奈良教育大学学術リポジトリNEAR
BASIC による3要因の分散分析計算プログラムの作 成と適用
著者 瀧野 千春
雑誌名 奈良教育大学紀要. 人文・社会科学
巻 33
号 1
ページ 171‑187
発行年 1984‑11‑26
その他のタイトル Preparation and Application of Computational Programs of Three‑factor Analysis of Variance by BASIC Language
URL http://hdl.handle.net/10105/2246
BASICによる3要因の分散分析計算 プログラムの作成と通用
瀧 野 千 春 (奈良教育大学心理学教室)
(昭和59年4月28日受理)
I
FORTRANを用いた分散分析の計算プログラムに関しては、瀧野(1980, 1981)の論文で、
作成と適用に関する記述がされており、特に3要因の分散分析について、瀧野(1981)の論文で、
5種類のケースに分けて考察されているO
今回の論文では、 3要因の分散分析の計算プログラムに関して、 6種類のケースを考えること にした。以下ケースごとに説明する。
(1) pxqXr個 の条件に、それぞれ別個のn人ずつの被験者が割り当てられる場合。ただし p, <7. γはそれぞれ要因A,要因B,要因Cの水準数であるO
(2)同一の被験者に、 PXqXr個の条件がくり返し適用される場合。ただし被験者数はn人で ある。
(3) npq人の被験者が、 n人ずつPXq個の条件に割り当てられ、その各被験者にはr個の条 件が、くり返し通用される場合。この場合要因A,要因Bはbetweenの、要因Cはwith‑
in の要因とする0
(4) np人の被験者が、 n人ずつP個の条件に割り当てられ、その各被験者にはqxr個の条 件が、くり返し通用される場合。この場合要因Aはbetweenの、要因B,要因Cはwith‑
inの要因とする。
(5)上記の(3)と同じだが、 PXq個の条件に割り当てられた被験者が異なる場合。
(6)上記の(4)と同じだが、 ♪個の条件に割り当てられた被験者数が異なる場合。
上記の6種類のケースに対応して、 BASICによる6種類の計算プログラムが筆者によって作 成された。計算プログラムの名称は、 ANOVA 3, ANOVA 3A, ANONA 3B, ANOVA 3C, ANOVA 3D, ANOVA 3Eであり、 ANONA 3DとANOVA 3Eとは、 HuBASICによるプロ
グラムである。
分散分析の計算式や分散分析表の表示等は、 Winer (1971)を参考にした。以下の項で、プロ グラムの通用について考察するが、プログラムはすべて引用文献の次に記載した。
II
上記の6種類のプログラムのうち、 ANOVA3からANONA3Cまでの4種類のプログラム は、普通のBASICによるプログラムである.従って配列の次元も2次元までであり,変数名も、
rWI
172 瀧 野 千 春
識別に有効なのは最初の2文字までであることに注意して付けなければならない。
ANONA 3では、行番号110のINPUT文で、 n, p, q, rを読ませてから、行番号120で配 列の宣言をする。この配列は、 3次元以上の配列が使用出来ないので、すべて2次元か1次元の 配列が使用出来るように工夫する必要がある(1)のようなケースでは、 npqr個のデータは集計 に当って1【司だけ使用すればよいので、配列を用いる必要はない。 DAと言う名前を付けた変数 を用いれば充分である。要因A,要因B,要因Cの水準数に関係したPXqXr個の条件ごとに n個のデータの和や2東和を集計する場合も、 3次元の配列が用いられないので、 2次元の配列 Al (I, K)とA2 (I, K)を用いる。この2次元の配列の寸法は行番号120に示すようにKの寸 法はQxRである。配列Al (I, K)から配列AB (I, J)を計算するには、行番号250で示され
るようなSTEPの付いたFOR 文を用いると言う点にも特別な工夫がされている。
ANONA3Aでは、 (2)のようなケースに対応するためにnpqr個のデ‑タを2回以上用いる ので、行番号30のように配列DA (N, P*Q*R)が用いられる。この配列は本来は4次元の配 列を用いるのだが、 BASIC では2次元までであると言う制限のためである。行番号30は DZM 文であるので、 DA (N, P*Q書R)となっているが、この一般的な表蔓鋸ま行番号54に示すよう にDA (K, L)である。そしてDA (K, L)は、行番号52、行番号74、行番号75の示すように、
p (K), Al (L), A2 (L)の計算に何回も用いられている。また、 A3 (I, K)からAB (I, J) やAC (I, J)を計算するために、行番号250や行番号330に示すような形の FOR 文が用いて あるのも注意を要する点である。
ANOVA3B では,行番号120で示される DIM文から、 DA (N*Q, P*R)やP (N*Q, P)のような配列があるのが特徴で、前者はDA (TV, P*R)を、後者はP (N, P)をそれぞ れ 0個積み重ねたものと考えられ、 (3)のようなケースに対応するために、 2次元の配列を巧み に使用しなければならぬことを示している。
ANOVA3Cでは、行番号120で示されるDIM文で宣言されるBP (P*N, Q)やCP (P*
N, R)が特徴的で、このためDA (P*N, Q*R)に収納されるデ‑タが、くり返し何回も使 用されて、集計が行なわれる。また、変数の個数も、 (4)のケースに対応する、このANOVA 3C では、非常に多く用いられ、 (1)、 (2)、 (3)のケ‑スでは、たとえばANOVA 3Bの行番号1270で, FlからF7までの7個のF値が定義され、行番号1340と1350でこのF値を用いてPRINT/P 文で印刷することが出来るが、 ANOVA3Cでは、そうすると変数が多くなりすぎて、メモリー 不足を生ずるため、文番号1410に示されるPRINT/P 文のように、 F値を変数で示さずに、た
とえばFAの場合ならMl/M2で示してあるo
III
(5)および(6)のケースでは、それぞれの条件すなわち、 (5)ではPXq個の、 (6)でlは個の条件に 割り当てられた被験者数が異なる場合を取り扱うため、被験者数が同じ場合には、 2次元の配列 を積み重ねるやり方で処理出来ていたのが、 (5)や(6)のケースでは不可能になる。それで、 4次元 の配列を使用せざるを得なくなる。そのため、 (5)のケースに対応するANOVA 3D、 (6)のケース に対応するANOVA3Eでは、普通のBASICの代りに、 HuBASICを用いて計算プログラム が作成された。
ANOVA 3Dでは、行番号30のDZM文からわかるように、 4次元の配列が1個、 3次元の配
列が4個、 2次元の配列が5個、 1次元の配列が3個用いられている。このように、 3次元以上 の配列をも用いることの出来るのが、 HuBASICの特徴である。
Iからもわかるように、 (5)のケースでは、 PXq個の条件に割り当てられた被験者数が異なる ので、行番号40から行番号80までのFOR‑NEXT文で配列N (I, J)に、 INPUT文(行番 号60)で被験者数Huを読みこみ、次に4次元の配列 A (1, J, K, L)にデ‑タを読みこんで、
その後の処理に移るわけである。
ANOVA3Eでは、 4次元の配列が1個、 3次元の配列が5個、 2次元の配列が6個、 1次元 の配列が5個用いられているのが、行番号40のDIM文からわかる。このANOVA 3Eでは、
(6)のケースに対応しており、 l個の条件に割り当てられた被験者数が異なる場合であるため、文 番号50から文番号70までのFOR‑NEXT文によって、配列N (I)に、被験者数niを読みこ んでから、 4次元の配列A (I, J, K, L)にデータを読みこませて、その後の計算をするよう に、プログラムを作成した。
(附記)本論文における、 BASICによる計算プログラムの作成に当っては、 S社(国内)のMZ‑2200の システムを使用し、その計算結果のチェックに,奈良教育大学教育工学センターを経由して、京都大学大型計 算機センターに、筆者がすでに作成し共用ファイルに格納してあるFORTRANによる計算プログラムを、
RESPによって利用したことを附記する。
引用文献
瀧野千春1980 分散分析の計算プログラムの作成とその通用に関する一考察 奈良教育大学紀要 29 (1),
199‑209.
瀧野千春1981分散分析の計算プログラムの作成とその通用に関する一考察(2)奈良教育大学紀要, 30 (1),
215‑231.
Winer, B. J. 1971 Statistical principles in exerimental design. 2nd ed. New York : McGraw‑Hill.
174 瀧 野 千 春
100 REM ANOVA 3
110 INPUT "N="sIMi INPUT ..Pゴ";p: INPUT "Q="ロ: INPUT "R=";R 120 DIM Al(P,Q*R) A2CP,Q*R>5AB(P,Q),AC(P,R) BCCQ事R),AくP) E(Q),C(R) 130 FOR K苫l Tロ GはR
140 FOR l=1 Tロ P 150 AKI,K)サOi角2(1,K)=0 160 FOR L‑1 TD N 170 工NPUT "メ 'ID̀l leo aiHIK) *AlくIIK)◆DA 185 A2(I,K)=A2日 K)+DA"2 190 NEXT L
200 NEXT I 210 NEXT K 220 FロR I事1 TO P 230 FOR JとI TO 0 240 AB<I,J)=0
250 FOR K=(J‑1>◆1 TO Q*R STEP Q 260 ABくI,J)己AB<I,J>+Al(エ'K) 270 NEXT K
280 NEXT ∫ 290 NEXT I 300 FOR l=1 TO F1 310 FOR J=l TO R 320 ACくI,J)=0
330 FOR K=J*Q‑くQ‑1) TQ J*Q 340 AC(I,J)‑AC(I>J)+Al(I│K>
350 NEXT K 3占O NEXT J 370 NEXT I
3BO FOR K=l Tロ Q*R 390 BCくK)=0 400 FOR エ =1 TO P 410 BCくK) =BC(K)◆Aid.に) 420 NEXT I
430 NEXT K 440 FOR l=1 TO P 450 AくI)=0 4もO FOR J事1 TO Q 470 A(I)=A(I)+AB(I,J) 480 NEXT J
490 NEXT I 500 FOR J=l TO Q 510 B(J)=0 520 FDR l=1 TO P 530 B<J)=B(J)+AB(1.J) 540 NEXT I
550 NEXT J 5bO FOR J=l TO R 570 CくJ)=0 580 FDR l=1 Tロ P 590 CCJ)=CくJ)+AC(I,J) も00 NEXT I
も10 NEXT J
も20 Tl=0:T2=0:T3=0 占30 FDR l=1 TO P 占40 FロR K=l TO ロIR も50 Tl=Tl+Al(I,K) も占O T2=T2+A2くI,K) も70 T3=Tこ写+AICI.K)〈2 680 NEXT K
690 NEXT I 700 T4=0:T7=0 710 FロR l=1 TO P 720 T7=T7+A(I)〈2 730 FOR J=l TO G 740 T4=T4+AB(I,J)〈2 7SO NEXT J
7占O NEXT 1 770 T5=0!T?=0 780 FDR J=l TO R 790 T9=T9+CくJ)〈2 800 FOR l=1 TO P 810 丁5=T5+AC(I,J> 2 B20 NEXT I
B30 NEXT J 840 T8=0
850 FOR J畠1 TO B
BもO TB=TS+B<J) 2
870 NEXT J
880 T占=0
890 FOR K=l TO CはR 900 T占=TムHBCCK)^2 910 NEXT K
920 CT=Tl 2′<N*P事Q事R) 930 Sl=T7′(N事Q事R>‑CT 940 S2=T8/<N*P事R)‑CT 950 Sこ5=T9/くN*P*Q)‑CT 9占O S4=T4′< N*R)‑CT‑51‑S2.
970 S5=T5/(N*Q)‑CT‑SI‑S3 980 Sも=Tも/くN*P)‑CT‑S2‑S3
990 S7=T3/N‑CT‑S1‑S2‑S3‑S4‑S5‑S6 1000 SB=T2‑T3/N
1010 S9=T2‑CT 1020 Dl=P‑1 1030 D2事Q‑1 1040 D3=R‑1 1050 D4=Dl*D2 1060 D5=Dl*D3 1070 D6=D2事D3 1080 D7=Dl♯D2事D3 1070 DB旨P事QkR書くN‑1) 1100 D9=N*P*Q*R‑1 1110 Ml=Sl/Dl l120 M2=S2/D2 1130 M3=S3′D3 1140 M4=S4/D4 1150 M5=S5/D5 1160 M占=S占′Dも 1170 M7=S7′D7 1180 MB=S8/DB l190 Fl=Ml′MB 1200 F2=M2/M8 1210 F3=M3/M8 1220 F4=M4/M8 1230 F5=M5′M8 1240 F6=Mも/M8 1250 F7=IT, ,MS
lコ占O PRINT/P "SSA=";Sl:PRINT/P "SSB=";S2:PRINT′P "SSC=";S3皇PRINT/P "SSAB‑";S4:P RINTノP "SSAC="
1270 PRエNT/P 12日O PRINT′P R工NT′P "DFAC="
1290 PRINT/P 1300 PRエNT′P RINT/P "MSAC="
S5:PRINT/P "SSBC=" :Sも
SSABC=" ;S7:PRINT/P "SSE=" ;SB:PRINT/P "SST=" ;S9:PRINT′P
DFA="昌Dl:PRINT/P "DFB="5D2sPRINT/P "DFC=";D3呈PRINT/P "DFAB=":D4:P D5呈PRINT/P "DFBC豊" 5D6
DFf3BC="昌D7:PRINT/P "DFE=" ;DB:PRINT/P "DFT= 事D9SPRINT/P
MSA=";Ml:PRINT/P "MSB=";M21PRINT/P "MSC=";MコSPRINT/P "MSAB= 芦M4:P M5:PRINT′P "MSBC=" ;M6
1310 PRINT/P "MSABC=" ;M7:PRエNT′P "MSE=" ;MBsPRINT′P
1320 PRINT/P "FA=";Fl:PRINT/P "FB="sF2sPRINT/P "FC= 昌F3:PRINT/P "FAB=";F4 1330 PRINT/P "FAC=" ;F5:PRエNT/P "FBC=" ;F6:PRINT/P "FflEIC宗" ;F7
1340 END
10 REM ANOVA 3A
20 INPUT"N="事Ni INPUT"P="jP: INPUT"Q="SQ: INPUT"R=";R
30 DIM DA(IM,P*Q*R),P(N),Al(P*馴R),A2くP*Q*R>,A;ち(P'馴R),ABくP,Q),ECく馴R),AC(P,R),A (P).B(Q) C(R)
41 FOR L=l TO P事Q暮R 42 FOR K=l TO N 43 工NPUT"X=":DA(K,L) 44 NEXT K
45 NEXT L 51 FロR K=l Tロ N 52 P<K>=0
53 FOR L事・l Tロ P*Q*R 54 PくK)=P(K)+Dfl(K,L) 55 NEXT L
5ム NEXT K も1 Wl声O
も2 FOR K=l TO N 63 Wl‑Wl◆P(K)〈2 64 NEXT K
71 FD旧 L=l TO P*Q*R
72 AlくL)=0呈A2(L)=0
73 FOR K=l TO N 74 AlくL)=fll(L)+Dft<K,L)
75 A2(L)=Aコ<L)+DACK,L>'2 7も NEXTト、
77 PRINT/P Al(」)
78 NEXT L
176
81 Tl=0:T2‑OiT3サO B2 FDR Lq1 TO P*Q*R 83 Tl=Tl◆AI CL) 84 T2=T2+A2(L) 85 T3=T3+Al(L>〈2 86 NEXT L 91 FDR l=1 Tロ P 92 FOR K=l TO Q*R 93 INPUT A3<I,K>
dEl 上!*:ォ蝣:<
95 NEXT I 220 FOR l=1 TO P 230 FDR J=l TO Q 240 ABU,J>サ0
250 FOR K=(J‑1)+1 Tロ Q*R STEP Q 2占O AB(I,J)=AB(I,J>+A3(I,K) 270 NEXT K
280 NEXT J 290 NEXT I
>00 FOR l=1 Tロ P 310 FOR J=l TO R 320 AC(I
330 FDR 340 ̀=│C(I 350 NEXT 3もO NEXT 370 NEXT
,J)=O
K=JォQ‑<Q‑1) TO J暮0 ,J)=AC(I,J)+A3(‡lK) K
J I
3BO FOR K=l TO Q*R 390 BC<K)革0 400 FOR IサI TO P
410 BC<K)=BC(K)+A3(I,K) 420 NEXT I
4二50 NEXT lく 440 FOR l=1 TO P 450 A<I)=0 460 FDR J=l TO Q 470 A<I)=A<I)+AB(I,J) 480 NEXT J
490 NEXT I 500 FDR J=l TO G 510 B(J)=0 520 FC】R l=1 TO P
530 B(J)=B<J)+AB(IサJ)
540 NEXT I 550 NEXT ∫ 5占O FOR J=l TO R 570 C(J)=0 5BO FOR l=1 TO P 590 C(J) =C<J)+AC<I,J>
600 NEXT I 610 NEXT J 700 T4=0: T7=0 710 FOR IS1 TO P 720 T7=T7◆ACl)^2 7コ>O FOR J=l TO Q 740 T4=T4+AB<I,J>〈2 750 NEXT J
7ムO NEXT I 770 T5=0:T9=0 7BO FOR J=l Tt〕 R 790 T9=T9◆C(J)〈2 BOO FOR l=1 TO P BIO T5=T5+AC<I,J) 2 820 NEXT I
830 NEXT J 840 TB=0
650 FOR J=l TO Q 8占O T白=T白+B(J) 2 870 NEXT J BBO Tム=0
890 FOR K=l TO Q♯R 900 Tも=T6+BC(K>〈2 910 NEXT K
920 CT=Tl′、2′<IM*P*Q*R) 930 Sl=T7′くN*Q事R)‑CT 940 S2=T8′くN事P*R)‑CT 950 S3=T9/<N*Pネロ)‑CT 9占O S4=T4/(N*R)‑CT‑S1‑S2 970 S5=T5/(N*Q)‑CT‑51‑S3
瀧 野 千 春
9SO Sも=T6/くN事P)‑CT‑S2‑S3
990 S7=T3/N‑CT‑S1‑S2‑S3‑S4‑S5‑5b lOIO S9=T2‑CT
IOll Hl=Wl/(P事G*R)‑CT 1012 Hコ=S9‑Hl
lOlこ5 58 =H2‑S1‑S2‑S3‑S4‑S5‑S6‑S7 1020 Dl=P‑1
1030 D2=Q‑1 1040 D3=R‑1 1050 D4=Dl*D2 10占O D5=Dlサ03 1070 D6=D2*D3 10BO D72こDlネD2暮D3
1100 D9=N*P*ロ*R‑1 1101 Jl=N‑1 1102 Jコ=D?‑JI
H03 D臼=J2‑D1‑D2‑D3‑D4日D5‑Dも‑D7 1110 Ml=Sl′Dl
lユ20 M2£S2/D2 1130 Mコ=S3/D3 1140 M4=S4/D4 1150 M5=S5′D5 1160 M6=S6/D占 1170 M7=S7/D7 1180 M8=S臼/D8 1190 Fl=Ml′M臼 1200 F2=M2/M8 1210 F3=Mコ/M8 1220 F4=M4/M8 1230 F5=M5′M8 1240 Fム=M6/MB 1250 F7=M7/M8
1255 PRINT/P"SSBF="5Hl: PRINT/P"sswp= 芦H=
1260 PR工NT/P "SSA=";S1‑.PRエNT/P "SSB=一一;S:≡SPRINT/P "SSC= 芦S3!PRエNT/P "SSAB="!S4:P RエNT/P "SSAC="蔓S5:PRINT/P "SSBC己..昌Sも
1270 PR王NT′P "SSflBC=" SS7sPRINT/P "SSE="宗S8ォPRINT/P "SST=" !S9:PR工NT′P 1275 PRINT/P"DFBP="貫Jls PRINT/P"DFWPご" iJ2
128O PR王NT′P "DFA=";Dl:PRINT/P "DFB=..宗D2=PRINT/P "DFC= 芦D.3㍍PRINT′P "DF̀=iB=";D4:P RINT/P ‑DFAC=" ‑.DS^RINT/P "DFBC=" !Dム
1290 PR工NT/P "DF̀=>BC=" 5D7:PRINT/P "DFE=" :D8:PRINT/P "DFT=" !D9:PRINT/P
1300 PRINT/P "MSA=";Ml:PRINT/P "MSB=" ;M2:PRINT/P "MSC=";M3:PRINT′P "liSAB="SM4SP RINT/p "MSAC="iM5:PRINT/P "MSBC="旨Mも
1:ヨ10 PRINT/P "MSADC=" ;M71PRINT/P "MSE=り;M8:PRINT′P
1320 PR工IMT/P "FA= 芦FHPRiNT/p "FB=";f:≡:PRINT/P "FC=";Fコ:PRINT/P "Ff*B= げ4 1ココO PRINT/P "FAC=";F5:PRINT/P "FBC="iF6:F'RINT/P ̀.Fハ日C‑" !F7
1340 END
100 REM f31N□VPI コB
llO 王NPUT"N=";N:INPUT"P=";P:INPUT"Q="口:INPUT"R=";R
120 DIM D削N別も糾R),P(N相,P),Al(Q,P*R),A2(Q,P*R),AB(D,P),BCくQ,R),AC<P*R),A<P),B
<Q),CくR)
130 FOR K=l TO N*B 140 FDR L=l TD P*R
15<:I エNPUT"X式.'昌Df3<K,L) ユoi.1 NLXT L
170 NEXT ♪、
180 FOR l:こ=1 TO N*Q
190 FuR l=1 TO P
200 PくK,I)=O
MO FOR L=I*R‑<R‑1> TO I*R 220 Pくに,I)=P(K,I)+DA<K,L) 23O NEXT L
24O NEXT I 250 NEXTト.
コもO FOR L=l TO P*R コ70 ‑OR J=l TO 良
コSO AKJ.L)=0:A2<J,L)=0 290 FOR tく=J*N‑(N‑1) TO J*N ご・̀00 √11<J,L)=Al<J,L)+DA(K,」) コ11⊃ ハ2<J,L)=角!(J,L)+DA<ト、,L)・'、2
L∴:l:I NEXT I ココO NEXT J コ40 NEXT L 350 FOR .J=l TO Q
≡:占f二I F:Cほt 工=1 TO P
・70 AB(J,I)=0
二・日O F(コR LここI*R‑(R‑‑1) Tロ エ*R
瀧 野 千 春 390 AB<J,I)=AB(J,日^1<J,L)
400 NEXT L 410 NEXT I 4:≡O NEXT I 430 F〔〕R J=l TO G 440 FOR l=1 TO R 450 BC(J,I)=0
4占O FDR LS(I‑D+l TO P*R STEP R 470 BC<J,I)=BC(J.D+AKJ,L) 480 NEXT L
490 NEXT I 500 NEXT J 510 FOR L=l TO P事R
520 AC(L)=0 53O FDR J=l TO Q 540 flC(L)=ftCくD+AKJ.L) 550 NEXT J
5ムO NEXT L 570 FOR I=1 TO P 580 AくI)‑0 590 F〔JR J=l TO B 占00 A(I)=A(I)+AB(J,I) も10 NEXT J
も20 NEXT I 630 FOR J=i TO E1 640 BCJ>=0 占50 FOR l=1 TO P 占占O BくJ) =E<J)+AB(J,I) ム70 NEXT I
680 NEXT J も90 FDR l=1 TO R 700 CくI)=0 710 FOR J=l TO t∋
72O C(I)=C<I)+BCくJ,I) 730 NEXT J
740 NEXT 王
750 Tl=0:T2=0:T3=0 7ムO FロR l=1 TO P*R 770 FDR J=l TD 【】
780 Tl=Tl+AKJ.い
790 T2=T2+A2(JサL)
800 T3=T3+Al(J.L)〈2 810 NEXT J
820 NEXT L 830 T4=O:TB=0 840 FOR J=l TO Q 8SO T8=T8+ち(J>‑2 8占O FOR l=1 TO P B70 T4=T4+qB(J,I)〈2 880 NEXT I
890 NEXT J 900 Tも耳0:T9=0 910 FC】R l=1 TO R 920 T9=T9+C<I)" 2 930 FOR J=l TCI Q 940 T6ごTム+BCくJ,I)^2 950 NEXT I
?占O NEXT I 970 T7=0 980 F【)R l=1 TO P 990 T7=T7+A(I)〈2
1000 NEXT 1 1010 T5=0
1020 FOR L=1 TO P*R I030 T5=T5+AC(L)〈2 1040 NEXT L I050 Wl=0
10占O FOR K=l TO N事Gt l070 FDR I≧1 TO P IOBO WlよrWl+P<K,I>"
1090 NEXT I 1100 NEXTト:
1110 CT=Tl′、2/<N*P事QXR) 1120 Sl=T7/(N*ロ*R)‑CT 1130 S2=T白/(N准P*R)‑CT 1140 S3=T9/(N*P事G)‑CT 1150 S4=T4/(N*R)‑CT‑S1‑S2
11占O S5=T5/(N*Q>‑CT‑S1‑S3
1170 S6=T6/(N*P)‑CT‑S2‑S3
1 180 S7=T3/N‑CT‑S1‑S2‑S3‑S4‑S5‑S占 1190 S9=T2‑CT
1200 Hi=Wl/R‑CT 1210 H2=S9‑H1 1220 H3=H1‑S1‑S2‑S4 1230 S8=H2‑S3‑S5‑S6‑S7
1240 Dl=P‑1=D2ここQ‑1:D3=R‑1:D4=Dl*D2:D5=Dl*D3:Dム=Dニ三*D3:D7=Dl准D2*Dコ:D∈〕==F:'*Q*くN‑1)*<
R‑1)
1250 D9=N*P*Q*R‑1: Jl=N*P*Q‑1‑.J2=N*P*Q*くR‑1> SJ3=PサQ*<N‑1 )
12占O Ml=Sl/Dl :M2=B2/D2:M3=S3/D3:M4=S4/D4: M5=S5/D5: Itも=Sも/D6:M7=S7/D7:M臼=SB/D8:M9
=H3/J3
1270 Fl=lil′M9:F2=M2/M9:F3=Mコ′MS:F4ニゴM4/M?:F5=M5′M8: F占‑Mム/M8:F72M7′M8
1:≡BO PRINT/P"SSBS= 旨HliPRINT/P"Sf^=" ;Sl:PRINT/P"SSB=" JS2SPRエNT/P"SSfォ=" ;S4:PRINT /P"SSEBざ" ;H3:PRINT/P"SSWS=" ;H2:PRINT/P"SSC=‑ ;S3:PRINT/P"SSf3C‑" ;S5
1290 PRINT/P"SSBC=" ;S6:PRINT/P"SSABt> 昌S7:PRINT/P"SSEW=" ;S8:PRINT/P"SST=" ;S9:PR INT/P
l300 PRINT/P"DFBS等" ;Jl:PRINT′P"DFA=" sDUPRINT′p"DFB=" ;D2:PRINT/P"DFf1日= ;D4:PRエN T/P"DFEB= 旨J3sPRINT′P"DFWS=" ;Jニ!:PRINT/P"DFC="芦D3:PRINT/P"DFAC=" ;DS
l310 PRINT/P"DFBC="事D6:PRエNT/P"DFflBC=" ;D7:PRINT/P"DFEレg‑" ;DB:PRINT/P"DFT=" ;D9王PR INT/P
lコー20 PR工NT/P"MSA=り5Ml・‑PRINT/P"MSB=" 5M2‑.PRINT/PIIMSAB=" ;M4:PRINT/P"MSEB=‑ ;M9:PRIN T/P"MSC=''5M3SPR工NT/P"MSAC己..蔓M5
1330 PRINT/P"MSBC=" ;Mも PRINT/P"MSflBC=" ;M7:PRINT/P"MSEレJ=" ;M8:PRINT/P l340 PRINT/P"F̀1="芦Fl:PRINT/P'FB="旨F:≡:PRINT/Iニ"FAB=" ;F4:PRINT/P"FCここ;F3
1コ5CI F'RエNT/P"FAC='‑ ;F5:PRINT/P"FBC=" ;Fも:FRINT/P"FABC=" ;F7 13もO END
100 REM ANOVA 3C
llC) INPUT"N‑り;NHNPUT'P票;P:INPUT"Q=" ;QHNPUT"R=" sR
1:≡O DIM DA(P*N,Q事R),PくP事N),Al(P,QサR),A2(P,馴R)lAB(P,ロ),ハC(P,R),BCく0*R), BP(P*N, D),CP<P♯N,R) A(P),B(G),C<R)
130 FOR K=l TQ P書N 140 FOR L=l TO t〕事R 150 INPUT"X=";DA(K,し) 1ムO NEXT L
170 NEXT K
IBO F〔1R Vこ=1 TO P*N 190 P<K>志0
200 FOR L=l Tロ ロIR 210 P<K)=P(K>+DA<K,」) コ20 NEXT L
230 NEXT K
240 FOR L=l TO ロ*R 250 FOR 工=1 TQ P 2ムO Al(I,L)=0:A2<I,D=0 270 FOR Kこ=I事N‑(N‑1) TO I*N 280 ̀=ll<I,L)=AKI,L)十DA(K,L) 290 A2(I,L)=Aコ(I,L)+D̀=I<K,L)'、2
;oo next k 310 NEXT I 320 NEXT L 330 FOR 】[=1 TO P 340 FOR J=l T0 8 350 ABくI,J)=0
3占O FOR LサJ*R‑(R‑1> TO J事R 370 ABくI.J)己AB(I,J)+AlくIサL) 380 NEXT L
390 NEXT J 400 NEXT エ 410 FOR エ=lTO F̀
420 FOR J=l TO R 430 AC<I,J)=0
440 FOR L=くJ‑1>◆1 TO Q*R STEP R 450 AC(I,J)=ACU,J)+AlくI.L) 4占O NEXT L
470 NEXT J 480 NEXT I
490 FOR L=l TO Q*R 500 BC(L)=0 510 FOR I=1TO P
520 BCくL)等BC(L)+AKI,L) 530 NEXT I
540 NEXT L
550 FOR K=l TO P*N 5占O FOR J=l TO 良 570 BP(K,J)=0
580 FDR LコニJ*R‑<R‑1) TO J*R
180
590 BP(K,J>昌DP(KiJ)+DA<K,L) も00 NEXT L
占10 NEXT I も20 NEXT K
630 FOR KサI TO P*N 占4O FOR J=l Tロ R ム50 CPくK,J)=O
占占O FOR LtEくJ‑1)+1 Tロ Q*R STEP R も70 CPくK,J>ヒCP<K,J)◆Dfl<K,L) 6BO NEXT L
も90 NEXT J 700 NEXT K
710 FOR エ 蝣蝣1 TO P 720 11くIl=0
730 FORJ=l TO Q
740 AくI)=A(I)+AE(I,J)
750 NEXT J 760 NE)CT I 770 FOR J=l TO Q 780 BくJ)30 790 FOR l=1 TO P 800 B(J)呂B(J)+ABくI,J>
810 NEXT I 820 NEXT ∫ 830 FOR J=l TO R 840 CくJ)=O B50 FOR l=1 TO P 860 C(J)=CくJ)+ACくI▼J) B70 NEXT I
880 NEXT ∫
890 Tl=0:T2=0:TB=0:T9=0 900 FロR L=l TO O*R 910 T8=TB+BCくL> 2 920 FOR エ =1 TO P
930 Tl=11+AKI.L) 940 T2=T2+A2(I,L) 950 T9=T9+Al(I,L>'‑2 960 NEXT I
970 NEXT L 980 T3=0:T6=0 990 FOR 】:=1 TO P IOOO T3=T3+AU)^2 1010 F〔1R J恕l TD 良 IO20 Tム=T6+AB(I,J)〈2 1030 NEXT I
IO40 NEXT I 1050 T5=0:T7志0 10ム(二) FロR J毎1 TD R IO70 T5=T5+C(J)〈2 1080 FOR l=1 TQ P ユ090 T7=T7+flC(I,J>‑"‑2
1100 NEXT I lllO NEXT J l120 T4=0:UI2=0 1130 FOR Jと1 TO Q l140 T4 =T4十8(J)ノ̀̀2 1150 FOR K=l TD F'♯N l160 W2=W2+BP(K,J>' 1170 NEXT k 1180 NEXT J l190 Wl=0:W3=0 1200 FOR K=l Tロ P*N
l::10 Wl=Wl+PくK)^2 1220 FDR Jこコ1 TD R
1230 ‑I3=W3+CP(K,J).〜2 1240 NEXT J
1250 NEXT K
12もO Tl=Tl̀ヽ2′くN事P*Q*R>
沌"]蝣 千 占こ
:T3=T3/(N*G♯R) :T4=T4/(N♯P*R> :T5=TS′<N*P*Q> :Tム=T6/(N事R) ;T7
・T7/(N*Q) : TB=T日′くN♯P)
1270 T9=T9′N: Wi=叫1/(ロ*R) : W2=H2/R:W3=W3/Q
12BO Sl=W1‑Tl:S2=T3‑Tl : S3=H1‑T3: S4=T:トul星S5=T4‑Tl : S6=TムーT3‑T4+Tl:S7=H2‑TムーWl+T3 : S8=丁5‑Tl : S9=T7‑Tこ3‑T5十Tl
1290 Hl=W3‑T7‑Wl+T3: H2=T8‑T4‑T5+Tl : H3=T9‑T6‑T7‑T8+T3十T4+T5‑Tl : H4=T2‑T9‑W2‑W3+T6 +T7+W1‑T3
1300 Dl=N*P‑l :D2=P‑1:Dヨ=P* ( IM‑1 > : D4‑‑N♯P書くQ*R‑1) :D5=Q‑1=D占=D2*D5: D7=D3*D5:DBなRI1 1310 D9=D2*D日: Jl=Dコ*D日: J2=D5氷D臼: Jコ=D2*D5事DS: J4=D3*D5*DB
1320 Ml=S2/D2:M2=S3/Dコ: Mコ=55/D5:M4=S6/D占:M5=S7/D7:Mム=S8′D8 1330 M7=S?/D9: MB=Hl/Jl:119=H2/J2=Ll=H3/J3:L2=H4/J4
1340 Fl=Ml/M2!F2=M3/M5邑F3=M4′M5SF4=Mム/M8: F5=li7/M8:F占=M9′L2:F7=Ll/L2
1こ550 PF<j:NT/P"SSBS=" ;Sl:PRINT/P"SSA=" ;S2:PRINT/P"SSEB="宗S3:PRINT/P"SSuS=" ;S4=PR工 NT/P"SSB="旨S5! PRINT/F川SSAB=" ;Sも: PRINT/P"SSEWl=" ;S7: PRIIMT/P"SSC=" ;S8
13ムO PRINT/P"SSAC監" jS9: PRINT/Fン"5St三W2=" ;Hl:PRINT/P"SSBC=" )H2:PRINT/P"SSABC=" ;H3:
PRINT/P"SSEW3=" !H4: PRINT/P
1370 PRINT/P"DFBS=" ;Dl:PRINT/P"DFA‑" ;D2:PRINT/P"DFEB=" ;D3iPRINT′P"DFWS=" 5D4:PRI NT′P"DFB=" ;D5:PRINT/P"DFAB="事Db岬RエNT/P‑ DFEWl=" ;D7: PRINT/P"DFC芝11 ;D8
1380 PRINT/P"DFACご;D9:PRINT/P"DFEレ蝣)2=‑" ;.Jl:PRINT/P"DFBC=" ;J2:PRINT/P"DFABC=" ;J31 PRINT′P"DFEW3="昌J4: PRIIMT/P
1390 PRエNT/P"NSA=" ;Ml呈PRINT/P"MSEB=" ;M2:Fニ唱INT/P"MSE="芦MコsPRINT′P"MSAB=" ;M4:PRIN T/P"MSEWl=‑ ;M5:PRINT′P"MSC= 芦Mb
1400 PRINT/P"MSflC=" ;M7:PRINT′P"MSEW2=" 5MS:PRINT/F"MSBC=" ;M9sPRエNT/P"MSABC= Llt PRINT/P"MSEW3=" ;L2:PRINT/P
1410 print/p"fa=" ;mi/mコ!PRINT/P"FB=" ;M二三>/M5:PRINT/F川FAB=" ;M4/M5:PRINT/P"FC=" ;Mム/
MB:PRI│¥│T/P"FAC芸"事M7/M8巳PRINT′P"FBC=" ;M9/LI…:PRINT/P"FABC=" 5Ll/L2 142CI END
10 REM flNOVA 3D
20 エNPUT"P=" iP:INPUT"Q=" ;B:INPUT"R=" ;R 25 PR王NT
30 DIM A<P,Q,R,5),N(P,Q),ABC<P,G,R),ABCコ(F・鵜R),ABP<P,8 5),AV(P,Q,R),Slf*B<P,Q)lS
2細<P,Q),S3ACくPIR) S4BCくQ,R),S5A(P)ISムE一柑).S7C(R) 40 FOR l=1 TO P
SO FOR J己I TO Q もO INPUT"N="事NくI,J>
70 NEXT J BO NEXT I 85 PRINT 90 FOR l=1 TO P 100 FOR J=l TO Q 110 NIJ=N(I,.T)
120 FDR K=l 蝣蝣「〔〕 R
lコO FDR L=i TO NIJ 140 INPUT"DA=";A(I,J,K,L) 150 NEXT L
155 PR】:NT I凸O NEXTト:
170 NEXT J 180 NEXT I 190 FOR 工=1 TO 200 FOR J=l TO 210 NIJ=N(I,J) 220 FOR K=l TO R
230 JIBC(I,J,K)=0:ABC2く王,J,K)=0 240 FロR L=l Ttコ NIJ
250 ABC(I,J,K)=ABC(I,J,K>+白くI.Jitく,L) 260 ABC2(I,J,K)=角別;2くI.J.K)+AH J,K,L)い・2 270 NEXT L
2BO AVくI,J,K)=ABC(I,J,K)/N(I,J) 290 NEXT ド
300 NEXT J 310 NEXT I
320 QSUMl=0: GSUM2=0: i∃SUM3=0: SSUIi4=0 330 FOR 】: =1 TQ P
340 FDR J=l TD 8 350 FDR K=l TD R
3占O QSUMl=6SUMl+ABC< I,J,K)'‑2′MI.J) 370 GSUM2=GSUM2+AV( I ,J.K)
3BO 6SUM3=QSUM3+ABC2< I ,J.K) 390 GSUM4=GSUM4+AV<工,JサK)^2 400 NEXT K
410 NE)(T ∫ 420 NEXT エ
430 CT=GSUM2‑へ2/くP事GはR) 440 FOR l=1 TO P 450 FOR J=l TO Q
4占O SIAB(1,J)旨0:S2flBくI,J)=0 470 FDR l<=1 TO R
480 SIAB<工IJ) =SIAB(I,J)+ABC(I,.J,K) 490 S2AB<I,J)包S2ABCI,J)+AV(I,J,K) 500 NEXT ド
510 NEXT J 520 NEXT I 530 FOR I苫1 TO P 540 FロR J=l TO 【】
550 NIJサN(I.J)
5占O FOR L=l TO NIJ
570 f^BP(I,J.L)=0
580 FOR K=l TO R
182 瀧 野 千 春
59O flBP(1,J,L)=ABP(I,J,L)+角<I,J>KIL) も00 NEXT に
610 NEXT L 620 NEXT J ムコO NEXT 工 640 FOR エ=1 TO P b5U FuRト0=1 TO R 占占(:〉 S3AC<工,K)=0 占フO FOR J=l TO Q
b臼LI S3AC( I,K:)=S3flC< I ,ド:)+AV(I>J,ド.) 690 NEXT ..T
700 NEXT hく 710 NEXT エ フ=(二) FOR J=l TQ Q 731,) ‑OR K=l TO R 740 S4BC(J,K)=0 750 FOR l=1 TO P
7ムO S4BC(J,K)=S4BC(.J,ト・)+A>くI,J,K) 770 NEXT I
780 NEXTト::
790 NEXT J goo FOR l=1 TO P 810 S5A(I)=0 820 FOR J=l TO Q
830 SS̀1<I)=S5A(1)+S2AB(I,J) B40 NEXT J
850 NEXT 工 8dO FOR J=1TO Q 870 S6B(J>ご0 880 FOR l=1 1‑0 P
B90 S占B(J)=S占B<JJ+S2角B<I,J) 700 NEXT I
910 NEXT J 920 FOR K=l TO R 930 S7CくK)=0 941) FロR l=1 TO F'
950 S7C<K)=S7C(lC)+SコACCl,K) 9占a NEXT 工
970 NEXT K
980 GSUM5=0: GSUM占=0: QSUM7=0: GSUM8=0: GSUM9=0 990 FDR l=1 TO P
1000 GSUM5畠GSUM5+S5AくI )"2 1010 FDR J=l TO C】
1020 6SUMムゴGSUM占+SIABU,J)'‑コ/N( I ,J) 1030 QSUM7=GSUM7+S2AB(I,J)'コ 1040 GSUMS要gsum白+N( I ,.J) 1050 GSUM9=GSUM9+1′Nil.J) 10占O NEXT J
IO70 NEXT I
IOBO GSUM5=GSUM5′(ロ*R) 1090 GSUMも=GSUM占/R 1 100 GSUM7=QSUM7/R 1110 HM=くP*E!)/QSUM9
1120 GSUMIO=0:GSUMil=0
1130 FDR y‑ここ1 TD R
1 140 6SUMICl=QSUMIO+S7CくK)I、2 1150 FC】R l=1 T(コ P
l160 GSUMll=GSUMll+Sコ>AC<I,K:)〈2 1170 NEXT 工
1180 NEXTトこ.
1 190 GBUI"llO=GSUIilO/CP*Q) 1200 GSUMll=GSUMll/Q 1210 GSUM12=0:QSUM13=0 1220 FOR J=l TO Q
1:230 GSUMlコ=gsumi;:+SもD(∫)〈2 1240 FOR K=l TD R
1250 GSUM13=(二〕SUM13+S4BCくJ.K)へ2 12占O NEXT K
1:270 NEXT J
1280 6SUM12=QSUM12/<P*R) 1290 GSUMlこう=QSUMlコ′P 1300 GSUM14=0 1310 FOR 工=1 TO P 1320 FOR J=l TO Gl 1330 NIJ=NくIIJ) 1340 FOR L=l TO N王J
lコ>50 QSUM14=GSUM14+ABP(I>J.L)九2 1=.占CI NEXT L
1370 NEXT J
1380 NEXT エ
1390 GSUM14=GSUM14′R 1400 SSA=HM* <GSUM5‑CT) 1410 SSB=HM*(GSUM12‑CT)
1 420 SS̀}B=HM* < GSUM7‑GSUM5‑GSUM12+CT) 1430 SSC=HM*くGSUMIO‑CT)
1440 SSAC=HM*くGSUMl1‑GSUM5‑GSUMIO+CT) 1450 SSBC=HM*<GSUM13‑GSUM12‑GSUMIO+CT)
1 4ムO S∈泊BC=HM* (GSUM4‑GSUM7‑GSUMl 1‑ UM13+GSUM5+QSUM12+BSUMIO‑CT) 1470 SSEB=GSUM14‑GSUMム
1 480 SSEW司GSUM3‑GSUM14‑GSUMl+GSUMb
1490 DFBS=SSUM8‑liDFfl=P‑l : DFB=ロ‑1:DFAB=DFA*DFB: DFEB=QSUMEト<P*Q>
1500 DFWS=QSUM8*(R‑1 ) :DFC=R‑1 : DFAC=DFf1米DFC: DFBC=DFB*DFC: DF角BC畠DFA*DFB*DFC: DFEW=D FEBKDFC
1510 MSA=SSA/DFA:MSB=SSB/DFB:MSAB=SSAB/DFAB: MSEB=SSEB/DhEB
1520 MSC=SSC′DFC: MSAC=SSf^C/DFACi MSBC=SSBC/DFBC: 11SABC=SSABC/DFABC: MSEW=SSEレ蝣J/DF Eu 15SO LPRINT"SSA己11 ;SSA: LPR工NT"SS8 ‑" ;SSB: LPRINT"SSf=lE=" ;SSAB:LPRINT"SSEB="芦SSEB 15占O LPRINT"BSC=" 5SSC:LPRINT"SS̀lC="買SSACSLPR工NT"SSBC="旨SSBC:LPRINT"SSABC=" ;SS白BC
LPRINT"SSEW=" SSSEW:LPRINT
1570 LPRINT"DFBS=" ;DFES:LPRINT"DFA要" 5DFA:LPRINT"DFB=" ;DFB:LPRINT"DFAB="蔓DFABI LPR
INT"DFEB=" ;DFEB
1580 LPRINT"DFWS=" SDFWS:LPRINT"DFC=" 5DFC!LPRINT"DFAC=" ;DFAC: LPRINT"DFBC="事DFBC:L PRIIMT'DF̀lBC=" !DF̀lBC:LPRINT"DFEW=" ;DFEW呈LPRINT
1590 LPRINTMS̀l 1 ;MSA:L.PRINT"MSB=" iMSB巳LPRINT"MSAB=" ;MSAB! LPRINT"MSEB=" ;MSEB 1600 LPRINT"MSC=" ;MSC呈LPR工NT"MSAC=‑1蔓MSACSLPRINT"MSBC=" iMSEC: LPRINV'MSABO" jMS̀lBC :LPRINT"MSEW="事MSEWsLPRINT
1610 LPRINT"FA="夢MSA/MSEB:LPRINT"FB=" iMSB′MSEB:LPRINT"Ff=│B=" ;MSAB/MSEB
1620 LPRINT"FC=" ;MSC/MSB郎LPRINT"FAC="蔓MSAC/MSEレJ:LPRINT"FBC=" 5IIBBC/MSEW:LPRINT"F ABC="事MSABC′MSE‑I
1630 END
10 REM ANOVA 3E
20 INPUT"P=" ;P:INPUT"ロ=" ;Q:INPUT"R=" ;r 30 PRINT
40 DIM A<P,Q,R,5),N(P),ABCくP,D,R),ABC2(P,B,R),AV(P,Q,R),SIAB<P,ロ),S2ABくPサQ),S3AC
<P,R) S4ACくP,R),S5BC(D,R),Sも白くP),S7flくP),S白B(良),S9CくR),AP(P,5) ABPCP,Q,5),ACPCP,R
▼5)
50 FOR l=1 TO P 60 INPUT"N="SN<I)
70 NEXT 王 80 PRINT
90 FロR l=1 TO P 100 NI=N(I) 110 FOR K=l TO R 120 FOR JォI TO B
130 FDR L=l TO NI
140 INPUT"DA="事AくI.J.K.L) 150 NEXT L
lもO PRINT 170 NEXT ∫ IBO NEXT K 190 NEXT I 200 FOR l=1 TO P 210 NI=NくI) 220 FOR J=l TO a 230 FOR K=l TO R
240 ABCくI.J.K) <0:ABC2CI,J,K)=0 250 FOR LサI TO NI
2ムO flBC(I,J,K)・ABCくI.JpK)+A(I,J.K.L) 270 J=IBC2<工,J,K)=ABC2(I,.J,K)+AU,J,K,L>"2 280 NEXT L
290 AV<工,J,K)=ABC<I,..T,K)/N<I) 300 NE)(T K
310 NEXT J 320 NEXT I
330 GSl=0:6S2=0:GS3=OiGS4=>0 340 FOR l=1 TD P
350 FOR J=l TO 8 3もO FORトく=1 TO R
370 QSl=QSl+ABC(I,J,k二)'2/N(I)
3BO <3S2=GS2+AV<I,J.K) 390 GS3=GS3+ABCコ(I.J,ド) 400 QS4=GS4+AV(I,J,K,)"2 410 NEXT K
420 NEXT J
43O NEXT I
18‑1 涌!l'f 蝣「蝣 xi‑
440 CT=GS2′̀̀2′(P*Q*R) 450 FOR l=1 TO P 460 N工=N<I) 470 FOR L=l TO NI 4BO AP<t hL)=0 4tPO F口R J=i TO 0 EiOO FORト=1 TC⊃ R
510 AP<工 L)=APくI,L)+A(I,J,ト:IL) 52O NEXT K
53O NEXT J 54.二) NE<T L 550 NEXT 工 5ムO FOR 王=1 TO F‑
570 F□R J=l TO Q
580 SÌ=│B(I,J)=0:S2ABくI,J)=0 590 FCjr a:=1 TO R
600 SIAB(I,・J)=SIAB<I,J>+AV(I,J,K::) 610 S2ABU,J)=S2AB(エIJ)十ABC(I,.J,(く‑) ム=O NEXTトこ
もコ(二) NEXT J 占40 NEXT I 650 FロR l=1 TO P も占O FORト:=i to r
も70 S3AC(I,K)=0:S411C(I,K)=O 占BO FOR J=l TO Q
690 SコAC(I,K)=S3ACU,K)+AV<I,J,ド:) 700 S4flC(I,K>=S4flC(工サK)+ABC(I,J,lL) 710 NEXT J
720 NEXT K:
730 NEXT エ 740 FOR J=l TD 0 750 FOR K=l TO R 760 SSI)C(J,K)=0 770 FOR l=1 TO P
780 S5BC(J,K) =S5BC(J,tC)+AV(I,J,K) 790 NEXT 王
800 NEXT K 810 NEXT ∫ 82t:> for 工=1 TO P 830 S占A(I)=0:S7A(I)=0 840 FOR J=l TO Q
350 SムA<I)=SもA(I)+Slf柑(I,J) B60 S7fl(I)=S7A(I)+S2ABCl,J) B70 NEXT J
B80 NEXT I 890 FロR J=l Tロ Q 900 SBBCJ)=0 910 FOR l=1 TO F'
920 SBB(J)=SBBくJ)+SlflB(I,J)
蝣730 NEXT I
940 NEXT J 950 FOR K=l TO R
?占O S9CくK)=0 970 FDR I註l T□ P
9BO S9CUO=S?CO:こ)+S3AC< I,k:) 990 NEXT I
1000 NEXT K
IOIO 6S5=0:QS6=0:GS7=0:GSB=0:GS9=0:GS15=U IO20 FOR l=1 TD P
i(:1310 QSS=GS5+S6A(I)ノ'2