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第1期 平成22年7月 ~ 平成23年6月 作成日 平成22年10月25日
エコアクション21
環境活動レポート
作成日 令和2年7月22日
レポートの活動期間(令和1年7月 ~ 令和2年 6月)
1 組織の概要 ・・・ 1 2 エコアクション21の実施体制 ・・・ 2
3 環境方針 ・・・ 3
4 環境目標と実績 ・・・ 4
5 48期 環境活動の取組結果とその評価 ・・・ 5 6 49期 環境活動計画 ・・・ 6 7 環境関連法規等の取りまとめ ・・・ 7~8 8 代表者による全体の評価と見直し ・・・ 9
9 環境配慮事業の展開 ・・・ 10~14
項 目
・事業所名 産業建設株式会社
・代表者名 代表取締役社長 大河原 仁
・所在地 静岡県静岡市駿河区敷地2丁目8番1号
・電話番号・FAX [TEL] 054-237-1241
[FAX] 054-237-8700
・環境責任者氏名
sangyokensetsu@sangyo-k.co.jp・建設業許可 静岡県知事許可 (特-29) 1645号 許可の有効期限
建設業の種類
静岡県知事許可 (般-29) 1645号 許可の有効期限
建設業の種類 建築工事業
・事業内容
万円
期首 7月1日 期末 6月30日
平成29年4月26日~令和4年4月25日 土木工事業、とび・土工工事業、ほ装工事業
40
2017年(29年度)第46期
平成29年7月~平成30年6月
488 16 324.0 115.0
紅林 正克
5,000
設 立 :
資 本 金 :
事 業 年 度
昭和48年3月
平成29年4月26日~令和4年4月25日
単位
倉庫床面積 ㎡ 件 人
工事件数
組織の概要
百万円
事務所床面積
従業員
- 1 -
46
2018年(30年度)第47期
平成30年7月~令和元年6月
436 17 324.0 115.0
売上高
活動年度
27
2019年(令和1年度)第48期 令和1年7月~令和2年6月
484 19 324.0 115.0
~
(49期体制)
代表者
【統括責任者】 ① 環境方針の策定
② 環境管理責任者を指名
③ 資材(資材・資金・人材・技術の提供)の用意
④ 実施体制(システム)の評価と見直し 環境管理責任者
① システムの実施を代表者に報告する
② システムの総責任者としての役割権限を持つ
③ 外部からの苦情等の窓口
④ システム運用上の事務管理
⑤ 全体計画の立案 事務局
① システム運用上の事務管理
② 文書の作成、管理
③ システムの実施状況の確認、記録
④ 担当の計画の立案
⑤ 教育の実施
※すべての事業活動で取り組む。
環境管理責任者 紅林 正克
事 務 局 紅林 正克
事務所(電気・ガス・水道・
一般廃棄物・グリーン購入) 現場(産業廃棄物)
紅林 正克 加藤 雅也
- 2 -
令和2年7月1日
エコアクション21実施体制
環境推進組織図
代表者【統括責任者】
大河原 仁
1、
2、
3、
4、
1) 省エネルギー・省資源(電力・化石燃料)によるCO
2削減 2) 上水道の使用量削減
3) 建設廃棄物再利用の推進 4) 廃棄物の抑制
5) グリーン購入ならび環境負荷の低い製品の購入及び提供
5、環境関連法規等を遵守する(コンプライアンス)。
環境に配慮し、環境負荷低減に取組む。
- 3 -
環境方針
【基本理念】
弊社は、1973年の創業以来、地域の皆様をはじめ、多くのお客様からのご愛顧、ご 支援に支えられ、共に歩んでまいりました。これからも誠実に人財の育成と技術の研 鑽に努め、「安全・安心」「高品質」「生産性の向上」を追求し続けてまいります。
そして、構築物の提供だけでなく、地域の活動や社会貢献を通じて身近なパート ナーとして地域社会の豊かな生活の向上に寄与し、信頼される企業を目指してまいり ます。
代表取締役社長 大河原 仁 ㊞
改定年月日 平成29年 7月 1日
環境コミュニケーションの一環として、地域社会の環境保全活動への積極的参加と環境レポートの公 開をする。
【行動指針】
当社は、環境理念に基づいて環境マネジメント活動に取り組み、以下の項目を実行 することによって、継続的な改善を図る。
環境目標・環境活動計画をPDCA(計画・実施・評価・見直し)サイクルで取り組む。
環境経営システムを全社員の認識とし、教育・訓練により意識の向上に努める。
㎏-CO₂ 45,707 57,609 ✕ 57,033 56,463 55,898
ガソリン ℓ 13,985 18,853 ✕ 18,664 18,478 18,293
軽 油 ℓ 1,721 1,910 ✕ 1,891 1,872 1,853
灯 油 ℓ 0 0 ○ - - -
都市ガス N㎥ 4 3 ○ - - -
㎾h
17,967 18,182 △ 18,000 17,820 17,642㎥ 87 77 〇 - - -
再資源化量
kg
106 125 ✕ - - -熱回収
kg
206 208 △ - - -- 継続的取組 継続的取組 ○ 継続的取組 継続的取組 継続的取組
- 継続的取組 継続的取組 ○ 継続的取組 継続的取組 継続的取組
※中期目標 前年度比より年1%削減を目標とする。(網掛け部については、数値目標を設定しない。)
※産業廃棄物は、数値目標を定めず、マニフェスト管理を徹底していく。
1. 二酸化炭素排出量 ※算出使用:中部電力(株)排出係数 0.485(kg-CO2/kWh) a 化 石 燃 料
・ ガソリンについて、新入社員が2名入社、また、R1.6月から市外にて大規模造成工事が進行中のため、従業員の 移動距離が増えたことにより増加した。
・ 軽油について、R1.6月から造成工事を行っており、重機燃料の軽油使用量が増えた。
軽油の使用量の管理は、請負工事の内容によるもののため、対策は難しい。
・ 灯油の使用量は、売上・年度に関係なく推移しているため、数値目標を設けない。
昨年は無使用であったが、現場事務所を設置した場合に発生するため、目標設定が困難である。
・ 都市ガスの使用量は、売上・年度に関係なく推移しているため、数値目標を設けない。
事務所にて、冬季にて使用しており、数年間監視した結果、特に目標値設定する必要ないため。
請求書にて、急激な使用量増加があった場合に、適切な処置をとる。
b 電力
・ 電力については、達成できなたったが、ほぼ横ばいとなっている。
これからも、継続的に節電を行っていく。
2. 水資源使用量
・ 水資源の使用量は、売上・年度に関係なく推移しているため、数値目標を設けない。
前年度から、横ばいの推移であった。特に問題ない。
・ 2ヶ月に一度の請求書にて、急激な使用量増加があった場合に、適切な処置をとる。
3. 廃棄物排出量
・ 一般廃棄物の発生量は、少量なので削減が困難なため、超過してしまった。今後は目標値を設定しないことを 検討する。3Rへの取組 ①リデゥース:タブレット端末やPCを活用し、書類の削減をおこなっていく。
②リサイクル:使用済み紙ペーパーは、リサイクルとして引き取ってもらっている。
・ 産業廃棄物については、各工事現場の状況により、発生量がその都度大きく変動するので、数値目標は定めず、
マニフェストで適正処理を徹底するように管理していく。併せて再資源化100%継続していく。
4. グリーン購入の推進
・ グリーン購入には、製品やサービスを購入する際に、その購入の必要性を十分考慮し、品質や価格だけでなく、
環境に与える影響をよく考え、環境に与える負荷ができるだけ小さい製品を優先して購入する。
5.
事業活動に伴う取組
・ 建設工事において、高炉セメント、リサイクル砕石・再生合材等、リサイクルされている。
今後も、積極的に環境に伴う新技術を取り入れ提案していく。
5・事業活動に伴う取組
- 4 -
48期:令和1年7月~令和2年6月
1・二酸化炭素排出量
化 石 燃 料
電力消費量 2・水資源使用量
3
・ 一 般 廃 棄 物
4・グリーン購入の推進
環境目標と実績
パフォーマンス目標 単位 48期目標
(47期-1%) 48期実績
達成度
○△×
49期目標
(48期-1%)
50期目標
(49期-1%)
51期目標
(50期-1%)
評価月 令和1年12月、令和2年6月 7月 8月 9月 10月11月12月評価1月 2月 3月 4月 5月 6月評価
① エアコン適正温度設定遂行。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
② 使用していない部屋、休息時消灯。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
③ OA機器の省電力設定の確認。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
④ 事務器等の最新設備の導入提案、グリーン購入検討。 事務局 ○ ○ 今後も取り組んでいく
⑤ クールビズ・ウォームビズ導入検討。 事務局 ○ ○ 今後も取り組んでいく
① 重機・車両の定期オイル点検の実施。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
② 重機・車両の必要時以外のアイドリングストップと、空吹かし禁止。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
③ 重機・車両は、ゆとりある計画立案し、手戻りなし。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
④ 現場にあった機械選定と工程で環境負荷低減。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
⑤ 低燃費機種も考慮に入れて、作業計画作成。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
灯油 ① 作業場にあった、仮設計画を立案し、無駄を省く。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
都市ガス ① 都市ガスは使用時以外は元線を締める。 杉浦 ○ ○ 今後も取り組んでいく
① 水漏れ点検実施。 事務局 ○ ○ 今後も取り組んでいく
② 節水意識向上。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
① リデゥース:タブレット端末やPCを活用し、書類の削減をおこなっていく。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
② リサイクル:リサイクルとして引き取ってもらっている。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
③ 社内配布書類を両面印刷を徹底する。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
① 継続的なグリーン購入検討。 事務局 ○ ○ 今後も取り組んでいく
① 中間処理施設の適正処理実績確認。 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
② マニフェスト管理徹底。(産業廃棄物の管理) 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
③ リスクマネジメント報告の作成と社員への周知 全社員 ○ ○ 今後も取り組んでいく
達成度 ○△×
- 5 -
48期 環境活動の取組結果とその評価
取 組 内 容 活 動 内 容 担当者 実施年間スケジュール
評価コメント
事業活動に伴う取組
二 酸 化 炭 素 量
電気使用量
ガソリン 軽油
水資源の使用
一般廃棄物
グリーン購入
評価予定 令和2年12月、令和3年6月 7月 8月 9月 10月11月12月評価1月 2月 3月 4月 5月 6月評価
① エアコン適正温度設定遂行。 全社員
② 使用していない部屋、休息時消灯。 全社員
③ OA機器の省電力設定の確認。 全社員
④ 事務器等の最新設備の導入提案、グリーン購入検討。 事務局
⑤ クールビズ・ウォームビズ導入検討。 事務局
① 重機・車両の定期オイル点検の実施。 全社員
② 重機・車両の必要時以外のアイドリングストップと、空吹かし禁止。 全社員
③ 重機・車両は、ゆとりある計画立案し、手戻りなし。 全社員
④ 現場にあった機械選定と工程で環境負荷低減。 全社員
⑤ 低燃費機種も考慮に入れて、作業計画作成。 全社員 灯油 ① 作業場にあった、仮設計画を立案し、無駄を省く。 全社員 都市ガス ⑨ 都市ガスは使用時以外は元線を締める。 杉浦
① 水漏れ点検実施。 事務局
② 節水意識向上。 全社員
① リデゥース:タブレット端末やPCを活用し、書類の削減をおこなっていく。 全社員
② リユース:社内配布書類は、両面印刷を徹底する。 全社員
③ リサイクル:分別処理を行い、紙類をリサイクル業者へ回収依頼する。 全社員
① 継続的なグリーン購入検討。 事務局
① 中間処理施設の適正処理実績確認。 全社員
② マニフェスト管理徹底。(産業廃棄物の管理) 全社員
③ リスクマネジメント報告の作成と社員への周知 全社員
達成度 ○△×
- 6 -
49期 環境活動計画
取 組 内 容 活 動 内 容 担当者 実施年間スケジュール
評価コメント
事業活動に伴う取組
二 酸 化 炭 素 量
電気使用量
ガソリン 軽油 灯油
水資源の使用
一般廃棄物
グリーン購入
環境関連法規等
の名称 目的 内容 規制の規準及び対象
静岡市環境基本条例
環境の保全に関する施策の基本的な事 項を定めることにより、環境の保全に関す る施策を総合的かつ計画的に推進し、
もって現在及び将来のすべての市民が健 康で文化的な生活を営むことのできる良 好な環境の創造に資する
(1)環境への負荷 人の活動により環境に加えられる影響であって、環境の保全上の支障の原 因となるおそれのあるものをいう。
(2)公害 環境の保全上の支障のうち、事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲 にわたる大気の汚染、水質の汚濁(水質以外の水の状態又は水底の底質が悪化することを含 む。)、土壌の汚染、騒音、振動、地盤の沈下(鉱物の掘採のための土地の掘削によるものを除 く。)及び悪臭によって、人の健康又は生活環境(人の生活に密接な関係のある財産並びに人 の生活に密接な関係のある動植物及びその生育環境を含む。)に係る被害が生ずることをい う。
○ R2.7.20
静岡市廃棄物の処理 及び清掃に関する規則
この規則は、廃棄物の処理及び清掃に関 する法律、廃棄物の処理及び清掃に関す る法律施行令、廃棄物の処理及び清掃に 関する法律施行規則及び静岡市廃棄物 の処理及び減量に関する条例の施行に 関し必要な事項を定めるものとする。
(指定容器の使用) 第7条 条例第12条第1項の規定により事業活動に伴う一般廃棄物を本市が収集し、運搬し、
及び処分する方法について承認を受けた者は、当該一般廃棄物を排出するときは、条例第 13条第2項第1号の規定により市長が指定する容器により排出しなければならない。
○ R2.7.20
大気汚染防止法
事業活動並びに建築物の解体等に伴うば い煙、揮発性有機化合物及び粉じんの排 出等を規制
大気汚染防止法では、ばい煙、揮発性有機 化合物、粉じん、有害大気汚染物質、自動車 排出ガスの5種類を規制している
自動車排出ガスの定義
自動車及び原動機付自転車の運行に伴い発生する一酸化炭素、炭化水素、鉛化合物、窒素 酸化物、粒子状物質
○ R2.7.20
水質汚濁防止法
事業場から公共用水域に排出される水の 排出及び地下に浸透する水の浸透を規 制
水質汚濁防止法では、水質汚濁防止法施行 令で指定された「特定施設」を設置している
「特定事業場」からの公共用水域への排出、
及び地下水への浸透を規制している。
(1) 健康項目(令2条)
「特定施設」(施行令別表第一)の、人の健康に係る被害を生ずるおそれがある物質 鉛及びその化合物 - 六価クロム化合物 - ヒ素及びその化合物など
○ R2.7.20
騒音規制法
事業場における事業活動並びに建設工 事に伴つて発生する相当範囲にわたる騒 音について必要な規制
都道府県知事によって、騒音を防止すること により住民の生活環境を保全する必要がある と認める地域が指定
特定建設作業
特定建設作業(くい打ち機、びょう打ち機、さく岩機、大型建設機など、政令で指定された種類・
規模の機械を使用する作業)を伴う工事を施工する場合は、事前に市町村長への届出が必要 となる。市町村長は規制基準違反などで周辺の生活環境が損なわれると認めるときは、改善の
勧告や命令を行うことができる。 ○ R2.7.20
振動規制法
事業活動並びに建設工事に伴って発生 する相当範囲にわたる振動について必要 な規制
都道府県知事によって、騒音を防止すること により住民の生活環境を保全する必要がある と認める地域が指定
特定建設作業
特定建設作業(くい打ち機など、政令で指定された種類・規模の機械を使用する作業)を伴う工 事を施工する場合は、事前に市町村長への届出が必要となる。市町村長は規制基準違反など で周辺の生活環境が損なわれると認めるときは、改善の勧告や命令を行うことができる。
○ R2.7.20
2.関係機関からの違反について指摘指導及び、利害関係からの訴訟等も過去3年間ありませんでした。
1.当社の関連する主な環境法規制の遵守状況を確認した結果違反はありません。
【環境関連法規等の取りまとめ】
- 7 -
遵守状況の 評価・確認日
評価日 令和2.7.20
環境関連法規等
の名称 目的 内容 規制の規準及び対象
廃棄物の処理及び清 掃に関する法律
廃棄物の排出を抑制し、及び廃棄物の適 正な分別、保管、収集、運搬、再生、処分 等の処理をし、並びに生活環境を清潔に することにより、生活環境の保全及び公衆 衛生の向上を図る
廃棄物の定義、国民、事業者、国、地方公共 団体の責務、一般廃棄物の処理、産業廃棄 物の処理等について定める。
産業廃棄物の処理
第十二条 5.運搬又は処分を他人に委託する場合には、その運搬については第十四条第十 二項に規定する産業廃棄物収集運搬業者その他環境省令で定める者に、その処分について は同項に規定する産業廃棄物処分業者その他環境省令で定める者にそれぞれ委託しなけれ ばならない。
10 多量排出事業者は、前項の計画の実施の状況について、環境省令で定めるところによ り、都道府県知事に報告しなければならない。
産業廃棄物管理票 第十二条の三
当該委託に係る産業廃棄物の種類及び数量、運搬又は処分を受託した者の氏名又は名称そ の他環境省令で定める事項を記載した産業廃棄物管理票(以下単に「管理票」という。)を交付 しなければならない。
7 管理票交付者は、環境省令で定めるところにより、当該管理票に関する報告書を作成し、こ れを都道府県知事に提出しなければならない。
○ R2.7.20
建設工事に係る資材の 再資源化等に関する法 律
(建設リサイクル法) 建設工事に伴って廃棄されるコンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設発生木材の建 設廃棄物利用を確保する観点から、これらの廃棄物について再資源化を行い、再び利用して
いく ○ R2.7.20
オフロード法
(特定特殊自動車排出ガス規制法) 特殊自動車の使用による大気の汚染の防止を図り、国民の健康を保護するとともに生 活環境を保全するため、公道を走行しないオフロード特殊自動車に対する排出ガス規 制を新たに行う、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律」が平成18年4 月1日に施行されました。
○ R2.7.20
建設リサイクル法
資源の有効な利用を確保する観点から、
これらの廃棄物について再資源化を行 い、再び利用していくため、平成12年5月 に建設リサイクル法が制定されました
建設リサイクル法では、特定建設資材(コンク リート(プレキャスト板等を含む。)、アスファル ト・コンクリート、木材)を用いた建築物等に係 る解体工事又はその施工に特定建設資材を 使用する新築工事等であって一定規模以上 の建設工事(対象建設工事)について、その 受注者等に対し、分別解体等及び再資源化 等を行うことを義務付けています。
分別解体等及び再資源化等の実施義務の対象となる建設工事の規模に関する基準について は、1)建築物の解体工事では床面積80m2以上、2)建築物の新築又は増築の工事では床面積 500m2以上、3)建築物の修繕・模様替え等の工事では請負代金が1億円以上、4)建築物以外 の工作物の解体工事又は新築工事等では請負代金が500万円以上と定められています。
○ R2.7.20
フロン排出抑制法
これまでのフロン類の回収・破壊に加え、
フロン類の製造から廃棄までのライフサイ クル全体にわたる包括的な対策が取られ るよう、平成25年6月に法改正し、名称も
「フロン類の使用の合理化及び管理の適 正化に関する法律(フロン排出抑制法)」と 改めました(平成27年4月1日施行)
(令和2年4月1日改正)
※改正点:点検記録簿を機器を廃棄して から3年間保存
CFC、HCFC はオゾン層保護対策として生 産・輸入が規制されていますが、温室効果も 大きい物質です。CFC、HCFC の代替として、
主に HFC(代替フロン)への転換を進めてき ましたが、HFC は、オゾン層を破壊しないもの の、二酸化炭素の 100 倍から 10,000 倍以上 の大きな温室効果があります。地球温暖化の 防止のためフロンの排出を抑制するとともに、
ノンフロンや温室効果の低い物質にしていくこ とが重要となっています。
第一種特定製品(業務用冷凍空調機器)の管理者の方々には、
1. 以下の事項を定めた国が定める「第一種特定製品の管理者の判断の基準」の遵守を通じ て、使用時におけるフロン類の漏えい防止に取り組むことが求められます。①管理する第一種 特定製品の設置環境・使用環境の維持保全②簡易点検・定期点検③漏えいや故障等が確認 された場合の修理を行うまでのフロン類の充塡の原則禁止④点検・整備の記録作成・保存 2. 一定量以上フロン類を漏えいさせた者は、算定漏えい量等を国に報告することが求められま す。また、国はその算定漏えい量等を公表します。
3. 機器にフロン類を充塡又は回収する必要がある場合、整備者は充塡又は回収を「第一種フ ロン類充塡回収業者」に委託しなければなりません。第一種特定製品の管理者は、整備者に 対して、整備発注時に管理者名を確実に伝達する必要があります。
4. 機器の廃棄等を実施する者は、フロン類を「第一種フロン類充塡回収業者」に引き渡すか、
フロン類の引き渡しを設備業者等に委託し「第一種フロン類充塡回収業者」に引き渡す必要が あります。また、その際、行程管理制度に従って、回収依頼書の交付等が必要です。
○ R2.7.20
消防法
火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の 生命、身体及び財産を火災から保護する とともに、火災又は地震等の災害による被 害を軽減するほか、災害等による傷病者 の搬送を適切に行い、もつて安寧秩序を 保持し、社会公共の福祉の増進に資する
(第二条、第十条、第十一条の四関係) 定数量以上の危険物は、貯蔵所(車両に固定されたタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り 扱う貯蔵所(以下「移動タンク貯蔵所」という。)を含む。以下同じ。)以外の場所でこれを貯蔵 し、又は製造所、貯蔵所及び取扱所以外の場所でこれを取り扱つてはならない。ただし、所轄 消防長又は消防署長の承認を受けて指定数量以上の危険物を、十日以内の期間、仮に貯蔵 し、又は取り扱う場合は、この限りでない。
○ R2.7.20
遵守状況の 評価・確認日
- 8 -
著しく二酸化炭素の排出量が増加をしている。
昨年度も新入社員が入社し車両が増えたこと、令和1年6月から2年半工期の造成工事が スタートし、完工していないため売上高にふくまれていないが活動量は増加していること が要因でガソリン使用量が突出して増加している。
ガソリンの使用量の増加は想定の範囲内ではあるが、使用量の削減には今後も取り組み アイドリングストップ、急発進の抑止など取り組んでいく。
ICT技術を取り入れ、ICT建機による施工の効率化・人員削減、新技術を取りいれ 工夫し会社の発展を目指していく。
企業は、地域社会の一員であり、事業を進めながら地域に貢献していくことが重要である。
- 9 -
代表取締役社長 大河原 仁
令和 2年 7月 22日
-
環境関連法規等の 取りまとめの変更
変更の必要性 内 容
環境目標の変更 継続改善
二酸化炭素の排出量の増加の要因となっているガソリンの使用量に ついて、毎月の使用量に注視する。ガソリン使用の縮減を社員全員に周知徹底を行う。
環境活動計画の変更 なし なし
-なし
-代表者による全体の評価と見直し
環境方針の変更 なし
-実施体制の変更
項目
コロナ禍の中で、働き方改革を行い、 遮熱・遮光フィルム施工 R2.6~
リモートワークやリモート会議を おこなっております。
R2.4~
ICT施工用機材購入 R2.6~
プログラミングされたICT建機で施工の 効率化、人員削減をおこなってます。
業務の効率化を目的として、アプリの導入をおこないました。
R1.9~
環境配慮事業の展開
- 10 -
R1.7.1 クールビズ(ポロシャツ)導入
↑省エネ達成率114%
http://sbs-taishin.com/eco/
ETV環境省
ヒートアイランド対策技術分野 実証番号 052-1300
環境配慮事業の展開
壁紙・ブラインドを交換して、部屋が明るくなり ました。又、遮熱塗料を塗布しました。
夏場は窓ガラス付近で5℃程度下がり、冬場 は2℃程度上がります。
今後の経過観察に期待します。
- 11 -
↑省エネ達成率100%
コピー用紙の使用量削減活動
①PC画面は、Wモニターを活用
③FAX受信の電子化
④最終処分へ送られるごみの減量化
コピー用紙は、
コピー用紙のリサイクル後にさらに 資源ごみ回収業者によって リサイクルしています。
(新聞紙・段ボールも回収してます。)
環境配慮事業の展開
②スマートフォンによる コミュニケーションの
効率化
- 12 -
環境配慮事業の展開
新型複合機の導入 エコマーク認定商品使用 右(C5535F) 第15 155 063号 左(C3520F) 第14 155 041号
節水型トイレに入替
※省エネ達成率221%の 製品を使用してます。
RUS-V53YT(WH)