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4 次世代を担う職員育成 オープンな職員関係 の構築 年齢を問わず 互いの存在を認め合う~ 職員自身の意識の向上 自立 自己肯定感をもつ 子どもの成長発達 育ち 課題についての情報共有 共通理解 語り合いの充実 各会議の充実 活発化 ~ 職員自らの会議の設定 課題の抽出 議題の提案 保育の振り返り

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Academic year: 2021

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20161125 版

2017年度 ふじみ野どろんこ保育園 事業計画書

1 基本方針

保育所保育指針、法人保育理念、方針に則り、全職員総意のもと決定した、園目標「認め合い いきいきと日々を楽しむ」にむかい、「子どもの最善の利益」、「子どもを真ん中に捉えた」 保育実践を行う。 地域性、子どもの姿、家庭環境を鑑み、当園が開かれた風通しの良い子育ての場・地域の拠点 となる様、地域との交流、保育園の解放、育児相談、保護者の目線におりた関わりをもち、相 互的かつ協同的に関わりあえる保育園としていく。 保育園、児童発達支援つむぎルーム全職員で「個を認める」保育実践を行い、子ども達一人一 人が様々な人と関わりながら自分を認め、自己肯定感を育む場所となる様、人的環境設定に力 を入れていくこと、インクルーシブ保育を実践していく中で併設園においての役割を果してい く。

〈1〉 保育内容の充実・質の向上

① 保育内容・保育士の専門性の向上 ・「個」と認める保育実践 ~ 保育園・つむぎルームとの一体となった保育実践 ・子どもの心のうごきに気づく ~ 職員同士での連携及び発達理解 ② 主体的活動の実践、充実 ・表現活動の充実 ~ さくらさくらんぼリズム・絵画表現活動の充実・理解、知識の向上 ・食の場における主体性の充実 ~ 乳幼児の食の知識向上(口の構造・手づかみ食べの充実) ③ リスクマネジメント ~ PDCAをし、保育、環境の見直し、工夫をする。 ・事故防止委員会の役割、学びの場の充実

〈2〉 保育所を利用する子どもの保護者への支援

・社会が抱える子どもを取り巻く問題、家庭のあり方等を捉え、保護者懇談会、個人面談を随 時行い、保護者の声に耳を傾け、情報を共有する中で信頼関係をつくり、皆で子育て、子育 ちの実現を目指していく。 ・日々のお迎え時の対応やお便りを通して園での様子や状況が把握し、共に子どもの成長を共 有 できるようにする。

〈3〉 地域の子育て支援事業

・地域全ての子育て支援を対象とし、子育て支援センター・ちきんえっぐを拠点に支援を行い 、対象となる人の温かな地域子育ての場を目指す。 ・育児相談・世代間交流・食育活動・離乳食指導・保健活動・表現活動を取り組む。 ・園庭開放・青空保育の実施をし、遊びの提供を行う。 ・つむぎルームとの連携を図り、発達相談の場を創っていく。

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〈4〉 次世代を担う職員育成

「オープンな職員関係」の構築 ・年齢を問わず、互いの存在を認め合う~職員自身の意識の向上、自立、自己肯定感をもつ ・子どもの成長発達・育ち・課題についての情報共有、共通理解、語り合いの充実 ・各会議の充実、活発化 ~ 職員自らの会議の設定、課題の抽出、議題の提案 ・保育の振り返り、専門性の向上 ~ 学びの場の設定 「挑戦したいことの提案・実現化」 ・物的環境見直し・設定、人的環境会議の充実

〈5〉 個を認める保育の実践~インクルーシブ保育(園長が力を入れて取り組みたい内容)

・子ども一人一人の成長・育ちに向き合い、個々の心の動き、心もち、姿に気づく職員となり 子ども達が安心して活動の場を自ら選択し、主体的に活動する事のできる環境を職員皆でつ くっていく。人と関わり、認め、支えあう関係の中で育ち、社会の中で生きていく人を育む つむぎルームと保育園が一体となり、全職員でふじみ野にかかわる子ども達の成長を共有、 共感し、保育、療育内容の検討をしていく。発達理解、専門性の向上の為、学びの場の提供 を行う。

〈6〉 地域との交流の充実(園長が力を入れて取り組みたい内容)

・地域との関わりの中での子どもの育ちを大切にし、町会への行事参加、地域の方の保育園行 事への参加の呼びかけ、ちきんえっぐ子育て事業参加など、地域の中に根付く保育園を目指 していく。地域の学校、保育園等、施設との交流をもつ。

〈7〉 環境整備・環境設定(園長が力を入れて取り組みたい内容)

① 物的環境設定 ・主体的に遊びこめる環境づくり、環境構成をしていく。具現化。 ・子ども達になにが必要でなにを体験し、なにを育んでいきたいのかに重点をおき、大人の思 いが先行せず、子どものために、を第一として取り組んでいく。 ② 人的環境整備 ・PDCAを基に保育内容、子どもの成長のための環境構成、工夫、めやすをもって実践をしてい く。 ・各会議の充実 ~ 職員発信の会議設定・議題の提案・会議の進行等、職員一人一人が自立 をし意識をもち、保育の運営、子どもの育ちに関わっていく。

2 児童定員

0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 合計 6人 18人 18人 20人 20人 20人 102人

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3 保育園開所時間

7時~20時

4 職員配置

常勤職員 19人 保育士 15人 看護師 1人 栄養士 2人 調理員等 0人 パート職員 4人 保育士 3人 補助 0人 事務 1人 調理 0人 再雇用職員 0人 用務 0人 嘱託職員 2人 嘱託医 2人 言語聴覚士 0人 臨床心理士 0人

5 運営方針

〈1〉 -1運営管理を円滑に行うために以下の施設内会議を勤務時間内にて開催します

施設内会議名 頻度 主な内容 園会議 月1回120分 自己評価、保育内容充実を図る検討(クラス月の実践報 告・ロールプレイ等)、行事報告、研修報告、園内研修 学習会、ディスカッション 給食運営会議 月1回 食を楽しむ活動を大切に意識し、PDCAを行い、検討 手づかみ食べ、食材の形状、アレルギーについて ケース会議 月1回 個別配慮を要する子どもについて つむぎルーム児童の把握、関わりについて話し合い リーダー会議 月2回 園長、各クラスリーダーによる園運営、各クラスの課 題検討、連絡、報告 朝礼 毎日 保護者からの連絡伝達・前日の連絡・1日の予定伝達

-2以下の法人が定める施設外会議に勤務時間内にて出席します

施設外会議名 頻度 主な内容 施設長会議 月1回 法人全体での運営課題連絡、確認、検討 運営会議 月1回 園運営に関する会議 食育会議 年4回 法人全体での給食改善検討、実践報告 保健会議 年4回 消毒、感染症マニュアル確認・検討、実践報告

〈2〉 各種係を設置し職員全員が参加して運営します

係名 職務内容・役割 衛生管理係 園内の汚染区域の安全管理や備品などの管理 感染症予防対策の管理点検 安全対策係 避難訓練及び消化訓練・防災実施点検の実施管理、消防署と の連絡窓口業務、設備点検、事故防止点検の実施

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防火管理者 災害対策、避難訓練防災計画、自主点検の実施 食品衛生管理係 給食食材、提供食材の衛生管理と在庫状況の管理 畑係 畑の管理、子どもと共に行う畑活動の計画検討、道具の補充 生き物係 飼育動物の健康管理、子どもと共に行う飼育活動の計画検討 小屋、餌の管理、状況把握

〈3〉 対外的に以下の係を設置します

係名 職務内容・役割 どろんこ祭係 計画・実行を保護者と連携、及び、地域との連携 保育環境係 環境作りを保護者を交えて検討、作業を行う

6 保育方針

〈1〉 基本方針

乳児保育 上半期 0~2歳児  様々な行動や欲求に適切に応え、保育士と情緒的な安定した信頼 関係を築く。  探索活動を充分に楽しみながら五感の感覚を育み、外界への関わ りの芽生えを促す。 下半期 0~1歳児  個々の発達を把握し、見守る保育の実践、子ども自らが選択する 環境の中、自我の芽生え、拡大を保障していく。  周囲の人や友だちとの関わりの中で充分に身体を使い、充分遊べ る環境をつくる。 幼児保育 上半期 3~5歳児  異年齢の関わりの中で相手の思い、気持ちに気づいたり、自分の 気持ちを表現する。  自発的、主体的に遊ぶ環境を整え、遊びの中で充実感、満足感を 得る体験をする。 下半期 2~5歳児  異年齢の関わりの中、達成感、充実感を味わう活動を充分に行い 自分で決めた目標に向かい、友達と力をあわせたり、話し合った りする。  友だちと関わり、様々な葛藤を経験し、自分達で約束事やルール を決めていく。 保育参加 4~3月  希望する保護者が参加/保育参加アンケートにご記入いただく 保護者面談 発達相談 随時  随時、希望する保護者に対し実施  「保護者面談記録」「子育て相談記録」を活用 意見・要望 への対応 随時  連絡帳・口頭でのご意見についても苦情対応マニュアルに従い、 「苦情受付簿」の活用 運営委員会 年2回  該当なし

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〈2〉 年間行事計画

 別紙「2017年度年間スケジュール」に掲載  保育参加・保護者面談は随時開催

〈3〉 給食・食育運営方針

 共に食べる楽しさ、心地よさを味わい、コミュニケーションを大切にした食事の場づくりを 行う。  食べる事に期待がもてたり、空腹感を感じられる子ども、意欲的で食べる事を楽しめるよう 食事作り、準備に関わり、食への意識に繋げる。  個々の発達に応じた、食事への関わり、食材の形状を配慮できるよう、専門性を向上してい く。  栽培したものを食べ、食事の下ごしらえを行う事で食への関心を深める。

〈4〉 保健計画

園児健康診断 年2回(6月・11月) 歯科検診 6月 保健だより 月1回(25日)発行 職員健康診断 年1回 職員検便 全職員月1回(5日) 園児への保健指導・取組等 手洗い、虫歯予防、性教育等 流行が予測される感染症 6~9月頃…プール熱、手足口病、ヘルパンギーナ、とびひ 11~2月頃…インフルエンザ、流行性胃腸炎、RSウィルス感染症 発作・痙攣等の対応のため の薬の預り ダイアップ・・・2名より預かり済み/冷蔵庫にて保管 エピペン使用できる職員 エピペン使用にあたり、全職員24名が9月全体会議にて看護師の指 導により、習得予定 その他保健に関する取組 ・日々の子どもの健康状態把握、近隣園、地域での感染症流行情 報の把握、情報発信 ・手洗い、歯磨き指導等、保健指導を行い、意識向上に努める。

〈5〉 各種点検

危機管理 設備点検チェック 年 6 回/5・7・9・11・1・3 月の 25 日 事故防止チェック 年 4 回/4・7・10・1 月の 25 日 防災自主点検(備蓄品点検含む) 年 2 回/6・12 月の 25 日 避難消火訓練 毎月 1 回/15 日 不審者侵入訓練 年 2 回/6・12 月の 25 日 衛生管理 衛生管理点検表/毎日 毎日 衛生管理点検表/毎週 毎週金曜日 衛生管理点検表/毎月 毎月 25 日 個人衛生点検簿/毎日 毎日業務開始前 検便・細菌検査 毎月 1 回/5 日/全職員

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健康管理 予防接種状況・既往歴の確認・保 険証期限確認 年 2 回/4・10 月 身長体重測定 毎月 1 回/20 日 児童健康診断 ※認可園のみ歯科検診年 1 回 年 2 回/6・11 月の 30 日頃(東京都 0 歳児の み年 12 回実施) 運営管理 児童保護者の人権に関するチェッ ク 年 2 回/4・10 月の職員会議時 コンピテンシー自己採点 毎月 1 回/全体会議冒頭 5 分間 利用者アンケート調査 年 1 回

〈6〉 環境整備

・清潔且つ衛生的、安全な、常に気持ちのよい環境で心地良く子ども達が生活できるよう、施設 内の整備、清掃を行う。 ・子ども自らが遊びを見つけ、遊びこめる環境になっているか、大人の思い、意図を先行するこ とがない様、子ども達になにが今必要かをその都度考慮し、環境を整える。 ・設備点検、園庭の安全確認、生存確認を充分に確認、意識の確認を行う。

7 危機管理(防災・ケガ事故防止・防犯・光化学スモッグ)

① 防災・・・消防計画に基づき、自衛消防隊を編成し、避難訓練、消防訓練を月1回行う。 法人危機管理マニュアルNo,3に則り、行動をする。災害時緊急掲示板SNSを使用し園、園児の 情報を発信する。 上級者救急救命資格取得、消防職員による、AED講習、応急手当講習を行う。 ② 怪我、事故防止・・・事故防止チェック、設備点検チェックの実施 怪我発生時には対応フローチャートに従う。また、子どもの様子に気づく保育の実践、事故 の検証を充分に行い、事故防止策に重きをおき、話し合いをもつ。職員同士のコミュニケー ションをとること、情報の伝達、共有を大切にしていく。 ③ 防犯・・・年2回不審者侵入訓練の実施、笛の携帯、代理送迎者の把握、つむぎルーム利用者 ちきんえっぐ利用者のインターホンでの確認、名簿記入などを行うと共に地域との連携、意 識づけをしていく。 ④ 光化学スモッグ・・・法人マニュアル光化学スモッグ対策に則り、光化学スモッグが発生し やすい気象条件、注意報などを把握し、発生時には発生時対応、行政連絡に従い、対応をす る。園児は室内で過ごすため、健康状態を確認する。 ⑤ 遠足、バス利用の際には利用する児童の発達を把握し、乗車が適しているか検討をし、乗車 の際、運転走行中の乗車の仕方など子どもと共に確認、意識づけをする。 ⑥ リスクマネジメント・・・各リーダー、事故防止委員会を中心として行う。

8 実習生・中高生の受入

・地域の中の保育園という意識、次世代育成の観点から積極的に受け入れを行い、実習生や生徒 の一人一人の様子に合わせて具体的かつ、家庭的に援助、指導を行う。また、実習生が不安にな らないように温かく受け入れ、指導をする。 ・コミュニケーションをとり、社会の中で関わりがもてるよう、育成していく。

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9 職員育成と研修計画

① 園内研修の開催

・常に目の前にいる子どもを真ん中にした保育実践を目指すため、話し合いや対話に重きをおき その中から園の課題及び職員自身の課題を見出し、学びあう体制をつくる。また、随時園内で の研修ができる環境づくりをしていく。

園内研修計画

・隔月…食の園内研修…講師、施設長・看護師・栄養士等 ・年4回…さくらさくらんぼリズム研修…講師・施設長・保育士 ・園内研修での学びをより深め、スキルアップを図ること、自園に留まらず外との交流を図り、 保育業界の動向を知るためにも外部の講師も呼んでの学びの環境をつくる。 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 コンピテンシー 研修自己採点 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 園内食育研修 1回 1回 1回 1回 1回 1回 食育研修 ・手づかみ食べ 講師:清水フサコ 先生 6月に自園にて法人内80名の職員 が出席予定 2017年度 予算 講師謝礼費 40000円 交通費 0円 合計 40000円 計上する2017年度 園内研修年間予算 合計 140000円 食育研修 お口の構造 山崎祥子先生 12月に自園にて法人内60名の職員 が出席予定 2017年度 予算 講師謝礼費 100000円 合計 100000円 ② 外部研修への出席 2~3月実施の「外部研修受講アンケート」に基づき、施設長および運営部が推薦する。 ③ 法人支援制度の活用・出席 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 保育スキル講座 実施な し 実施 なし 実施 なし 実施 なし 二課内 会場に て実施 1名 二課内 会場に て実施 1名 二課内 会場に て実施 1名 二課内 会場に て実施 1名 二課内 会場に て実施 1名 二課内 会場に て実施 1名 二課内 会場に て実施 1名 二課内 会場に て実施 1名 業務改善研修(保 育の質会議) 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 1回 全社員研修 11月に全職員が出席予定 リーダー養成研修 当園より2名の職員が出席予定 デンマークインターンシップ 希望する職員が応募

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④ 各クラス目標設定、実践報告(五領域の中で) ⑤ 年齢発達の理解、保育に係る学習、研修 ⑥ 表現活動研修、絵画の学習会、さくらさくらんぼリズムの理論・実技研修 ⑦ 環境づくり実技講座 (手作り玩具・木工) ⑧ コンピテンシーによる自己分析 ⑨ 保育の質会議、保育スキルアップ研修 ⑩ 研修報告、実践、実践報告

10 地域交流計画

2016年度、町会との交流、連携を少しずつではあるが行ってきた。今年度はより、関係を密にし 、地域の中の保育園を目指す。小学校訪問、他保育園、幼稚園との交流、老人施設との繋がりを もつようにする。 核家族化、子育ての不安、負担、孤独感が高まっているため、保育園、地域、家庭が一体となり 子ども子育て支援を行い、地域の拠点を目指す。 具体的な地域交流計画 青空保育(保育園主催) 月1回 公園名:亀久保西公園にて 商店街ツアー 週1回 世代間交流 ・高齢者とのふれあい、交流(老人施設交流) ・中学校、体験学習の受け入れ 異年齢交流 ・小学校訪問・他園との交流 ・つむぎルームとの交流 地域拠点活動 ・青空保育・ちきんえっぐ、子育て支援拠点、子育て相談対 応、子育てサークル支援・町会への参加 銭湯でお風呂の日 月1回 〈3~5歳児〉※5月~3月

11 小学校との連携の計画

以下計画について、小学校と相談・協議を4月より開始する。 る。 就学時の成長発達の情報共有、及び、就学後の繋がりも見据え、話し合いの機会をもつ。 要録持参時も丁寧に細かく連携を持つように心がける。 小学校行事などにも地域交流ででかけ、交流を図っていく。 日程 学校名・クラス名 参加人数 計画したい活動名(会場) 内容 9月頃 三角小学校 1年 20名予定 校庭交流(三角小校庭) 子ども間交流 11月頃 三角小学校 1年 20名予定 運動遊び(当園幼児保育室) 子ども間交流 1月頃 大井西小学校 1年 2名予定 授業参観(大井西小教室) 職員間交流

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12 要支援児計画

【個別支援計画の作成・見直し】

ふじみ野市では市役所窓口での聞き取り、公立園園長の個別面談で認定がほぼ決定という状況に ある。そのため、子どもの様子を把握し、個別の計画を立て、具体的且つ個の発達を大切にした 関わりを職員全員で共有する事が大切になる。異年齢保育、個を認める保育、インクルーシブ保 育をつなげ、計画の立案をしていく。個々の良いところを伸ばし、関わりを持ち、援助し、人と 関わり、関わりの中で社会へと出てゆくことのできる力を育む事に重きをおき、実践していく。

【毎月のケース会議開催】

4~3月に計12回開催予定 参加者:8名予定 気になる子、丁寧な関わりの必要な子についての計画、実践のPDCAを行い、職員全員での共通理 解をもち、同じ方向性で保育実践を行っていかれるようにする。

【進級引継、および、小学校への引継】

・園児の状況を養護教諭、発達支援担当職員、一年担当職員への細かな引継ぎを行う。(手立て、 仮定状況等) ・教育委員会、連携施設に通所など必要と判断した際、保護者の了承を得て、関連機関との相談 を行い、小学校との連携をもつ。 ・つむぎルームと一体となって、保育をし、皆で育ちあう場とする。

11 子育て支援事業

園に来訪した親子に都度署名をもらい月間延来場者数を自治体に報告する。

園開放

(月)~(土)9:30~16:30

子育て相談

(月)~(土)13:00~16:30

自然食堂…親子ランチ交流

毎週(水)10:00~12:00

どろんこ芸術学校

どろんこ自然学校

毎週(金)10:00~12:00

勝手籠設置

(月)~(土)7:00~20:00

ちきんえっぐだより

毎月1日発行

青空保育(支援センター主催) 月1回 公園名:亀久保西公園にて

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12 福祉サービス第三者評価の受審

・今年度受診予定なし ※受審実績なし

14 園による自己評価の実施

2017年度内に「内部監査チェック表」を用いて、以下の通り、自己評価を実施予定である。 自己評価開始予定時刻:9時00分 自己評価終了予定時刻:17時30分 自己評価実施予定者:田中誠

14 ふじみ野どろんこ保育園3か年計画の具体化

「3年後の姿」 ・地域に根付いた、地域、保育園と共に子どもを育む保育園 ・子どもの発達、様子に気づき、保育を語ることのできる職員集団 ・しなやかな心と体、非認知的能力、自己有用感をもつ事のできる保育園環境 「今年度終了時の姿」 ・地域の中での保育園、地域に根ざした保育園づくり ・保護者との信頼関係の深め、共同的保育実践 ・子どもの主体的な活動を第一とした、保育環境設定(人的環境・物的環境) ・自ら発信のできる職員育成、語り合いの充実 ・食育(手づかみ食べ)、さくらさくらんぼリズムの理解、発信園となる 以上 作成日:2017 年 2 月 7 日 作成者:古川みどり

参照

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