−−
1 [大阪大]
曲線\=[VLQ[と直線\=[の共有点のうち[座標が正のものを[座標が小さい
ものから順に$ $ $ "とし第 Q 番目の点を$Qとする。以下の問いに答え
よ。
点$Qの [ 座標を求めよ。また点$Qにおいて曲線\=[VLQ[と直線\=[は 接していることを示せ。
−−
2 [岡山大] 座 標 平 面 に お い て 原 点2 を 中 心 と す る 半 径 の 円 を&と し 点
VLQ FRV
3 θ θ と点4FRVθ VLQθにおける&の接線をそれぞれOOとする。 ただし π≦θ≦π である。OとOの交点を5α βとするとき次の問いに答え よ。
点5の座標α βをθ の式で表せ。
θ を
θ π
π ≦ ≦ の範囲で動かして得られる点 5 の軌跡を
& とする。このとき
−−
3 [神戸大] [\] 空間に 点3 4− 5− をとる。次の問いに答 えよ。
W を<W<を満たす実数とするとき平面]=Wと△345 の交わりに現れる線
分のつの端点の座標を求めよ。
−−
4 [筑波大]
座標空間において [ ≦ を満たす点] [ \ ]全体からなる立体を5 とする。
点 を通り[軸と平行な直線をO とする。Oを中心軸とする半径の円柱を
&とし5と&の共通部分を7とする。
−<K<を満たす定数Kに対して点 +Kを通り ]軸に垂直な平面に
よる7の切り口の面積を求めよ。
7の体積を求めよ。
−−
5 [神戸大]
¯ ® = = W \ W [ VLQ
VLQ
(
)
≦W≦π で表される曲線を & とおく。このとき次の問いに答え
よ。
\を[の式で表せ。
[軸と&で囲まれる図形'の面積を求めよ。
−−
6 [千葉大]
Hを自然対数の底とし [=[ +ORJ [ + H
I とする。
曲線\= I[の接線で互いに垂直であるものをすべて求めよ。
直線 O は曲線\= I[の接線で原点を通りかつ傾きが正とする。O の方程式は [
\= であることを示せ。
−−
7 [東北大]
[\]空間において点 と点 を結ぶ線分をOとしOを]軸のまわ
りに回転してできる図形を $ とする。$ を[ 軸のまわりに回転してできる立体
−−
8 [東京工大]
整数Q= "と正数DQに対して IQ[=DQ[−QQ+−[とおく。 つの曲線\= IQ[と\=H−[が接するようなDQを求めよ。
IQ[はで定めたものとする。\= I[ \=H−[と \ 軸で囲まれる図形の面 積を6Q≧ に対し\= IQ−[ \= IQ[と\=H−[で囲まれる図形の面積を6Q
とおく。このとき OLP Q
Q→∞ 6 +6 +"+6 を求めよ。
−−
9 [東北大] N>として I[=[ +N[とおく。曲線\= I[と円&[+\ =の つの
交点のうちで第 象限にあるものを 3とし第 象限にあるものを4 とする。点
2 $ %− に対してα =∠$23 β =∠%24とおくとき以下 の問いに答えよ。
Nをαで表せ。
曲線\= I[と円& で囲まれるつの図形のうちで \= I[の上側にあるも のの面積6Nをαとβで表せ。
OLP6N
−−
10 [京都大] 次の式で与えられる底面の半径が高さがの円柱&を考える。
{
[ \ ]_[ \≦ ≦]≦}
& = +
−−
11 [筑波大] [\] 空間内の点3 と[\ 平面上の円& [+\− =に属する点
VLQ FRV
4 θ + θ を考える。
直線 34 と平面] =Wの交点の座標をα β Wとするときα+βを W とθ で 表せ。
線分34を ]軸のまわりに 回転させてできる曲面と平面]= ]=によって 囲まれる立体の体積をθ で表せ。
−−
12 [東京大]
正八面体のひとつの面を下にして水平な台の上に置く。この八面体を真上から
見た図(平面図)を描け。
正八面体の互いに平行な つの面をとりそれぞれの面の重心を* *とする。
* *を通る直線を軸としてこの正八面体を 回転させてできる立体の体積を求
−−
13 [神戸大]
D を≦D<πの範囲にある実数とする。 つの直線[=
π =
[ および つの曲
線\=FRV[−D \=−FRV[によって囲まれる図形を * とする。このとき以下の
問いに答えよ。
図形*の面積を6とする。6をDを用いた式で表せ。
Dが≦D<πの範囲を動くとき6を最大にするようなDの値とそのときの6
の値を求めよ。
図形*を[軸のまわりに回転させてできる立体の体積を9とする。9をDを
−−
14 [筑波大]
[\]空間内において\]平面上で放物線]=\と直線]=で囲まれる平面図形を'
とする。点 を通り]軸に平行な直線をOとしOのまわりに'を回転させ
てできる立体を(とする。
' と平面] =Wとの交わりを'Wとする。ただし ≦W≦ とする。点 3 が'W上を
動くとき点3と点 Wとの距離の最大値最小値を求めよ。
平面]=Wによる(の切り口の面積6W≦W≦を求めよ。
−−
15 [東京工大]
[\]空間の原点と点 を通る直線をOとする。
O上の点
(
W W W)
を通りOと垂直な平面が[\平面と交わってできる直線の方程式を求めよ。
不等式≦\≦[−[の表す [\平面内の領域を ' とする。O を軸として ' を
回転させて得られる回転体の体積を求めよ。
−−
16 [筑波大] つの曲線
[ \
& =VLQ
(
≦[<π)
& \=FRV[(
≦[<π)
& \=WDQ[(
≦[<π)
について以下の問いに答えよ。
&と&の交点&と&の交点&と&の交点のそれぞれについて\座標を求 めよ。
−−
17 [京都大]
D を正の実数とする。座標平面において曲線\=VLQ[≦[≦πと [ 軸とで囲ま
れた図形の面積を 6 とし曲線\=VLQ[
(
≦[≦π)
\=DFRV[(
≦[≦π)
および[軸で囲まれた図形の面積を7とする。このとき6 7 =となるようなDの値
−−
18 [東京大]
2 を原点とする座標平面上の曲線& \=[+ [+とその上の相異なる
点3[ \ 3[ \を考える。
3L L= を通る [ 軸に平行な直線と直線\=[との交点をそれぞれ+ L
L= とする。このとき△23+と△23+の面積は等しいことを示せ。
[< とする。このとき[ & の[≦[≦[の範囲にある部分と線分3232
−−
19 [東北大]
<W<のとき連立不等式
[ \ VLQ
≦ ≦ ≦[≦W−\
の 表 す領域を [ 軸のまわりに回転して得られる立体の体積を9Wとする。
W =π
9
−−
20 [大阪大]
半径 の球7と半径 の球7が内接した状態で空間に固定されている。半径
の球6が次の条件$%を同時に満たしながら動く。
$ 6は7の内部にあるか7に内接している。
% 6は7の外部にあるか7に外接している。
6の中心が存在しうる範囲を'とするとき立体'の体積を求めよ。
−−
21 [京都府医大] D を正の実数とする。座標平面において曲線& \ D [ [≧と曲線
& \ [ [ [≧ を考える。曲線 &と曲線&および [ 軸で囲まれた部分の 面積を6 D とし曲線&と曲線&および直線[Dで囲まれた部分の面積を
6 D とする。
D
D [ G[
¨
を求めよ。I D 6 D 6 D とおく。関数 I D が極値をとるようなDの値を求めよ。
D
[ [ G[ D
¨
> であることを証明せよ。−−
−−
23 [熊本大] [\] 空間内の 点3 4 5 W W W を考える。W が ≦ ≦ の範囲を動くときW 三角形 345 が通過してできる立体を . とする。以下の 問いに答えよ。
−−
24 [名古屋大]
V
< < とする。[\]空間内の平面]の上に長方形
\
^
V
5 [ \ ≦ ≦[ V ≦ ≦\ V
がある。長方形5Vを[軸のまわりに回転してできる立体を.Vとする。
立体.Vの体積9 V が最大となるときの V の値およびそのときの9 V の値を 求めよ。
V をで求めた値とする。このときの立体.Vを\ 軸のまわりに 回転してでき る立体/の体積を求めよ。
−−
25 [千葉大] 以下の問いに答えよ。
関 数 I [ は 第 次 導 関 数 Iaa [ が 連 続 で あ る D E に 対 し て
D E
a a
I I を満たしているものとする。このとき
E DD E
E D
¨
[ aa [ G[I I I
が成り立つことを示せ。
直線道路上における車の走行を考える。ある信号で停止していた車が時刻 で
発進後距離 / だけ離れた次の信号に時刻 7 で到達し再び停止した。この間にこ
の車の加速度の絶対値が/
−−
26 [千葉大]
[\平面において長さの線分 $%を点$ が原点点% が点 に重なるよう
に置く。点$を\軸に沿って点 まで移動させ線分$%の長さをに保ったま
ま点% を[軸に沿って原点まで移動させる。このとき線分$%が通る領域を 'とす
る。≦[≦ となる実数 [ に対して点 [ \ が領域 ' に含まれるような \ の最大
値をI [ とする。
I [ を[の式で表せ。
−−
27 [東京医歯大]
D E を満たす正の実数 DE の組 D E の全体を 6 とする。6 に含まれる
D E に対し
[\] 空間内に 点3 D E E 4D E E 5 E をとる。また原点を2とする。このとき以下の各問いに答えよ。
三角形 234 を[ 軸のまわりに 回転してできる立体を)とする。 D E が6
の中を動くとき )の体積の最大値を求めよ。
三角形 345 を[軸のまわりに 回転してできる立体を)とする。
D E
のとき )の[\平面による切り口の周を[\平面上に図示せよ。
三角形 235 を [ 軸のまわりに 回転してできる立体を)とする。 D E が 6
−−
28 [大阪大] [\] 空間に 点2 $ % がある。平面]に含ま
れ中心が2半径がの円を:とする。点3が線分2$上を点4が円:の周お
よび内部を動くとき 25 23 24JJJGJJJG JJJG を満たす点 5 全体がつくる立体を9$とおく。
同 様 に 点 3 が 線 分 2% 上 を 点 4 が 円 : の 周 お よ び 内 部 を 動 く と き
25 23 24JJJGJJJG JJJG を満たす点 5 全体がつくる立体を9%とおく。さらに9$と9%の重な
り合う部分を9とする。このとき以下の問いに答えよ。
平面]FRVθ
π θ≦ ≦ による立体9の切り口の面積をθ を用いて表せ。
−−
29 [東京工大] [\] 空間に 点3 $ % & をと
る。四面体3$%&の[\≧ を満たす部分の体積を求めよ。
−30−
30 [長崎大]
半径 1の円と長さ 2の線分がある。こ の線分を一方の端点を, 円の中心に合わ せて円上に固定した図形を考える。線分 の端点で, 円の中心とは異なるものを P とする。この図形を図 1 のように xy 平
面上におく。すなわち, 中心が点( 0, 1) , P が点( 0, 1)と一致するようにおく。
次に, x軸上で正の方向に, すべらないように円を半回転させる。図2は円がθだけ回
転したときの状態を表している。0≦ ≦ の範囲でθ π , 点 P が描く曲線 C について考
察する。次の問いに答えよ。
(1) 図2における点Pのx座標とy座標を, それぞれθ を用いて表せ。
(2) 曲線C上にあって, x座標が最小となる点, 最大となる点, y座標が最小となる点, 最大となる点について, それぞれの座標を求めよ。
(3) 曲線Cと2直線y 1およびxπ によって囲まれた図形の面積Sを求めよ。
1 P
1
O x
y
図1
1
O x
y
図2
θ θ
−31−
31 [東北大]
半径1の円を底面とする高さ 1
2の直円柱がある。底面の円の中心をOとし, 直径 を1つ取り ABとおく。ABを含み底面と45nの角度をなす平面でこの直円柱を2つ の部分に分けるとき, 体積の小さい方の部分をVとする。
(1) 直径 ABと直交し, Oとの距離が t ( 0≦ ≦ であるような平面でt 1) V を切ったと
−32−
32 [大阪大] xyz 空間内の 3 点O( 0, 0, 0 ) , A (1, 0, 0 ) , B(1, 1, 0 )を頂点とする三角形 OAB
−33−
33 [東京大]
座標空間において, xy平面内で不等式 x ≦1, y ≦1により定まる正方形Sの4つ の頂点をA ( 1, 1, 0 ) , B(1, 1, 0 ) , C(1, 1, 0 ), D( 1, 1, 0 )とする。正方形
Sを, 直線BDを軸として回転させてできる立体をV1, 直線ACを軸として回転させ
てできる立体をV2とする。
(1) 0≦ < を満たす実数t 1 tに対し, 平面xtによるV1の切り口の面積を求めよ。
-34-
34 [金沢大]
関数 1
x x
y
e e
-=
+ グラフC い , 次 問い 答え 。
(1) C 変曲点 う , x座標 最大 点P x座標を求 。
(2) (1) 求 P x座標を b す , tan
b
e
= を満 す
(
0)
2
< < 対
し, tan 2お び 値を求 。
-35-
35 [長崎大]
区間0 x おい , 関数f( )x 関数g( )x を
1
( ) cos
2 x = x
f , ( ) cos
2 x x = +c
g
定義す 。c 定数 あ 。次 問い 答え 。
(1) 区間0 x おい , 2 曲線y= f( )x y=g( )x x=0以外 点 接す
う c 値を定 , 接点( ,p q)を求 。ま , , 区間0 x おけ 関数f( )x 関数g( )x 大小関係を調べ 。
(2) 定数 c 接点( ,p q) (1) 求 す 。 , 区間0 x p おい
, y 軸お び 2 曲線y= f( )x , ( )y=g x ま 形を D す 。D
-36-
36 [東京工大]
点P( ,t s)
2
2 2
s= t - tを満 し xy平面 を動く , 点Pを原点を中
心 し 45回転し 点 Q 軌跡 し 得 曲線を C す 。さ , 曲線 C
x軸 ま 形をD す 。
(1) 点Q( ,x y) 座標を, tを用い 表せ。
(2) 直線y=a 曲線C 1 共有点を う 定数a 値を求 。
-37-
37 [名古屋大]
空間内 あ 半径1 球 内部を含 を B す 。直線 l B 交わ お ,
交わ 長さ 3 線分 あ 。
(1) B 中心 l 距離を求 。
-38-
38 [大阪大]
半径1 2 球S1 S2 1点 接し い 。互い 重 部分 い等しい半
径を n個(n 3 ) 球T1, T2, …, Tn あ , 次 条件(ア)(イ)を満 す。
(ア) Ti S1, S2 1点 接し い (i=1, 2, , n)。
(イ) Ti Ti+1 1 点 接し お (i=1, 2, , n-1), し Tn T1 1 点
接し い 。
こ , 以 問い 答え 。
(1) T1, T2, …, Tn 共通 半径rnを求 。
(2) S1 S2 中 心 を 結 ぶ 直 線 ま わ T1を 回 転 し 回 転 体 体 積 をVn
し, T1, T2, …, Tn 体積 和をWn す , 極限 lim
n
n n
W V