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著者 水野 直樹, 佐藤 郡衛, 児島 明

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(1)

ディスカッション (シンポジウム エスニック・マ イノリティの「教育」から日本の「学校」を考える )

著者 水野 直樹, 佐藤 郡衛, 児島 明

雑誌名 東西南北

巻 2004

ページ 52‑67

発行年 2004‑03‑20

URL http://id.nii.ac.jp/1073/00002958/

(2)

部  討  司 会︵ 岩 間

あり うご まし

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間関 部︶ 間︵ 関係

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発点 る時 違い りま

また

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特徴 点は

きく に分 しょ

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﹂と 概念

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﹂に えて

﹁日

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的に され たも とい 味で

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﹂︑

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・ マ イ ノ リ テ ィ の﹁ 教 育

﹂か ら 日 本 の﹁ 学 校

﹂を 考 え る

デ 

(3)

国を 考え

次に

国の アジ ける

して よう じて 態度

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では

ブラ 人と のは 存在 位置 られ かも

︒こ つい 児島 のご いし 思い

目は

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﹁︵

単一

﹂︑

均質

﹂︑

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単一

﹂︑

均質

﹂︑

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府の や政 けで

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対外

や﹁ 観﹂

︑﹁ 際化 メー

﹂︑ には

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﹂と たよ 観念

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﹂や

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︶単

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つ目

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(4)

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みず が属 民族 育を とい とに 的な もの のか

るい

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固定 もの って と思

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らの して

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︑そ は︑

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民族 教育 求し ます

ほど れる がで せん たの

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︵ 小 林

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︒ま

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︶﹂ 関す 料に

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﹂そ から

︑﹁ 三四

〇月

日閣 定﹁ 人移 策要

に関 資料

朝鮮 を  北鮮  住さ 背景

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水 野

﹁普 校夜

とな いる

︑新 事に いる その 書い

(5)

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︒朝

学校

﹂と 呼ば いま が︑ れが の中 あっ は考 れま

︒で ら︑ 人が 屋で 的に する を︑ での にな て﹁ 学校

呼ん かも ませ

一九 年の 決定

満州 では て︑ の言 いで

鮮﹂

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そこ

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司 会︵ 小 林

あり うご まし

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︑﹁ 満州

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︑彼 の教 どう てい か︒ 的か

れと

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﹂と 質問

りま

これ いて かが

水 野 この つい

︑延 鮮族 身で

日本 強し られ にお すの

その 答え たほ いか 思い

参 加 者 に留 てい です

える はな です

私は

鮮人 史を して すの

朝鮮 育が よう われ つい

って 限り いて えし 思い

ど水 に︑ にも 学校 があ かと 質問 りま

本に った です

一方

州の 学校

日本 つま 府が 校と 形で りつ した

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辺地 校︑ 沿線 四校 まし

れが 地教 セン を果

その 補助 とい 校が した

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︑満

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朝鮮 育を って

本と 民国

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︒こ つい

一つ を紹 たい いま

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︑先

東京 小・ 学校

朝鮮 体育 があ した

こに たま から 学生 母さ 来て した

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延辺 った 学校 九四

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なぜ いう

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一人 徒が をお たら

業を て︑

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うい とを しゃ いま

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本に る朝 教育

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満洲 は日 もた ん住 いま が︑

(6)

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部は 政府 轄の あり たが

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司 会

︵ 小 林

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割ま くだ と思

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も︑ ちが して のは

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朝鮮 かの 人学 も適 よ︑ す︒ はそ れの 大学 審査 をつ てい です

の認 件に して 資格 にし 学も つか きて

うふ なれ

これ ぼ学 るこ なっ きま ら︑ るこ なり

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︵ 小 林

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に︑ 先生 問が ほど ます

れも 人学 つい すが

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﹁日 ると こと たが

の延 とし

日本 った も日 公立 など イン ナシ ル・ ール 択す がふ いる うこ ある しょ

︒も うい 向が ば︑ をど 考え りま

﹂と 質問

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今の と比 関連 りま

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︑現 学校 験す とが るの ょう

日本 校は の国 って よう 在な しょ

﹂と 質問

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﹁補 抱え 題に て︑ お話 けた りが と存 す﹂ う質 す︒ 佐 藤 都合

イン ナシ ル・ ール は割 まし

結論 言い と︑ した もた

︑外 学校 ンタ ショ

・ス ルに 傾向 常に なっ ます

本の 人学

︑大 分け 三つ ます

(7)

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水野 が話 れた

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︑各 校と も認 れて い学 あり

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クー 側か うと

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多く 約が 一条 して てほ と言 いる では

︒一 にな

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︑そ は一 画し とい いも ます

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その 大き 題と のは

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政的 助︑ がな いう 問題 けで

この イン

参照

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