『みずほ e-ビジネスサイト』操作マニュアル
総合/給与・賞与振込
マスタ移行
(全銀ファイル)
マスタ移行の概要...1
マスタ移行時の注意事項...1
『FBソフト』からの全銀ファイル出力...2
『みずほ e-ビジネスサイト』へのアップロード...4
目 次
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マスタ移行の概要
『FBソフト』に登録されている総合振込/給与・賞与振込の受取人マスタ情報を
『みずほ e-ビジネスサイト』へ移行(アップロード)する手順を説明します。
ここでは ■本説明書では、全国銀行協会にて制定されているデータ形式(全銀フォーマット)で振込データを 作成できるソフトウェアを『FBソフト』と表記しています。『FBソフト』 『みずほ e-ビジネスサイト』
外 部 出 力 アップロード 総合/給与・賞与振込 マスタ移行-1
③アップロードしたデータが 取引先/従業員マスタとし て登録されます。マスタ移行時の注意事項
ファイル出力前の注意事項について説明します。
■全銀フォーマット(テキスト形式)の振込データを『みずほ e-ビジネスサイト』にアップロードできます。
■アップロード可能件数
・『みずほ e-ビジネスサイト』ベーシックサービス ・・・ 500件
・『みずほ e-ビジネスサイト』スタンダードサービス ・・・ 20,000件
■上記件数は、受取人/従業員マスタを合わせた件数になります。これよりも多くのマスタが『FBソフト』に登録されて
いる場合、不要なマスタを削除するなどの作業を事前に行ってください。■アップロード時の主なチェック事項(エラー対象のマスタは移行できません)
・最新の金融機関コードチェック
■移行可能なデータは、下記のマスタ項目となります
・「被仕向銀行/支店番号」、「預金種目」、「口座番号」、「受取人名(カナ)」、「振込金額」、「顧客コード1
(社員番号)/2(所属コード)」、「EDI 情報」
『みずほ e-ビジネスサイト』 ここでは2
① 受 取 人 / 従 業 員 マ ス タ を 全 銀フォーマット で全銀ファイル 出力します。 ②全銀ファイル出力した 受取人/従業員マスタ を ア ッ プ ロ ー ド し ま す。『FBソフト』からの全銀ファイル出力
受取人/従業員マスタを出力する手順は、『FBソフト』により異なります。
『FBソフト』操作マニュアルをご参照のうえ、全銀ファイル出力を行ってください。
出力方法例)
1.移行する振込先を抽出し、マスタ移行用振込データ作成を行います。
■
振込金額は支払予定金額として移行対象となります。. 支払予定金額として使用しない場合には、0円の振込金額を設定してください。 ※0円の振込データが作成できない『FBソフト』をご利用の場合には、アップロード後の支払予定金額 変更を考慮し、識別可能な任意の振込金額を設定してください。■
受取人/従業員別に振込データ作成を行ってください。■振込依頼人情報や振込指定日は、任意です。
2.作成した振込データを全銀フォーマット(テキスト形式)で全銀ファイル出力を行ってください。
■出力ファイルのレコード区切り(CR/LF)、ファイルエンド(EOF)の有無は自動認識します。
■外部ファイル出力は、シングルヘッダー形式で作成を行ってください。
※シングルヘッダー形式は、1ファイル中に1つのヘッダー(振込依頼人)で構成したファイル形式で、 下記の全銀フォーマットをご参照ください。●全銀フォーマット
■
使用コード : JISコード
■
項目設定値
・N(ニューメリック)項目は、右詰め前ゼロを付加し設定してください。
・C(キャラクター)項目は、左詰め残りスペースを付加し設定してください。 ・任意項目は、各項目タイプに準拠し、ゼロまたはスペースを設定してください。■
移行項目
・必須項目の網掛部は、移行対象項目ではありません。
(レコード長:120 バイト) レコード内容 項番 項目名 桁数 必須 アップロード時の確認項目 1 データ区分 N(1) ○ 「1」 2 種別コード N(2) 3 コード区分 N(1) 4 振込依頼人コード N(10) 5 振込依頼人名 C(40) 6 取組日 N(4) 7 仕向銀行番号 N(4) 8 仕向銀行名 C(15) 9 仕向支店番号 N(3) ヘッダー レコード 10 仕向支店名 C(15)3
ヘッダー (データ区分’1’) データ (データ区分’2’) トレーラ (データ区分’8’) ここでは エンド (データ区分’9’)総合/給与・賞与振込 マスタ移行-
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11 預金種目(依頼人) N(1) 12 口座番号(依頼人) N(7) ヘッダー レコード 13 ダミー C(17) レコード内容 項番 項目名 桁数 必須 アップロード時の確認項目 1 データ区分 N(1) ○ 「2」 2 被仕向銀行番号 N(4) ○ センタ側の金融機関情報に存在するコード 3 被仕向銀行名 C(15) 4 被仕向支店番号 N(3) ○ センタ側の金融機関情報に存在するコード 5 被仕向支店名 C(15) 6 手形交換所番号 N(4) 7 預金種目 N(1) ○ ・被仕向銀行が旧みずほコーポレート銀行の場合、 「1」:普通預金 「2」:当座預金 「9」:その他 ・被仕向銀行が旧みずほコーポレート銀行以外の場合 「1」:普通預金 「2」:当座預金 「4」:貯蓄 「9」:その他 ・従業員の場合、「1」:普通預金 「2」:当座預金 8 口座番号 N(7) ○ 9 受取人名 C(30) ○ 10 振込金額 N(10) ○ オール「0(ゼロ)」でも可 11 新規コード N(1) 12 顧客コード1(社員番号) N(10) or C(10) ○ 13 顧客コード 2(所属コード) N(10) or C(10) ○ ・識別表示 = 「X」:依頼人番号の場合 項番 12:顧客コード1へセット 項番 13:依頼人番号として EDI 情報へセット ・識別表示 = 「Y」:EDI 情報の場合 項番 12・13 の項目を連結し、EDI 情報へセット 14 振込指定区分 N(1) 15 識別表示 C(1) EDI 情報を表わす 「X」:依頼人番号 「Y」:EDI 情報 「X・Y 以外」:EDI 未使用 ※従業員の場合、スペースをセット データ レコード 16 ダミー C(7) レコード内容 項番 項目名 桁数 必須 アップロード時の確認項目 1 データ区分 N(1) ○ 「8」 2 合計件数 N(6) 3 合計金額 N(12) トレーラ レコード 4 ダミー C(101) レコード内容 項番 項目名 桁数 必須 アップロード時の確認項目 1 データ区分 N(1) ○ 「9」 エンド レコード 2 ダミー C(119)4
『みずほ e-ビジネスサイト』へのアップロード
全銀フォーマット(テキスト形式)の振込データをアップロードして登録する手順を
説明します。
ここでは■アップロード時、入力チェック後の正常データは受取人マスタに追加登録されます。
同一データを複数回アップロードすると受取人マスタが重複登録されますのでご注意ください。
■『みずほ e-ビジネスサイト』の初期設定を行った後に、アップロードを行ってください。 初期設定の詳細は、『みずほ e-ビジネスサイト』操作マニュアル「共通編」をご参照ください。 ■登録済の受取人マスタを削除するには、受取人マスタ一覧画面の[全件削除]、[削除]をクリックします。 [全件削除]を行いますと、登録されている受取人マスタの全てがクリアされます。 ※[全件削除]は、承認権限以上の権限保有者のみご利用可能です。① 受取人マスタのアップロード
1.[受取人マスタアップロード]をクリックします。
受取人マスタ/アップロードファイル選択画面が 表示されます。 ■アップロードした受取人マスタは、既存のマスタへ 追加されます。また、アップロードデータにエラーが 存在した場合は、正常なマスタのみ取込みを行い ます。2.取引先/従業員区分で[取引先]、[従業員]よりア
ップロードするマスタをチェックします。
■給与・賞与振込権限のみの場合は、取引先を選択する ことはできません。3.ファイル形式で[全銀テキストファイル]を選択し
ます。
4.[参照]ボタンをクリックし、ファイルの選択画面
からアップロードするファイル名を指定します。
5.[確定]ボタンをクリックします。
受取人マスタ/アップロード受付完了画面が表示 されます。6.[アップロード一覧表示]をクリックします。
アップロード一覧画面が表示されます。総合/給与・賞与振込 マスタ移行-