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報道関係各位 2016 年 1 月

『VOCA展2016 現代美術の展望‐新しい平面の作家たち』開催!

=VOCA賞/久門剛史さん

(京都府在住)

今 年 で 2 3 年 目 と な る「 V O C A( ヴ ォ ー カ )展 」(The Vision of Contemporary Art/主催:「VOCA展」 実 行 委 員 会 / 公 益 財 団 法 人 日 本 美 術 協 会 上野の森美術館、特別協賛:第一生命保険株式会社)が、3月1 2 日( 土 )か ら 3 月 3 0 日( 水 )ま で の 1 9 日 間( 開 館 時 間:10:00∼18:00/会期中無休)、『VOCA展2 016 現代美術の展望‐新しい平面の作家たち』と題して、上野の森美術館(東京都台東区)にて開催さ れ ま す 。 『VOCA展2016』では、作家32名による出品作の中から、グランプリとなるVOCA賞に、音や光、立体を 用いて、見る者の視点と感度を問うインスタレーションを主に手がけるアーティスト、久門剛史さん(京都府出身お よび在住)の「crossfades #3」(4頁参照)が決定したほか、VOCA奨励賞には鈴木のぞみさん、谷原菜摘子さん、 佳作賞には大山エンリコイサムさん、佐竹真紀さんが選出されました。また、大原美術館賞には尾﨑森平さんが同美 術館独自の選考を経て選出されました。 「VOCA展」は、現代アートにおける平面の領域で、国際的にも通用するような将来性のある若い作家の支援を 目的に1994年より毎年開催している美術展です。 日頃から公平な立場で作家たちと接している全国の美術館学芸員、研究者、ジャーナリストなどから推薦委員を選 出し、それぞれ40歳以下の若い作家1名を推薦していただき、推薦された作家全員に展覧会への出品を依頼して います。こうしたシステムのため、東京のみならず全国で活躍する作家たちにスポットがあたることが同美術展の 特徴の1つです。 これまで「VOCA展」に出品した作家は、延べ786人。福田美蘭(1994 年 VOCA 賞)、やなぎみわ(1999 年 VOCA 賞)、蜷川実花(2006 年大原美術館賞)、清川あさみ(2010 年佳作賞)など多方面で活躍している作家たち が出品しています。この間VOCA 展は「平面」という一貫した切り口で若い世代の動向をヴィヴィッドに反映しな がら、まさに「今日の美術」を見せてきました。

『 V O C A 展 2 0 1 6 』 受 賞 者 一 覧

■ V O C A 賞 作家名 現住所 生年 作品名 素材 久門 剛史 (ひさかど つよし) 京都府向日市 1981 年 crossfades #3 紙、ルーペ、真鍮、ムーブメント、電池、アルミニ ウム、 木材、その他 ■ V O C A 奨 励 賞 作家名 現住所 生年 作品名 素材 鈴木 のぞみ

(すずき のぞみ) 埼玉県川口市 1983 年 Other Days, Other Eyes 外されていた窓、写真乳剤

谷原 菜摘子 (たにはら なつこ) 兵庫県芦屋市 1989 年 穢土 え ど 油彩、アクリル、金属粉、グリッター、ラインストーン、 オイルパステル、スパンコール、ベルベット ■ 佳 作 賞 作家名 現住所 生年 作品名 素材 大山 エンリコイサム (おおやま えんりこいさむ) アメリカ・ニューヨーク 1983 年 FFIGURATI #117 カンヴァスにアクリル性エアゾール塗料、ペンキ

現代アートにおける

若手作家の登竜門

会期:2016年3月12日(土)∼30日(水)/会場:上野の森美術館

(2)

【 会 期 中 に さ ま ざ ま な 関 連 イ ベ ン ト を 実 施 】

『VOCA展2016』では作品展示のほか、シンポジウム「平面の時間」<3 月 11 日(金)15:00∼17:00>をはじめ、 受賞作家による「アーティスト・トーク」<3 月 12 日(土)・19 日(土)・29 日(火)15:00∼16:00>、「学芸員に よるトーク」<3 月 13 日(日)、20 日(日)15:00∼16:00>などを開催します。 加えて、上野の森美術館の別館ギャラリーでは、VOCA展にゆかりのある作家の小企画展を同時開催します。 今回は、「VOCA展 95」出品者の田中信行さんによる個展「イメージの皮膚」を開催します。 ※詳細は8ページをご参照ください。

【 公 式 ペ ー ジ で 「 V O C A 展 」 の 情 報 を 公 開 】

上野の森美術館ホームページ内では、『VOCA展2016』の最新情報を随時公開します。 http://www.ueno-mori.org

【 第 一 生 命 ギ ャ ラ リ ー 】

第1回開催よりVOCA展の運営をサポートしている第一生命保険株式会社は、毎回VOCA賞、VOCA奨励賞 受賞作品を買い上げ、本社1階にあるロビーでの展示や、第一生命ギャラリー(東京都千代田区)での定期公開に 加え、全入賞者に対して、同ギャラリーを個展の会場として提供しています。 なお、第一生命ギャラリーでは、『VOCA展2016』の開催に合わせ、過去の受賞作品を展示する「第一生命ギ ャラリー所蔵作品展」<3 月 1 日(火)∼同 31 日(木)=予定=>を開催します。 ※詳細は8ページをご参照ください。 ■委 員 長: 建畠 晢 (多摩美術大学学長) ■副委員長: 本江 邦夫 (多摩美術大学教授) 畑中 秀夫 (第一生命保険株式会社執行役員) ■委 員: 笠原 美智子(東京都写真美術館事業企画課長) 片岡 真実 (森美術館チーフ・キュレーター) 神谷 幸江 (ジャパン・ソサエティー ギャラリー・ディレクター) 島 敦彦 (愛知県美術館館長) 佐賀 奈穂 (第一生命保険株式会社DSR推進室次長) 釼持 邦弘 (上野の森美術館事務局次長) V O C A 展 実 行 委 員 会

(3)

◆名 称 「VOCA展2016 現代美術の展望‐新しい平面の作家たち」 ◆主 催 「VOCA展」実行委員会、公益財団法人日本美術協会 上野の森美術館 ◆特別協賛 第一生命保険株式会社 ◆会 場 上野の森美術館(東京都台東区上野公園1‐2) ◆会 期 2016年3月12日(土)∼3月30日(水)〔19日間/会期中無休〕 ◆開館時間 10:00∼18:00 ※入場は閉館30分前まで ◆入 場 料 一般・大学生:¥500、高校生以下:無料 ◆図 録 ¥2,000 ◆推薦委員 「VOCA展」実行委員会から選出された全国の美術館学芸員、研究者、ジャーナリストなどに、 作家1名の推薦を依頼 ◆出品作家 ・推薦委員の推薦に基づき、「VOCA展」実行委員会より依頼した作家 ・1976年1月1日以降生まれ(40歳以下) ・国籍不問 ・過去22回開催した「VOCA展」の出品作家(受賞者含む)も可 ◆出品作品 ・平面作品 ・抽象、具象、素材は問わない ・出品時からさかのぼって1年以内に制作された、未発表の作品 ・作品サイズは、250cmx400cm 以内の壁面(タテ形、ヨコ形は不問)に展示できるもの ・作品単体のサイズ(輸送時)は、250cmx200cm 以内とし、複数の作品、パネル等のジョイント により250cmx400cm 以内の壁面に展示できるものとする 例:250cmx200cm のパネル 2 枚を会場でジョイントして 250cmx400cm とすることは可 250cmx400cm の巻キャンバスと木枠を会場で組み立てることは不可 ・作品の厚さは、20cm 以内 ・作品の重量は、総重量80kg 以内、個々で40kg 以内 ・展覧会場で制作および長時間の展示作業を必要としない完成作品 複数の作品もしくは部分で構成される場合は明確な展示図面、指示書を提出すること *展示に支障をきたす作品は不可 *作品は第三者の権利(著作権、肖像権など)を侵害しないこと *作品の展示場所は、主催者側の判断で決める *展示壁面の高さは、250cm∼500cm(展示室によって異なる) ◆選考委員 建畠 晢 (多摩美術大学学長) 本江 邦夫 (多摩美術大学教授) 笠原 美智子(東京都写真美術館事業企画課長) 片岡 真実 (森美術館チーフ・キュレーター) 神谷 幸江 (ジャパン・ソサエティー ギャラリー・ディレクター) 島 敦彦 (愛知県美術館館長) ◆賞 VOCA賞 1名 正賞および副賞(300万円) VOCA奨励賞 2名 正賞および副賞(100万円) 佳作賞 2名 正賞 ※上記3賞は、選考委員が選考します ※選考により、「該当者なし」のこともあります ※VOCA賞、VOCA奨励賞は、第一生命保険株式会社の収蔵作品となります 大原美術館賞 1名 正賞および副賞 ※大原美術館賞は、館の代表者がVOCA賞、VOCA奨励賞以外から選定し、作者の了解のもと、 同館の収蔵作品となります

「VOCA展2016」 開催概要

(4)

● V O C A 賞 受 賞 者 久 門 剛 史 さ ん の コ メ ン ト

このような賞を受賞させて頂き、大変驚いております。 応援してくださる皆様や、作品を制作できる環境に感謝し、これからも制作活動とそれを取り巻く社会に丁寧に 向き合いたいと思います。

◇ 推 薦 委 員 ・ 林 寿 美 氏 の コ メ ン ト ( 会 場 に お け る 本 作 品 鑑 賞 の ポ イ ン ト )

音や光、立体を用いたインスタレーションで、見る者の視点と感度を問う久門剛史。本展出品作《crossfades #3》 は、時計の秒針の先に付いたルーペで極小の数字を読むパネルと、全体に研磨された同寸のアルミニウム板とで 対をなし、そこにあるふたつの 穴 を覗き込ませることによって、新しい知覚の可能性を示唆する。

「VOCA展2016」VOCA賞受賞作品

久 門 剛 史 (ひ さか ど つ よ し)

crossfades #3」

紙、ルーペ、真鍮、ムーブメント、電池、アルミニウム、 木材、その他 [71cm 51cm(左)/71cm 51cm(右)] ※ルーペ部分拡大

(5)

【 V O C A 奨 励 賞 】 【 V O C A 奨 励 賞 】

【 佳 作 賞 】 【佳作賞】

【 大 原 美 術 館 賞 】

「VOCA展2016」その他の受賞作品

鈴 木 の ぞ み (す ず き の ぞ み )

Other Days, Other Eyes」

外されていた窓、写真乳剤 [85cm 180cm(左)/135cm 180cm(右)]

谷 原 菜 摘 子 (た に は ら な つ こ)

「穢 土

え ど

ベルベットに油彩、アクリル、金属粉、グリッター、 ラインストーン、オイルパステル、スパンコール [245cm 340cm]

佐 竹 真 紀 (さた け ま き )

「肖 像 記 」

モニター、ブルーレイプレイヤー、ケーブル [250cm 293cm]

大 山 エ ン リコイ サ ム

(お お や ま え ん りこい さむ )

FFIGURATI #117」

カンヴァスにアクリル性エアゾール塗料、 ペンキ [332cm 238.2cm]

(6)

選 考 委 員 長

たて

はた

あきら

(多摩美術大学学長)

受賞作のうち、VOCA 賞の久門剛史の作品には時計やアルミ板が用いられ、奨励賞の鈴木のぞみ、佳作の佐竹真紀の作品 も写真や写真をシャッフルした映像であって、いわゆる絵画とは異なった領域であったことは興味深い。もちろん出品作 の大半は絵画作品であるが、そこでもかつてはほとんど具象であったのに比して、昨年あたりからは抽象的傾向が台頭し てきている。VOCA 展は推薦制でありながらも、結果的には時代の趨勢を直接的に反映する場となっているのである。

本江邦夫

も と え く に お

(多摩美術大学教授)

VOCA 展はもともと「平面」(2次元)の表現可能性を深く広く探るために 1990 年代前半に、あえて「絵画」という呼称 を外して出発した異色のこころみです。今回の入賞作品はいわゆる絵画の印象が希薄で、VOCA 展の本質の一部をなすあ る種の前衛性が久しぶりに透けて見えるような気がします。「絵画」を巡るさまざまな問題―映像、時間、距離、運動、 場所など―が前面に出てきて、絵画の、「無制限の制限」としての可能性をいまいちど問いかけるかのようです。

笠原

かさはら

美智子

み ち こ

(東京都写真美術館事業企画課長)

初見の印象は、例年より多様な作品が集まったのではないかということ、そして、いずれも完成度が高い、だった。事実、 油彩、日本画、版画、写真、グラフィティ、映像インスタレーション、映像、彫刻的手法、刺繍等々、技法的には多彩で あった。しかしそれでいて、全体に通じる空気感も醸し出されている。なぜだろうと何回も見る内に、「時間」をテーマ にした作品が多いのだと気づいた。初回の投票でほぼ半数の作品に票が割れたのも、力作揃いだったことが伺えた。

片岡

かたおか

真実

ま み

(森美術館チーフ・キュレーター)

描画力やスケール感が優先されがちな作品審査において、コンセプチュアルな作品がVOCA 賞を受賞したことは、賞の今 後に新たな可能性をもたらしたと考える。審査3 年目にして最も票が割れたが、平面性の探求、素材や技法的試み、画題 の選択、コンセプトの構築において、それぞれ評価に値するものがあった。欲を言えば、複雑に深化したグローバルな社 会を見据えて、広い視野から自身の文脈を意識した作品とも出会いたかった。

神谷

か み や

幸江

ゆ き え

(ジャパン・ソサエティー ギャラリー・ディレクター)

平面における表現はどんな可能性をはらんでいるか? VOCA 展に通徹するこの問いを、今回の審査は改めて多角的にデ ィスカッションすることができる場となった。アーティストが投げかける、多様なメディアによる表現—支持体に描かれ た絵画であり、被写体を捉える写真であり、立体とせめぎ合う2次元表現であり、モニターという平面に現れる映像ら− は、平面性への批評と時間軸を加え再考を投げかける多層的な可能性がたっぷり溢れていた。

島敦彦

しまあつひこ

(愛知県美術館館長)

VOCA 展が、絵画や版画だけでなく、写真や映像、あるいは分類不能な平面的な媒体が共存する場になって久しい。今回 も異種混在状況は変わらず、受賞作にも反映された。VOCA 賞の久門剛史は新たな知覚のありようを簡潔に提示し、奨励 賞の鈴木のぞみと佳作の佐竹真紀は、時間と記憶にまつわる仕事で注目された。一方、奨励賞の谷原菜摘子は土俗的な濃 密さを、佳作の大山エンリコイサムは落書きの構造を、それぞれ独自の絵画に結実させた。

VOCA展選考委員「VOCA展2016」選考所感

(7)

作家名 現住所 生年

(年) 作品タイトル 素材

青木 豊 東京都足立区 1985 1. void 2. Cave of Swallows アクリル、スプレー、パネルに綿布 アクリル、スプレー、パネルに綿布

石川 潤 北海道亀田郡七飯町 1982 波紋 アクリル、木製パネル

井田 幸昌 東京都台東区 1990 1. Miko 2. Bob 油彩、パネルにカンヴァス

牛嶋 直子 群馬県前橋市 1979 呼吸 顔料、樹脂膠、パネル

ERIC 東京都西東京市 1976 血族 KAPA マウント(K パネル)、PUR(ポリウレタン樹脂)

硬質フォーム 大山 エンリコイサム アメリカ・ニューヨーク 1983 FFIGURATI #117 カンヴァスにアクリル性エアゾール塗料、ペンキ 尾﨑 森平 宮城県仙台市 1987 Ceremony アクリル、カンヴァス、パネル 笠井 麻衣子 茨城県取手市 1983 子どもの喧嘩 油彩・白亜地、カンヴァス 柏木 健佑 茨城県つくば市 1988 あれが見当たらない 油彩、カンヴァス 嘉手苅 志朗 沖縄県豊見城市 1985 彼らの声 モニター、ビデオ 川合 朋郎 静岡県三島市 1976 星夜 油彩、カンヴァス 菊地 良博 宮城県亘理郡亘理町 1980 1. ミスターブック O フときどきゲ O マスター 2. ひどいイベント 3. Hanged Grammar Ⅷ 1. 木、硝子、鏡、インクジェットプリント、金属、地方消費 2. 合成樹脂、ウレタン、アルミ版、シルクスクリーン プリント 3. 油性マーカー、紙 小林 透 茨城県水戸市 1983 one ゼラチンシルバープリント、インクジェットプリント、 アクリルガッシュ、木製パネル、銅板、虫ぴん 今 実佐子 茨城県つくば市 1991 そして今日もまた眠るだけ 2015.10.12 2015.10.14 2015.10.19 化 粧 品 ( フ ァ ン デ ー シ ョ ン 、 口 紅 、 ア イ シ ャ ド ウ 、 チーク)、紙、パネル 佐竹 真紀 北海道札幌市 1980 肖像記 モニター、ブルーレイプレイヤー、ケーブル、ビデオ 下出 和美 石川県金沢市 1983 忘れられた花壇 油彩、カンヴァス 神馬 啓佑 京都府京都市 1985 1. &Belt

2. nice to meet you. 綿布にアクリル絵具、木 鈴木 のぞみ 埼玉県川口市 1983 Other Days, Other Eyes 外されていた窓、写真乳剤

関根 直子 東京都墨田区 1977 1. 白い背景の為の絵 2. 深い青の背景の為の絵 1. グワッシュ、鉛筆、色鉛筆、水彩紙(sirius) 2. 鉛筆、色鉛筆、水彩紙(sirius) 竹谷 満 神奈川県川崎市 1980 サイコ・オカルト・ゾンビ・モンスター 明治・大正・昭和・平成 アクリル、紙、パネル 谷原 菜摘子 兵庫県芦屋市 1989 穢土え ど 油彩、アクリル、金属粉、グリッター、ラインストーン、 オイルパステル、スパンコール、ベルベット NAZE 京都府京都市 1989 さまよう NITAMONO 同士 ミクストメディア 白田 誉主也 秋田県秋田市 1984 不完全なEGAO 岩絵具、水干絵具、雲肌麻紙、落水紙 花岡 伸宏 京都府京都市 1980 1. 無題(木棒、折れ、頭部、雑誌) 2. 無題(木棒、折れ、頭部、服) 1. 木、カンヴァス、アクリル絵具、鉛筆、雑誌、絵本 2. 木、カンヴァス、アクリル絵具、油絵具、鉛筆、 服、クリップ、他 久門 剛史 京都府向日市 1981 crossfades #3 紙 、 ル ー ペ 、 真 鍮 :ム ー ブ メ ン ト 、 電 池 、 ア ル ミ 、 木材、その他 藤部 恭代 京都府八幡市 1979 FIFTH 油彩、綿布 前田 エマ 神奈川県川崎市 1992 1. 汚点ある幕はひるがへる Ⅰ 2. 汚点ある幕はひるがへる Ⅱ 3. 汚点ある幕はひるがへる Ⅲ 油彩、インクジェットプリント、綿布、木製パネル 村上 早 群馬県高崎市 1992 いきつぐ 銅版画 村上 友重 広島県尾道市 1980 1. Treatise on light,ONM_9584 Treatise on light,ONM_0925 Treatise on light,ONM_0378 Treatise on light,ONM_9770 Treatise on light,ONM_9686 2. 広島/空 1. アーカイバルピグメントプリント 2. サイアノタイプ、和紙

「VOCA展2016」出品作品一覧(作家32名/50音順)

(8)

■シンポジウム「平面と時間」 ※要申込み(下記参照)/定員:150名 日時:3月11日(金)15:00∼17:00/場所:上野の森美術館 モデレーター:建畠晢 パ ネ リ ス ト:本江邦夫、笠原美智子、片岡真実、神谷幸江、島敦彦、藤本由紀夫(アーティスト) ※敬称略 <シンポジウムお申込み・お問合せ> 住所・氏名と、シンポジウム参加希望を明記のうえ、FAXまたはeメールにてお申し込みください。 定員となり次第、締め切らせていただきます。 ◎申込み先:上野の森美術館「VOCA展」係 FAX:03‐3833‐4193/eメール:voca2016@ueno̶mori.org ※申込みの際に取得した個人情報は、申込み者への通知および予定変更等の連絡のみに使用いたします。 ◎問合せ先電話番号:03‐3833‐4191(上野の森美術館) ■受賞作家によるアーティスト・トーク ※申込み不要。ただし、展覧会の入場券が必要です。 受賞者が自作について語ります。(以下敬称略) 日時:3月12日(土)15:00∼16:00 谷原菜摘子(VOCA 奨励賞)、佐竹真紀(佳作賞) 3月19日(土)15:00∼16:00 鈴木のぞみ(VOCA 奨励賞)、大山エンリコイサム(佳作賞)、尾﨑森平(大原美術館賞) 3月29日(火)15:00∼16:00 久門剛史(VOCA 賞) 場所:上野の森美術館 ■学芸員によるトーク ※申込み不要。ただし、展覧会の入場券が必要です。 上野の森美術館学芸員が出品作品を紹介します。 日時:3月13日(日)、20日(日)15:00∼16:00 場所:上野の森美術館 ■同時開催 田中信行「イメージの皮膚」 日時:3月12日(土)∼30日(水)10:00∼18:00 場所:上野の森美術館ギャラリー 上野の森美術館の別館ギャラリーでは、VOCA展の会期に合わせ、同展覧会にゆかりのある作家の小企画展を開催し ます。今回は「VOCA展 95」出品者である田中信行さんの個展です。 ■「第一生命ギャラリー」展示スケジュール(2016 年 1 月現在) 開館時間:12:00∼17:00 ※土・日・祝日休館 場所:東京都千代田区有楽町1‐13‐1 第一生命保険株式会社 日比谷本社1F 展覧会名 会期 第一生命ギャラリー所蔵作品展 2016 年 1 月 21 日(木)∼2 月 19 日(金) 第一生命ギャラリー所蔵作品展 2016 年 3 月 1 日(火)∼31 日(木) ※「VOCA展2016」の作品画像や招待券読者プレゼント等のご要望につきましては、下記広報事務局にて 承りますので、ご一報ください。

「VOCA展2016」関連企画

VOCA展広報事務局(㈱ジェーワン内/担当:野尻、久保) ℡03-3584-4981/[email protected] 上野の森美術館(担当:坂元、大柳) ℡03-3833-4191 第一生命保険株式会社(担当:泉、露木) ℡050-3780-5776

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