( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 犬の登録済票や注射済票の交付事務 市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容
活動一単位当りのコスト (③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
317,128
(実績)291,218
(見込)376,920
単位 (実績)87.1%
%
(実績)87.0%
% (見込)90.0%
% (目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 注射率(注射済票交付数/登録頭数)
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績)
25
回
(実績)25
回 (見込)25
回( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 集合予防注射実施回数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
注射済票交付手数料(275円×7,973頭×1.08)
2,367,981
通信運搬費 予防注射通知(13,000頭)、督促通知(2,700頭)
817,000
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
その他委託料 犬登録済票交付手数料等徴収事務委託料(300円×597頭×1.08)
193,428
その他委託料
その他 ( )
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
-647,758
平成26年度 総事業費③の対前年度比率8.2
%減 総事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費
126,330
1,097,000
県からの支出金
使用料・手数料
8,788,800
7,154,120
8,326,000
国からの支出金
事業にかかる人件費②
2,114,100
2,124,135
2,169,000
総事業費③(①+②)
7,928,208
7,280,450
9,423,000
事業費①
5,814,108
5,156,315
7,254,000
事業にかかる人工
0.3
0.3
0.3
事業の対象
(誰(何)のために) 犬を飼っている人
事業の概要 (具体的に何を)
・犬の飼い主の申請に基づき台帳に登録し、鑑札を交付する。
・犬登録台帳に登録している飼い主に対し、狂犬病予防注射を行う旨を通知する。 ・各地区で狂犬病予防の集合注射を実施する。
・狂犬病予防注射済の飼い主に対し、注射済票を交付する。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年8月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 市内で飼われている犬、約12,000頭に対して狂犬病予防法に基づき、狂犬病予防注射の実施や鑑札の交付、データ管理などを行う。 守山秀樹 総合計画施策コード
424
予算科目4
1
12
事業開始年度 平成13
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
48
事務事業名狂犬病予防事業
担当課名 環境保全課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
・登録されていない犬が多いように感じる。(H27.11月 他課職員の意見)
・動物病院での接種率を向上させ、集合注射回数の削減を図る。(H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策 ・広報紙やホームページなどで、犬の登録についての啓発を図る。・予防注射の案内ハガキや集合注射会場などで、動物病院での接種を働きかける。また、参加者が 減った会場は、他会場との統合を検討し、削減に努める。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性 ・例えば動物病院による出張予防注射が可能になれば、集合予防注射実施の削減ができる。
事業全体の課題
・転入、転出による犬の登録異動の申請を市民課窓口で行うことができれば、市民への負担(足を 運ぶ)が軽減される。
・野犬への予防対応が不十分である。
・人への感染症対策の事業であるため、本来は健康に関する業務を担っている課が行うべきもので ある。
同類事業の
近隣市の実施状況 犬登録頭数の比較(平成27年3月末現在)A市…10,478頭、H市…4,629頭、K市…7,900頭、C市…3,783頭、T市…2,901頭 評価の総合的な
コメント
・狂犬病予防注射は毎年4月から6月までに実施しなければならず、集合注射などの実施や台帳管 理など業務時期が偏るため、臨時職員などでの対応が必要である。
・各地区で集合注射を行い、受益者に偏りがないようにしている。 ・獣医師とも連携し、業務を進めている。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) ・法律に基づき市町村が行う事業であるため、引き続き進めていく。
事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ○ 受益者負担の割合は適切か ◎ 他市町村と比べて上位に位置しているか ○ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ◎ 公 平 性
受益者に偏りはないか ◎
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか △ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○
○ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか △ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ○
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性