<編集・発行>
No.146 2016/7/25
発行 編集 : 一橋大学附属図書館学術・図書部 学術情報課 電話 :
042(580)8247
Mail :
[email protected]
休館のお知らせ
下記のとおり休館いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
休館中の返却は、図書返却ポストをご利用ください。
※学外から借りた図書は、平日ヘルプデスクの受付時間内にお返しください。
○2016年8月12日(金)、15日(月)、16日(火) 本学夏季一斉休業に伴う臨時休館
○2016年8月27日(土)、28日(日) 電気設備点検に伴う臨時休館
一橋生が選ぶ、夏の130冊
5月18日実施の「春のブックハンティング」で選書された本が、
「一橋生が選ぶ、夏の130冊」として貸出可能になりました。
選りすぐりの130冊は、図書館本館1階の読書コーナー(Yomocca)
の本棚に展示中!選書者のみなさん入魂の手作りPOPにもご注目く ださい。一橋生セレクトの本で、夏の読書を楽しみませんか?
今回選ばれた本はこちらからチェック!
ブクログ:一橋大学附属図書館の本棚 http://booklog.jp/users/hit-lib
▲手作りPOPはどれも力作!ぜひ近くで見てみてください。
へのアクセス
① 入館
② そのまままっすぐ進む
ココ!
③
選ばれた本の一例:
『江戸な日用品』
『奇界遺産』
『羊と鋼の森』
貸出
始めました
小平研究保存図書館のサービスを拡充
従来の複写物のご提供に代えて、2016年7月から、資料そのもののご提供を以下の2つの方法により試行しています。
1.所蔵資料の取寄せ
・附属図書館(国立キャンパス)またはICS図書室(千代田キャンパス)のカウンターに資料を取寄せます。
・学内の方は、HERMES(オンライン目録)からお申込みいただけます。
・学外の方は、附属図書館カウンターに来館または電子メールにてお申込みください。
・取寄せの所要日数は3~6日程度です。原則として週2回配送します。
2.訪問利用(事前予約制)
・多くの資料をまとめてご覧になりたい場合には、小平研究保存図書館を訪問してご利用いただけます。
・開館日時は火曜日・木曜日の13時~17時です。
・事前予約が必要です。附属図書館カウンターに来館または電子メールにてお申込みください。
・附属図書館の書庫への入庫が認められている方に限らせていただきます。
詳しくは、図書館ウェブサイト等をご参照ください。 http://www.lib.hit-u.ac.jp/guide/floor/kodaira.html
附属図書館 Hitotsubashi University Library @hito_lib
ヨーロッパ
時空の交差点
6 月 日に
、ブ ック トー ク 2 0 1 6
『ヨ ーロ ッパ 時 空 の 交 差 点― 場 所 に 学 ぶ
、 書 物 に 学 ぶ
、 そ の 作 法―
』 を
、 学生 サー クル
「チ ー ム
・ え ん の し た
」 と 共 同 で 開 催 し ま し た
。 ブ ッ ク ト ー ク と は
、 講 師 が 自 ら の 著 作 を も と に 講 演 し
、 参 加 者 と 交 流 す る イ ベ ン ト で す
。 経 済 学 研 究 科 の 大 月 康 弘 教 授 が 講 師 を 務 め
、 著 書
『ヨ ーロ ッパ 時空 の交 差点
』 を テ キ ス ト と し て 講 演 し ま し た
。 本 学 の 西 洋 史 研 究 の 伝 統 を 踏 ま え な が ら
、 中 世 ロ ー マ 帝 国 を 軸 に
、 時 間
・ 国 家
・ 地 域
・ 人 間 の 経 済 と いっ た切 り口 から
、ヨ ーロ ッ パに つい て語 りま した
。 質 疑 応 答 で は
、 ヨ ー ロ ッ パ の 移 民 受 け 入 れ 問 題 や イ ギ リ ス の E U 離 脱 の 是 非 を 問 う 国 民 投 票 な ど 時 事 的 な 質 問 が あ り
、 テ ー マ へ の 関 心 の 高 さ が 窺 わ れ ま し た
。 会場には90名近い参加者が集まり、席が足りず
立ち見が出るほどの盛会となりました。
―場所に学ぶ、書物に学ぶ、その作法―
次回ブックトークは今年の秋に開催予定です!
テーマや講師など、詳しい情報は追って発表します。
講師は一橋大学大 学院経済学研究科 の大月康弘教授。
専門は西洋史・経 済社会構造分析です。
ア ン ケ ー ト で は
「 現 代 社 会 に 非 常 に 通 じ る 考 え 方 が あ り
、 満 足 し ま し た
」
「 学 習 意 欲 が わ い た
」 等 の 意 見 が 寄 せ ら れ ま し た
。 次 回 の ブ ッ ク ト ー ク に も ご 期 待 く だ さ い
! 講演後に直接質問をする参
加者も。著者とのコミュニ ケーションの機会を創出す ることもブックトークの目 的のひとつです。
司会はチーム・えんの したの高野さん。
チーム・えんのしたは 図書のリユース活動に 取り組むサークルです。
テキストとなった大月教 授の著書『ヨーロッパ 時空の交差点』(創文社 2015年)
5月18日(水)および5月20日(金)に、「レポートの書き方ワーク ショップ」を開催し、2日間で70名の方にご参加いただきました。
今回のガイダンスは、講義形式で基礎的なレポートの書き方を学 んだ後に、サンプルレポートを読んで、 問題点をディスカッションす るというワークショップ形式で行いました。
ディスカッションでは、最初は戸惑い気味だった学生さんも、
時間の経過とともに活発な議論を展開していました。レポート を書く際に陥りがちなミスを確認し合うことで、注意点をご理 解いただけたと思います。
ワークショップ形式のガイダンスは新しい試みでしたが、ご 参加いただいた方には、「書き方が分かった」「役に立った」と ご好評をいただきました。
これからも、皆さんの勉強や研究に役立つガイダンスを企 画していきますので、ご参加お待ちしております。
「レポートの書き方ワークショップ 」 を開催しました!
▲ ディスカッションの様子。
▲ 講義の様子。皆さん真剣に聞いていました。
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