ブリヂストングループは、世界最大のタイヤ会社・ゴム会社です。
創業の翌年から海外への市場調査とともに輸出を開始するなど、
早くから世界を目指して事業を展開してきました。
技術を磨き、品質を追求し、より良い社会を目指して刻んできた歴史があります。
この長い歴史の中で培ってきた強みと特性(コンピタンス)を活かしながら、
ステークホルダーの期待に応え、イノベーションによる
社会課題の解決に寄与していきます。
2016年 数字で見るブリヂストン
(財務ハイライト)
兆
億円
事業別売上高構成比
売上高(連結)
タイヤ
%
多角化
%
事業展開
か国以上
市場別売上高構成
%
日本
%
欧州・ 中近東・ アフリカ
%
その他
%
米州
タイヤ生産量(ゴム量)
万t
海外生産比率
その他工場
万t
欧州・中近東・ アフリカ工場
万t
国内工場
万t
米州工場
万t
%
ブリヂストングループの全体像
株式会社ブリヂストン 歴史概要
1931
1988
未来へ
創業からデミング賞受賞まで
企業文化 - 私たちのDNA
第1章
第2の創業
米国ファイアストン社買収
第2章
経営改革第1フェーズ
企業理念リファイン
第3章
経営改革第2フェーズ
「真のグローバル企業」と「業界において全てに「断トツ」」へ
第4章
ファイアストンとして20年ぶりに インディカー・レースに復帰
1995
年ファイアストン社買収 25周年
2013
年米国ファイアストン社買収
1988
年当時のファイアストン本社 社是制定
1968
年デミング賞受賞
1968
年福岡県久留米市に「ブリッヂストンタイヤ株式会社」を設立
1931
年Bridgestone
「単に営利を主眼とする事業は必ず永続 性なく滅亡するものであるが、社会、国 家を益する事業は永遠に繁栄すべきこと を確信する」
「絶えず時世の変化を洞察し… 時勢に一歩先んじ、よりよい製品を 創造して社会の進歩発展を役立つよう 心がけ(る)」
創業者
石橋正二郎
Bridge橋
Stone
石
海外でも通用する社名
社会性
グローバル化を見据えた創業
社会性 + 先駆性
一人ひとりの生活
モビリティ 環境
ワールドワイドオリンピック パートナーに決定
年
東京2020パラリンピック ゴールド・パートナーに決定
年
ブリヂストングループ アワード
年~
ブリヂストン グループ・グローバル TQM大会
年~
企業理念 体系を 整備
年
企業理念の実践 ――
グローバルCSR体系「Our Way to Serve」を 発表
年
SBU(戦略的事業ユニット)組織体制 導入
年
企業理念リファイン
年
品質宣言 環境宣言
安全宣言
− 04 −
ブリヂストングループは、世界最大のタイヤ会社・ゴム会社です。
創業の翌年から海外への市場調査とともに輸出を開始するなど、
早くから世界を目指して事業を展開してきました。
技術を磨き、品質を追求し、より良い社会を目指して刻んできた歴史があります。
この長い歴史の中で培ってきた強みと特性(コンピタンス)を活かしながら、
ステークホルダーの期待に応え、イノベーションによる
社会課題の解決に寄与していきます。
2016年 数字で見るブリヂストン
(財務ハイライト)
3
兆
3,370
億円
事業別売上高構成比
売上高(連結)
タイヤ
83
%
多角化
17
%
事業展開
150
か国以上
市場別売上高構成
19
%
日本
15
%
欧州・ 中近東・ アフリカ
17
%
その他
49
%
米州
タイヤ生産量(ゴム量)
180
万t
海外生産比率
その他工場
51
万t
欧州・中近東・ アフリカ工場
25
万t
国内工場
47
万t
米州工場
57
万t
74
%
ブリヂストングループの全体像
株式会社ブリヂストン 歴史概要
2006
2012
未来へ
創業からデミング賞受賞まで
企業文化 - 私たちのDNA
第1章
第2の創業
米国ファイアストン社買収
第2章
経営改革第1フェーズ
企業理念リファイン
第3章
経営改革第2フェーズ
「真のグローバル企業」と「業界において全てに「断トツ」」へ
第4章
ファイアストンとして20年ぶりに インディカー・レースに復帰
年
ファイアストン社買収 25周年
年
米国ファイアストン社買収
年
当時のファイアストン本社 社是制定
年
デミング賞受賞
年
福岡県久留米市に「ブリッヂストンタイヤ株式会社」を設立
年
「単に営利を主眼とする事業は必ず永続 性なく滅亡するものであるが、社会、国 家を益する事業は永遠に繁栄すべきこと を確信する」
「絶えず時世の変化を洞察し… 時勢に一歩先んじ、よりよい製品を 創造して社会の進歩発展を役立つよう 心がけ(る)」
創業者
石橋正二郎
橋 石
海外でも通用する社名
社会性
グローバル化を見据えた創業
社会性 + 先駆性
一人ひとりの生活
モビリティ 環境
ワールドワイドオリンピック パートナーに決定
2014
年東京2020パラリンピック ゴールド・パートナーに決定
2016
年ブリヂストングループ アワード
2008
年~ブリヂストン グループ・グローバル TQM大会
2010
年~企業理念 体系を 整備
2015
年企業理念の実践 ――
グローバルCSR体系「Our Way to Serve」を 発表
2017
年SBU(戦略的事業ユニット)組織体制 導入
2006
年企業理念リファイン
2011
年品質宣言 環境宣言
安全宣言
100 300 400
200 (千t)
(年度)
2014 2015 2016
269
280 26690%
89% 90%0
25 75 100
50 (%)
0
10 30 40
20 (千t)
(年度)
2014 2015 2016
29
3431
0 100
300 400
200 (千t)
(年度)
2014 2015 2016
298
314 2970
(人)
(年度) (人)
(年度) 1,000
3,000 4,000
2,000 5,000 (千t)
(年度)
2014 2015 2016
4,831
4,844 4,8110
10,000 30,000 40,000
20,000 50,000 (千GJ)
(年度)
2014 2015 2016
44,795
46,311 45,1770
スコープ
2
1.9%
スコープ
1
1.4%
スコープ
3
※96.6%
2016年総排出量
12,711
万
t-CO
240,000 80,000 (千m3)
(年度)
2014 2015 2016
71,581
77,649 77,5450
55,671
63,008 61,744総取水量 総排水量
再資源化量 再資源化率
全役員の女性人数・比率
(社外取締役含む)
名
米州
人
日本
人
欧州
人
※ブリヂストングループが定義するISO9001認証取得対象の 生産拠点等。
ISO9001
取得率
※平均年齢
※歳
平均勤続年数
※年
その他
(中近東・アフリカ・ロシア・中国・アジア・大洋州)
人
役員報酬
(2016年1月1日~12月31日)役員区分 報酬等の総額(百万円) 役員の員数対象となる(人)
( ) ( )
( ) ( )
取 締 役
執 行 役
監 査 役
合 計
(うち社外取締役)
(うち社外取締役)
人
人
(うち、社外取締役 )
グローバル・モノづくり
推進者(マスター)人数 カルテル防止・贈収賄防止研修受講者数※
報告の対象とする範囲 数値データについて
※(株)ブリヂストンのみ対象。 ※(株)ブリヂストンのみ対象。
※(株)ブリヂストンのみ対象。
※取締役の員数は、期間中に役員の交代があったため、 左記と人数が異なっております。
90
%
1.64
万
t
GHGプロトコルのスコープ3 における15のカテゴリーのうち、 カテゴリー8、カテゴリー13 及びカテゴリー15は対象外と しています。
※
※ブリヂストングループが定義するISO14001認証取得対象の生産拠点。
水のリサイクル量
4.6
億
m
3
CO
2
モノづくりにおける
CO
2排出量削減率
(2005年対比)
ISO14001
取得率
※29
%
99.4
%
エネルギー消費量の
削減量
38.2
万
GJ
廃棄物排出量
総取水量・総排水量
廃棄物埋立量 原材料使用量
廃棄物再資源化量・率 エネルギー総消費量
温室効果ガス排出量
資源生産性
(2005年対比)
31
%
向上
再生ゴム量
廃棄物再資源化率
主にグローバルを対象としたESGデータの一部を記載しています。 株式会社ブリヂストンおよび連結対象子会社、関連会社 対象範囲が異なる項目は個別に注釈を記載しています。 2016年12月期(2016年1月1日~12月31日) 対象組織:
対象期間:
連結別従業員数
(2016年12月31日現在)人
取締役
(2016年12月31日現在)環 境
Environment
社 会
ガバナンス
2016年 数字で見るブリヂストン
(非財務ハイライト)
− 06 −
(千t)
(年度)
(%) (千t)
(年度) (千t)
(年度)
(人)
(年度) (人)
(年度) (千t)
(年度)
(千GJ)
(年度)
スコープ
スコープ
スコープ
※2016年総排出量
万
200
100
2014 2015 2016
193
127 165
0
5,000 15,000
10,000
2014 2015 2016
13,000
3,912 12,000
0 (千m3)
(年度) 総取水量 総排水量
再資源化量 再資源化率
全役員の女性人数・比率
(社外取締役含む)
2
名
11.8
%
米州
60,501
人
日本
28,623
人
欧州
13,518
人
※ブリヂストングループが定義するISO9001認証取得対象の 生産拠点等。
ISO9001
取得率
※98.7
%
平均年齢
※39.3
歳
平均勤続年数
※13.5
年
その他
(中近東・アフリカ・ロシア・中国・アジア・大洋州)
40,974
人
役員報酬
(2016年1月1日~12月31日)役員区分 報酬等の総額(百万円) 役員の員数対象となる(人)
213
97
562
24
6
800
13
8
10
4
2
27
( ) ( )
( ) ( )
取 締 役
執 行 役
監 査 役
合 計
(うち社外取締役)
(うち社外取締役)
11
人
7
人
(うち、社外取締役 )
グローバル・モノづくり
推進者(マスター)人数 カルテル防止・贈収賄防止研修受講者数※
報告の対象とする範囲 数値データについて
※(株)ブリヂストンのみ対象。 ※(株)ブリヂストンのみ対象。
※(株)ブリヂストンのみ対象。
※取締役の員数は、期間中に役員の交代があったため、 左記と人数が異なっております。
万
GHGプロトコルのスコープ3 における15のカテゴリーのうち、 カテゴリー8、カテゴリー13 及びカテゴリー15は対象外と しています。
※
※ブリヂストングループが定義するISO14001認証取得対象の生産拠点。
水のリサイクル量
億
モノづくりにおける
CO
2排出量削減率
(2005年対比)
ISO14001
取得率
※エネルギー消費量の
削減量
万
廃棄物排出量
総取水量・総排水量
廃棄物埋立量 原材料使用量
廃棄物再資源化量・率 エネルギー総消費量
温室効果ガス排出量
資源生産性
(2005年対比)
向上
再生ゴム量
廃棄物再資源化率
主にグローバルを対象としたESGデータの一部を記載しています。 株式会社ブリヂストンおよび連結対象子会社、関連会社 対象範囲が異なる項目は個別に注釈を記載しています。 2016年12月期(2016年1月1日~12月31日) 対象組織:
対象期間: