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利用者数(人) 㻜㻚㻜㻜㻜 㻖㻖

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Academic year: 2021

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-  69  -

15

回 新潟医療福祉学会学術集会

利用者数(人) 㻜㻚㻜㻜㻜 㻖㻖

人員配置(人)※ 㻜㻚㻜㻜㻜 㻖㻖

利用者の障害程度区分 㻜㻚㻜㻜㻜 㻖㻖

利用者の年齢(歳) 48.1±7.4 33.9±7.4 㻜㻚㻜㻜㻜 㻖㻖

※職員数を1.0とした際の対応する利用者数

51.1±17.5 15.2±11.1 2.0±1.4 3.4±1.7 4.7±0.4 4.2±0.6

㻖㻌㼜㻌㻨㻌㻜㻚㻜㻡㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻖㻖㻌㼜㻌㻨㻌㻜㻚㻜㻝 入所 n=34 通所 n=44

平均±SD 平均±SD   p値

標準化係数 標準誤差 t値

㻲㼍㼏㼠㼛㼞㻝 㻜㻚㻞㻠㻟 㻜㻚㻜㻠㻡 㻞㻚㻟㻣㻟 㻜㻚㻜㻞㻜 㻖 㻲㼍㼏㼠㼛㼞㻠 㻜㻚㻞㻟㻤 㻜㻚㻜㻠㻡 㻞㻚㻟㻟㻟 㻜㻚㻜㻞㻟 㻖 㻲㼍㼏㼠㼛㼞㻞 㻜㻚㻝㻢㻟 㻜㻚㻜㻠㻠 㻝㻚㻡㻥㻣 㻜㻚㻝㻝㻡 㻲㼍㼏㼠㼛㼞㻟 㻜㻚㻝㻡㻤 㻜㻚㻜㻠㻠 㻝㻚㻡㻠㻟 㻜㻚㻝㻞㻣 㻲㼍㼏㼠㼛㼞㻢 㻙㻜㻚㻞㻝㻡 㻜㻚㻜㻠㻠 㻙㻞㻚㻝㻜㻢 㻜㻚㻜㻟㻥 㻖 㻲㼍㼏㼠㼛㼞㻣 㻙㻜㻚㻞㻡㻡 㻜㻚㻜㻠㻢 㻙㻞㻚㻠㻥㻟 㻜㻚㻜㻝㻡 㻖 調整済みR

㻖㻌㼜㻌㻨㻌㻜㻚㻜㻡㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻖㻖㻌㼜㻌㻨㻌㻜㻚㻜㻝 p値

=0.199   Durbin-Watoson比=1.713

㻲㼍㼏㼠㼛㼞㻝 㻞 㻟 㻠 㻡 㻢 㻣 㻤 㻥

貼り絵 㻜㻚㻣㻥

塗り絵 㻜㻚㻢㻠

折り紙 㻜㻚㻢㻝

体操 㻜㻚㻡㻤

カラオケ 㻜㻚㻡㻠

公園清掃 㻜㻚㻠㻢

ダンス 㻜㻚㻠㻞

音楽鑑賞 㻜㻚㻣㻜

TV視聴 㻜㻚㻡㻥

DVD鑑賞 㻜㻚㻡㻜

パズル 㻜㻚㻠㻥

スポンジ 㻜㻚㻣㻟

果物作り 㻜㻚㻢㻠

クリーニング 㻜㻚㻢㻞

オセロ 㻜㻚㻢㻡

トランプ 㻜㻚㻡㻣

書道 㻜㻚㻡㻟

空き缶回収 㻜㻚㻡㻟

空き缶潰し 㻜㻚㻠㻥

古紙回収 㻜㻚㻤㻞

調理実習 㻜㻚㻠㻣

陶芸 㻜㻚㻣㻠

園芸作業 㻜㻚㻠㻜

ビーズ 㻜㻚㻤㻥

回転後の固有値 㻞㻚㻞㻟 㻞㻚㻜㻤 㻞㻚㻜㻤 㻞㻚㻜㻣 㻝㻚㻤㻝 㻝㻚㻢㻣 㻝㻚㻢㻢 㻝㻚㻡㻥 㻝㻚㻡㻝 寄与率(%) 㻜㻚㻜㻢 㻜㻚㻜㻡 㻜㻚㻜㻡 㻜㻚㻜㻡 㻜㻚㻜㻡 㻜㻚㻜㻠 㻜㻚㻜㻠 㻜㻚㻜㻠 㻜㻚㻜㻠 累積寄与率(%) 㻜㻚㻜㻢 㻜㻚㻝㻝 㻜㻚㻝㻢 㻜㻚㻞㻝 㻜㻚㻞㻢 㻜㻚㻟㻜 㻜㻚㻟㻠 㻜㻚㻟㻤 㻜㻚㻠㻞 因子負荷量≧0.4を表示

知的障害者の生活介護サービスにおける活 動内容の考察

-入所型施設と通所型事業所の比較から-

新潟医療福祉大学大学院医療福祉学研究科 波多野誠

【背景・目的】

平成

25

3

月の国保連のデータによると障害福祉サー ビス延べ利用額では生活介護が最も多く,また日中福祉サ ービスにおける利用者数と施設・事業所数は生活介護が最 も多くなっており,生活介護におけるニーズの高さが窺え る.筆者は生活介護を提供する施設での勤務歴があり,

日々の援助から同じ生活介護でも入所型施設

(

以下,入所

)

と通所型事業所

(

以下,通所

)

という施設形態で活動内容に 差があるのではないかと感じていた.生活介護の創設から

7

年を迎えるが先行研究はほとんど深められておらず,生 活介護を提供する施設・事業所種別による活動の差異を明 らかにその背景について考察することを目的とした.

【方法】

調査方法:郵送自記式のアンケート調査.

調査対象:新潟県内の知的障害者を主たる対象とする生活 介護を提供する施設・事業所

99

ヶ所

(

入所

39

,通所

60)

. 調査期間:

2014(

平成

26)

5

14

日から

7

10

日.

調査内容:施設・事業所の概要に関すること,活動内容に 関することである.活動内容については, 「折り紙」や「ト ランプ」など

40

項目について行っているかどうかを尋ね た.アンケートの回答についてはサービス管理責任者もし くはそれに準ずる者に依頼をした.なお本研究は平成

26

4

1

日を回答基準として依頼しており,その為障害 支援区分ではなく障害程度区分としている.

分析ソフト:統計解析ソフト

R(statistics R version 3.1.1)

. 倫理的配慮:平成

26

4

月に新潟医療福祉大学倫理審査 委員会の承認を得た

(

承認番号

17479-140415)

【結果】

回収率は全体で

78.8%

,施設・事業所種別の内訳は入所

87.2%

,通所

73.3%

であった.

施設・事業所の概要では入所と通所では利用者数,人員 配置,障害程度区分,年齢において有意差が見られた

(

1)

活動内容については,

40

項目の活動を最尤法・バリマッ クス回転法による因子分析を行った

(

2)

.そして入所を

1

,通所を

0

としたダミー変数を従属変数,上記の因子分 析より抽出された因子を独立変数とし,ステップワイズ法 による重回帰分析を要因分析モデルとして行った

(

3)

【考察】

入所では「折り紙」や「塗り絵」などの余暇支援的な活 動を含む因子が有意であり,通所では「空き缶回収」や「空

1

施設・事業所の概要

2

活動内容の因子分析結果

3

施設・事業所種別における活動内容の差

き缶潰し」 , 「古紙回収」などいわゆる仕事や作業のような 活動を含む因子が有意であった.入所と通所では施設・事 業所の概要が有意に異なっており,その影響から活動内容 に差があると考えられる.また入所と通所では立地や活動 空間に違いがあり,その点も活動内容に影響を与えている と考えられる.特に入所では「果物作り」の活動を含む因 子が有意であったが,入所は郊外の大規模な敷地に建設さ れ昔から農作業を行っていることが多いという歴史的な 背景によるものと考えられる.

【結論】

生活介護サービスで提供される活動内容は施設・事業所 種別によって有意な傾向があると考えられる.

P−48

参照

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リスト 体制 従事者 来所者

施設 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 10年比 松島海岸 㻟㻘㻠㻝㻥㻘㻜㻜㻜

開催数 開 催 日 相談者数(対応した専門職種・人数) 対応法人・場 所 第1回 4月24日 相談者 1 人(法律職1人、福祉職 1 人)

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  NACCS を利用している事業者が 49%、 netNACCS と併用している事業者が 35%おり、 NACCS の利用者は 84%に達している。netNACCS の利用者は netNACCS