京都府の信用金庫
その他のタイトル On Shinkin Banks in Kyoto Prefecture
著者 池島 正興
雑誌名 關西大學商學論集
巻 46
号 4
ページ 395‑425
発行年 2001‑10‑25
URL http://hdl.handle.net/10112/00018978
関西大学商学論集 第
46巻 第
4号
(2001年1
0月 )
(395) 1京都府の信用金庫
池 島 正 興
はじめに
1970
年代後半以降,わが国の金融状況は大きな変化を遂げてきた。金融 の自由化を軸に金融の制度的枠組みが根本的に変わるだけでなく,
90年代 の長期不況によっても促進されて,金融機関の異種・同種の吸収・合併や 淘汰が大規模かつ急速に進展してきた。
こうした,金融機関の,いわば生き残り競争が激化し,金融諸機関の勢 カ地図も大きく変貌しようとしている現在にあっては,金融諸機関がこれ まで果たしてきた経済的役割を検証し,その存廃の適否を検討しておくこ とは,焦眉の研究課題となっている。
この基本的な課題のもとで,小論が取り上げるのは信用金庫である。信 用金庫は協同組織金融機関であり,また,地域金融機関であり,その営業 活動に地域的限定のない普通銀行などの株式会社金融機関とは組織的に異 なるものである。
そして,京都府は,他の都道府県に比べて,この信用金庫が高い貸出金・
預貯金残高シェアを獲得している地域であり,それゆえ,「信金王国」と呼
ばれている。そうした高いシェアは,京都府の信用金庫が,少なくとも都
道府県レベルで見る限り他の地域の信用金庫よりも, より広範囲にあるい
はより深く地域経済と絡み合っていることを意味する。したがって,信用
金庫が地域経済に果たしてきた経済的役割やその存在の経済的意味を問う
2 (396)
第
46巻 第
4号
上で,京都府の事例は研究対象として重要な一例をなす。
小論は京都府の信用金庫が地域経済に果たしてきた経済的役割を明らか にするという課題を遂行する準備作業の一つとして,高度成長期から現在 に至る,京都府の信用金庫の動態を概観しようとするものである。地域経 済学によれば,全国都道府県は大都市圏,地方都市圏,農村圏に区分可能 であり,京都府は大都市圏に属するとされているが,比較的経済的立地条 件を等しくする,他の大都市圏(東京都,大阪府,愛知県,神奈川県,兵 庫県)の信用金庫との比較を通して,京都府の信用金庫の特徴をその収益 動向を中心に把握していくことにする。
I
京 都 府 の 信 用 金 庫 の 貸 出 金 ・ 預 貯 金 残 高 シ ェ ア , 預 貸 率 の推移
京都府は信用金庫の府内でのその貸出金・預貯金残高のシェアの高さか ら,「信金王国」と呼ばれているが,実際,そのシェアはどのようなもので あり,どのように変化してきたのか,を概観してみよう。
表ー
1は,京都府の信用金庫のそのシェアの高さの,全国的な位置を明 らかにするために,都道府県別信用金庫のそのシェアの上位1
0位までをリ ストアップしたものである。貸出金残高のシェアは民間部門の金融機関の 貸出金残高総計に占める信用金庫のそのシェアを表し,同じく,預貯金残 高のシェアは民間部門の金融機関と郵便貯金の預貯金残高総計に占める信 用金庫のシェアを表す。
京都府の信用金庫の預貯金残高のシェアは1
956年では
7.8%であった が
1>,65年を見ると,そのシェアは
17.64%にまで倍増し,第
1位の位置を 占めるようになっている。他方,
65年の貸出金残高のシェアでは,岐阜県 が21.43% と第
1位であり,京都府は
21.37%でわずかの差で,第
2位とな
1)伊藤武夫「京都地域の中小企業金融」『立命館産業社会論集』第
29巻第
3号 ,
1993年
12月,表
9, 106ページを参照。
表ー 1 信 用 金 庫 ( 都 道 府 県 別 ) の 貸 出 金 ・ 預 貯 金 残 高 の シ ェ ア の ラ ン ク
〔単位:%〕
1965
年
1975年
貸出金 預貯金 貸出金 預貯金
①岐阜
21.43①京都
17.64①京都
29.15①京都
25.17②京都
21.37②岐阜
16.55②岐阜
24.49②岐阜
19.34③静岡
15.27③北海道
13.11③静岡
21.59③静岡
17.34④青森
14.66④静岡
12.87④兵庫
20.42④北海道
15.99⑤千葉
14.57⑤兵庫
12.66⑤群馬
17.45⑤兵庫
15.29⑥兵庫
14.54⑥青森
12.54⑥福井
17.16⑥石川
14.92⑦神奈川
14.24⑥石川
12.54⑦北海道
17.12⑦富山
14.04⑧鹿児島
13.20⑧千葉
12.25⑧長野
16.19⑧群馬
13.84⑨埼玉
13.06⑨富山
11.99⑨山梨
15.37⑨ 井
13.78⑩長野
12.88⑩群馬
11.63⑩青森
15.35⑩青森
13.12全国
8.23全国
8.90全国
10. 78全国
10.601980
年
1985年
貸出金 預貯金 貸出金 預貯金
①京都
34.01①京都
25.28①京都
33.3①京都
24.3②岐阜
28.49②岐阜
18. 71②岐阜
25.9②岐阜
16.4③静岡
24.03③静岡
16.68③静岡
24.9③静岡
16.0④兵庫
21.61④北海道
16.19④埼玉
20.9④群馬
13.2⑤福井
20.77⑤石川
14. 72⑤群馬
19.9⑤福井
13.0⑥群馬
20.54⑥兵庫
13.77⑥福井
19.5⑥兵庫
12.9⑦山梨
19.67譴 井
13.58⑥山梨
19.5⑦神奈川
11. 7⑧北海道
19.52⑧群馬
13.48⑧兵庫
19.2⑧埼玉
11.3⑨長野
18.70⑨青森
13.04⑧長野
19.2⑧山梨
11.3⑩石川
18.14⑩富山
12.75⑩神奈川
19.0⑩長野
10.8全国
12.07全国
10.20全国
10.9全国
9.81990
年
2000年
貸出金 預貯金 貸出金 預貯金
①京都
35.5①京都
28.6①京都
37.4①京都
26.3②岐阜
31. 9②岐阜
21.6②岐阜
32.8②岐阜
21.4③静岡
25.7③静岡
18.3③静岡
26.8③静岡
19.0④山梨
20.7④兵庫
16.2④兵庫
25.0④兵庫
16.9⑤群馬
19.9⑤石川
14.0⑤福井
23.3⑤北海道
16.7⑥福井
19.8⑥愛知
13.9⑥山梨
22.1⑥愛知
16.3⑦長野
19.5鐸 井
13.9⑦愛知
21.8⑦福井
14.1⑧兵庫
18.1⑥群馬
13.9⑧北海道
21.1⑧群馬
14.0⑨烏取
18.0⑨山梨
12.8⑧群馬
21.1⑨山梨
13.4⑩北海道
17.7⑩長野
11.9⑩ 石 J I
I 20.0⑩石川
12.9全国
10.5全国
9.6全国
11.9全国
10.4(出所)『都道府県別経済統計』各号および『金融ジャーナル』第
41巻第
13号 ,
2000年 ,
より作成。
っている。
さらに,
1975年では,預貯金残高のシェアでは,
65年から
75年の期間,
信用金庫は全国平均では
1.70%ポイントしかそのシェアを増大させなかっ たのに,京都府の信用金庫は同期間に
7.53%ポイントも増大させ,そのシ ェアを
25.17%にまで高め,
65年とは異なり,第
2位の岐阜の信用金庫の
19.34%のシェアに大きな差を付けるようになっている。
貸出金残高のシェアでも,信用金庫は全国平均では同期間にそれを
2.55%増大させたが,京都府では
7.72%ポイント増大させ,京都府の信用金庫 は
1965年の第
2位から第
1位に躍り出るとともに,第
2位に転落した岐阜 県の信用金庫に
4.66%ポイントの明確な差を付けるようになっている。
このように,第
1次および第
2次の高度成長期を通じて,京都府の信用 金庫はその貸出金・預貯金残高のシェアを都道府県別で第
1位になるほど に積極的に増大させ,今
Hまでの基礎を築いたのである。
こうした京都府の信用金庫の高度成長期の貸出金・預貯金残高のシェア の急伸の原因については既に指摘されてきた。すなわち,第
1に,京都府 経済の中小企業
l生・零細性が信用金庫の預貸金の拡大の基盤を提供してき たことである。より具体的に言えば,「第二次産業については,中小企業の 占める割合が,事業所数,生産額において全国一高い。その業種内容は繊 維を中心として金属,機械,化学のいわゆる重化学工業が少ない。……こ のように,京都は古い文化遺産と風土の上に,伝統産業の染色産業と近代 産業が併存しており,小零細業者が多く,家族的経営による小規模な企業 を基盤としているだけに信用金庫の必要性があり,それだけに強い基盤を 有するのである。」
2)第
2に,京都府が積極的な信用金庫育成政策を展開したことである。例 えば,森静朗氏は「信用金庫の優位性は京都府の中小企業性に対応するも のと言えるだろうが, しかし,それ以上に婚川府政の実践した地方自治体
2)
野口佑編『日本の信用金庫』日本評論社,
1972年 ,
73ページ。
行政のなかにその要因があるように思われる」
3)と述べている。その主たる 具体的施策として第
1点目は,「信用金庫を育成するために,信用組合の設 立を厳しく制限し,地城的信用組合は認可せず,職業と職域にその認可を 限ったこと。……中小零細自営業の金融については既存の信用金庫に明確 に主導権を移し,信用力の充実を図った」
4)ことである。第
2点目は,制度 融資を創設・拡充したこと。
1950年から7
2年までに65 個の制度融資が実施 され,総融資件数は6
9,650件,融資総額は8
40億円に上る
5)。信用金庫はこ の潤沢な制度融資の中心的取扱金融機関であるが,「信用金庫等の地域金融 機関が中小企業者への資金貸付の際も,この制度融資を梃子として実施し てきた」
6)ことである。さらにまた,京都府は「信用金庫に対しては,制度 融資の窓口,預託金の他に,政府系金融機関である国民金融公庫,中小企 業金融公庫等の政府系資金の取り扱い機関の代理店への指定を側面からバ
ック・アップした」
7)ことも付け加えられる。
このように,京都府の経済的特徴を基礎に京都府政の信用金庫育成政策 にサポートされて,京都府の信用金庫は高度成長期に,その貸出金・預貯 金残高のシェアを飛躍的に高めることができた。そしてこの期に形成され た基盤の上に,さらに低成長期への移行以後も,そのシェアの増大傾向を 維持してきたのである。
1975
年のそのシェアを見ると,貸出金残高およぴ預貯金残高の双方のシ ェアにおいて,京都府の信用金庫が第
1位,岐阜県の信用金庫が第
2位 , 静岡県の信用金庫が第 3位の序列をなしている。興味あるのは,貸出金・
預貯金残高のシェアのピッグ・スリーとも言うべき,この序列が,それ以 3) 森静朗「地方自治体と協同組織金融機関ー歴史的性格ー(その三)」『商学集志』
第
56巻 第
1号 ,
1986年 ,
63ページ。
4) 同 上 , 7 3 ページ。
5)
金 淳植「京都市内の地域経済と産業政策」『立命館大学政策科学j 第
7巻第
1号 ,
1999年 ,
90ページを参照。
6) 伊藤,前掲論文, 1 0 9 ページ。
7) 森,前掲論文, 1 0 9 ページ。
降もまさに固定化していることである。第
4位以下の序列には,期間によ り変化があっても,ピッグ・スリーとその序列は固定化しているのである。
そのビッグ・スリーのトップとして京都府の信用金庫はシェア第
1位の 地位を一貫して維持しつつ,しかも,表ー
1で見る限り,
1980年から
85年 の期間を除いて,そのシェアを増大させ続けてきたのである。この期間は 大企業の銀行離れが顕著になり,その結果,都市銀行等が,従来信用金庫 の主たる貸出分野であった中小企業や個人への貸出分野に積極的に進出し てきた時期である。それゆえ,全国レベルでも,信用金庫はその期間では,
貸出金残高シェアで
1.2%ポイント減少させているが,京都府でも,
0.7%ポイントといえ,シェアを減少させたのである。
その
198085年の期間を除き,
75年以降も京都府の信用金庫はそのシェ アを増大させてきた。
1975年と
2000年のそのシェアを比べてみれば,それ は預貯金残高シェアではわずか
1.1%ポイントほどしか増大させていない が,貸出金残高では
29.15%から
37.4%へと全国平均の
1.1%ポイント増を 大きく上回る
8.3%ポイントも増大させているのである。
こうした信用金庫の貸出金・預貯金残高シェアの高さも重要な一因とな って,京都府では特徴的な金融機関配置を形成してきた。取りあえず,貸 出金残高シェアに限定して,表ー
2で
2000年現在の大都市圏の金融機関別 貸出金残高シェアを見てみよう。
東京都を見た場合,都市銀行や長期信用銀行,信託銀行のような全国に 支店を持つ大銀行が貸出金残高に占めるシェアの総計は
81.4%である。逆 に言えば,地方銀行や信用金庫などの地域金融機関のシェアは
18.6%に過 ぎない。大阪府でそれら大銀行が占める貸出金残高シェアは
68.4%であり,
愛知県,神奈川県,兵庫県では
40%台である。しかし,京都府にあっては,
それは
28.7%を占めるに過ぎない。逆に,信用金庫,地方銀行の貸出金残
高シェアは
37.4%, 24.1%を占めるのであり,それらを中心に地域金融機
関のシェア総計は
71.3%である。地域金融の担い手がもっぱら東京都や大
阪府では全国展開型大銀行であり京都府では地域金融機関という,対極的
京都府の信用金庫(池島)
表ー
2金融機関の貸出金残高シェア,
2000年 〔単位:%〕
東京都 大阪府 愛知県 神奈川県 兵庫県 京都府 都市銀行(
1) 58.8 58.2 37.7 40.4 45.1 25.7長信銀行(
2) 11.2 5.0 4.1 1.4 1.4 1.2信託銀行(
3) 11.4 5.2 2.7 2.2 1.8 1.8地方銀行
7.0 11.2 9.8 26.6 8.0 24.1第
2地銀
2.8 8.6 15.9 4.5 9.9 3.6信用金庫
6.5 6.9 21.8 14.3 25.0 37.4信用組合
1.2 2.8 2.3 1.8 4.0 2.9労働金庫
0.4 0.7 1.1 1.9 0.9 1.0農 協
0.7 1.3 4.6 7.0 3.9 2.3 (1)+(2)+(3) 81.4 68.4 44.5 44.0 48.3 28.7(出所)前掲『金融ジャーナル』より作成。
な構図となっているのである。
京都府の信用金庫のこうした貸出金・預貯金残高でのシェアの高さは,
信用金庫と京都府の地域経済との結ぴつきが他都府県に比べてより広いあ るいは, より深いことを示すのであるが,このことがすぐさま信用金庫の 地城密着度の高さを示すものではない。地域金融機関の場合,地域で集め た預金がどれだけ地域への貸出に向けられ,地域に還元されたのかが,す なわち,地域での預貸率がその地域への密着度の高さを示すと言われてい るからである
8)。こうした視点から,他都府県と比較しつつ,京都府の信用 金庫の預貸率の推移を見ていこう。
1965
年の京都府の信用金庫の預貸率は75.3% であり,序列から言えば,
20
位の高さである。その預貸率は全国平均75.7% を下回るものであり,決 して,他の都府県に比べて,相対的に高いとは言えない。しかし,全国乎 均を下回るのは,表ー
3に見る限り,この65年だけである。
75年にはそれ の預貸率は
80.4%であり,全国平均を上回り,序列も
11位に上昇している。
65
年から
75年の高度成長期は,京都府の信用金庫がその貸出金・預貯金残
8)平石裕一『地域再生の協同金融』地城産業研究所, 1999年 ,
127ページ,数阪孝志
「地方銀行の地元預貸率」『季刊経済研究』第
13巻
3号 ,
1999年1
2月 ,
54‑55ページ
を参照。
第
46巻 第
4号 表ー
3信用金庫の預貸率(都道府県別)
1965
年
1975年
1980年
1985年 長 崎
82.5石 川
83.2秋 田
84.8大 阪
82.6愛 媛
80.7大 阪
82.9山 形
84.3鳥 取
80.1山 口
80.5兵 庫
82.3大 阪
84.0沖 縄
80.0島 根
80.5島 根
82.0青 森
82.9石 川
80.0山 形
80.0和歌山
81.4鹿児島
82.7京 都 ⑤
79.6宮 崎
79.0山 口
81.4石 川
81.8東 京
79.5和歌山
78.9岩 手
81.1東 京
81. 7鹿児島
79.2大 阪
78.6福 岡
80.7佐 賀
80.9長 野
79.1山 梨
78.4徳 島
80.7愛 媛
80.8静 岡
77.4鳥 取
77.3東 京
80.7宮 城
80.8埼 玉
77.0富 山
76.8京 都 ⑪
80.4宮 崎
80.8神奈川
75.6兵 庫
76.5福 井
80.3長 野
80.3長 崎
75.5石 川
76.0岐 阜
80.2鳥 取
80.1広 島
75.3鹿児島
75.8鹿児島
79.9島 根
80.0秋 田
75.0岐 阜
75.8静 岡
79.9長 崎
79.5大 分
74.9長 野
75.7佐 賀
79.7京 都 ⑯
79.1全 国
74.8全 国
75.7全 国
79.5岩 手
78.7島 根
74.6秋 田
75.6神奈川
79.1埼 玉
78.4富 山
74.6福 井
75.4香 川
79.0全 国
78.2熊 本
74.5京 都 ⑳
75.3愛 媛
79.0大 分
78.2山 口
74.2福 島
75.3秋 田
78.9山 梨
78.1 平目 杯フ 74.2静 岡
75.1鳥 取
78.7新 潟
78.0山 形
73.6新 潟
74.9長 崎
78.3北海道
77.9愛 媛
73.5香 川
74.8富 山
78.3兵 庫
77.8新 潟
73.3福 岡
74.7長 野
78.3和歌山
77.4宮 崎
73.1三 重
74.7青 森
78.3福 岡
77.3北海道
73.0徳 島
74.6群 馬
78.3高 知
77.2山 梨
73.0東 京
74.5埼 玉
78.1山 口
77.2兵 庫
72.7広 島
74.5広 島
77.7広 島
77.2愛 知
72.3大 分
74.4山 形
77.7富 山
77.0佐 賀
71.9熊 本
74.1高 知
77.6静 岡
76.4宮 崎
71. 7青 森
74.0熊 本
77.4群 馬
76.1岐 阜
71.0岩 手
73.8大 分
77.3熊 本
76.0岩 手
70.8北海道
73.6新 潟
77 .1神奈川
75.8群 馬
70.0栃 木
73.3栃 木
76.8福 島
75.4福 岡
69.1滋 賀
72.6奈 良
76.8愛 知
75.1福 島
69.0宮 城
72.1山 梨
76.7徳 島
74.1三 重
68.5群 馬
71. 7福 島
76.7福 井
74.0福 井
67.5岡 山
71. 7三 重
76.7岐 阜
73.9滋 賀
67.3佐 賀
71.1愛 知
76.7沖 縄
73.6千 葉
66.8高 知
70.3北海道
76.7香 川
73.2栃 木
65.6茨 城
68.8千 莱
76.5三 重
73.2和歌山
65.0埼 玉
68.6茨 城
76.0栃 木
72.5徳 島
64.5神奈川
68.5岡 山
75.8千 葉
72.2高 知
62.4愛 知
68.2宮 崎
75.2滋 賀
70.9香 川
61.4奈 良
67.3宮 城
74.9岡 山
69.4岡 山
60.1千 葉
63.2滋 賀
74.0茨 城
68.5茨 城
60.0沖 縄
70.2奈 良
68.1奈 良
58.3(出所)表ー
1に同じ
京都府の信用金庫(池島)
〔単位:%〕
1990
年
1995年
2000年 大 阪
87.5大 阪
86.8沖 縄
82.3鳥 取
77.2沖 縄
83.8佐 賀
77.8埼 玉
76.8山 梨
78.1京 都 ③
75.5京 都 ④
76.8佐 賀
77.4鹿児島
74.9東 京
76.4広 島
76.9熊 本
74.5神奈川
75.8熊 本
76.7大 阪
74.2広 島
75.3東 京
76.5長 崎
74.2熊 本
75.3長 崎
76.4石 川
73.0島 根
73.4鹿児島
76.3広 島
72.6山 梨
73.4京 都 ⑩
75.7山 梨
71.9沖 縄
72.7神奈川
75.5神奈川
71.9静 岡
72.4埼 玉
74.7鳥 取
71.8鹿全児国 島
71. 7新 潟
74.3高 知
71. 771.5