• 検索結果がありません。

社会学伝来考 : 昭和の社会学(6)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "社会学伝来考 : 昭和の社会学(6)"

Copied!
95
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

社会学伝来考 : 昭和の社会学(6)

著者 宮永 孝

出版者 法政大学社会学部学会

雑誌名 社会志林

巻 56

号 1

ページ 158‑65

発行年 2009‑07

URL http://doi.org/10.15002/00021065

(2)

社会学伝来琴

日本政府は、ポツダム宜言を受諾し、八月十五日正午に、天皇が戦争終結の詔書を放送することによって、大東Ⅲ戦争はおわった。当時、網走

けんじ刑務所で服役中であった日本共産党の元中央委員・宮本顕治(一九○八~一一○○七)は、この日の夕刻、雑役から終戦のことを耳うちされた。さ

ひがしく侭のみやらに数日後、所内のマイクで天皇の勅諏、のことが正式に服役囚にも伝えられた。鈴木賃太郎内閣のあとを継いで東久邇宮内閣が成立した。

八月二十七nI連合軍の節一陣が厚木飛行場に到祷し、マッカーサー司令長菖同月三十、に剣篇した.九月一一Ⅱl東京湾上の米艦ミズ

1リ号止において、旧本金樅(重光葵と梅津美治郎)は、降伏文書に調印した。

大束Ⅲ戦争に突入して、約三年八ヵ月のあいだに戦争の災禍をうけた者は、左記のとおりである。 昭和後期(終戦)から手昭和二十年二九四五) 第六歳編年史的にみた日本社会学

昭和後期(終戦)から平成までの概略昭和後期(昭和二十年代~同兀十年代

社会学伝来考

l昭和の社会学〔6]

から平成までの概略。 (昭和二十年代~同兀十年代初頭まで)の社会科学文献(社会学の箸訳謝もふくむ)

宮永 孝

158(1)

(3)

昭馴二十二年(一九四七)|Ⅱ’一一Ⅱ一剛にゼネスト轌予だしていたが、GⅡQが禁止命令をだした.凡凡川川棚内側(川本例の祉会党内

閣)が成立した。六・三制の教育制実施。翌二十三年(一九四八)一一一月、芦川均内閣が成立したが、昭和遜工疑獄事件により総辞職し、代わって

第二次吉川内閣が成立した。十一月、新窓法が発布された。同几、極東耶事放判の判決が州、二十五名全貝が有罪となり、東条ら七名は、十二Ⅱ

左記のとおりである。 川決定。 一〃元ローl天皇は鮒格謝定“の認禽を発表した。伺乢箪顧主義器の公職鰹麟が実施され、また男女平等の初の普通選挙が総こなわれた.

五月には第一次吉川茂内閣が成立し、またⅡ本川憲法が公布された。同月、戦後第一Mのメーデー(〃食栂メーデー〃)がおこなわれ、派十万人動

員した。このとき大里を緋訪中勝した科で、松崎松太郎は墹瀞殴柧罪で懲役八ヵ月が科せられた。兀几三日、極東班小奴判柵延。十二月、六・三 のちGⅡQ(迎合国総司令部)が設脱され、つぎつぎと指令が出された11束条ら三十九名の戦犯容疑者の逮捕(9.Ⅲ)、政治犯(約三○○○名)の釈放(川’4)、沿安緋持法・沿安警察法の廃止(川・肥)、財閥解体(Ⅲ・6)、腱地改弛(脳・旧)、新選挙法・労働組合法の公布など。

共旅党節四回大会(脳・’~3)が附かれ、十八年間獄中にあった徳川球一が謝記長に就征した。

二十三日絞首刑に処せられた。

昭和二十四年二九四九) 昭和二十一年(一九四六) 家雁の全焼・…・・………・・・二三三〃三三八八戸(1)脈災什…・…………・…・…:…………・……八三爪〃八一三( 国民の死亡者…・………・………・…一一四万一三○九

〃負傷者…・…・・・…………・・・……:…三一万三○四一

一川、第二川衆識院総選挙がおこなわれ、民主自由党は第一党となったが、共産党も鵬進をとげた。選挙の結果は、

(2)157

(4)

社会学伝来琴

この年、戦後の混乱期を象徴するような不可解な事件(下山事件[7.5]、三腿事件〔7.幅]、松川事件[8・旧〕)が相ついで起ったし、

たいら〃平事件“(日本共産党の立看板事件に抗議して、群衆が平署に押しかけ、一五九名が起訴された)[6.鋤]がおこった。

同年六月、ナホトカから復員者約二千名が舞鶴へ帰ってきた。かれらはマルクス・レーニンの筋金入りであり、〃赤旗〃をたて、労働歌をうた

い、日本の土をふんだとき「天皇胤敵前上陸!」といっていた。かれらはのちに日本共産党に集団入党した(『終戦から講和まで六年間の記い、日本の土をふんだとき

録』アルス、昭和Ⅳ・7)。

鵬和二十五年(一九派○)六ⅡI馴譲難はじまる.共産党機閃紙『赤雌』に鵬偽の徽滋があったとし、同級は鎌行俸叱となったばかりか、

レゥドバージ〃赤狩り旋風〃が吹きあれ、党幹部二十四名、ジャーナリスト、民間産業の組合指導者らは追放された。野坂、徳川らは地下にもぐった。昭和一一

十六年(一九五二四月、マッカーサーが連合国最高指令官を罷免された。同年六月から八月にかけて第一次と第二次の公職追放の解除がおこな

われた。九月、サンフランシスコにおいて対日平和条約・日米安全保障条約が調印された。Ⅲ特高関係者三三六名は、追放解除となる。

昭和二十七年(一九五二)四月、アメリカ加による占緬がおわり、Ⅲ本は独立を達成した。しかし、米箙支配に反抗して、学生・労働者・腱氏

らはたびたび武装闘争をくり返した。

東大ポポロ座事件………「小林多喜二祭」に私服警官がまぎれ込み、警察手帳を取りあげられた(2・加)。血のメーデー事件・………・……・…………対日講和条約や日米安保条約に不満をもつデモ隊と警官隊が、皇居前広場で衝突し、大惨事となった(5.1)。

人氏決起大会………・………:皇届前で米躯兵士と学生・労働者らがなぐり合いをした(5・加)。

替生珈件………・……・・……大分隈の櫛生付の駐在所が爆破され、共廠党員五名が逮鮒された。これはでっち上げ珈件であった。大須事件………名古屋の「高良・帆足帰国報告会」でデモと警官隊が衝突した(7.7)。 民主自由党…・・・・・・・・・………・・………・二六四社会党………:…………・・…………・…・…四八国氏協同…………・…・………・…:………・一四 民主党・…・…………・………六九共産党…・・…・………一一一五

156(3)

(5)

昭和二十八年(一九五三)二月、NⅡKがテレビ放送を洲始した。一一一Ⅱ、自由党が分裂した(分派自由党)。同月、スターリンが死亡した。翌

二十九年(一九派四)三月、ビキニ水爆被災事件おこる。大川、n衛隊法・防衛設悩法・警察法が成立した。九Ⅱ、宵函述絡船・洞爺丸の松秘事

↑イル。シ■ツタ件おこる.鮴馴三十年(一九砿江)十一凡鮒一一一次鳩山1が成立した.この卵から約二十年M1珊和四十八年(一几七三)秋のi他搬まで

--商度経済成長がつづいた。翌三十一年(一九瓦六)五月、売存防止法の成立。七月、Ⅱソの囚交がⅢ復し、共同宜一一両に調印した。十二Ⅱ、石

怖湛山内側が成立した。昭和一一一十二年(一九五七)二月、第一次序内側の成立。翌三十三年(一九五八)六Ⅱ、平事件に騒乱罪が適川され、被告

昭和三十四年(一九五九)山川、皇太子の妬礼。〃淵戸飛郊〃といわれたが、行炭業界は不況であった。翌三十兀年(一九六○)四月、安保改

定にたいする反対が高まり、闘争が激化し、全学述が国会に突入した。十月、減説ちゅうの社会党の浅洲稲次郎は刺殺された。昭和三十六年(一

九六一)から翌三十七年(一九六二)までは、大きな事件はないが、昭和三十八年(一九六三)五月に、〃狭山差別裁判事件“(狭山市の女子高生

が殺され、金を要求された事件。未解放部落民の青年が別件で逮捕された)がおこり、十一月には池田首相が選挙遊説先の郡山で襲われた。同月、 らは打非となる。

アメリカのダラスでケネディ大統領が暗段された。

昭Ⅱ三十九年(一九六四)十月、節十八回オリンピックが来京でⅢ雌された。親四十年(一九六瓦)、各大学において嘘んにストライキがおこ

った。高度経済成長がおわり、景気にかげりが出てきた。戦後最高の企業倒産を記録し、はじめて赤字国債を発行した。米軍は、ヴェトナムにおいて 慶応義塾大学………・・…・…・…・…・………授業料値上げ反対(l・肥~2.5)。尚崎市立締済大学・……:………・…・…・…地元出身村の優先入学反対(4~9)。御茶の水女子大学………土来の監皿現職反対(9,皿)。来京大学………・…・………・……無給医局貝の診撫抓否(皿)。

(4)155

(6)

社会学伝来孝

昭和五十六年(一九八一)三月、社会主義者・荒川寒村亡くなる。享年九十三歳。翌五十七年(一九八二)六月、東北新幹線と上越新幹線が開

業する。同月、フォークランド紛争でイギリス軍が勝利す。昭和五十八年(一九八三)十月、川中元首相に懲役五年、追徴金五億円が求刑された。 おこる。 好条約が調印された。同年九月、イラン革命おこる。

昭和五十四年(一九七九)一月、グラマン疑獄発覚。同年五月、イギリスにおいてサッチャー内閣が成立。十二月、第二次石汕危機がおこる。

翌五十五年(一九八○)一月、自衛隊スパイ事件おこる。十二月、「免田那件」の再辮が決定。埼玉県所沢市で不正診療事件(嵩北見産科病院) 翌Ⅲ十二年(一九六七)十月、小笠原諸島が日本に復帰した。昭和四十三年(一九六八)二月、成川空港闘争が激化した。四月、川税庁がⅡ本大学の使途不明金二○億円を摘発したことにより、学凧の民主化を要求する「全学共闘会議」が結成され、以降学園紛争が全国的に広まった。全(2)国の大学の約八○パーセント(一六五校)が紛争にまきこまれた。十一〃、米耶は北燥を停止した。昭和四十四年(一九六九)一月、東大の安川識堂に機勁隊が入り、央力で封釧を解除した。二月、日本大学に機動隊が入り、全学の封釧は解除された。この年の紛争大学は一一六校であった。

昭和四十瓦年(一九七○)三月、赤耶派学生による日航機「よど号」ハイジャック小件がおこった。四几、日本の医撫を告発する「反医学会」

が東京で総会をひらいた。翌四十六年(一九七一)六月、沖拠返還協定に調印。昭和四十七年(一九七二)二月、「あさま川蔽」事件おこる。五

月、沖縄は日本に復帰した。九月、日中国交正常化成る。昭和四十八年(一九七三)一月、ベトナム和平協定が成立。十月、産油国の値上げによ

り、石油危機(オイルショック)がおこり、物価が潟鵬した.蕊四十九年(一九七脚)-凡「、中角栄聯究Iその人脈と金脈」(『文簑塞

n月号)が発表され、論議をよんだ。昭和五○年(一九七五)三川、新枠線が博多までのびた。

翌瓦十一年(一九七六)二月、ロッキード亦件(ロッキード社の多額の進法な政胎献金)がおこる。川中角栄元首川は、(億Nの収賄で逮柵さ

れる。九Ⅱ、毛沢東が死去。翌江十二年(一九七七)、米・ソが一一○○海肌漁業専怖水域を設けた。昭和菰十三年(一九七八)八月、日中平和友 昭和四十一年(一九六六)は、政財界をめぐる〃黒い霧事件“(不正融資)が続発した。中国で文化大革命がおこった。一月から四月にかけて、¥稲川大学において授業料値上げ反対と学生会航の迦営樅をめぐって紛争がおこり、乱闘に発展した。二月、全日空機ボーイング727が東京湾 北爆を開始した。

昭和四十一年

に墜蕗し、乗容一三三名が死亡した。

154(5)

(7)

政府は戦後復興の施策を講じる一方、都会においていちばん早く〃復興“の担い手となったのは、各地の盛り場における露天商であった。東京

を例にとると、どこも廃虚であり、多くのひとびとはバラック(掘立小屋)で仮住いを強いられ、夜ともなると、あばらやのすき間からローソク

の光がもれた。また仮設の家をもたぬ数十万の罹災新や浮浪児は、駅のうす腋い待合室、地下鉄、社寺の軒下などに身をよこたえていた。戦災者(3)は〃米一二合の配給〃をもとめてデモ行進をしたり、首州向邸や議会へ陳情した。終戦時、陸海軍の保有米は一七○万石あったと推定されているが、(4)それがドサクサのうちにヤミに流れ、消えてなくなった。国民はすいとん(だんご汁)、イモ、野菜くず、火一旦、麦粉などで飢えをしのいだ。

都会でくらす者は、カロリー不足、栄養失調から体力低下をまねき、そのうちに飢えに迫られ亡くなる者も出てきた。終戦の年の十一月半ばま り、家は焼かれ、だ』日暮らしをしていた。 戦争は日本国氏の生活を根底から破壊した。家族はちりぢりばらばらとな

だれもが食に事欠くありさまであった。敗戦後の混乱期、ひとびとはどう蕪らしていいのかわからず、虚脱と不安のなかでその

終戦後の都内の駅の周辺を描いたスケッチ。

翌五十九年(一九八四)四月から九月にかけて、グリコ・森永事件おこる。

昭和六○年(一九八五)五月、男女雇用機会均等法が成立。

昭和六十一年(一九八六)四月、ソ述の原子力発咽所(チェルノブイリ)

で大事故が発生し、甚大な被害をあたえた。翌六十二年(一九八七)四Ⅱ、

国鉄が分割・民営化されることになった。昭和六十三年(一九八八)六月、

リクルート疑惑(多数の政治家が未公開株の譲渡によって売却益をえた事

件)が発生した。

昭和六十四年(一九八九)一月七Ⅲl昭和天象の川脚にともない、蝋八

日新年号は「平成」と改元した。四月、洲澱悦が導入された。平成二年(一

九九○)八月、湾岸戦争はじまる。十月、ドイツの統一なる。

(6)153

(8)

社会学伝釆考

しかし、敗戦によって長い間うしなわれていた言論や出版の自由をえたものの、出版物はすべてゲラのうちにGHQの事前検閲をうけねばなら

ず、ときに削除を命じられることもあった。当初、左翼的なもの、共産主義的な刊行物にたいする検閲は#かつたが、昭和二十五年(一九五○)(7)六月に朝鮮戦争が勃発してからは、〃反共〃に転じるのである。 堂々と論陣を張った。 世界の大国川手の戦争は総力城であるため、国力の総助貝、国論統一、国民の結束が要求される以上、図簸に異議を唄えることは許されなかつ(6)た。戦時中、久しく沈黙を守ることを余儀なくされ、鳴りをひそめていたファシスト的な作家や評論家、または進歩的文化人、主義背、文学者、学者らは、敗戦により旧体制が崩潰し、あるゆる束縛から解放され、はじめて目山を手にすると、こんどは新聞や雑誌やラジオなどにおいて、 文化問題は停頓した。 生産能力は減退し、インフレがますますひどくなる一方で、繁盛したのはヤミ市だけであった。日本が支那事変から大東亜戦争へむかうころ、文化問題などの分野で批判的な考えをもつ者にはほとんど執筆の機会はなかった。が、戦争がお(5)わり、一一一一口語の自由がえられ、どんな事柄に関しても自由に考えをのべることができるようになると、前面に出てきたのは政治や経済の問題であり、 でに、横浜・名古屋・大阪・京都・神戸で餓死した者の数は、七三三名であった。わが国の稲作は、風水害や人手不足により、終戦の年は四五○○万石という凶作により、さらに復員兵、引揚者などにより人口が増加したために食糧不足がいっそう深刻になり、日本は〃飢餓列島〃と化した。

厚生省の調査によると、敗戦のnから十月までの失業者・内地復員(軍務を解かれたもの)・外地からの引揚は、左記のとおりである。

(8)日本の〃民主主義革命〃が進行するなかで、ジャーナリズム(新聞雑誌)が活気を、季し、出版界が復活した。敗戦後の国内は混沌とし、無秩序、 失業者………・………・・・:…男女計四四八万内地復員………:……・………:…・………七六一万在外引揚・・……・………:……・…一五○万

ノL

152(7)

(9)

山公論』『潮流』『女性』『花』『東京』『婦人線』『婦人文脈』『りべらる』『にっぼん』『ストーリー』などが発刊された。 その他『真Ⅲ』『朝日評論』『民主評論』『新Ⅱ本文学』『向山懇話会』『日本評論』『新しい世界』『世界』『展望』『人川』『文化評論』『人氏』『向

しかし、出版業はけっして・容易ではなく、はじめてみたものの素人の悲しさ、やがて倒産し、線香花火のように消えていったものも少くなかつ 無道徳が大手をふっていた。当時、金もうけのためなら、何でもやる時代だった。本と名のつくものは、敗戦後二年ほど何でもよく売れる時代だ(9)(、)った。買う〃物〃がなく、娯楽もない時代であったから。出版界にもいつかく千金を夢みる連中が押しかけたという。この極の人間には、ヤミ米

やみがみせんかし屋のあんちやんまでもいた。かれらはなりふり梢わぬ手〈いいであり、間紙を手に入れると、〃仙伐紙〃(くず紙からつくった粗亜心な紙)を使ってど(Ⅲ)んどん出版した。(血)(咄)終戦時のわが国の出版社の数は、約一一一○○社であった。昭和二十年(一九四五)は、出版界の進路はまだ混沌たる状態であったが、新刊点数は、(M)六五八、雑誌は一、八一一二点であった。単行本は、マルクス主義や西田哲学など、古典的著作を再刊したものが多かった。雑誌は金の回転が早い

こともあって圧倒的に多かった。新たに創刊された雑誌についていえば、それは雨後の竹の子のように、戦後ほどなく続々とすがたをみせた。

昭和二十一年(一九四六)から同二十三年(一九四八)までの間に刊行された書籍や雑誌の点数は、つぎのようである。

書雑書籍誌籍

『新Ⅱ本』『新生』『人氏評論』………・…・・昭和m・皿『太平』『光』・………・………・…昭和卯,Ⅲ

『中央公論』『改造』『社会評論』………昭和m・吃~昭和、,1(復刊)

グー、グー、グー、

四二三 、、

四七○点)

九七四点)四九九点) 111………..……….………川荊2:000000::。::::::::。。::::::::::・・。(〃)

………・……・…・………昭和犯

(8)151

(10)

社会学伝来考

(Ⅳ)戦後十五年の出版界をながめると、終戦から五、六年のあいだは混乱期であった。山山版界の景気は、昭和二十五年の下半期から上向きはじめ、

同二十七年(一九五二)ようやく戦前の安定期にもどることができた。昭和二十七年度の諜篤の出版点数は、一五、五一一一六点という。その後、出

版界は跳気の変勅に一進一退をつづけ、こんにちに至っているY

峨後の出版界の大きな流れの小で、社会学系の瞥繍の刊行の特徴についてのべてみよう。打ちつづくB豹による空襲のため、廃嘘となった日本

には、すぐに書物や雑誌を出版できるだけの力はなかった。戦災により焼失した譜店は、約一○○○軒、印刷所は四、八○○社のうち三○%が機(旧)城設倣を焼失した。終戦の翌作---昭和二十一年あたりから、早くも左翼的なもの、社会学の入門課や概論書などが現われた。評きおろしの新版

を川すことはむずかしい而もあったから、旧著の改訂版もすぐなからず刊行された。

翌二十三年になると、天皇制の朧止をもとめる内外の仙論の満まりの中で、皇国や天皇家のルーツまでさかのぼる梁ln本古代史に関する

謝物が蝋んに刊行される一方で、社会科学に関する専門識がつぎつぎと川版された。

かすとり昭和二十一二年から翌二十四年にかけて、桃をテーマとした〃梢取雑誌〃の公職時代がおとずれ、その数は一時数千棚にもおよんだ(『奥州』)。

たとえば重竺好色草紙」「猟奇』「ネオリベラルー猟奇突雪犯罪』『ベーゼー軟派娯楽雑誌』「オール猟奇」「ラムール」「リーベ』な 紙削当の統制が撤廃され、九月には対日識和条約が坐ると、ざらがみのようなⅢ版はあとをたつのである。 終戦の年-1昭和二十年から翌二十一年にかけて、刊行すれば何でも売れた時期であったらしい。とくに昭和二十年十月末より、〃民主主義読(服)本〃や〃敗戦反省もの〃が続出し、十二月に入ると、戦時中、〃禁書“であったマルクスⅡエンゲルス『共産党宜一言』がマルクス関係灘のトップを切って刊行され、やがて、左翼関係書やかって出版した専門書の再刊も多くみられた。

昭和二十皿年(一九五○)六月l馴鮮鋤糺が梨し、わが国の州版界も特滞最気の蝋恋にあずかった.蝋二十六年(一九な○)江川には、川

紙削当の統制が撤廃され、九月には対日識和条約がむすばれた。ここにおいて〃占伽時代〃はおわり、戦後の川版史が聯をあけた。このころにな 雑誌(二、五四五点)…・・・…………・・・…:…………・…・……・…。(〃)書籍(二六、○六二点)………・…………..…昭和羽(略)雑誌(六、七七八点)………・………・…………・…(〃)

150(9)

(11)

戦後六十余年のあいだに、社会科学に関する膨大な文献が刊行されたのであるが、本章では昭和二十年から同五十年代初航にかぎって言及する

ことにしたい。この間にどれだけの趾の文献が出版されたのか、いま『国立川会図書館蔵書目録昭和羽年11旧年第3編社会科学(2)

統計・祉会・救荷・凪り垂(国立例会脚謝鰍発行平成’)ならびに同謝の『昭和州l剛年鋼‐細節3Ⅲ社会・労り萱(N

しわけ立川〈蓉図評飢発行、昭机、)によって、Ⅱぽしい社会科学文献を仕分すると、およそつぎのようになる。 日本経済は、戦後十年間で戦前の水噸に達し、昭和三十年代にみぞうの向度成長をとげるのだが、このⅢ社会科学書の刊行は、地味ながら蒜突な伸びをしめした。 をしめしはじめた。 望」の時期はまた、川制から新制に移る学制改革のときであった。新制大学が誕生し、教從課樫のなかに社会学の識義科目が加えられると、講義担当肴の墹貝ばかりか、社会学の学習参考書が必要になってきたため、入Ⅲ譜、概説諜、専門課などが蝋んに刊行された。

戦前の川版界で股搬期だったのは、昭和十五、六年であったといい、それを凌別するほどの勢いがあったのは、昭和二十七年(一九五二)であ(い)った。このころになると、世の中もやや落ちつきを取りもどし、各雑誌、誹服もの、辞典緬に加えて、社会科学閃述評などが、手がたい売れ行き ”糟取“とは、酒かすを原料としてつくった確な下劣な内容の雑誌のことを椚取雑誌といった。 どがそれである。

昭和後期(昭和二十年代~同兀十年代初頭まで)の社会科学文献(社会学の藩訳書もふくむ)。 かすとり槽取“とは、酒かすを原料としてつくった焼酎または下等な酒の意である。この糟取りを一一一合飲めばつぶれることから、一一一号でつぶれるよう

「社会学」の菰目の中にくくられている文献……….:………四三○冊「社会哲学」の項目の中にくくられている文献………・………・・…’二冊

(10)149

(12)

社会学伝来考

戦後の約三十年間二九四五~一九七四)に刊行された目ぼしい社会科学書(社会学の訳書や専門書もふくむ)を一覧表にすると、つぎのよう

になる。

時事通信社調査局編『輿論調奔』時事通信社

片山祈需『日本社会主義の展棚』

高川保馬著『終戦三論』有恒社

新明正道箸ゴフモクラシー概論』抑出書房

矢内原忠雄署『日本精神と平和国家』岩波書店

田辺壽利訳『社会哲学』野村書店スターリン薪『ソヴェト氏族政簸論』ナウカ米村正一訳レーニン務『貧胆に訴ふ』氷美謝房山木五郎訳佐野学署『民族と社会主義』協同出版社

ルュシャン・デリニェール『社会主義の制度l社会主義の世の中はどうなるか?』牧書房

内山賢次訳太平洋文化協会編『アメリカの国民性』朝日新聞社

レーニン署『マルクスとその学説』彰考書院永田広志訳市川正一籍『日本共産党闘争小史』暁明社

松本潤一郎著『股近改訂版社会学要綱』澗水諜房

ハンス・フライヤー『社会学入門』二見書房

阿閉吉野訓小川栄三箸『輿論調査概要』時事通信社 「社会学史」の項目の中にくくられている文献..……・・………・・八三冊「社会変動」の項目の中にくくられている文献……・・………・・………・……・一五冊「社会集団・社会形態・社会関係」の項目の中にくくられている文献……一四七冊

昭昭l1rI昭昭昭昭11N昭昭昭昭昭昭llH昭 和和和和和和和和和和和和和和和和 21212121212121212121212121212121

0●●●●●●●●O●●●●●●

101010101088866665551

148(11)

(13)

社会学研究会編『知識社会学の問題』同文館

社会学研究会編『知識社会学』同文館

消水幾太郎署『現実の再建』白日懇院

伊部政一署『社会主義発展史』水谷書房

新島繁署『社会運動思想史』三笠書房

新明正道箸『社会学の発端』有恒社

ギュスターヴ,ル・ボン『群衆心理』岡倉書房

桜井成夫訳

咋騨滅沙雌辮『家族・私有財産および国家の起源』彰考書院

タヵクラ・テル群『青銅時代』中央公論社

片山衡杵『民衆の幸禰』労働文化社

恒藤恭著『ジンメルの経済哲学』改造社「

矢内原忠雄箸『日本の傷を雷す者』白日書院

野坂参三箸『平和へのたたかいl反戦同蝋爽戦記』雛書房

佐野学箸『農民暴動第三鮒太平天国革命』文求堂

小松堅太郎将『社会学祈論』側響院

モルガン杵『古代社会〔止巻]』彰汚濁院荒畑寒村訳早川二郎静『古代社会史』岩崎書店

三島一編

『日本古代社会[1]〔2]』日本読書”砿組合

杉原正巳箸『東洋社会と西欧社会1敗職n本の世界史的地紘」笠隙書房

高川保馬著『世界社会論』中外出版株式会社

川辺涛利署『コントの実証哲学』野村瀞店

佐藤慶二薪『文化社会学』霞書房

和歌森太郎箸「国史における協同体の研究上巻族縁協同体』帝国書院

高田保馬著『社会学の根本問題」関書院

昭昭W(昭昭昭昭昭11{(昭昭昭昭昭11({11({昭昭昭W{昭昭昭昭 和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和 222222222222222222222222222222222222222222212121

●●●●●●●00●●●●●●●●●●●●●0●

88776666644‘I4‘I3322221121211

23

0℃

(12)147

(14)

社会学伝来琴

金大イi「ソ,:lイリニ本Ii1I束芙VLニヒ国中兼松イiパル佐松ルザ波斎)||帝川

灘‘illi職ili械蝋;牌liiililillli蝋illi“朏鼎歩

次太左lIll郎著著版学充大雄会治著一行枝著一太通躬助学助 著郎衛作署部協ilf郎粋科著郎耕将郎I.('1鵜耕著新著

薪’'11粁(HIi1他学著耕著聞

普蒋協社会編

『日本古代社会史の研究』河出書房

『日本封建制の分析』帝国大学新聞社出版部

『日本古代社会史の研究』河川講房

『北欧皿偏』川曜沸冴

『Ⅱ木古代社会』三笠杏尻

『社会学ノート』銀座出版社

『現代社会学』青山譜院

『爾瀞祉会胤想史Iプラトン腿想川より社会契約説まで』

『Ⅱ水女性社会史』典Ⅱ本社

『弥働の歴史』光文社

『社会学新講(新版)』Ⅱ光謝院

『輿論の心理』羽田書店

『日本社会史概説』碓氷書房

『社会科学講座第三巻社会史』二見書房

『川本社会経済史の諸川題』平凡社

『社会化の研究』東洋級済析州社

『胚史をつくる学生たち』来京大学協同組合川版部

『人航の歴史のために1-唯物史観と社会の発展』同友社

『シベリヤに居る日本俘脚の災怖』一洋祉

『道を拓いた人々』大Ⅱ謝店

『近代民主主義思想史』中外出版株式会社

『村撚生鵬l村の生派側織』倒立洲院

『まてりありすむす。みりたんす』黄土出版

『社会不安の考察』野村書店

昭1V(昭’1((Ⅱ({lVIlVIll/{Ⅱ({1V{昭昭Ⅱ〈{Ⅱ((Ⅱ「(Ⅱ({Ⅱ{{llHMlI/Ill((昭昭昭 和イⅡ和和爪Ⅱ和「Ⅱイ11イⅡ和和和和イⅡイ11和和和和イⅡイⅡ和和和 232323232322222222222222222222222222222222222222

●●●00●0●●●0●●●●●●●●●●●●0

11111121212111111111010101099999888

146(13)

(15)

中西功著民族文化調査会編

有高厳著

戸坂澗耕

赤松克麿箸

米田圧太郎署

伊豆公夫箸

住高々lll OiUM

小消赤戸戸大’11裸佐松社新鈴大蔵加 松水illlIlllll道辺行野本会lリ]木111円田 堅幾艮武武安謙進学潤学正成Wll数哲 太太譲雌雄次利蒋薪-研道高夫太二 郎郎著著著郎薪郎究著著著著著 著耕薪著会

『社会学講話』岩崎書店

『文化と教育l社会学的珊究』丁子綴諜鵬

『日本の進路』労働文化社

『封建社会の研究』弘文鑓書房

『史的民族理論』岩崎書店

『輿論の社会学』同文館

懇現代社会学説研究』乾元社

『近世社会主義思想史新譜』新進出版社

『戦後日本の腱村調在』社会掛房

『コンドルセとその時代上lフランス糀命の鯉似的#』倒立諏院

「アメリカ社会学の潮流』三一書房

『マックス・ウェーバー批判』鱒書房

『ウェーバーとゾムバルト』日本評論社

『環境社会学』竹井川版株式会社

『社会学講義』白日沸院

『マクス・ウェエバァ社会科学方法論』関謝院

『物語インタナショナル史』九州評論社

『社会民主主義と新民主主義』伊藤書店

『社会調査の理論と実際』青山書院

『中国社会史』開成館

『イデオロギー概論』理想社

『日本社会運動の歴史的研究』労務行政研究所

『軌近社会学論』関書院

『社会発展の理論』清水書店

昭昭昭Ⅱ{(昭昭昭昭昭1V{118昭昭昭|WⅡH昭昭昭昭昭llH昭昭 和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和 232323232323232323232323232323232323232323232323

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●・●●●

9877776666()5555554443322

(14)145

(16)

社会学伝釆考

赤松啓介箸『天皇制起源神話の研究』美知書林

前芝確三箸『欧州社会運動史」高桐書院

難波紋吉著『文化社会学と文化人類学』関書院

if:

剛雌諦共耕『社会学概論』金子書房

問田保鵬著『階級及第三史観(改訂版)』関書院

今井時郎著『社会学の話』宝文館

福武直著「社会学の現代的課題』日本評論社

尾高邦雄箸『職業と近代社会』要書房

玉城薙著『家族論』三笠書房

青山秀夫鉾『近代旧低経済の櫛造』白日識院

二十世紀研究所編『社会主義社会の柵造1-社会体制講座』思索社

有賀喜左衛門箸『日本蛎姻史観』日光書院

加田哲二箸『日本社会思想史上巻』岩崎書店

田辺壽利編社会学大系第十二巻『輿論と政治』国立書院

新明正道箸『社会学の立場』大群社

来京社会科学研究所編(「現代の社会学〕節一巻)『社会学の力法と皿論』実業之Ⅱ本社武川良三軒『知識社会学の展開』白楊社

小山栄三箸『社会学概論』雄山間

川辺壽利編社会学大系第二巻『都市と村落』国立書院

東洋文化研究会議編『東洋の家と官僚』生活社

本田喜代治著『フランス革命史』小府川書房

編武直鵜『日本農村の社会的性格』東大協何組合出版部

齢舞雛騨『学生巡鋤l当伽の繩題と史的意識」典珊靴

井上清薯『日本女性史』一一一一書一尼

昭昭’1{(昭昭昭昭IIBⅡ({昭昭昭昭ⅡHllH昭昭昭昭|V{l1r1昭昭昭 和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和

242424232323232323232323232323232323232323232323

,●●●●●U●●●●●●●●●●●●●●●●●

111121212121212111111111110101010101010999

144(15)

(17)

岩調|]細ノ|:」2.横尾泉滑岩肥jllll安樋ね」iKlIl堀清和早梯岡マ 崎査木野Ijf屋ソ山高靖lMiIMi後野西l」ず谷岡江水歌瀬lU1lI1ツ 卯会太武玄文卜定邦一継継和武文勝・半栄邑盛森利秀謙シ ー偏平リ)太吾著雄雄箸生生リ)男夫彦ま太Tlj-光太雄署箸マ 箸洋著郎訂〈箸著著粁著著著著さ郎粁著著郎著

間箸し耕誇ウ

題薯ヘ

『特殊プラクニ○○○年史l日本レキシのよこがお」寺儲惑砺

『雑礎社会』弘文堂

.『社会の起原』Ⅱ本評論社

『社会学批判』研進社

『日本古代社会』壮文社

『中国族産制度孜」岩波書店

『民主主義と社会主義』労働教育協会

『社会学硴蝿lタルドを小心として』満、嚇晦

『部落史論考』兵脈縣社会教育協会

『原始社会--考古学的研究』三笠書店

『ローマ風俗考』慶応出版社

『社会学史概説』中文館書店

『社会学の反省1節三の枇会剛論・社会学」法律文化祉

『民衆の生活史』六三諜院

『祉会学人Ⅲl社会綱腿諭』大学榔川

『米英社会学の先駆新バジョット評伝』大学識〃

『社会学講義資料lIl或る山村のモノグラフ』敬文堂

『社会学の本質と課題上巻』有斐閣

『社会学入門」中文館書店

『社会の再組織について』飢元社

『社会学』稲門蹴川版部

『社会学』法律文化社

『日本社会の基本問題』世界評論社

『社会学の科学的性格』史学社

昭昭昭11/{昭昭昭昭’1/IlIH11l(昭昭11({ⅡMII/lllH昭昭I1HI1{{11/{昭昭 和和和和和和和和和イⅡ和和和和イ11和和和和和和和和和 242424242424242424242`12424242`’242424242424242`124

●00●●●●●●●●●●O●00●●●●●●●

544444444433333333322211

(16)143

(18)

社会学版来孝

武藤光朗著「マックス・ウェーバーの人間像』春秋社

前島省三箸『日本古代社会』日本科学社

馬場明列耕『社会学織義』の桜川川版社

禰武血衿『社会科学とⅢ価判断』が秋祉

付山節杵『天皇族の起原--日本民族の川生期』岡山沸院

樺俊雄箸『歴史社会学の構想』青也書店

小松堅太郎著『社会科学概論』関書院

川田哲二箸『近代日本社会成立史』文元祉

狩岬赫川淋.ヤング牌『社会心珊学』日光普院

井森陸平粁ズレ1卜一般社会学論考』側掛院

川小簸と瀞『麟鮫・繋力・卿臘lマルクスⅡレーニン主義政紛剛論のⅧ蝿』天満社

中野精一署『社会学要講』関書院

岡田謙箸『理解社会学」春秋社

東京社会科学研究所編(「現代の社会学」第四巻)『文化の社会学』実業之日本社

細入藤太郎衿『近代米川の社会思想史』小文伽瞥店

徽氷価耕『人生について』ナヴカ社

池内僑行群『社会科学方法論』理想社

敢松俊明箸『社会学入門』堀書店

劉川Ⅶ嚇し薄謝蝉誹著『ウェーバーとマルクス』弘文堂

伊藤安二箸『社会心理学』理想社

南博薪『社会心理学--社会行動の於礎理論』光文社

戸川貞三綱『社会学研究の采』小文飢曲店

古烏敏雄署『家族形態と農業の発達』学生諜房

綿貸哲雄署『若き世代への社会学』関書院

昭1V(11((1V(昭昭昭’1/IlYIll((W{昭昭11({Ⅱ((11「(昭昭11({lVIll/(Ⅱ{{昭昭 和和和イⅡ和和和1ⅡイⅡ和和和和イⅡイⅡ「Ⅱ和和和和イⅡ和和和 25242`1242424242'12,12`124242`1242`12`12`1242`12`l2l2`12424

●●●06●●●●00●●O●O●●●●●●●□

ll21212121111111()1099877776666555

14207)

(19)

伊藤道学講述亘般社会学(社会学の基礎理論篇)』前野書店

戸川武雄許『露し粋の生涯と学説』有斐側

嶋場明男杵『社会学入門』同文伽

岡川保馬耕『社会学大意』Ⅱ本評論社

江川三千坐蒋『戦臓の共確社会の全貌lu木が芯し赤色川家になったら」輿論脚雌鮒川祉

尾形電吉著『日本社会文化史』明治書院

鈴木安蔵箸『革命』北隆館

避川武杵『吋述社会』三杓堂

苧阪良二粋『社会的側係の心皿学』同値社

川口列蔵粁『マックス・ウェーバー批判』打斐Ⅱ

岡邦雄箸『科学的人生論1-自然的人間から社会的人間え』文剛惑院

樺俊雄、阿閉吉男編『社会学通論』同文館

細野武男藩『社会学』法律文化社

耐水幾太郎耕『社会学講義』溜波謝府

尚川保照粋『社会科学皿論』h斐側

波多野Ⅱ群『社会思想史概説』

青山秀夫薪『マックス・ウェーバーの社会理論』岩波書店

富田竹三郎箸『農村社会の教育』高陵社書店

樺俊雄箸『雁史社会学の構想』青也書店

鵬川純一薪『社会学要講』時潮社

三野光耕『社会調従入門』火皿社

竹内理三群『ぼくらの社会史』東京堂

村松繁樹著『都市の発達』三省堂

戸田貞三、甲田和衛署『社会調査の方法』目黒書院

昭昭昭11/|Ⅱ{(昭昭昭11((lVII1/{昭昭昭11/IlVII1{(昭昭昭lIHll<{昭昭 和和和イ11和和和ドⅡイⅡイⅡ『Ⅱ和和和「Ⅱイ11m和和和和イⅡ和和

252525252525252525252525252525252525252525252525

●●●00●●●●●●●●●0●●00●●●●●

10109()98877665555544432221

(18)M1

(20)

社会学伝来考

小林信訳『社会発展略史附社会発展史を学ぶときにおこるいくつかの問題』五月書一房

細谷松太、鮎沢厳共著届畔労働運動史」中央労働学園

アレクセーフ朧『マルクス主義の運命lマルクス主漉からレーニン主義スタ「リン主義への縦移の研究」ジープ社東史郎訳汁山秀夫粋『マックスゥェーバーー鵬儒縦的上誕‐マニズムと現代』滞波辨騰

新川服近蒋『社会学史』打斐側

砿松俊明鵜『社会学入門』川懇店

榊俊雄薪『文化社会学』創元祉

存秋社編『現代日本』存秋社

今井暇志寓耕『那市発述史研究』来京大学川版部

來北社会学研究会綱『社会学教秘』側洲院

小松堅太郎薪『社会学講義』理想社エンゲルス箸『エンゲルス空想より科学へ』甜燈社逸見重雄訳小泉信三箸『共産主義と人間尊重』文藝春秋新社

清水盛光著『中国郷付社会論』岩波書店

マクス’ペア1雑『社会思想史』三一書一周

西雅雄訓松川脈雄粁『弥働社会学序説』稲村識店

水川灘代附耕『祉会蝋恕史lあるいは鵬川の祉会史跨嬬風剛

川辺立叩三郎粋ヨ股社会学』耐水識院

耐水幾太郎耕『社会心理学』岩波課店

理論社編『比賑主義への卯の疑川」理論社

佐野半群『共磁韮漉戦鞭諭lマルクス・し「ニン・スターリン・毛沢蝋の戦棚の分柵」“ⅢⅢ聾脇

井川一郎杵『マス・ゴミ塾ニケイションーどんなふうに火難にはたらきかけるか、その醗諭とその災誠』光文祉

武川良三箸『社会学の櫛造』時潮社

マーク。A・メィ署『戦争と平和の社会心理学』理想社

松山義則訳

昭11冊Ⅱ/{’1/(llH昭11/{Ⅱ(111<{昭昭昭昭11{(11({Ⅱ({昭昭UHll/(Ⅱ「{昭昭昭 和ネⅡ和ドⅡ和和イⅡイⅡfⅡ和和和和イⅡイⅡイⅡ和和イⅡイⅡ『Ⅱ和和和 272726262626262626262626262626262626262626252525

●●●●●●●00●●●●O●●●●●●●●●0

2112111010998776655‘I43221121111

140(19)

(21)

横戒玉北IJI早梯jI1lゲ桶ラ桐卜Il1iiii久高MiIlI1部111エ111エIA1阿iim休綿戸

蝿鱗瀦鯏!!'ii辮蝿

.メmllilソ三蒋卜

、1W

ル訳

W##

脚;窪悪悪!;票蓬辮郷;窯

iii戦11鰯ii灘燃

側[1アliリI店学IlIill束版典lM11【|: ̄I 係本モ11苑版院京部一題fllの

のネI:ン新ネ|:会大バリ研元思

禦倉#IMiiiiili#礼:#

酋デ会青

時的

潮家

社族

1V(昭Ⅱ/111((昭昭11({ⅡH昭11Ⅱ昭11{IlV(Ⅱ<{昭1V(11/{]VIlV{Ⅱ{(昭11/{昭昭 和和和和和和和ネⅡ和イⅡ和イⅡ和イⅡイⅡ和イⅡ和和和和和和和 282828282828272727272727272727272727272727272727

●●●0000●●00●●00●●00●●●●0

4333211212121211111()999777(;55‘I4

(20)139

(22)

社会学伝釆考

福武直著『社会学の現代的課題』東京大学出版会

小松堅太郎署『社会変動論』有斐閣

A・キュヴィリェ箸『社会学入門』岩波書店

備水義弘訳林忠海、白井二尚編『教養講服社会学』有斐閣

大道安次郎箸『高田社会学』打斐閣

乾孝編『Ⅱ水は狂ってるl戦後爽衞心理の分脈」同光社磯部識〃

磯村英一箸『都市社会学』有斐閣

綿貫哲雄箸『社会学通論』大明堂

鈴木栄太郎箸『日本農村社会学要論』時潮社

近藤康男編耕『貧しさからの解放』中央公論社

紬迦榊鴉醐硴川勵訓需『社会学』創元社

蔵内数太著『社会学概論』培風館

カール・マソハィム署『変革期における人間と社会現代社会構造の研究[上巻邑みすず書房

福武直訳尾高邦雄箸『新稿職業社会学第一分冊』福付書店

岩崎卯一薪『社会学批判論』弘文蝋印刷所

村瀬晃一署『個人と社会’百万人の社会学』池川謝店

カール・マンハィム藩『イデオロギーとユートピア』飢元祉

樵俊雄訳尾高邦雄箸『産業における人間関係の科学』有斐閣

尾高邦雄箸『新稿職業社会学第二分冊』福材書店

村山修一署『日本都市生活の源流』関書院

清水盛光署『家族』岩波書店

堺蠅咽継鶴艫俊雄『社会学の雑礎』日本瀞院

武川良三箸『社会学の撒造』前野書店

プーグレ署『社会学的に見た価値の進化』創元社平山高次訳

昭llHlV(昭昭昭昭昭ⅡH昭昭昭昭昭lY1昭昭昭昭11「{昭昭昭昭 和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和 282828282828282828282828282828282828282828282828

□●●●●●●●●●●●●●●●●00●●●●0

10101010109998777665544444444

138(21)

(23)

魑繩羅編

『青年社会学」朝倉書店

林恵海著

温艤農村社会制度研究上巻』有斐閣 解放社編集部編『社会発展略史』五月書房

小林信訳

児玉幸多著『唾農村社会の研究』士ロ川弘文館 マックス・ウェーバー署『権力と支配』みすず書房

浜島郎訳新明正道箸『社会学史概説」岩波書店

阿剛吉男箸『代表的社会学響lドイツ鱸」教育鶚総

小倉武一箸『農民の社会的性格』農民教育協会

嫁諏康瀞}誠テンニェス箸『ゲマィンシャフトとゲゼルシャフトーー純粋社会学の基本概念』理想社 郛脅跨渉鈩詫孵究室訳『マス・コミュニケーション』創元社

小松堅太郎編『高田先生古稀祝賀論文集社会学の諸問題』有斐閣

野口隆箸『古代紙会と鯉樅l社会学的辮祭』関書院

南博署『現代のマス・コミュニケーション』要書房今井時郎、松浦孝作、

…薔鵬綱『社会学とは何かl祉会と人間』誠文墜斬光社 嚇馳耐轤畔緬編『続々社会発展略史』五月書房 堺辮咽鍼共編凧アメリカ社会学』培風館

笠原正成箸『社会学講義上』白帝出版株式会社

福武直編『日本の社会』要書房

奈良本辰也編『未開放部落の社会構造』部落問題研究所

林Ⅲ癖代治編『社会思想史』ミネルヴァ書房

福武直編『日本農村社会の構造分析11村落の社会構造と農政惨透』東京大学出版会

部落問題研究所編『部落の歴史と解放運動』部落問題研究所

福武直編『社会調査の方法」有斐閣

・小山栄三箸『広報学11マス・コミュニケーションの構造と機能』有斐閣

昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭 和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和 292929292929292929292929292929292929292928282828

●●●O●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

9987766555444333322112121111

(22)137

(24)

社会学伝来琴

磯村英一編『都市』有斐閣部落社会研究会編『部落社会研究会年報村落研究の成果と課題』時潮社

編武直編『農村』有斐閣

臘山政道他蒋『世論に側する考え方』新日教育協会

叶胱戦謝姥襲繭訳『調査・研究・点検・総括』三一書房

笠原正成著「社会学要論』駿河台出版社

馬場明男署『社会学新講』時潮社

青井厚署『新制社会学通論』三和書房

上四半三郎箸『一般社会学』三和書房

澗水幾太郎粁『社会学ノート』河川沸房

孵雌雛雄編『社会学』同文館

玉城肇署『社会科学概論』刀江書院

御迦蝿引諏ム署『アメリカ社会学』法政大学出版局

村田宏雄、日高災他署「社会調査の技術』誠信書一届

村落社会研究会編『村落社会研究会年報農地改雅と農民巡助』時潮社

阿Ⅲ吉男将『市民社会の系譜』培風館

燗川雛子薪『二○世紀アメリカ社会学の展望』一古堂諜店 細池馴起誠キーパー響『社会学入門』社会思想研究会出版部

社会学研究会編屈会学入門l社会集剛を中心として』朝倉書店

久山満天憐『社会不安l不安の社会学』川光萱〃

尾高邦雄編『鋳物の町11産業社会学的研究』有斐閣

澗水義弘薪『教育社会学』東京大学出版会

緬側椰麹樒孵究会編『新稿社会学』文理図書川版祉 鋤約蛎、殿紛榊錘織訳『現代ドイツ社会学』理想社

昭昭1V(昭昭昭昭ⅡHIV{昭昭昭Ⅱ8昭11/{昭昭昭昭昭昭昭昭昭 和和和和和和和和和和和和和和fⅡ和和和和和和和和和

313131313131313030303030303030303030303030292929

●00●●00●●●●●●●●●●CO00□●●

5443332111010109996444433101010

136(23)

(25)

米笠岩IiliiiiIll玉綿)'’’1』(金安岡奈.村鈴椰IMI小!'’

山原崎滴武村城1![ノル11l子食映良落水俊村IHI村 桂jピリ'1雄i(111;砿l1i武伴栄正署本社二雄I#藤iピ 三成一耕粁沿粁雄fII彦一夫辰会郎粁一一文 箸著著稗耕耕耕将著也研綱著郎静

編究著

峨脚輪作編

西村勝彦署笠原眠成薪玉城確粁

璽顛W"W”ヲ諏禰禰鰯ラガボ鰯

灘繊|熱蕊 ’1ilii澱lWi雄jiiiiiiii;illji鰯

〃社ア-版I上と同評体界 ジ勝会較実和論の11} 院勅水

間M%延蕊lil#院とM

家lI1iと技育分 Bl1産

族し報を07 論の

制て堂進一 社苑

度のめ時

一ネ'二る1M

法会た社{1t学め

文一に化(|’ ̄

社文部

社蕗

昭昭昭Ⅱ((11((Ⅱ{(11((Ⅱ/I1V1l1/(Ⅱ({昭昭昭Ⅱ((’1((11/IlllIIV{lll1Ⅱ((Ⅱ((昭昭 和和和「ⅡイⅡ和f[ITllイ11和和和和JⅡ和和和和和イ11和「Ⅱ和和 323232323232323232323232323131313131313131313131

●●●●●●●O●●●●●00●●●●0●●●●

4‘143333322111111()10109997765

(24)135

(26)

111:会学伝来リブ

西村勝彦霧「社会体系論l現代社会学の鑑本的課題」禰井書店

千輪浩監修『社会心理学』誠信諜房

山崎正一薪『近代日本思想史』青木書店

大通隣次郎勝『アメリカ社会学の源流lアメリカにおけるコントとスペンサ「」弘文蝋

牧野巽祥『現代社会学』誠信謝阿

姫岡勤著『社会学』ミネルヴァ書房

樺俊雄縞『社会学読本』東洋経済新報社

館野小、“樹孵勵黙『社会学』黎明書房

尼尚川雄署『倣業における人間側係の糾学』打斐側

榔俊雄将『社会学の一般知識』鷺之榔謝〃

川村徳治鵜『祉会史棚Iその雄礎皿諭と隙噸体系」飢文蝋

内藤亮剛編著『社会学要論』凹諜院

舸剛誇醗編『社会学史概論』勁草書房

鈴木栄太郎鵜『郁巾社会学原剛』打斐Ⅱ

賑い珈斯蝿鯵鈩型燐比訳『社会分業論[上巻豈理想社

尼岡川雄綱『職梁と階肘』征Ⅱ新川礼

刑鉢州銭辮合羽『Ⅱ本社会の階刷的榊造』打斐閣

岡村久雄署『戦争・民族・階級l国際緊張の社会学(上)』側書院

西村勝彦薪『大衆社会論』誠偏書房

編武直、日高六郎他編『社会学辞典』有斐閣

淋押岬Y叫孵時昭夫訳『世代・競争』誠信冊尻

何M吉男編『マンハィム研究』勁蛾謝冴

彼部猛利箸『社会調炎の技法』ミネルヴァ謝瓜

川崎恵琉訳『ギンスバーグ社会学』関書院

昭ⅡHll{{ⅡH昭昭昭llHⅡ(Ill<111/{昭11「(11({Ⅱ((11{(昭昭昭11/{11/{昭昭昭 和イ11イⅡイⅡ和和和和イ11和イⅡ和イⅡ側イⅡ和和和和和イⅡ和和和 333333333333333333323232323232323232323232323232

000●●●●●●0●00●●●●00●●●●●

55‘’'14321112121010997654J14444

131(25)

(27)

像lMlii鵬lliillillIi郭llliMW辮十潮艇二足ww'M1i本綴 莞i璽灘淡徽…鍵i,《wim1鰯玄勝英jI1フルⅡ:miiz洲iilii13Wi1l 譽蒋雨}liiii艦illi編?1lWIilli鳶薯W(i;i,オ|鶏Miill蝋r徽讓

軒著綱会M1i韓瀦將鵜

ギ鮒I111蒋

編記

’Ni卿孟|《臘

訓粁

;願慨羅iiii繍禰$;職窯

・蕗社|その入会・お会会会会紀村合一社il:会紀入査 ブの会ヴの111)IMI学ネl:け学学学学のの学フ会会学ア’111 ̄

;;ii12艀蕊:iii“:了蕊、纈癩11:

と醤院拠凹い#凶liiiI:蔦鯉,IIiiiⅡ:l11ii1iiillil典I1il店

有束INIバリイj′lい会書閣ン-1【|:ハ!;学物

斐京文斐川一房ド誠

)と櫓

閣大Ⅱ:'M1;!}くり’社1ii

lIWn H』よ

il}

坐ji

;蟹礎社づ

昭昭11/{11((l1HIl/{Ⅱ({11/{ⅡHlV(lllI昭昭昭11/{昭昭11/{11〈(11/(11((Ⅱ/I1VI昭 和和和イⅡ和和イミ11ポⅡイⅡイ11和和和和fⅡイⅡ和和イⅡギⅡ利fⅡ和和 343434343'1343'13`1343`13`’34343333333333333333333333

●●●00O●●●00●■000●●●●00●●

1197666665‘I442111()l()108766655

(26)133

(28)

社会学伝来考

安田三郎署『社会調査ハンドブック』有斐閣

孵雌継雄褐『社会学概論』勁草書房

馬場明男箸『社会学概論』時潮社

郷Ⅱ鵬科訓ク雑『知識社会学』ミネルヴァ懇房

秋元徽火篝「現代ドイツ祉会学卿l戦後における鵬幽鼎稲川大学出版部

野口隆箸『多元弁證法と社会学」関書院

井森陸平署「社会学原論』関書院

武田良三編『今日の社会学』有信堂

日高六郎箸『現代イデオロギー』勁草書房

山利啓著『生活の論理』現代思潮社

桜井庇太郎箸『社会学講義案』アサヒ社

野口隆藩『ギュルヴィッチ社会学の研究』関書院

米山桂三編『現代社会学』慶応通信T・し・スミス、C0A・マクマハン共著『都市生活その社会学』誠信書房磯村英一、佐藤文男他訳矢崎武夫署『n本都市の発展過租』弘文堂

瀧川幻永謝.ソローキン将『社会学の雅礎理論(下)』内川老醜剛

Ⅱ本陞蕊鼻繍坐奮裂繍『現代社会学入u有斐閣

樺俊雄署『現代社会学--現代の状況と課題』創文社青井利夫、綿貫譲治、

大橋幸共署『集団・組織・リーダーシップ』培風館 榊詞、訓マンハィム鉾『変革期における人間と社会l現代社会構造の研究』みすず書一腸

福武直著『日本農村社会論』東京大学出版会

矢崎武夫箸『日本都市の社会理論』学陽瞥房

瀦炸弘融辨『病蝋禦団の構造l親分乾分集団研究』誠儒萱腸

呉主恵署『東洋社会学」明玄書房

昭昭Ⅱ{{昭昭昭昭昭11/{昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭1V{昭昭昭 和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和 383838383737373737373636363636353535353535353535

●●●●●●●●●●●●●●●0●●●●0●●0

4311865533111044111107555442

132(27)

(29)

椰叫鰕釘沁剛隷辮共訳『体系社会学11社会研究入門』誠信脅房

野村一義箸『社会学概説』明玄書房

鈴木真一署『現代のアメリカ社会学』三弥井書店

福武直編『現代人の社会学l社会学新事典』阿川書房新社

向井利昌著『階級構造の基礎理論』日本評論新社

横山寧夫署『社会体制の科学としての社会学』三弥井書店

撒慨餅刈剛諏.ムーァ署『経済と社会11産業社会学序説』白桃書房

川崎恵璋編『社会学』法律文化社

鰯僅鮨諦ツフート箸『社会学批判--社会学の基本問題としての自由と平等』岩波書店

西村勝彦箸『現代の人間と社会』誠信書房

爾野敬邦箸『社会の探究』風間書尻

西村勝彦鵜j『一般教樋の社会学』誠信謝尻

瑞井弘融磐『犯罪社会学』の弘文倣

禰武紅綱『社会学聯蝿案内l側脳点と文献解説』布斐側

馬場明男署『社会学論災11歴史と課題』時潮社

尾高邦雄編『技術革新と人間の問題』ダイヤモンド社

立正大学祉今逗萠嫌竃編『現代の社会学』誠信書房

田辺壽利著『フランス社会学成立史』有隣堂出版

島崎稔署『日本農村社会の構造と論理』東京大学出版会

北川隆吉編『講座現代社会学1社会学方法論』青木書店

見田宗介著『現代日本の精神構造』弘文堂

醜獅識雄編署『現代人と社会』ミネルヴァ書房

阪井敏郎箸『社会学の韮礎理解』法律文化社兼行稔、仲村祥「

厨安正編『現代社会学ノート』汐文社

Ⅱ【{昭昭昭昭昭昭昭昭昭昭lllIll{{11{(昭昭昭昭昭昭昭昭昭W(

和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和和

404040404040404039393939393938383838383838383838

0O●O●●●●●0000●●●●O●●●O●0

6554433311119732121299655544

(28)131

(30)

社会学伝来孝

雌繩久雄、安藤災愉『マックス・ヴェーバー研究』岩波識店

有賀喜左衛門箸『Ⅲ水の家族』至文党

繩鵡螂雄編三一○世紀の社会学Il黒川純一教授還階記念論文染』ダイヤモンド社

鈴木広訳編『那市化の社会学』誠信諜房

清水幾太郎群『梢神の離陸』竹内習店

爾氷健一籍『社会変釛の班総l鯲滅祉会学的研究』滞波書店

燐藤災流蒋『マックス・ウェーバー聯究lエートス附随としての力法諭研究』米来社

久山満天箸『社会学要講』文化書房

西村勝彦薪『現代社会学』誠信書房

北原金司著『社会の生成発展』泉文堂

蜘燗鍬男共群『社会学入門』法律文化社

大飯好一粁『応川社会学』誠信齊尻

癖齢蝉印.繩鈩卿加川綿『背楽社会学』創文社

井伊玄太郎籍『社会学要論』学文社

西村勝彦韓『社会体系論11現代社会学の独本的課題』酒井調店

斎藤正二署『社会学概論』三栄印刷

雅鮴繊男綱箸『現代社会学』ミネルヴァ諜尻

作川稗一群『恥の文化再考』筑摩諜一川

北久一編『社会学離礎教科聾』法政大学出版局

樺俊雄編『史的唯物論と社会学』法政大学出版局

八木正著『社会学の理論』明玄書房

に順蜥鍛綱薯『現代社会分析の視点社会学への招待』誠信書耐 州鶏輔雄箸『日本社会要論』東京大学出版会

杉之原寿一編『現代批判の社会学』汐文社

Ⅱ8118昭11<{Ⅱ(イ昭’1<{’18ⅡイイⅡ/{Ⅱ/{Ⅱイイ11/IlllrイⅡ【{’1({昭Ⅱ((昭11({ⅡβⅡ/{Ⅱ({11{{

和和和イⅡ『Ⅱ和fⅡ和和和和イⅡギl1fⅡ和和和和和和和「Ⅱ「Ⅱ和 4343‘134343'134242‘12‘12‘12‘12'114141‘11'11‘10'104()‘10‘104040

●0●00●●00●●●●●●●●●●●●●●●

554‘111964‘I2195‘I331110109986

130(29)

参照

関連したドキュメント

「男性家庭科教員の現状と課題」の,「女性イ

   ただし別の調査でも、州会社法改正によりカリフォルニア州内の会社の女性取 締役比率が上昇したことが示されている。See, Daniella Gama-Diaz, Q 4 2019 Equilar

女子の STEM 教育参加に否定的に影響し、女子は、継続して STEM

せたがやチャイルドライン 東京都世田谷区 チラシ制作 一般社団法人ドゥーラ協会 東京都千代田区 チラシ制作

ISSJは、戦後、駐留軍兵士と日本人女性の間に生まれた混血の子ども達の救済のために、国際養子

『いくさと愛と』(監修,東京新聞出版局, 1997 年),『木更津の女たち』(共

スペイン中高年女性の平均時間は 8.4 時間(標準偏差 0.7)、イタリア中高年女性は 8.3 時間(標準偏差