このような中、私たちは,このまちが、 ・豊かな自然や文化を生かしつつ、
・だれもが安全・安心に暮らし、被爆体験・実相を忘れず平和を発信しつづけ ・おもてなしが溢れ、地域や人のつながりを大切にし、国際交流の盛んなまち
であることを求めます。このためには、市民、企業、大学など様々な主体がまちづくりの担い手となって、そ れぞれの役割を果たしながら、一緒にまちづくりを進めていくことが必要です。
①豊かな自然や文化、歴史を守り、生かすまち
②すべての市民が安全・安心に暮らし、地域や人のつながりを大切にするまち ③だれもが訪れたくなる魅力溢れるまち
④被爆体験者の思いを次世代に語りつぎ、平和を発信しつづけるまち を目指します。
そのためには、私たち市民がまちづくりの担い手となって、それぞれの役割を果たしながら、一緒にまちづ くりを進めていきます。
長崎市においてはでは、これまでも市民が地域まちづくりに参加し、行政と協働した経験が蓄積されてき ましたが、。それらをさらに前進させ深め、どのような時代の変化にも対応できる長崎市独自の新たな制度や 仕組みを創造しつづける、真に自立したまちを実現するため、長崎市における自治の基本的な考え方や制 度を明確にした、長崎市の自治の根幹となる自治基本条例を制定します。
第6回ワークショップとりまとめ
e_夜景 【長崎市前文(事務局案)】
将来のまちに求める姿