10%~+5%) (3)
• 周波数 50/60Hz ±0.1Hz
バッテリ(密封鉛酸型、メンテナンスフリー)
• 標準 6 x 6V
9Ah 環境
• 動作温度範囲 32~104°F/0~40°C
• 保管温度範囲 5~122°F/-15~+50°C
• 相対湿度 20~90% (結露無きこと)
• ノイズレベル < 40dBA
(1) 最高、最低限度値はUPS設定で変更可能です。
(2) 低感度モードでは40Hzまで(UPS設定でプログラム可能)。
(3) 200/208/220/230/240Vに調節可能ですが、AC電源値と同じに設定する必要があります。
UPSをEU圏内で使用する場合は、IEC/EN 60898-1標準に準拠した16A、250Vの外部ブレーカーをUPSへの給電線に使 用してください。
UPSをNA圏内で使用する場合は、20A、250Vの外部ブレーカーをUPSへの給電線に使用してください。
フィルター
変圧器
AVR 充電器 インバータ
バッテリ
ページ 21 792518-001 第1版
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7.サポートと他のリソース
安全と規定準拠
安全、環境、および規定に関する情報については、
『サーバー、ストレージ、電源、ネットワーク、およびラック製品の安全と準拠に関する情報』
(HPのWebサイトhttp://www.hp.com/support/Safety-ComplianceEnterpriseProducts)を参照してください。
保証情報
HP ProLiantとX86サーバーおよびオプション (http://www.hp.com/support/ProLiantServers-Warranties)
ご連絡の前にご用意いただく情報
ご連絡いただく前に、次の情報をお手元にご用意ください。
• Active Health Systemログ(HP ProLiant Gen8以降の製品の場合)
• 障害が検出される前の7日間のActive Health Systemログをダウンロードして使用できます。詳しくは、『HP iLO 4ユーザーガイド』または『HP Intelligent Provisioningユーザーガイド』(HPのWebサイト(http://
www.hp.com/jp/servers/ilo)または(http://www.hp.com/jp/proliantessentials_manual))を参照してく ださい。
• Onboard Administrator SHOW ALLレポート(HP BladeSystem製品のみが対象)
• Onboard Administrator SHOW ALL レポートの入手に関する詳細は、HPウェブサイト (http://www.hp.com/go/
OAlog)をご覧ください。
• テクニカルサポート登録番号(該当する場合)
• 製品のシリアル番号
• 製品モデル名と製品番号
• 製品の識別番号
• 該当するエラーメッセージ
• 追加したボードおよびハードウェア
• 他社製品のハードウェアまたはソフトウェア
• オペレーティングシステムの種類とリビジョン・レベル
HPの連絡先
米国および世界各地の連絡先については、Contact HPのWebサイトhttp://www.hp.com/go/assistanceを参照して く
ださい。
米国では、次の方法をご利用ください。
• HPに電話で問い合わせる場合は、1-800-334-5144にお電話ください。品質向上のため、お電話の内容を録音ま たはモニターさせていただくことがあります。
• Care Pack(サービスアップグレード)を購入されている場合は、サポートおよびドライバーのWebサイト http://www8.hp.com/us/en/support-drivers.html(英語)を参照してください。Webサイトで問題を解決でき ない場合は、1-800-633-3600まで電話でお問い合わせください。Care Packの詳細は、HPのWebサイト http://
pro-aq-sama.houston.hp.com/services/cache/10950-0-0-225-121.html(英語)を参照してください。Care Packの詳細は、HPのWebサイト http://pro-aq-sama.houston.hp.com/services/cache/10950-0-0-225-121.
html(英語)を参照してください。
製品のQuickSpecs
製品の特長、仕様、オプション、構成、および互換性について詳しくは、HPのWebサイト(http://www.hp.com/
go/qs(英語))にある製品のQuickSpecsを参照してください。
ドキュメントについてのご意見・ご質問
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