失われた30年
ー現役の視点からー
(+我々ができること)
令和2年2月27日 江越 博昭
失われた30年とは?
戦後の日本経済
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90年代以降、日本は、
①技術革新(IT投資)が減少
(非IT投資は堅調)
②一人当たり労働時間が減少
90年代以降、米国は、
①技術革新(IT投資)が拡大
②一人当たり労働時間は変動が大 きい(雇用の柔軟性)
失われた時代の日米比較
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日本の労働生産性・TFP低下の 要因は、
①中規模・小規模企業の技術革新 が低迷
②大企業は雇用減、余剰雇用は子 会社、中小規模企業に移行
現役から見た
失われた30年とは?
失われた30年が
残した現実とは?
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失われた30年は我々が40歳前後の時に始まり ました。その原因は、
1)構造変化を正しく理解できなかった
(理由:①、②、③、・・・・・)
2)変化に対して、適切な行動ができなかった
(理由:a、b、c,・・・・・)
しかし、構造変化は現実のものとなり、現役たち は今も変化と戦い、乗り越えるべく苦闘しています
我々は、苦闘する現役たち(後輩たち、息子たち、
娘たち・・・)に対して、我々が出来ることを考え、
行動する必要があります
変化に気付きながら行動しないという過ちは、繰 り返してはいけないと思います
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