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第2回旭川水辺再生戦略会議の概要等について 旭川かわまちづくり|岡山市|くらし・手続き|住まい・生活

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Academic year: 2018

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1.第2回旭川水辺再生戦略会議の概要

(1) 開催日時:平成28年1月20日(水曜日)10時から11時15分まで (2) 出席委員:大森委員、岡﨑委員、荒木委員、藤兼委員

(3) 内 容:ミズベリング岡山旭川の開催報告、今後の活動方針及び各機関による今 後の主な取り組みについて、それぞれ事務局説明の後、意見交換 (4) 委員からの主な意見:

・旭川さくらみちの保全の取り組みは素晴らしい試みだ。

・旭川さくらみちはスロープや河川敷が整備されて使いやすくなった。 ・旭川の右岸側河川敷を整備すれば人も歩きやすくなる。

・後楽園西側の散歩道は大勢の人が歩くと少し狭いと感じる。 ・旭川右岸側の急な階段を今後残すのか心配している。 ・民間としては賑いが出る何かを考えて協力したい。

・石山公園は活気が出てきているといわれる。ミズベリングは続けてほしい。 ・ミズベリングの取り組みを前進させていけば大きな岡山の魅力づくりにつながる。 ・岡山マラソンや岡山芸術交流などの試みとミズベリングとの連携について考える必要

がある。

・表現の場として広いスペースを活用すれば旭川の魅力も上がると思う。

・イベントだけで魅力の向上は難しく、それを日常的に楽しむきっかけとなる場所にし たい。

・近隣の美術館同士など関係のあるところは、連携して相乗効果を発揮すればよい。 ・日常的に行きたい川、観光客も訪れたくなる川にしたい。それだけのポテンシャルは

ある。

・水辺はすごく動員力があると思う。うまく連携すればビッグチャンスになる。

2.今後について (1) 活動方針

ミズベ リング等の賑 わ い創出イベ ントを今後 も継続すると ともに各 機 関が連携協働 し て岡山城・岡山後楽園周辺の賑わいの拠点づくりに取り組む。これを概ね平成 31 年度ま でに集中的に取り組む。

①旭川水辺空間再生の方向性を中心として、アンケート結果の4つの視点を踏まえて、 市民と連携協働して取り組みを進めていく。

②平成 26年 11 月 13 日岡山市・国土交通省共同記者発表資料の取り組みに加え、岡山 商工会議所、岡山大学、岡山県の取り組みを行う。

③イベント等から得られる意見、アイデアは、旭川水辺再生戦略会議で報告・方針の 確認をするとともに、市民、NPO 等との連携・協働を図る。

④岡山後楽園・岡山城等連携推進協議会等との情報共有・連携を図る。 (2) 第3回会議の開催 平成28年7月から8月頃(予定)

参照

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