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執筆者紹介・編集後記・[奥付]

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Academic year: 2021

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執筆者紹介・編集後記・[奥付]

雑誌名

奄美ニューズレター

30

ページ

46-47

(2)

■ちーびし

○対談特別ゲスト・司会者紹介

■小野寺

浩(おのでら

ひろし)

昭和21年 北海道札幌市生まれ。京都大学大学院 (修士)修了 昭和48年 環境庁に入庁。国立公園の自然や景観 を守るための国立公園管理官 平成5年 日本初の世界遺産として屋久島の登録 を実現 平成14年 大臣官房審議官 環境省自然環境局長。 現在、鹿児島大学特任教授 主 な 著 書「自 然 ふ れ あ い 新 時 代」(第 一 法 規 出 版)、「海と人とくらし」(岩崎書店)、「生物多様 性キーワード辞典」(中央法規出版)、「世界遺産 屋久島」(朝倉書店)、「万物環流」(朝日新聞社)、 「論座」に2006年1月から、「阿蘇の草千里」、「釧 路湿原の再生」、「屋久杉の島」など毎月連載集、 ほか多数。

■養老

孟司(ようろう

たけし)

昭和12年 神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学 部卒業 昭和38年 東京大学勤務、この間、瀬戸内町の東 京大学伝染病研究所勤務 昭和56年 東京大学医学部教授 平成8年 東京大学退官後、北里大学教授 大正大学客員教授 平成10年 東京大学名誉教授 平成15年 「バカの壁」で毎日出版文化賞を受賞 主な著書「ヒトの見方」「考える人」「からだの見 方」「人間科学」(筑摩書房)、「形を読む」(培風 館)、「涼しい脳味噌、正続」「臨床読書日記」(文 芸春秋社)、「脳に映る現代」(毎日新聞社)、「脳 が読む」「本が虫」(法蔵館)、「身体の文学史」「バ カの壁」「超バカの壁」(新潮社)、「毒にも薬にも なる話」(中央公論社)、「虫眼鏡とアニ眼」(徳間 書店)、ほか多数。

■山田

誠(やまだ

まこと)

昭和21年香川県生まれ。昭和56年大阪市立大学 大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現 在、鹿児島大学法文学部経済情報学科地域計画講 座教授・全学プロジェクト「奄美の『島』コスモ ス創出事業」代表。 専門分野は経済政策、地方財政、地域政策比較。 従来の研究はドイツの地方財政が中心。近年は介 護保険、高齢者福祉とともに、島嶼の研究に従事 している。平成17年、鹿児島大学プロジェクト「島 嶼圏開発のグランドデザイン」の研究代表者とし て、編著『奄美の多層圏域と離島政策』(九州大 学出版会)を刊行した。

奄美ニューズレター

№30

2007年3月号

46

(3)

○編集後記

■本号は、平成18年11月20日(月)に奄美市(奄美観光ホテル)で開催された鹿児島大学「奄

美の『島』コスモス創出事業」によるシンポジウム「世界自然遺産と持続的な発展」の特集

号です。第1部は養老先生と小野寺先生をゲストにお招きしての対談、第2部はパネル討論、

第3部はプロジェクト代表の山田教授による総括レポートです。表紙の写真は、龍郷町の

「ア

オンのリーフ」とシンポジウムの模様です。

■『奄美ニューズレター』は鹿児島大学の研究者による調査研究成果や奄美在住の皆さんから

の現地レポート等を掲載する季刊誌です。奄美委員会では投稿原稿を募集しています。

(編集担当、山本)

奄美ニューズレター

№30

2007年3月号

47

(4)

参照

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■実 施 日:平成 26 年8月8日~9月 18

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記念して 12 月 5 日に「集まれ!NEW さぽらんて」を開催。オープ ニングでは、ドネーション(寄付)パーティーにエントリーした

夜真っ暗な中、電気をつけて夜遅くまで かけて片付けた。その時思ったのが、全 体的にボランティアの数がこの震災の規

神戸市外国語大学 外国語学部 中国学科 北村 美月.

− ※   平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  2−1〜6  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  3−1〜19  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  4−1〜2  平成