補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
市民経済部
商工観光課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
観光振興事業費、組織強化事業、人件費(給料)、旅費交通費、事務
費、渉外費
確認内容
浦安市観光協会
決算書、事業報告書
-
-
観光案内所開設に伴う補助金額の増額
補助金額
300万円
→
500万円
平成18年度
執行状況の適否、事業結果の適否
近
隣
市
等
の
状
況
予算書、事業計画書
予算配分・執行予定内容の適否、事業内容の適否
交
付
申
請
受領書類
確認内容
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類 見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
市川市
市川市観光協会補助金
150万
船橋市
船橋市観光協会補助金
189万
市原市
市原市観光協会補助金
2,000万
補
助
対
象
経
費
の
内
容
□
事業補助
□
運営補助
■
混合補助
⇒
割合が大きいのは
□
事業補助
■
運営補助
浦安市観光協会育成補助金
浦安市観光協会育成補助金交付要綱
浦安市観光協会を育成し、その健全な発展を図るため
観光協会の運営及び事業に要する経費の一部
終了予定年度
平成7年
-
浦安市観光協会の育成及び健全な発展が図られた
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
平成19年度に策定した「浦安市観光振興計画」実現のた めの重要な役割を担っている
事業が基本計画と合致しているか?
はい
「浦安の特性を活かした市民も楽しめる観光を振興す る」とした基本事業と合致している
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
社会経済情勢への柔軟な対応を可能とする市内の経済基 盤を築くために、地域産業の振興は不可欠となる
事業を実施できる団体が他にいないか?
はい
実施可能な団体はない市民からのニーズが高いか?
はい
市議会でも、観光の振興に関する一般質問がなされるな ど関心の高いものとなっている
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
観光業の衰退を招くことこととなり、マイナスの影響が あると考えている
市が関与する妥当性があるか?
はい
妥当であると考えている他に類似の事業がないか?
はい
類似の事業はない具体的に説明できる効果があるか?
はい
浦安市観光インフォメーションマーレの運営、うらやす観光推進 協議会の事務局など、本市の観光振興にとって重要な役割を担う ことで、効果的な観光振興に寄与している。
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
はい
浦安市観光インフォメーションマーレの運営、あやめ祭 りやくりもといもまつりへの市内物産品の販売などの誘 客にかかる効果のほか、イベントの創出など市内の経済 活動にかかる効果があると考えている。
事業の効果が広く市民に波及しているか?
はい
カフェテラスin境川の開催やまち歩きの支援など、多く の市民が利用する事業を推進している
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい
観光業の衰退を招くことこととなり、事業の継続が難し いものと考えられる。
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい
交付要綱により、観光協会の運営及び事業に要する経費 の一部に対して補助を行うこととしている。
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ
設定していない交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい
行っている事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
行っている事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
はい
観光業は連日行われるものであり、これに対する支援 は、随時求められるもののため、緊急性が認められる
市民参加と協働を推進する目的があるか?
はい
行政の目的に基づいた観光業を行うため、事業者である 市民との協働が不可欠となり、浦安市観光推進計画の目 標像である「市民も楽しめる観光の実現」を達成するた めには、市民を主役とする観光振興が欠かせないため。
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
市内の観光事業者間の連携や歴史的資源の観光資源化な ど、観光にかかる課題が数多くあり、利用の促進が求め られている
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
はい
国際コンベンションの誘致活動や、羽田空港の国際化に 伴う外国人観光客の増大など、観光資源の活用にかかる 必要性は増大している
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
補助金額について
見直しの時期
平成23年度以降
団体の自立を促進しなければならない側面もあるが、国や県との連携により、インバウンド政策か
らコンベンション誘致、地域イベント開催まで、これまで以上に必要不可欠な観光関連業務が増大
している中、観光を通じた地域経済の振興と活性化に寄与する事業を行っている観光協会の役割は
重要であり、今後も継続して支援していくものと考えている。
■見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
□
現行のまま継続
補助期間の見直しは不可能と考えている。
現行
継続の
理由
運営にかかる補助となっており、事業費補助とす
べきかどうかについて検証が必要
補助金の課題
0 1 2 3 4 公益・ 公平性
必要性
効果性 合規性
優先性