謝辞
本論文の作成にあたっては、指導教官である三友仁志先生の力強いご指導と温かいご 協力を賜わりましたことに心より感謝しております。ともすれば適当なところで妥協し てしまおうとする私に対して厳格な理論構築を要求される一方で、私が袋小路に陥って いるとタイミング良く貴重なアドバイスを与えて下さい、いつも私に勇気と情熱を与え て戴きました。
加えて、同研究科の亀山渉先生、北村歳冶先生、樋口清秀先生、中村清先生、加納貞彦 先生、小尾敏夫先生、岩村充先生からは本稿を仕上げる段階において数多くのご指導を賜 りました。本論文はこうした先生方のご指導に多くを依然しており、ここに深く感謝の意 を申し上げます。
研究過程では、国際情報通信研究科以外に所属する多数の先生方から頂戴したご指 導・ご支援の数々を忘れるわけにはいきません。鬼木甫先生(大阪学院大学)、衣笠達夫 先生(流通科学大学)、林紘一郎先生(慶応義塾大学)、菅谷実先生(慶応義塾大学)、松澤 俊雄先生(大阪市立大学)、中山徳良先生(流通科学大学)、浦上拓也先生(近畿大学)、 実積寿也先生(九州大学)から、様々なご指導、ご助言をいただきました。
また三友研究室の同輩諸氏には、さまざまなサポートを頂きました。
ここに、厚くお礼申し上げます。