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平成13年土佐山田町議会 3月定例会 第1日

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Academic year: 2021

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平成22年第4回

香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録

平成22年 6月16日 開 会

平成22年 6月29日 閉 会

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平 成 2 2 年 第 4 回

香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 )

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平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 2 年 6 月 1 6 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 6 月 1 6 日 水 曜 日 ( 会 期 第 1 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 1 3 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 1 4 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 1 6 番 黒 岩 徹 4 番 大 岸 眞 弓 1 7 番 竹 内 俊 夫 5 番 織 田 秀 幸 1 8 番 山 本 芳 男 6 番 比 与 森 光 俊 1 9 番 前 田 泰 祐 7 番 千 頭 洋 一 2 0 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 2 2 番 西 村 成 9 番 門 脇 二 三 夫 2 3 番 坂 本 節 1 0 番 山 崎 晃 子 2 4 番 石 川 彰 宏 1 1 番 片 岡 守 春 2 5 番 中 澤 愛 水 1 2 番 久 保 信 欠 席 の 議 員 1 5 番 依 光 美 代 子 2 1 番 西 山 武 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 【 市 長 部 局 】 市 長 門 槇 夫 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 副 市 長 明 石 猛 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 会計管理者兼会計課長 野 島 恵 一 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 庁舎建設担当参事 前 田 哲 雄 環 境 課 長 横 谷 勝 正 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 ふれあい交流センター所長 田 中 育 夫 企画課長兼土地開発公社事務局長 濵 田 賢 二 健康づくり推進課長 凢 内 一 秀 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 竹 内 敬 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 林 政 課 長 舟 谷 益 夫 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 《 香 北 支 所 》 住 民 課 長 山 﨑 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 今 田 博 明 税 務 課 長 髙 橋 功 《 物 部 支 所 》 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 支 所 長 岡 本 博 臣 農 政 課 長 中 井 潤 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之

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【 教 育 委 員 会 部 局 】 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 学校教育課長兼学校給食センター所長 和 田 隆 【 消 防 部 局 】 消 防 長 竹 村 清 【 そ の 他 の 部 局 】 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 4 4 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 5 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 6 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 7 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 8 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 9 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 5 0 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 1 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 2 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 助 成 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 3 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 4 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 員 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 日 目 日 程 第 1 号 ) 平 成 2 2 年 6 月 1 6 日 ( 水 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 2 会 期 の 決 定 に つ い て

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日 程 第 3 諸 般 の 報 告 1 . 議 長 の 報 告 2 . 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 報 告 3 . ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 報 告 4 . 市 長 の 報 告 ( 1 ) 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 の 報 告 に つ い て 報 告 第 7 号 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 ( 一 般 会 計 ) の 報 告 に つ い て 報 告 第 8 号 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 ( 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 ) の 報 告 に つ い て ( 2 ) 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 報 告 第 9 号 市 営 住 宅 及 び 市 営 住 宅 駐 車 場 の 明 渡 し 並 び に 市 営 住 宅 使 用 料 及 び 市 営 住 宅 駐 車 場 使 用 料 の 請 求 に 係 る 訴 え の 提 起 に つ い て ( 3 ) 地 方 自 治 法 第 2 3 4 条 の 3 第 2 項 の 規 定 に 基 づ く 報 告 に つ い て ① 香 美 市 土 地 開 発 公 社 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 収 支 決 算 報 告 ② 財 団 法 人 奥 物 部 開 発 公 社 ・ 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 一 般 会 計 決 算 報 告 並 び に 森 林 総 合 利 用 施 設 等 事 業 特 別 会 計 決 算 報 告 ・ 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 一 般 会 計 予 算 並 び に 森 林 総 合 利 用 施 設 等 事 業 特 別 会 計 予 算 ③ 財 団 法 人 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 振 興 財 団 ・ 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 ・ 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算 ④ 株 式 会 社 香 北 ふ る さ と 公 社 ・ 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 ・ 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算 ( 4 ) 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 日 程 第 4 議 案 第 4 4 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 5 議 案 第 4 5 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 6 議 案 第 4 6 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 7 議 案 第 4 7 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 8 議 案 第 4 8 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 )

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日 程 第 9 議 案 第 4 9 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 10 議 案 第 5 0 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 11 議 案 第 5 1 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 12 議 案 第 5 2 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 助 成 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 13 議 案 第 5 3 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 14 議 案 第 5 4 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員 1 番 、 山 岡 義 一 君 、 2 番 、 矢 野 公 昭 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 )

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議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 開 会 ) ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 3 人 で す 。 定 足 数 に 達 し て い ま す の で 、 こ れ か ら 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 会 を し ま す 。 議 事 日 程 に 入 る 前 に 、 報 告 を し ま す 。 1 5 番 、 依 光 美 代 子 君 は 、 親 族 の 葬 儀 の た め 欠 席 、 2 1 番 、 西 山 武 君 は 、 風 邪 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た 。 こ れ よ り 日 程 に 入 り ま す が 、 そ の 前 に 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 開 会 に 当 た り 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 。 議 員 の 皆 様 方 に は 、 ご 参 集 を い た だ き あ り が と う ご ざ い ま す 。 去 る 1 3 日 に は 、 九 州 や 中 ・ 四 国 地 方 が 梅 雨 入 り を し ま し た が 、 観 測 が 始 ま っ て 以 来 、 3 番 目 に 遅 い 梅 雨 入 り と の こ と で あ り ま す 。 こ の 間 、 国 政 で は 大 き な 動 き が あ り ま し た 。 昨 年 夏 、 新 し い 政 治 を 掲 げ 政 治 改 革 へ の 期 待 を 受 け て 、 う ね り の よ う な 圧 倒 的 な 民 意 を 背 負 い な が ら 誕 生 し た 鳩 山 政 権 は あ え な く 8 カ 月 余 り で 崩 壊 を し て し ま い ま し た 。 1 年 ご と に 表 紙 が く る く る 交 代 し た 自 民 党 を 厳 し く 追 及 し 、 そ の 轍 は 踏 ま な い と 公 言 し て い た に も か か わ ら ず 、 参 院 選 が 目 前 に 迫 る と 党 内 が 浮 き 足 立 ち 、 退 陣 要 求 を 突 き つ け た 光 景 か ら は 、 ど の 政 党 も 政 治 能 力 を 持 ち 合 わ せ て い な い 日 本 の 政 治 の 様 相 を あ ら わ に す る も の と の 厳 し い 指 摘 も あ り ま す 。 特 に 鳩 山 前 政 権 で は 、 そ の 場 、 そ の 場 の 空 気 に 流 さ れ る 首 相 自 身 の 資 質 と と も に 、 だ れ も 首 相 を 補 佐 し よ う と せ ず に 、 政 策 運 営 の 未 熟 さ を 浮 か び 上 が ら せ ま し た 。 内 閣 に と ど ま ら ず 、 政 権 与 党 と と も に 難 局 に 立 ち 向 か う 一 体 感 と 気 概 を ど こ に も 感 じ な い 異 様 さ は 、 政 権 を 担 う だ け の 基 礎 体 力 が 首 相 に も 政 党 に も 決 定 的 に 欠 け て い た と の 国 民 か ら の 大 き な 批 判 も マ ス コ ミ に 取 り 上 げ ら れ て お り ま し た 。 相 次 ぐ 短 命 政 権 は 、 リ ー ダ ー シ ッ プ 、 統 治 能 力 欠 如 の 政 治 状 況 を 映 し 出 し て お り 、 国 の 安 全 保 障 と と も に 、 景 気 ・ 雇 用 、 財 政 、 社 会 保 障 、 地 域 再 生 な ど 、 切 迫 し た 課 題 は 積 み 残 さ れ た ま ま で あ り ま す 。 6 月 8 日 夜 、 財 政 再 建 重 視 を 掲 げ て 菅 内 閣 が 発 足 を し ま し た が 、 景 気 低 迷 や 厳 し い 雇 用 情 勢 に 苦 し む 国 民 の 理 解 を 得 る た め に は 、 失 わ れ た 9 カ 月 の 総 括 や 政 治 へ の 信 頼 回 復 と 、 地 方 の 再 生 が 不 可 欠 で あ る こ と は 申 す ま で も あ り ま せ ん 。 さ て 、 本 議 会 に は 、 報 告 案 件 3 件 、 議 案 第 4 4 号 か ら 議 案 第 5 4 号 ま で の 1 1 議 案 並 び に 追 加 議 案 が 予 定 を さ れ て お り ま す 。 そ れ ぞ れ 慎 重 な 審 議 の 上 、 適 切 妥 当 な 決 定 が な さ れ ま す よ う に お 願 い を い た し ま し て 、 開 会 の あ い さ つ と い た し ま す 。 こ こ で 、 本 年 5 月 2 5 日 に 香 美 市 副 市 長 に 就 任 さ れ ま し た 明 石 猛 君 が ご 出 席 で す の で 紹 介 を い た し ま す 。 明 石 猛 君 に ご あ い さ つ を お 願 い を い た し ま す 。 ○ 副 市 長 ( 明 石 猛 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 先 月 の 1 4 日 の 臨 時 議 会 に お き ま し て 、 選 任 、 同 意 を い た だ き ま し た こ と 、 大 変 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 2 5 日 か ら 勤 務 を さ せ て い た だ い て お り ま す が 、 何 分 に も 浅 学 非 才 、 非 力 で ご ざ い ま し て 、 十 分 な こ と が で き る か ど う か 自 分 自 身 大 変 心 配 を い た し て お り ま す 。 し か し な が

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ら 、 お 引 き 受 け を し た 以 上 は 努 力 を し て 頑 張 ら な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 。 い ろ ん な 面 で 先 生 方 の ご 指 導 を い た だ き な が ら 、 香 美 市 の 課 題 解 決 に 向 け て 努 力 を し て い こ う と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で 、 ど う か 今 後 と も よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 。 非 常 に 簡 単 で は ご ざ い ま す が 、 ご あ い さ つ に か え さ せ て い た だ き ま す 。 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 ( 拍 手 ) ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) あ り が と う ご ざ い ま し た 。 次 に 、 本 年 5 月 2 6 日 に 香 美 市 教 育 長 に 再 任 さ れ ま し た 明 石 俊 彦 君 ( 「 と し お 」 と 発 言 す る ) を 紹 介 い た し ま す 。 明 石 俊 彦 君 、 ご あ い さ つ を お 願 い を い た し ま す 。 ○ 教 育 長 ( 明 石 俊 彦 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 皆 様 方 の ご 承 認 を い た だ き ま し て 、 教 育 長 を 再 任 さ せ て い た だ く こ と に な り ま し た 明 石 俊 彦 で す 。 少 し の ど を 痛 め て お り ま し て 、 ど う も し っ か り 声 を 出 す こ と が で き な く て 申 し わ け な い の で す け れ ど も 、 教 育 長 と し て の 重 責 を も う 一 度 し っ か り 受 け と め て 、 そ の 重 責 を 果 た せ る よ う に し っ か り 自 分 自 身 努 力 を し て い き た い と 考 え て お り ま す 。 皆 様 方 に ご 指 導 、 ご 助 言 を い た だ き ま し て こ の 重 責 を 果 た し て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す の で 、 今 後 と も ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た 。 ち ょ っ と 訂 正 を し て お き ま す 。 先 ほ ど ミ ス プ リ で 「 と し お 」 と 俊 彦 を 読 み 間 違 え ま し た の で 訂 正 を し て お き ま す 。 お 二 人 に は 今 後 ま す ま す 市 政 の 発 展 に 力 を 発 揮 さ れ ま す よ う お 願 い を い た し ま す 。 議 事 日 程 は 、 お 手 元 に お 配 り を し た と お り で す 。 日 程 第 1 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 。 会 議 録 署 名 議 員 は 、 会 議 規 則 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 今 期 定 例 会 を 通 じ て 1 番 、 山 岡 義 一 君 、 2 番 、 矢 野 公 昭 君 の 両 君 を 指 名 い た し ま す 。 日 程 第 2 、 会 期 の 決 定 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 本 件 に つ い て は 、 6 月 1 0 日 の 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 を い た だ い て お り ま す の で 、 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 、 山 本 芳 男 君 。 ○ 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 ( 山 本 芳 男 君 ) 改 め ま し て 、 お は よ う ご ざ い ま す 。 1 8 番 、 山 本 で ご ざ い ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 か ら ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。 本 日 招 集 さ れ ま し た 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 の 運 営 に つ き ま し て 、 去 る 6 月 1 0 日 に 開 催 を い た し ま し た 議 会 運 営 委 員 会 の 協 議 の 結 果 を ご 報 告 を い た し ま す 。 ま ず 、 会 期 に つ き ま し て は 、 お 手 元 に お 配 り し ま し た 会 期 及 び 会 議 ( 審 査 ) の 予 定 表 の と お り 、 本 日 か ら 6 月 2 9 日 ま で の 1 4 日 間 と し ま し た 。 な お 、 会 議 が 順 調 に 運 ん だ 場 合 の 繰 り 上 げ て の 閉 会 と 会 期 の 延 長 を 必 要 と す る 場 合 に つ い て は 、 議 長 に 一 任 す る こ と に な り ま し た 。

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続 き ま し て 、 会 期 中 の 会 議 で す が 、 本 日 は 今 定 例 会 に 付 議 さ れ た 提 出 議 案 の 提 案 理 由 の 説 明 ま で と し ま す 。 た だ し 、 議 案 第 4 4 号 に つ い て は 、 予 算 執 行 上 の 理 由 に よ り 本 日 議 決 の 必 要 が あ る た め 、 採 決 ま で 進 め て い く 必 要 が あ り ま す 。 会 期 第 2 日 目 、 1 7 日 か ら 会 期 第 6 日 目 、 2 1 日 ま で は 、 休 日 並 び に 議 案 精 査 の た め 休 会 と し ま し た 。 会 期 第 7 日 目 、 2 2 日 か ら 会 期 第 9 日 目 、 2 4 日 ま で の 3 日 間 は 、 一 般 質 問 を 予 定 し て お り ま す 。 会 期 第 1 0 日 目 の 2 5 日 金 曜 日 は 、 議 案 質 疑 の 後 、 各 議 案 等 は 委 員 会 付 託 と い う こ と に な り ま す 。 引 き 続 い て 各 常 任 委 員 会 に お い て 委 員 会 の 審 査 を お 願 い し た い と 思 い ま す 。 会 期 第 1 1 日 目 か ら 会 期 第 1 3 日 目 ま で の 3 日 間 は 、 休 日 並 び に 議 案 審 査 整 理 の た め 休 会 と な り ま す 。 会 期 第 1 4 日 目 の 最 終 日 2 9 日 は 、 各 常 任 委 員 会 の 付 託 案 件 の 審 査 報 告 と 採 決 並 び に 追 加 案 件 が あ り ま す の で 、 委 員 会 の 付 託 を 省 略 し て 本 会 議 方 式 で 審 議 、 採 決 を 行 い ま す 。 最 終 日 の 追 加 案 件 で す が 、 執 行 部 か ら 財 産 の 取 得 に か か る 案 件 が 1 件 、 工 事 請 負 契 約 に 係 る 案 件 が 2 件 と あ わ せ て 意 見 書 案 6 件 が 提 案 さ れ る 予 定 で す 。 次 に 、 一 般 質 問 の 通 告 は 、 会 期 第 2 日 目 、 1 7 日 の 木 曜 日 午 前 1 0 時 ま で に 提 出 を お 願 い い た し ま す 。 一 般 質 問 の 通 告 内 容 で あ り ま す が 、 質 問 の 趣 旨 が 十 分 に わ か る よ う に 具 体 的 に 記 入 の 上 、 提 出 を お 願 い い た し ま す 。 続 い て 、 去 る 5 月 1 0 日 月 曜 日 、 高 松 市 で 開 催 の 第 7 2 回 四 国 市 議 会 議 長 会 総 会 並 び に 5 月 2 6 日 火 曜 、 東 京 都 で 開 催 の 第 8 6 回 全 国 市 議 会 議 長 会 総 会 に お い て 香 美 市 議 会 議 員 の 7 名 が 表 彰 さ れ ま し た の で 、 こ の 表 彰 の 伝 達 を 本 日 、 議 案 の 上 程 、 審 議 終 了 後 に 行 う こ と に な り ま し た 。 ま た 、 去 る 5 月 6 日 に 告 示 さ れ ま し た 高 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 議 員 選 挙 の 候 補 者 の 届 け 出 が 、 広 域 連 合 規 約 に 規 定 す る 定 数 1 名 を 上 回 っ た た め 、 広 域 連 合 選 挙 長 に よ り 6 月 3 0 日 ま で に 選 挙 の 実 施 を 求 め る 依 頼 が 来 て お り 、 会 期 第 1 4 日 目 、 最 終 日 の 6 月 2 9 日 火 曜 の 日 程 に 追 加 し 、 選 挙 を 実 施 す る こ と に な り ま し た の で ご 報 告 い た し ま す 。 引 き 続 き 、 請 願 、 陳 情 、 決 議 、 意 見 書 案 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 。 請 願 、 発 議 、 決 議 案 に つ い て は 提 出 案 件 が な く 、 意 見 書 の 提 出 を 求 め る 陳 情 が 7 件 、 意 見 書 案 6 件 提 出 さ れ て お り ま し た が 、 意 見 書 案 の 提 出 に つ い て は 市 議 会 の 申 し 合 わ せ 事 項 に よ り 議 員 が 提 出 者 と な り 、 市 議 会 の 書 式 に 整 え 提 出 を す る こ と に な っ て お り ま す の で 、 陳 情 の 審 査 を 終 え 、 意 見 書 案 の 協 議 に 移 り ま し た 。 協 議 の 結 果 、 6 件 の 意 見 書 案 に つ い て は 、 い ず れ も 賛 成 者 等 の 署 名 を 整 え て 最 終 日 に 提 案 す る こ と に 決 定 を い た し ま し た 。 続 い て 、 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 し た そ の 他 の 件 に つ い て ご 報 告 い た し ま す 。 本 日 、 本 会 議 終 了 後 の 庁 舎 建 設 特 別 委 員 会 に 引 き 続 き 議 員 協 議 会 を 開 催 す る こ と に な り ま し た 。

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ま た 、 会 期 第 9 日 目 の 2 4 日 木 曜 の 一 般 質 問 終 了 後 に 財 団 法 人 奥 物 部 開 発 公 社 等 の 事 業 報 告 に 係 る 議 員 協 議 会 を 開 催 す る こ と に な り ま し た の で ご 報 告 い た し ま す 。 議 題 等 に つ き ま し て は 、 報 告 書 の と お り で ご ざ い ま す 。 ま た 、 会 期 第 1 4 日 目 の 2 9 日 火 曜 の 本 会 議 終 了 後 に 森 林 ・ 林 業 ・ 林 産 業 活 性 化 推 進 香 美 市 議 会 議 員 連 盟 総 会 を 開 催 す る こ と に な り ま し た 。 そ の 他 の 議 会 運 営 に つ き ま し て は 従 来 の と お り で ご ざ い ま す 。 議 員 各 位 の 格 段 の ご 協 力 を お 願 い を い た し ま す 。 以 上 、 議 会 運 営 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 お 諮 り を し ま す 。 今 期 定 例 会 の 会 期 は 、 委 員 長 報 告 の と お り 本 日 か ら 6 月 2 9 日 ま で の 1 4 日 間 と し た い と 思 い ま す 。 こ れ に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 。 「 異 議 な し 」 と い う 声 あ り ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 会 期 は 、 本 日 か ら 6 月 2 9 日 ま で の 1 4 日 間 と 決 定 し ま し た 。 な お 、 会 期 中 の 会 議 の 予 定 に つ き ま し て は 、 先 ほ ど 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら も 報 告 が あ り ま し た が 、 お 手 元 に お 配 り を し て お り ま す 予 定 表 の と お り で あ り ま す 。 【 会 期 及 び 会 議 の 予 定 表 巻 末 に 掲 載 】 日 程 第 3 、 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 。 初 め に 議 長 の 報 告 を し ま す 。 市 長 か ら 地 方 自 治 法 施 行 令 第 1 4 6 条 の 規 定 に よ る 報 告 第 7 号 、 報 告 第 8 号 の 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 の 報 告 及 び 地 方 自 治 法 第 1 8 0 条 の 規 定 に よ る 報 告 第 9 号 の 専 決 処 分 事 項 に つ い て 報 告 書 の と お り 報 告 が あ り ま し た 。 あ わ せ ま し て 、 地 方 自 治 法 第 2 4 3 条 の 3 第 2 項 の 規 定 に よ り 、 香 美 市 土 地 開 発 公 社 の 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 収 入 支 出 決 算 報 告 の 提 出 が あ り ま し た 。 次 に 、 財 団 法 人 奥 物 部 開 発 公 社 の 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 一 般 会 計 決 算 報 告 及 び 森 林 総 合 利 用 施 設 等 事 業 特 別 会 計 決 算 報 告 、 同 じ く 同 公 社 の 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 一 般 会 計 予 算 並 び に 森 林 総 合 利 用 施 設 等 事 業 特 別 会 計 予 算 の 提 出 が あ り ま し た 。 次 に 、 財 団 法 人 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 振 興 財 団 の 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 、 同 じ く 同 財 団 の 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算 の 提 出 が あ り ま し た 。 次 に 、 株 式 会 社 香 北 ふ る さ と 公 社 の 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 、 同 じ く 同 公 社 の 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算 の 提 出 が あ り ま し た 。 監 査 委 員 か ら 例 月 出 納 検 査 報 告 書 が 提 出 さ れ て い ま す 。 ま た 、 去 る 5 月 2 6 日 に 東 京 都 で 開 催 さ れ た 全 国 市 議 会 議 長 会 総 会 等 で 採 択 さ れ た 決 議 に つ い て は 、 今 定 例 会 ま で に 高 知 県 選 出 国 会 議 員 に 対 す る 要 望 活 動 を 終 え ま し た の で お 手 元 に 配 付 を し て お き ま し た 。 そ の 他 の 報 告 事 項 に つ き ま し て は 、 お 配 り し ま し た 議 長 報 告 書 の と お り で す 。

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次 に 、 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 推 移 、 進 捗 状 況 等 に つ い て 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 、 山 﨑 龍 太 郎 君 。 ○ 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 3 番 、 山 﨑 龍 太 郎 で す 。 3 月 議 会 以 降 、 閉 会 中 の 4 月 9 日 及 び 5 月 2 4 日 に 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 を 開 催 い た し ま し た 。 審 査 、 協 議 の 経 過 及 び 結 果 に つ い て 順 次 報 告 い た し ま す 。 4 月 9 日 の 議 題 は 、 1 点 目 、 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 の 滞 納 整 理 に つ い て 、 2 点 目 、 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て 、 3 点 目 、 職 員 給 与 の 状 況 に つ い て 、 4 点 目 、 市 税 等 の 収 納 対 策 ( コ ン ビ ニ 納 付 ) に つ い て で あ り ま す 。 1 点 目 、 住 新 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 、 平 成 2 1 年 度 の 全 体 的 な 状 況 と し て 、 債 務 者 の 高 齢 化 、 収 入 減 等 に よ り 償 還 期 間 が 延 び た り 、 一 部 時 効 に て 不 納 欠 損 と な っ た ケ ー ス が あ り 、 収 納 率 低 下 の 要 因 と し て 月 々 の 徴 収 額 は 一 定 し て い る が 、 競 売 申 し 立 て 、 繰 上 償 還 減 少 に よ り 一 時 的 高 額 な 納 入 が 少 な か っ た 点 が 上 げ ら れ る 。 ま た 、 抵 当 権 設 定 が な く 手 詰 ま り の ケ ー ス 、 支 払 い な し の 対 応 と し て 新 築 、 宅 地 資 金 ど ち ら か 一 方 を 払 っ て も ら っ て い る ケ ー ス 、 債 権 放 棄 の 今 後 の 扱 い に つ い て 、 市 債 権 の 条 例 適 用 の 見 解 等 に つ い て 報 告 、 質 疑 が な さ れ ま し た 。 2 点 目 、 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 、 平 成 2 1 年 度 徴 収 実 績 は 現 年 分 に つ い て は 前 年 と 同 水 準 、 滞 納 分 に つ い て は 死 亡 、 行 方 不 明 等 に よ り 回 収 困 難 債 権 が 率 的 に は 増 加 し て い る 。 今 後 の 課 題 で あ る 。 訴 訟 は 1 件 、 保 証 人 に 対 し て の 完 納 指 導 依 頼 、 催 告 の 効 果 も あ ら わ れ て き て い る 。 水 道 料 滞 納 で は 、 少 額 滞 納 で あ っ て も 督 促 を か け て い る 状 況 に つ い て の 質 疑 が あ り 。 3 点 目 、 職 員 給 与 の 状 況 に つ い て で は 、 国 が わ た り に 相 当 す る と 示 し て い る 現 状 に つ い て 説 明 あ り 。 ま た 、 合 併 前 か ら 指 導 さ れ 改 善 の 方 向 だ が 、 な お 改 善 を 要 す る 現 状 で あ る 。 取 り 組 み と し て 4 級 か ら 3 級 へ の 降 格 も あ る が 、 身 分 保 障 の 観 点 か ら 現 在 の 給 与 保 証 は 行 う 。 た だ し 、 退 職 金 に は 大 き く 影 響 が 出 る 。 行 政 機 構 の 再 編 も 控 え て お り 、 職 員 組 合 と の 話 し 合 い も 行 い 、 年 内 に は 見 通 し を つ け る 方 向 で あ る と の 説 明 。 質 疑 で は 、 本 市 の 基 準 と の 相 違 、 具 体 的 影 響 等 に つ い て 協 議 を 行 い ま し た 。 4 点 目 、 市 税 等 の 出 納 対 策 と し て 、 コ ン ビ ニ 納 付 に つ い て 審 査 を 行 い ま し た 。 都 市 部 で は メ リ ッ ト が あ る 取 り 組 み で は あ る が 、 地 方 に お い て は 費 用 対 効 果 か ら い っ て も 導 入 の 考 え は 現 在 の と こ ろ 全 く な い と の こ と 。 質 疑 に お い て も シ ス テ ム 改 修 に か か る 費 用 、 収 納 代 行 業 者 へ の 手 数 料 の 問 題 等 か ら 担 当 課 の 意 見 を 踏 襲 す る 声 が 多 く 、 口 座 振 替 の 推 進 や 納 税 意 識 の 高 揚 を 図 る こ と が 大 切 と の 見 解 で 協 議 を 終 了 い た し ま し た 。 次 に 、 5 月 2 4 日 開 催 の 委 員 会 に つ い て 報 告 い た し ま す 。 協 議 事 項 は 、 1 点 目 、 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て 、 2 点 目 、 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て 、 3 点 目 、 今 期 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 総 括 に つ い て で あ り ま す 。 1 点 目 、 住 新 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て で は 、 残 債 は 少 額 だ が 訴 訟 と な っ た 案 件 の 経

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過 に つ い て 報 告 あ り 。 弁 論 日 、 本 人 が 入 院 に て 出 廷 せ ず 、 毎 月 2 万 5 ,0 0 0 円 の 支 払 い で 判 決 を 得 た 。 そ の 後 、 面 談 に て 月 末 口 座 振 替 で の 支 払 い を 合 意 、 結 果 、 5 年 以 内 で の 完 済 を 見 込 め る こ と と な っ た 。 2 点 目 、 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 、 4 月 末 現 在 の 徴 収 率 、 現 年 9 7 .8 7 % 、 過 年 度 1 5 .9 8 % と の 報 告 。 個 別 案 件 で は 、 住 宅 使 用 料 ほ か の 滞 納 も 多 く 納 付 履 行 で き て い な ケ ー ス 、 訴 訟 前 に 占 有 権 に 移 転 の 認 め な い 仮 処 分 を 行 っ た ケ ー ス 、 入 居 の 実 態 調 査 に て 長 期 間 不 在 、 本 人 確 認 後 、 明 け 渡 し で 募 集 に 至 っ た ケ ー ス 等 の 報 告 後 協 議 を 行 い ま し た 。 退 去 後 の 滞 納 分 支 払 い に つ い て で は 、 回 収 困 難 な 債 権 、 少 額 で も 月 々 支 払 っ て い る ケ ー ス も あ る 。 連 帯 保 証 人 で は 、 1 件 進 展 し て い る と の 報 告 が ご ざ い ま し た 。 3 点 目 、 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 総 括 で は 、 こ の 間 の 審 査 内 容 ご と に 委 員 よ り 意 見 を 求 め 、 成 果 や 今 後 の 課 題 等 に つ い て 取 り ま と め 、 今 後 市 長 に 報 告 す る こ と と い た し ま し た 。 以 上 で 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 た だ い ま の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら 、 こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 。 次 に 、 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 推 移 、 進 捗 状 況 等 に つ い て 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 、 坂 本 節 君 。 ○ ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 2 3 番 、 坂 本 節 で ご ざ い ま す 。 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 の 経 過 と 結 果 に つ い て 報 告 し ま す 。 4 月 1 5 日 午 前 9 時 開 会 、 出 席 委 員 1 0 人 全 員 で あ り ま す 。 議 題 は 観 光 振 興 策 に つ い て で あ り ま す 。 内 容 は 観 光 地 の 整 備 、 観 光 客 の 誘 致 、 拡 大 戦 略 に つ い て 、 観 光 業 の 進 展 策 、 雇 用 の 場 の 確 保 、 施 設 等 の 経 営 改 善 や 運 営 の 努 力 が 必 要 で あ る こ と な ど 、 施 設 ご と の 調 査 、 研 究 が 必 要 で あ る こ と 、 香 美 市 内 の 多 く の 資 源 を 生 か し 切 れ て い な い こ と 、 集 客 の た め 観 光 、 交 通 会 社 と 密 接 な 連 携 に よ る 宣 伝 広 報 の 必 要 性 が あ る こ と 、 施 設 の 接 客 や 対 応 を 含 め た 受 け 入 れ 体 制 の 整 備 の 必 要 性 が あ る こ と な ど に つ い て 、 先 般 提 言 い た し ま し た こ と も 踏 ま え て 施 設 や 観 光 地 ご と に 協 議 を 行 い ま し た 。 ま ず 、 高 橋 商 工 観 光 課 長 か ら 観 光 振 興 策 の 概 略 に つ い て 説 明 を 受 け ま し た 。 そ の 中 で 現 状 の 課 題 と し て 、 既 存 の 観 光 地 の 活 性 化 や 観 光 ル ー ト の P R 、 多 方 面 へ の 情 報 発 信 が 不 十 分 で あ る と い う こ と で あ り ま す 。 対 応 の 基 本 的 な 方 向 、 施 策 と し て 、 地 域 住 民 や 事 業 者 、 団 体 が 主 体 と な る 資 源 を 掘 り 起 こ し て 活 動 を 支 援 し て い る 。 香 美 市 の 観 光 の ス ト ー リ ー の 形 成 、 顔 づ く り を 行 っ て い く と い う こ と で あ り ま す 。

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観 光 交 流 の 受 け 皿 づ く り 、 拠 点 づ く り に つ い て 、 情 報 発 信 を し て 地 域 産 業 と し て 連 携 し 、 特 産 品 開 発 の 支 援 を 行 い 、 観 光 と 連 動 し て 推 進 し 、 香 美 市 ブ ラ ン ド を 確 立 し 、 商 品 の 開 発 、 販 売 、 促 進 を 行 う と い う こ と で あ り ま す 。 委 員 か ら の 質 問 で は 、 最 初 に べ ふ 峡 温 泉 に つ い て 多 く の 質 問 が あ り ま し て 、 内 容 は コ ン サ ル が 入 っ て 職 員 の 意 識 の 向 上 と か 、 今 後 の 対 策 、 3 月 末 で 総 括 す る こ と に な っ て い る こ と な ど 。 こ の 点 に つ い て 課 長 の 説 明 で は 、 コ ン サ ル か ら の 報 告 で は 第 一 に 食 と い う こ と で 食 の 改 善 を 図 り 、 次 に 意 識 改 革 、 次 に 棚 卸 し と か 事 業 計 画 、 管 理 職 の リ ー ダ ー シ ッ プ と か に つ い て 指 導 さ れ た の で は と 、 臨 時 職 員 に つ い て も 今 ま で と は 違 っ た 意 識 改 革 が か な り さ れ て い る よ う で あ り ま す が 、 料 理 長 と 所 長 が 兼 務 と い う こ と で 、 こ れ が 厳 し い 状 況 の 一 つ か も 、 通 常 で は あ り 得 な い 状 態 と い う か 改 善 を 要 す る 課 題 で あ る と い う こ と で す 。 十 分 機 能 的 に 動 い て い な い と こ ろ も あ る よ う で あ り ま す 。 要 は 、 管 理 職 が リ ー ダ ー シ ッ プ を 発 揮 し て 全 体 が 機 能 的 に レ ベ ル ア ッ プ を 求 め ら れ る の で は な い か と い う こ と で あ り ま す 。 今 後 で あ り ま す が 、 料 理 長 と 所 長 を 兼 ね た よ う な 、 通 常 で は 考 え ら な い 2 つ の 重 要 な ポ ジ シ ョ ン を 1 人 で 持 っ て い る と い う こ と 、 こ れ で は 双 方 が 中 途 半 端 な こ と に な る の で は な い か 。 ゆ っ く り の ん び り と い う と こ ろ も あ っ た よ う で 、 指 導 は 受 け た け れ ど も ま だ 十 分 機 能 的 に 動 い て は い な い よ う で 、 理 事 、 理 事 長 も 含 め て 中 に 入 り 指 導 し て い か な け れ ば な ら な い と い う よ う な 状 況 で あ る と い う こ と で あ り ま す 。 次 に 、 食 事 に つ い て の 問 題 点 、 改 善 策 に つ い て 、 食 事 に つ い て は 今 ま で の 料 理 プ ラ ス 地 域 の 資 源 を 生 か す と い う こ と を 主 眼 に 置 き 、 コ ン サ ル さ ん の 勧 め る 材 料 を 取 り 寄 せ な が ら 、 試 行 錯 誤 し な が ら メ ニ ュ ー の 改 善 を 図 っ て い る 状 況 で あ り 、 現 在 、 食 堂 の メ ニ ュ ー 改 善 は 5 割 、 宿 泊 客 の メ ニ ュ ー 改 善 も 図 っ て い る と い う こ と で す 。 今 ま で は 、 な れ 合 い 的 な 食 事 で あ っ た の を 魅 力 の あ る べ ふ 峡 温 泉 で し か な い 料 理 プ ラ ス 何 か を つ く っ て い く よ う に と の 指 示 の も と に 動 い て い る と い う こ と で あ り ま す 。 新 た な 食 材 、 メ ニ ュ ー が 全 部 好 評 と い え ば そ う で も な い 部 分 も あ り 、 お 客 さ ん の ニ ー ズ に 合 わ せ て 常 に 改 革 を 図 り な が ら メ ニ ュ ー づ く り に 取 り 組 ん で い く と い う こ と で あ り ま す 。 こ の 後 も 多 く の 質 問 、 意 見 、 提 言 も あ り ま し た が 、 そ の わ け は 香 美 市 内 に お い て も 自 然 的 資 源 、 環 境 、 施 設 と し て も 整 備 は さ れ て い る と 見 え る け れ ど も 経 営 面 で か ん ば し く な い 状 態 の 連 続 で あ り 、 何 と か 正 常 な 運 営 、 経 営 の 方 策 を と の 観 点 か ら の 多 く の 発 言 が あ り ま し た が 、 後 で 施 設 の 管 理 者 と の 審 査 、 協 議 も あ り ま し た の で 、 一 部 は そ こ で 報 告 す る こ と に い た し ま す 。 次 に 、 長 宗 我 部 元 親 に 関 し て の 質 問 が あ り 、 こ れ に 関 す る 担 当 課 と し て 生 涯 学 習 課 、 雇 用 創 造 協 議 会 で 進 め て い く と い う こ と で あ り ま す が 、 関 連 で 山 田 城 址 や 津 野 親 忠 神 社 と か 施 設 の 情 報 収 集 、 看 板 の 設 置 と か 、 こ れ は 県 看 板 設 置 事 業 で 2 分 の 1 の 補 助 事 業 と な る の で は な い か と い う こ と で あ り ま す 。 観 光 物 産 品 の 開 発 、 販 売 で 現 在 、 雇 用 創 造 協 議 会 の ほ う で ホ ー ム ペ ー ジ を 立 ち 上 げ 、

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ネ ッ ト 販 売 も 始 め て 、 現 在 十 分 商 品 は そ ろ っ て な い が こ れ か ら 順 次 そ ろ え て い く と い う こ と で あ り ま す 。 ド レ ッ シ ン グ は 好 評 で 、 ユ ズ マ ー マ レ ー ド は つ く り 始 め た ば か り で 、 コ ン ス タ ン ト に 注 文 が あ る と 製 造 が で き な く て 、 受 注 は さ れ て も 発 送 が で き な い と い う 状 況 で 、 完 全 な 加 工 所 が 現 在 で き て な い よ う で あ り ま す 。 昨 年 は 原 料 と な る ユ ズ も 豊 作 で 、 加 工 施 設 と と も に 貯 蔵 施 設 も 不 足 で あ る と い う こ と で あ り ま す 。 将 来 は 貯 蔵 施 設 、 加 工 施 設 と も 必 要 不 可 欠 と い う こ と で あ り ま す 。 次 に 、 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム に つ い て 、 も う ご 承 知 の よ う に 休 日 、 連 休 、 特 に ゴ ー ル デ ン ウ イ ー ク 中 な ど 、 対 応 し 切 れ な い 。 一 度 に 入 っ て く る の で ま ず 駐 車 場 の 問 題 な ど 、 全 車 両 の 受 け 入 れ 対 応 は 不 可 能 で 、 対 応 策 を 講 じ な け れ ば な ら な い 状 況 で 、 小 中 学 校 の 運 動 場 利 用 と か 、 バ ス に よ る ピ ス ト ン 輸 送 な ど の 方 策 を と の 意 見 も あ り ま し た が 、 何 ら か の 対 応 策 が 必 要 で あ る と い う こ と で す 。 ゴ ー ル デ ン ウ イ ー ク で は 4 ,0 0 0 人 か ら 5 ,0 0 0 人 、 去 年 は 6 ,0 0 0 人 、 今 年 も こ れ く ら い は 確 実 の 見 込 み で あ り 、 ( ゴ ー ル デ ン ウ ィ ー ク 中 は ) 滞 在 時 間 も 長 い 人 は 1 日 じ ゅ う 中 に い る と い う こ と も で き な い の で 出 た り 入 っ た り で 2 時 間 か ら 3 時 間 と 。 国 道 で も 長 時 間 の 待 ち 合 わ せ で 一 般 車 の 影 響 も か な り あ っ た よ う で す 。 こ の ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム へ の 入 館 者 の 市 内 の ほ か の 観 光 施 設 や 商 店 街 へ の 波 及 効 果 に つ い て 、 こ れ ま で は ほ と ん ど な し 、 今 後 に つ い て も 具 体 策 は 立 っ て い な い が 、 最 初 か ら 多 数 と い か な く て も あ き ら め る こ と な く 対 策 を 練 る べ き 課 題 で あ る か と も 思 い ま す 。 駐 車 場 問 題 は 特 に 爆 発 寸 前 の よ う で あ り ま す 。 そ の ほ か 、 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム に つ い て は 質 問 、 意 見 、 答 弁 も 多 く あ り ま し た が 、 省 略 い た し ま す 。 次 に 、 吉 井 勇 記 念 館 に つ い て 、 鍵 山 教 育 次 長 か ら 現 状 と 課 題 、 観 光 地 と し て の 課 題 、 活 性 化 へ の ア イ デ ア に つ い て 、 職 員 の 体 制 、 予 算 、 交 通 ア ク セ ス に つ い て 文 書 と と も に 説 明 を 受 け ま し た 。 今 後 こ の 貴 重 な 記 念 館 が よ り 多 く の 人 に 知 ら れ 、 親 し ま れ て そ の 役 割 を 果 た し て い く 上 に つ い て と い う か 、 現 在 は 教 育 次 長 が 兼 務 で 館 長 、 非 常 勤 の 学 芸 員 、 非 常 勤 の 嘱 託 職 員 、 2 人 と も 1 6 日 勤 務 で あ る よ う で す が 、 今 後 は 非 常 勤 の 館 長 を 雇 用 し て 3 人 体 制 で 対 応 し て い く べ き で は な い か 等 の 提 案 で あ り ま す 。 ま た 、 企 画 展 等 開 く と き は 資 料 等 が 少 な く 、 県 外 等 か ら も 含 め て 作 品 の 借 り 入 れ も し な け れ ば な ら な い こ と も あ り 、 今 後 、 備 品 の 購 入 も し て 充 実 さ せ て い く べ き で は な い か と 考 え て い る と い う こ と で あ り ま す 。 交 通 ア ク セ ス も 大 型 観 光 バ ス が 入 れ な い と い う 道 路 事 情 も あ り 、 県 内 外 か ら 直 接 乗 り 入 れ を す る こ と が で き な い 道 路 状 況 で あ り ま す 。 道 路 整 備 が 求 め ら れ る と こ ろ で あ り ま す 。 次 に 、 べ ふ 峡 保 勝 会 に つ い て 、 会 長 の 松 本 さ ん 、 物 部 支 所 地 域 振 興 課 の 西 村 課 長 か ら 現 状 と 対 応 策 、 観 光 客 の 要 望 策 に つ い て 説 明 が あ り 、 そ の 中 で 最 も 重 要 な 対 策 で 駐 車 場 の 設 置 で あ り ま す 。 平 成 1 7 年 の 豪 雨 に よ る 上 流 国 有 林 の 大 崩 壊 で 、 大 土 石 流 の 発 生 に

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よ る 駐 車 場 の 流 出 で 3 分 の 1 が な く な り 、 原 状 復 旧 が で き な く て 、 駐 車 場 不 足 で シ ー ズ ン 中 に は 大 混 乱 と な り 、 収 拾 が つ か ず 対 応 で き な い 状 況 で あ っ た と い う こ と で あ り ま す 。 次 に 、 保 勝 会 の 食 堂 、 売 店 か ら 上 流 へ 3 キ ロ メ ー ト ル ぐ ら い の 区 間 、 歩 く 人 も 多 い と い う こ と で す が 、 山 地 も 軟 弱 で あ る と い う こ と で 、 落 石 が 多 く 非 常 に 危 険 な 状 態 で あ り 、 こ の 2 件 は 対 応 策 を 早 急 に 立 て る こ と が 望 ま れ て お り ま す 。 あ と 1 件 は 対 岸 へ の 遊 歩 道 の 復 旧 で 、 観 光 客 か ら 要 望 が 多 く あ る と い う こ と で あ り ま す 。 そ の ほ か で 三 嶺 に つ い て 、 ト イ レ の 水 源 地 の 件 、 避 難 小 屋 、 登 山 ガ イ ド の 件 、 こ れ は べ ふ 峡 温 泉 が 窓 口 に な っ て い る の で べ ふ 峡 温 泉 で 対 応 で き る こ と に な っ て い る と い う こ と で す 。 轟 の 滝 に つ い て 、 運 営 は 地 元 の 人 た ち で や っ て い る よ う で す が 、 現 時 点 で は 観 光 客 の 要 望 等 は 入 っ て い な い よ う で あ り ま す 。 次 に 、 龍 河 洞 に つ い て 、 観 光 客 誘 致 に 工 夫 は さ れ て い る よ う で 、 県 知 事 か ら も 対 策 を 考 え よ と の こ と で あ っ た よ う で す が 、 地 域 づ く り の 支 援 員 も 含 め 検 討 に 入 る こ と に な っ て い る よ う で あ り ま す 。 次 に 、 べ ふ 峡 温 泉 に つ い て 、 こ の 件 に つ い て は 先 ほ ど も 申 し ま し た が 最 初 に 商 工 観 光 課 長 か ら の 現 状 に つ い て 説 明 も あ り 、 委 員 か ら の 質 問 も あ っ た の で す が 、 こ れ か ら べ ふ 峡 温 泉 の 所 長 、 所 長 補 佐 に よ る 説 明 に 基 づ き 協 議 を し ま し た も の の あ ら ま し で あ り ま す 。 昨 年 1 0 月 か ら コ ン サ ル タ ン ト が 入 り 3 月 3 1 日 で 終 了 、 ま た 平 成 2 2 年 度 に も 向 け て コ ン サ ル の 指 導 の も と 、 現 在 改 善 策 を 取 り 入 れ 努 力 し て い る と い う こ と で す 。 昨 年 は 山 田 ま つ り へ の 参 加 、 岡 豊 山 の さ く ら ま つ り へ の 出 席 等 、 イ ベ ン ト 的 な 売 り 上 げ は 2 7 0 万 円 ぐ ら い あ っ た と い う こ と で す 。 今 年 は そ れ 以 上 を 目 指 し て い る 。 去 年 か ら ふ る さ と 雇 用 で シ カ 肉 の 販 売 、 商 品 と し て の 開 発 、 研 究 に 取 り 組 ん で い る と い う こ と で す 。 1 年 に 1 商 品 の 開 発 を や っ て い る と い う こ と で あ り ま す 。 委 員 の 質 問 で 、 コ ン サ ル が 入 っ て ど の よ う に 改 善 さ れ た か 。 所 長 補 佐 か ら 、 レ イ ア ウ ト は 昨 年 1 2 月 に 変 更 し た が 、 ま だ 商 品 の ア イ テ ム を 変 え る 作 業 に は 入 っ て い な い が 、 陳 列 に つ い て は 半 分 以 上 変 更 す る の で 店 が 変 わ っ て く る 。 メ ニ ュ ー に つ い て も 和 食 プ ラ ス 洋 食 が 2 0 種 類 、 メ ニ ュ ー の 中 に ふ や し て い る 。 コ ン サ ル が 入 る ま で 職 員 同 士 、 パ ー ト 同 士 の 和 が 保 た れ て な い と い う こ と が 多 く 、 数 回 の 指 導 が あ っ た 。 今 回 外 部 か ら の 指 摘 を 受 け て 、 危 機 感 を 持 っ て 意 識 的 に 努 力 し て い こ う と い う 方 向 に は 進 め て い る と い う こ と で す 。 職 員 、 パ ー ト が 何 名 か に つ い て は 、 現 在 職 員 6 名 、 パ ー ト 6 名 、 宿 直 員 1 名 で 1 3 人 体 制 で あ る が 、 夏 休 み 期 間 に ア ル バ イ ト を 雇 う こ と も あ る と い う こ と で す 。 委 員 か ら の 意 見 で 、 特 に 肝 心 な こ と は サ ー ビ ス 面 の 接 客 態 度 で あ り 、 第 一 に は 笑 顔 で あ り 、 礼 と か 姿 勢 な ど 基 本 的 な こ と 、 日 々 の チ ェ ッ ク 、 声 を そ ろ え て の あ い さ つ 、 お 客 さ ん の 一 番 感 じ る の は 最 初 の あ い さ つ 、 礼 、 深 過 ぎ ず 浅 過 ぎ ず 、 経 営 の 基 本 で あ る が 、

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教 育 は 現 在 行 っ て い る か 。 お 客 さ ん に 来 て い た だ く と い う サ ー ビ ス 、 こ れ を 基 本 に し っ か り と 教 育 を せ ん と い か ん 。 現 場 で き ち っ と で き て い る か ど う か も 、 そ の チ ェ ッ ク も 上 に 立 つ 者 と し て は や っ て い か な け れ ば い か ん の で は な い か 。 い ま 一 つ 集 客 関 係 で 問 題 点 と な る の が 、 国 道 1 9 5 号 線 を 管 理 す る 高 知 県 土 木 事 務 所 が 道 路 状 況 を 掲 示 す る 電 光 掲 示 板 に よ っ て 1 9 5 号 線 積 雪 通 行 ど め と 書 か れ た ら 大 栃 か ら U タ ー ン し て 帰 っ て し ま う お 客 さ ん も 多 い と い う こ と で す が 、 こ れ は 今 年 の 冬 か ら 対 策 が 必 要 と 思 い ま す 。 こ の 後 、 企 画 課 長 か ら べ ふ 峡 温 泉 の こ れ ま で の 経 過 を 踏 ま え て 経 営 戦 略 と い っ た も の が 十 分 で な か っ た と い う こ と で 今 日 の 状 況 に 至 ら し め て い る と い う こ と で 、 コ ン サ ル を 入 れ た が 思 っ た と お り の 結 果 に は 至 っ て い な い が 、 や は り こ れ で は 自 分 た ち の あ し た の 職 場 を 失 う と い う 、 そ の 意 識 に つ い て は 十 分 に 理 解 し て い た だ け た と い う ふ う に は 感 じ て い る と い う こ と で す 。 こ の 1 年 間 は 指 定 管 理 の 期 限 で す が 、 状 況 推 移 を 見 守 っ て い こ う と 考 え て い る 。 今 後 は 地 域 の 核 と し て 生 き 残 っ て く れ る よ う な も の に し て い き た い と 思 っ て い る 。 次 は 、 ピ ー ス フ ル セ レ ネ に つ い て 、 支 配 人 明 石 昌 代 さ ん か ら 説 明 を 受 け 、 委 員 か ら の 質 問 、 意 見 も あ り ま し た が 、 意 外 な 問 題 点 も な く 終 わ り ま し た の で 、 詳 細 な 報 告 は 省 略 し ま す 。 次 に 、 ほ っ と 平 山 に つ い て 、 副 運 営 委 員 長 の 平 山 君 か ら 現 状 に つ い て 説 明 が あ り ま し た 。 利 用 状 況 に つ い て は 、 宴 会 、 バ ド ミ ン ト ン 、 居 合 道 と か 、 小 学 生 、 家 族 連 れ な ど 、 卒 業 生 の 同 窓 会 、 地 区 で 法 事 と か あ っ た 場 合 の 宿 泊 、 老 人 の 方 た ち が 体 操 を す る と か 、 県 外 の 方 は イ ン タ ー ネ ッ ト を 利 用 す る 方 が 多 い と い う こ と で す 。 宿 泊 客 も 毎 月 あ る わ け で な い の で 、 交 代 で や っ て い た が 、 や っ ぱ り ち ょ っ と し ん ど い と い う こ と で 1 人 抜 け 、 2 人 抜 け し て 今 は わ ず か な 人 数 で や っ て い る 状 態 で 、 ス タ ッ フ 不 足 と い う こ と で あ り ま す 。 昨 年 度 、 3 月 3 1 日 で 指 定 管 理 が 終 了 し た の で 、 こ れ か ら 管 理 料 が な い 状 態 で 運 営 を し て い く と い う こ と に な る の で 、 運 営 委 員 の 総 会 を 開 き 検 討 を し よ う と 考 え て い る と い う こ と で す 。 花 の 時 期 が 終 わ る と ほ と ん ど 来 客 は な い 状 態 で 、 管 理 人 が 電 話 で 対 応 し て 、 あ と 見 学 で ぼ つ ぼ つ と い う こ と で す 。 こ の 後 、 質 問 、 提 案 も 出 ま し た が 、 こ れ で 省 略 し ま す 。 次 に 、 奥 も の べ を 楽 し む 会 に つ い て 、 ま ず 公 文 寛 伸 会 長 か ら 、 会 の 設 立 か ら 現 在 に 至 る 経 過 の 説 明 、 現 在 の 課 題 、 今 後 に 向 け て の 取 り 組 み な ど を 説 明 し て い た だ け ま し た 。 特 に 塩 の 道 な ど に つ い て 、 ま た 活 動 な ど に つ い て は ボ ラ ン テ ィ ア を 基 本 と し て い る と い う こ と で 、 出 役 さ れ る 方 は 大 変 な 負 担 を 伴 っ て い る よ う で す の で 、 今 後 い つ ま で も こ の 形 で 続 け て い く と い う こ と は 困 難 で あ ろ う と 思 わ れ ま す の で 、 確 実 な 対 策 が 求 め ら れ る と こ ろ で あ り ま す 。

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意 見 、 質 問 も あ り ま し た が 、 4 月 1 5 日 の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 報 告 に つ い て は 以 上 で 終 わ り ま す 。 次 に 、 5 月 1 7 日 の 委 員 会 の 会 議 の 経 過 と 結 果 に つ い て ご 報 告 し ま す 。 午 前 9 時 、 出 席 委 員 は 定 足 数 に 達 し て い ま し た の で 開 会 、 議 題 は 観 光 振 興 策 の 中 で の 香 美 市 観 光 協 会 と 観 光 振 興 に 関 す る 提 言 書 案 に つ い て で あ り ま す 。 ま ず 、 担 当 の 高 橋 商 工 観 光 課 長 か ら 現 状 と 今 後 の 課 題 と な る こ と な ど に つ い て 説 明 を 受 け た 後 、 審 査 、 協 議 を 進 め ま し た 。 そ の 中 で 最 初 に 出 ま し た の が 、 J R 土 佐 山 田 駅 前 に 開 設 さ れ ま し た 「 い ん ふ ぉ め ー し ょ ん 」 の 運 営 に つ い て 、 職 員 勤 務 時 間 が 8 時 か ら 1 8 時 と し て 、 中 で 1 時 間 の 休 憩 時 間 を と る こ と に な る の で そ の 時 間 を 商 工 観 光 課 の 職 員 で フ ォ ロ ー し て い る と い う こ と で 、 正 常 で な い 状 態 で や っ て い る と い う こ と で あ る が 、 担 当 課 長 の ほ う で は 、 1 年 ほ ど や っ て 試 さ せ て も ら っ て 、 そ の 後 ロ ー テ ー シ ョ ン が ど の よ う に 組 め る か 、 も う 一 度 検 討 し て 改 正 が 必 要 と な れ ば そ の よ う に で す が 、 こ の 事 業 は あ く ま で 平 成 2 3 年 ま で で あ る の で 、 そ の 後 も 見 据 え な が ら 考 え て い き た い と い う こ と で あ り ま す 。 そ の ほ か 、 土 佐 山 田 ス タ ジ ア ム の 使 用 に つ い て 、 設 立 時 の 概 念 も あ ろ う が 、 規 約 に 従 っ て さ れ て い る も の で あ る と 思 う 。 商 工 観 光 課 と し て は 、 観 光 協 会 に 独 自 性 を 持 た せ て 独 立 し た 運 営 を し て い く 方 向 で 進 め て い る 。 そ こ で 香 美 市 か ら の 補 助 金 も あ る 程 度 必 要 で あ り 、 1 1 0 万 円 の 線 を 保 っ て い た が 、 繰 越 金 が 残 る よ う で あ れ ば 本 年 度 は 1 0 万 円 に 落 と す と い う よ う な こ と も あ っ た が 、 そ れ で は 観 光 協 会 は 成 り 立 た な い の で 1 1 0 万 円 に 戻 し て も ら っ た 。 香 南 市 で は 6 0 0 万 円 か ら 8 0 0 万 円 と い う 金 額 が 観 光 協 会 な ど へ 流 れ て い る と い う こ と で す 。 観 光 に 力 を 入 れ る と 言 い な が ら お 金 に 対 し て は 大 変 シ ビ ア で 、 活 動 が う ま く で き て な い と 言 え ば そ れ ま で で あ り ま す が 、 観 光 協 会 に 限 ら ず 、 裏 づ け と な る も の が な け れ ば 、 ど う も 理 念 だ け で は 何 も 進 展 が な い よ う で あ り ま す 。 観 光 協 会 を 独 立 さ せ て 民 間 主 導 で 企 画 、 運 営 、 観 光 資 源 の 発 掘 、 進 展 策 の 提 言 も こ れ ま で に あ っ た と い う こ と で 、 繰 越 金 も 要 ら ん じ ゃ な し に 、 観 光 資 源 の 発 掘 も 必 要 な 財 源 は 要 求 し て 進 め て み て は ど う か と い う こ と で す 。 事 務 局 を 独 立 さ せ て と い う こ と は 総 会 で も 提 言 さ れ た の で 、 そ の 提 言 を 踏 ま え て 動 い て い る が 、 執 行 部 の 了 解 は 得 ら れ て い な い 。 補 助 金 の 繰 り 越 し が 出 る と い う こ と は あ ん ま り 活 動 が で き て い な い の で は と 思 う が 、 で き て い る 活 動 と い う の は 何 か と い う 質 問 で あ り ま す が 、 本 来 は 観 光 協 会 主 催 の イ ベ ン ト 、 物 産 展 を P R 、 実 施 す る べ き で あ る が 、 他 の 事 業 と の 関 連 で 年 に 1 回 か 2 回 で 、 会 員 か ら の ア イ デ ア も 出 な い が 事 務 局 が 出 し た こ と に つ い て 動 い て い る と い う こ と で 機 能 し な い 、 活 動 力 の あ る 者 が 事 務 局 に な っ て 独 立 し て 活 動 す れ ば 進 展 す る と 思 う の で 、 独 立 す べ き と 考 え て る と 。 1 1 0 万 円 の 根 拠 は 何 か と の 質 問 で す が 、 1 1 0 万 円 の 根 拠 は 旧 物 部 村 と 旧 土 佐 山 田

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町 の 従 前 の 補 助 金 を 合 算 し た 金 額 1 1 0 万 円 で あ っ た の で 、 そ れ を そ の ま ま 移 行 し て い る 。 事 務 局 は 商 工 観 光 課 の 職 員 で あ る の で 、 人 件 費 と い う の は 発 生 し な い 。 物 産 展 な ど の 利 益 は そ の 中 に 全 部 入 れ て あ る 。 事 業 を ど ん ど ん や れ ば 繰 越 金 は 少 な く な っ て い く の で 、 事 業 の 選 択 を し て い る 。 香 美 市 は 1 1 0 万 円 で 予 算 が 残 る 、 香 南 市 は 7 0 0 万 円 ぐ ら い と 。 香 美 市 は 何 で 予 算 が 残 る の か 。 会 員 か ら の ア イ デ ア も 出 ず 、 事 務 局 主 導 で や っ て い る と い う こ と で 、 継 続 が 困 難 と い う こ と か 。 地 域 力 が 最 も 肝 心 な こ と で あ る が 、 行 政 は 地 域 力 が 出 る ま で 絶 え ず 話 し 合 い を 持 っ て い る 。 こ れ が 市 全 体 を 上 げ て い く こ と で は な い か と い う こ と で す 。 ( 答 弁 は ) 意 見 の と お り で 、 地 域 か ら の 要 望 は 極 力 参 加 し て 聞 い て い る が 、 全 部 の 掘 り 起 こ し は で き て い な い の で 、 提 案 が あ れ ば 入 っ て い き た い と 考 え て い る 。 観 光 協 会 と し て の 会 員 が 少 な い の で 、 困 る か ら 入 っ て い る と い っ た よ う な 人 が 多 い の で は な い か 。 意 思 統 一 が で き て な い の で は な い か と 感 じ る が 。 ( 答 弁 は ) そ の と お り だ と 思 う 。 こ れ か ら は 魅 力 あ る 観 光 協 会 に し て い き た い と 思 っ て い る と い う こ と で す 。 そ の 他 、 道 の 駅 設 置 と か 、 物 部 物 産 館 、 香 北 で の 売 り 上 げ な ど ど ん な も ん か 、 ス タ ジ ア ム の 付 近 に 道 の 駅 の よ う な も の が で き た ら 集 客 が あ る の で は な い か 。 ( 答 弁 は ) 以 前 、 道 の 駅 に つ い て 検 討 す る と い う 題 目 で 入 っ た こ と も あ る が 、 こ れ は 香 美 市 全 域 で 考 え な け れ ば な ら な い 案 件 だ と 思 う 。 土 佐 山 田 に そ う い っ た 物 産 展 が で き る と こ ろ も な い と い う こ と も あ る が 、 物 部 、 香 北 の 道 の 駅 、 量 販 店 、 物 産 店 、 日 曜 市 が 打 撃 を 受 け る の か 、 普 通 の 量 販 店 が 地 場 産 品 を 取 り 入 れ て い る の で 、 民 間 業 者 で あ る の で 、 新 し く 道 の 駅 が で き た 場 合 ど う な る の か 。 商 工 観 光 課 で あ る が 香 美 市 全 体 で 考 え る 要 素 で あ る と 思 う の で 、 今 す ぐ 事 業 計 画 に の せ る と い う 、 直 結 に な ら な い と 思 っ て い る 。 視 野 の 中 に 入 っ て い る が 、 い ろ ん な こ と を 考 え た 場 合 、 こ れ を つ く っ た 場 合 、 ど こ か が つ ぶ れ る と い う こ と に な り か ね な い 、 総 合 的 な 判 断 が 必 要 だ と 思 う 。 こ れ は 大 き な 問 題 で あ る が 、 商 工 観 光 課 と し て 活 性 化 に 向 け て 窓 口 と な り 、 香 北 や 物 部 の 状 況 も 詳 し く 収 集 し て 、 山 田 に 道 の 駅 が で き て も 香 北 の 集 客 が 減 る と い う こ と に は つ な が ら ん と 思 う が 、 そ れ は 高 齢 化 社 会 で 定 年 退 職 を し た 人 が 物 部 の 山 と か 香 北 と か で ウ ィ ー ク デ ー に か な り の 動 き が あ る と い う こ と で も あ り ま す 。 前 に も 言 っ た が 、 駅 前 の 電 柱 の 地 中 化 、 景 観 に 関 し て 補 助 金 も あ れ ば 利 用 し て 、 香 美 市 の 持 つ 自 然 の 美 し さ 、 駅 前 通 り で あ る し 、 将 来 あ け ぼ の 街 道 が メ ー ン に な っ て く る が 、 こ れ ら も 含 め て 前 向 き に 、 商 工 観 光 課 が リ ー ダ ー シ ッ プ を と っ て 発 信 を し て い た だ き た い 。 ( 答 弁 は ) 事 業 計 画 に す ぐ の せ る と い う こ と で は な い が 、 検 討 の 段 階 で 情 報 収 集 を し な が ら 、 内 部 で 検 討 し た い と 思 う 。 こ の 後 は 提 言 書 ( 案 ) に つ い て の 協 議 で あ り ま す が 、 各 委 員 か ら 大 変 貴 重 な 意 見 を 出 し て い た だ き ま し て 、 提 出 す る と い う こ と で 承 認 し て い た だ き 、 5 月 1 7 日 の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 を 終 了 し ま し た 。 以 上 で ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 の 経 過 と 、 結 果 に つ い て の 報 告 を 終 わ り ま す 。

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○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 た だ い ま の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 あ り ま せ ん か 。 「 進 行 」 と い う 声 あ り ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら 、 こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 。 日 程 第 4 、 議 案 第 4 4 号 、 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) か ら 、 日 程 第 1 4 、 議 案 第 5 4 号 、 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て ま で 、 以 上 1 1 件 を 一 括 議 題 と し ま す 。 行 政 の 報 告 並 び に 議 案 第 4 4 号 か ら 議 案 第 5 4 号 ま で の 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 市 長 、 門 槇 夫 君 。 ○ 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 本 日 、 こ こ に 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 定 例 会 を 招 集 い た し ま し た と こ ろ 、 議 員 各 位 に お か れ ま し て は ご 多 忙 中 に も か か わ り ま せ ず ご 参 集 い た だ き ま し て ま こ と に あ り が と う ご ざ い ま す 。 今 回 の 議 会 は 私 に と り ま し て は 再 選 を い た だ き ま し て 最 初 の 定 例 議 会 で ご ざ い ま す が 、 今 期 新 た に 選 任 、 同 意 を い た だ き ま し た 明 石 副 市 長 、 そ し て 再 任 を い た だ き ま し た 明 石 教 育 長 、 同 時 に 全 職 員 と と も に 今 後 と も 頑 張 っ て ま い る 所 存 で ご ざ い ま す の で 、 議 員 皆 さ ん に お か れ ま し て は 、 今 後 と も ご 指 導 、 ご 鞭 撻 を お 願 い を 申 し 上 げ ま す 。 さ て 、 先 ほ ど 、 議 長 の ほ う か ら も ご あ い さ つ が ご ざ い ま し た 。 昨 年 8 月 の 衆 議 院 選 挙 の 結 果 、 国 政 史 上 、 歴 史 的 な 政 権 交 代 が 行 わ れ ま し た 。 民 主 党 を 中 心 と し た 連 立 政 権 が 誕 生 い た し て か ら 約 9 カ 月 の 間 、 選 挙 戦 で 示 し ま し た マ ニ フ ェ ス ト と 現 実 政 策 遂 行 上 で の 整 合 性 や 財 源 問 題 、 ま た 普 天 間 米 軍 基 地 問 題 な ど 数 多 く の 課 題 に 直 面 し た 鳩 山 内 閣 は 残 念 な が ら 退 陣 に 至 り 、 新 た に 菅 新 総 理 大 臣 が 誕 生 い た し ま し た 。 菅 新 総 理 は 、 最 小 不 幸 の 社 会 つ く る こ と が 政 治 の 最 大 の 役 割 で あ る と と ら え 、 社 会 の 閉 塞 感 を 打 ち 破 る た め に 経 済 、 財 政 、 社 会 保 障 を 立 て 直 し 、 そ し て 強 い 経 済 、 強 い 財 政 、 強 い 社 会 保 障 を 一 体 と し て 実 現 す る こ と に よ り 、 日 本 を 根 本 か ら 立 て 直 し 、 も っ と 元 気 の よ い 国 を つ く る と 表 明 を い た し て お り ま す 。 ま た 、 財 政 問 題 は 喫 緊 の 課 題 と し て 財 政 再 建 に 取 り 組 む こ と を 強 く 訴 え て お り ま す 。 国 と 地 方 の 関 係 に つ き ま し て は 、 地 域 主 権 改 革 を 前 政 権 か ら の 命 題 と し て お り ま し て 、 そ の た め の 国 と 地 方 の 協 議 の 場 の 法 制 化 な ど 、 関 連 法 案 の 成 立 と と も に 、 地 域 主 権 の 推 進 に 伴 う 地 方 財 源 に つ い て も し っ か り と し た 議 論 が 必 要 で あ り ま す 。 ま た 、 高 齢 化 の 進 行 に 伴 い 、 増 大 す る 社 会 保 障 関 係 費 な ど の 財 源 確 保 は 避 け て 通 れ な い 状 況 で あ る と 言 え ま す 。 先 に 開 催 を さ れ ま し た 全 国 市 長 会 に お き ま し て も 国 に 対 し ま し て 、 こ う し た 重 要 な 内 容 を 含 ん だ 決 議 が 行 わ れ ま し た こ と も こ こ に ご 報 告 を い た し ま す 。 そ れ で は 、 今 期 定 例 会 で の 諸 般 の 報 告 と 提 案 説 明 を 申 し 上 げ ま す 。 各 課 の 関 連 行 政 報 告 で ご ざ い ま す が 、 総 務 課 か ら は 、 物 部 川 流 域 ブ ロ ッ ク 広 域 行 政 検

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