5.技 術 資 料 伎 術 資 料
大 学 問 コ ン ピ ュ ー タ ・ ネ ッ ト ワ ー ク に つ い て
情報処理センター 野 崎 剛 一 1. はじめに
電々公社の新データ網で大学のコンピュータ・システムを接続した大学問コンピュータ・ネット ワークが昭和56年10月から運用を開始し,乙のコンピュータ・ネットワークに全国共同利用の7つ の大型計算機センターが加入している。本センターでは,電々公社の新データ網サービスが長崎で も開始される昭和57年4月に乙の大学問コンピュータ・ネットワークに参加する予定である。乙れ に伴い,本センターから,乙のネットワークに加入しているすべてのサーバ・ホストコンピュータ
.システムのTSSC Time Sharir沼 System)ならびにR]EC Remote ]ob Entry)サービスを利用す る乙とができる。
さて, ζ乙では今後乙のコンピュータ・ネットワークが,学術研究の各分野で大いに利用される 様,その構成の概要,運用,サービス状況等について解説する。なお,本センターにおいては,昭 和57年度より乙のサービスを開始予定であるので、利用方法の詳細については,後日,大学問ネッ
トワーク利用手引書を発行する予定である。
2. 新データ鰐について
乙れまでは,データ通信を行う場合,電々公社の専用線又は電話網を用いていたが,専用線では,
電話網に比べ高品質・高速のデータ伝送が行えるが,特定の相手としか通信できず,通信回線使用 料金は定額制でデータ量が少ない場合には不利であり,これに対して電話網では,専用線に比べ通 信回線使用料金は従量制で,任意の相手と通信できるが品質,伝送速度が不十分であった。
新データ網は,ディジタルなデータを伝送し,交換する,データ通信のための交換網で,電々公 社が最新の技術を駆使して開発したいままでにない新しいサービスである。 乙のサービスには,
回線交換サービス,バケット交換サービスの2つがあり,前者は一度に送るデータ量が比較的多量 で,密度の高いデータ通信(ファイル転送やリモート・パッチジョブの入出力)やディジタJレファ
クシミリ通信等に適していて,普通の電話サービスと同じように,通信のたびに回線が設定され,
お互いに同じ速度の端末によって通信が行われ,通信料は接続時間 lζ 比例した形でとられる従量制 である。一方,後者は,一度に送る・データ量が比較的少なし密度の低いデータ通信 CTSS)等 に適していて,速度の異なる相手とも接続でき,複数の相手との同時通信も可能で通信料は基本料
と情報量に比例した形でとられる従量制である。
大学問コンビュータ・ネットワークの場合, リモー卜・パッチ処理とTSS処理の両方を行うた め高速のパケット交換サービスを用いている。
ところで,パケット交換サービスのしくみの概要は次の通りである。それは,通信する双方の間で データの送受信が直接行われるのではなく,データは,まず図1の様に256オクテッ卜c1オクテ
n u
Fh u
技 術 資 料
ットは8ビット)ごとに分割され,それぞれに宛先情報を含んだヘッダが付けられる。いわば,荷.
札を付けた情報の小包み パケット、という訳で,乙れが,パケット交換サービスという名前のも とになっている。乙のパケットは,交換機にいったん蓄積された後,交換網内を転送され,最後に 相 手ζl送り届けられ,分割されたデータは再び組み立て直される。
交 換 機 <パケットの組立・分解>:
(記憶装置)
│ デ ー タ
互 ゴ
/"ケット1.一一一一寸 i
I
へッアむ
l'---一一ー一一__~~7..'~_~l__J 図 1 パケット交換のしくみ
3. ネットワークの構成
大学問コンビュータ・ネットワークは,電々公社の新データ網DDX(Dendenkosha Digital data Exchange)のパケット交換サービスを用いて, N 1と呼ばれるネットワーク・プロトコルに より構成されている。ネットワーク・プロトコJレは, コンピュータとコンピュータとの閣の通信に 関する規約で,利用者はこれについて知る必要はなく,ネットワークを利用してサービスを受けた いホストコンピュータの TSSならびにR]Eの利用の仕方を知るだけで良い,次ζIネットワーク 構成を図21ζ示す。
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学
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長
技 術 資 料 ホストコンビュータ・システムは,他ホスト利用ジョブの送出およびその処理結果の受け取り,
他ホストから送られて来る依頼ジョブの処理およびその処理結果の送出を行う。次ILTSSおよび R]Eのデータの流れ図を示す。
R]E
DDXを介して,大学問で学術計算ジョブをリモート・パyチ処理により行う。
(1) R]Eユーザ
DDXを介して他大学にジョブ処理を依頼し,その処理結果を受取る場合 本 セ ン タ ー
①
③1‑‑‑1 cc p I
巴 ヨ 「 ④
D 1...‑1‑‑̲.. ‑1ーーーーーーー一一ーーーー一ー
E
聖 子
f② ー̲.,←乙~
① ジョブの入力
② 他大学へのジョブの送信
③ 他大学からの処理結果の受信
④ 処理結果の出力
図3 R]E (ユーザ)処理におけるデータの流れ図 (2) R]Eサーノイ
DDXを介して他大学からジョブ処理の依頼を受け,その処理結果を返送する場合 本 セ ン タ ー
!巨画卜巴ヨ~νく/←乙村司
: r ~j (.@.j.‑一 一 一 一 一 巳 一 一 一 一 一 + ¥ /
① 他大学からのジョブの入力
② 計算処理
③ 他大学への処理結果の送信 (出力)
図4 R]E (サーパ)処理におけるデータの流れ図
‑61‑
技 術 資 料
TSS
DDXを介して,大学問で学術文献データベースの相互利用等をTSS会話型処理(リアルタ イム処理)により行う。
亘叶~~--lt~-~~~~-~~t仁二;二:ゴペこ:\
ト-~三一日ノ工|他大学 l
I
Tss~-/l~1二二
図5 TSS処理におけるずータの流れ図
4. 利用負担金について
本センターから他大学の計算機センターを利用する場合,次の利用負担金が課せられる。
(1) 本センターのコンピュータ・システム利用負担金 (2) 相手の大学の計算機センターの利用に関する負担金
(1)は本センターのTSSユーザ. R]Eユーザの処理に係る利用負担金で,本センターの利用負 担金の算定方式ζl従って課金される。乙の処理ではCPU時間は,あまり使わないので演算負担金は わずかの額である。但し,大学問ネットワーク利用に係る本センターの利用負担金算定方式は現在 検討中である。
(2)は相手の大学の計算機センターのTSSサーパ. R]Eサーバでの処理に係る利用負担金で,
そのセンターの規程ζl従って諜金される。乙れには. DDX利用に係る経費の負拒額も含まれてい る。乙の負担額は,次の様になっている。
TSSの場合 0.5円/1レコード (1レコード:1行) リモート・パッチの場合 O. 2円/1レコード
参考文献
(1) F ACOM 08 IV /F4 NINET使用手引書(大学問ネ・y トワーク)V03用 (64SP‑8501‑1)
(1レコード:1行又はカード1枚)
富士通
(2) 大型計算機センタ一間コンピュータ・ネットワークの運用開始について 名古屋大学 大型計算機センターニュース Vol. 12. Nu 3
(3) 大学問ネットワークの紹介.大阪大学 大型計算機センターニュース ぬ37. 1980
伎 術 資 料 (4) 新 デ ー タ 網 サ ー ビ ス : 電 々 公 社
(5) 全国共同利用大型計算機センター オンライン・データベース利用ガイド(第1版) 大型計算機センタ一 昭和56年10月
5. 次ζI,現在,全国共同利用大型計算機センターにおける学術情報データベースのサービス状況 に関する資料を記載する。乙の資料は,昭和56年10月に全国共同利用大型計算機センターが連合で 発行した「オンライン・データベース利用ガイド(第l版)Jの内容の抜粋転載である。
内ぺU
FO
一 一 一
北海道大学大型計算機センター
〒060 札幌市北区北11条西5丁目 代表電話 (011) 711‑2111
(011) 741‑0193
1. サービスしているデータベース
データベ}ス データベースの内容 データ量 呼出しコマンド 利 用 説 明 等 問合せ先 CALGO CACM(1960‑ 572件 ORION* 「情報検索システム 研究開発部
1974)および
CALGO紳
ORIONとアルゴリ 011一 TOMS (1974 ‑ ) ズムの書誌情報デー 711 ‑2111 に掲載されたアルゴ タベースCALGOJ, (内2945)
リズムの書誌情報 センターニュース
VOL. 12, Mi 4 QCLDB 分子波動関数の非経 2472件 ORION* 「量子化学データベ
験的計算に関する文
QCLDB ** ースQCLDBJ,セ
献データ ンターニュース
必V
VOL. 12 Mi4 HOW**, WHAT榊
コマンド
* 情報検索システム (ORION)を呼出すコマンド
榊 ORION内で有効なコマンド
2 利 用 案 内 2. 1 利用手続きの仕方
第1地区以外の利用者は所属する地区の地区協窓口へ申込む。第l地区内の利用者のうち、北大 札幌キャンパス以外の方は所属する連絡所へ、また北大札幌キャンパスの方は直接当センターの共
同利用掛へ申込む。
利用手続きに関する問合せ先
共同利用掛 011‑711 ‑2111 (内 2951 )
技 術 資 料
2.2 オンラインサービスの時間帯
曜日 時 間 帯 備 考
月 13:15 ‑20:00(18:45勺 * センター内入出力機器の利用可能時間
*市 毎月第1サービス日は月次処理のため 火 金 9: 15糾 ‑20 : OO( 18 : 45勺 11 : 00開始になる。
土 9: 15紳‑17:00(16:4♂〉
2.3 計算機呼出し電話
300BPS 1200 BPS 備 考
011ー731‑2848 I 011 ‑731‑5124 3400, 3410 3460
2.4 問合せ先
内 容 部 所 電 話
資料の請求、利用に関する事務的なこと 共同利用掛 011ー711‑2111(内2951) 計算機のサービスに関すること 業 務 掛 " (内2933)
データベース、ネットワーク、端末などの利用法 研究開発部 " (内2945)
2.5 関 連 資 料
(1) センターニュースサプリメント必16 (システム基本編〉
"
必 17 (システム利用編) All 8 (オープン機器編) 必19(TSS編〉
(2)
(3) (4)
。
"
(5) N 1ネットワーク利用の手引きく暫定版〉
F Hυ
FO
技 術 資 料
東北大学大型計算機センター
苧 980 仙 台 市 片 平2丁目 1番1号 代表電話 (0222) 27‑6200
l. サービスしているデータベース
データベース データベース
データ量 呼 び 出 品 利用説明書 問い合わせ先
の 内 容 コマンド
METADEX 金属関係、の 約3.2万 UN IQ 。METADEX 東北大学大型計 文献情報 文献/年 のオンライン検 算機センター研 書誌事項 1974年 │ 索サービスの利 究開発室第三部 キーワード 分 以 降 約 用法 0222‑21‑
抄録(l97f昨以 2.3万件 SENAC 3380 降 ) VoJ.l3, Ai 4
東北大学金属材
。METADEX
のオンライン検 料研究所
(
属 学 会 が会と英国力 発 行吋
! 索サービスの利用法SENAC VoJ.l2 4, Ko:1 0222 ‑27‑(内線小岩昌宏教授2453)6200CORLICS 電気関係、溶液 780文献 UNIQ 。UNIQ‑1の利 東北大学大型計 化学の文献情報 DATA 用法(資料N) 算機センター研 (個人収集〉 BASE/ 。METADEX 究開発室第三部 書誌事項 CORLICS のオンライン検 0222‑21‑
キーワード 索サービスの利 3380
用法 SENAC
VoJ.l3, Ai4
'‑‑ーーー←一也一一一一 .
C‑13NMR 分光スペクトル 3000 RDB 。C13NMRスペク 豊橋技術科学大 (SPIRES) データ データ SPIRES トル検索システム 学物質工学系
CNIH/EPA市 。SPIRES使用 佐々木慎一教授 提供〉 説 明 書 C‑13 0532‑47‑
NMRデ ー タ 検 0140 索システム
KIPER 電気化学データ 。準備中 東北大学理学部
(電極反応、速度 テ'ータ KIPER 化 学 科 田 中 研
論 的 パ ラ メ → 〉 究室
(研究室収集) 0222 ‑22‑
1800 (内線 3349) MAB UNESCOの 1500 RDB 。MAB 東北大学理学部
MABプログラ データ MAB Information 化 学 科 田 中 研 ムプロジェクト Systemの概 究 室
に関する情報 要と使用法 0222‑22一
1800 (内線 3349)
技 術 資 料
ホ NIH: National Institutas of Health, EAP : Environmental Protection Agency
柿 システム選択レベル(SYSTEM? ),ビルドモード(けなどで入力可能
Z 利 用 案 内 2.1 利用手続きの仕方
第2地区以外の利用者は所属する地区の地区協窓口へ申し込む。第2地区内の利用者心うち東北 大学以外の方は所属する連絡所へ、また東北大学の方は直接当センターの共岡本IJ用掛に唱し込む。
利用手続きに関する問い合わせ先
共同手J用掛I (0222) 27‑6200 内線3214,2745 27 ‑8050 (直通〉
2.2 オンライン・サービスの時間帯
時 間 備 考
10 : 00 ‑21 : 00 I第2,第4木曜日と月の第1日目は14:00から 10 : 00 ‑18 : 00 I季節によって変わる
2.3 計算機呼び出し電話
電話種別 300BPS 1200 BPS 備 考 直 通 66‑4561 66‑4596 市外局番 0222 内 線 2301, 2401 2638, 2667
専用電話 71 72 東北大学の青葉山地区専用 2.4 問い合わせ先
代表電話 (0222) 27‑6200 内 n廿b 部 所 利用に関する事務的なこと 共同利用掛 計算機のサービスに関する
業 務 掛 こと
デ ー タ ベ ー ス 端 末 利 用 研究開発室 法など技術的なこと' 第三部
2.5 関 連 資 料
(1) 東北大学大型計算機センター概要 (2) 利用の手引き(資料J)
電 内 線 3214 2745 2406 2408 2360
(3) TSSの 使 い 方 一 第2版 一 ( 資 料K )
‑67‑
話 直 通 27‑8050 27‑8049 21‑3380
一 一 一
東京大学大型計算機センター
〒113 東京都文京区弥生2丁目 11番16号 代表電話 ( 03) 812 ‑2111
1. データベースの種類およびマニュアル
データ デ ー タ の 内 容 お よ び 原 作 成 者 オンライン化され データ更新
ベース名 て い る デ ー タ 量 サイクル
化学に関する文献情報(論文,特許,出版物
の書誌事項,キーワード,化学物質索引等〉。 1977年以降
CAS 米国化学会 Chemical Abs t rac ts 180万件 2週間 S ervice発行のデータベース CA Con‑
4 4万件/年 densates(Vol. 90まで〕 および
CA Search(Vol. 91以降〉。
デ}タベースCASで使用されている化合物
MOL 登録番号と化合物名との対応辞書。 8万件 不定期 園内研究者グループ作成。
X線結品構造解析に関する文献情報および数
XDC 値データ。 2.8万件 約6カ月
英国ケンブリッジ大学X線結晶解析センター 発行のデータベース。
計算機・制御工学に関する文献情報(論文等
IEE の書誌事項および要旨全文〉。 1年分
1カ月 英国 IEE発行のデータベース INSPEC‑ 3.6万件
IC 。
工学全般に関する文献情報(論文等の書誌事
ENG 項および要旨全文〕。 1ヶ月分
1カ月 米国ENGINEERING INDEX社発行 8,000件
のデータベース COMPENDEX。
マニュアル: 東京大学大型計算機センター情報検索システム TOOL‑IR/ORIONコマ ン ド マ ニ ュ ア ル ( 第1版 ) 1981年6月
2 . 利 用 案 内 2.1 利 用 手 続 き
センターからユーザ番号を受けた利用者であれば、データベース利用のための特別な手続きなし で、すべてのデータベースを使用できる。ただし、電話網TSS端末を新に購入した場合は、端末
一 一 一
設置責任者は「電話網TSS端末設置申請書」を提出し、端末番号の指定を受ける必要がある。
2.2 電話網TSSサービスの時間帯
時 間 備 考
9: 30‑22: 00│毎月末日(ただし当日が土曜日、または日曜日のときは直前 9: 30 ‑‑18: 00 Iの金曜日)は14:00まで
2.3 電話網TSS用電話番号
唱‑ A ‑
qd‑
qr u‑
‑ 勺 ' 一
C J u
‑
‑
P一
一一
‑ b一4一1︑.J一
‑ ‑ A
一 'ー
か 一
8‑l
q o 一
一 ︑ 一
︐ ︐ ‑
qd
一AV‑f
︑ ‑
1200 bps (03) 815 ‑3241
172
2.4 問合せ先
内 t廿, 掛・研究室 内 線 l
利用者畳録,マニュアル配布等事務的なこと 共 同 利 用 掛 2717 電話網TSS端末の設置申請 . 業 務 第 一 掛 2711 I
データベース更新状況等 計算機の運用に関すること 業 務 第 二 掛 データベースの利用法など,専門的なこと データベース研究室
69
一 一 一
名古屋大学大型計算機センター
〒464 名古屋市千種区不老町 代 表 電 話 (052) 781‑5111
1. 利用可能なデータペース
データベース名 内 容 資 料 連 絡 先
NUMERICL 数値解析に関する文献(10151件〉 利用の手引「データベ 工学部情報検索 一ス検索システム編」 学講座
梶田助教授
OPTIMUM オプチマム・デザインに関する文 利用の手引「データベ 工学部情報検索 献 (6402件 ) ース検索システム編J 学講座
梶田助教授
SVDBANK SHOCK AND VIBRAT‑ 利用の手引「データベ 工学部情報検索
ION DIGESTからの文献 ース検索システム編」 学講座
( 20493件〉 梶田助教授
PLATE 板の理論に関する文献(13328件〉 利用の手引「データベ 工学部情報検索 ース検索システム編」 学講座
梶田助教授
STABILTY 安定性とパックリングに関する文 利用の手引「データベ 工学部情報検索 献 (7565件〉 ース検索システム編」 学講座
梶田助教授
EEBANK 地震工学に関する文献(5580件〉 利用の手引「データベ 工学部情報検索 ース検索システム編」 学講座
梶田助教授
VIBANK 機械振動に関する文献(18274件〉 利用の手引「データベ 工学部情報検索 カ ナ ダLAVEL大学より購入 ース検索システム編」 学講座
梶田助教授
FEMBANK 有限要素法に関する文献(20252 利用の手引「データベ 工学部情報検索 件 ) 一ス検索システJl‑編」 学講座
梶田助教授
NVIBANK 機械振動に関する文献(18274件〕 利用の手引「データベ 工学部情報検索
VIBANK以後の文献 ース検索システム編」 学講座 梶 田 助 教 授
A]EEBANK ABSTRACT ]OUNAL OF 利用の手引「データベ 工学部情報検索
EINAGRTにHQよUるA文LE自 回IJGINEER‑ 一ス検索システム編」 学講座 ING よ 献(7178件〉 梶 田 助 教 授
CONF 国際会議のプロシ}ディングの文 センターニュース 工学部情報検索 献 (35068件〉 VOL. 12..Mi 2 学講座
(1981 ) 梶田助教授
PDBBIB PROTEIN DATA BANK 医療技術短期大
FROM BROOKHAVEN 学部
NATIONAL LAB. (USA) 佐 々 木 助 教 授
( 1393件〉
XDCBIB BIBLIOGRAPHIC FILE 利用の手引「データベ 医療技術短期大
FROM CAMBRIDGE ース検索システム編」 学部
CRYSTALLOGRAPHIC 佐々木助教授
DATA (27551件〉
表中のデータベースはすべて文献データベースです。検索システムはFAIRSです。 FAIRS
については研究開発部に御問合わせください。
一 一 一
Z 利 用 案 内 2..1 手 続 き
通常の利用申請のみでよ L、。
第 4地区以外の利用者は所属する地区協の窓口に申込みくださ L、。
第4地区内の利用者のうち名古屋大学以外の方は最寄りの連絡所に、学内の方は直接センターま で申し込む。
問い合わせ先
共同利用掛 (052) 781‑5111 内線(6503,6505)
2.2 オンライン・サ}ピスの時間帯
曜 日 サービス時間 備 考
月火水金 9 : 30 ‑20 : 00 第2火曜日は 13: 00から 木 10:30‑20:00 保守のため
土 9 : 30‑11 : 30 一 一 一」
2.3 計算サービス用電話
300 BPS
5780, 5994, 6534, 6994 781‑6551
2.4 関 連 資 料
(1) 名古屋大学大型計算機センター利用の手引き (2) 利用の手引き「デ}タベース編」
(3) センターニaース VOL. 12, Ao: 2 (1981)
(4) FACOM OS IV/F4 FAIRS‑I解説書(70AR‑3150)
(5) FACOM OS IV/F4 FAIRS‑Iコマンド文法書「情報検索編J(70AR‑3181)
~ 71 ~
技 術 資 料
京都大学大型計算機センター
〒606 京都市左京区吉田本町 代 表 電 話 (075) 751‑2111 1. サービスしているデータペース
テ'ータ データベース
データ量 呼 出
利用説明書 問い合せ先 備 考
ベース名 の 内 容 コマンド名
中国の明代の科
挙合格者に関す 件 IRS 広報. プログラム CHINAl る情報および地 7,546 CHINA 1 VOL. 14
相 談 室 名に関する情報 Ko:3
(漢字データ〉
細胞性粘菌に関 利用の手引・ 1869年
する圏内外の文 データベー 以降更新
CSM 献情報 1,699 件 IRS CSM 広報.ス検索編 相 談 室フ。ロクポラム は随時 VOL. 13
Ko:4
両エネルギー物 利用の手引・ 1975年
理学関係のプレ データベー 以降更新
DESY プリント(反応 件 IRS ス検索編 プログラム は不定期 式む実験結果も 67,444 DESY 広報. 相 談 室 回2ヶ月 1
合 〉 .
VOL. 12 Ko:5
教育学、教育関 利用の手引・ 1979年
連科学の文献情 データベー 以降
ERIC 報(らR成IEる,CIJE 件 IRS ス検索編 プログラム 更新は年 か ) 76,515 ERIC 広報. 相 談 室 1回
VOL. 13 Ko:6
物理学、電気・ 利用の手引・ 1977年
電子工学、計算 デ ー タ ベ } 以 降
INSPEC 機・制御工学の 件 IRS ス検索編 フ。ロクボラム 更新は毎 (A,B,C) 文献情報 615,462 INSPEC 広報. 相 談 室 月月末
VOL. 12 Ko:4
INSPECに収 利用の手引 1980年
INSPECJ 録されている雑 件 IRS データベー フ。ロク引ラム 版 誌に関する情報 3,446 IN SPECJ ス検索編 相 談 室 更新は年
1回
数理科学の国際 利用の手引・ 1980年
会議録関係の単 データベー 以 降
P ICMS 行書などの文献 件 IRS ス検索編 プログラム 更新は随 情報 3,098 PICMS 広報. 相 談 室 時
VOL.13 Ko:5
数学関係の論文、 利用の手引・ 1960年
レクチャノート、 データベー 以降
RIMS プレプリント、 件 IRS ス検索編 プログラム 更新は随 テクニカルレポ 25,080 RIMS 広報. 相 談 室 時
ートなど VOL. 12
Ko:5
技 術 資 料
デ ー タ データベース データ量 呼 出
利用説明書 問い合せ先 備 考
ベース名 の 内 容 コマン下名
1 6等以上の星 利用の手引・
に関する観測デ データベー
SAO ータ 258,99件7 IRS SAO 広報.ス検索編 相 談 室プログラム VOL. 12
必5
有機化合物の結 利用の手引・
晶構造に関する データベー
XDCBIB 文献情報 件 IRS ス検索編 プログラム 更新は不
30,854 XDCBIB 広報. 相 談 室 定期 VOL. 12
Aii6
a利 用 案 内 2. 1 利用手続きの仕方
計算機利用申請書の外に、データベース利用申請書を提出しなければならない。手続きの方法は、
計算機利用申請書と同様に行えばよいが、直接本センター共同利用掛、または受付に提出すること もできる。
利用手続きに関する問い合せ先
一階受付 075一751‑2111 内線7424 075‑761‑8417 (直通) 共同利用掛 内線7406, 7407
075‑761‑9662 (直通) 2.2 オンライン・サービスの時間帯
曜 日 時 間 備 考
月 水 木 金 9 : 20 ‑ 20 : 00* * 季節によって変る 火 9 : 20‑17 : 00柿 判 第2、第4に16:00まで 土 9 : 20‑14 : 00
2.3 計算機呼び出し電話
電 話 種 別 300BP S 1200BPS 備 考 直 通 751‑2505 751‑2535 市外局番 075 内 線 7460,7470
専 用 電 話 9 6
‑73
一 ⁝ 一
2.4 問い合せ先
代表電話 075‑751 ‑2111
内 n廿.,. 所 属 内 線 電 話 直 通 電 話 利用に関する事場的な 一 階 受 付 室 7424 761‑8417
こと 共 同 利 用 掛 7406, 7407 761‑9662 計算機のサービスに関
システム運用掛 7408 761‑8763 すること
データベース、端末、
プ ロ グ ラ ム 利用法fよど技術的なこ
相 談 室 7426 761‑8416 と
2.5 関 係 資 料
(I) 利用の手引き データベース検索(FAIRS )編
(鋭利用の手引き ネタトワーク編(1981年10月発行予定〉
(3) 利用の手引き 運用編
一 ⁝ 一
大 阪 大 学 大 型 計 算 機 セ ン タ ー
宇565 大阪府吹田市山田丘 代表電話 06‑877‑5111
1.サービスしているデータベース
データベース名 格納・サービス情報の内容 データベース
利 用 説 明 書 管 理 者 の 量 利 用 形 態
問 い 合 せ 先 PROTEIN‑ たんぱく質結晶構造データ 約150件 TSS たんぱく質デ 阪大蛋白質研究所
DB (38MB) ノマッチ ータベース仕 結晶解析センタ】
様 書 06‑877‑9119 GEODAS 地質および地震データ (30 MB) TSS 情 報 地 質 大阪市立大学理学部
パ ッ チ 地学教室、 ill.原 海 清
06‑692‑1231 CONSUL フォートラン・デりずァグ ( 1.1 MB) TSS センター・ニ 大阪大学大型計算俊
TANT その他プログラム相談 ユース センター研究開発郵
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ぬL11. f'CJ. 2 NQR 敏四極共鳴スベクトルに関 804件 TSS
する書誌情報と数値データ パ ッ チ 化 学 教 室 千 原 秀 昭 06‑844‑1151
(内)4210
之 利 用 案 内 2.1 利 用 の 仕 方
特に制限はありません。 T'SS倭続の後、以下の実例に示す手順で誰でも利用できます。
利用に関する問い合せ先
① 7ニュアル類
共 同 利 用 餅 (06)877‑5111 (内)2817
② データベース利用法
研 究 開 発 郁 (06)877‑5111 (内)2833 システム管理掛 (06)877‑5111 (内)2823
③ データベースの内容
上記一覧表に示されたデータベースごとの問い合せ先へ
pkJU 司I
一 ⁝ 一
2.2 オンライン・ザーピスの時間格
噌 日 時 間 備 考
月・火・木・金 9:30‑19:00 季節により 水 13:00‑19:00 多 少 の 変 動 が │
土 9:30‑12:00 ある。
2.3 針算織呼び出し電話
電話種別 300BPS 1200BPS 備 考
外 線 876‑3241 (5回線代表) 876‑5001 (3回線代表) 局番 06 876‑2479 (3回線代表)
内 線 2861 00回線代表) 2891 (5回線代表) 吹田地区内線 2871 (3回線代表)
*2172 (6回線代表) ホ豊中地区内線 │
2.4 問い合わせ先
内 容 担 .
当 電 話
利用に関する事事的なこと 共 同 利 用 鍋 06‑877‑5111 (内)2817 I
計算機のサービスに関すること システム管理鍋 06 ‑877 ‑5 1 1 1 (内)2823
データベース利用後術に関すること 研 究 開 発 節 06‑877‑5111 (内)2833
2.5 関 連 資 料
各データベース管理者にお問い合せ下さL。、