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植物の細胞分裂(分裂)のようすを調べる実験について、あとの問いに答えなさい。
(実験)
★★★ (1)
ア タマネギの表皮 イ 根のつけ根付近 ウ 根の中央付近 エ 根の先端付近
★★★★ (2)
★★★ (3) 下線部③について、用いる染色液の名称を書け。
★★★★ (4) 下線部④について指で静かに押しつぶす理由を書け。
★★★ (5)
★★ (6)
★★★★ (7) 根は細胞のどうような変化によって成長するか。簡潔に書け。
★★★★ (8)
タマネギの①ある部分を切り取り、②うすい塩酸に入れて、60℃くらいの湯で数分間あたためた。そ の後、よく水洗いして、スライドガラスにのせ、柄つき針で細かくほぐし、③染色液を数滴加えた。数分 後、ガバーガラスをかけて、ろ紙をのせ、④指で静かにおしつぶした。できあがったプレパラートを顕微 鏡で観察した。
下線部①について、細胞分裂を観察するために用いる部分として最 も適当なものは、次のどれか。なお、選択肢ア~エはそれぞれ図に 示したア~エと対応している。
下線部②について、この処理には細胞分裂を止める目的のほかに、
もう一つ目的がある。それは何か。
この実験で観察された細胞分裂において、細胞分裂の前と細胞分裂の終了後で1個の細胞内の染色 体数はどうなるか答えよ。
写真は、実験で作成したプレパラートを顕微鏡で観察し たものである。写真の太線で囲んだa~eは、それぞれ細 胞分裂の過程における異なった段階の細胞を示してい る。aをはじまりとして、b~eを分裂の進む順に並びか え、その記号を左から書け。
細胞の核には染色体が含まれており、染色体には遺伝 子の本体である物質が存在する。この物質を何という か。
目標時間
40
分★・・・簡単 ★★・・・少し簡単 ★★★・・・標準 ★★★★・・・少し難しい ★★★★★・・・難しい ★★★★★★・・・かなり難しい
1.生物の成長とふえ方
単元2 生命のつながり
1
(1)
(8)
(5)
a
(6) (7)
(2) (3)
(4)
合計 日付
小計
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★★★ (1)
★★★★ (2) 図2で生殖細胞はどれか。A~Eからすべて選び、その記号を書きなさい。
★★ (3)
おたまじゃくしは主に( X )で呼吸を行い、カエルはおもに( Y )と皮ふで呼吸を行う。
★★★★ (4)
ア ① a ② a イ ① a ② 2a ウ ① 2a ② 2a エ ① 2a ② a オ ① 1/2a ② 1/2a カ ① 1/2a ② a
★★★ (5)
★★★★ (6)
( )に「形質」という語句を使って適当な文を入れ、表を完成させなさい。
次の文は、図2のB、C、Dにふくまれる染色体の数について説明した文である。( ① )、( ② )に当 てはまるものの組み合わせとして最も適当なものを、下のア~カから一つ選び、その記号を書きなさ い。
Cの細胞にふくまれる染色体の数をa本とすると、Bの細胞にふくまれる染色体の数は( ① )本であ り、Dの細胞にふくまれる染色体の数は( ② )本である。
図2で、受精卵が細胞分裂を始めてから、自分で食物をとることができるようになる前までの個体を 何というか、その名称を書きなさい。
あとの表は、ミカヅキモとカエルの生殖の方法と子に現れる形質の特徴についてまとめたものである。
次の文は、おたまじゃくしとカエルの呼吸の仕方について述べたものです。文中の( X ),( Y )に入 る器官は何ですか。それぞれことばで書きなさい。
図1は、ミカヅキモの分裂の過程を模式的に表したものである。また、図2は、カエルの生殖と発生の 一部を模式的に表したものであり、Aは精子、Bは卵、Cは受精卵、DとEは受精卵が細胞分裂してでき た細胞を示している。後の問いに答えなさい。
図1のミカヅキモは単細胞生物であるが、単細胞生物とは何か。簡潔に答えよ。
ミカヅキモ カエル
生殖の方法 無性生殖 有性生殖
子にあらわれる形質の特徴 ( ) 両親のどちらかの形質が現れたり、
どちらとも異なる形質が現れたりする。
2
(6)
X Y
(1) (2)
(3) (4) (5)
図1
小計
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(観察)
★★★ (1)
★★★ (2)
受粉とは、花粉がめしべの( ア )につくことであり、受粉すると、花粉管は、めしべの子房内にある(
イ )に向かって伸び始める。花粉管の先が( イ )に達すると、花粉管の中の精細胞の核が、( イ ) の中の卵細胞に受け入れられて、卵細胞の核と精細胞の核が合体する。
はなさんは、授業で学習したことを確かめるために、ホウセンカの花粉を使って、次の手順で観察を 行い、受粉後の花粉の変化についてまとめた。次の各問いに答えなさい。
① スライドガラスの上に、砂糖水(または、砂糖水に寒天を加えて固めたもの)を用意し、花粉をまば らになるように散布した。
② 花粉を散布した部分が乾かないようにして、10分後に顕微鏡で観察したところ、図1のスケッチのよ うに花粉から花粉管が伸びている様子が確認できた。
次の文は、観察したいものにピントを合わせるときの、顕微鏡の操作方法について述べた文である。①
~③の( )の中からそれぞれ適切な語句を選び、書きなさい。
ピントを合わせるときは、はじめに①(真横・真上)から見ながら、対物レンズと プレパラートをできるだけ②(遠ざけ・近づけ)次に接眼レンズをのぞきながら、
調節ねじを回してプレパラートと対物レンズを③(遠ざけ・近づけ)ながら行う。
次の文は受粉した後の花粉の変化についてはなさんがまとめたものである。( ア )、( イ )に当て はまる語句をそれぞれ書きなさい。
3
ア イ
(2)
① ② ③
(1)
図1
小計
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動物の生殖や発生について、あとの問いに答えなさい。
★★★ (1)
★★★★ (2)
ア 細胞分裂のときに、それぞれの染色体が複製されて2倍になり、別々の細胞に入る。
イ 対立形質をもつ純系の親どうしをかけ合わせると、その子には優性の形質が現れる。
ウ 受精という過程を経ないで、からだが分裂することによって個体がふえる。
エ 減数分裂のときに、対になっている遺伝子が分かれて別々の生殖細胞に入る。
★★★ (3)
★★★★ (4)
下の図は、ある動物の雄と雌のからだの細胞に含まれる核の染色体を、それぞれ模式的に表したもの である。これについて、次の①、②の問いに答えなさい。
① この動物の雌の生殖細胞に含まれる核の染色体を、解答欄の〇の中に模式的に書きなさい。
② この動物の雌と雄の生殖細胞が合体してできた子のからだに含まれる核の染色体を、解答欄の〇 の中に模式的に書きなさい。
遺伝の規則性における「分離の法則」の説明として最も適当なものを、次のア~エから一つ選び、その 記号を書きなさい。
受精卵が細胞分裂を始めてから、自分で食物をとり始めるまでの間の個体を何というか。その用語を 書きなさい。
有性生殖と無性生殖では、親から子への遺伝子や形質の受け継がれ方に違いがある。有性生殖と無 性生殖のそれぞれの特徴を、「遺伝子」、「形質」という用語を用いて書きなさい。
目標時間
40
分★・・・簡単 ★★・・・少し簡単 ★★★・・・標準 ★★★★・・・少し難しい ★★★★★・・・難しい ★★★★★★・・・かなり難しい
2.遺伝と規則性
単元2 生命のつながり
1
(2)
無性生殖
(3)
有性生殖
(4)
① ②
(1)
合計 日付
小計
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次は、メンデルが行った遺伝の実験について述べたものである。あとの問いに答えなさい。
★★ (1) 生物の特徴となる形や性質を何と呼ぶか。
★★★ (2)
★★★ (3)
★★★★ (4)
★★★ (5)
エンドウの種子の形を丸くする遺伝子をR、しわにする遺伝子をrとすると、下線部②の遺伝子の組み 合わせと下線部③の遺伝子の組み合わせは、それぞれどのように表されるか、書きなさい。
下線部③の丸い種子をまいて育てたエンドウのめしべに、しわのある種子をまいて育てたエンドウの花 粉をつけると、生じる丸い種子としわのある種子の数の比はどうなるか、最も簡単な整数の比で書きな さい。
メンデルの実験のあと、遺伝子の研究が進み、染色体に含まれるDNAが遺伝子の本体であることが 明らかになった。いくつかの課題があるものの、科学技術の進歩により、現在では、遺伝子を操作する 技術は広く利用され始めてる。遺伝子を操作する技術はどのように利用されているか、事例を1つ書き なさい。
次の( )の中の文は、遺伝について説明したものである。文中の( A )~( C )にあてはまる 語の組み合わせとして最も適するものを、あとの1~6の中から一つ選び、その記号を書きなさい。ただ し、同じ記号の( )には同じ語が入る。
19世紀の中ごろ、メンデルはエンドウを用いて親から子、子から孫に形質が伝わっていくときの規則性 について研究した。メンデルは実験の結果を説明するために、形質を決定し、伝えるもととなる要素が あると仮定した。現在では、この要素は( A )と呼ばれていて、( A )は核の中の( B )に含まれ ていることがわかっている。また、さまざまな科学者による研究の結果、( A )の本体は( B )に含 まれている( C )という物質であることが明らかにされている。
エンドウの種子の形には、丸い種子としわのある種子がある。メン デルは、図のように、②丸い種子をつくる純系のエンドウのめしべ に、しわのある種子をつくる純系のエンドウの花粉をつけた。できた 種子(子)は、すべて丸い種子であった。次に、その③丸い種子(子)
をまいて自然の状態で育てると、種子(孫)には、丸い種子が5474 個としわのある種子が1850個でき、その数の比はおよそ3:1になっ た。
A B C
1 DNA 遺伝子 染色体 2 DNA 染色体 遺伝子 3 染色体 DNA 遺伝子 4 染色体 遺伝子 DNA 5 遺伝子 DNA 染色体 6 遺伝子 染色体 DNA 2
(3) (5)
丸:しわ= :
(4)
(1)
② ③
(2)
小計