• 検索結果がありません。

肥後っ子のシグナル.indd

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "肥後っ子のシグナル.indd"

Copied!
44
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成

28

年版

熊本県警察シンボルマスコット

「ゆっぴー」

肥後っ子を 肥後っ子を

くまもとサプライズキャラクター

「くまモン」

©2010 熊本県くまモン

熊本県警察本部

宇城市・三角西港 荒尾市・万田坑

育てよう!

守ろう ! 伸ばそう !

(2)

は じ め に

 昨年における熊本県内の少年を取り巻く情勢を見てみますと、刑法犯少 年の検挙人員、不良行為少年としての補導人員が減少傾向にある中、再 非行者率が高水準で推移するほか、集団的不良交友関係にある少年らに よるリンチや美人局を背景とした凶悪事件が発生するなど、非行情勢は依

然として予断を許さない状況にあります。

 一方、児童虐待やいじめは、少年の人権を著しく侵害し、生命又は身体 に重大な危険を生じさせるおそれがあり、現実に本県においても、平成25年、

26年には児童が死亡又は重体となる重篤な児童虐待事案、昨年は、いじ めも原因と思われる少年が自ら命を落とす事案など、社会の耳目を集める極 めて痛ましい事案が発生しているところであります。

 また、スマートフォンを始め、インターネット接続機器の普及・多様化に伴い、

コミュニティサイトや無料通話アプリを介しての児童ポルノや児童買春事件の ほか、児童を暴力等で支配し、スナックで稼働させていた児童福祉法違反 事件など、福祉犯被害に遭う少年も後を絶ちません。

 こうした厳しい情勢を踏まえ、警察では「少年の健全育成活動の推進」

を重点に掲げ、学校や関係機関・団体と連携し、犯罪の被害から身を守る ための講話等を行うほか、非行グループに対する補導等を適切に行うととも に、福祉犯に対する取締りを強化しているところであります。

 これらの施策は、警察のみで成し遂げられるものではなく、効果的に推進 するためには、少年警察ボランティアを始めとする関係機関・団体、地域の 方々のご理解とご協力が必要不可欠であり、今後ともサイバー補導、肥後っ 子サポート教室の開催、少年を取り巻く有害環境浄化対策等に取り組んで 参りますので、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 ここに、平成27年中における県内の少年非行概況等を取りまとめました ので、少年の非行防止と健全育成活動の一助としてご活用いただければ 幸いです。

 平成 28 年 3 月

熊本県警察本部 生 活 安 全 部 長

(3)

同 規 模 県

この資料に使った用語の説明

罪を犯した14 歳以上 20歳未満の少年

刑罰法令に触れる行為をした低年齢少年(14 歳未満の者)

刑法に規定する罪を犯した犯罪少年及び同法に触れる行為 をした触法少年の総称

刑法以外の刑罰法令に違反する行為をした犯罪少年及び同 法令に触れる行為をした触法少年の総称。ただし、道路交 通関係法令に規定する罪を除く。

保護者の正当な監督に服さない性癖があるなど一定の事由 があって、その性格又は環境に照らして、将来、罪を犯し 又は刑罰法令に触れる行為をするおそれのある少年

犯罪少年、触法少年及びぐ犯少年には該当しないが、飲酒、

喫煙、深夜はいかい、その他の自己又は他人の徳性を害す る行為をしている少年

他の犯罪の入口になることが多い、万引き、自転車盗、オー トバイ盗及び占有離脱物横領の総称

少年を虐待し、酷使し、その他少年の福祉を害し、又は少 年に有害な影響を与える犯罪

犯罪その他の少年の健全育成を阻害する行為により被害を 受けた少年

出会い系サイト以外の SNS(交流サイト)、掲示板、ブロ グ、ゲームサイト、無料通話アプリなど、多人数とコミュ ニケーションがとれるサイトの総称

同年齢層の少年人口1,000 人当たりの検挙・補導人員 熊本県と警察官の定数が類似している県(福島県、栃木県、

群馬県、長野県、岐阜県、三重県、岡山県、山口県、長崎 県、鹿児島県〜計10 県)

犯 罪 少 年 触 法 少 年 刑 法 犯 少 年 特別法犯少年

ぐ 犯 少 年

不良行為少年

初 発 型 非 行 被 害 少 年 コミュニティサイト

※ 統計数値については、暫定値である。

※ △は前年に比べて減少を示す。

※ 統計図表中の構成比等は、四捨五入で算出しているため、統計が必ずしも100.0 にならない場合がある。

(4)

第1. 平成27年中における少年非行等の特徴点……… 1

第2. 全国、都道府県との比較……… 2

1 .全国との比較… ……… 2

 ( 1 )刑法犯少年の年別推移……… 2

 ( 2 )刑法犯総検挙人員に占める少年の割合……… 4

 ( 3 )刑法犯少年の人口比……… 5

2.都道府県との比較… ……… 6

 ( 1 )刑法犯少年の検挙・補導人員… ……… 6

 ( 2 )福祉犯の検挙人員……… 7

第3. 県下の非行情勢… ……… 8

   1 .年 別 推 移……… 8

2 .刑 法 犯 少 年……… 9

 (1)罪種別……… 9

 (2)学職・年齢別… ……… 11

 (3)警察署別……… 12

 (4)市区町村別……… 13

 (5)動機・原因… ……… 14

 (6)女子非行……… 14

 ( 7)再非行者率……… 15

  3.特別法犯少年……… 16

  ……  (1)違反法令別……… 16

 ( 2 )少年の薬物乱用状況……… 17

  4.交通関係……… 18

 ( 1 )少年の交通違反検挙・補導状況… ……… 18

 ( 2 )暴走族に係る「共同危険行為」の検挙・補導状況……… 18

   5.不良行為少年……… 19

   6.主な検挙事例… ……… 20

第4. 少年の被害状況……… 21

   1.少年被害の刑法犯認知件数……… 21

   2.福祉犯……… 22

  ………( 1 )福祉犯の検挙状況……… 22

 ( 2 )福祉犯被害少年の状況……… 22

 ( 3)インターネット利用による福祉犯の被害状況……… 23

第5. 少年相談… ……… 24

第6. 少年の非行防止・保護対策……… 25

   ◎ 非行少年を生まない社会づくり… ……… 25

   ◎ 保護者の方へ… ……… 26

   ◎ 児童虐待対策… ……… 28

   ◎ いじめ事案対策… ……… 29

   ◎ 薬物乱用防止対策… ……… 30

   ◎ インターネット利用による犯罪被害防止対策①… ……… 31

   ◎ インターネット利用による犯罪被害防止対策②… ……… 32

   ◎ 学校等警察連絡協議会… ……… 33

   ◎ 熊本県学校・警察相互連絡制度……… 33

   ◎ 少年警察ボランティア… ……… 34

   ◎ スクールサポーター… ……… 35

   ◎ 少年事件手続きの流れ… ……… 36

   ◎ 肥後っ子サポートセンター… ……… 38

I N D E X

(5)

1

1 平成27年中における少年非行等の特徴点

❶ 刑法犯少年

◎ 刑法犯少年は 766 人で、前年比 58 人(7.0%)減少   

◎ 触法少年の補導人員は151人で、前年比 22 人(17.1%)増加

◎ 全刑法犯の21.9%は少年が占める………

◎ 刑法犯少年の73.8%は窃盗犯

◎ 刑法犯少年の60.1%は万引きなどの初発型非行

◎ 検挙した少年の 4 人に1人以上が再非行に及んでいる

❷ 特別法犯少年

◎ 特別法犯少年は 65 人で、前年比 14 人(17.7%)減少

◎ 覚せい剤乱用少年は 1 人で、前年比1人(50.0%)…減少

◎ シンナー等乱用少年の検挙・補導はなし

❸ 不良行為少年

◎ 不良行為少年は 2,942 人で、前年比 204 人(6.5%)減少

◎ 学職別では「高校生」、行為別では「深夜はいかい」が最も多い…

❹ 福祉犯

◎ 福祉犯検挙人員は117 人で、前年比1人(0.8%)減少………

◎ 福祉犯被害少年は108 人で、75.9%は女子

◎ インターネットに起因する福祉犯被害が後を絶たない

(6)

(人)

280,000 260,000 240,000 220,000 200,000 180,000 160,000 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 5,000

4,000

3,000

2,000

1,000

0 S25 30 35 40 45 50 55 60 H1 5 10 15 20 27 166,433 人

(昭和26年)

238,830 人

(昭和39年)

261,634 人

(昭和58年)

184,290 人

(平成10年)

48,686 人

(平成27年)

3,230 人

(平成9年)

766 人

(平成27年)

3,186 人

(昭和63年)

4,067 人

(昭和38年)

4,053 人

(昭和27年)

全国

熊本

第1の波 第 2 の波 第 3 の波 第 4 の波

(注)昭和41年以降は、交通関係業務上過失致死傷を除く。

全国、都道府県との比較

(1) 刑法犯少年の年別推移

● 近年の刑法犯少年は、全国、県内とも減少傾向にあります。

● 県内の平成27年中の刑法犯少年は766人で、戦後第4の波を形成 した平成9年の3,230人に比べ、2,464人(76.3%)減少しています。

2

1. 全国との比較

(7)

3

 

戦後の少年非行は、その時代の社会情勢を背景として4つの大きな波 を形成しながら推移し、今日に至っています。

全国、都道府県との比較 2

 敗戦の社会的混乱や経済的困窮から立ち直りを見せ始めた時期で、食 べるため、生きるための年長少年による盗みが多発した時期です。

 全国は、昭和26年にピークを形成しています。

 戦後のベビーブームに生まれた子供たちが思春期を迎え、急激な経済 成長による都市化の進展、価値観の変化によるモラルの低下、享楽的風 潮などを背景に、番長と呼ばれるリーダーのもとで社会に適応できない 少年等がグループを構成し、グループによる凶悪犯、粗暴犯が多発した 時期で、戦後最多の4,067人を検挙しています。

 全国は、昭和39年にピークを形成しています。

 経済的により一層豊かになるとともに、核家族化、価値観の多様化、

享楽的風潮などが進み、校内暴力、低年齢層の少年による遊び感覚の初 発型非行が多発した時期です。

 全国は、昭和58年に戦後最大のピークを形成しています。

 バブル経済の崩壊後、社会全体の規範意識や地域の連帯意識が低下し て、少年の凶悪事件が深刻化し、薬物乱用や女性の性非行も高水準で推移 した時期です。

 全国は、平成10年にピークを形成しています。 

 少子化が進み、非行総数は平成15年以降、減少傾向にあります。しか し、万引きなどの初発型非行が高水準で推移するとともに、インターネッ ト利用による犯罪被害も多発しています。

 全国も、平成15年以降、減少傾向で推移しています。 

昭和27年をピークとする第1の波(戦後の混乱期)

昭和63年をピークとする第3の波(経済の安定成長期)

平成9年をピークとする第4の波(社会構造の変換期)

近年の少年非行情勢

昭和38年をピークとする第2の波(経済の高度成長期)

(8)

区分 年次 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年

総検挙人員 4,897 4,427 4,870 5,080 4,803 4,593 4,075 3,557 3,800 3,491 う ち 少 年 2,050 1,884 1,857 1,865 1,616 1,395 1,055 935 824 766 占める割合 41.9 42.6 38.1 36.7 33.6 30.4 25.9 26.3 21.7 21.9

総検挙人員 403,037 383,481 357,320 350,917 340,347 322,247 300,966 275,094 263,011 249,149 う ち 少 年 131,604 121,128 108,534 108,311 103,573 94,312 79,393 69,062 60,227 48,686 占める割合 32.7 31.6 30.4 30.9 30.4 29.3 26.4 25.1 22.9 19.5

(2) 刑法犯総検挙人員に占める少年の割合

● 県内の刑法犯総検挙人員3,491人に占める少年(触法少年を 含む)の割合は21.9%(766人)で、前年に比べて0.2ポイント増 加しています。

● 全国の刑法犯総検挙人員に占める少年の割合は19.5%で、前 年に比べて3.4ポイント減少しています。

刑法犯総検挙人員の21.9%は少年

(%)

21.7 22.9 21.9

19.5 32.7 31.6

41.9

38.1 42.6

30.4

36.7 33.6

30.9 30.4 30.4 29.3 25.9

少年の占める割合

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

全国 熊本

25.1 26.4 26.3

2 全国、都道府県との比較

(9)

5

(3) 刑法犯少年の人口比

● 県内では、6歳以上の少年人口1,000人当たり3.3人(全国3.0 人)が検挙・補導されており、前年に比べて0.2人減少しています。

● 犯罪少年の場合、14歳以上の少年人口1,000人当たり5.9人(全 国5.4人)…が検挙されており、前年に比べて0.7人減少しています。

●………県内の刑法犯少年及び犯罪少年の人口比ともに、全国を上回りました。

区分 年次 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 熊本 刑法犯少年 7.8 7.3 7.3 7.4 6.5 5.7 4.3 3.9 3.5 3.3 うち犯罪少年 15.6 14.4 14.6 14.9 12.8 10.8 8.6 7.7 6.6 5.9 全国 刑法犯少年 7.7 7.0 6.4 6.4 6.2 5.7 4.8 4.2 3.7 3.0 うち犯罪少年 14.8 13.5 12.2 12.3 11.8 10.7 9.0 7.8 6.7 5.4

刑法犯少年の人口比は1,000人当たり3.3人

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20

熊本の犯罪少年 熊本の刑法犯少年

全国の犯罪少年 全国の刑法犯少年

全国の刑法犯少年 熊本の刑法犯少年

3.9

4.2 3.7

3.5 3.0 3.3 7.8

7.7 7.3

5.7

5.7 4.8

4.3 7.4

6.5

6.4 6.2

7.3

7.0 6.4

全国の犯罪少年

7.8 7.7 6.7

6.6 5.4 5.9 15.6

14.8 14.4 13.5

14.6

12.2 12.3 14.9

11.8 10.7 10.8

8.6 9.0 12.8

熊本の犯罪少年

(人)

刑法犯少年の人口比

全国、都道府県との比較 2

※ 全国の少年人口:……6歳〜19歳・・・・・1,598万1,000人          …14歳〜19歳・・・・・・・718万3,000人   熊本の少年人口:……6歳〜19歳・・・・・・・… 23万4,285人          ……14歳〜19歳・・・・・・・・…10万3,917人 

 … (全国:平成26年10月1日現在、熊本県:平成27年10月1日現在〜推計人口)

(10)

(1) 刑法犯少年の検挙・補導人員

● 検挙人員を多い順に見ると、全国では16番目です。(平成26年……… は17番目)

● 同規模県では2番目です。(平成26年は3番目)

区分

刑法犯総検挙人員 刑法犯少年

犯罪少年 触法少年 北海道 8,933 1,573 1,066 507

青森 1,777 346 250 96

岩手 1,491 190 129 61

宮城 3,526 495 429 66

秋田 1,468 194 149 45

山形 2,023 307 202 105

福島 2,754 456 344 112

警視庁 33,966 5,616 4,277 1,339

茨城 5,298 1,005 848 157

栃木 3,148 474 428 46

群馬 4,784 650 512 138

埼玉 13,576 2,650 2,337 313

千葉 11,271 1,956 1,850 106

神奈川 18,452 3,358 3,092 266

新潟 4,172 570 449 121

山梨 1,274 261 232 29

長野 2,862 572 495 77

静岡 6,710 1,147 928 219

富山 1,527 282 209 73

石川 1,860 342 242 100

福井 1,333 218 169 49

岐阜 3,109 551 433 118

愛知 15,786 2,844 2,454 390

三重 2,323 433 388 45

滋賀 2,437 562 412 150

京都 5,013 1,128 882 246

大阪 19,786 4,808 3,586 1,222

兵庫 12,837 2,575 1,931 644

奈良 2,474 529 365 164

和歌山 2,347 475 346 129

鳥取 1,101 241 170 71

島根 1,000 205 140 65

岡山 4,043 1,108 848 260

広島 6,046 1,356 941 415

山口 2,486 568 441 127

徳島 1,203 216 181 35

香川 2,264 524 378 146

愛媛 2,929 588 445 143

高知 1,283 364 249 115

福岡 11,389 3,028 2,633 395

佐賀 1,723 378 297 81

長崎 2,186 441 327 114

熊本

3,491 766 615 151

大分 1,687 290 231 59

宮崎 1,948 535 417 118

鹿児島 2,507 444 363 81

沖縄 3,546 1,067 817 250

総合計 249,149 48,686 38,927 9,759

2. 都道府県   との比較

0 2,000 4,000 6,000 7,000(人)

刑法犯少年

警視庁 大 阪 神奈川 福 岡 愛 知 埼 玉 兵 庫 千 葉 北海道 広 島 静 岡 京 都 岡 山 沖 縄 茨 城 熊 本群 馬  愛 媛 長 野 新 潟 山 口滋 賀 岐 阜宮 崎 奈 良 香 川 宮 城 和歌山 栃 木福 島 鹿児島 長 崎三 重 佐 賀 高 知 青 森 石 川 山 形 大 分 富 山 山 梨 鳥 取 福 井 徳 島 島 根 秋 田 岩 手

                5,616              4,808          3,358         3,028        2,844        2,650 2,575      1,956     1,573    1,356    1,147    1,128    1,108    1,067    1,005   766   650 588 572 570 568 562 551 535 529 524 495 475 474 456 444 441 378 433 364 346 342 307 290 282 261 241 218 216 205 194 190

2 全国、都道府県との比較

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47

(11)

7

全国、都道府県との比較 2

(2) 福祉犯の検挙人員

● 検挙人員を多い順に見ると、全国では16番目です。(平成26年と同じ)

● 同規模県では3番目です。(平成26年と同じ)

区分

検挙件数 検挙人員

北海道 341 333

青森 59 52

岩手 51 40

宮城 112 89

秋田 41 39

山形 35 21

福島 92 68

警視庁 619 582

茨城 170 134

栃木 136 132

群馬 155 159

埼玉 352 356

千葉 359 356

神奈川 844 830

新潟 123 111

山梨 17 13

長野 107 106

静岡 210 187

富山 42 37

石川 74 66

福井 46 32

岐阜 91 89

愛知 498 483

三重 106 93

滋賀 64 48

京都 176 162

大阪 525 604

兵庫 182 116

奈良 54 45

和歌山 69 66

鳥取 28 19

島根 32 27

岡山 138 114

広島 209 158

山口 62 57

徳島 44 38

香川 99 57

愛媛 74 74

高知 52 48

福岡 401 304

佐賀 37 36

長崎 76 73

熊本 103 117

大分 57 51

宮崎 45 37

鹿児島 92 100

沖縄 252 160

総合計 7,551 6,919

注: は同規模県 0 200 400 600 800 1,000(人)

      830

       604        582

483         356         356        333        304     187    162     160    159    158    134    132    117    116    114    111   106   100   93   89   89   74   73 68 66 66 57 57 52 51 48 48 45 40 39 38 37 37 36 32 27 1921 13

福祉犯検挙人員

鳥 取 山 梨 山 形 福 井島 根 奈 良

徳 島 富 山 和歌山

滋 賀

佐 賀 岩 手 高 知 山 口

宮 崎 香 川

秋 田 青 森 大 分 福 島 愛 媛長 崎

石 川 宮 城 兵 庫

鹿児島 岐 阜 新 潟岡 山

三 重 長 野 熊 本栃 木 茨 城 群 馬沖 縄 広 島 京 都 静 岡 福 岡 北海道 千 葉 埼 玉 愛 知 大 阪 警視庁 神奈川 1 2 3 4 5 5 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 23 25 26 27 28 28 30 30 32 33 34 34 36 37 38 39 40 40 42 43 44 45 46 47

(12)

● 刑法犯少年は、近年、減少傾向にあります。

● 平成27年中の刑法犯少年は766人で、前年に比べて58人(7.0%)

減少しています。

● 特別法犯少年は、平成27年中は65人で、前年に比べて14人

(17.7%)減少しています。

● ぐ犯少年(家庭裁判所送致、児童相談所通告の少年)は4人で、前年 に比べて8人(66.7%)減少しています。

3

区分 年次 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 刑法犯少年 2,050 1,884 1,857 1,865 1,616 1,395 1,055 935 824 766

犯罪少年 1,864 1,691 1,675 1,666 1,420 1,187 937 821 695 615 触法少年 186 193 182 199 196 208 118 114 129 151

特別法犯少年 129 98 119 134 140 105 103 71 79 65

犯罪少年 127 93 117 133 133 92 97 64 73 59

触法少年 2 5 2 1 7 13 6 7 6 6

ぐ 犯 少 年 38 26 19 26 3 10 14 12 12 4

県下の非行情勢

1. 年別推移

0 100

50 150 200 250

刑法犯少年(人) 特別法犯少年(人)300

935 824 766

71 79

65 2,050

1,857

1,884 1,865 1,616 1,395

129 98

119

134 140

105 103

0 500 1000 1500 2000 2500

1,055

刑法犯少年 特別法犯少年

刑法犯少年、特別法犯少年の年別推移

(13)

9

 県下の非行情勢 3

(1) 罪種別

● 罪種別では、窃盗犯が最も多く全体の73.8%を占め、次いで 暴行、傷害、恐喝等の粗暴犯が10.6%となっています。

● 凶悪犯は6人で、前年に比べ5人(45.5%)減少しています。

● 粗暴犯は81人で、前年に比べ3人(3.6%)減少しています。 

● その他には、占有離脱物横領(33人)、器物損壊(15人)などが 含まれています。

区分 年次 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 総 …… 数 ( 人 ) 2,050 1,884 1,857 1,865 1,616 1,395 1,055 935 824 766

11 16 21 7 6 10 13 3 11 6

2 2 2 0 0 6 0 0 0 1

5 9 12 3 3 4 11 3 10 3

2 1 2 3 1 0 0 0 0 1

2 4 5 1 2 0 2 0 1 1

107 96 94 121 126 84 89 81 84 81

凶器準備集合 2 0 0 4 7 0 0 0 0 0

8 20 26 31 25 21 26 27 33 28 72 46 43 55 59 48 48 41 42 34

0 0 0 4 2 0 2 1 3 4

25 30 25 27 33 15 13 12 6 15 1,361 1,277 1,223 1,311 1,113 1,004 758 681 594 565 68 58 80 70 70 37 40 63 19 34 非 侵 入 盗 826 734 710 817 713 715 505 430 336 403 乗 り 物 盗 467 485 433 424 330 252 213 188 239 128 14 14 14 32 9 10 7 6 19 14 う ち 詐 欺 14 14 13 32 9 8 6 6 18 13 7 11 14 11 12 7 12 16 18 13 うち強制わいせつ 5 9 14 7 10 6 7 13 10 8 550 470 491 383 350 280 176 148 98 87

2. 刑法犯少年

0 500 1000 1500 2000 2500(人)

凶悪犯 粗暴犯 窃盗犯 知能犯 風俗犯 その他

罪種別検挙人員

(14)

3 県下の非行情勢

区分 年次 27年 26年 増減数 増減率 総  数(人) 565 594 △ 29 △ 4.9 34 19 15 78.9

空 き 巣 8 6 2 33.3

倉 庫 荒 し 8 2 6 300.0 そ の 他 18 11 7 63.6 非 侵 入 盗 403 336 67 19.9 304 248 56 22.6 自販機ねらい 25 14 11 78.6 置 引 き 12 22 △…10 △…45.5 そ の 他 62 52 10 19.2 乗 り 物 盗 128 239 △…111 △…46.4 自 転 車 盗 69 102 △…33 △…32.4 オートバイ盗 54 135 △…81 △…60.0 自 動 車 盗 5 2 3 150.0

◎ 窃盗犯

● 窃盗犯のうち、非侵入盗が71.3%を占めています。

● 手口別では、万引きが304人で最も多く、窃盗犯全体の53.8%

を占め、次いで、自転車盗が69人(12.2%)となっています。

● 学職別では、中学生が198人で最も多く、全体の35.0%を占 めています。

窃盗犯の53.8%は万引き

非侵入盗71.3%

乗り物盗22.7%

侵入盗6.0%

53.8%万引き 自転車盗

12.2%

自販機ねらい 4.4%

置引き2.1%

オートバイ盗 9.6%

空き巣 1.4%

自動車盗0.9%

倉庫荒し1.4%

その他11.0%

その他 3.2%

総数 565 人

学職別 罪種別 総数 侵入盗 非侵入盗 乗り物盗

総  数(人) 565 34 403 128

小 学 生 以 下 55 5 47 3…

198 9 139 50…

182 11 131 40…

そ の 他 の 学 生 16 1 10 5…

有 職 少 年 63 5 44 14…

無 職 少 年 51 3 32 16…

565 人総数

小学生以下 9.7%

中学生35.0%

32.2%高校生 その他の学生

2.8%

有職少年11.2%

無職少年9.0%

窃盗犯の学職別

(15)

11

 県下の非行情勢 3

区分 年次 27年 26年 増減数 増減率

総  数(人) 766 824 △ 58 △ 7.0 小 学 生 以 下 73 55 18 32.7 259 275 △…16 △…5.8

触 法 少 年 78 74 4 5.4

犯 罪 少 年 181 201 △…20 △…10.0 238 247 △…9 △…3.6 そ の 他の 学生 22 23 △…1 △…4.3 有 職 少 年 99 106 △…7 △…6.6 無 職 少 年 75 118 △…43 △…36.4

11 歳以下 65 42 23 54.8

12 歳 21 26 △…5 △…19.2

13歳 65 61 4 6.6

14歳 128 110 18 16.4

15歳 120 185 △…65 △…35.1 16歳 144 178 △…34 △…19.1

17歳 105 93 12 12.9

18歳 61 68 △…7 △…10.3

19歳 57 61 △…4 △…6.6

区分 年次 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 585 554 584 672 424 535 348 337 275 259 906 803 680 700 574 504 354 333 247 238

(2) 学職・年齢別

● 学職別では、中学生が259人で最も多く、全体の33.8%を占め、

高校生の238人を合わせると、全体の64.9%を占めています。

● 平成26年と比べ、無職少年が大きく減少している一方、触法 少年は増加しており、低年齢化が認められます。

● 年齢別では、16 歳が144 人で最も多く、全体の18.8%を占めています。

●………11 歳以下が、前年に比べ 23 人(54.8%)増加しています。

刑法犯少年の64.9%は中・高校生

年齢別動向

総数 766 人

中学生・高校生 64.9%

(触法少年)中学生 10.2%

高校生31.1%

その他の学生 2.9%

(犯罪少年)中学生 23.6%

有職少年12.9%

無職少年9.8%

小学生以下 9.5%

(人)

0 200 400 600 800 1000

中学生 高校生

中・高校生の検挙・補導人員の推移

(16)

3 県下の非行情勢

年次

警察署別 27年 26年 増減数 増減率 熊本北 130 134 △…4 △…3.0 熊本南 126 108 18 16.7 熊本東 116 131 △…15 △…11.5

玉名 19 17 2 11.8

荒尾 38 53 △…15 △…28.3

山鹿 26 20 6 30.0

菊池 26 20 6 30.0

大津 56 97 △…41 △…42.3 小国 1 2 △…1 △…50.0 阿蘇 3 8 △…5 △…62.5 高森 0 5 △…5 △…100.0

御船 19 17 2 11.8

山都 2 6 △…4 △…66.7

宇城 63 58 5 8.6

八代 62 66 △…4 △…6.1 氷川 4 11 △…7 △…63.6 芦北 7 9 △…2 △…22.2

水俣 6 5 1 20.0

人吉 37 29 8 27.6

多良木 2 3 △…1 △…33.3

天草 23 17 6 35.3

上天草 0 8 △…8 △…100.0

牛深 0 0 0

総数 766 824 △…58 △…7.0

(3) 警察署別

● 熊本市内3警察署で372人、全体の48.6%を検挙・補導しています。

● 前年に比べ、9署増加、13署減少、1署同数です。

熊本市内3警察署で48.6%を検挙・補導

(人)

0 50 100 150

牛深 上天草 天草 多良木 人吉 水俣 芦北 氷川 八代 宇城 山都 御船 高森 阿蘇 小国 大津 菊池 山鹿 荒尾 玉名 熊本東 熊本南 熊本北

27年 26年

(17)

13

 県下の非行情勢 3

年次

市区町村 27年 26年 増減数 増減率

熊本市 中央区 75 70 5 7.1

東区 91 112 △…21 △…18.8 西区 53 28 25 89.3

南区 66 60 6 10.0

北区 69 74 △…5 △…6.8 荒尾市 23 39 △…16 △…41.0

玉名市 17 15 2 13.3

玉名郡 玉東町 0 0 0

南関町 1 1 0 0.0

長洲町 2 7 △…5 △…71.4 和水町 0 2 △…2 △…100.0 山鹿市 18 19 △…1 △…5.3 菊池市 24 12 12 100.0 合志市 39 53 △…14 △…26.4 菊池郡 大津町 8 15 △…7 △…46.7 菊陽町 14 29 △…15 △…51.7 阿蘇市 2 10 △…8 △…80.0

阿蘇郡

南小国町 1 1 0 0.0

小国町 0 1 △…1 △…100.0

産山村 0 0 0

高森町 0 4 △…4 △…100.0

西原村 0 0 0

南阿蘇村 3 5 △…2 △…40.0 宇土市 34 36 △…2 △…5.6 宇城市 20 29 △…9 △…31.0 下益城郡美里町 0 1 △…1 △…100.0 上益城郡 御船町 7 2 5 250.0 嘉島町 3 4 △…1 △…25.0

益城町 15 12 3 25.0

甲佐町 6 3 3 100.0

山都町 3 5 △…2 △…40.0 八代市 64 68 △…4 △…5.9 八代郡氷川町 2 5 △…3 △…60.0 水俣市 4 6 △…2 △…33.3

葦北 芦北町 3 6 △…3 △…50.0

津奈木町 2 0 2

人吉市 31 17 14 82.4

球磨郡

錦町 3 2 1 50.0

多良木町 0 1 △…1 △…100.0

湯前町 0 0 0

水上村 0 0 0

相良村 0 1 △…1 △…100.0

五木村 0 0 0

山江村 1 5 △…4 △…80.0

球磨村 0 0 0

あさぎり町 3 2 1 50.0

上天草市 1 8 △…7 △…87.5

天草市 19 15 4 26.7

天草郡苓北町 0 3 △…3 △…100.0 県外・住居不定 39 36 3 8.3 総数 766 824 △…58 △…7.0

(4) 市区町村別

● 前年に比べ、13地域増加、27地域減少、9地域同数です。(県 外・住居不定は除く。)

0 40 80 120

県外など苓北町天草市 上天草市あさぎり町球磨村山江村五木村相良村水上村湯前町 多良木町人吉市錦町 津奈木町芦北町水俣市氷川町八代市山都町甲佐町益城町嘉島町御船町美里町宇城市宇土市 南阿蘇村西原村高森町産山村小国町 南小国町阿蘇市菊陽町大津町合志市菊池市山鹿市和水町長洲町南関町玉東町玉名市荒尾市中央区北区南区西区東区

27年 26年

(人)

※ 統計値は刑法犯少年の非行時の居住地を基準

(18)

3 県下の非行情勢

区分 年次 27年 26年 増減数 増減率

総  数(人) 766 824 △ 58 △ 7.0 利      …欲 604 637 △…33 △…5.2

対 象 物 自 体 の

所有・消費目的 508 556 △…48 △…8.6

遊 興 費 充 当 65 62 3 4.8

そ   の   他 31 19 12 63.2 憤         怒 64 81 △…17 △…21.0 遊び・好奇心・スリル 43 51 △…8 △…15.7

そ  の  他 55 55 0 0.0

(5) 動機・原因

● 非行に走った原因・動機では、「利欲」が最も多く、全体の 78.9%を占め、次に「憤怒」…となっており、単純な動機から安易

に非行に走るなど、少年の規範意識の低下がうかがえます。

「利欲」が全体の78.9%

総数 766 人

対象物自体の 所有・消費目的

66.3%

利欲 78.9%

その他4.0%

遊興費充当8.5%

憤怒8.4%

遊び・好奇心・スリル 5.6% その他

7.2%

区分 年次 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 総  数 (人) 2,050 1,884 1,857 1,865 1,616 1,395 1,055 935 824 766

571 492 404 369 335 366 172 162 130 121

1,479 1,392 1,453 1,496 1,281 1,029 883 773 694 645 女 子 の 占 め る 割 合 27.9 26.1 21.8 19.8 20.7 26.2 16.3 17.3 15.8 15.8

(6) 女子非行

● 刑法犯少年のうち、女子は121人で、前年に比べて9人(6.9%)

減少しています。

●  学 職 別では、 中 学 生が33人、 高 校 生が27人で、 全 体 の 49.6%を占めています。

● 刑法犯少年に占める女子の割合は、15.8%で、前年と同率です。

● 罪種別では、窃盗が97人で最も多く、女子総数の80.2%を占め、

その中でも万引きが73人で、女子総数の60.3%を占めています。

刑法犯少年の女子の割合は15.8%

(人)

0 500 1000 1500 2000 2500

女子 男子

刑法犯少年に占める女子の割合

(19)

15

 県下の非行情勢 3

(7) 再非行者率

● 刑法犯少年のうち、初めて非行を犯した少年は557人で、全体 の72.7%を占めています。

● 再非行者率は27.3%で、4人に1人以上が再非行に走っています。

● 有職少年と無職少年は、合わせると再非行者の半数以上を占め、

再非行に走る傾向が高くなっています。

刑法犯少年の再非行者率は27.3%

区分 学職別 総数 小学生以下 中学生 高校生 その他の学生 有職少年 無職少年

総   数(人) 766 73 259 238 22 99 75

非 行 歴 な し 557 73 222 177 18 41 26

非 行 歴 あ り 209 0 37 61 4 58 49

1回 95 0 20 35 1 22 17

2回 54 0 10 15 2 15 12

3回 27 0 3 7 0 9 8

4回 18 0 4 2 0 8 4

5回以上 15 0 0 2 1 4 8

再非行者率(%) 27.3 0.0 14.3 25.6 18.2 58.6 65.3

区分 年次 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 総 数(人) 2,050 1,884 1,857 1,865 1,616 1,395 1,055 935 824 766

非 行 歴 な し 1,581… 1,376… 1,325… 1,289… 1,160… 1,054… 730… 660… 553… 557 非 行 歴 あ り 469… 508… 532… 576… 456… 341… 325… 275… 271… 209 再非行者率(%) 22.9… 27.0… 28.6… 30.9… 28.2… 24.4… 30.8… 29.4… 32.9… 27.3

再非行者率の年別推移

(%)

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0

27.3 22.9

27.0 28.6 30.9 29.4

28.2 24.4

30.8 32.9

(20)

3 県下の非行情勢

(1) 違反法令別

● 特別法犯で検挙・補導された少年は65人で、前年に比べて 14人(17.7%)減少しています。

● 法令別では、軽犯罪法違反が32人で最も多く、特別法犯少 年全体の49.2%を占めています。

注:( )は女子で内数

法令別 年次 27年 26年 増減数 増減率

総       数  ( 人 ) 65 (6) 79 (8) △ 14 △ 17.7

32 (0) 38 (3) △…6 △…15.8

少 年 保 護 育 成 条 例 17 (4) 19 (3) △…2 △…10.5

6 (0) 11 (0) △…5 △…45.5

児 童 買 春・ 児 童 ポ ル ノ 禁 止 法 5 (1) 3 ( 0 ) 2 66.7

出 入 国 管 理 及 び 難 民 認 定 法 2 (0) 0 (0) 2

1 (1) 2 (2) △…1 △…50.0

1 (0) 0 (0) 1

1 (0) 1 (0) 0 0.0

0 (0) 2 (0) △…2 △…100.0

0 (0) 2 (0) △…2 △…100.0

0 (0) 1 (0) △…1 △…100.0

3. 特別法犯少年

● 火遊びの火が竹やぶに燃え移り、火事になった。

● 正当な理由がなく、近所の家の風呂場をのぞいた。

● いたずらで110番通報し、うその話をした。

次のような行為は法令に違反し、処罰の対象になります。

● 深夜、保護者の承諾を受けずに、18歳未満の少年を車に乗せてド  ライブした。

● 公衆トイレにカメラを置いて盗撮した。

● 道路ですれ違いざまに女性の胸を触った。

● 中学生が、出会い系サイトに買春の相手を募集する書き込みをした。

● 18 歳未満の少年に裸の写真を撮らせて送らせた。

● 護身用として6センチを超えるナイフを持ち歩いた。

 ※ ナイフの形状による除外規定あり

軽犯罪法違反

熊本県少年保護育成 条例違反

熊本県迷惑行為等防止 条例違反

出会い系サイト規制法 違反

児童買春、児童ポルノ 禁止法違反

銃刀法違反

参照

関連したドキュメント

ISSJは、戦後、駐留軍兵士と日本人女性の間に生まれた混血の子ども達の救済のために、国際養子

 第1楽章は、春を迎えたボヘミアの人々の幸福感に満ちあふれています。木管で提示される第

[r]

子どもたちが自由に遊ぶことのでき るエリア。UNOICHIを通して、大人 だけでなく子どもにも宇野港の魅力

単に,南北を指す磁石くらいはあったのではないかと思

経済特区は、 2007 年 4 月に施行された新投資法で他の法律で規定するとされてお り、今後、経済特区法が制定される見通しとなっている。ただし、政府は経済特区の

下山にはいり、ABさんの名案でロープでつ ながれた子供たちには笑ってしまいました。つ

 講義後の時点において、性感染症に対する知識をもっと早く習得しておきたかったと思うか、その場