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4.各部門の活動内容 薬局 利用統計を見る

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Academic year: 2021

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雛薬  局

上半期報告

 呼吸器の肺癌治療部門が札幌南三条病院に移転したことにより、呼吸器科は主に慢性呼吸不全の治療を行うこ とになりました。癌関連薬剤の使用量に減少が見られ、それに伴い、輸血用血液(MAP・PC・FFP)の使用量 の減少及びその緊急性(在庫の必要性)の低下も見られました。薬局ではこの傾向から早期に「輸血用血液の在 庫」の廃止を提案しました。

 また、新たに制定された血液法及び薬事法改正が実施され、厚生労働省から輸血・血漿分画製剤についてのイ ンフォームド・コンセントは、文書などの適切な方法で説明することが求められ、輸血・血漿分画製剤使用にあ たっての同意書の作成を行いました。さらに、療養病棟の新設により、後発医薬品の導入を検討することになり

ました。

院外研修参加

 4/16 第21回循環器フォーラム  5/09 第51回北海道薬学大会

 5/20 札幌病院薬斉1」師会 学術講演会  5/27 札幌病院薬剤師会 学術講演会  6/17医療薬学セミナー

 7/7、8 札幌病院薬剤師会 新人薬剤師研修会  7/27 第3回注射薬調剤研修会

 7/29 第2回札幌透析勉強会  9/9 病院薬剤師勉強会

※院外研修は毎年20回程度参加

院内研修参加

 6/29 院内感染対策

 7/20 睡眠薬・抗不安薬・抗精神病薬・抗うっ薬について  9/15 解ろう管理について

業務実績

4月 5月 6月 7月 8月 9月

服薬指導(回数) 147 124 149 87

91

127

混注業務(IVH数) 205 152

161

208 154

171

これからの展望

 12月には札幌病院薬剤師会会員発表会での発表を予定。

 また、服薬指導回数が減少しているので、その回復・増加に努めていきたいと考えています。薬品管理に関し ては、使用薬剤の割合に一定の傾向が現れてきており、適正な医薬品管理(適正在庫の検討)がさらに重要にな ります。薬事委員会を中心として「院内採用薬剤の見直し」を行っており、同村薬の整理や使用割合の少ない薬 剤は採用を中止していく方向にあります。必要に応じ後発医薬品への移行を行っていきたいと考えています。

56一

参照

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6月 7月 8月 10月 11月 5月.

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