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2 3 生活道路の整備率 % 3 4 級市道整備延長 /3 4 級市道認定延長 (1,205.02km) 年度 H28 H29 H30 H31 H32 H33 目標 実績 63.1 検証橋りょうの修繕率 % 累計修繕費 / 総事業費 ( 事

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政策分野 30.道路 主管部局・課 建設部 道路建設課 政策目標 4.安全、快適な基盤づくり 政策 目指す姿 人と車が安全で快適に移動できる道路交通網が整ったまち   施策 施策番号・名称 施策の内容 施策1 施策2   前年度の最終評価等を踏まえた今年度の取組方針 1 政策分野の進捗状況   重要業績評価指標の推移と検証 指標名 単位 説明又は計算式 ① 都市計画道路の整備率 % 年度 H28 H29 H30 H31 H32 H33 目標 63.8 64.6 64.9 65.4 65.5 65.5 実績 64.3 平成29年度行政評価 施策評価票 8.地域の活力を支える都市環境の維持 道路交通ネットワーク の整備  交流人口の拡大に向け、広域道路交通ネットワークの整備推進を関係 機関に働きかけていきます。また、市内の交通混雑の解消に向けて、主 要な道路の整備を推進します。 身近な道路環境の整 備・保全  すべての人が安全で安心に利用できる道路環境を整え、適切な維持管 理を行っていきます。  また、道路パトロールや定期的な点検、さらには道路利用者からの情報 提供などにより道路施設の状態を把握し、予防的な補修を行うことによっ て施設の長寿命化を図りながら、良好な道路環境の保全を行っていきま す。 ■高速・高規格道路及び国県道の整備促進による広域道路交通ネットワークの形成は、周辺住民及び観 光客の利便性向上、地域経済の活性化等に大きく寄与するものと期待されることから、本市が加盟する各 同盟会等において、効果的な要望活動を行う。 ■本市の東西を結ぶ幹線道路である「都市計画道路 藤室鍛冶屋敷線」と、会津若松駅と中心市街地を 結ぶ「都市計画道路 会津若松駅中町線」の整備を継続して進める。また、会津若松駅の東西を連絡し、 国道49号へアクセスする「市道幹Ⅰ-6号線」荒久田交差点の混雑解消のため、拡幅整備を進める。 ■すべての歩行者が安全・安心に歩行できる歩道を整備するため、「人にやさしいみちづくり歩道整備事業 」により、鶴ケ城周辺の幹線市道である市道幹Ⅰ-12号線の歩道整備を継続して進める。 ■生活道路の未整備路線について、整備の優先度を検討し、舗装等の整備を進める。 ■道路は市民にとって必要不可欠な社会インフラであり、引き続きすべての人が安全・安心に道路を利用 することができるよう道路法をはじめとする法令に基づき適切な維持管理を行う。特に道路の点検整備に 主眼を置いた取組を進め、その健全度を把握し、効果的な老朽化対策を進めていく。 ■道路の異常箇所に関する情報提供などについて引き続き町内会との連携を推進するとともに、私道を整 備しようとする町内会の活動についても、市民生活に密着した生活道路の整備を進める必要性の観点か ら支援を行うなど、市民との連携による道路施設の維持管理を進める。 ■通学路については、教育委員会や国県等及び関係機関との連携を強化し、安全の確保を図る。 ■すべての人が安全・安心に道路施設を利用することができるよう、橋梁等の点検を実施しその健全度の 把握を進め、会津若松市橋梁長寿命化修繕計画に基づき効率的な修繕を実施することで橋梁の長寿命 化と維持管理コストの削減及び修繕費の平準化を進める。 市計画道路整備延長/計画決定延長(98,01 0m)

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② 生活道路の整備率 % 年度 H28 H29 H30 H31 H32 H33 目標 60.8 63.1 63.4 63.6 63.8 64.0 実績 63.1 検証 ③ 橋りょうの修繕率 % 年度 H28 H29 H30 H31 H32 H33 目標 9.4 20.0 29.8 40.1 51.1 60.2 実績 2.1 検証 若干の遅れがあり、目標値に達していない。 2 施策の評価 施策 1 道路交通ネットワークの整備 3・4級市道整備延長/3・4級市道認定延長(1 ,205.02km) 累計修繕費/総事業費 (事業費ベースで修繕 率) これまでの 取組状況 【1】高速道路や国県道などの整備促進に向けた要望活動 ・本市が加盟する同盟会等の要望活動に積極的に参加し、要望路線の整備促進とともに 、地方における道路整備の必要性、緊急性を訴え、必要な財源の確保に努めた。 【2】都市計画道路の整備促進 ・千石七日町線(平成20年度 会津若松駅中町線(大町通)までの整備完了  (L=1,865.0m)) ・インター南部幹線(平成22年度 市道若3-8号線から高瀬東山線までの整備完了  (L=252.3m)) ・藤室鍛冶屋敷線(平成9年度~山鹿町、本町、湯川町地内(L=574.0m) 平成28年度までにL=168.5mの整備完了) ・会津若松駅中町線(平成22年度~会津若松駅から大町四ツ角(L=945.0m)  平成28年度までにL=292.7mの整備完了) 【3】地域を連携する道路の整備促進 ・市道幹Ⅰ-6号線道路整備事業(平成19年度~全体計画延長 L=1,600m  平成27年度までに踏切部L=300mの整備完了) ・市道幹Ⅰ-32号線道路整備事業(平成18年度~全体計画延長 L=1,140m 平成29年度に歩道を含む全体整備完了予定) ・その他の幹線市道整備(市道幹Ⅱ-21号線 平成28年度整備完了(L=575.0m)  市道幹Ⅰ-26号線 平成28年度までにL=740mの整備完了) 【4】生活に密着した市道の舗装整備 ・市道舗装5ヶ年計画(平成19~23年度 第8次5ヶ年計画 整備延長L=12,085.3m) ・市道舗装整備計画(平成24~28年度 第9次5ヶ年計画 整備延長L=10,428.3m) 【5】人にやさしいみちづくり歩道整備事業(平成11年度~)  安全で安心な歩道整備に効果を上げており、計画的に整備を推進  (平成28年度までに整備延長L=11,866.0m)

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都市計画道路 藤室鍛冶屋敷線整備事業(道路建設課) 都市計画道路 会津若松駅中町線整備事業(道路建設課) その他の幹線市道の整備(道路建設課) 市道舗装整備事業(道路建設課) 人にやさしいみちづくり歩道整備事業(道路建設課) 施策 2 身近な道路環境の整備・保全 課題認識と 今後の方針 ・改善点 【1】高速道路や国県道などの整備促進に向けた要望活動 ・本市は会津地方における交通の要衝であることから、関係市町村・団体等との連携を深 め、本市が加盟する各同盟会等において、高速交通体系の整備及び国県道を中心とする 幹線道路整備の必要性や緊急性について、継続して要望活動等に取り組む。 【2】都市計画道路の整備促進 ・本市の東西を連絡する重要な幹線道路である藤室鍛冶屋敷線や、地元まちづくり団体と の協働による中心市街地活性化のため沿道整備と一体となった道路整備を進めている会 津若松駅中町線などの整備を進め、安全で快適な幹線道路ネットワークを形成する。 【3】地域を連携する道路の整備促進 ・市道幹Ⅰ-6号線については、踏切部の拡幅整備が平成27年度までに完了したことから、 交通量増加に伴う対策として、国道49号荒久田交差点の拡幅整備を進め、交通混雑の解 消を図る。 ・市道幹Ⅱ-13号線の歩道整備や、国道49号と会津大学を結ぶ市道一箕3-356号線など 幹線的な市道整備を進め、安全で快適な道路ネットワークを形成する。 【4】生活に密着した市道の舗装整備 ・毎年、各地区から新規の舗装等要望が出されていることから、今後も優先度に応じた計 画的な整備を進め、安全・安心な生活道路の確保を図る。 【5】人にやさしいみちづくり歩道整備事業(平成11年度~) ・すべての歩行者が安全・安心に通行できる歩道を整備することは重要であり、引き続き 計画的に歩道を整備していくとともに、景観や環境に配慮した道路整備を推進する。 重点的に取り 組む事務事業 市道幹Ⅰ-6号線道路整備事業(道路建設課) これまでの 取組状況 【1】道路維持管理の推進 ・道路の安全性確保のため、日常の道路パトロールや町内会等からの情報提供により、 道路施設の異常箇所の早期発見・早期修繕の実施や交通安全施設の整備など維持管理 に努めている。さらに、平成25年6月道路法の改正により予防保全の観点を踏まえて道路 の点検を行うことが明確化されたことを受け、道路パトロール等による点検を強化している 。 ・舗装の老朽化及び凍上災の影響により路面の平坦性が損なわれている路線には、舗装 の更生を計画的に実施している。 ・市から砕石、側溝などの原材料を支給し、地元町内会等から労力を提供いただいて道路 の維持管理を市民協働で取り組んでいる。 ・市民による道路愛護活動(~平成27年)に対し、個人12名、21団体(13町内会、企業等法 人4団体、その他任意団体4団体)の表彰を実施した。 【2】私道の整備支援 ・生活道路を整備する者に対して、整備に必要な経費の一部を補助した。 【3】道路交通安全施設の整備 ・道路交通の安全を図るため、歩行者や自動車等が安全に通行できる交通安全施設(歩 道、道路区画線、転落防止柵、カーブミラー等)の整備を実施している。

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道路管理事務事業(建設部道路維持課) 道路維持修繕事業(建設部道路維持課) 災害復旧事業(建設部道路維持課) 生活道路整備補事業(建設部道路維持課) 3 関連する政策分野と事務事業 政策分野 事務事業名 担当部・課名 4 施策の最終評価 課題認識と 今後の方針 ・改善点 【1】道路維持管理の推進 ・道路の基本である安全・安心の確保のため、町内会等と連携し市民協働で維持管理の 強化を図る必要がある。また、道路施設の老朽化の進行から、道路舗装や側溝等のリニ ューアルを計画的に進めていく必要があることから、道路の維持管理に必要な道路維持 修繕事業や老朽化路線の更生などを国の交付金を活用し、道路の維持管理の強化に努 める。 【2】私道の整備支援 ・私道は個人の財産であり、その所有者が管理義務を負うものであるが、沿線住民の高齢 化が進む中で整備や維持管理が負担となっている。また、私道も市民生活に密着した道 路であり、地域の交通ネットワークを担う道路もあることから、私道路を整備しようとする町 内会の活動に対して、今後ともこの制度の活用のためPRに努めていく。 【3】道路交通安全施設の整備 ・交通事故の未然防止や事故発生時における被害最小化を図るため、道路交通安全施設 の保全や新たな整備の要望が年々増加している。モータリゼーションが一般化する現在、 道路交通安全施設は、市民の安全安心な道路通行を確保するためには必要不可欠な施 設であり、危険箇所の把握による新設と適切な維持管理を行っていく必要がある事業であ ることから、道路の新設による管理すべき道路延長の増加や自動車保有数の増加等に対 応すべく、県公安委員会と連携し継続して事業の推進を図りながら交通事故の抑制に努 めていく。 重点的に取り 組む事務事業 橋梁長寿命化修繕事業(建設部道路維持 課) 会津若松市道路愛護会(建設部道路維持 課) 交通安全施設等整備事業(建設部道路維持 課) ■交流人口の拡大による会津地域の活性化に向けて、関係市町村・団体等との連携のもと、本市が加盟する 各同盟会等において、広域道路交通ネットワークの整備及び国県道を中心とする幹線道路整備の必要性や 緊急性について、継続して要望活動等を行っていく。 ■市内の交通渋滞の緩和や中心市街地の活性化、地域内・地域間の連携を図るため、都市計画道路や地域 を連携する道路、生活に密着した市道の舗装整備を推進する。また、これにより安全で快適な道路ネットワー クを形成するとともに、すべての歩行者が安全・安心に通行できる歩道の整備を継続していく。 ■すべての人が安全で安心に利用できる道路環境を整えるために、日常の道路パトロールや町内会、SNS を通じた情報提供ににより道路施設の問題箇所を把握し、市による道路舗装や側溝等の補修、老朽化路線 の更新に加えて、町内会等に資材を提供した維持補修を実施していくことで、施設の長寿命化を図り、適切な 道路の維持管理を継続していく。 ■私道は、基本的には所有者が管理義務を負うものであるが、地域住民の道路交通ネットワークを担う一面 もあることから、私道整備への支援と制度の周知を継続していく。 ■歩行者や自動車の道路交通の安全を図るため、危険箇所の把握とカーブミラー等の交通安全施設の新設 及び維持管理を行っていく。

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5 事務事業一覧 № 事業概要 施策№ 1 施策名 道路交通ネットワークの整備 1 2 3 継 続 / 新 規 事務事業名 (担当部・課名) 法 定 / 自 主 これまでの取組状況 (主な取組内容と成果) 継 続 会津縦貫道整備 促進期成同盟会 (建設部・都市計 画課) 自 主  会津縦貫道における沿線 自治体9市町村(会津若松 市・喜多方市・下郷町・檜枝 岐村・只見町・南会津町・会 津坂下町・湯川村・会津美 里町)の首長及び議長並び に商工団体等により組織し、 本道の早期整備を図るため 要望活動等を実施している 。 【1】設立の目的  会津地方の地域高規格道路の整備促進を図り、 広域幹線道路として、関東・東北圏との地域間交 流を促進するとともに、会津地方全体の交通渋滞 の解消と産業経済及び地域住民の生活向上と文 化の発展に資する。(事務局:会津若松市。設立: 平成28年) 【2】整備促進に向けた取組  会津縦貫道の早期整備を図るため、毎年、国県 や県出身の国会議員等に対する要望活動等を行 っている。 【3】会津縦貫北道路(喜多方市~会津若松市)  平成27年度 1~4工区が全線供用開始(一部暫 定2車線)  平成28年度 4-2工区若松北バイパス(縦貫南道 路との接続部)が県事業として事業着手 【4】会津縦貫南道路(会津若松市~南会津町)  平成14年度 4工区小沼崎バイパスが県事業とし て事業着手  平成19年度 4工区湯野上バイパスが県事業とし て事業着手(H24より国直轄権限代行)  平成27年度 5工区下郷田島バイパスが県事業と して事業着手 継 続 会津地区東北横 断自動車道建設 促進期成同盟会 (建設部・都市計 画課) 自 主  東北横断自動車道いわき 新潟線(磐越自動車道)にお ける会津地域の沿線自治体 6市町(猪苗代町、磐梯町、 会津若松市、会津美里町、 会津坂下町、西会津町)の 首長・議会議長の職にある ものにより組織し、会津地域 ~新潟中央間の完全4車線 化の建設促進を図るため要 望活動等を実施している。 【1】設立の目的  会津地区における東北横断自動車道いわき新潟 線(磐越自動車道)の建設を促進し、関連地域の産 業・経済・文化の発展に寄与する。(事務局:会津 若松市。設立:昭和59年) 【2】完全4車線化に向けた取組  会津地域~新潟中央間の完全4車線化を図るた め、毎年、中央省庁や県出身の国会議員等に対す る要望活動や、利用促進を図るための広報活動を 行っている。(昭和59年~)  継 続 国道118号会津若 松バイパス建設促 進期成同盟会 (建設部・道路建 設課) 自 主  国道118号若松西バイパス における会津地域の自治体 (会津若松市・会津坂下町・ 湯川村・会津美里町)の首 長・議長により同盟会を設立 し、要望活動等を実施してい る。 【1】設立の目的  国道118号若松西バイパスの建設を促進し、周辺 知地域の産業・経済の振興と健全な生活環境整備 に寄与する。(事務局:会津若松市: 昭和59年) 【2】建設促進に向けた取組  国道118号若松西バイパスの建設促進を図るた め、毎年、国、県出身国会議員、県に対し要望活動 を実施している。(昭和59年~) 【3】整備実績  第1工区 L=1,960m 供用開始(H12年)  第3工区 L=2,640m 供用開始(H22年)  第2工区 L=2,200m 整備開始(H22年~)事業中(H 30年代前半供用開始予定)

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事業費 134 所要一般財源 134 事業費 134 所要一般財源 134 概算人件費 3,036 事業費 81 所要一般財源 81 事業費 81 所要一般財源 81 概算人件費 304 事業費 140 所要一般財源 140 事業費 140 所要一般財源 140 概算人件費 456 取組の検証 (課題認識/今後の方針・改善点) 事業費 所要一般財源 人件費 金額 (千円) 【1】道路整備に必要な予算の確保  会津縦貫北道路については、平成27年度に喜多方~会津若松間が 一部暫定2車線にて供用開始。  一方、会津縦貫南道路の供用区間は無く、一部国直轄権限代行事 業の採択は受けてはいるものの、現在の厳しい社会経済情勢の中に おいて所要の道路整備財源の確保が大変困難な状況にある。  今後、いかに財源を確保し、早期の整備促進につなげていくかが課 題である。 【2】早期整備の要望活動  本道路が磐越自動車道とともに広域的なネットワークを形成し、関東 圏・東北圏との地域間交流の促進などに大きく寄与するものと期待さ れることから、引き続き早期整備を図るための要望活動等を行っていく 。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】道路整備に必要な予算の確保  全国の高速道路の暫定2車線区間において、死亡事故の発生確率 が4車線区間の約2倍となっており、安全性の課題が指摘されている 中、今後、いかに完全4車線化の必要性について理解を求め、財源を 確保し、早期整備につなげていくかが課題である。 【2】完全4車線化の要望活動  本路線の完全4車線化については、年間を通じた迅速性・定時性・安 全性の確保を図るため、引き続き関係機関との連絡調整を行いながら 効果的な要望活動等を行っていく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題認識  若松西バイパス建設にあたって、関係機関と連携を図りながら、計画 期間内の事業完了につなげていくことが課題である。 【2】今後の方針・改善点  若松西バイパスは、本市の外環状線として、また周辺市町村からの アクセス道路として重要な路線であることから、バイパス全線の早期完 成に向けて、引き続き関係機関と連携を図りながら効果的な要望活動 を行っていく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込

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№ 事業概要 継 続 / 新 規 事務事業名 (担当部・課名) 法 定 / 自 主 これまでの取組状況 (主な取組内容と成果) 4 5 6 7 継 続 国道121号改良促 進期成同盟会 (建設部・道路建 設課) 自 主  国道121号の沿線自治体( 会津若松市・米沢市・日光 市・喜多方市・湯川村・下郷 町・南会津町・鹿沼市・壬生 町・宇都宮市・真岡市・益子 町)の首長・議長等により同 盟会を設立し、改良促進を 図るため要望活動等を実施 している。 【1】設立の目的  国道121号を改良促進し、沿線地域の連携、交流 促進、経済発展、観光振興に寄与する。(事務局: 会津若松市 昭和35年) 【2】改良促進に向けた取組  国道121号の改良促進のため、毎年、国、沿線の 各県(山形県・福島県・栃木県)出身国会議員に対 し要望活動を実施している。 【3】要望箇所の主な整備実績 ・会津縦貫北道路(喜多方市~会津若松市)  平成27年度 1~4工区が全線供用開始(一部暫 定2車線)  平成28年度 4-2工区若松北バイパス(縦貫南道 路との接続部)が県事業として事業着手 ・会津縦貫南道路(会津若松市~南会津町)  平成14年度 4工区小沼崎バイパスが県事業とし て事業着手  平成19年度 4工区湯野上バイパスが県事業とし て事業着手(H24より国直轄権限代行)  平成27年度 5工区下郷田島バイパスが県事業と して事業着手 ・若松西バイパス  平成12年度 1工区供用開始  平成22年度 3工区供用開始  平成28年度 2工区一部供用開始(500m)事業継 続中 ○大峠道路  平成22年度 全線供用開始(喜多方市) 継 続 都市計画道路藤 室鍛冶屋敷線整 備事業 (建設部・道路建 設課) 自 主  会津地域の中核的な医療 施設である竹田綜合病院へ の導線として、また中心市街 地と市街地西部地区及び北 会津地区を結ぶ主要な幹線 道路として重要な役割を担う 都市計画道路藤室鍛冶屋 敷線の整備を実施する。  平成28年度までに、計画延長L=574mのうちL=16 8.5mの整備を完了。 (整備率29.4%) 国道118号交差点部L=60.0m、竹田綜合病院前交 差点部L=108.5m 計L=168.5m 継 続 都市計画道路会 津若松駅中町線 整備事業 (建設部・道路建 設課) 自 主  本市の玄関口である会津 若松駅と大町四ツ角を結ぶ 都市計画道路会津若松駅 中町線の整備を、市民協働 による沿道の環境整備とあ わせて実施する。  平成28年度までに、計画延長L=945.0mのうち L=292.7mの整備を完了。 (整備率31.0%) H26L=83.2m、H27L=115.5m、H28L=94.0m 計 L=292.7m 継 続 市道幹Ⅰ-6号線 道路整備事業 (建設部・道路建 設課) 自 主  市内の幹線道路の道路交 通体系を構築する道路とし て、またJR会津若松駅の東 西を連絡し、国道49号にア クセスする幹線道路として整 備する。  平成28年度までに、計画延長L=1600mのうち L=300mの整備を完了。 (整備率18.8%) 町北踏切部拡幅整備L=300m 

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取組の検証 (課題認識/今後の方針・改善点) 事業費 所要一般財源 人件費 金額 (千円) 事業費 60 所要一般財源 60 事業費 60 所要一般財源 60 概算人件費 608 事業費 150,050 所要一般財源 30,350 事業費 150,000 所要一般財源 22,400 概算人件費 2,277 事業費 200,000 所要一般財源 5,000 事業費 200,000 所要一般財源 5,000 概算人件費 11,385 事業費 20,443 所要一般財源 943 事業費 71,000 所要一般財源 1,650 概算人件費 2,277 【1】課題認識  厳しい地方財政で道路整備財源の確保が困難な状況にあるなか、 沿線の地域づくりを進めるためには、道路整備が重要であることの理 解を求め、加盟自治体や関係機関との調整を図りながら、要望活動に 努めていく必要がある。 【2】今後の方針・改善点  国道121号は、三県を縦貫する幹線ネットワークとして、各県沿線の 活力ある地域づくりや快適な生活環境の実現のため、さらには防災の 支援機能として大変重要な役割を担っていることから、引き続き関係機 関と連携を図りながら効果的な要望活動を行っていく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題認識  本市の東西を連絡する重要な幹線道路として早期整備が求められて おり、国交付金等の財源を確保しながら計画的に事業を進める必要が ある。   【2】今後の方針・改善点  引き続き国交付金を活用し、計画的に整備を進める。現事業認可区 間の整備完了後には、継続して、諏訪神社入口から三角屋交差点ま での整備に着手する。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題認識  沿道整備と道路整備が一体となったまちなみ環境整備を進めるため 、地元との調整が必要であり、本路線の整備を活性化にどのように結 びつけるかについて、地元と十分な話し合いを重ねるとともに、国交付 金等の財源を確保しながら計画的に事業を進める必要がある。 【2】今後の方針・改善点  引き続き国交付金を活用し、計画的に整備を進めるとともに、中心市 街地の活性化のため、庁内横断的な連携を図りながら、地元まちづく り団体等とともに、市民協働によるまちづくりに取り組んでいく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題認識  踏切部の拡幅整備が平成26年度に完了したことから、交通量増加に 伴う対策として、国道49号荒久田交差点の拡幅整備を計画し、国交付 金等の財源を確保し、計画的に事業を進める必要がある。 【2】今後の方針・改善点  引き続き国交付金を活用し、国道49号荒久田交差点の拡幅整備を 計画的に進め、早期の完了を目指す。 H29当初 予算額 H30事業費 見込

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№ 事業概要 継 続 / 新 規 事務事業名 (担当部・課名) 法 定 / 自 主 これまでの取組状況 (主な取組内容と成果) 8 9 10 施策№ 2 施策名 身近な道路環境の整備・保全 1 継 続 その他の幹線市 道の整備事業 (建設部・道路建 設課) 自 主  市内の幹線道路の道路交 通体系を構築する事業とし て、幹線市道等の道路整備 を実施する。 ・市道幹Ⅱ-21号線道路整備事業:H18~H28完了 ( L=575m) ・市道幹Ⅰ-32号線道路整備事業:H19~H29完了 (北会津西部幹線L=1500m) ・市道幹Ⅰ-26号線道路整備事業:事業期間H18 ~用地買収、改良工事 (計画延長L=6,490m 整備済延長L=740m 整備率 11.4%) ・市道一箕3-356号線道路整備事業:H28~道路詳 細設計 ・市道幹Ⅰ-28号線道路整備事業:H28~部分拡幅 工事 継 続 市道舗装整備事 業 (建設部・道路建 設課) 自 主  市民からの舗装等要望に 対応するため、舗装整備計 画を策定し、整備を進めてき たが、未整備路線が多数あ ることから、新舗装整備計画 として5年間(H29~H33年 度)の整備計画を策定し、引 き続き優先順位の高いもの から整備する。  平成28年度末現在の3・4級市道の舗装整備状 況 ・3・4級市道認定延長L=1,205.02km 舗装済延長 L=759.98km 整備率63.1% 継 続 人にやさしいみち づくり歩道整備事 業 (建設部・道路建 設課) 自 主  交通バリアフリー基本構 想、冬期バリアフリー基本構 想及びあんしん歩行エリアと して定めた市内の歩道を、 高齢者や障がい者、通学す る児童・生徒、観光客の 方々を含むすべての歩行者 が、年間を通し、安全・安心 に通行できるよう整備する。  平成28年度までに、計画延長L=20,184mのうち L=11,866.0mの整備を完了。 (整備率59.9%) 市道幹Ⅰ-11号線、幹Ⅱ-11号線、一箕3-47号線 等の歩道を整備した。 継 続 道路管理事務事 業 (建設部・道路維 持課) 法 定  市道認定に伴う道路敷地 調査や道路台帳の整備を行 い、市道データを管理するこ とにより、道路法に基づく道 路占用許可をはじめとする 管理業務を適正に行う。 ・市道認定に伴う道路敷地調査。道路台帳や道路 網図の整備 ・道路占用許可、道路法24条承認といった道路法 に基づく許認可 ・市道や法定外公共物の境界確定といった財産管 理

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取組の検証 (課題認識/今後の方針・改善点) 事業費 所要一般財源 人件費 金額 (千円) 事業費 86,664 所要一般財源 2,164 事業費 89,800 所要一般財源 4,250 概算人件費 6,072 事業費 71,400 所要一般財源 6,000 事業費 75,000 所要一般財源 6,000 概算人件費 5,313 事業費 10,000 所要一般財源 300 事業費 20,000 所要一般財源 500 概算人件費 3,036 事業費 23,939 所要一般財源 23,939 事業費 23,939 所要一般財源 23,939 概算人件費 61,176 【1】課題認識  幹線市道とともに、それらに準じる路線について、国交付金等の財源 を確保し、計画的に整備を進める必要がある。 【2】今後の方針・改善点  引き続き国交付金を活用し、計画的に整備を進める。新たに市道門 3-223号線の整備に着手する。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題認識  毎年、各地区から新規の舗装等要望が出されていることから、今後も 優先度に応じた計画的な整備が必要であり、国交付金等の道路整備 に必要な財源確保に努め、計画的に事業を進める必要がある。 【2】今後の方針・改善点  市民生活に最も密着した生活道路である3・4級市道の整備について 、国交付金等の財源を確保しながら、計画的に進めていく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題認識  歩道等整備に対する市民要望は増えており、国交付金等の財源を 確保し、計画的に事業を進める必要がある。 【2】今後の方針・改善点  引き続き、国交付金等の財源を確保しながら、歩行者が安全・安心 に通行できるよう計画的に歩道を整備していくとともに、景観や環境に 配慮した整備を推進していく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題認識  年々、道路延長が増えていく中で、引き続き適切な管理業務が求め られている。 【2】今後の方針・改善点  道路法をはじめとする法令に基づき、引き続き適切な管理をしていく 。 H29当初 予算額 H30事業費 見込

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№ 事業概要 継 続 / 新 規 事務事業名 (担当部・課名) 法 定 / 自 主 これまでの取組状況 (主な取組内容と成果) 2 3 4 5 継 続 道路維持修繕事 業 (建設部・道路維 持課) 法 定  安全な道路を確保するた め、パトロールや維持管理 のための業務委託及び修繕 工事(側溝整備・舗装補修・ 災害防除・緊急補修工事等 )、必要な資材の購入を行う 。また、国県道の除草につ いては、道路管理者である 県が必要な費用を負担し、 市と地元町内会等が契約を 結び実施する。  道路施設の維持管理のため、業務委託及び修繕 工事、また必要な道路補修用資材を購入し、一部 を町内会へ支給することにより市民協働で道路施 設の維持管理を行う。 ・業務委託   道路機械清掃、国県道除草、道路機械除草、舗 装道路修繕、側溝浚渫、道路植栽管理、川ざらい 土砂運搬、地下道清掃等 ・維持工事   側溝工事、舗装修繕工事、災害防除工事、緊急 修繕工事 ・原材料支給   道路維持補修資材(砕石、生コンクリート、側溝 資材等)の町内会への支給  継 続 橋梁長寿命化修 繕事業 (建設部・道路維 持課) 法 定  老朽化する道路橋の増大 に対応するため、長寿命化 修繕計画に基づき、維持管 理コストの縮減と事業費の 平準化を図るとともに、予防 的な修繕や計画的な架替え 行い、道路の安全性を確保 する。  会津若松市橋梁長寿命化修繕計画策定のため、 平成24年度から2ヶ年で業務委託を実施し、平成2 8年4月に修繕計画を策定。  また、平成26年の道路法改正により法定化され た市内全橋梁の5年に1度の近接目視点検を実施 しながら、修繕計画に基づいた橋梁の補修を実施 。 平成27年度 ・法定化された5年に1度の近接目視点検を開始 平成28年度 ・会津若松市橋梁長寿命化修繕計画を策定・継続 して近接目視点検を実施 ・修繕計画に基づき会津大橋の補修工事を実施 継 続 災害復旧事業 (建設部・道路維 持課) 法 定  豪雨や地震など異常気象 等に伴う自然現象により被 災した公共土木施設(道路・ 河川)について、災害復旧工 事を行う。  異常気象等により被災した、公共土木施設(道路 ・河川)を、国庫補助事業等を活用し復旧を行って きた。 ・平成18年   凍上による路面被災の復旧(8路線) ・平成22年    豪雨による被災施設の復旧(1路線) ・平成23年    地震被災の復旧(河川1路線、道路10路線) ・平成24年    凍上による路面被災の復旧(9路線) 継 続 会津若松市道路 愛護会 (建設部・道路維 持課) 自 主  清掃や補修等、道路の美 化保全・愛護活動を自発的 に実行し、成果をあげた団 体及び個人を、市区長会地 区会長からの推薦により、 道路愛護会長(市長)が毎 年1回表彰を行う。 【1】表彰実績(~平成28年)  個人14名、23団体(13町内会、企業等法人5団体 、その他任意団体5団体)

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取組の検証 (課題認識/今後の方針・改善点) 事業費 所要一般財源 人件費 金額 (千円) 事業費 256,131 所要一般財源 129,870 事業費 339,431 所要一般財源 134,580 概算人件費 73,179 事業費 142,000 所要一般財源 35,750 事業費 124,000 所要一般財源 22,850 概算人件費 2,277 事業費 0 所要一般財源 0 事業費 0 所要一般財源 0 概算人件費 228 事業費 6 所要一般財源 6 事業費 6 所要一般財源 6 概算人件費 114 【課題認識】 ・道路の基本である安全・安心の確保のため、町内会等と連携し市民 協働で維持管理の強化を図る必要がある。 ・道路施設の老朽化の進行から、道路舗装や側溝等のリニューアルを 計画的に進めていく必要がある。 ・道路法の一部改正から予防保全の観点を踏まえて道路施設の点検 を行うことが明確化されたため、施設の点検を計画的に実施する必要 がある。 【2】今後の方針・改善点 ・道路の維持管理に必要な道路維持修繕事業や老朽化路線の更生、 交通安全に資する交通安全施整備などを国の交付金を活用し、誰も が安全に安心して通行できるよう道路の維持管理の強化に努める。 ・町内会等と連携した道路施設の異常箇所の情報提供や原材料支給 等を通して、市民協働による道路施設の維持管理をさらに推進していく 。 ・通学路については、国県等の関係機関と連携し、教育委員会と情報 を共有しながら、通学路の危険箇所を整理し、国庫補助事業等を活用 し修繕を行い、安全確保に努めていく。 ・道路法の改正により、予防的な観点を踏まえて道路の点検を行うこと が明確化されたことを受け、道路施設点検事業に取り組むことにより 道路施設の健全度を把握し、効果的な老朽化対策を図っていく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題の認識 ・橋梁の架け替えや修繕には多額の費用を要することや、老朽化が急 速に進行する橋梁が多く架け替え時期が重なること、法定化された5 年に1回の近接目視を毎年実施しなければならないことから、道路管 理者の費用負担が大きくなっている。 【2】今後の方針・改善点 ・橋梁を含む道路施設の老朽化対策に対して、市民の安全意識が高 まっており、安全な通行のため補修や定期的な点検が求められている ことから、法定点検により橋梁の健全度を把握するとともに修繕計画を 策定し、効率的な修繕を実施することで橋梁の長寿命化と維持管理コ ストの縮減及び修繕費の平準化を図っていく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題の認識  近年の異常気象等の増加から、災害の増加や被災の規模が大きく なっており、その規模によっては復旧まで長い期間を要することから市 民生活に与える影響が大きくなっている。 【2】今後の方針・改善点  異常気象等により、公共土木施設(道路・河川)が被災した際には早 急に復旧し、安全・安心な市民生活の確保に努める。また、日常的な 道路パトロールや道路施設の定期的な点検などにより、施設の状況を 把握し必要な修繕を行い、道路施設の被災を最小限に抑えるよう適切 な維持管理を行っていく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題の認識  地域の道路環境を良好に保つためには、市民参加による日頃の身 近な維持管理活動が極めて重要であリ、活動への参加者の増加を図 ることが課題となる。 【2】今後の方針・改善点  本団体の設置意義は、道路愛護と道路管理するうえで、官民の業務 分担を図る観点からも重要であり、区長会等への更なる積極的な働き 掛けと、市民への普及啓発に努めていく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込

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№ 事業概要 継 続 / 新 規 事務事業名 (担当部・課名) 法 定 / 自 主 これまでの取組状況 (主な取組内容と成果) 6 7 8 継 続 開発道路維持管 理事業 (建設部・都市計 画課) 自 主  市道認定基準に満たない 市所有の開発道路について 、通行の安全性を確保する ための舗装工事や既設舗装 ・側溝等の破損箇所の補修 などの維持管理を行う。  市道認定基準に満たない市所有の開発道路にお いて、老朽化に伴い破損した舗装や側溝等の補修 を随時実施している。 継 続 生活道路整備補 助事業 (建設部・道路維 持課) 法 定  生活道路として利用されて いる私道路の整備に対し、 補助金を交付する。  生活道路を整備する者に対して、整備に必要な 経費の一部を補助する。 ・東栄町地区 L= 38.8m(平成21年度) ・西栄町地区 L=113.3m(平成26年度) ・花園町内会 L= 29.0m(平成27年度) ・城北町内会 L= 48.9m(平成28年度) 継 続 交通安全施設等 整備事業 (建設部・道路維 持課) 法 定  道路交通の安全に必要な 施設(道路標識・道路区画 線・防護柵・道路反射鏡・道 路照明、歩道修繕等)の整 備を行う。  道路交通の安全を図る上で、歩行者や自動車等 が安全に通行できる交通安全施設の整備を実施。 ・道路区画線整備 ・道路防護柵の新設、更新 ・道路反射鏡の新設、補修 ・歩道修繕

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取組の検証 (課題認識/今後の方針・改善点) 事業費 所要一般財源 人件費 金額 (千円) 事業費 2,160 所要一般財源 2,160 事業費 2,000 所要一般財源 2,000 概算人件費 190 事業費 1,203 所要一般財源 1,203 事業費 1,000 所要一般財源 1,000 概算人件費 152 事業費 26,000 所要一般財源 0 事業費 30,000 所要一般財源 0 概算人件費 1,518 【1】課題の認識  市道認定基準に満たない市所有の開発道路については、昭和45年 度からの開発許可制度により開発道路が築造され40年以上経過して いるものもあり、老朽化により破損した舗装や側溝などについて安全 性の確保のため実施する必要がある。 【2】今後の方針・改善点  老朽化により機能低下した道路について、適切な修繕を実施し路面 の平坦性や排水機能を確保し、道路本来の機能と安全性を堅持して いく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題の認識  私道は個人の財産であり、その所有者が管理義務を負うものである が、沿線住民の高齢化が進む中で整備や除雪を含めた維持管理が負 担となっており、市が行うよう要望が上がっている。 【2】今後の方針・改善点  私道路も市民生活に密着した道路であり、地域の交通ネットワークを 担う道路もあることから、私道路を整備しようとする町内会の活動に対 して、今後ともこの制度の活用のためPRに努めていく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込 【1】課題の認識  交通事故の未然防止や事故発生時における被害最小化を図るた め、道路区画線の再標示や転落防止柵の整備や更新、道路反射鏡等 の整備や補修を実施しているが、管理施設及び新たな整備要望の増 から整備対象施設が年々増加している。 【2】今後の方針・改善点  自動車社会が進行する現在、交通の流れを整え事故を抑制する道 路区画線や道路反射鏡、通行車両や歩行者の転落事故防止のため の転落防止柵などの交通安全施設は、市民の安全安心な道路通行を 確保するためには必要不可欠な施設であり、危険箇所の把握による 新設と適切な維持管理を行っていく必要があることから、道路の新設 による管理すべき道路延長の増加や自動車保有数の増加等に対応す べく、県公安委員会と連携し継続して事業の推進を図りながら交通事 故の抑制に努めていく。 H29当初 予算額 H30事業費 見込

参照

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