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『宗教研究』224号(49巻1輯)

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(1)

――目次――

論文

1,

初期キリスト教における食物規定:『使徒規定』(使徒行伝15章29節)の歴史的変遷, 木寺廉太, Les

interdictions alimentaires dans la Chrétienté antique, Etude du Décret apostolique (Act. 15, 29), Renta

KIDERA, pp.1-23.

2,

玄沙師備と福建の禅宗, 鈴木哲雄, A Study on X7ansha (玄沙) and the Zen Sect in Fujian (福建), Tetsuo

SUZUKI, pp.25-48.

3,

「生死」と垢穢観念の問題, 早坂博, Problem of “Life and Death” and Imputity in Pure-Land Thought,

Hiroshi HAYASAKA, pp.49-71.

4,

『真理の福音』における真理について, 柴田善家, Truth in The Gospel of Truth, Yoshiie SHIBATA,

pp.73-90.

展望

5,

アメリカのピューリタニズム研究に関する動向と展望, 野村文子, Fumiko NOMURA, pp.91-103.

(2)

﹁ユダヤ人キリスト教﹂をいかに定義づけるかは

困難な問題であるが、その全体的性格を特徴

ける最も確実な基

㌶㌔㍑㌃

バ袈靴

Ⅰ㌍

醸に

﹁偶像に供えられたもの、即ち

︵の

e

Qc

︶と、

︵ ねざ良

︶と、締め殺されたも

︵ コてへヒ志

︶と、不品行

け守

0 ちて

の ざ

︶とを避ける﹂よう要求しており

、祭儀的性格をもち、使徒時代ユダヤ人キ

リス

教の枠内で起草された

食物規定である。

規定の直接的あるいは間

的影響は、日傭クレメンス文書

L

のような

ユ ダヤ

キリスト教の圏内

なり長期かつ広範生日

一 って見られ、その内容が

有効であったことが確認

研究がなされたが、その大半は規定の

オりジ

ルなテクストとその

来の意味を知ることを目的としている。確かに、︵

3

J.G.

ゾンマー、

K.

ベッケ

G.

ツシュ、

K .

ズイソ

(1)

ゆ期

キリスト教における

規定

﹁使徒規定﹂︵使徒行伝一五章二九節

︶の歴史的変遷

水手廉人

(3)

2 ( Ⅰ

五節︶、写本により

の形を示しているが、︵

6 ︶特に次の、写本上は共

に 二世紀半

は迄

遡る、二大テクストが重要であ

る 。即ち一

つは

所謂

ルⅡ

ギリシア語写本、

R

、 tn

ふを省き、否定形で

三条項、。

む 藍も旨

P

陣ざタぉ

00

品㌻はそれぞれ偶像崇拝、殺人︵

血 を 流すこと︶、不品行を意味する。従って、元来

祭儀的性格をもった

て で る

、 、

B

(4)

結局上記の三禁止条項は、正式なユダヤ

屠殺

によらずに殺された動物の肉を禁じるものであ

、それは体内に残

存した血の故である

1

o

O

00%

ぎは通常﹁不品行

﹂と訳されるが、他の三条項が食物に関するの

種々の釈義を生ん

だ。しかしこれもレ︵

1

︶Ⅰビ詔一八章六節以下にのっと

検討してみる。

規定は﹁使徒会議﹂を記述し

、律法により禁じられた親等内の血族結婚、

使徒行伝一五章中に書

あるいはそれに加え

、性的放縦や異教徒との結婚を指すと考え

れる。従って使徒規定の四条項はレビ詔一

セ章七

節|

一八章二六節を

背景に統一的に解釈されうる。即ち、レビ拘禁

儀的

積れが問題となっているのである。

このように使徒規定はレビ詔一

、一八章と明確

なっながりをもち、しかもレビ記の諸規定は

ダヤ人の間に居住

した外国人に適用されている。さらにレビ詔一

章一

01

一四節は血を食することを禁ずる創世

九章

四|

六節の発

した形であり、ラビ

ほこの﹁ノアの

拡充し、特に﹁神を恐れる者﹂即ち

改宗者に課

した。﹁使徒規定﹂

2

l.l

定は恐らく﹁ノアの

﹂の要約といえよう。

異邦人を初期の教会に受容する際、極端

ユダヤ主義者により主張された、割礼に代表さ

れるモーセの律法全体の

遵守の要求は却けられ、異邦人キリスト教

徒に課された祭儀的に遵守すべきミニマムが使徒

規定であった。かくて

規定は異邦人キリスト教徒がユダヤ人キリス

教徒と交わることを可能にし、特にその内容

からみて、

キリスト教

徒の混合した教会において共同の食事を容易

にしたであろう。︵

3

t

牡鹿の形で含まれている︵一五喜三ー二九節

︶。会議のテーマ、人物、場所からみて、ガラ

テヤ

善二章一

|一

0

節は

恐らく同一事件に関係すると考えられるが、

しかし両方の記事には明白な相違がある。ガラ

テヤ

善二章において

パウ

(3) ︵ 9 ︶

られていることが想起される。同様の規定は旧

約 以外にもフィロン︵ し 0 留お・ r の m.

Nl

由し

︶などに見られる。

レビ

記一セ

章一五節において自然に死んだ

︵ も

q

セ邑

-

惑り

、肉食動物に裂き殺された

︵ 守せちへ

ふわ

qQ

て ︶が禁じ

(5)

れ の し た い @

黙示

把コ

時代 さて パウ てい

を り

録におにすで

方に

ル力 ロはそ

る故、 用い、

、自

前 ント

ても、

しか

て、

b

使徒 は は使徒 の祭儀 コリン 悪霊の 由な態

書几、

使徒 親

セ に 規 約

忠 度 一 定 席

されな

帰せらつの

定の成 性格の 教会に 想を説 を示し 章に

O

が異邦 の @ カ五

全 家

説 し と て こ

K

と 弔 G し ゎき て も 四

C

廿

三友

れ し

力 )

"

︵ ス 1 。︶

パウロの書簡

、使徒規定への言及は全くないが

、この沈黙を

E. トロ クメ の如く 、 ﹁これ︵規定︶はシリア、 キ ︵ 4 1 ︶

リスト教徒により定められたと推論する。

口は使徒規定について全く触れぬばかりか、 ooq ㌢ 甘 君津

てへ

もの

ミ 0

︵二章六節︶の句は明白にそれ

排除しており、後

する如く、パウロはコリント前書几

|一 0

においての㌫ e

き we

俺について論じた際、この

親 定

に全く言及してい

ない。さらに、ガラテヤ書によれは、使徒会議

ユダヤ人キリスト教徒と異邦人キリスト教徒の

共存、混合教会の間

題を顧慮していない。使徒規定はむしろ共同の

食事に関する所謂﹁アンティオキア事件﹂︵の

住 がト トート

︶の状況

とよく合致するし、他方使徒行伝自体パウロが

規定を公的に知らされたのは、最後の

ィヱルサ レム訪問

であった

と述べている︵

三 一章二五節︶。結局われわれは き

規定は使徒会議よりやや後に、パウロの同意

なしに、ユダヤ人

キ (4)

(6)

初期キリスト 教における食物規定

{ 行 商 な で の シ あ

け あ 遣

り る

使

土星

早ケ

1,

L

一玉 筆ソ性 の ある コ ゎき

。き

味しきプ リ

中、

。 @' コ

従 い こ

て つ に か は る l の 代 よ デ な 平 た き く つ く で

5

(5)

な く その

なユ

タ。

物 い 人 規 っ キ

た り の と ス

教の

側面、

意 いう

特 味 後

に で 退

1C

混合教

uTR

き 定は 変

や 貫 合

お し が ざ た

黛 と 杉 た の

規え滅

り消

し、

るが定に

ス使徒

重点を ニ

、 、

て 紀 の

条項の

検討し に東方 て

西 光

い 万 来

余 儀

で 的 い @ た

@[

に 味

生 が

合 理

を 解

さ つ れ た に カン

<

︵ 円 ︶

と口

00 て 。 Gfq8

︵の結合は、使徒規定の間接的言及

と 受け取れよう。

いる︵二章一四、二

0 節

︶。不品行と偶像崇拝は

、新約中しばしばあわせて論じられるが、

よ り

稀なの

楼 e ㍉ き 宵祭

(7)

ノス派、バシ

これに比して、護教家の間にはやや多くの食物

に関する記述がみられる。先ずアリスティ

ス 0

口弁

釘此ロえ

て 刀 Ⅰ

りあげる。一五章五節に次のように書かれてい

る 。﹁キリスト教徒は人間の形の偶像を拝さず、

人からされたくない

︵・ 55 2 ︶

ことを他人になさず、彼らは清いが故に偶像に供

えられた肉を食べない八口弁証

L

一五章

二|セ

節は全体に偶像崇拝

扱っており、この部分と使徒行伝一五章、

ヨ アイダ

ケー

し一|

六章との関係がしばし

論じ

れた。アリスティ

スが向

ディ

ケー

L

一|

六章、

はその全体を知

っていたことは確実に思われる。また一五章

節の黄金律とべ

ザ写

の使徒規定中のそれとの類似性は明確ではな

る 。

ぎせ

以下は

ユ スティノ

ス による説明

で、

ストで知っていた可能性はあろう。

がな

﹁対話

二十

亨|

四節は血の残った

﹁血の残った

、即ち自然に死んだ動物の肉﹂︵

殉教者

ユ スティノ

ス はロトリュフオンとの対話

いが、日弁証

L

一五章五節より

プリ

スティ

デス

除いて、すべての動物の肉をその清さでなく

て mKo

ヘセ俺

∼っての語は、七十人

にも初期キリスト

ぁ穏災

の 驚ハ

やれ

挙達

や由濤打ミセ陣

ぎて︶を

b

二 O

章一節で、食物規定に関連して創世記九章

有用性を基準として、

することを禁じて

使徒規定を西方テク

散文献にも他に用例

四節をとりあげ、

7 2 ︶

食してよいと主張している。さらに、

ロ 対話し一

二四章八節

三五章一節で、のむ

e ノぎ目

ねの語が

使われている。この

デス派などのグノーシス的自由主義者がユダヤ

教的

食物規定を無視して、の∼

蓮藍ぎ

p ︶ T おる

平気で

食したことを示して

︵ れ れ -

いる。ここに

づた

二 箇所より、

ユ スティノ

ス が

少なくとも使徒規定の内容を知っていたと推論

できよう。

さて、アテナ

ラスの

向 キリスト教徒のためのき

鵡願抹

の 口づ宮

・︶二六

ニセ章に、偶像の背後にあ

︵ 9 2 ︶

る 悪霊︵

昏お

さってのり︶

が 犠牲

の血や蒸発物に飢えていると述べられ

ており、この考えは他の教父にも広くみられる。

また、われわれは

<6)

(8)

4

(7)

初期ギリスト

教における食物規定

し ら

" 知 の

て 言 胎 う リ 一 な ろ ス と

人 徒

み 肉 が

な 嗜

す 食 無

」 の 神

き ら

を 地

の べ に 人 と る

か で た

谷 内

い え 嗜

て食

ると

ころ らな

6

3

4

三ア近

五 テ

土ナ

⑧ ) コ

相姦

は キ

う の

ス 罪

は な

「 帰 キ せ

@ "

り 動 反 に ル ビ す ス れ

ト た と の 曲 ア

こ な 化 に ル 使

を、は血

そ こ

非 れ

ら り

@C

恐 非

剣 反

の た

競 教

投 文

宅ぅェいキウ

性姦が保セ

さ の

え 著

内 港 l そ

ト フ さ り

た グ

非 作

を 三 ド の 教 ヱ え ス が ア 所 ド

離 か

(9)

F

加、

iC

の 五 に 術

西

を は る ス け

失 わ 徒 縦

キ ウ

ク と ス の コヰ困

ク タ ウ

E-.

走 回

ま @

通り祭が東方

打仁一

会の手 拝と殺 釈した :

KT

ゎ の1 目

西方

的にの流れ

に相当

儀 紙

L

で 人を指 のであ 玉主星 1 こ ま セ

}z1

で ト

カコ

た て テ ノ ン

ルグドゥ ヌム司教 エイ

レナイオスは㍉異端反論

L ︵ 下隼づ ・田代・︶第一巻で四度二見 り、 グノーシ ス的

自由主義者が

8 の ∼ 輯圧 ︶ き目ね ︵ 日 opo

¥ ta

︶を平気で食すること

非難している︵一巻六章三節、二四章五節、

一 一上 ハ章三節、二八章二 節︶。︵ 7 8 ︶ これらの 四

箇所は

、ユ スティノ ス の 日

対話

三四章八節

三五章一節を想起させ、それぞ

れウァ レンティノ ス

、バシ り

デス派

、 ニコライ 滞 ︶︵㏄︶タティア W ノス に 近い派を問題にし、の Nq

藍きミ

ねを食すること

、異教の祭への

︵ 鍵 ︶

(10)

守られていたことは知りうるが、それが東方

テクストに基づくとは考えられない。この箇所

の 他に、テル トサ リア ヌ

姑スは

同断食 肛 ついて L ︵ し

% コ ・︶四章、㍉ 一夫一婦 制 について ヒ ︵りの 日 。 コ 0 め ・︶五章四節で も

動物の血を食すること

初を禁じているが、いずれも創世記九章四節に

結び付けている。

数 における食物規定

ら 目 ら 「 ク タ ト れ

一 話

わ は ゴ 描 証

た杣

b

ムり

O 、 き、

タ お け

"

導 た

をば 悪血

無知

)内容が

馬・ か ンス夫

戸ぎて、

( 日

7

いかよ

(11)

さ き つ 規 解 で

書 用 ュ

行為と

た食物 し ノ ン

@

章以

こと仁の

9.

が 下

す わ か

" ュ

が lC, ァ

ヌス

みえ、

偶 は「 一 俵 異

し そ 回 、 し で

使

る る へ

徒 次

幼 す の

大 食 券

駅 使

Ⅰ・Ⅰ

の倫理

二章五

宇 、 も 徒

的 節 が

︵ 巧 ︶ 一

三章五節では

日 0 ︶ od はセ ︵ 曲

と並んで、お

宵 0 ︵ ォせ 巨

というテルトゥリアヌスの造語がみえる。

単にその語を挙げているにすぎない︵

臣宙

4.

ミ銭

P

一目

0

︶・

n ゴの

Po.

︶。この内﹁見世物

について

b

︵巴の名の陣し

・ ど

或いは黙示録二章十四、二

0 節に

こち Ⅱのののの q. す 曲のⅠ

・ ト 0" しの で 曲の ヲ, ㏄ ,ト " しの で目隼 ち、 ︶︶結びつけるか、 い

テルトゥリアヌスは

い Ⅰ 0 ざ音採

がについて彼の著

作中十一箇所で問題にしているが、やはり使徒

規定とは関連づけ

0 ずに、コリント前書几、一 0

章に官

ヒづ目宙 ・

・ ヱ @ ロ 0 お モ日 ・の ゴ ・㌫ @ 口 e co Ⅰ トミ 3 戸 宙セ ・目ゅ ︵ c. メ Ⅰ

ごロ

- のの㌧ め c ︵

(12)

1 Ⅰ

(

Ⅰ 11) 初期キリスト

教における食物規定

の東

とみな はな ス

)。の・

び Ⅰ

る。

用 し メン

し ぜ

口 と

い ろ 箇 で

-,

て よ

年 山主

ロ ∼ は キ

@

(13)

オリゲネスにおいて、使徒規定の引用は﹁

ケル ソス への反論 L ︵ O. のの︶の・︶八巻二九章と司ロマ

注解﹂︵ 0 。 ョ ・ ぎ 力 0 日 ・︶二巻 一

三章に見られ、彼はなお三度﹁

マタイ伝注解 ヒ ︵の。 日 ・ ぎ 目の︵︵ F.

︶一一巻一二

、そのラテン語訳

。 ヨ ・のの r.

ゴ目

att ゴ : 一 0

、同氏 数 話説教﹂ ︵ 目 。 日 ・

ぎ之

ロ目・︶一六巻九章で、使徒規定

士口反 している。 y/ Ⅰの 他にも、の 鋤 e ノ驚 WgP

またはその相当話

は ロケ ル ソス への反論 J 八巻 二

Ⅰ二四、二八、三

0 、 一 三一生草

ャガ

の。 目ヰ ・ののⅡ ぎ目が︵︵ ゴ

:四五章、㍉殉教の勧め

L ︵ 由 Ⅹ す 。 ユ ・︶ 一 一四章、コ氏数詞説教 L 一 O 善一章、 二 0 巻 一章 、三上草、㍉ ェゼキエ ル

説教

b ︵ 由 。 ョ ・

ぎめ

x. ︶ セ巻一 0

章にみられる

これらの箇所の内、特に司ケル

ソス への反論 J 八

養二一章以下が重要である。この書は

、一セ八

年頃プラトン派

学者ケル ソス

がキリスト教徒を攻撃して

著 わし

たヨ真理の言葉

L ︵。トム せ ももの ゎ へ へ Q の︶を反駁するた

めに二四八年に書か

︵ 奇 5 。︶ れたものである。 ケルソス はの 鋤三ゎぎ P ︶ q

洩を

げち &Qc

︵ 目 ・ M の O プ PP

︶と呼ぶが、オリゲネス

は 9 陣支っで︵ ぎ 二 % に

他ならないという︵八巻二王

享 ︶。 ケルソス は 、 偶像が真の実在でないなら、 公

けの供犠に

列な っても害はなく、 偶 像 が悪霊

曾まぎミ

︶であるなら、それらも

に 属する

、犠牲を捧げるべきだと説くのである

ギオりゲネ

扶は

コ リント前書几、一 0 章を引証しながら、 m ぎ e ㌧ き 。

其は悪霊に捧げられたものであり、﹁悪霊の食

﹂︵Ⅱも ふ Ⅱのの ね簿良ヘセ| が 明らかである。 ねざぉ に関しては、コ教導者 L

・ 9%.N で扱っ 死んだ動物﹂︵

時ま

良 ぎて︶ 、 のむ さ ゎ % 笘

㌔﹁

ことと考えている。以上の箇所より、クレメンス

め殺された動物﹂︵ぬき 音 きへ づセヘせ洩 ︶を挙げている︵ % ︶

ており、クレメンスは

黛 ∼

R を食することを、

の時代にエジプトで、祭儀的内容の使徒規定が

禁じられた恐ろしい

遵守されていたこと

。ここに欠けている

( 12

)

,き b. ︶。しかし同時に

0 ぎ e

き目 陣を除けば、 他

のどんな食物も食べてよいことをマタイ伝一五

章一一節を引証して

2 説いている。 コ

ド めではⅠレビ 記 一一章な

どの食物規定に関連して、律法により禁じられた

ものとして﹁自然に

(14)

きさ

て︶につくことは悪霊と交わることであると

して、偶像が真の実在でなくても、

き蟻ノ

き目ね

を 食することを厳禁

る食物

@

これと全く同じ考えは,メトディオスの

古 スラヴ語訳のみで残っている著書日食物につい

て b

︵ し のの

印すず

︶ 上 ハ章上

ハ、

節で、使徒親切﹁ 娃セ

血 節にみられる。なお、六章

しが欠けている。

定は二度使徒行伝一五章二

0

、二九節から引用

されているが、後者では

13 (・

)

(15)

このように、列挙されたものはすべて悪霊

用いられている官名

n.

-

9

0

・セー

1,

四節も、偶像を拝し、偶像に供えられたもの

ま日

0 コヒ

︶になると述べている。︵

捧げられたとみなされており、﹁悪霊の食卓﹂

0

表現は他にも好んで

9

一ぃ一メ

﹁ HHH

イき

ぃ一 一

めの・

一ぃ一

Ⅰ︶一八,

目 Ⅱ 山

ツ @M

㏄・は︶。

認知

二巻

一章

︵曲目

。団団︶を食した者は汚れた霊にっかれ、

霊の共食者︵

no

宙せ才笘

ユダヤ人キリスト教の流れ江立つ﹁

クレメンス

文書

L

においては、以下に触れる四箇所にみる

ように使徒規定の

条項は拡張され、律法的祭儀的性格を濃く帯び

ている。 ﹁説教 L ︵ 由 。 日 ・︶ セ巻

四章二節では、神に喜ばれ

ることとして、﹁悪霊の食卓しを避け、死んだ

動物の肉︵も

簿 ちり ての 沫鼠 ︶を食さず、 血 ︵ 俺

ざ祭︶に触れず、す

ての汚れから身を清めることを挙げている。自説

教卓 セ巻 八章一節で は

、﹁悪霊の食卓﹂につかないことは、即ちのむ

軋も時

㌔死んだ動物の肉︵

お 喜ふ︶ 、 憶で へ ㍉

、 野 獣に

裂き殺された

獣 ︵ 6 くイ ︶ ︵ Q4b へ ふ ん eq な ︶ 、

血を避けることであると説明して

いる。また、口説教 転

八巻一九章一節は、悪霊

ぬ 珊を展開しっ っ 、 血 、

死んだ動物の肉︵

oK のり 吝寒俺む

、野獣に裂かれ

た獣 ︵

ぎ更き詰

谷ロてって︶ 、

切り裂かれた

獣 ︵さ下 竪 ︶ 、 x て ∼ ぁ q へ てを挙げ

ている。さらに﹁認知

b ︵ オお ・︶四巻三六章四節で は

﹁悪霊の食卓﹂につくことは、偶像に供え

ろ れた内用の日 ヨ 0 ︶ ひ ︵ 曲 ︶ 、 血 ︵

コ %Ep の︶ 、

死んだ動物、即ち絞め殺された

動物︵

日 ort 田のぎ 且日 qu0 ロ のム の 目由 ocatu ヨ

︶を

することであると

現 されている。 """ ⅠⅩ

以上みてきた教父の考えは、彼ら自身の神学

よ り

以上に、当時の根強い古来の教会の伝統を反映

したものと思われ

4 る 。

(16)

三世紀までの教父をとりあげてきたが、

こで

キリスト教作家が特にの∼甲田

ゎ 船員

に対

する、キリスト教徒の態

初度を示唆したり注目した例をみる。すでに

ルソス

については

オりゲ不スの

項で触れたので

省略する。

15

(

スト教に

﹁ 偽

クレメンス文書

b

においては、すべての食物

清く、食物に関する律法は廃棄されたという

考えは全くみられ

、むしろこの律法の遵守は極めて重要である。

㍉ 偽

クレメンス文書

b

0%e

ゎき

。寸口、

ねざ陣等

に一種の魔術的

力さ

帰しているように思われ、同じ﹁悪霊の食卓し

ついて語っているクレメンス

ゲネス

りはるかに強い、

ミズム的ともいえる悪霊論を展開している。︵

8

5

︵㏄︶

同僚クレメンス文書

b

について初めに挙げた四箇

と使徒規定との結びっきは明らかであり、

かもその条項が

するのは︵六巻一二章一節︶、編集者が直面

されている。︵㏄従ってここに使徒規定がユダヤ

した問題を反映しているのであり、使徒規定も

キリスト教会にも受容されたことを知りうるが

有効性を保っていたこと

、この場合使徒行伝

@ よ

関係なく曳白

ぎ|

伝播したのであろう。

︵ 上

6

なお、

使徒規定の

aoD

て のぎの変形した形が口説教

L

四章二節、

巻尺

章二節にみられる、

ここで、三世紀前半

シリアで編集された

ディ

タスカリア

に簡単に触れる。︵

6 2

由 八巻二三量二節

|一

三章一節に使

徒行伍一五章全体が引用され注釈が加えられて

いる。六巻一二章一五節における行伍一五章二九

節の使徒規定の引用

部分はラテン語訳が残っており、東方テクスト

同じく、四条項を含んでいる︵日日がめ

0

団円仁

︶の曲

臣幅由

あ、

スカリア

L

が種々の異端を反駁するために使徒

会議中に書かれたと主張

剛は明らかである。

(17)

︵ o ︶ ることができよう。

コス派哲学者ペ

ングり

六章︶。﹁彼は彼ら︵

ためと思

うが

破門

ルキアノスが推測し

ヌス

は一時キリスト教徒であったが破門された。

その間の事情をルキアノスはこう伝える︵

リスト教徒︶の或る捷を破ったので

彼ら

禁じられていたもの口を食べるのを見られた

されたⅠ

︵㏄︶

た志ぎ

音ち零漠沌宇っみ

はの

p

︶∼

cr

ねを指す

考えられ、ここにも使徒規定遵守の証拠をみ

著 者 得 組

@

ぅ表

ス の

し の

コり 。

0

0

㏄ 臣コ む を

と れ

l@

ふ @ あ 明 げ

る キ キ

@

罵ャ

、新家畜

持者を

り (㏄)

にす

社 中 よ

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ぃ 次の る く 16) 16

(18)

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Ⅰ ん み

7 (

17

)

以上初期キリスト教会において、とくに東方で

使徒規定が食物規定として有効性を長く保持し

、また西方でも、

数人、一

0

章にみるの

㊦ ゎき宵飛

に関する

パウ

供えられた

しには妥当するが、血や絞め殺

けそのユダヤ教的背景を考えると、より深い

アミニズム

動機を想定させるであろう。いず

された動物の肉を避けることは、偶像崇拝

と直

ロの

自由な態度は

、ニ

、三世紀の教父には理解

れにせよ、コリント前書

には結びっかない故、

されておらず、彼らは

ぎ Ⅱビ目・ パ

M.P ︶も同様である。

さて、ニカイア会議以降、全

的には使徒規定

内容は漸次その意義を失なっていったことは

実である。しかし

なお数世紀間に百一りその命脈を保ったのであって

例えば西方でさえ、アウグスティヌスが偶像

供えられた

や自

に死んだ獣を食することを禁じており

G,

が 仁降

・㏄が

トひ

@

%

・も

の︶、五三三年の

ルレア

公会議︵

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八世紀の教皇グレゴリウス三世も同様な禁令

発している。東方では、四世紀半ばガングラ

︵の

リコめ

︵の︶公会議

宋ゅ

三は︶が

良苦

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、の

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︶ き旨

0 て、

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することを禁じ、

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0

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(19)

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Ⅰ榛のめ∼∼∼

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0 ∼ 0% 寺

* ∼ さ Q.

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Ⅰ 日 コ年 ︶・Ⅰ・

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︶Ⅰ・

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巨 0 ︵の,,

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∼ ぎ簿悪

&,

・ q.

め 0 三号

ま乱

0 デト

のり︶

・ヤ悪1

%.

参照。

︵ 7

︶東方テクスト

きま

ふを除いたテクスト

、スは

西方テクストを原初形態とみるのは、の・

オぅおゴ

@

日 ・ 更

︶ 目トコヘ、

ロがの

(20)

初期やリスト

教における

︵ 騰

E.

トロ

クメ、

・田川建三課

市 使徒行伝と歴史

L

︵新教出版社︶、一九六九年、一四四頁。

︵ 蝸

︶この問題は、小林信雄﹁同偶像に供えた食物

トの

問題﹂

神学研究

L

一六号、一九六

セ年

︶ 、一|二

- ハ

真に詳しい。

︵ M

・ ま

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@

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ⅠⅠ

0 掠

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・ 円

・の:トト︵

ト つのり︶

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0 口

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むお

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か簿

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考える。

︵ 毬

・Ⅰ

a 臼ちゴっコ

ぎミ

・・の・

4 ︶

参照。

・食物規定

( ノ ⅠⅠ Ⅰ

参 押 照 き特

ヨ昌

押窄

の 由 -@3@

-

O.

壮心

ノン め

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へも

0

悪 も下沌 荒井

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献訳

ⅠⅠ

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コペ テ

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曲 Ⅰ

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しぎキ

L

( 新

仁乎

散田

-

P.

版社 )

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、四

八ヨ

l 0

-

五 ハ頁

@

・・

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0 コ 偉 コ口Ⅰ

ハのコ

0 目 0

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日プ

・ 淫

︵ ト のべつ︶。

臼ト

つの 由 ・︶等少数である。

︵ 8 ︶

e ∼ 朝 e ま

き n0

ては

霞ぎ

To

てに対応するユダヤ的 造

語 であり、第四

マカ

ペア五章二節、巾の・

l ㌧ プ 0P

㌣及び

キリスト教文献にみ

られる。㌧・

いむ c アの

e ︵・ ナペヴ

二 % 時 p ︶ ヰヘぎ

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づ ・ ミ

・ 之 ・ 円

・︵︵︵

トの ㏄ 印 ︶一セ

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e ﹁・

輯オドヰ寅

ⅠⅠ・ハ

% まミ

. ド ・・の・下臣

オ ・ ロの

Ⅱ二ロ・

トっ のの

︵ p,4.

︶参照。

︵ 9 ︶ユダヤ教の食物規定に関する研究に、川島貞雄

﹁ イヱスと

ユダヤ教1食物規定の問題をめぐって

| ﹂

角 聖書

学 論集

L セ、

一九

セ 0

年 ︶九三

| 一一六頁がある。

︵ 穏 ︶

苗 ・Ⅰ

ざ鯨日りコダぎぎ

: 碑い

っ井田

@ 旨 ・ 舵里

0%

ド すめ

ト ㌧ っめ

∼ つ ∼∼ へ

もめ寒ミ・

ワ かき参照。

︵Ⅱ︶例えば、

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コ特 0.

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Ⅰ 臥 0 お

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p-@ ヨ 。

コ ︵ p@ ﹁ 0

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0 奉コ、

・・ 力 ・ 由

・ ワわ

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︵ トのウ

Ⅱ︶・

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1 ︶べいは

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︵豚の肉︶を読も

ぅ としているが受け入れがたい。

︵ は ︶

口 ・ r.

口 ∼の︵ユヰ・

むぎ,おへ

∼∼ ぬめ 0 ぉ毛

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,・ 連鳶由ぬ

* 下 悪ささ

まミ も∼

下 ﹁ ぬ

句心も馬

ま叶零

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力 ・の・の:

ト ︵トめ鼻の︶

・ 臼ひ

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0 ダ

︵ 00 ︶

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Ⅱ ミ ・

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円 ・︵︵Ⅰつま︶・

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白串

参照。

(21)

︵ 初 ︶ 田 ・ ヌ母ま ・ 0 逗 えりカ氏﹁ た き ト ㌧ 0 め ∼ っ ∼ ico ﹁Ⅹ き ,口碑︵ 舅蕾キ ・ p ゆお ・︵ P ゴ ︶参照。 ︵ ぬ ︶ ナ 0% 分 串 ,ヤミⅠ 亀ちむ,く 0 ゲ 打目用の紬 干や 三ミ 宵 鰻 おき・ 乎 ㏄ ミ ・ @ 戸 ヒ肝 才 pp の︵・ と留呂汀 ︵・ⅠⅠまく 0 目 つな P ㌧Ⅰ 缶 Ⅰ亡お グ巾 ︵・ , p やめ m, 碑簿 参照。 ︵ 羽 ︶﹁二つの道﹂の研究 史は ついて、 十 ㌧・ レ 由らのヰ % 憶豆 ,も いへ下 タ日 斗 % め∼ ドペ轟よっ さ い 目時何 % ㌧もⅠⅡ 0 タ㌧ 由 由の・ ト つり㏄・ づ ・ N 1 2P@ づ ・㌧ ゑぬ e コ ︵ | 刃,ン ・ パ ﹁ 曲臣ノ卜 ㌧ 連 Ⅰ へ もめ㏄ⅠⅡ お貸 Ⅰか い 。のⅠ・ ト 日い︵ トつつ円 ︶ - b. ト Nl 。吋つ @ ゼく ・ 力 0 ⅠⅠ 0r ︵・文目 コのゴり Ⅰ 岸 ﹁の &. ふド オ 若年 e- 年年ふ 0 一 0 ゴ ︵駄文 0 コロ の @ Ⅰのの deux セま菟 ・・ わ ・の・ 戸 , 塞 ︵ お S ︶ ,やトき 1口中参照。 ︵ m ︶ レ ・まい円目 おガ,も ざら卜さ 簗叉鮭討 ﹁ 毎抽 Ⅹも 巳 Ⅱ 心 Ⅰ ま隠音 。 下 。 * ヰ隠 QQ*g ︵ ぃめ n. ,め ︵ @bN@ め ・ P のめの・の ト の・ N の・のめ @p. の 宮ぎ 0 ︵ ,タも洩尽 Ⅹ 笘 目 Ⅰ 0% 憶め め目 士 心火﹁お・・︵も∼ 目 Ⅰへ % 雨め、め @ め ︶・ づ ・ C.. Ⅱの︵ トりウ こ ・田のま 1 のきはそ う 考える。 ︵ れ ︶ め ・ ヱ,の庄 0 痒の﹁・ぺい 時 ㌔悪ま 帝ぎぃ 0 オ悪 ﹁ 0%, Ⅰ 0 コ 年 0 @@.w 一のⅠ @ 一の・や 14p い戸 ト @ ⅠⅠ︵、 @e ︵ め面 ︶ 0 日 屈ダ八 Ⅱ e め 0%@ ∼︵㌻ ざ ハ % ﹁ Ⅰ∼∼ n@-e 木 ∼﹁ 0 や n. Ⅰ 一 一 @ @. Ⅰ・ し の ユぎ,ト ののめ・の・ い ト中 @ Ⅰ・の 0% 卜し Ⅹ・曲玉印, づドトウコ ・ ド @ Ⅰ 一 ∼・ サ仁宙ダ @ ヴ @ 隼 : セ ・ び ㌍1 % づ @ a. ︶ 臼ヨっダ Ⅰ下心 ト ㌧ 拾 ⅡⅤⅠⅠ ぬめ,づ 荘 りめ ︵・ hv ︶一五章五節 中 、黄金律以外の部分はシリア語訳 のみにみられる。 ︵㏄︶︶・の・の ぎぎ舵 p,q 下 Q0 ∼ 笘づ現 甘さ pe さ ∼ ド e Ⅱ叶もⅡ Ⅰ攻めお 注 ノミⅠ ト叶 Ⅱ﹁。 ケづオ ぃ下屯さ ヰ Ⅰ 叶へヰいサ ・ ト のぎ 0 コ ・ トつ い ひ ・ づ ・︶ やつ @ ∼・㌧ 笘 ㏄ 0 コ ︵・ Ⅰま り 潮沫 寅叶 ∼ ,卜 % 安心Ⅹ ヰ づもり ト Ⅰ ミ ㏄ さ且 ㌧Ⅰ㍉ ざ ・ ト のの ト ・ づ ・ い 白の 尹 Ⅰ参照。 ︵ 舘 ︶ n. ︶・の 00 卸の peed- ト nd め ハト㌧ っ ∼ っ 心い∼∼ cu め ・Ⅰ 由 Ⅰ ふ表 ・ ト っ馬・ 田トぃ は 護 教家中に現われる 6 ∼朗色 ノ へ ま

巷の唯

一の箇所として 挙 げ ている 0 ︵㏄︶︶・ ミ ・ 出且コ乙コ ・: 円 Ⅰ 0 ㌧Ⅱ 0 オ ∼三文 0 コ のう︵︵ プ のの目口 り 二 % む ︵桂の呂の ヨ ︵ 下 0 口Ⅹ づ揺,め e,. ナ円 ・

ダド

Ⅱ︵ お ㏄の︶ - や い ㏄ ト片 ・ ヰ痒ぴ本 論文也︵ 2 ︶参照。 ︵⑳︶例えば ユ スティノ ス ︵Ⅰ サ 柏洋 臼 ・ ど、 ミ スキ ウス・ フヱりクス ︵のれ 叶舶セ ・ め ∼・ N ︶、テルトゥリアヌス ︵ 下 bo-. の め・ 3 ロ ダ ︶ ゃ一 やらの 8 やや Q ︶、アレクサンドリアのクレメ ソス ︵㌧︵。 ︵︵の セれ ・ コ, Ⅰ二円・ び ︵・︶ 、オりグネ Ⅰ ハ ︵ 0 ハし e ︶の・Ⅱ ロ Ⅱ " めの ︵・の ミ @N Ⅱ せ, の り @ セ %. の︵・ @ せロ Ⅰ︵・ 笘つ ・の 申 1 キト @ し ド アっ ﹁ ダナり ︶ 、 ㍉ 偽 クレメンス文書 ヒ ︵ オお ・ ポご し・の︶・ ヱウ セビオス︵㌧︵ ep. つき︵ セ ・ け どドガ 謡 ・の︶参照。 ︵㏄︶ ュ スティノスクト やつ ㌃ い壌 ・ ョ @ い日 ・ 由 @= や遷斤ド ドだ Ⅰロ占ト つ ・ P ︶、アテナ コ ラス︵の 臣弓ゲ 0 オ の ・ び ・いのの e 、アソ ティオ キア のテ オビロス︵サロン ミ 0 ︵・ 1 ︵︵ ,や ・の・ し ︶、タティア ノス ︵ 0 ﹁ 曲 ︵・芭 Q ︵ aec.2 の・ ひ ︶ 、 Ⅰ ルグドゥ ヌム教会の手紙 L ︵ め 臣のの ヴ : ま ・Ⅱ せ,ゲヒ ・ ま ・ め卜レ、ミヌキ ウス・ フち リクス︵

6 ヰ セ 0 ヴ w. 田 いつ・の つ ・㌣︶、テルトゥリアヌス︵や㌧ 0 ナドり U ナツト目 Ⅱ・ ド ・ り @ の ・ め憶 ・ り ・ ( 笘 )

20

(22)

初期 キ リスト 蜘 c おける食物規定

@

Ⅰ昆生

5 2.P

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・ @

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づ の

・ト辞

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0 Ⅰロロ

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寸ぬ﹁

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二︶等である。

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Ⅰ め出ご

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Ⅱもさ∼

め ∼九曲,・

・ 0..

ロ Ⅱ︵日の㏄㏄︶・の目印

笘|

い り宙

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︵・、

田由

Ⅰ 0

0 ﹁土中Ⅱ︵の

コよぺ

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0 ㎏のコ年

0 オ円ぴ巨

Ⅰ・

n..

の︵お

のど

・の

目め

0 1しの参照。

︵ 紐

テオピ

ロス︵

Ⅰレ目。㌃︵Ⅱ

ロ ・

︶も血な流す故に

闘士の見世物を非難している。

︵㏄︶この迫害の詳細について、半田元夫Ⅰ原始キリ

スト敦史論考二︵清水弘文室︶、一九

二年、三五一

三七八頁参照。

︵㏄︶

・ ロの

@

︵・

い憶ヘおヰト

ド 螢芯

n,

ⅡⅩ

ヰ Ⅰ

っも桂へ

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0 さめ

∼ , ふ斗

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め Ⅰ∼キぬ

0 ぎ憶や

︵ 口

・ ロ

・ づ

・ 再

:の㏄︶・

巾 pq@

の,お由丘づ

参照。

︵ 笘

︶本論文法︵

2

︶参照。

︵ 鍋

︶の・

e@

コめ

0 オ

0

悪 ∼∼

いり

Ⅰ ヰ 寸心りめ∼Ⅰも∼∼抱き∼

め ・︵・

び ・

∼ ヰ

︵ @ の

p908.Q.

やのト

1

年の参照。

︵㏄︶菜食主義に関して、

ヱイ

レナイオス︵

卸 せ

・Ⅰ㌔

コゲ

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P ︶、ヒソポリ

ュトタ

ス︵ロ当

0 プ

0 の

ヰ戸

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き,

P ︶・オリ

ス︵

0

の古田

︶ H*.

︶ 、

㍉ 偽

クレメンス文書

L

︵ ヰ

0 ヨ

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15.

・の

,且

わお・

づコ

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か ︶

、コテ

ィダスカリ

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︵ つと

Ⅰ 0

。の︶

エウセビ

オス︵

・Ⅱ・

・ 揺

・ 9

参照。

へ Ⅰめ

り ㏄ 侮寺も俺

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へさ寸日ト薄駄

Q.0.

の・の・

0"

トナど

の 目サ

組曲

︵ トの切肚

︶・

づ ・

ド ヰペ

︵㏄︶エウセビオスコ教会主

b

六巻

セ章セ節

参照。

︵㏄︶ここでは黙示録二章一四節に言及しており、

たヒソ

ポリ∼トゥス︵

-e

口いず

0 のづま,のっ・

・︶の同様な

コライ派批判は全

くヱイ

レナイオスのこの箇所に

革挺

している・

︵ 即

・ p

︶︵

Hp

の 丁

p.

の︵臣ぎ

ゅ ︵・

まぎ,

・の・︶

ト ︶参照。

︵Ⅱ︶使徒行伝一五章二九節の蔑

e ∼

へ qcqR

を、テル

トクリア

ヌス

︵けのせ

・に・

ト ︶は

O ﹁

@ め臼

ひに、キュ

リア

ス︵

、 Ⅱのめ

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21 (・

(23)

(Ⅰ

( ニし 0 Ⅰ (Ⅰ り よ 0 (Ⅰ ス Ⅰ ニ 戻 り ( G ( 5 5 ( 5 4 5 ( 3 ( 5 2 5 (ⅠⅠ (タリ スリ ( 4 9 ( 丹 Ⅰ 00 の Ⅲ 竹 ⅡⅠ ( 公リ ノⅩ ( 二 リ 4

本 多 ゃ さ 内 " 一 い

ギ地・

参照

コ,

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浄痔プ目お

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と妻

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o

Ⅱの

o

O 参

ヴ山

トゆ

0

ヨ 曲 Ⅰ( ・

日 " ウ ・

< 22 ) 22

(24)

初期

キ リスト 数 に

おける食物規定

23 ( 23

)

3@@mex 毛宙ひ 0l リア ︵ ホヰ 。孝仁 ゅのづお宙宙 0 。 0 日ヨ 0 口︵ @ コ 0 の・ ,の ︵・ づォ : 0 ︵︶ののの︶・ づ ・ めの ︵・ び ︶︵・参照。 ︵㏄︶ 宙 ・︶・の c オ o0 つの・ら くめ トマ ミ牙い や﹁:の・∼ め一 ∼・ ロ ・ ミ e コ 0% 。ぴ宙: せ ・ 浮コ ・お参照。 ︵㏄︶ 田 ・ 旨 0- 下目色 @ 三色: ワ ㏄㏄ @p メ ・し い ︵ 本ま ・ デミ :㌧ に い 参照。 ︵㏄︶︶・ 0 目 りの︵ ゅコ ・ぎ目: セ 0-. Ⅱ H. づ ・ トトペ 一め・ ナ - ︵ 盤コ 0 ペ 。 巨 の ︵佳子の二子 @& :の・㌍参照。 ︵㏄︶この書簡に関しては邦語研究も多い。特に半日 万夫、前掲 書 、三 0 九|三 二三頁、井上智勇同初期キ リスト 我 と ロ 1 % 帝 国 L ︵ 創文許こ 、一九七三年、四四 | 四六頁、一三七 | 一四四頁参照。 ︵㏄︶Ⅱ・ 0. ロヰ ヴ温ヰ,ス 0 目 ぃへ 4%e のの 珪 ﹁すの隼の色が - のまⅡ e の 由っ 巾 - ぎ e っ ︵由の円 ra トコ ︵の下文せのの 0 目 ぉ 0% ゐ ︵ げコ の隼の㏄ - ヰ宙 セコ げこ ・ 匁 ・ 叫 ・Ⅰ・・ コ のに ト ︵ト串 e. っ ・ めき @ 弓デ・㏄ 0 ゴヨ田 。 、田ぎせ e 吏 ヰ目 巨 ︵中年 の宙へ臣ウ ガ年 0 ㍉ 0 づ Ⅰ 0 ⅠのⅠⅡ ド 0 プ㏄︵ コ ㌧文二 @ 仁の・のすⅠ ぢ田 0 目ヴ臣 e ︵ 号 " く ・ 0.. Ⅱ︵Ⅰ の の ぴ ︶・ 田お1ま一リ

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・ ゃ お こ 半田元夫、前掲 書 、三一四頁。 ︵㏄︶や・ メの ∼︵ m. 仮 N 偉 り白コ ぎ の・ 援ふの ︵ む すの﹁ 口 @00 ゴふ の︵の 口ン , 由 e ぺ ・・の㏄︵ ト つ い の︶・の・鼻の ト 1 。 鼻の ト @ ㌧・宙のⅠ いす由 0- 寸 ・ い ⅠⅠ本色心 ト Ⅰ っミ もさ @ 帝お ㌢ い 馬ヰ 悪札 ぃ切 ミドⅡ ぬ ㌧ っ ∼㏄ き @ め ミ心Ⅰ ぉ潮 ぃ下Ⅰ 転 ∼ @ 氏ⅩⅩ 馬軋 まさⅠⅠ 悪 ㌔Ⅱ。 め Ⅰ 斗 ∼ e. づ笘 ﹁ ず ・ トつ の ナ p い 井戸ト一声 の 0 ゴ 屈の︵ e ぺ ・ Q 土安 き 田のもめ P めめ ︵ ⅠⅢ 口 @ の w ︵ E-p ︵ 目 @@@ ︵ : ピの p ︵ @N@@ ㏄ 一 一 ・ p のの ぃ ・㏄・ びの ∼ @ ダミ ・ 目り @ 目 ⅠⅡ・∼Ⅰ目 @ ︶ @ め ざヰ 邸 悪さや∼・Ⅰ ぺ ・ 卜叉 ∼

さぺ

・ 浮 ひし・ , ㌧ ぎデ ・おき・Ⅰ ぺ 鼻の ︵㏄︶ p. ロブ ︵ ゴ ar 住 ︵・ デぎ ・・ っ ・ 2 の ト 参照。 ︵ 研 ︶ づ ・ n.

窪仁

︵・デミ・ ,や き ヨ 同様に、半田元夫、 前掲 書 、三一四頁参照。 ︵㏄︶中ロ り Ⅰ ヨの ar ︵ コの ﹁ 、, Q ぎ日 np 憶お 宮 0 まお 岸ロヨ ︵ の Ⅰ︶の 臣痒ぎヨ 0 ︶㌔目コ㌔ ,い ・ パ ・Ⅰ , ・・いの︵ ト つつの︶ ,の ・ 鷲 @ Ⅱ・ 0 し叫 ヴ臣 ダ @ ヴ @&., つ ・いの 切 尹タフ の っぃ戸ト @ ゲ Ⅱ・ 毛田鯨宮幅 ・Ⅰ 氏 ︵ 叢まタ や いトト @ 弓 い Ⅰりの 括俺グヱふ年 ・・の・ トつ印ぺ Ⅰヰ目 ト ・ いつ @ ㌧・ シ 0 Ⅰ 曲ヴ由 0- 巨 ・ @ ヴ @ Ⅰ・ , Ⅰ・㏄㏄ コ ・ ト ゑび 本論文 注 ︵㏄︶参照。 ︵㏄︶ 木 ・ ロケ 0Fm コゴゥ自 ・ ざぎ :の・ AP@ ∼・ &n Ⅰ 曲ヴユ 0 年 P@ ま Ⅰ - づ ・ トっ肚 @ ナ ・ こ年 Ⅱ オ ぎ色 ダぎぎ ・ , づりの 肚 @n. ∼八ロ レ ︵Ⅱ 害 ︵・ 子ぎ : ワトお参 照 。しかし ヌ ・ 臼 Ⅹ︵中ま &. 。 け ㏄の︵ , ︶ や由 ・ ロ ・ ロの ︵ 燵 ︵ い Ⅰ 乱ぬ さ e0 Ⅹ㏄Ⅰきもき 叶 Ⅰまさ 斗軋 さめ ミ,づ ・ ,づ ・ ヒ :Ⅱ っ ︵︶ っ のト ︶・のトト︶は こ のように結論することに慎重である。 ︵ 冊 ︶不支出の窩 ,, めぎ 臼盤

注目玉

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(25)

イ Ⅱ @ のどとく評している。 て沙師備 とお

福建の禅は、内容からみて、

雪峯

よりも、

からの福建

でほとんど福建を出なかった玄妙

をもって代表者とせい

しむべきであろう。かの﹁

高僧伝しの撰者の

賛寧

︵九一九

|一

00

二︶は、

雪峯と玄

沙の禅法

比較しながら、

時窪め

せしめたのであった。師資の卒

午が

同じである

というところにも、函蓋合した思い

感ずるので

ある。しかし事実上

はじめに

末から五代にかけて、広大な中国の中でも

都な福建の地方を禅宗の最も盛んな地にしたのは

、書室

義存

︵八二

1元

0

八︶であった。その上足であった玄妙

︵八三五1元

0

八︶は、兵戎のために

隣省江

西

鍾陸

に出た以外

、一切福建を出ずに、

峯の禅を布

し、

輩の指導に

った。書室

は玄

沙の粗衣粗食に甘ん

じた生活を見て

、敬

をこめて

頭陀と愛称した。ある時、︵頭陀

いわれる以上行雲流水の生活であるべきなのに︶

、どうして諸地方に

参しないのか、とからかって問うた。玄妙

﹁達磨は東土に来らず、

祖は西天に往かず﹂と

いう有名な語をもっ

答えた。これは

沙の禅の確立を示す言葉で

あった。以後、雪

峯は玄

沙を深く許し、師資

相い

携えて、厳しいが、

しかし熱情のこもった老婆心切なる参学者

への指導がなされた。そしてまたたくまに中国で

最も禅の盛んな地方と

玄妙肺臓と福建の禅宗

鈴木哲雄

参照

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